JPH11298567A - 携帯端末機 - Google Patents
携帯端末機Info
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- JPH11298567A JPH11298567A JP10124024A JP12402498A JPH11298567A JP H11298567 A JPH11298567 A JP H11298567A JP 10124024 A JP10124024 A JP 10124024A JP 12402498 A JP12402498 A JP 12402498A JP H11298567 A JPH11298567 A JP H11298567A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 周囲の騒音や時刻に配慮することなく、呼出
信号の着信を確認することができる携帯端末機を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 携帯端末機Aの送/受信部2が受信した
呼出信号が自己の呼出番号と一致すると、送/受信部2
から出力される受信情報を制御部1に入力して、記憶部
5にあらかじめ記憶されている騒音レベル情報と、騒音
検出部9で検出されている周囲の騒音レベル情報とのチ
ェックを呼出選択部10で行い、そのチェックの結果,
一致した状態に応じて呼出選択部10でバイブレータ部
8や、鳴音部7などの所定の報知手段を選択して、その
選択した報知手段の作動により携帯端末機の携行者に呼
出信号の受信を報知する。
信号の着信を確認することができる携帯端末機を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 携帯端末機Aの送/受信部2が受信した
呼出信号が自己の呼出番号と一致すると、送/受信部2
から出力される受信情報を制御部1に入力して、記憶部
5にあらかじめ記憶されている騒音レベル情報と、騒音
検出部9で検出されている周囲の騒音レベル情報とのチ
ェックを呼出選択部10で行い、そのチェックの結果,
一致した状態に応じて呼出選択部10でバイブレータ部
8や、鳴音部7などの所定の報知手段を選択して、その
選択した報知手段の作動により携帯端末機の携行者に呼
出信号の受信を報知する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、自己の送話情報
を送信し、かつ呼出信号を受信し復号する送/受信部で
受信された呼出信号が自己の呼出番号と一致した時、予
め設定した時刻と周囲の騒音状態に応じて呼出のための
報知手段を変化する機能を有する携帯端末機に関する。
を送信し、かつ呼出信号を受信し復号する送/受信部で
受信された呼出信号が自己の呼出番号と一致した時、予
め設定した時刻と周囲の騒音状態に応じて呼出のための
報知手段を変化する機能を有する携帯端末機に関する。
【0002】
【従来の技術】PHS(簡易型携帯電話)PS(子機)
などの携帯端末は近時急速に普及し、一般的には、あら
ゆる場所での利用が可能になっている。この携帯端末機
を携帯して移動中に呼出しを受ける場所も千差万別であ
り、静かな場所での呼出信号を受信したり、ときには、
喧騒な場所での呼出信号を受信することもある。このう
ち、後者の喧騒な環境での呼出信号の受信時には、操作
者が着信音のレベルを上げる操作を行わなければ、着信
を認識できないこともある。
などの携帯端末は近時急速に普及し、一般的には、あら
ゆる場所での利用が可能になっている。この携帯端末機
を携帯して移動中に呼出しを受ける場所も千差万別であ
り、静かな場所での呼出信号を受信したり、ときには、
喧騒な場所での呼出信号を受信することもある。このう
ち、後者の喧騒な環境での呼出信号の受信時には、操作
者が着信音のレベルを上げる操作を行わなければ、着信
を認識できないこともある。
【0003】そこで、喧燥な環境での呼出信号の受信時
にも対応できるように、あらかじめ受信音量のレベルを
高く設定しおくと、今度は逆に静かな場所での呼出信号
の受信時には、操作者が耳障りを感じたり、あるいは周
囲の人に迷惑をかけることにもなりかねない。このた
め、どのような環境下であろうとも、常に最適音量で呼
出信号を受信できるように、各種の開発がなされてい
る。たとえば、特開平04−271619号公報には、
移動無線の周囲の騒音環境が大幅に変動する場合におい
ても、常にその周囲騒音に対して容易に判別のつく着信
音による着信報知を実現するために、着信音として再生
すべき信号を着信音発振器で発生し、その着信音を設定
値に応じて電子ボリユームにより可変するとともに、周
囲騒音をマクロフォンで集音して電気信号に変換し、こ
のマイクロフォンからの入力信号に基づいて周囲騒音の
