JPH11297793A - チップ突き上げ装置及びそれを用いたダイボンディング装置 - Google Patents
チップ突き上げ装置及びそれを用いたダイボンディング装置Info
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- JPH11297793A JPH11297793A JP10093307A JP9330798A JPH11297793A JP H11297793 A JPH11297793 A JP H11297793A JP 10093307 A JP10093307 A JP 10093307A JP 9330798 A JP9330798 A JP 9330798A JP H11297793 A JPH11297793 A JP H11297793A
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Abstract
う。 【解決手段】 チップ17が貼付された粘着シート15
の裏面側に配置された支持アーム4と、支持アーム4を
上方へ駆動させる機械的駆動手段3と、支持アーム4に
固着された突き上げ軸5と、支持アーム4にバネ10を
介して取り付けられた突き上げ筒6と、突き上げ筒6を
機械的に停止させるストッパ14とを具備する。
Description
いて、粘着シート上に貼り付けられたチップを下方より
突き上げて、該粘着シートから強制的に剥離するチップ
突き上げ装置、及びそれをチップ突き上げ機構として用
いたダイボンディング装置(「ダイボンダ」とも言
う。)に関するものである。
では、チップを水平に保ちながら突き上げるために複数
の突き上げピンを有し、ウエハシートからチップを剥が
れやすくするため、複数の突き上げピンをチップ周辺部
から順次突き上げる方法などが用いられている。
るための、例えば、特開平4−162445号公報に示
された従来のチップ突き上げ機構を示す要部断面図であ
る。図9において、中心突き上げ針43が固定された中
心突き上げ針ホルダ44を上下レバー45aで駆動し、
周辺突き上げ針46を固定した周辺突き上げ針ホルダ4
7を別の上下レバー45bで駆動する。
来のチップ突き上げ機構の動作を説明する要部断面図で
ある。突き上げ動作は、まず図10(a)に示すよう
に、吸着コレット48の上昇と同期して上下レバー45
aと45bを駆動して中心突き上げ針43と周辺突き上
げ針46でチップ41(=「ペレット」)を下方より均
一に突き上げる。次に、図10(b)に示すように、コ
レット48の上昇と同期したまま中心突き上げ針43を
突き上げると共に、周辺突き上げ針46を下降させ、中
心突き上げ針1本で突き上げることによりチップをウェ
ハシートから効率よく剥がすものである。
来のチップ突き上げ機構では、複数段階の突き上げ針を
それぞれ異なる駆動力で駆動するため、駆動手段として
少なくとも2つのモータ等のアクチュエータが必要にな
る。
の必要からダイボンダ全体を小さくするのが望ましい
が、上記の突き上げ機構においては、少なくともアクチ
ュエータが増加する分だけ、突き上げ機構の占めるスペ
ースが大きくなりダイボンダ全体を小さくするのに不利
である。また、複数のアクチュエータを制御しなければ
ならず制御手段が複雑になり、該アクチュエータの制御
手段を必要とする分だけコストが増すことになる。
もので、一の駆動手段で複数段階の突き上げ動作を行う
ことができるチップ突き上げ装置、及びこの装置をチッ
プ突き上げ機構として用いたダイボンディング装置を得
ることを目的とするものである。
き上げ装置は、粘着性の膜の表面に貼付されたチップを
上記膜の裏面側から突き上げるチップ突き上げ装置にお
いて、上記チップが貼付された膜の裏面側に配置され、
第1の突き上げ手段が固着されるとともに、第2の突き
上げ手段が弾性体を介して取り付けられた支持手段と、
上記支持手段を上記粘着性の膜の裏面側から上記チップ
方向へ駆動させる駆動手段と、上記第2の突き上げ手段
を所定の位置に停止させる停止手段とを備え、上記第2
の突き上げ手段の上記停止手段による停止後において、
上記駆動手段により上記第1の突き上げ手段を駆動し
