JPH11298881A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH11298881A JPH11298881A JP10164398A JP10164398A JPH11298881A JP H11298881 A JPH11298881 A JP H11298881A JP 10164398 A JP10164398 A JP 10164398A JP 10164398 A JP10164398 A JP 10164398A JP H11298881 A JPH11298881 A JP H11298881A
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- Japan
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- function
- access
- information
- terminal
- server
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、情報処理装置に関し、例えばローカ
ルエリアネットワークによりビデオデータ等を編集する
編集システムに適用して、ネットワークにおけるトラフ
イツクの不必要な増大、サーバー側における負荷の不必
要な増大を有効に回避することができるようにする。 【解決手段】本発明は、閲覧ソフト等により伝送路を介
して提供される情報を表示し、この情報におけるリンク
を辿って主装置をアクセスするシステムにおいて、アク
セスが許されない機能の主装置からの通知に従って、表
示画面におけるアクセスが許されない機能の操作用の表
示を中止する。
ルエリアネットワークによりビデオデータ等を編集する
編集システムに適用して、ネットワークにおけるトラフ
イツクの不必要な増大、サーバー側における負荷の不必
要な増大を有効に回避することができるようにする。 【解決手段】本発明は、閲覧ソフト等により伝送路を介
して提供される情報を表示し、この情報におけるリンク
を辿って主装置をアクセスするシステムにおいて、アク
セスが許されない機能の主装置からの通知に従って、表
示画面におけるアクセスが許されない機能の操作用の表
示を中止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置に関
し、例えばローカルエリアネットワークによりビデオデ
ータ等を編集する編集システムに適用することができ
る。本発明は、閲覧ソフト等により伝送路を介して提供
される情報を表示し、この情報におけるリンクを辿って
主装置をアクセスするシステムにおいて、アクセスが許
されない機能の主装置からの通知に従って、表示画面に
おけるアクセスが許されない機能の操作用の表示を中止
することにより、ネットワークにおけるトラフィックの
不必要な増大、サーバー側における負荷の不必要な増大
を有効に回避することができるようにする。
し、例えばローカルエリアネットワークによりビデオデ
ータ等を編集する編集システムに適用することができ
る。本発明は、閲覧ソフト等により伝送路を介して提供
される情報を表示し、この情報におけるリンクを辿って
主装置をアクセスするシステムにおいて、アクセスが許
されない機能の主装置からの通知に従って、表示画面に
おけるアクセスが許されない機能の操作用の表示を中止
することにより、ネットワークにおけるトラフィックの
不必要な増大、サーバー側における負荷の不必要な増大
を有効に回避することができるようにする。
【0002】
【従来の技術】従来、編集システムにおいては、サーバ
ー、端末機器等によりネットワークを構成し、サーバー
に保持したビデオデータ等を種々の端末機器より処理で
きるようになされたものが提案されている。このような
編集システムにおいては、従来、ネットワークを構成す
るサーバー、端末機器等に共通のオペレーションシステ
ムを適用してシステムを構成するようになされている。
ー、端末機器等によりネットワークを構成し、サーバー
に保持したビデオデータ等を種々の端末機器より処理で
きるようになされたものが提案されている。このような
編集システムにおいては、従来、ネットワークを構成す
るサーバー、端末機器等に共通のオペレーションシステ
ムを適用してシステムを構成するようになされている。
【0003】これに対してインターネット等のネットワ
ークにおいては、例えばWWW(World Wide Web)サー
バーよりHTML(Hyper Text Makeup Language)言
語、HTMLスクリプト、JAVAアプレット等により
情報が提供される。この種のネットワークは、これらの
