JPH11298812A - 放送番組自動受信予約システム及び装置並びに自動記録装置 - Google Patents

放送番組自動受信予約システム及び装置並びに自動記録装置

Info

Publication number
JPH11298812A
JPH11298812A JP10097580A JP9758098A JPH11298812A JP H11298812 A JPH11298812 A JP H11298812A JP 10097580 A JP10097580 A JP 10097580A JP 9758098 A JP9758098 A JP 9758098A JP H11298812 A JPH11298812 A JP H11298812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
code
broadcast
reservation
automatic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP10097580A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuhei Akiyama
隆平 秋山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JKK KK
Original Assignee
JKK KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JKK KK filed Critical JKK KK
Priority to JP10097580A priority Critical patent/JPH11298812A/ja
Publication of JPH11298812A publication Critical patent/JPH11298812A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡便な操作で希望する番組の自動受信予約を
行うことができ、しかも当該番組の受信または記録を確
実に行うことのできるシステムの提供、並びにこれを利
用した番組自動受信予約装置および番組自動記録装置の
提供。 【解決手段】 このシステムは、送信側において、番組
の放送日を表す2桁の数字による日付コードと、放送開
始時刻を表す少なくとも4桁の数字による時刻コードと
を含む数字列による番組特定コードを、当該番組の放送
開始に先行して発信させると共に、受信側において、同
一の手続きによってコード化した数字列による番組予約
コードを番組予約装置30の記憶部34に記憶させ、番
組予約装置において、受信された番組特定コードと、記
憶部に記憶された番組予約コードとを比較し、両者が一
致したときに、受信装置20または録画装置22の受信
動作または記録動作を開始させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラジオまたはテレ
ビ放送番組を自動的に受信または記録するための予約シ
ステム、および放送番組自動受信装置、並びに放送番組
自動記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、録画を希望するテレビ番組を自動
的にビデオ録画するために、予約コードとしてジェムス
ターコード(いわゆるGコード)を用いる自動録画予約
システムが採用されている。このGコードシステムは、
特定の機関がテレビ番組毎に例えば4桁〜8桁の異なる
数字列を割当て、これを番組特定コードとして利用する
ものである。
【0003】しかしながら、このGコードシステムは、
Gコードにより録画開始時刻を設定するものであるた
め、受信装置がタイマー機能を有することが必要であ
り、しかも、例えばスポーツ番組の放送時間が臨時に延
長された場合などのように、後続する番組の実際の放送
開始時刻が予定時刻から変更されたときには、希望する
予約対象番組を予定どおりに録画することができない、
という問題点がある。また、このGコードシステムを利
用する際には、実際上、Gコードが掲載されている新聞
などの番組表(すなわちGコードリスト)によらなけれ
ば予約対象番組に係るGコードを知ることができない。
しかも、当該Gコードの数字列は、例えば毎週同一の時
間帯に定期的に放送される同一の番組であっても、別個
の異なる数字列が割り当てられ、しかも数字列の桁数が
統一されていないので非常に不便である。
【0004】以上のように、現在使用されているGコー
ドによる録画予約システムは、録画されるべき番組を具
体的に特定するものではないために不確実であり、しか
も利用者にとって非常に煩瑣な操作を強いられるもので
ある。このような事情から、現在では、簡便な操作によ
って希望する予約対象番組の受信予約を行うことがで
き、かつ、予約した番組を確実に受信または記録するこ
とのできる放送番組自動受信予約システムが求められて
いる。
【0005】一般に、テレビ番組を特定するためには、
当該番組の名称によるのが確実であることから、放送予
定日と番組名をセットとしてコード化して番組の自動受
信の予約に利用することが考えられる。しかしながら、
このようなシステムでは、利用者は番組名を正確に記憶
しておく必要があるところ、実際には番組名が長くて正
確に記憶することが困難な場合も多く、しかも番組表に
おいてもテレビ番組の名称が必ずしも正確ではなくて例
えば略して記載されていることもあり、従って番組の特
定を常に完全に行うことができず、番組名は文字情報と
して入力する必要があって予約操作も煩瑣なものとな
る、という問題点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上のような
事情を背景としてなされたものであって、その目的は、
簡便な操作によって希望する予約対象番組の自動受信予
約を行うことができ、しかも当該予約対象番組を確実に
受信または更に記録することのできる放送番組自動受信
予約システムを提供することにある。本発明の他の目的
は、上記の放送番組自動受信予約システムを利用した、
放送番組自動受信予約装置を提供することにある。本発
明の更に他の目的は、上記の放送番組自動受信予約装置
を有する放送番組自動記録装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の放送番組自動受
信予約システムは、送信側において、放送番組の放送日
を表す2桁の数字による日付コードと、当該放送番組の
開始時刻を表す少なくとも4桁の数字による時刻コード
とを含む数字列による番組特定コードを、当該放送番組
の放送開始時に先行して送信装置より発信させ、受信側
において、予約対象番組の放送日および開始時刻を、前
記番組特定コードと同一の手続きによってコード化した
日付コードおよび時刻コードを含む数字列による番組予
約コードを番組予約装置の記憶部に記憶させ、番組予約
装置において、受信された番組特定コードと、記憶部に
記憶された番組予約コードとを比較し、両者が一致した
ときに、受信装置による当該番組の受信動作または記録