て、上記第2の突き上げ手段によるチップ突き上げ高さ
より上記第1の突き上げ手段よるチップ突き上げ高さを
高くしたことを特徴とするものである。
き上げ手段に比べてチップの中心に近い部分を突き上げ
るように配置されていることを特徴とするものである。
による停止位置が異なることによりチップ突き上げ高さ
が異なる複数の突き上げ部材を有することを特徴とする
ものである。
き上げ高さが高い突き上げ部材が、チップ突き上げ高さ
が低い突き上げ部材に比べてチップの中心側を突き上げ
るように配置されていることを特徴とするものである。
を備えたことを特徴とするものである。
するものである。
は、粘着性の膜の表面に貼付されたチップをチップ吸着
手段が上記膜の表面側から吸着するチップ吸着機構と、
上記チップをチップ突き上げ手段が上記膜の裏面側から
突き上げるチップ突き上げ機構とを備え、上記チップ突
き上げ機構は請求項1乃至6いずれか1項記載のチップ
突き上げ装置からなることを特徴とするものである。
るダイボンディング装置を示す概念図であり、該ダイボ
ンディング装置が有する各機構とその役割を示すもので
ある。
明する。まず、半導体チップはウェハの状態でウェハカ
セットローダ28から、ウェハテーブル29上の粘着シ
ートに載置され、該粘着シートを平面方向に延ばすこと
でダイシングラインに沿って複数のチップに分離され
る。
チップ突き上げ機構30(即ち、チップ突き上げ装置)
及びチップ吸着機構31を用いてピックアップし、この
チップを搬送機構32を用いて、プリアライメント及び
プリヒート機構33のもとへ搬送し、位置決め及び予備
加熱を施し、このチップをボンディングヘッド34を用
いてリードフレームにダイボンディングする。
流れを説明する。まず、フレームローダ35からフレー
ムフィーダ36にリードフレームが供給され、フレーフ
ィーダ36においいてリードフレームが搬送されるとと
もに加熱され、接着剤塗布機構37により接着剤が塗布
される。その後、上記のようにボンディングヘッド34
によりチップがダイボンディングされる。そして、ダイ
ボンディング済みの完成品がアンローダ38より外部に
搬出される。
置のチップ突き上げ機構の一実施の形態を示す要部断面
図である。このチップ突き上げ機構30は、粘着シート
15に張り付いたチップ17を、多段階の突き上げを行
うことにより剥離するものである。
構30の上方に、ダイシング済のチップ17が貼り付け
られた粘着シート15が配置されている。又、チップ突
き上げ機構30は、センタ突き上げピン5bがチップ1
7の中心の下方に位置するように設置されている。加え
て、チップ吸着機構31の構成要素である吸着コレット
18は、その中心がチップ17の中心の上方に位置する
ように設置されている。
ス1上に固定されたフレーム2により覆われている。
又、チップ突き上げ機構30は最終段階でチップ中心を
突き上げるセンタ突き上げピン5bと、上端部に該セン
タ突き上げピン5bを固定し駆動力を伝える突き上げ軸
5(即ち、第1の突き上げ手段)と、この突き上げ軸5
を固定する支持手段である支持アーム4と、この支持ア
ーム4を上下に駆動する駆動手段3とを具備する。
げる前段階でチップ周辺部を突き上げる4本の周辺突き
上げピン6cと、上端部にセンタ突き上げピン5bが貫
通する貫通孔を有するとともに、該上端部に周辺突き上
げピン6cを固定して駆動力を伝える突き上げ筒6(即
ち、第2の突き上げ手段)と、突き上げ筒6と支持アー
ム4の間に装填され突き上げ軸5のストッパ部5aと突
き上げ筒6のストッパ部6aを接触させるように突き上
げ筒6を突き上げ方向に押し上げるバネ10とを具備す
る。
ネ10を介して取り付けられており、かつ、筒状のリニ
アガイド7を介して突き上げ軸5に接している。
と周辺突き上げピン6cが貫通する複数の貫通孔と真空
吸着するための複数の真空吸着孔11bを有し、チップ
17が貼り付けられた粘着シート15を吸着固定できる
真空吸着ステージ11(即ち、膜吸着手段)と、真空吸
着ステージ11が固定され、該ステージ11に駆動力を
伝えるホルダ8と、このホルダ8と支持アーム4の間に
装填され、ホルダ8のストッパ部8aと支持アーム4の