情報に付加されたタグに従ってWWWブラウザ等の閲覧
ソフトによりこれらの情報を表示すると共に、これら情
報に設定されたリンクを辿ってサーバーをアクセスする
ことにより、異なるオペレーションシステムの端末機器
によっても所望のホームページ等をアクセスできるよう
になされている。
ークにおいては、例えばWWW(World Wide Web)サー
バーよりHTML(Hyper Text Makeup Language)言
語、HTMLスクリプト、JAVAアプレット等により
情報が提供される。この種のネットワークは、これらの
情報に付加されたタグに従ってWWWブラウザ等の閲覧
ソフトによりこれらの情報を表示すると共に、これら情
報に設定されたリンクを辿ってサーバーをアクセスする
ことにより、異なるオペレーションシステムの端末機器
によっても所望のホームページ等をアクセスできるよう
になされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで編集システム
においても、サーバーから提供する情報をWWWブラウ
ザ等の閲覧ソフトにより表示できるようにすると共に、
このようにして提供された情報よりリンクを辿ってサー
バーをアクセスできるようにすれば、種々のオペレーシ
ョンシステムの機器によってこの種のシステムを構成す
ることができ、その分この種のシステムの拡張性を向上
できると考えられる。また各端末におけるソフトの開発
時間等も大幅に短縮できると考えられる。
においても、サーバーから提供する情報をWWWブラウ
ザ等の閲覧ソフトにより表示できるようにすると共に、
このようにして提供された情報よりリンクを辿ってサー
バーをアクセスできるようにすれば、種々のオペレーシ
ョンシステムの機器によってこの種のシステムを構成す
ることができ、その分この種のシステムの拡張性を向上
できると考えられる。また各端末におけるソフトの開発
時間等も大幅に短縮できると考えられる。
【0005】この場合、各端末においては、サーバーか
らHTML言語等により提供される情報を閲覧ソフトに
より表示し、このようにして形成した表示画面における
ボタン等の操作によりリンクを辿ってサーバーをアクセ
スすることになる。またサーバー側においては、このよ
うにリンクを辿って実行されるアクセス要求に対して、
例えば保持したビデオデータを送出することになる。
らHTML言語等により提供される情報を閲覧ソフトに
より表示し、このようにして形成した表示画面における
ボタン等の操作によりリンクを辿ってサーバーをアクセ
スすることになる。またサーバー側においては、このよ
うにリンクを辿って実行されるアクセス要求に対して、
例えば保持したビデオデータを送出することになる。
【0006】ところがこの種のシステムにおいては、各
端末よりリンクを辿って実行されるアクセス要求に対し
て、事前に認証した各端末を操作するユーザーに応じて
アクセスを許可することにより、例えば特定のオペレー
タにのみ、システム全体の設定を変更し得るようになさ
れている。
端末よりリンクを辿って実行されるアクセス要求に対し
て、事前に認証した各端末を操作するユーザーに応じて
アクセスを許可することにより、例えば特定のオペレー
タにのみ、システム全体の設定を変更し得るようになさ
れている。
【0007】これにより単に編集システム等にこの種の
システムを適用すると、各端末においては、使用が許さ
れない例えばシステム全体の管理設定用のボタン等まで
表示されることになり、その分各端末を操作するオペレ
ータに無用の混乱を招く恐れがある。
システムを適用すると、各端末においては、使用が許さ
れない例えばシステム全体の管理設定用のボタン等まで
表示されることになり、その分各端末を操作するオペレ
ータに無用の混乱を招く恐れがある。
【0008】またこのようにして表示される使用が許さ
れないボタン等についても、一旦操作されると、リンク
を辿ってサーバーをアクセスし、またサーバー側よりエ
ラー情報を通知することにより、その分ネットワークに
おけるトラフィックが不必要に増大し、またサーバー本
体の負荷も不必要に増大させる問題がある。
れないボタン等についても、一旦操作されると、リンク
を辿ってサーバーをアクセスし、またサーバー側よりエ
ラー情報を通知することにより、その分ネットワークに
おけるトラフィックが不必要に増大し、またサーバー本
体の負荷も不必要に増大させる問題がある。
【0009】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、閲覧ソフトによりサーバー等より提供される情報を
表示し、この情報におけるリンクを辿ってサーバーをア