動作を開始させることを特徴とする。以上において、番
組予約コードは、放送局もしくはチャンネルを選定する
ための1桁以上の数字による周波数コードを含むものと
することができる。
【0008】本発明の放送番組自動受信予約装置は、上
記の番組予約コードを入力するための入力部と、入力さ
れた番組予約コードを記憶する記憶部と、受信された上
記の番組特定コードを解読するデコーダーと、このデコ
ーダーからの番組特定コードと前記記憶部に記憶された
番組予約コードとを比較して両者が一致したときにコー
ド一致信号を発する比較回路とを有することを特徴とす
る。本発明の放送番組自動記録装置は、上記の放送番組
自動受信予約装置が接続され、その比較回路からのコー
ド一致信号により、記録動作を開始することを特徴とす
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明について詳細に説明
する。図1は、本発明の放送番組自動受信予約システム
における送信側の説明図であり、図2は同システムにお
ける受信側の説明図である。このシステムの送信側にお
いては、コーディングステップ10において、番組毎に
番組特定コードが付与される。このコーディングは、下
記の手続きに従い、例えばテレビ番組を制作する番組制
作会社あるいはテレビ番組を放送または放映する放送局
において行われる。
【0010】番組特定コードは、当該テレビ番組が放送
される放送日時を基礎として、それらを表す数字により
構成される。具体的に説明すると、番組特定コードは、
当該テレビ番組の放送日を表すカレンダー上の数字を2
桁の数字で表す日付コードと、当該テレビ番組の放送開
始時刻を表す標準時による数字を4桁の数字で表す時刻
コードとを、この順に結合してなる合計6桁の数字列よ
りなるものとされる。
【0011】日付コードは、放送日のカレンダー上の数
字が1桁の場合には当該数字の前に零(0)を付した2
桁の数字により構成され、カレンダー上の数字が2桁の
場合には当該2桁の数字により構成される。例えば、各
月における1日の日付コードは「01」、2日の日付コ
ードは「02」、31日の日付コードは「31」とな
る。
【0012】時刻コードは、当該放送番組の開始時刻を
表す時分のうち、「時」を24時制によって表す2桁の
数字で構成されると共に、「分」を表す2桁の数字で構
成され(それぞれ、1桁の場合には「0」が前置されて
2桁の数字とされる。)、それらの数字が時,分の順に
結合された合計4桁の数字により構成される。従って、
例えば放送開始時刻が午前7時15分である場合の時刻
コードは「0715」、午後11時5分である場合の時
刻コードは「2305」となる。そして、番組特定コー
ドは、上記の日付コードの2桁の数字と、時刻コードの
4桁の数字とがこの順に結合されて得られる6桁の数字
により構成される。
【0013】以上の番組特定コードは、当該番組の放送
開始時に先行して、送信側である放送局から放送電波に
よる制御信号(以下「番組特定信号」という。)とし
て、送信装置より発信される(送信ステップ12)。
【0014】一方、受信側においては、図2に示すよう
に、受信装置20が設けられ、この受信装置20には録
画装置22が接続されると共に、番組予約装置30が接
続される。この番組予約装置30においては、受信装置
20に接続されたデコーダー32が設けられると共に、
記憶部34が設けられてこれには入力部36が接続され
る。更に、比較回路38が設けられてこれにデコーダー
32および記憶部34が共に接続され、この比較回路3
8は、受信装置20の番組受信部21および録画装置2
2に接続される。
【0015】番組予約装置30において、デコーダー3
2は、受信装置20によって受信された放送電波による
番組特定信号を解読し、数字列による番組特定コードを
発信し、これを比較回路38に供給するものである。入
力部36は例えばテンキーを有する数字入力器によって
構成されており、この入力部36で入力された番組予約
コードが記憶部34に記憶される。この記憶部34は、
複数の番組予約コードを記憶し得るものとされる。
【0016】ここに番組予約コードは、既述の番組特定
コードの場合と同一の手続きによって決定される、放送
日を表す数字による日付コードと、放送開始時刻を表す
時刻コードとよりなる、例えば6桁の数字列により構成
されるものである。
【0017】比較回路38は、デコーダー32により番
組特定信号から得られた番組特定コードと、記憶部34
に記憶されている番組予約コードとを比較し、両者の数
字列の内容が一致したときにコード一致信号を発信し、
これを録画装置22に供給するものである。
【0018】受信装置20には、その番組受信部21が
非動作状態でコード一致信号が供給されたときには、当
該番組受信部21をスイッチオンして動作状態とする制
御回路(図示せず)が設けられている。また、録画装置
22には、当該コード一致信号が供給されたときに、番
組受信部21が受信する番組の内容を録画する録画動作
を開始させる制御回路(図示せず)が設けられている。
40は表示部であり、例えば記憶部34に記憶されてい
る番組予約コードを表示することのできるものである。
【0019】以上のような構成の番組予約装置30にお
いて、予約対象番組の番組予約コードが入力部36に入
力される。例えば、当月25日の午前11時45分から
放送が開始されるテレビ番組の録画を予約する場合に
は、入力部36において、放送日の日付コード「25」
と、放送開始時刻の時刻コード「1145」とがこの順
に結合されてなる6桁の番組予約コード「25114
5」を入力する。この番組予約コードの数字列は記憶部
34に記憶される。
【0020】番組予約コードの入力後、予約対象番組の
放送開始時である25日午前11時45分になると当該
予約対象番組が実際に放送されるが、放送局からはこの
放送番組の開始時に先行して、数字列「251145」
による番組特定コードが番組特定信号として発信され
る。
【0021】一方、受信装置20においては、番組特定
信号が受信されてデコーダー32に供給され、デコーダ
ー32から番組特定コードの数字列「251145」が
比較回路38に加えられる。この比較回路38において
は、記憶部34に記憶されている番組予約コードの中に
当該番組特定コードと同一の数字列の番組予約コードが
存在するか否かを判定し、同一の番組予約コードが存在
する場合にはコード一致信号が発信され、このコード一
致信号が、受信装置20の番組受信部21と、録画装置
22に供給される。
【0022】受信装置20においては、上記のコード一
致信号を受けることにより、番組受信部21が番組放送
を受信する。また、録画装置22においては、上記のコ
ード一致信号を受けることにより、その制御回路が動作
して録画動作が開始され、番組受信部21により受信さ
れた当該放送番組の内容の記録すなわち録画が行われ
る。以上のようにして、受信側において、予約対象番組
について自動的に受信または更に記録の予約を行うこと
ができ、またそれに従って当該予約対象番組の自動的な
受信および記録を実行することができる。すなわち、上
記のコード一致信号は、単なる番組の受信開始信号とし
