JPH11298607A - 中継台各々での操作内容監視方法、並びに構内交換機 - Google Patents
中継台各々での操作内容監視方法、並びに構内交換機Info
- Publication number
- JPH11298607A JPH11298607A JP10140298A JP10140298A JPH11298607A JP H11298607 A JPH11298607 A JP H11298607A JP 10140298 A JP10140298 A JP 10140298A JP 10140298 A JP10140298 A JP 10140298A JP H11298607 A JPH11298607 A JP H11298607A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- console
- relay
- key operation
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 中継台各々での扱い者による一連のキー操作
内容を、監督中継台からの要求により監督中継台近傍で
可視情報として表示すること。 【解決手段】 中継台102各々で操作キーが随時操作
される度に、操作キーが操作された旨を示すキー操作情
報が記憶部109上で中継台対応に収集記憶されている
状態で、監督中継台113より監視要求が制御部110
にあった場合には、指定された中継台対応に収集記憶さ
れているキー操作情報が、以降、被監視操作内容として
選択された上、監督中継台113近傍に設置のディスプ
レイ装置112上で可視情報として時系列にリアルタイ
ム表示されているものである。
内容を、監督中継台からの要求により監督中継台近傍で
可視情報として表示すること。 【解決手段】 中継台102各々で操作キーが随時操作
される度に、操作キーが操作された旨を示すキー操作情
報が記憶部109上で中継台対応に収集記憶されている
状態で、監督中継台113より監視要求が制御部110
にあった場合には、指定された中継台対応に収集記憶さ
れているキー操作情報が、以降、被監視操作内容として
選択された上、監督中継台113近傍に設置のディスプ
レイ装置112上で可視情報として時系列にリアルタイ
ム表示されているものである。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、中継台各々での扱
い者によるキー操作内容が監督中継台で可視情報として
表示されることによって、それらキー操作の許否が監督
者により随時監視されるようにした中継台各々での操作
内容監視方法、更には、そのような操作内容監視方法が
経済的に実施可とされた構内交換機にに関するものであ
る。
い者によるキー操作内容が監督中継台で可視情報として
表示されることによって、それらキー操作の許否が監督
者により随時監視されるようにした中継台各々での操作
内容監視方法、更には、そのような操作内容監視方法が
経済的に実施可とされた構内交換機にに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】特定用途の構内交換機、例えば先進的な
ホテル用構内交換機に例を採れば、その構内交換機上で
は各種情報(宿泊者・顧客・予約・取消情報等)が管理
されつつある一方では、外部装置(顧客情報管理サーバ
ー・顧客情報表示端末等)やホストコンピュータ等との
緊密的な連動により、より高度なインテリジェント化・
高機能化が図られつつあるのが実情である。これに伴い
構内交換機に1以上、収容されている中継台各々には、
内線加入者間交換接続や内線加入者、外部一般加入者間
交換接続といった基本的な交換接続機能以外にも、各種
複雑なサービスへの対応といった機能が徐々に要請され
ているのが現状である。具体的には、例えば外線からの
着信に応答の上、宿泊客情報を検索することで宿泊客の
行き先を調べたり、宿泊客情報画面に外部からのメモを
キーボード上から入力したり、ボイスメールへの録音と
いったサービスや、更に、内線からの着信に関しては、
それらサービス以外にもモーニングコール登録等の特殊
サービスが中継台扱い者介在下に行われているものであ
る。
ホテル用構内交換機に例を採れば、その構内交換機上で
は各種情報(宿泊者・顧客・予約・取消情報等)が管理
されつつある一方では、外部装置(顧客情報管理サーバ
ー・顧客情報表示端末等)やホストコンピュータ等との
緊密的な連動により、より高度なインテリジェント化・
高機能化が図られつつあるのが実情である。これに伴い
構内交換機に1以上、収容されている中継台各々には、
内線加入者間交換接続や内線加入者、外部一般加入者間
交換接続といった基本的な交換接続機能以外にも、各種
複雑なサービスへの対応といった機能が徐々に要請され
ているのが現状である。具体的には、例えば外線からの
着信に応答の上、宿泊客情報を検索することで宿泊客の
行き先を調べたり、宿泊客情報画面に外部からのメモを
キーボード上から入力したり、ボイスメールへの録音と
いったサービスや、更に、内線からの着信に関しては、
それらサービス以外にもモーニングコール登録等の特殊
サービスが中継台扱い者介在下に行われているものであ
る。
【0003】以上の事情からも判るように、各種複雑な
サービスに対応すべく、中継台には各種操作キー(ダイ
ヤルキーや各種応答キー、顧客情報検索キー、料金即知
キー等)が具備せしめられた上、それら各種操作キーが
扱い者(オペレータ)によりサービス種別に応じて円
滑、かつ正確に、しかも所定順にキー操作される必要が
あるが、サービス内容が複雑化する程に、たとえ、経験
豊かな扱い者と雖もキー操作を円滑、かつ正確に、しか
も所定順に行うことは容易ではないというものである。
キー操作上でのミスはサービス向上を図る上での単なる
阻害要因にとどまることなく、顧客のホテルに対する印
象を著しく損い兼ねなく、各種ホテル渉外業務上でも、
最も懸念されていたものの1つとして挙げ得るものとな
っている。このような事情からして、ホテル各々におい
ては、より一層、扱い者教育は重要視されているのが実
情である。
サービスに対応すべく、中継台には各種操作キー(ダイ
ヤルキーや各種応答キー、顧客情報検索キー、料金即知
キー等)が具備せしめられた上、それら各種操作キーが
扱い者(オペレータ)によりサービス種別に応じて円
滑、かつ正確に、しかも所定順にキー操作される必要が
あるが、サービス内容が複雑化する程に、たとえ、経験
豊かな扱い者と雖もキー操作を円滑、かつ正確に、しか
も所定順に行うことは容易ではないというものである。
キー操作上でのミスはサービス向上を図る上での単なる
阻害要因にとどまることなく、顧客のホテルに対する印
象を著しく損い兼ねなく、各種ホテル渉外業務上でも、
最も懸念されていたものの1つとして挙げ得るものとな
