JPH11298827A - ブラウン管の固定構造および方法 - Google Patents
ブラウン管の固定構造および方法Info
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- JPH11298827A JPH11298827A JP9874598A JP9874598A JPH11298827A JP H11298827 A JPH11298827 A JP H11298827A JP 9874598 A JP9874598 A JP 9874598A JP 9874598 A JP9874598 A JP 9874598A JP H11298827 A JPH11298827 A JP H11298827A
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- ray tube
- cathode ray
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 claims description 3
- 239000009719 polyimide resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 101150097247 CRT1 gene Proteins 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ケースの幅を小さくできるブラウン管のケース
への固定方法。 【解決手段】ブラウン管1の4箇所の角に元々固着され
ていた取り付け金具を切断し、アース用穴が設けられた
部分であるアース用金具12のみをブラウン管1に固着
された状態で残しておく。ブラウン管1にバンド2を取
り付ける。バンド2の上辺および下辺に固定部15およ
び固定部16が設けられ、それぞれに取り付け穴17が
設けられている。これらの取り付け穴17は、ブラウン
管1の上辺および下辺それぞれの両端部でアース用金具
12からずれた位置に来るようにバンド2は製作され、
ブラウン管に固定される。取り付け穴17にねじ4を通
したねじ4をブラウン管1の前部内面のボス9に設けら
れたねじ穴にねじ込むことにより固定部15、16をボ
ス9に固定し、ブラウン管1をケース3内に固定する。
への固定方法。 【解決手段】ブラウン管1の4箇所の角に元々固着され
ていた取り付け金具を切断し、アース用穴が設けられた
部分であるアース用金具12のみをブラウン管1に固着
された状態で残しておく。ブラウン管1にバンド2を取
り付ける。バンド2の上辺および下辺に固定部15およ
び固定部16が設けられ、それぞれに取り付け穴17が
設けられている。これらの取り付け穴17は、ブラウン
管1の上辺および下辺それぞれの両端部でアース用金具
12からずれた位置に来るようにバンド2は製作され、
ブラウン管に固定される。取り付け穴17にねじ4を通
したねじ4をブラウン管1の前部内面のボス9に設けら
れたねじ穴にねじ込むことにより固定部15、16をボ
ス9に固定し、ブラウン管1をケース3内に固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブラウン管の固定
構造および方法に関し、特に環状のバンドを用いてブラ
ウン管をケースに固定する構造および方法に関する。
構造および方法に関し、特に環状のバンドを用いてブラ
ウン管をケースに固定する構造および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のブラウン管の固定構造は、図3に
示すようにブラウン管1の周囲に金属バンド10を巻き
付け、金属バンド10のブラウン管1の角に位置する部
分に設けられた取り付け金具5をケースにねじ止めする
構造であった。取り付け金具5には、取り付け穴11が
設けられ、さらに取り付け穴11とブラウン管1との間
にアース用穴6が設けられ、アース用穴6にはアース線
(図示略)が固定される。
示すようにブラウン管1の周囲に金属バンド10を巻き
付け、金属バンド10のブラウン管1の角に位置する部
分に設けられた取り付け金具5をケースにねじ止めする
構造であった。取り付け金具5には、取り付け穴11が
設けられ、さらに取り付け穴11とブラウン管1との間
にアース用穴6が設けられ、アース用穴6にはアース線
(図示略)が固定される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のブラウ
ン管の固定構造は、装置ケースが大きくなってしまい、
特にケースの幅が大きくなってしまうという問題があっ
た。
ン管の固定構造は、装置ケースが大きくなってしまい、
特にケースの幅が大きくなってしまうという問題があっ
た。
【0004】その理由は、ブラウン管1に取り付けられ
た取り付け金具11が大きく、取り付け金具5の先端が
ブラウン管1の本体の最も幅の広い部分の側面よりもさ
らに外側に突出し、ケースの両側のにぶつかり、ケース
の幅を小さくすることに対し妨げとなるからである。
た取り付け金具11が大きく、取り付け金具5の先端が
ブラウン管1の本体の最も幅の広い部分の側面よりもさ
らに外側に突出し、ケースの両側のにぶつかり、ケース