て利用することができ、あるいは更に番組の録画開始指
令信号として利用することができる。
【0023】図示の番組予約装置30の構成は一例であ
って、その具体的構成は種々変更することができる。例
えば、入力部36を他の構成部分から分離していわゆる
リモート式のものとする構成とすること、あるいは表示
部42を省略してその機能を受信装置20または録画装
置22に設ける構成とすることも可能である。
【0024】時刻コードは、既述のように24時制で表
すことが好ましいが12時制で表すこともできる。ただ
し、この場合には、午前または午後を表す少なくとも1
桁の数字が、時分を表す4桁の数字に付加されることが
必要であるために、少なくとも5桁の数字で構成された
ものとなる。例えば午前と午後を区別して表すために
「0」と「1」を用いる場合には、放送開始時刻が午前
7時15分である場合の時刻コードは「00715」、
午後11時5分である場合の時刻コードは「1110
5」となる。
【0025】而して、以上のような放送番組自動受信予
約システムによれば、いずれの放送番組であっても、そ
の番組の放送日と放送開始時刻を表す数字が羅列されて
なる数字列によるコードにより、当該番組の特定を行う
ので、送信側および受信側の両者において、相互に確認
するための作業を要することなしに、1つの番組に対し
て同一の数字列による番組特定コードおよび番組予約コ
ードをきわめて簡単に確定することができる。これは、
番組の放送日と放送開始時刻という、当該番組に固有の
要素であってしかも他の番組からの区別が確実でかつ容
易な数字的要素を利用し、当該数字を単純に羅列したも
のをコードとして採用しているからである。
【0026】本発明によれば、具体的に、次のような効
果が奏される。 (1)番組特定の不変性 或る放送番組の番組特定コードおよび番組予約コード
は、その放送予定日時が決定された段階でいわば自動的
に一義的に定まるため、実際の放送開始時刻が臨時に変
更された場合にも、送信側で番組特定コードを変更せず
に番組特定信号として発信することにより、当該番組を
予約対象番組とする受信者において、当該番組を確実に
受信または記録(録画)することができる。これは、番
組特定コードおよび番組予約コードが、番組そのものを
特定するものであって、単に録画開始時刻を特定するも
のではないからである。
【0027】(2)番組特定の確実性 同一の放送局または放送周波数においては、同一の時間
帯に複数の放送番組が重複して発信されることはないか
ら、1つの放送番組に複数の番組特定コードが重複する
ことは皆無であり、従って1の番組特定コードまたは番
組予約コードによって確実に当該放送番組を特定するこ
とができる。 (3)番組特定の容易性 番組予約コードを入力するためには、放送予定表などに
より、放送予定日および開始時刻を知ることは必要であ
るが、それだけで十分であり、従って容易にかつ確実に
予約対象番組について、受信または記録の予約を行うこ
とができる。
【0028】(4)番組特定コードの推測可能性 定期的番組や実際の開始時刻が判明している行事、イベ
ント、スポーツ大会などの番組については、放送予定表
などを参照することなしに、番組予約コードを想定する
ことが容易であり、しかもその措定された番組予約コー
ドの正確性は相当に高いものとなる。 (5)番組予約コードは簡単な数字列で構成されるもの
であるから、入力操作がきわめて簡単であって何人も利
用することができると共に、操作ミスが生ずるおそれが
少ない。
【0029】以上に加え、送信側の放送局などにおいて
は、すべての番組についての番組特定コードがいわば自
動的あるいは一義的に定まるので、この番組特定コード
を利用することにより、すべての番組の一元的な管理を
きわめて容易に行うことが可能となり、放送事故を減少
させることができるという効果が奏される。
【0030】以上、本発明を具体的な例に基づいて説明
したが、或る受信地において受信可能な放送電波が複数
あることが普通であるが、この場合には、実際の番組特
定コードにおいて、予約対象番組を放送する放送局また
はチャンネルあるいは放送される周波数を選定または指
定しておくことが必要である。これを達成するために
は、各チャンネル毎の番組予約装置を設けておいて所望
の番組予約装置を選定する方法を利用することができ
る。具体的には、例えばチャンネルを表す1桁以上の数
字、例えば2桁の数字による周波数コードを、受信者に
おいて設定することにより、チャンネルの選定が実行さ
れるように構成することができる。また、番組特定コー
ドまたは番組予約コードとは全く別個のチャンネル指定
機能を有する装置を利用することも可能である。また、
録画時間設定機構を、受信装置20、録画装置22また
は番組予約装置30に接続して設けておくことにより、
所望の時間だけ番組の記録が行われるようにすることも
できる。
【0031】上記の番組特定コードおよび番組予約コー
ドにおいては、放送日の属する月、および当該月が属す
る年を表す数字は実際上不要である。それは、実際にす
べての番組の放送予定日時が確定される時期が、放送予
定日の約1カ月前以後だからであり、それ以前では、む
しろ番組の放送予定日時が変動する可能性もあるからで
ある。すなわち、実際上、1カ月を越える期間の後の番
組の録画を予約する必要性は小さいものである。
【0032】本発明においては、種々の変更を加えるこ
とが可能である。例えば、受信装置20、録画装置22
および番組予約装置30は、それぞれ独立の機器として
互いに接続する構成とすることも可能であるが、受信装
置または録画装置の一方に番組予約装置を組み込む構
成、受信装置、録画装置および番組予約装置が一体の機
器として結合された構成とすることもできる。また、以
上はテレビ放送を例として説明したが、本発明の放送番
組自動受信予約システムおよび装置は、ラジオ放送によ
る番組の受信および記録(録音)に適用し得ることは勿
論である。
【0033】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、きわめ
て簡便な操作によって希望する番組の自動的な受信また
は受信・記録の予約を行うことができ、しかも当該予約
対象番組を確実に受信または受信・記録を達成すること
のできる放送番組自動受信予約システムを提供すること
ができる。また、本発明によれば、上記の放送番組自動
受信予約システムを利用した放送番組自動受信予約装置
を提供することができ、更に当該放送番組自動受信予約
装置を有する放送番組自動記録装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の放送番組自動受信予約システムの送信
側の説明図である。
【図2】本発明の放送番組自動受信予約システムの受信
側の説明図である。
【符号の説明】
10 コーディングステップ 12 送信装置 20 受信装置 21 番組受信部 22 録画装置 30 番組予約装置 32 デコーダー 34 記憶部 36 入力部 38 比較回路 40 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 7/08 H04N 7/08 Z 7/081