騒音レベルを検出し、その騒音レベルに応じて電子ボリ
ユームの設定値を制御することが開示されている。
にも対応できるように、あらかじめ受信音量のレベルを
高く設定しおくと、今度は逆に静かな場所での呼出信号
の受信時には、操作者が耳障りを感じたり、あるいは周
囲の人に迷惑をかけることにもなりかねない。このた
め、どのような環境下であろうとも、常に最適音量で呼
出信号を受信できるように、各種の開発がなされてい
る。たとえば、特開平04−271619号公報には、
移動無線の周囲の騒音環境が大幅に変動する場合におい
ても、常にその周囲騒音に対して容易に判別のつく着信
音による着信報知を実現するために、着信音として再生
すべき信号を着信音発振器で発生し、その着信音を設定
値に応じて電子ボリユームにより可変するとともに、周
囲騒音をマクロフォンで集音して電気信号に変換し、こ
のマイクロフォンからの入力信号に基づいて周囲騒音の
騒音レベルを検出し、その騒音レベルに応じて電子ボリ
ユームの設定値を制御することが開示されている。
【0004】また、特開平09−46154号公報に
は、騒音検出用マクロフォンで電話機の周囲の音を入力
し、騒音量検出部で騒音検出用マイクロフォンから入力
された音の音量を検出し、制御部が騒音量検出部で検出
された音量に応じて増幅率を調整する指示を増幅部に指
示することが開示されている。特開平09−20030
0号公報には、着信時に周囲騒音のレベルを測定した周
囲雑音レベルの大きさに対応して着信報知音の音色も可
変して報知することにより、周囲の騒音の大きさに応じ
て着信報知音の音色の鳴音パターンを設定して拡声する
ことが開示されている。さらに、特開平04−3266
32号公報には、呼出信号を受信し復号する受信手段
と、受信した呼出信号が予め自己の有する呼出番号と一
致した場合、それぞれ別のタイプの報知を行う第1報知
手段および第2報知手段と、時刻を計数する時計手段
と、この時計手段により計時された時刻に応じた報知手
段を設定する報知設定手段を有する無線選択呼出端末機
が開示されている。
は、騒音検出用マクロフォンで電話機の周囲の音を入力
し、騒音量検出部で騒音検出用マイクロフォンから入力
された音の音量を検出し、制御部が騒音量検出部で検出
された音量に応じて増幅率を調整する指示を増幅部に指
示することが開示されている。特開平09−20030
0号公報には、着信時に周囲騒音のレベルを測定した周
囲雑音レベルの大きさに対応して着信報知音の音色も可
変して報知することにより、周囲の騒音の大きさに応じ
て着信報知音の音色の鳴音パターンを設定して拡声する
ことが開示されている。さらに、特開平04−3266
32号公報には、呼出信号を受信し復号する受信手段
と、受信した呼出信号が予め自己の有する呼出番号と一
致した場合、それぞれ別のタイプの報知を行う第1報知
手段および第2報知手段と、時刻を計数する時計手段
と、この時計手段により計時された時刻に応じた報知手
段を設定する報知設定手段を有する無線選択呼出端末機
が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この無線選択
呼出端末機は、呼出があった場合に周囲の状況を感知せ
ずに報知手段により報知するようにしているから、あら
かじめ無線選択呼出端末機にて会議の時間帯は呼出音量
を「小」に設定しておく。次に、会議の時間帯において
無線選択呼出端末機に呼出があって、しかもその時の騒
音状況が一時的に騒がしい状況であった場合に、呼び出
された本人自身が気がつかないという課題がある。
呼出端末機は、呼出があった場合に周囲の状況を感知せ
ずに報知手段により報知するようにしているから、あら
かじめ無線選択呼出端末機にて会議の時間帯は呼出音量
を「小」に設定しておく。次に、会議の時間帯において
無線選択呼出端末機に呼出があって、しかもその時の騒
音状況が一時的に騒がしい状況であった場合に、呼び出
された本人自身が気がつかないという課題がある。
【0006】また、あらかじめ、無線選択呼出端末機の
呼出音量を「大」に設定しておくと、外出時の移動中に
おいて、無線選択呼出端末機に呼出があって、しかもそ
のときの騒音状況が比較的静かな状態にあった場合に、
他人に気付かれてしまう。さらに、あらかじめ無線選択
呼出端末機の呼出御を「中」に設定しておくと、映画館
にて映画鑑賞している状態で無線呼出端末機に呼出があ
って、しかも、そのときの騒音状況が頻繁に変化してい
る状況に合った場合、報知中に呼出音が一定のために、
他人に気付かれてしまう。
呼出音量を「大」に設定しておくと、外出時の移動中に
おいて、無線選択呼出端末機に呼出があって、しかもそ
のときの騒音状況が比較的静かな状態にあった場合に、
他人に気付かれてしまう。さらに、あらかじめ無線選択