ストッパ部4aを接触させるようにホルダ8を突き上げ
方向に押し上げるバネ13とを具備する。
3を介して取り付けられており、かつ、筒状のリニアガ
イド9を介して突き上げ筒6に接しているとともに、筒
状のリニアガイド12を介してフレーム2に接してい
る。
機械的駆動手段3と、ホルダ8に形成されて、突き上げ
筒のストッパ部6bと当接することにより、周辺突き上
げピン6cが真空吸着ステージ11の上面からチップを
突き上げる高さを決める、例えば調整ネジからなる停止
手段14と、フレーム2に形成されて、ホルダ8のスト
ッパ部8bと当接することにより、真空吸着ステージ1
1が粘着シート15を真空吸着固定する高さを決める、
例えば調整ネジからなる停止手段16を具備する。
の動作を説明する。図2は待機状態に相当し、この状態
においては、突き上げ筒6は支持アーム4との間に装填
されたバネ10により、突き上げ軸のストッパ部5aと
突き上げ軸のストッパ部6aが接するように押し上げら
れた位置で停止している。又、ホルダ8は支持アーム4
との間に装填されたバネ13により、支持アームのスト
ッパ部4aとホルダのストッパ部8aが接するように押
し上げられた位置で停止している。
がチップ17を突き上げる駆動力を伝えるのに十分なバ
ネを、バネ13は真空吸着ステージ11を上下動させる
駆動力を伝えるのに十分なバネをそれぞれ用いている。
6cの上端は真空吸着ステージ11の上面と同じ高さ
か、又はわずかに下方に位置し、センタ突き上げピン5
bの上端は周辺突き上げピン6cの上端と同じ高さか、
又はわずかに下方に位置している。
昇させると、図3に示すように、支持アーム4に連結さ
れたセンタ突き上げ軸5が上昇し、それと共に、バネ1
0を介して支持アーム4に取り付けられている突き上げ
筒6と、バネ13を介して支持アーム4に取り付けられ
ているホルダ8とが上昇する。
ート17と接触する高さでホルダ8が停止するように調
整されているストッパ16に、ホルダ8のストッパ部8
bが接触した位置において、真空吸着ステージ11の上
昇は停止する。
粘着シート17に接触しており、排気口11aから真空
吸着ステージ内の気体を排気することにより、複数の真
空吸着孔11bを備えた真空吸着ステージ11の上面
に、粘着シート17を真空吸着固定することができる。
このとき、同時に、チップ17の上面に接する位置まで
コレット18が下降し、チップ17を真空吸着する。
らに上昇させると、図4に示すように、支持アーム4に
連結されたセンタ突き上げピン5bが上昇し、それと共
に、バネ10を介して支持アーム4に取り付けられてい
る突き上げ筒6が上昇する。又、同時に、コレット18
もチップ17を真空吸着したまま支持アーム4と同期し
て上昇する。
17の周辺部を突き上げ、チップ17の外縁部の粘着シ
ート15を剥がす。ホルダ8のストッパ部8bとフレー
ム2に固定されたストッパ16が接触しているため駆動
手段3からの駆動力はバネ13によって吸収され、真空
吸着ステージ11は粘着シート15を真空吸着固定した
状態で停止したままである。
周辺突き上げピン6cの突き上げ高さが最適になるよう
に調整されたストッパ14に、突き上げ筒のストッパ部
6bが接触した位置において、周辺突き上げ筒6の上昇
は停止する。
上昇させると、図5に示すように、真空吸着ステージ1
1は上述のように停止したままであり、また、ストッパ
部6bとストッパ14が接触しているため駆動手段3か
らの駆動力はバネ10に吸収され周辺突き上げピン6c
も停止したままとなる。
チップ17を突き上げ粘着シート15から完全に剥が
す。このときのセンタ突き上げピン5bのチップ突き上
げ高さは駆動手段3によって最適に制御される。
4と同期して上昇し、チップ17をピックアップし、搬
送機構32により次工程のプリアライメント及びプリヒ
ート機構33へと搬送する。このようにして、本発明の
チップ突き上げ機構30は複数段階の突き上げ動作を一
の駆動手段3により実現するものである。その際、スト
ッパ14、16の高さを調整することにより、各段階に
おけるチップ突き上げ高さを最適に設定することができ
る。
成とすることにより、一の駆動手段で複数段階の突き上