の幅を小さくすることに対し妨げとなるからである。
【0005】本発明は、以上の問題点を解決するブラウ
ン管の固定構造および方法を提供するものである。
ン管の固定構造および方法を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のブラウン管の固
定構造は、ケース(図1の3)と、ブラウン管(図1の
1)の外周に取り付けられた環状のバンド(図1の2)
と、このバンドに設けられた固定部(図1の15、1
6)と、この固定部に設けられた取り付け穴(図1の1
7)を通り前記ケースに設けられたねじ穴に螺合するね
じ(図1の4)とを備えている。
定構造は、ケース(図1の3)と、ブラウン管(図1の
1)の外周に取り付けられた環状のバンド(図1の2)
と、このバンドに設けられた固定部(図1の15、1
6)と、この固定部に設けられた取り付け穴(図1の1
7)を通り前記ケースに設けられたねじ穴に螺合するね
じ(図1の4)とを備えている。
【0007】本発明のブラウン管の固定構造は、ケース
(図1の3)と、ブラウン管(図1の1)に固定された
アース用金具(図1の12)と、前記ブラウン管の外周
に取り付けられた環状のバンド(図1の2)と、このバ
ンドに設けられた固定部(図1の15、16)と、前記
アース用金具からずれるように前記固定部に設けられた
取り付け穴(図1の17)と、前記取り付け穴を通り前
記ケースに設けられたねじ穴に螺合するねじ(図1の
4)とを備えている。
(図1の3)と、ブラウン管(図1の1)に固定された
アース用金具(図1の12)と、前記ブラウン管の外周
に取り付けられた環状のバンド(図1の2)と、このバ
ンドに設けられた固定部(図1の15、16)と、前記
アース用金具からずれるように前記固定部に設けられた
取り付け穴(図1の17)と、前記取り付け穴を通り前
記ケースに設けられたねじ穴に螺合するねじ(図1の
4)とを備えている。
【0008】本発明のブラウン管の固定構造は、ケース
(図1の3)と、ブラウン管(図1の1)の外周に自ら
の弾性力により固定された環状のバンド(図1の2)
と、このバンドに設けられた固定部(図1の15、1
6)と、この固定部に設けられた取り付け穴(図1の1
7)を通り前記ケースに設けられたねじ穴に螺合するね
じ(図1の4)とを備えている。
(図1の3)と、ブラウン管(図1の1)の外周に自ら
の弾性力により固定された環状のバンド(図1の2)
と、このバンドに設けられた固定部(図1の15、1
6)と、この固定部に設けられた取り付け穴(図1の1
7)を通り前記ケースに設けられたねじ穴に螺合するね
じ(図1の4)とを備えている。
【0009】上述のブラウン管の固定構造で、前記バン
ドは、材料として例えばポリイミド樹脂を用いることが
できる。
ドは、材料として例えばポリイミド樹脂を用いることが
できる。
【0010】本発明のブラウン管の固定方法は、ブラウ
ン管(図1の2)の外周に固定部(図1の15、16)
が設けられた環状のバンド(図1の2)を取り付け、ね
じ(図1の4)を前記固定部に設けられた取り付け穴
(図1の17)に通しケース(図1の3)に設けられた
ねじ穴に螺合させることを特徴とする。
ン管(図1の2)の外周に固定部(図1の15、16)
が設けられた環状のバンド(図1の2)を取り付け、ね
じ(図1の4)を前記固定部に設けられた取り付け穴
(図1の17)に通しケース(図1の3)に設けられた
ねじ穴に螺合させることを特徴とする。
【0011】本発明のブラウン管の固定方法は、ブラウ
ン管(図1の1)に固着されたアース用穴(図3の6)
とこのアース用穴より先端側に第1の取り付け穴(図3
の11)とを備えた取り付け金具(図3の5)から予め
前記第1の取り付け穴を有する部分のみを切り取り前記
アース用穴を有する部分であるアース用金具(図3の1
2)のみが前記ブラウン管に固着された状態にし、次に
固定部(図1の15、16)が設けられた環状のバンド
(図1の2)を前記ブラウン管の外周に取り付け、次に
ねじを前記固定部に設けられた第2の取り付け穴に通し
前記ケースに設けられたねじ穴に螺合させることにより
前記ブラウン管を前記ケースに取り付ける方法であっ
て、前記第2の取り付け穴を前記アース用金具からずれ
るように前記バンドを前記ブラウン管に取り付けること
を特徴とする。
ン管(図1の1)に固着されたアース用穴(図3の6)
とこのアース用穴より先端側に第1の取り付け穴(図3
の11)とを備えた取り付け金具(図3の5)から予め
前記第1の取り付け穴を有する部分のみを切り取り前記
アース用穴を有する部分であるアース用金具(図3の1
2)のみが前記ブラウン管に固着された状態にし、次に
固定部(図1の15、16)が設けられた環状のバンド
(図1の2)を前記ブラウン管の外周に取り付け、次に
ねじを前記固定部に設けられた第2の取り付け穴に通し
前記ケースに設けられたねじ穴に螺合させることにより
前記ブラウン管を前記ケースに取り付ける方法であっ
て、前記第2の取り付け穴を前記アース用金具からずれ
るように前記バンドを前記ブラウン管に取り付けること
を特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の実施の形態のブラウン管
の固定構造を示す分解斜視図である。