呼出端末機の呼出御を「中」に設定しておくと、映画館
にて映画鑑賞している状態で無線呼出端末機に呼出があ
って、しかも、そのときの騒音状況が頻繁に変化してい
る状況に合った場合、報知中に呼出音が一定のために、
他人に気付かれてしまう。
【0007】この発明は、上記従来の課題を解決するた
めになされたもので、周囲の環境にあまり気にすること
なく、携帯端末機から呼出があったことがわかるととも
に、あらかじめ呼出状態を設定しておけば、少なくとも
周囲を気にせずに手動で設定する煩わしさから開放さ
れ、かつ呼出音量「大」の状態で呼出中に周囲が突然静
寂になった場合でも、目立たずに済む携帯端末機を提供
することを目的とする。
めになされたもので、周囲の環境にあまり気にすること
なく、携帯端末機から呼出があったことがわかるととも
に、あらかじめ呼出状態を設定しておけば、少なくとも
周囲を気にせずに手動で設定する煩わしさから開放さ
れ、かつ呼出音量「大」の状態で呼出中に周囲が突然静
寂になった場合でも、目立たずに済む携帯端末機を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の携帯端末機は、自己の送話情報を送信
し、かつ呼出信号を受信して復号し、該呼出信号が自己
の呼出番号と一致した場合に受信情報を出力する送/受
信部と、前記送/受信部から出力される前記受信情報を
入力すると、報知要求を出力する制御部と、あらかじめ
騒音レベル情報を記憶している記憶部と、周囲の騒音レ
ベルを検出する騒音検出部と、前記制御部から出力され
る前記報知要求を受けることにより前記記憶部に記憶さ
れている騒音レベル情報と前記騒音検出部で検出された
周囲の騒音レベルとのチェックを行い、その両者の一致
した状態に応じて報知手段を選択する呼出選択部とを備
えることを特徴とする。
に、この発明の携帯端末機は、自己の送話情報を送信
し、かつ呼出信号を受信して復号し、該呼出信号が自己
の呼出番号と一致した場合に受信情報を出力する送/受
信部と、前記送/受信部から出力される前記受信情報を
入力すると、報知要求を出力する制御部と、あらかじめ
騒音レベル情報を記憶している記憶部と、周囲の騒音レ
ベルを検出する騒音検出部と、前記制御部から出力され
る前記報知要求を受けることにより前記記憶部に記憶さ
れている騒音レベル情報と前記騒音検出部で検出された
周囲の騒音レベルとのチェックを行い、その両者の一致
した状態に応じて報知手段を選択する呼出選択部とを備
えることを特徴とする。
【0009】この発明の携帯端末機によれば、送/受信
部が呼出信号を受信すると、その呼出信号が自己の呼出
番号と一致した場合には、送/受信部は受信情報を制御
部に出力する。制御部はこの受信情報を受けると、報知
要求を呼出選択部に出力し、呼出選択部は記憶部に記憶
されている騒音レベル情報と騒音検出部で検出した周囲
の騒音レベルとのチェックを行い、両者の一致した状態
に応じて報知手段を選択して受信信号の受信を携帯端末
機の携行者に報知する。
部が呼出信号を受信すると、その呼出信号が自己の呼出
番号と一致した場合には、送/受信部は受信情報を制御
部に出力する。制御部はこの受信情報を受けると、報知
要求を呼出選択部に出力し、呼出選択部は記憶部に記憶
されている騒音レベル情報と騒音検出部で検出した周囲
の騒音レベルとのチェックを行い、両者の一致した状態
に応じて報知手段を選択して受信信号の受信を携帯端末
機の携行者に報知する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明による携帯端末機
の実施の形態について図面に基づき説明する。図1はこ
の発明の第1実施の形態の構成を示すブロック図であ
る。この図1において、携帯端末機Aには、送受信用の
アンテナBが取り付けられている。以下、この携帯端末
機Aの内部構成について説明する。この携帯端末機Aに
おいて、アンテナBは携帯端末機A内に設けられている
送/受信部2に接続されている。送/受信部2は、制御
部1の制御のもとに送受信を行うようになっており、ま
た、送/受信部2は呼出信号を受信して復号し、呼出信
号が自己の呼出番号と一致した場合には、受信情報を制
御部1に出力するようになっているとともに、操作部4
の図示しないキー操作により送信モード、受信モードに
切り替わるようになっている。
の実施の形態について図面に基づき説明する。図1はこ
の発明の第1実施の形態の構成を示すブロック図であ
る。この図1において、携帯端末機Aには、送受信用の
アンテナBが取り付けられている。以下、この携帯端末
機Aの内部構成について説明する。この携帯端末機Aに
おいて、アンテナBは携帯端末機A内に設けられている
送/受信部2に接続されている。送/受信部2は、制御
部1の制御のもとに送受信を行うようになっており、ま