っている。このような事情からして、ホテル各々におい
ては、より一層、扱い者教育は重要視されているのが実
情である。
【0004】なお、特開昭56ー168466号公報に
よる場合、扱い者業務の監視や扱い者教育を行うべく、
監督者による操作により監督中継台から監視対象として
の中継台が指定された上、専ら、その中継台での通話音
声が監督中継台で聴取可とされたものとなっている。
よる場合、扱い者業務の監視や扱い者教育を行うべく、
監督者による操作により監督中継台から監視対象として
の中継台が指定された上、専ら、その中継台での通話音
声が監督中継台で聴取可とされたものとなっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報に記載のように、扱い者業務の監視や扱い者教育を行
うべく、交換接続に際しての通話音声のみが監督中継台
で聴取可とされている場合には、各種サービスに対応す
る操作キーを以て、扱い者各々によりキー操作が円滑、
かつ正確に行われているか否かを監督者が判断すること
はもはや困難となっているのが実情である。このような
不具合に加え、サービス種別如何によっては、通話音声
を伴うことなく、扱い者により複雑なキー操作が行われ
る場合があるが、結果として一連のキー操作がNGとな
った場合、その原因究明には多くの時間が要されていた
ものである。
報に記載のように、扱い者業務の監視や扱い者教育を行
うべく、交換接続に際しての通話音声のみが監督中継台
で聴取可とされている場合には、各種サービスに対応す
る操作キーを以て、扱い者各々によりキー操作が円滑、
かつ正確に行われているか否かを監督者が判断すること
はもはや困難となっているのが実情である。このような
不具合に加え、サービス種別如何によっては、通話音声
を伴うことなく、扱い者により複雑なキー操作が行われ
る場合があるが、結果として一連のキー操作がNGとな
った場合、その原因究明には多くの時間が要されていた
ものである。
【0006】本発明の第1の目的は、中継台各々での扱
い者による一連のキー操作内容が、監督中継台でリアル
タイムに、しかも容易に可視情報として知れ得る中継台
各々での操作内容監視方法を供するにある。本発明の第
2の目的は、中継台各々での扱い者による一連のキー操
作内容が、その中継台での通話音声も併せて聴取されつ
つ、監督中継台でリアルタイムに、しかも容易に可視情
報として知れ得る中継台各々での操作内容監視方法を供
するにある。本発明の第3の目的は、中継台各々での扱
い者による一連のキー操作内容が、監督中継台で後に必
要に応じて随時、しかも容易に可視情報として知れ得る
中継台各々での操作内容監視方法を供するにある。本発
明の第4の目的は、中継台各々での扱い者による一連の
キー操作内容が監督中継台でリアルタイムにばかりか、
後に必要に応じて随時、容易に可視情報として知れ得る
構内交換機を供するにある。
い者による一連のキー操作内容が、監督中継台でリアル
タイムに、しかも容易に可視情報として知れ得る中継台
各々での操作内容監視方法を供するにある。本発明の第
2の目的は、中継台各々での扱い者による一連のキー操
作内容が、その中継台での通話音声も併せて聴取されつ
つ、監督中継台でリアルタイムに、しかも容易に可視情
報として知れ得る中継台各々での操作内容監視方法を供
するにある。本発明の第3の目的は、中継台各々での扱
い者による一連のキー操作内容が、監督中継台で後に必
要に応じて随時、しかも容易に可視情報として知れ得る
中継台各々での操作内容監視方法を供するにある。本発
明の第4の目的は、中継台各々での扱い者による一連の
キー操作内容が監督中継台でリアルタイムにばかりか、
後に必要に応じて随時、容易に可視情報として知れ得る
構内交換機を供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的は、中継
台各々で扱い者により何れかの操作キーが随時操作され
る度に、該操作キーが操作された旨を示すキー操作情報
が中継台識別情報および通話相手識別情報を伴い中継台
対応に、キー操作時刻情報が付加された状態として収集
記憶されている状態で、監督中継台より被監視中継台識
別情報を伴い監視要求があった場合には、該被監視中継
台識別情報により指定された中継台対応に収集記憶され
ているキー操作情報が通話相手識別情報およびキー操作
時刻情報を伴い、以降、被監視操作内容として選択され
た上、監督中継台近傍で可視情報として時系列にリアル
タイム表示されることで達成される。上記第2の目的
は、中継台各々での扱い者と内線加入者、または一般加
入者との間での通話音声信号が中継台対応に収集されつ
つ、中継台各々で扱い者により何れかの操作キーが随時
操作される度に、該操作キーが操作された旨を示すキー
操作情報が中継台識別情報および通話相手識別情報を伴
い中継台対応に、キー操作時刻情報が付加された状態と
して収集記憶されている状態で、監督中継台より被監視
中継台識別情報を伴い監視要求があった場合には、該被
監視中継台識別情報により指定された中継台対応に収集
記憶されているキー操作情報が通話相手識別情報および
キー操作時刻情報を伴い、以降、被監視操作内容として
選択された上、監督中継台近傍で可視情報として時系列
にリアルタイム表示される一方、同一中継台対応に収集
されている通話音声信号は被監視通話音声信号として選
択された上、監督中継台近傍で音声として再生表示され
ることで達成される。
台各々で扱い者により何れかの操作キーが随時操作され
る度に、該操作キーが操作された旨を示すキー操作情報
が中継台識別情報および通話相手識別情報を伴い中継台
対応に、キー操作時刻情報が付加された状態として収集
記憶されている状態で、監督中継台より被監視中継台識
別情報を伴い監視要求があった場合には、該被監視中継
台識別情報により指定された中継台対応に収集記憶され
ているキー操作情報が通話相手識別情報およびキー操作
時刻情報を伴い、以降、被監視操作内容として選択され
た上、監督中継台近傍で可視情報として時系列にリアル
タイム表示されることで達成される。上記第2の目的
は、中継台各々での扱い者と内線加入者、または一般加
入者との間での通話音声信号が中継台対応に収集されつ
つ、中継台各々で扱い者により何れかの操作キーが随時
操作される度に、該操作キーが操作された旨を示すキー
操作情報が中継台識別情報および通話相手識別情報を伴
い中継台対応に、キー操作時刻情報が付加された状態と
して収集記憶されている状態で、監督中継台より被監視
中継台識別情報を伴い監視要求があった場合には、該被
監視中継台識別情報により指定された中継台対応に収集
記憶されているキー操作情報が通話相手識別情報および
キー操作時刻情報を伴い、以降、被監視操作内容として
選択された上、監督中継台近傍で可視情報として時系列