クセスするシステムにおいて、ネットワークにおけるト
ラフィックの不必要な増大、サーバー側における負荷の
不必要な増大を有効に回避することができる情報処理装
置を提案しようとするものである。
で、閲覧ソフトによりサーバー等より提供される情報を
表示し、この情報におけるリンクを辿ってサーバーをア
クセスするシステムにおいて、ネットワークにおけるト
ラフィックの不必要な増大、サーバー側における負荷の
不必要な増大を有効に回避することができる情報処理装
置を提案しようとするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、アクセスが許されない機能の主装
置からの通知に従って、表示画面におけるアクセスが許
されない機能の操作用の表示を中止する。
め本発明においては、アクセスが許されない機能の主装
置からの通知に従って、表示画面におけるアクセスが許
されない機能の操作用の表示を中止する。
【0011】またアクセスが許されない機能の主装置か
らの通知に従って、このアクセスが許されない機能につ
いての主装置へのアクセスを中止する。
らの通知に従って、このアクセスが許されない機能につ
いての主装置へのアクセスを中止する。
【0012】また伝送路に接続された端末毎に、アクセ
スを許さない機能の情報を保持し、端末からの要求に応
動して、このアクセスを許さない機能の情報を送出す
る。
スを許さない機能の情報を保持し、端末からの要求に応
動して、このアクセスを許さない機能の情報を送出す
る。
【0013】アクセスが許されない機能の主装置からの
通知に従って、表示画面におけるアクセスが許されない
機能の操作用の表示を中止すれば、この種の表示の選択
に応動してリンクを辿って実行するアクセス要求の発行
を防止することができ、その分トラフィックの不必要な
増大、主装置における負荷の不必要な増大を有効に回避
することができる。
通知に従って、表示画面におけるアクセスが許されない
機能の操作用の表示を中止すれば、この種の表示の選択
に応動してリンクを辿って実行するアクセス要求の発行
を防止することができ、その分トラフィックの不必要な
増大、主装置における負荷の不必要な増大を有効に回避
することができる。
【0014】またアクセスが許されない機能の主装置か
らの通知に従って、このアクセスが許されない機能につ
いての主装置へのアクセスを中止しても、同様に、トラ
フィックの不必要な増大、主装置における負荷の不必要
な増大を有効に回避することができる。
らの通知に従って、このアクセスが許されない機能につ
いての主装置へのアクセスを中止しても、同様に、トラ
フィックの不必要な増大、主装置における負荷の不必要
な増大を有効に回避することができる。
【0015】さらに伝送路に接続された端末毎に、アク
セスを許さない機能の情報を保持し、端末からの要求に
応動して、このアクセスを許さない機能の情報を送出す
れば、端末側において、このアクセスを許さない機能に
関する不必要なアクセス要求の発行を中止でき、その分
トラフィックの不必要な増大、負荷の不必要な増大を有
効に回避することができる。
セスを許さない機能の情報を保持し、端末からの要求に
応動して、このアクセスを許さない機能の情報を送出す
れば、端末側において、このアクセスを許さない機能に
関する不必要なアクセス要求の発行を中止でき、その分
トラフィックの不必要な増大、負荷の不必要な増大を有
効に回避することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、適宜図面を参照しながら本
発明の実施の形態を詳述する。
発明の実施の形態を詳述する。
【0017】(1)全体構成 図2は、本発明の実施の形態に係る編集システムを示す
ブロック図である。この編集システム1においては、エ
イサーネット(Ethernet)2を介してクライアントでな
る管理用端末3、一般端末4より入力されるアクセス要
求に従ってサーバー5によりビデオテープレコーダ(V
TR)6、7、モニタ8を制御し、これにより所望のビ
デオデータ、オーディオデータを編集する。
ブロック図である。この編集システム1においては、エ
イサーネット(Ethernet)2を介してクライアントでな
る管理用端末3、一般端末4より入力されるアクセス要
求に従ってサーバー5によりビデオテープレコーダ(V
TR)6、7、モニタ8を制御し、これにより所望のビ
デオデータ、オーディオデータを編集する。
【0018】ここで管理用端末3、一般端末4は、図3
に示すように、インターフェース(IF)11、入出力
ポート12(IO)を介してエイサーネット2に所望の
データを入出力するコンピュータにより構成され、リー
ドオンリメモリ(ROM)13に格納したデータ等に従