た、送/受信部2は呼出信号を受信して復号し、呼出信
号が自己の呼出番号と一致した場合には、受信情報を制
御部1に出力するようになっているとともに、操作部4
の図示しないキー操作により送信モード、受信モードに
切り替わるようになっている。
【0011】制御部1は、携帯端末機Aの全般の制御を
行うもので、表示部3、呼出選択部10、鳴音部7に対
しても制御を行うようになっている。表示部3は、上記
各モードの表示や、キー操作の情報の表示などを行うよ
うになっている。鳴音が呼出選択部10により選択され
ると、呼出選択部10により設定された音量の鳴音を鳴
音部7から発生するようになっている。呼出音選択部1
0は、さらに、バイブレータ部8、サイレント部12、
タイマ部11をそれぞれ図3のマトリクス表の騒音レベ
ル情報に応じたモードの設定時に選択して、バイブレー
タの発生、サイレント状態、タイマの設定などをそれぞ
れ行うようになっている。これらのメロディ部6、鳴音
部7、バイブレータ部8、サイレント部12などは、携
帯端末機Aの携行者に対して呼出信号が着信されたこと
を報知するための報知手段となるものである。
行うもので、表示部3、呼出選択部10、鳴音部7に対
しても制御を行うようになっている。表示部3は、上記
各モードの表示や、キー操作の情報の表示などを行うよ
うになっている。鳴音が呼出選択部10により選択され
ると、呼出選択部10により設定された音量の鳴音を鳴
音部7から発生するようになっている。呼出音選択部1
0は、さらに、バイブレータ部8、サイレント部12、
タイマ部11をそれぞれ図3のマトリクス表の騒音レベ
ル情報に応じたモードの設定時に選択して、バイブレー
タの発生、サイレント状態、タイマの設定などをそれぞ
れ行うようになっている。これらのメロディ部6、鳴音
部7、バイブレータ部8、サイレント部12などは、携
帯端末機Aの携行者に対して呼出信号が着信されたこと
を報知するための報知手段となるものである。
【0012】記憶部5には、あらかじめ騒音レベル情報
が記憶されている。この騒音レベル情報は、送/受信部
2が受信した呼出信号が自己の呼出番号と一致した場合
に呼出選択部10により選択されるようになっている。
また、騒音検出部9は、周囲の騒音レベルを検出して、
その検出結果は呼出選択部10により選択されるように
なっている。
が記憶されている。この騒音レベル情報は、送/受信部
2が受信した呼出信号が自己の呼出番号と一致した場合
に呼出選択部10により選択されるようになっている。
また、騒音検出部9は、周囲の騒音レベルを検出して、
その検出結果は呼出選択部10により選択されるように
なっている。
【0013】次に、以上のように構成されたこの第1実
施の形態の動作について図2のフローチャートおよび図
3のマトリクス表を参照して説明する。図2は、携帯端
末機Aの内部構成の動作の流れを示すフローチャートで
あり、図3は携帯端末機Aの報知変更に関するマトリク
ス表の一例を示している。この第1実施の形態の動作の
説明に際しての前提条件として、図3のマトリクス表の
騒音レベル情報を以下の要領で記憶部5に設定してお
く。
施の形態の動作について図2のフローチャートおよび図
3のマトリクス表を参照して説明する。図2は、携帯端
末機Aの内部構成の動作の流れを示すフローチャートで
あり、図3は携帯端末機Aの報知変更に関するマトリク
ス表の一例を示している。この第1実施の形態の動作の
説明に際しての前提条件として、図3のマトリクス表の
騒音レベル情報を以下の要領で記憶部5に設定してお
く。
【0014】 午前(07:00〜11:59)/静(20ホン以下)………………A1モード 午前(07:00〜11:59)/小(21ホン〜40ホン)………A2モード 午前(07:00〜11:59)/中(41ホン〜60ホン)………A3モード 午前(07:00〜11:59)/大(61ホン〜80ホン)………A4モード 午前(07:00〜11:59)/騒(81ホン以上)………………A5モード 午後(12:00〜18:59)/静(20ホン以下)………………P1モード 午後(12:00〜18:59)/小(21ホン〜40ホン)………P2モード 午後(12:00〜18:59)/中(41ホン〜60ホン)………P3モード 午後(12:00〜18:59)/大(61ホン〜80ホン)………P4モード 午後(12:00〜18:59)/騒(81ホン以上)………………P5モード 夜間(19:00〜06:59)/静(20ホン以下)………………N1モード 夜間(19:00〜06:59)/小(21ホン〜40ホン)………N2モード 夜間(19:00〜06:59)/中(41ホン〜60ホン)………N3モード 夜間(19:00〜06:59)/大(61ホン〜80ホン)………N4モード 夜間(19:00〜06:59)/騒(81ホン以上)………………N5モード 定例会議/静(20ホン以下)…………………………………D1モード 定例会議/小(21ホン〜40ホン)…………………………D2モード 定例会議/中(41ホン〜60ホン)…………………………D3モード 定例会議/大(61ホン〜80ホン)…………………………D4モード 定例会議/騒(81ホン以上)…………………………………D5モード