にリアルタイム表示される一方、同一中継台対応に収集
されている通話音声信号は被監視通話音声信号として選
択された上、監督中継台近傍で音声として再生表示され
ることで達成される。
【0008】上記第3の目的は、中継台各々で扱い者に
より何れかの操作キーが随時操作される度に、該操作キ
ーが操作された旨を示すキー操作情報が中継台識別情報
および通話相手識別情報を伴い中継台対応に、キー操作
時刻情報が付加された状態として収集記憶されている状
態で、監督中継台より被監視中継台識別情報および指定
時間帯情報を伴い監視要求があった場合には、該被監視
中継台識別情報により指定された中継台対応に収集記憶
されているキー操作情報のうち、上記指定時間帯情報お
よびキー操作時刻情報により指定された時間帯内でのキ
ー操作情報各々が通話相手識別情報およびキー操作時刻
情報を伴い、被監視操作内容として順次選択的に読み出
された上、監督中継台近傍で可視情報として時系列に表
示されることで達成される。
より何れかの操作キーが随時操作される度に、該操作キ
ーが操作された旨を示すキー操作情報が中継台識別情報
および通話相手識別情報を伴い中継台対応に、キー操作
時刻情報が付加された状態として収集記憶されている状
態で、監督中継台より被監視中継台識別情報および指定
時間帯情報を伴い監視要求があった場合には、該被監視
中継台識別情報により指定された中継台対応に収集記憶
されているキー操作情報のうち、上記指定時間帯情報お
よびキー操作時刻情報により指定された時間帯内でのキ
ー操作情報各々が通話相手識別情報およびキー操作時刻
情報を伴い、被監視操作内容として順次選択的に読み出
された上、監督中継台近傍で可視情報として時系列に表
示されることで達成される。
【0009】上記第4の目的は、1以上の中継台と、監
督中継台とが収容されていることを前提として、通話路
スイッチでの交換接続を一括制御するとともに、中継台
各々からの、操作キーが操作された旨を示すキー操作情
報を中継台インタフェース回路を介し、中継台識別情報
および通話相手識別情報を伴い中継台対応に収集処理す
る一方、監督中継台からの監視要求を中継台インタフェ
ース回路を介し、被監視中継台識別情報および指定時間
帯情報を伴い受信処理する制御部と、該制御部による制
御下に、該制御部からの中継台対応のキー操作情報およ
び通話相手識別情報が、キー操作時刻情報が付加された
状態として中継台対応に時系列に収集記憶される一方、
上記被監視中継台識別情報および指定時間帯情報により
指定されたリアルタイム、または非リアルタイムキー操
作情報が通話相手識別情報およびキー操作時刻情報を伴
い順次読み出される記憶部と、該記憶部から読み出され
るリアルタイム、または非リアルタイムキー操作情報が
通話相手識別情報およびキー操作時刻情報を伴い時系列
に可視表示されるべく、表示制御する表示制御部と、該
表示制御部に収容され、かつ監督中継台近傍に設置され
た状態で、リアルタイム、または非リアルタイムキー操
作情報を通話相手識別情報およびキー操作時刻情報を伴
い可視表示する表示装置とが少なくとも具備せしめられ
ることで達成される。
督中継台とが収容されていることを前提として、通話路
スイッチでの交換接続を一括制御するとともに、中継台
各々からの、操作キーが操作された旨を示すキー操作情
報を中継台インタフェース回路を介し、中継台識別情報
および通話相手識別情報を伴い中継台対応に収集処理す
る一方、監督中継台からの監視要求を中継台インタフェ
ース回路を介し、被監視中継台識別情報および指定時間
帯情報を伴い受信処理する制御部と、該制御部による制
御下に、該制御部からの中継台対応のキー操作情報およ
び通話相手識別情報が、キー操作時刻情報が付加された
状態として中継台対応に時系列に収集記憶される一方、
上記被監視中継台識別情報および指定時間帯情報により
指定されたリアルタイム、または非リアルタイムキー操
作情報が通話相手識別情報およびキー操作時刻情報を伴
い順次読み出される記憶部と、該記憶部から読み出され
るリアルタイム、または非リアルタイムキー操作情報が
通話相手識別情報およびキー操作時刻情報を伴い時系列
に可視表示されるべく、表示制御する表示制御部と、該
表示制御部に収容され、かつ監督中継台近傍に設置され
た状態で、リアルタイム、または非リアルタイムキー操
作情報を通話相手識別情報およびキー操作時刻情報を伴
い可視表示する表示装置とが少なくとも具備せしめられ
ることで達成される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
から図16により説明する。先ず本発明による構内交換
機(以下、単に交換機と称す)について説明すれば、図
1はその一例での構成を示したものである。図示のよう
に、交換機101自体は、実際に交換接続を行う通話路
スイッチ104を中心として、その周辺には、通話路ス
イッチ104での交換接続動作を始めとして交換機の全
体動作を一括制御する制御部110や、各種交換制御プ
ログラム・加入者データ等が記憶される記憶部109が
配置された状態として構成されたものとなっている。そ
の通話路スイッチ104に対しては、内線電話端末10
7各々が加入者インタフェース回路105を介して、ま
た、公衆網108上に収容されている一般加入者電話端
末(図示せず)は局交換機(図示せず)、局線トランク
106を介して、更に、監督中継台113や1以上の中
継台102各々は中継台インタフェース回路103を介
してそれぞれ収容されたものとなっている。その監督中
継台113近傍にはまた、ディスプレイ装置112が設
置されるが、そのディスプレイ装置112はディスプレ
イ制御回路111を介し制御部110に収容せしめられ
たものとなっている。
から図16により説明する。先ず本発明による構内交換
機(以下、単に交換機と称す)について説明すれば、図
1はその一例での構成を示したものである。図示のよう
に、交換機101自体は、実際に交換接続を行う通話路
スイッチ104を中心として、その周辺には、通話路ス
イッチ104での交換接続動作を始めとして交換機の全
体動作を一括制御する制御部110や、各種交換制御プ
ログラム・加入者データ等が記憶される記憶部109が
配置された状態として構成されたものとなっている。そ
の通話路スイッチ104に対しては、内線電話端末10
7各々が加入者インタフェース回路105を介して、ま
た、公衆網108上に収容されている一般加入者電話端
末(図示せず)は局交換機(図示せず)、局線トランク
106を介して、更に、監督中継台113や1以上の中
継台102各々は中継台インタフェース回路103を介
してそれぞれ収容されたものとなっている。その監督中
継台113近傍にはまた、ディスプレイ装置112が設
置されるが、そのディスプレイ装置112はディスプレ
イ制御回路111を介し制御部110に収容せしめられ