の固定構造を示す分解斜視図である。
【0014】本実施の形態は、前面に窓13を設け、裏
面が全面開口のケース3にブラウン管1を裏側から差し
込み、窓13に画像表示部14を合わせてブラウン管1
をケース3に固定する構造である。ブラウン管1には製
造時に金属バンド10が巻き付けられ、この金属バンド
のブラウン管1の4箇所の角には、図3に示す取り付け
金具5が取り付けられているが、予め取り付け穴11が
設けられた部分を切断線AAから切り取り、アース用穴
6が設けられた部分であるアース用金具12のみをブラ
ウン管1に固着された状態で残しておく。従って、ブラ
ウン管1は、アース用穴6に接続されたアース線で接地
された状態に保たれる。
面が全面開口のケース3にブラウン管1を裏側から差し
込み、窓13に画像表示部14を合わせてブラウン管1
をケース3に固定する構造である。ブラウン管1には製
造時に金属バンド10が巻き付けられ、この金属バンド
のブラウン管1の4箇所の角には、図3に示す取り付け
金具5が取り付けられているが、予め取り付け穴11が
設けられた部分を切断線AAから切り取り、アース用穴
6が設けられた部分であるアース用金具12のみをブラ
ウン管1に固着された状態で残しておく。従って、ブラ
ウン管1は、アース用穴6に接続されたアース線で接地
された状態に保たれる。
【0015】ブラウン管1の外周にバンド2を巻き付け
て取り付ける。バンド2の材質はポリイミド(ナイロ
ン)の様な塑性変形しにくいもので造り、バンド2は長
さがブラウン管1の取り付け部分の外周の長さより若干
小さめになるように作っておき、バンド2の弾性力によ
りバンド2をブラウン管1に固定させる。
て取り付ける。バンド2の材質はポリイミド(ナイロ
ン)の様な塑性変形しにくいもので造り、バンド2は長
さがブラウン管1の取り付け部分の外周の長さより若干
小さめになるように作っておき、バンド2の弾性力によ
りバンド2をブラウン管1に固定させる。
【0016】バンド2には、上辺に沿って上側に長い固
定部15と下辺の両端に近い部分に短い固定部16が設
けられ、固定部15の両端部に2つの取り付け穴17が
設けられ、固定部16にもそれぞれ1つずつの取り付け
穴17が設けられいる。これらの取り付け穴17は、ブ
ラウン管1の上辺および下辺それぞれの両端部でアース
用金具12からずれた位置に来るようにバンド2は製作
されていて、且つずれるようにバンド2はブラウン管1
に固定される。
定部15と下辺の両端に近い部分に短い固定部16が設
けられ、固定部15の両端部に2つの取り付け穴17が
設けられ、固定部16にもそれぞれ1つずつの取り付け
穴17が設けられいる。これらの取り付け穴17は、ブ
ラウン管1の上辺および下辺それぞれの両端部でアース
用金具12からずれた位置に来るようにバンド2は製作
されていて、且つずれるようにバンド2はブラウン管1
に固定される。
【0017】また、ケース3の前部内面には取り付け穴
17に対応する位置にボス9が設けられている。取り付
け穴17にねじ4を通したねじ4をボス9に設けられた
ねじ穴にねじ込むことにより固定部15、16をボス9
に固定し、ブラウン管1をケース3内に固定する。
17に対応する位置にボス9が設けられている。取り付
け穴17にねじ4を通したねじ4をボス9に設けられた
ねじ穴にねじ込むことにより固定部15、16をボス9
に固定し、ブラウン管1をケース3内に固定する。
【0018】ブラウン管に始めから取り付け金具5が無
い場合もバンド2によりケースに固定することが可能で
ある。
い場合もバンド2によりケースに固定することが可能で
ある。
【0019】
【発明の効果】本発明の効果は、ブラウン管を固定する
ケースを小さく、特にケースの幅の大きさを小さくでき
ることである。
ケースを小さく、特にケースの幅の大きさを小さくでき
ることである。
【0020】従来の取り付け構造でケースを小さくでき
なかった理由は、従来用いていたブラウン管を固定する
ための取り付け金具がブラウン管本体の幅より大きいた
め、ケースの幅をブラウン管が丁度入る最小限の大きさ
で作ろうとした時、ブラウン管本体より先にケースと金
具がぶつかるため、金具の部分だけケースの幅をブラウ
ン管本体の最大幅よりさらに大きくしなければならない
ことにあった。
なかった理由は、従来用いていたブラウン管を固定する
ための取り付け金具がブラウン管本体の幅より大きいた
め、ケースの幅をブラウン管が丁度入る最小限の大きさ
で作ろうとした時、ブラウン管本体より先にケースと金
具がぶつかるため、金具の部分だけケースの幅をブラウ
ン管本体の最大幅よりさらに大きくしなければならない
ことにあった。
【0021】そこで、本発明のバンドに設けた固定部分
でブラウン管を固定することにより、不要となる取り付
け金具の取り付け穴の部分を切り取り、ケースの幅を小
さくすることを可能とした。
でブラウン管を固定することにより、不要となる取り付
け金具の取り付け穴の部分を切り取り、ケースの幅を小
さくすることを可能とした。
【図1】本発明の実施の形態のブラウン管の固定構造を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図2】図1中の固定部15をケース3のボス9にねじ
止めした状態を示す断面図である。
止めした状態を示す断面図である。