ってランダムアクセスメモリ(RAM)14にワークエ
リアを確保して実行される中央処理ユニット(CPU)
15の演算処理により、モニタ16に種々の表示画面を
形成し、またこの表示画面上における操作に従ってサー
バー5にアクセス要求を発行する。
に示すように、インターフェース(IF)11、入出力
ポート12(IO)を介してエイサーネット2に所望の
データを入出力するコンピュータにより構成され、リー
ドオンリメモリ(ROM)13に格納したデータ等に従
ってランダムアクセスメモリ(RAM)14にワークエ
リアを確保して実行される中央処理ユニット(CPU)
15の演算処理により、モニタ16に種々の表示画面を
形成し、またこの表示画面上における操作に従ってサー
バー5にアクセス要求を発行する。
【0019】図4は、これら管理用端末3、一般端末
4、サーバー5間におけるデータ通信に適用されるソケ
ットインターフェースを示す略線図である。これら管理
用端末3等は、TCP(Transfer Control Interface)
によるソケットを介して、ブラウザでなる一般の閲覧用
アプリケーションソフトとネットワークインターフェー
スとの間で種々のデータを通信し、これにより機器間で
所望のデータを送受し、また種々のアクセス要求を送出
する。このためサーバー5においては、これら一般の閲
覧用アプリケーションソフトにより表示画面を形成でき
るように、例えばHTML言語により情報を送信し、ま
たこの情報に設定されたリンクを辿った管理用端末3、
一般端末4からのアクセスに応じて必要に応じてビデオ
テープレコーダ6等の動作を切り換える。
4、サーバー5間におけるデータ通信に適用されるソケ
ットインターフェースを示す略線図である。これら管理
用端末3等は、TCP(Transfer Control Interface)
によるソケットを介して、ブラウザでなる一般の閲覧用
アプリケーションソフトとネットワークインターフェー
スとの間で種々のデータを通信し、これにより機器間で
所望のデータを送受し、また種々のアクセス要求を送出
する。このためサーバー5においては、これら一般の閲
覧用アプリケーションソフトにより表示画面を形成でき
るように、例えばHTML言語により情報を送信し、ま
たこの情報に設定されたリンクを辿った管理用端末3、
一般端末4からのアクセスに応じて必要に応じてビデオ
テープレコーダ6等の動作を切り換える。
【0020】(1−1)機能制限処理 これらの処理においてサーバー5は(図2)、管理用端
末3、一般端末4からの要求により内蔵の機能制限リス
ト5Aに記録した各端末3、4の機能制限情報を送出
し、また管理用端末3からのアクセス要求によりこの機
能制限情報を更新する。ここで機能制限情報は、各端末
においてサーバー5へのアクセスが許されない機能の情
報であり、端末をエイサーネット2に接続した当初の初
期状態においては、何ら機能が制限されない状態に設定
される。
末3、一般端末4からの要求により内蔵の機能制限リス
ト5Aに記録した各端末3、4の機能制限情報を送出
し、また管理用端末3からのアクセス要求によりこの機
能制限情報を更新する。ここで機能制限情報は、各端末
においてサーバー5へのアクセスが許されない機能の情
報であり、端末をエイサーネット2に接続した当初の初
期状態においては、何ら機能が制限されない状態に設定
される。
【0021】ここでこのアクセスが許されない機能とし
て設定可能な機能は、この編集システム1においてビデ
オデータ、オーディオデータを記録する機能(以下機能
Aと呼ぶ)、これらビデオデータ、オーディオデータを
モニタする機能(以下機能Bと呼ぶ)、これらビデオデ
ータ、オーディオデータを変更及び削除する機能(以下
機能Cと呼ぶ)、編集システム1における各端末に許さ
れない機能の設定を変更する機能(以下機能Dと呼ぶ)
である。これら機能制限情報は、管理用端末3からの設
定に従って各端末3、4のIPアドレスにより機能制限
リスト5Aに記録される。
て設定可能な機能は、この編集システム1においてビデ
オデータ、オーディオデータを記録する機能(以下機能
Aと呼ぶ)、これらビデオデータ、オーディオデータを
モニタする機能(以下機能Bと呼ぶ)、これらビデオデ
ータ、オーディオデータを変更及び削除する機能(以下
機能Cと呼ぶ)、編集システム1における各端末に許さ
れない機能の設定を変更する機能(以下機能Dと呼ぶ)
である。これら機能制限情報は、管理用端末3からの設
定に従って各端末3、4のIPアドレスにより機能制限
リスト5Aに記録される。
【0022】図1は、各端末3、4、サーバー5の初期
シーケースを示すフローチャートである。各端末3、4