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送信側において、放送番組の放送日を表
    す2桁の数字による日付コードと、当該放送番組の開始
    時刻を表す少なくとも4桁の数字による時刻コードとを
    含む数字列による番組特定コードを、当該放送番組の放
    送開始時に先行して送信装置より発信させ、 受信側において、予約対象番組の放送日および開始時刻
    を、前記番組特定コードと同一の手続きによってコード
    化した日付コードおよび時刻コードを含む数字列による
    番組予約コードを番組予約装置の記憶部に記憶させ、 番組予約装置において、受信された番組特定コードと、
    記憶部に記憶された番組予約コードとを比較し、両者が
    一致したときに、受信装置による当該番組の受信動作ま
    たは記録動作を開始させることを特徴とする放送番組自
    動受信予約システム。
  2. 【請求項2】 番組予約コードは、放送局もしくはチャ
    ンネルを選定するための1桁以上の数字による周波数コ
    ードを含むことを特徴とする請求項1に記載の放送番組
    自動受信予約システム。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の番組予
    約コードを入力するための入力部と、入力された番組予
    約コードを記憶する記憶部と、受信された請求項1に記
    載の番組特定コードを解読するデコーダーと、このデコ
    ーダーからの番組特定コードと前記記憶部に記憶された
    番組予約コードとを比較して両者が一致したときにコー
    ド一致信号を発する比較回路とを有することを特徴とす
    る放送番組自動受信予約装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の放送番組自動受信予約
    装置が接続され、その比較回路からのコード一致信号に
    より、記録動作を開始することを特徴とする放送番組自
    動記録装置。
JP10097580A 1998-04-09 1998-04-09 放送番組自動受信予約システム及び装置並びに自動記録装置 Withdrawn JPH11298812A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10097580A JPH11298812A (ja) 1998-04-09 1998-04-09 放送番組自動受信予約システム及び装置並びに自動記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10097580A JPH11298812A (ja) 1998-04-09 1998-04-09 放送番組自動受信予約システム及び装置並びに自動記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11298812A true JPH11298812A (ja) 1999-10-29