たものとなっている。
【0011】さて、監督中継台113、中継台102各
々は本発明に直接係るものとされた上、中継台102各
々でのキー操作内容は関連情報とともに監督中継台11
3近傍に設置されたディスプレイ装置112上に可視情
報として表示される一方、中継台102各々での通話音
声信号はまた、監督中継台113近傍で音声としてリア
ルタイムに再生表示されるようにしたものである。尤
も、以下の説明では、中継台102各々からの通話音声
信号が制御部110で中継台102対応に収集されてい
る状態で、監督中継台113より被監視中継台識別情報
を伴い監視要求があった場合に、その被監視中継台識別
情報により所望の通話音声信号が切替選択された上、監
督中継台113近傍で音声としてリアルタイムに再生表
示されることについては詳述されていないが、これは、
その実施上での容易性が明らかであるからである。ま
た、本例では、その経済的実施上、既存設備としての制
御部110や記憶部109が流用されたものとなってい
る。このことは、既存設備としての制御部110や記憶
部109に何等改変を加えることなく、キー操作内容・
通話音声のみを処理する専用制御部や、キー操作内容の
みを記憶する専用記憶部が別途設けられてもよいことを
意味したものとなっている。
々は本発明に直接係るものとされた上、中継台102各
々でのキー操作内容は関連情報とともに監督中継台11
3近傍に設置されたディスプレイ装置112上に可視情
報として表示される一方、中継台102各々での通話音
声信号はまた、監督中継台113近傍で音声としてリア
ルタイムに再生表示されるようにしたものである。尤
も、以下の説明では、中継台102各々からの通話音声
信号が制御部110で中継台102対応に収集されてい
る状態で、監督中継台113より被監視中継台識別情報
を伴い監視要求があった場合に、その被監視中継台識別
情報により所望の通話音声信号が切替選択された上、監
督中継台113近傍で音声としてリアルタイムに再生表
示されることについては詳述されていないが、これは、
その実施上での容易性が明らかであるからである。ま
た、本例では、その経済的実施上、既存設備としての制
御部110や記憶部109が流用されたものとなってい
る。このことは、既存設備としての制御部110や記憶
部109に何等改変を加えることなく、キー操作内容・
通話音声のみを処理する専用制御部や、キー操作内容の
みを記憶する専用記憶部が別途設けられてもよいことを
意味したものとなっている。
【0012】ここで、先ず中継台102が中継台インタ
フェース回路(A)103、通話路スイッチ4を介し内
線電話端末107と交換接続された上、その内線電話端
末107と通話状態におかれている状態で、監督中継台
113からその中継台102を被監視中継台とする監視
要求が制御部110にあった場合での動作について説明
すれば以下のようである。
フェース回路(A)103、通話路スイッチ4を介し内
線電話端末107と交換接続された上、その内線電話端
末107と通話状態におかれている状態で、監督中継台
113からその中継台102を被監視中継台とする監視
要求が制御部110にあった場合での動作について説明
すれば以下のようである。
【0013】即ち、監督中継台113で中継台102を
被監視中継台とするモニタ指定キー操作が行われれば、
その旨は監督中継台インタフェース回路で監視要求とし
て検出された上、図2に示すように、監督中継台インタ
フェース回路から制御部110には、監督中継台インタ
フェース回路で自動的に作成されたキー操作信号201
が転送されるものとなっている。そのキー操作信号20
1の一例での信号フォーマットは図3に示すようであ
る。図示のように、監督中継台番号(監督中継台識別情
報)301、操作Key No.(モニタ指定キー)3
02および被モニタ中継台番号(被監視中継台識別情
報)303が含まれたものとなっている。そのキー操作
信号201より、制御部110では、監督中継台113
から、被モニタ中継台番号303により指定される中継
台102を監視対象とする監視要求があったことが知れ
るものであり、図4に示す処理S401により、図5に
示すように、記憶部109上に予め設けられている被モ
ニタ中継台番号格納エリア501にはその被モニタ中継
台番号303が一旦記憶されたものとなっている。その
被モニタ中継台番号303が更新されない限り、被モニ
タ中継台番号303により指定される中継台102が引
き続き監視対象におかれているものである。
被監視中継台とするモニタ指定キー操作が行われれば、
その旨は監督中継台インタフェース回路で監視要求とし
て検出された上、図2に示すように、監督中継台インタ
フェース回路から制御部110には、監督中継台インタ
フェース回路で自動的に作成されたキー操作信号201
が転送されるものとなっている。そのキー操作信号20
1の一例での信号フォーマットは図3に示すようであ
る。図示のように、監督中継台番号(監督中継台識別情
報)301、操作Key No.(モニタ指定キー)3
02および被モニタ中継台番号(被監視中継台識別情
報)303が含まれたものとなっている。そのキー操作
信号201より、制御部110では、監督中継台113
から、被モニタ中継台番号303により指定される中継
台102を監視対象とする監視要求があったことが知れ
るものであり、図4に示す処理S401により、図5に
示すように、記憶部109上に予め設けられている被モ
ニタ中継台番号格納エリア501にはその被モニタ中継
台番号303が一旦記憶されたものとなっている。その
被モニタ中継台番号303が更新されない限り、被モニ
タ中継台番号303により指定される中継台102が引
き続き監視対象におかれているものである。
【0014】一方、中継台102各々では、監督中継台
113でのキー操作とは無関係に、必要に応じて随時何
等かのキー操作が行われているが、中継台102各々で
何等かのキー操作が行われた場合、図6に示すように、
そのキー操作は中継台インタフェース回路(A,B)1
03で検出された上、そのキー操作内容がキー操作信号
601として自動的に作成されるものとなっている。制
御部110にはそのキー操作信号601が転送されてい
るわけであるが、そのキー操作信号601の一例での信
号フォーマットは図7に示すようである。図示のよう
に、操作中継台番号(中継台識別情報)701、操作K
ey No.702および通話相手内線番号(通話相手
識別情報)703が含まれたものとなっている。制御部
110では、中継台102各々からのキー操作信号60
1が受信される度に、その受信時点をキー操作時刻とし
てキー操作時刻情報(year、month、day、
hour、min、sec)が生成された上、図8に示
す一連の処理フローが実行されているものである。因み
に、サービス種別如何によっては、通信相手が必ずしも