【図3】従来のブラウン管の固定構造のブラウン管1に
設けられた取り付け金具を示す正面図である。
設けられた取り付け金具を示す正面図である。
1 ブラウン管 2 バンド 3 ケース 4 ねじ 5 取り付け金具 6 アース用穴 9 ボス 10 金属バンド 11 取り付け穴 12 アース用金具 13 窓 14 画像表示部 15 固定部 16 固定部 17 取り付け穴
Claims (6)
- 【請求項1】 ケースと、ブラウン管の外周に取り付け
られた環状のバンドと、このバンドに設けられた固定部
と、この固定部に設けられた取り付け穴を通り前記ケー
スに設けられたねじ穴に螺合するねじとを含むことを特
徴とするブラウン管の固定構造。 - 【請求項2】 ケースと、ブラウン管に固定されたアー
ス用金具と、前記ブラウン管の外周に取り付けられた環
状のバンドと、このバンドに設けられた固定部と、前記
アース用金具からずれるように前記固定部に設けられた
取り付け穴と、前記取り付け穴を通り前記ケースに設け
られたねじ穴に螺合するねじとを含むことを特徴とする
ブラウン管の固定構造。 - 【請求項3】 ケースと、ブラウン管の外周に自らの弾
性力により固定された環状のバンドと、このバンドに設
けられた固定部と、この固定部に設けられた取り付け穴
を通り前記ケースに設けられたねじ穴に螺合するねじと
を含むことを特徴とするブラウン管の固定構造。 - 【請求項4】 前記バンドは、ポリイミド樹脂からなる
ことを特徴とする請求項1、2または3に記載のブラウ
ン管の固定構造。 - 【請求項5】 ブラウン管の外周に固定部が設けられた
環状のバンドを取り付け、ねじを前記固定部に設けられ
た取り付け穴に通しケースに設けられたねじ穴に螺合さ
せることを特徴とするブラウン管の固定方法。 - 【請求項6】 ブラウン管に固着されたアース用穴とこ
のアース用穴より先端側に第1の取り付け穴とを備えた
取り付け金具から予め前記第1の取り付け穴を有する部
分のみを切り取り前記アース用穴を有する部分であるア
ース用金具のみが前記ブラウン管に固着された状態に
し、次に固定部が設けられた環状のバンドを前記ブラウ
ン管の外周に取り付け、次にねじを前記固定部に設けら
れた第2の取り付け穴に通し前記ケースに設けられたね
じ穴に螺合させることにより前記ブラウン管を前記ケー
スに取り付ける方法であって、前記第2の取り付け穴を
前記アース用金具からずれるように前記バンドを前記ブ
ラウン管に取り付けることを特徴とするブラウン管の固
定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9874598A JPH11298827A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | ブラウン管の固定構造および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9874598A JPH11298827A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | ブラウン管の固定構造および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298827A true JPH11298827A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14228020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9874598A Pending JPH11298827A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | ブラウン管の固定構造および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11298827A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003032633A1 (en) * | 2001-09-27 | 2003-04-17 | Fujitsu Limited | Structure for fixing braun tube |
| KR100787421B1 (ko) * | 2001-10-13 | 2007-12-26 | 삼성에스디아이 주식회사 | 음극선관용 회로기판의 고정장치 |
-
1998
- 1998-04-10 JP JP9874598A patent/JPH11298827A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003032633A1 (en) * | 2001-09-27 | 2003-04-17 | Fujitsu Limited | Structure for fixing braun tube |
| KR100787421B1 (ko) * | 2001-10-13 | 2007-12-26 | 삼성에스디아이 주식회사 | 음극선관용 회로기판의 고정장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010522 |