Family

ID=14196192

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10097580A Withdrawn JPH11298812A (ja) 1998-04-09 1998-04-09 放送番組自動受信予約システム及び装置並びに自動記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11298812A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8677393B2 (en) 2004-06-08 2014-03-18 The Nielsen Company (Us), Llc Methods and apparatus to verify consumption of programming content

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8677393B2 (en) 2004-06-08 2014-03-18 The Nielsen Company (Us), Llc Methods and apparatus to verify consumption of programming content

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0337336B1 (en) Applications for information transmitted in the vertical retrace interval of a television signal
EP0393555B1 (en) Improved processing of information transmitted in the vertical retrace interval of a television signal
US5497185A (en) Remote control system for television audience data gathering
US5016273A (en) Dual communication mode video tape recorder
US6466734B2 (en) Apparatus and method using compressed codes for scheduling broadcast information recording
US5412377A (en) Universal remote control program scheduling system
US5523781A (en) System for controlling television and billing for its use
US4998292A (en) Programming method and/or equipment for audio or video appliances
HU198809B (en) Method for programming videorecorder
JPH01227527A (ja) ラジオ放送またはテレビ放送を受信するための選択システム
JP2001511958A (ja) 音声で知らせる表示付きリモートコントロール
EP0296190A1 (en) PROGRAMMING OF TELEVISION RECEIVING DEVICES.
EP2256709B1 (en) System and method for controlling the recording functionality of an appliance using a program guide
JP2637851B2 (ja) 映像情報記録装置の電話による番組録画予約システム
JPH0772276A (ja) 記録装置のプログラミング方法およびプログラミングユニット
EP0619058B1 (en) Apparatus and method using compressed codes for scheduling broadcast information recording
US5907365A (en) Television device
WO2001030074A1 (en) Transmitter and receiver
JP3345415B2 (ja) 符号化処理されたビデオ記録/再生のタイマ予約情報の使用方法及びその装置
JPH05114194A (ja) 番組予約システム
EP0772354A2 (en) Receiver and receiving method
US20020150386A1 (en) Signal receiving video recording apparatus and method
EP0436472A1 (en) System for transmitting and receiving television signals
GB2280977A (en) Television audience data gathering
KR0135412B1 (ko) 방송 프로그램 편집 예약 방법

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050705