げ動作を行なうことができるようになる。その際、真空
吸着ステージ11および周辺突き上げピン6cの停止位
置は機械的停止手段14、16で最適に設定することが
できる。
手段を駆動し、複数の機械的停止手段で各々の突き上げ
手段の突き上げ高さを制限して、複数段階の突き上げ動
作を行う点を要旨としており、機械的停止手段は調整ネ
ジに限らずマイクロメータヘッドなどの微調整機構でも
よく、また、突き上げ軸5及び突き上げ筒6等の突き上
げ手段については、図6(a)に示すようにその上端部
がすべて尖鋭形状のピンでも、図6(b)に示すように
上端部が平滑な棒状と筒状の突き上げ手段であっても、
あるいはそれらの混在した構成であっても構わない。
に示すように4つの可動部5、6、8及び19で構成さ
れても、それ以上の複数の可動部で構成されてもよい。
ここで、19は突き上げ筒6の外側に、バネ21を介し
て支持アーム4に取り付けられた突き上げ筒(即ち、突
き上げ部材)であり、突き上げ筒6(即ち、突き上げ部
材)を停止させるためのストッパ20を有するものであ
る。
な同軸状に設定された構成に限らず、図8に示すように
互いに平行に配置された構成としてもよく、さらに、こ
の際においても、突き上げ手段の上端部は尖鋭状のピン
でも上端部が平滑な棒状でも、上端部が平滑な筒状で
も、上端部が平滑な板状でも構わない。ここで、図8に
おいて22、23、24はそれぞれ支持アーム4に弾性
体25、26、27を介して取り付けられた突き上げ軸
(即ち、突き上げ部材)である。
は、一の駆動手段により複数の突き上げ手段を駆動する
ため、モータ等の機械的アクチュエータが1つでよく、
装置の縮小化と制御の簡略化をはかれることができると
ともに、アクチュエータの数を減らすことにより装置製
造の際のコストを減らすことが出来るという利点を有す
る。
粘着性の膜の表面に貼付されたチップを上記膜の裏面側
から突き上げるチップ突き上げ装置において、上記チッ
プが貼付された膜の裏面側に配置され、第1の突き上げ
手段が固着されるとともに、第2の突き上げ手段が弾性
体を介して取り付けられた支持手段と、上記支持手段を
上記粘着性の膜の裏面側から上記チップ方向へ駆動させ
る駆動手段と、上記第2の突き上げ手段を所定の位置に
停止させる停止手段とを備え、上記第2の突き上げ手段
の上記停止手段による停止後において、上記駆動手段に
より上記第1の突き上げ手段を駆動して、上記第2の突
き上げ手段によるチップ突き上げ高さより上記第1の突
き上げ手段よるチップ突き上げ高さを高くしたことを特
徴とするので、一の駆動手段で複数段階の突き上げ動作
を行うことができる。そのため、装置の小型化を図るこ
とができる。又、上記チップ突き上げ装置及びそれを用
いたチップの突き上げのコストを低減することができ
る。
き上げ手段に比べてチップの中心に近い部分を突き上げ
るように配置されていることを特徴とするので、第2の
突き上げ手段の停止後において第1の突き上げ手段が駆
動され、チップの中心に近い部分に貼り付いている薄膜
が周辺部分に貼り付いている薄膜に比べて高く突き上げ
られるので、該周辺部に貼り付いている粘着性の膜が中
心に近い部分に貼り付いている粘着性の膜に比べてより
早く剥離されるため、上記チップの粘着性の膜からの剥
離をさらに容易に行うことができる。
による停止位置が異なることによりチップ突き上げ高さ
が異なる複数の突き上げ部材を有することを特徴とする
ので、さらに多くの段階の突き上げ動作を行うことがで
き、チップの粘着性の膜からの剥離をさらに容易に行う
ことができる。
き上げ高さが高い突き上げ部材が、チップ突き上げ高さ
が低い突き上げ部材に比べてチップの中心側を突き上げ
るように配置されていることを特徴とするので、上記チ
ップの粘着性の膜からの剥離をさらに容易に行うことが
できる。
を備えたことを特徴とするので、上記粘着性の膜の変形
が抑制され、上記チップの粘着性の膜からの剥離を効率
的に行うことができる。
するので、該突き上げ装置を容易にしかも低コストに製
造することが可能となる。
は、粘着性の膜の表面に貼付されたチップをチップ吸着
手段が上記膜の表面側から吸着するチップ吸着機構と、
上記チップをチップ突き上げ手段が上記膜の裏面側から