存在しない場合があるが、このような場合には、通話相
手内線番号703は空白とされるか、またはサービス種
別識別コードに置換されるものとなっている。
113でのキー操作とは無関係に、必要に応じて随時何
等かのキー操作が行われているが、中継台102各々で
何等かのキー操作が行われた場合、図6に示すように、
そのキー操作は中継台インタフェース回路(A,B)1
03で検出された上、そのキー操作内容がキー操作信号
601として自動的に作成されるものとなっている。制
御部110にはそのキー操作信号601が転送されてい
るわけであるが、そのキー操作信号601の一例での信
号フォーマットは図7に示すようである。図示のよう
に、操作中継台番号(中継台識別情報)701、操作K
ey No.702および通話相手内線番号(通話相手
識別情報)703が含まれたものとなっている。制御部
110では、中継台102各々からのキー操作信号60
1が受信される度に、その受信時点をキー操作時刻とし
てキー操作時刻情報(year、month、day、
hour、min、sec)が生成された上、図8に示
す一連の処理フローが実行されているものである。因み
に、サービス種別如何によっては、通信相手が必ずしも
存在しない場合があるが、このような場合には、通話相
手内線番号703は空白とされるか、またはサービス種
別識別コードに置換されるものとなっている。
【0015】さて、その処理フローであるが、その処理
フローでは、先ず処理S801により操作中継台番号7
01をアドレスとして記憶部109がアクセスされるも
のとなっている。図9に示すように、その操作中継台番
号701をアドレスとする記憶部109上のエリア90
1には、中継台対応の初期書込み先頭アドレスが更新可
(本例では、+9アドレス分づつ更新可)として保持さ
れており、現に保持されているその書込み先頭アドレス
を先頭アドレスとして中継台対応のエリア上にはキー操
作情報が9アドレス分に亘って所定順に記憶された後、
書込み先頭アドレスが+9アドレス分更新されているも
のである。具体的に、キー操作情報は既述のキー操作時
刻情報(year、month、day、hour、m
in、sec)が6アドレス分に亘って、また、Key
No.(操作Key No.702)、内線番号(通
話相手内線番号703)、オペレータ氏名がそれぞれ1
アドレス分として記憶されているものである。因みに、
オペレータ氏名は、図10に示すように、操作中継台番
号701をアドレスとして中継台番号―氏名変換テーブ
ルがアクセスされることによって、容易に得られるもの
となっている。
フローでは、先ず処理S801により操作中継台番号7
01をアドレスとして記憶部109がアクセスされるも
のとなっている。図9に示すように、その操作中継台番
号701をアドレスとする記憶部109上のエリア90
1には、中継台対応の初期書込み先頭アドレスが更新可
(本例では、+9アドレス分づつ更新可)として保持さ
れており、現に保持されているその書込み先頭アドレス
を先頭アドレスとして中継台対応のエリア上にはキー操
作情報が9アドレス分に亘って所定順に記憶された後、
書込み先頭アドレスが+9アドレス分更新されているも
のである。具体的に、キー操作情報は既述のキー操作時
刻情報(year、month、day、hour、m
in、sec)が6アドレス分に亘って、また、Key
No.(操作Key No.702)、内線番号(通
話相手内線番号703)、オペレータ氏名がそれぞれ1
アドレス分として記憶されているものである。因みに、
オペレータ氏名は、図10に示すように、操作中継台番
号701をアドレスとして中継台番号―氏名変換テーブ
ルがアクセスされることによって、容易に得られるもの
となっている。
【0016】以上のようにして、キー操作情報が記憶さ
れれば、処理S802,S803により、図5に示す被
モニタ中継台番号格納エリア501上からは被モニタ中
継台番号303が読み出された上、操作中継台番号70
1と一致するか否かが判定されるものとなっている。不
一致であると判定されれば、そのまま処理は終了された
上、次キー操作信号601の受信に待機するところとな
るが、もしも、一致していると判定された場合は、処理
S804により即時表示と見做された上、直前に記憶さ
れたキー操作情報が読み出された上、制御部110から
ディスプレイ制御回路111に対してはキー操作情報表
示要求602が転送されているものである。そのキー操
作情報表示要求602の一例での信号フォーマットを図
11に示す。制御部110からのキー操作情報表示要求
602が被表示情報としてディスプレイ制御回路111
で所定に表示制御処理されることによって、ディスプレ
イ装置112上には、監視要求により指定された中継台
についてのキー操作情報が時系列に一覧状態としてリア
ルタイムに可視表示され得るものである。その際での画
面表示例を参考までに図12として示す。また、その際
に、監視要求により指定された中継台での通話音声信号
が監督中継台113近傍で併せて聴取される場合は、臨
場感を以てその中継台でのキー操作が監視され得るもの
である。
れれば、処理S802,S803により、図5に示す被
モニタ中継台番号格納エリア501上からは被モニタ中
継台番号303が読み出された上、操作中継台番号70
1と一致するか否かが判定されるものとなっている。不
一致であると判定されれば、そのまま処理は終了された
上、次キー操作信号601の受信に待機するところとな
るが、もしも、一致していると判定された場合は、処理
S804により即時表示と見做された上、直前に記憶さ
れたキー操作情報が読み出された上、制御部110から
ディスプレイ制御回路111に対してはキー操作情報表
示要求602が転送されているものである。そのキー操
作情報表示要求602の一例での信号フォーマットを図
11に示す。制御部110からのキー操作情報表示要求
602が被表示情報としてディスプレイ制御回路111
で所定に表示制御処理されることによって、ディスプレ
イ装置112上には、監視要求により指定された中継台
についてのキー操作情報が時系列に一覧状態としてリア
ルタイムに可視表示され得るものである。その際での画
面表示例を参考までに図12として示す。また、その際
に、監視要求により指定された中継台での通話音声信号
が監督中継台113近傍で併せて聴取される場合は、臨
場感を以てその中継台でのキー操作が監視され得るもの
である。
【0017】以上のように、監視要求により指定された
中継台についてのキー操作情報がリアルタイムに可視表
示されているが、中継台対応に記憶されているキー操作
情報にもとづき、指定された中継台(あるいはオペレー
タ)について指定時間帯内でのキー操作情報を時系列に
一覧状態として可視表示することや、中継台(あるいは