は、閲覧用アプリケーションソフトの起動時、この図1
に示す処理手順を実行することにより、自己に割り当て
られた機能制限情報を取得する。なお以下において、端
末3及び4における中央処理ユニットの処理手順は、各
端末3及び4に設定されたクライアントアプリケーショ
ンに従って実行されることにより、端末3及び4におけ
る処理主体をクライアントアプリケーションとして記述
する。
シーケースを示すフローチャートである。各端末3、4
は、閲覧用アプリケーションソフトの起動時、この図1
に示す処理手順を実行することにより、自己に割り当て
られた機能制限情報を取得する。なお以下において、端
末3及び4における中央処理ユニットの処理手順は、各
端末3及び4に設定されたクライアントアプリケーショ
ンに従って実行されることにより、端末3及び4におけ
る処理主体をクライアントアプリケーションとして記述
する。
【0023】すなわちクライアントアプリケーションに
おいては、起動時、ステップSP1からステップSP2
に移り、サーバー5に機能制限情報の送出を要求する。
この機能制限情報の送出要求に応動してサーバー5は、
ステップSP3からステップSP4に移り、この機能制
限情報の送出要求を発行した端末3又は4のIPアドレ
スを判定する。さらにこの判定したIPアドレスにより
機能制限リスト5Aをアクセスし、対応する機能制限情
報をこの要求のあった端末に送出する。端末3又は4に
おいて、クライアントアプリケーションは、ステップS
P5においてこの機能制限情報を受け、ステップSP6
においてこの機能制限情報を解析する。
おいては、起動時、ステップSP1からステップSP2
に移り、サーバー5に機能制限情報の送出を要求する。
この機能制限情報の送出要求に応動してサーバー5は、
ステップSP3からステップSP4に移り、この機能制
限情報の送出要求を発行した端末3又は4のIPアドレ
スを判定する。さらにこの判定したIPアドレスにより
機能制限リスト5Aをアクセスし、対応する機能制限情
報をこの要求のあった端末に送出する。端末3又は4に
おいて、クライアントアプリケーションは、ステップS
P5においてこの機能制限情報を受け、ステップSP6
においてこの機能制限情報を解析する。
【0024】クライアントアプリケーションは、続くス
テップSP7において、サーバー5より送出される初期
データに従って機能リンク画面をモニタ16に表示す
る。なおここで機能リンク画面は、サーバー5に用意さ
れたホームページであり、クライアントアプリケーショ
ンは、上述の機能A〜機能Dに関係するボタン以外の表
示により機能リンク画面を形成する。
テップSP7において、サーバー5より送出される初期
データに従って機能リンク画面をモニタ16に表示す
る。なおここで機能リンク画面は、サーバー5に用意さ
れたホームページであり、クライアントアプリケーショ
ンは、上述の機能A〜機能Dに関係するボタン以外の表
示により機能リンク画面を形成する。
【0025】続いてクライアントアプリケーションは、
ステップSP8に移り、解析した機能制限情報に基づい
て、機能の制限の有無を判定する。ここで何ら機能が制
限されていない場合、クライアントアプリケーション
は、ステップSP9に移り、上述の機能A〜機能Dに関
係するボタンを機能リンク画面に貼り付けて表示した
後、この処理手順を終了する。これに対して何らかの機
能が制限されている場合、クライアントアプリケーショ
ンは、ステップSP10に移り、機能が制限されていな
い機能に関係するボタンを機能リンク画面に貼り付けて
表示した後、この処理手順を終了する。
ステップSP8に移り、解析した機能制限情報に基づい
て、機能の制限の有無を判定する。ここで何ら機能が制
限されていない場合、クライアントアプリケーション
は、ステップSP9に移り、上述の機能A〜機能Dに関
係するボタンを機能リンク画面に貼り付けて表示した
後、この処理手順を終了する。これに対して何らかの機
能が制限されている場合、クライアントアプリケーショ
ンは、ステップSP10に移り、機能が制限されていな
い機能に関係するボタンを機能リンク画面に貼り付けて
表示した後、この処理手順を終了する。
【0026】図5は、このようにして形成される機能リ
ンク画面の一部を示す略線図である。クライアントアプ
リケーションは、何ら機能が制限されていない場合、図
5(B)に示すボタンを表示画面の上部に表示する。こ
の実施の形態において、この図5(B)に示す表示画面
は、管理用端末3に割り当てられる。
ンク画面の一部を示す略線図である。クライアントアプ
リケーションは、何ら機能が制限されていない場合、図
5(B)に示すボタンを表示画面の上部に表示する。こ