突き上げるチップ突き上げ機構とを備え、上記チップ突
き上げ機構は請求項1乃至6いずれか1項記載のチップ
突き上げ装置からなることを特徴とするので、上記チッ
プの薄膜からの剥離を容易に行うことができる。又、装
置の小型化を図ることができるとともに、コストを低減
することができる。
施の形態を示す概念図である。
プ突き上げ機構の一実施の形態を示す要部断面図であ
る。
プ突き上げ機構の一実施の形態における動作を示す要部
断面図である。
プ突き上げ機構の一実施の形態における動作を示す要部
断面図である。
プ突き上げ機構の一実施の形態における動作を示す要部
断面図である。
プ突き上げ機構の一実施の形態における、突き上げ手段
の先端部の形状を示す要部断面図である。
プ突き上げ機構の他の実施の形態を示す要部断面図であ
る。
プ突き上げ機構の他の実施の形態を示す要部断面図であ
る。
げ機構を示す要部断面図である。
上げ機構の動作を示す要部断面図である。
上げ手段、6 第2の突き上げ手段、 10、21、
25、26、27 弾性体、11 膜吸着手段、 1
4、20 停止手段、 15 粘着性の膜、17 チ
ップ、 19、22、23、24(、6) 突き上げ
部材、30 チップ突き上げ装置(チップ突き上げ機
構)。
Claims (7)
- 【請求項1】 粘着性の膜の表面に貼付されたチップを
上記膜の裏面側から突き上げるチップ突き上げ装置にお
いて、 上記チップが貼付された膜の裏面側に配置され、第1の
突き上げ手段が固着されるとともに、第2の突き上げ手
段が弾性体を介して取り付けられた支持手段と、 上記支持手段を上記粘着性の膜の裏面側から上記チップ
方向へ駆動させる駆動手段と、 上記第2の突き上げ手段を所定の位置に停止させる停止
手段とを備え、 上記第2の突き上げ手段の上記停止手段による停止後に
おいて、上記駆動手段により上記第1の突き上げ手段を
駆動して、上記第2の突き上げ手段によるチップ突き上
げ高さより上記第1の突き上げ手段よるチップ突き上げ
高さを高くしたことを特徴とするチップ突き上げ装置。 - 【請求項2】 第1の突き上げ手段は、第2の突き上げ
手段に比べてチップの中心に近い部分を突き上げるよう
に配置されていることを特徴とする請求項1記載のチッ
プ突き上げ装置。 - 【請求項3】 第2の突き上げ手段は、停止手段による
停止位置が異なることによりチップ突き上げ高さが異な
る複数の突き上げ部材を有することを特徴とする請求項
1又は2記載のチップ突き上げ装置。 - 【請求項4】 複数の突き上げ部材は、チップ突き上げ
高さが高い突き上げ部材が、チップ突き上げ高さが低い
突き上げ部材に比べてチップの中心側を突き上げるよう
に配置されていることを特徴とする請求項3記載のチッ
プ突き上げ装置。 - 【請求項5】 粘着性の膜を吸着する膜吸着手段を備え
たことを特徴とする請求項1乃至4いずれか1項記載の
チップ突き上げ装置。 - 【請求項6】 弾性体はバネであることを特徴とする請
求項1乃至5いずれか1項記載のチップ突き上げ装置。 - 【請求項7】 粘着性の膜の表面に貼付されたチップを
チップ吸着手段が上記膜の表面側から吸着するチップ吸
着機構と、上記チップをチップ突き上げ手段が上記膜の
裏面側から突き上げるチップ突き上げ機構とを備え、 上記チップ突き上げ機構は請求項1乃至6いずれか1項
記載のチップ突き上げ装置からなることを特徴とするダ
イボンディング装置。
Priority Applications (1)
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| JP09330798A JP3817894B2 (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | チップ突き上げ装置及びそれを用いたダイボンディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11297793A true JPH11297793A (ja) | 1999-10-29 |
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