【0015】次に、図2のフローチャーチに沿って説明
すると、初めに携帯端末機Aの電源を入れて、まずスタ
ートし、ステップS1の初期設定において、記憶部5に
あらかじめ記憶されている図3のマトリクス表に示す騒
音レベル情報を呼出選択部10に渡す。制御部1はステ
ップS2の呼出信号の受信の待受モード状態にてキー情
報が操作部4より入力されて報知変更設定要求有りと判
断した場合は、ステップS3で時刻/騒音設定モードへ
移行し、ここで、キー操作の情報を操作部4にて取り組
み、制御部1では、その情報を表示部4に通知し、その
キー操作の情報の表示を確認しながら携帯端末機Aの携
行者がキー操作を行って、次に列挙する情報を設定す
る。
すると、初めに携帯端末機Aの電源を入れて、まずスタ
ートし、ステップS1の初期設定において、記憶部5に
あらかじめ記憶されている図3のマトリクス表に示す騒
音レベル情報を呼出選択部10に渡す。制御部1はステ
ップS2の呼出信号の受信の待受モード状態にてキー情
報が操作部4より入力されて報知変更設定要求有りと判
断した場合は、ステップS3で時刻/騒音設定モードへ
移行し、ここで、キー操作の情報を操作部4にて取り組
み、制御部1では、その情報を表示部4に通知し、その
キー操作の情報の表示を確認しながら携帯端末機Aの携
行者がキー操作を行って、次に列挙する情報を設定す
る。
【0016】(1).キー操作により、D1モード〜D
5モードの時刻を10:00〜11:00に設定する。 (2).キー操作により、D1モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (3).キー操作により、D2モードに「鳴音(小)」
をセットする。 (4).キー操作により、D3モードに「鳴音(中)」
をセットする。 (5).キー操作により、D4モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (6).キー操作により、D5モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (7).キー操作により、A1モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (8).キー操作により、A2モードに「鳴音(小)」
をセットする。 (9).キー操作により、A3モードに「鳴音(中)」
をセットする。 (10).キー操作により、A4モードに「鳴音
(大)」をセットする。 (11).キー操作により、A5モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (12).キー操作により、P1モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (13).キー操作により、P2モードに「鳴音
(小)」をセットする。 (14).キー操作により、P3モードに「鳴音
(中)」をセットする。 (15).キー操作により、P4モードに「鳴音
(大)」をセットする。 (16).キー操作により、P5モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (17).キー操作により、N1モードに「サイレン
ト」をセットする。 (18).キー操作により、N2モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (19).キー操作により、N3モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (20).キー操作により、N4モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (21).キー操作により、N5モードに「バイブレー
タ」をセットする。
5モードの時刻を10:00〜11:00に設定する。 (2).キー操作により、D1モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (3).キー操作により、D2モードに「鳴音(小)」
をセットする。 (4).キー操作により、D3モードに「鳴音(中)」