オペレータ)を特に指定することなく、指定時間帯内で
のキー操作情報を時系列に一覧状態として可視表示する
ことも可能となっている。
中継台についてのキー操作情報がリアルタイムに可視表
示されているが、中継台対応に記憶されているキー操作
情報にもとづき、指定された中継台(あるいはオペレー
タ)について指定時間帯内でのキー操作情報を時系列に
一覧状態として可視表示することや、中継台(あるいは
オペレータ)を特に指定することなく、指定時間帯内で
のキー操作情報を時系列に一覧状態として可視表示する
ことも可能となっている。
【0018】ここで、中継台を特に指定することなく、
指定時間帯内でのキー操作情報を時系列に一覧状態とし
て可視表示する場合について説明すれば、図13に示す
ように、その際には、監督中継台113からそのインタ
フェース回路を介し制御部110に対しては表示要求信
号1201がコマンド指定により転送されるものとなっ
ている。その表示要求信号1201の一例での信号フォ
ーマットを図14に示す。指定時間帯はその開始時刻が
YEAR1、MONTH1、DAY1、HOUR1、、
MIN1、SEC1として、その終了時刻がYEAR
2、MONTH2、DAY2、HOUR2、MIN2、
SEC2として指定されており、また、オペレータ氏名
は不特定として指定されたものとなっている。その表示
要求信号1201が制御部110にあった場合には、図
15に示す処理フローが実行されているものである。即
ち、表示要求信号1201が受信された場合、制御部1
10では、処理S1401により指定時間帯内にキー操
作時刻情報が含まれているキー操作情報各々が記憶部1
09上から全て抽出された上、処理S1402によりデ
ィスプレイ制御回路111に対してキー操作情報表示要
求1202として送出されているものである。図16に
キー操作情報表示要求1202の具体例を示す。また、
図17にその際での画面表示例を参考までに示す。因み
に、中継台対応にその中継台での通話音声信号が、例え
ば時刻情報に関連された状態として適当に符号化圧縮記
憶されている場合には、指定された中継台(あるいはオ
ペレータ)について指定時間帯内でのキー操作情報が時
系列に一覧状態として可視表示されるに際して、その可
視表示に同期した状態として通話音声を再生表示せしめ
ることも可能となっている。
指定時間帯内でのキー操作情報を時系列に一覧状態とし
て可視表示する場合について説明すれば、図13に示す
ように、その際には、監督中継台113からそのインタ
フェース回路を介し制御部110に対しては表示要求信
号1201がコマンド指定により転送されるものとなっ
ている。その表示要求信号1201の一例での信号フォ
ーマットを図14に示す。指定時間帯はその開始時刻が
YEAR1、MONTH1、DAY1、HOUR1、、
MIN1、SEC1として、その終了時刻がYEAR
2、MONTH2、DAY2、HOUR2、MIN2、
SEC2として指定されており、また、オペレータ氏名
は不特定として指定されたものとなっている。その表示
要求信号1201が制御部110にあった場合には、図
15に示す処理フローが実行されているものである。即
ち、表示要求信号1201が受信された場合、制御部1
10では、処理S1401により指定時間帯内にキー操
作時刻情報が含まれているキー操作情報各々が記憶部1
09上から全て抽出された上、処理S1402によりデ
ィスプレイ制御回路111に対してキー操作情報表示要
求1202として送出されているものである。図16に
キー操作情報表示要求1202の具体例を示す。また、
図17にその際での画面表示例を参考までに示す。因み
に、中継台対応にその中継台での通話音声信号が、例え
ば時刻情報に関連された状態として適当に符号化圧縮記
憶されている場合には、指定された中継台(あるいはオ
ペレータ)について指定時間帯内でのキー操作情報が時
系列に一覧状態として可視表示されるに際して、その可
視表示に同期した状態として通話音声を再生表示せしめ
ることも可能となっている。
【0019】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1による
場合は、中継台各々での扱い者による一連のキー操作内
容が、監督中継台でリアルタイムに、しかも容易に可視
情報として知れ得る中継台各々での操作内容監視方法
が、請求項2による場合には、中継台各々での扱い者に
よる一連のキー操作内容が、その中継台での通話音声も
併せて聴取されつつ、監督中継台でリアルタイムに、し
かも容易に可視情報として知れ得る中継台各々での操作
内容監視方法が、請求項3によれば、中継台各々での扱
い者による一連のキー操作内容が、監督中継台で後に必
要に応じて随時、しかも容易に可視情報として知れ得る
中継台各々での操作内容監視方法がそれぞれ得られ、ま
た、請求項4による場合には、中継台各々での扱い者に
よる一連のキー操作内容が監督中継台でリアルタイムに
ばかりか、後に必要に応じて随時、容易に可視情報とし
て知れ得る構内交換機が得られたものとなっている。
場合は、中継台各々での扱い者による一連のキー操作内
容が、監督中継台でリアルタイムに、しかも容易に可視
情報として知れ得る中継台各々での操作内容監視方法
が、請求項2による場合には、中継台各々での扱い者に
よる一連のキー操作内容が、その中継台での通話音声も
併せて聴取されつつ、監督中継台でリアルタイムに、し
かも容易に可視情報として知れ得る中継台各々での操作
内容監視方法が、請求項3によれば、中継台各々での扱
い者による一連のキー操作内容が、監督中継台で後に必
要に応じて随時、しかも容易に可視情報として知れ得る
中継台各々での操作内容監視方法がそれぞれ得られ、ま
た、請求項4による場合には、中継台各々での扱い者に
よる一連のキー操作内容が監督中継台でリアルタイムに
ばかりか、後に必要に応じて随時、容易に可視情報とし
て知れ得る構内交換機が得られたものとなっている。
【図1】図1は、本発明による構内交換機の一例での構
成を示す図
成を示す図
【図2】図2は、監督中継台で中継台を被監視中継台と
するモニタ指定キー操作が行われた場合に、監督中継台
インタフェース回路から制御部にキー操作信号が監視要
求として転送されるシーケンスを示す図
するモニタ指定キー操作が行われた場合に、監督中継台
インタフェース回路から制御部にキー操作信号が監視要
求として転送されるシーケンスを示す図
【図3】図3は、そのキー操作信号の一例での信号フォ
ーマットを示す図
ーマットを示す図
【図4】図4は、監督中継台からのそのキー操作信号が
制御部で受信された際での処理を示す図
制御部で受信された際での処理を示す図
【図5】図5は、その処理により記憶部上に予め設けら
れている被モニタ中継台番号格納エリアには被モニタ中
継台番号が記憶された上、監視対象が特定されることを
説明するための図