の実施の形態において、この図5(B)に示す表示画面
は、管理用端末3に割り当てられる。
【0027】なおここでPlayのボタンは、マウスの
クリックにより所望のビデオデータの再生開始を指示す
るボタンであり、機能Bに関係するボタンである。また
Record Liveのボタンは、マウスのクリック
により所望のビデオデータの記録を指示するボタン、R
ecord Listのボタンは、同様の操作によりク
リップリストの記録を指示するボタンであり、共に機能
Aに関係するボタンである。なおここでクリップリスト
は、編集点により指示されるビデオデータ、オーディオ
データによるクリップを記述したリストである。
クリックにより所望のビデオデータの再生開始を指示す
るボタンであり、機能Bに関係するボタンである。また
Record Liveのボタンは、マウスのクリック
により所望のビデオデータの記録を指示するボタン、R
ecord Listのボタンは、同様の操作によりク
リップリストの記録を指示するボタンであり、共に機能
Aに関係するボタンである。なおここでクリップリスト
は、編集点により指示されるビデオデータ、オーディオ
データによるクリップを記述したリストである。
【0028】またClip Changeは、クリップ
リストの名称変更を指示するボタン、Clip Cop
yは、クリップリストのコピーを指示するボタン、Se
quence Editは、クリップリストにおけるク
リップの並び替えを指示するボタン、Sequence
List Editは、複数のクリップリストによる
編集リストの編集を指示するボタンであり、これらは共
に、機能Cに関係するボタンである。さらにSyste
m Managementは、各端末における機能制限
の設定操作を指示するボタンであり、機能Dに関するボ
タンである。
リストの名称変更を指示するボタン、Clip Cop
yは、クリップリストのコピーを指示するボタン、Se
quence Editは、クリップリストにおけるク
リップの並び替えを指示するボタン、Sequence
List Editは、複数のクリップリストによる
編集リストの編集を指示するボタンであり、これらは共
に、機能Cに関係するボタンである。さらにSyste
m Managementは、各端末における機能制限
の設定操作を指示するボタンであり、機能Dに関するボ
タンである。
【0029】クライアントアプリケーションは、機能D
が制限されている場合、機能Dに関するボタンを除いて
他のボタンを表示し(図5(C))、また機能C及びD
が制限されている場合、機能C及びDに関するボタンを
除いて他のボタンを表示する(図5(D))。さらに機
能A,C,Dが制限されている場合、機能Bに関するボ
タンのみ表示する(図5(E))。因みにこれらの機能
を制限した表示は、一般端末4に割り当てられる。
が制限されている場合、機能Dに関するボタンを除いて
他のボタンを表示し(図5(C))、また機能C及びD
が制限されている場合、機能C及びDに関するボタンを
除いて他のボタンを表示する(図5(D))。さらに機
能A,C,Dが制限されている場合、機能Bに関するボ
タンのみ表示する(図5(E))。因みにこれらの機能
を制限した表示は、一般端末4に割り当てられる。
【0030】さらにクライアントアプリケーションは、
これらのボタンの表示においては、左詰めによりボタン
を表示し、これにより何れかの機能が制限されている場
合でも違和感の無い表示画像を形成する。
これらのボタンの表示においては、左詰めによりボタン
を表示し、これにより何れかの機能が制限されている場
合でも違和感の無い表示画像を形成する。
【0031】このようにして各種ボタンを表示した状態
で、何れかのボタンが操作されると、クライアントアプ
リケーションは、図6に示すように、ステップSP11
からステップSP12に移り、これらのボタンのクリッ
クを検出する。続いてクライアントアプリケーション
は、ステップSP13に移り、クリックされたボタンを
解析した後、続くステップSP14に移り、このボタン
に張られたリンクを辿ってサーバーをアクセスする。こ
れによりクライアントアプリケーションは、各ボタンに
割り当てられた要求をサーバー5に通知した後、ステッ
プSP15に移ってこの処理手順を終了する。
で、何れかのボタンが操作されると、クライアントアプ
リケーションは、図6に示すように、ステップSP11
からステップSP12に移り、これらのボタンのクリッ
クを検出する。続いてクライアントアプリケーション
は、ステップSP13に移り、クリックされたボタンを
解析した後、続くステップSP14に移り、このボタン
に張られたリンクを辿ってサーバーをアクセスする。こ
れによりクライアントアプリケーションは、各ボタンに