をセットする。 (5).キー操作により、D4モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (6).キー操作により、D5モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (7).キー操作により、A1モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (8).キー操作により、A2モードに「鳴音(小)」
をセットする。 (9).キー操作により、A3モードに「鳴音(中)」
をセットする。 (10).キー操作により、A4モードに「鳴音
(大)」をセットする。 (11).キー操作により、A5モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (12).キー操作により、P1モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (13).キー操作により、P2モードに「鳴音
(小)」をセットする。 (14).キー操作により、P3モードに「鳴音
(中)」をセットする。 (15).キー操作により、P4モードに「鳴音
(大)」をセットする。 (16).キー操作により、P5モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (17).キー操作により、N1モードに「サイレン
ト」をセットする。 (18).キー操作により、N2モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (19).キー操作により、N3モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (20).キー操作により、N4モードに「バイブレー
タ」をセットする。 (21).キー操作により、N5モードに「バイブレー
タ」をセットする。
【0017】上記ステップS3における時刻/騒音設定
モードで制御部1による図3に示す上記マトリクス表の
騒音レベル情報の設定が終了したら、次に、制御部1は
呼出選択部10へ図3のマトリクス表の騒音レベル情報
を通知し、ステップS2の受信信号の待受モードへ戻
る。この通知を受けた呼出選択部10はマトリクス表
(図3)を記憶部5に書き込む。次に、呼出信号を送/
受信部2で受信し、受信した呼出信号があらかじめ自己
の有する呼出番号と一致した場合、送/受信部2は制御
部1へ受信情報を通知し、制御部1は、呼出選択部10
へ前記受信した呼出信号の時間情報および、報知要求を
通知する。
モードで制御部1による図3に示す上記マトリクス表の
騒音レベル情報の設定が終了したら、次に、制御部1は
呼出選択部10へ図3のマトリクス表の騒音レベル情報
を通知し、ステップS2の受信信号の待受モードへ戻
る。この通知を受けた呼出選択部10はマトリクス表
(図3)を記憶部5に書き込む。次に、呼出信号を送/
受信部2で受信し、受信した呼出信号があらかじめ自己
の有する呼出番号と一致した場合、送/受信部2は制御
部1へ受信情報を通知し、制御部1は、呼出選択部10
へ前記受信した呼出信号の時間情報および、報知要求を
通知する。
【0018】呼出選択部10において、報知要求があれ
ば、ステップS4で前記受信した呼出信号の時間情報、
騒音検出部9からの騒音レベル情報をもとに図3のマト
リクス表とのチェックを行い、呼出タイムをタイマ部1
1にセットする。たとえば、 (1).ステップS5で呼出時刻が「8:00」で周囲
の騒音レベルが「40ホン」ならば、A2モードにて呼
出状態はメロディ(小)であるため、メロディを小音量
に設定して報知手段としてのメロディ部6へ伝達し、メ
ロディを小音量で出力して報知する。 (2).また、ステップS6で呼出時刻が「10:3
0」で周囲の騒音レベルが「50ホン」ならば、D3モ
ードにて呼出状態は鳴音(中)であるため、鳴音を中音
量に設定して報知手段としての鳴音部7へ伝達し、鳴音
を中音量で出力して報知する。 (3).ステップS7で呼出時刻が「15:00」で周
囲の騒音レベルが「10ホン」ならば、P1モードにて
呼出状態はバイブレータであるため、バイブレータを設
定し、報知手段としてのバイブレータ部8へ伝達し、携
帯端末機Aの筐体を振動させて報知する。 (4).ステップS9で呼出時刻が「2:30」で周囲
の騒音レベルが「10ホン」ならば、N1モードにて呼
出状態はサイレントであるため、サイレントに設定して
報知手段としてのサイレント部12へ伝達し、サイレン
トで出力して報知する。
ば、ステップS4で前記受信した呼出信号の時間情報、
騒音検出部9からの騒音レベル情報をもとに図3のマト
リクス表とのチェックを行い、呼出タイムをタイマ部1
1にセットする。たとえば、 (1).ステップS5で呼出時刻が「8:00」で周囲
の騒音レベルが「40ホン」ならば、A2モードにて呼
出状態はメロディ(小)であるため、メロディを小音量
に設定して報知手段としてのメロディ部6へ伝達し、メ