れている被モニタ中継台番号格納エリアには被モニタ中
継台番号が記憶された上、監視対象が特定されることを
説明するための図
【図6】図6は、制御部に監視要求があったことを前提
として、中継台各々でのキー操作が行われる度に、その
キー操作内容が可視表示制御されるまでのシーケンスを
示す図
として、中継台各々でのキー操作が行われる度に、その
キー操作内容が可視表示制御されるまでのシーケンスを
示す図
【図7】図7は、中継台各々でのキー操作が行われる度
に、制御部に転送されるキー操作信号の一例での信号フ
ォーマットを示す図
に、制御部に転送されるキー操作信号の一例での信号フ
ォーマットを示す図
【図8】図8は、中継台各々からのキー操作信号が受信
される度に、制御部で実行される処理フローを示す図
される度に、制御部で実行される処理フローを示す図
【図9】図9は、中継台各々からのキー操作信号が中継
台対応のエリア上にチェーン状に記憶されることを説明
するための図
台対応のエリア上にチェーン状に記憶されることを説明
するための図
【図10】図10は、中継台番号―氏名変換テーブルを
示す図
示す図
【図11】図11は、ディスプレイ制御回路へのキー操
作情報表示要求信号の一例での信号フォーマットを示す
図
作情報表示要求信号の一例での信号フォーマットを示す
図
【図12】図12は、指定された中継台についてのキー
操作情報が時系列に一覧状態として可視表示される際で
の画面表示例を示す図
操作情報が時系列に一覧状態として可視表示される際で
の画面表示例を示す図
【図13】図13は、中継台を特に指定することなく、
指定時間帯内でのキー操作情報を時系列に一覧状態とし
て可視表示する場合に、監督中継台から制御部に対して
表示要求信号が転送された上、キー操作情報が可視表示
されるまでのシーケンスを示す図
指定時間帯内でのキー操作情報を時系列に一覧状態とし
て可視表示する場合に、監督中継台から制御部に対して
表示要求信号が転送された上、キー操作情報が可視表示
されるまでのシーケンスを示す図
【図14】図14は、その表示要求信号の一例での信号
フォーマットを示す図
フォーマットを示す図
【図15】図15は、監督中継台から表示要求信号があ
った場合に、制御部で行われる処理のフローを示す図
った場合に、制御部で行われる処理のフローを示す図
【図16】図16は、ディスプレイ制御回路へのキー操
作情報表示要求の具体例を示す図
作情報表示要求の具体例を示す図
【図17】図17は、その際での画面表示例を参考まで
に示す図
に示す図
101…構内交換機、102…中継台、103…中継台
インタフェース回路、104…通話路スイッチ、105
…加入者インタフェース回路、106…局線トランク、
107…内線電話端末、108…公衆網、109…記憶
部、110…制御部、111…ディスプレイ制御回路、
112…ディスプレイ装置、113…監督中継台
インタフェース回路、104…通話路スイッチ、105
…加入者インタフェース回路、106…局線トランク、
107…内線電話端末、108…公衆網、109…記憶
部、110…制御部、111…ディスプレイ制御回路、
112…ディスプレイ装置、113…監督中継台
Claims (4)
- 【請求項1】 構内交換機に収容されている内線端末の
他内線端末、または公衆網上に収容の一般加入者端末と
の交換接続を含む各種サービスを行わしめるべく、該構
内交換機に1以上収容されている、各種操作キーが具備
せしめられている中継台各々での扱い者によるキー操作
内容が、同一構内交換機に収容されている監督中継台で
監督者により、少なくとも可視情報として監視されるよ
うにした中継台各々での操作内容監視方法であって、中
継台各々で扱い者により何れかの操作キーが随時操作さ
れる度に、該操作キーが操作された旨を示すキー操作情
報が中継台識別情報および通話相手識別情報を伴い中継
台対応に、キー操作時刻情報が付加された状態として収
集記憶されている状態で、監督中継台より被監視中継台
識別情報を伴い監視要求があった場合には、該被監視中
継台識別情報により指定された中継台対応に収集記憶さ
れているキー操作情報が通話相手識別情報およびキー操
作時刻情報を伴い、以降、被監視操作内容として選択さ
れた上、監督中継台近傍で可視情報として時系列にリア
ルタイム表示されるようにした中継台各々での操作内容
監視方法。 - 【請求項2】 構内交換機に収容されている内線端末の
他内線端末、または公衆網上に収容の一般加入者端末と
の交換接続を含む各種サービスを行わしめるべく、該構
内交換機に1以上収容されている、各種操作キーが具備
せしめられている中継台各々での扱い者によるキー操作
内容が、同一構内交換機に収容されている監督中継台で
監督者により、可視情報として監視されるようにした中
継台各々での操作内容監視方法であって、中継台各々で
の扱い者と内線加入者、または一般加入者との間での通
話音声信号が中継台対応に収集されつつ、中継台各々で
扱い者により何れかの操作キーが随時操作される度に、
該操作キーが操作された旨を示すキー操作情報が中継台
識別情報および通話相手識別情報を伴い中継台対応に、
キー操作時刻情報が付加された状態として収集記憶され
ている状態で、監督中継台より被監視中継台識別情報を
伴い監視要求があった場合には、該被監視中継台識別情
報により指定された中継台対応に収集記憶されているキ
ー操作情報が通話相手識別情報およびキー操作時刻情報
を伴い、以降、被監視操作内容として選択された上、監
督中継台近傍で可視情報として時系列にリアルタイム表
示される一方、同一中継台対応に収集されている通話音
声信号は被監視通話音声信号として選択された上、監督
中継台近傍で音声として再生表示されるようにした中継
台各々での操作内容監視方法。 - 【請求項3】 構内交換機に収容されている内線端末の
他内線端末、または公衆網上に収容の一般加入者端末と
の交換接続を含む各種サービスを行わしめるべく、該構
内交換機に1以上収容されている、各種操作キーが具備
せしめられている中継台各々での扱い者によるキー操作
内容が、同一構内交換機に収容されている監督中継台で
監督者により、少なくとも可視情報として監視されるよ
うにした中継台各々での操作内容監視方法であって、中
継台各々で扱い者により何れかの操作キーが随時操作さ
れる度に、該操作キーが操作された旨を示すキー操作情
報が中継台識別情報および通話相手識別情報を伴い中継
台対応に、キー操作時刻情報が付加された状態として収
集記憶されている状態で、監督中継台より被監視中継台
識別情報および指定時間帯情報を伴い監視要求があった
場合には、該被監視中継台識別情報により指定された中
継台対応に収集記憶されているキー操作情報のうち、上
記指定時間帯情報およびキー操作時刻情報により指定さ
れた時間帯内でのキー操作情報各々が通話相手識別情報
およびキー操作時刻情報を伴い、被監視操作内容として