割り当てられた要求をサーバー5に通知した後、ステッ
プSP15に移ってこの処理手順を終了する。
【0032】これによりサーバー5においては、必要に
応じてビデオテープレコーダ6、7の再生、記録を指示
し、またアクセス要求を発行したクライアントアプリケ
ーションに対して対応する情報を通知する。
応じてビデオテープレコーダ6、7の再生、記録を指示
し、またアクセス要求を発行したクライアントアプリケ
ーションに対して対応する情報を通知する。
【0033】図5(A)は、System Manag
ementのボタン操作によりアクセス要求を発行した
場合に、サーバー5より送出された情報を閲覧用アプリ
ケーーションソフトにより表示した表示画面を示す略線
図である。この表示画面によるアクセス制限設定画面
は、各端末のIPアドレスと、対応する機能とを表形式
により表示して形成され、クライアントアプリケーショ
ンは、各機能の先頭に配置したボタンを操作することに
より、各ボタンに配置されたリンクを辿ってサーバー5
をアクセスする。さらにこのアクセスに応答するサーバ
ー5の応答により各ボタン内の表示色を切り換え、これ
により各端末の機能を設定し、また設定した機能を確認
できるようになされている。なおこの図において、ボタ
ンの内部に黒丸が表示されている場合が、該当する機能
が制限されていない場合である。
ementのボタン操作によりアクセス要求を発行した
場合に、サーバー5より送出された情報を閲覧用アプリ
ケーーションソフトにより表示した表示画面を示す略線
図である。この表示画面によるアクセス制限設定画面
は、各端末のIPアドレスと、対応する機能とを表形式
により表示して形成され、クライアントアプリケーショ
ンは、各機能の先頭に配置したボタンを操作することに
より、各ボタンに配置されたリンクを辿ってサーバー5
をアクセスする。さらにこのアクセスに応答するサーバ
ー5の応答により各ボタン内の表示色を切り換え、これ
により各端末の機能を設定し、また設定した機能を確認
できるようになされている。なおこの図において、ボタ
ンの内部に黒丸が表示されている場合が、該当する機能
が制限されていない場合である。
【0034】(2)実施の形態の動作 以上の構成において、この編集システム1は(図2)、
端末3又は4においてクライアントアプリケーションが
立ち上げられると(図1)、サーバー5に保持された機
能制限情報が端末3又は4に通知される。さらにサーバ
ー5よりHTML言語による機能リンク画面の情報が提
供され、この情報に従って機能リンク画面が端末3又は
4に表示される。
端末3又は4においてクライアントアプリケーションが
立ち上げられると(図1)、サーバー5に保持された機
能制限情報が端末3又は4に通知される。さらにサーバ
ー5よりHTML言語による機能リンク画面の情報が提
供され、この情報に従って機能リンク画面が端末3又は
4に表示される。
【0035】このとき端末3又は4においては、事前に
通知された機能制限情報に従って、アクセスが許されな
い機能については、関係するボタンの表示が中止される
(図5(B)〜(E))。これによりこの端末3又は4
を操作するオペレータにおいては、使用可能な機能につ
いてのみボタンが表示され、不必要なボタンが表示され
ないことにより、無駄なボタンの操作、誤ったボタンの
操作が回避され、これにより使い勝手の良いマンマシン
インターフェースが提供される。
通知された機能制限情報に従って、アクセスが許されな
い機能については、関係するボタンの表示が中止される
(図5(B)〜(E))。これによりこの端末3又は4
を操作するオペレータにおいては、使用可能な機能につ
いてのみボタンが表示され、不必要なボタンが表示され
ないことにより、無駄なボタンの操作、誤ったボタンの
操作が回避され、これにより使い勝手の良いマンマシン
インターフェースが提供される。
【0036】さらにこのようにして表示したボタンが操
作されると、各ボタンに設定されたリンクを辿ったサー
バー5へのアクセスにより対応する処理がサーバー5に
より実行される。この場合も端末3においては、不必要
なボタンが表示されないことにより、この不必要なボタ
ンの操作によるサーバー5へのアクセス、このアクセス
に対するエラー通知が防止され、その分トラフィックの
不必要な増大、主装置でなるサーバー5における負荷の
不必要な増大が有効に回避される。
作されると、各ボタンに設定されたリンクを辿ったサー
バー5へのアクセスにより対応する処理がサーバー5に
より実行される。この場合も端末3においては、不必要
なボタンが表示されないことにより、この不必要なボタ
ンの操作によるサーバー5へのアクセス、このアクセス