ロディを小音量で出力して報知する。 (2).また、ステップS6で呼出時刻が「10:3
0」で周囲の騒音レベルが「50ホン」ならば、D3モ
ードにて呼出状態は鳴音(中)であるため、鳴音を中音
量に設定して報知手段としての鳴音部7へ伝達し、鳴音
を中音量で出力して報知する。 (3).ステップS7で呼出時刻が「15:00」で周
囲の騒音レベルが「10ホン」ならば、P1モードにて
呼出状態はバイブレータであるため、バイブレータを設
定し、報知手段としてのバイブレータ部8へ伝達し、携
帯端末機Aの筐体を振動させて報知する。 (4).ステップS9で呼出時刻が「2:30」で周囲
の騒音レベルが「10ホン」ならば、N1モードにて呼
出状態はサイレントであるため、サイレントに設定して
報知手段としてのサイレント部12へ伝達し、サイレン
トで出力して報知する。
【0019】また、ステップS8で、報知中ならば、再
度、ステップS4の時刻/騒音状態チェックへ移行し、
呼出タイムがタイマ部11でタイムオーバになるまで、
繰り返し行われる。ステップS8において、呼出受信信
号の報知が終了すると、再びステップS2の処理にもど
り、新たな呼出信号の受信の待機状態となる。さらに、
上記のような所定の選択された報知手段により呼出信号
受信の報知中に、呼出選択部10による記憶部5に記憶
されている騒音レベル情報と、騒音検出部の周囲の騒音
チェックに変化があると、別の報知手段に変えて呼出信
号受信の報知を行うようにすることもできる。
度、ステップS4の時刻/騒音状態チェックへ移行し、
呼出タイムがタイマ部11でタイムオーバになるまで、
繰り返し行われる。ステップS8において、呼出受信信
号の報知が終了すると、再びステップS2の処理にもど
り、新たな呼出信号の受信の待機状態となる。さらに、
上記のような所定の選択された報知手段により呼出信号
受信の報知中に、呼出選択部10による記憶部5に記憶
されている騒音レベル情報と、騒音検出部の周囲の騒音
チェックに変化があると、別の報知手段に変えて呼出信
号受信の報知を行うようにすることもできる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、呼出
信号を受信して復号する送/受信部が受信した呼出信号
が自己の呼出番号と一致した場合に、あらかじめ設定し
た周囲の騒音状態に応じて報知手段を選択するようにし
たので、周囲の状況をあまり気にせずに、携帯端末機か
らの呼出があったことを確認することができる。また、
設定条件をあらかじめ記憶部に記憶させておくようにし
ているから、呼出状態を設定しておけば、時刻と周囲に
状況を気にせずに手動で設定する煩わしさから開放され
る。さらに、呼出中でも周囲の騒音を検出し、騒音レベ
ル状態に応じて報知手段の変更が可能であるから、呼出
音量「大」の状態で呼出中に周囲が突然静寂になった場
合でも、目立たずに済む。
信号を受信して復号する送/受信部が受信した呼出信号
が自己の呼出番号と一致した場合に、あらかじめ設定し
た周囲の騒音状態に応じて報知手段を選択するようにし
たので、周囲の状況をあまり気にせずに、携帯端末機か
らの呼出があったことを確認することができる。また、
設定条件をあらかじめ記憶部に記憶させておくようにし
ているから、呼出状態を設定しておけば、時刻と周囲に
状況を気にせずに手動で設定する煩わしさから開放され
る。さらに、呼出中でも周囲の騒音を検出し、騒音レベ
ル状態に応じて報知手段の変更が可能であるから、呼出
音量「大」の状態で呼出中に周囲が突然静寂になった場
合でも、目立たずに済む。
【図1】この発明による携帯端末機の第1実施の形態の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】図1の携帯端末機の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】図1の携帯端末機における記憶部に設定する騒
音レベルのマトリクス表を示す説明図である。
音レベルのマトリクス表を示す説明図である。
1……制御部、2……送/受信部、3……表示部、4…
…操作部、5……記憶部、6……メロディ部、7……鳴
音部、8……バイブレータ部、9……騒音検出部、10
……呼出選択部、11……タイマ部、12……サイレン
ト部、A……携帯端末機、B……アンテナ。
…操作部、5……記憶部、6……メロディ部、7……鳴
音部、8……バイブレータ部、9……騒音検出部、10
……呼出選択部、11……タイマ部、12……サイレン
ト部、A……携帯端末機、B……アンテナ。
Claims (9)
- 【請求項1】 自己の送話情報を送信し、かつ呼出信号
を受信して復号し、 該呼出信号が自己の呼出番号と一致した場合に受信情報
を出力する送/受信部と、 前記送/受信部から出力される前記受信情報を入力する