順次選択的に読み出された上、監督中継台近傍で可視情
報として時系列に表示されるようにした中継台各々での
操作内容監視方法。 - 【請求項4】 中継台インタフェース回路各々を介し1
以上収容されている、各種操作キーが具備せしめられて
いる中継台各々での扱い者によるキー操作によって、加
入者回路を介し収容されている内線端末の他内線端末、
または局線トランクを介し収容されている公衆網上の一
般加入者端末との通話路スイッチを介ししての交換接続
を含む各種サービスが行われるに際し、該中継台各々で
の扱い者によるキー操作内容が、中継台インタフェース
回路を介し収容されている監督中継台で監督者により、
少なくとも可視情報として監視されるようにした構内交
換機であって、通話路スイッチでの交換接続を一括制御
するとともに、中継台各々からの、操作キーが操作され
た旨を示すキー操作情報を中継台インタフェース回路を
介し、中継台識別情報および通話相手識別情報を伴い中
継台対応に収集処理する一方、監督中継台からの監視要
求を中継台インタフェース回路を介し、被監視中継台識
別情報および指定時間帯情報を伴い受信処理する制御部
と、該制御部による制御下に、該制御部からの中継台対
応のキー操作情報および通話相手識別情報が、キー操作
時刻情報が付加された状態として中継台対応に時系列に
収集記憶される一方、上記被監視中継台識別情報および
指定時間帯情報により指定されたリアルタイム、または
非リアルタイムキー操作情報が通話相手識別情報および
キー操作時刻情報を伴い順次読み出される記憶部と、該
記憶部から読み出されるリアルタイム、または非リアル
タイムキー操作情報が通話相手識別情報およびキー操作
時刻情報を伴い時系列に可視表示されるべく、表示制御
する表示制御部と、該表示制御部に収容され、かつ監督
中継台近傍に設置された状態で、リアルタイム、または
非リアルタイムキー操作情報を通話相手識別情報および
キー操作時刻情報を伴い可視表示する表示装置とを少な
くとも含む構成の構内交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140298A JPH11298607A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | 中継台各々での操作内容監視方法、並びに構内交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140298A JPH11298607A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | 中継台各々での操作内容監視方法、並びに構内交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298607A true JPH11298607A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14299745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10140298A Pending JPH11298607A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | 中継台各々での操作内容監視方法、並びに構内交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11298607A (ja) |
-
1998
- 1998-04-13 JP JP10140298A patent/JPH11298607A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1301040B1 (en) | Electronic digital door opener | |
| US5164981A (en) | Voice response system with automated data transfer | |
| US5799061A (en) | Computer integrated telephony system for the processing of 9-1-1 calls for service | |
| US6587558B2 (en) | System and method for virtual interactive response unit | |
| JPH02283156A (ja) | 顧客取引サービスシステムの改良された方法および装置 | |
| JP2004072706A (ja) | ネットワークを用いた多重回線録音システムおよび録音方法 | |
| JPS61500094A (ja) | 呼追跡サ−ビスを提供するための方法と装置 | |
| JP2001230876A (ja) | 自動着信呼分配システムとの接続におけるエージェントの着信呼処理位置追跡方法及び装置 | |
| CN111405225A (zh) | 门禁可视对讲服务的实现方法、装置、系统及智能机器人 | |
| CN101534354A (zh) | 呼叫中心系统 | |
| CN109831591A (zh) | 呼叫中心的呼叫方法、装置及终端 | |
| JP3792022B2 (ja) | 発信元表示システム並びにそのための交換機,電話回線管理センタおよびプログラム記憶媒体 | |
| JPH11298607A (ja) | 中継台各々での操作内容監視方法、並びに構内交換機 | |
| KR100516556B1 (ko) | 음성 및 텍스트 형태의 ars 시스템 | |
| JP3609593B2 (ja) | 契約業務サポートシステム、契約業務サポート方法 | |
| KR100479936B1 (ko) | 음성 및 텍스트 형태의 대표번호 ars 호스팅 시스템 | |
| JP3883019B2 (ja) | 電話受付装置及びプログラム記憶媒体 | |
| JP2006270257A (ja) | 電話装置 | |
| JPS5949624B2 (ja) | 電話予約方式 | |
| US20080013703A1 (en) | Telematic system with an automatic reconnection support | |
| JPH06276271A (ja) | 端末操作支援方法 | |
| JPH0353738A (ja) | ディジタル留守番電話装置 | |
| JPH08292986A (ja) | カスタマサポート支援方法及びシステム | |
| KR100340082B1 (ko) | 간이교환시스템의화재경보장치및그방법 | |
| KR940008356A (ko) | 변경전화번호 자동안내 집중식 시스템 |