と、報知要求を出力する制御部と、 あらかじめ騒音レベル情報を記憶している記憶部と、 周囲の騒音レベルを検出する騒音検出部と、 前記制御部から出力される前記報知要求を受けることに
より前記記憶部に記憶されている騒音レベル情報と前記
騒音検出部で検出された周囲の騒音レベルとのチェック
を行い、その両者の一致した呼出状態によって報知手段
を選択する呼出選択部と、 を備えることを特徴とする携帯端末機。 - 【請求項2】 前記制御部は、操作部の操作により前記
報知要求に対する設定変更が操作部の操作により入力さ
れると、操作部の操作の情報を表示部に表示することを
特徴とする請求項1記載の携帯端末機。 - 【請求項3】 前記呼出選択部は、前記報知要求を受け
て前記記憶部に記憶されている騒音レベル情報と前記騒
音検出部で検出された周囲の騒音レベルとのチェックを
行い、その両者の一致した呼出状態に応じて前記報知手
段を選択するとともに、受信信号の受信の報知中に前記
記憶部に記憶されている騒音レベル情報と前記騒音検出
部で検出された周囲の騒音レベルとのチェックに変化か
があった場合には、前記選択された報知手段に代えて別
の報知手段を選択することを特徴とする請求項1記載の
携帯端末機。 - 【請求項4】 前記記憶部は、時間情報に対応した騒音
レベルが記憶されていることを特徴とする請求項1記載
の携帯端末機。 - 【請求項5】 前記時間情報に対応する騒音レベルは
「静」、「小」、「中」、「大」、「騒」にそれぞれ
「バイブレータ」、「メロディ」、「鳴音」を対応させ
たマトリクス表にして記憶されていることを特徴とする
請求項4記載の携帯端末機。 - 【請求項6】 前記報知手段は、鳴音部であることを特
徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の携帯端末
機。 - 【請求項7】 前記報知手段は、メロディ部であること
を特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の携帯
端末機。 - 【請求項8】 前記報知手段は、サイレント部であるこ
とを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の携
帯端末機。 - 【請求項9】 前記報知手段は、バイブレータ部である
ことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の
携帯端末機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10124024A JPH11298567A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 携帯端末機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10124024A JPH11298567A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 携帯端末機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298567A true JPH11298567A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14875153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10124024A Pending JPH11298567A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 携帯端末機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11298567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006303565A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Nec Saitama Ltd | 携帯通信端末 |
-
1998
- 1998-04-16 JP JP10124024A patent/JPH11298567A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006303565A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-11-02 | Nec Saitama Ltd | 携帯通信端末 |
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