に対するエラー通知が防止され、その分トラフィックの
不必要な増大、主装置でなるサーバー5における負荷の
不必要な増大が有効に回避される。
【0037】このようにして各端末の機能を制限して管
理するにつき、サーバー5側においては、管理用端末3
により設定される各端末の機能設定に従って、各端末の
IPアドレスにより各端末のアクセスを制限することに
なる。これによりいちいち端末を操作するユーザーを認
証することなく、端末毎の簡易な管理により保持したデ
ータのセキュリティーを向上することができる。またデ
ータへのアクセス自体についても各端末毎に簡易にセキ
ュリティーレベルを設定することが可能となる。
理するにつき、サーバー5側においては、管理用端末3
により設定される各端末の機能設定に従って、各端末の
IPアドレスにより各端末のアクセスを制限することに
なる。これによりいちいち端末を操作するユーザーを認
証することなく、端末毎の簡易な管理により保持したデ
ータのセキュリティーを向上することができる。またデ
ータへのアクセス自体についても各端末毎に簡易にセキ
ュリティーレベルを設定することが可能となる。
【0038】(3)実施の形態の動作 以上の構成によれば、クライアントアプリケーションの
起動時、各端末に設定された機能制限情報を通知し、こ
の通知に従ってアクセスが許されない機能に関する表示
を中止することにより、不必要なボタンの操作によるサ
ーバー5へのアクセス、このアクセスに対するエラー通
知が防止され、その分トラフィックの不必要な増大、主
装置でなるサーバー5における負荷の不必要な増大を有
効に回避することができる。
起動時、各端末に設定された機能制限情報を通知し、こ
の通知に従ってアクセスが許されない機能に関する表示
を中止することにより、不必要なボタンの操作によるサ
ーバー5へのアクセス、このアクセスに対するエラー通
知が防止され、その分トラフィックの不必要な増大、主
装置でなるサーバー5における負荷の不必要な増大を有
効に回避することができる。
【0039】(4)他の実施の形態 なお上述の実施の形態においては、アクセスが許されな
い機能に関する表示を中止する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、アクセスが許されない機能に関
する表示についても表示し、これに代えてこのアクセス
が許されない機能についてはリンクを辿ったアクセスを
中止するようにしてもよい。このようにしても不必要な
サーバーへのアクセス、このアクセスに対するエラー通
知が防止され、その分トラフィックの不必要な増大、主
装置における負荷の不必要な増大を有効に回避すること
ができる。
い機能に関する表示を中止する場合について述べたが、
本発明はこれに限らず、アクセスが許されない機能に関
する表示についても表示し、これに代えてこのアクセス
が許されない機能についてはリンクを辿ったアクセスを
中止するようにしてもよい。このようにしても不必要な
サーバーへのアクセス、このアクセスに対するエラー通
知が防止され、その分トラフィックの不必要な増大、主
装置における負荷の不必要な増大を有効に回避すること
ができる。
【0040】また上述の実施の形態においては、ボタン
の表示に関して、アクセスが許されない機能に関する表
示を中止する場合について述べたが、本発明はこれに限
らず、ボタン以外の種々のアイコン等に関して、アクセ
スが許されない機能に関する表示を中止して上述の実施
の形態と同様の効果を得ることができる。
の表示に関して、アクセスが許されない機能に関する表
示を中止する場合について述べたが、本発明はこれに限
らず、ボタン以外の種々のアイコン等に関して、アクセ
スが許されない機能に関する表示を中止して上述の実施
の形態と同様の効果を得ることができる。
【0041】さらに上述の実施の形態においては、サー
バーよりHTML言語により機能リンク画面の情報を提
供する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
JAVAアプレット等によりリンクを辿ってアクセスで
きるように情報を提供する場合に広く適用することがで
きる。
バーよりHTML言語により機能リンク画面の情報を提
供する場合について述べたが、本発明はこれに限らず、
JAVAアプレット等によりリンクを辿ってアクセスで
きるように情報を提供する場合に広く適用することがで
きる。
【0042】また上述の実施の形態においては、本発明
を編集システムに適用する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、例えばデータベースシステム等、種
々のデータを管理するデータ管理システム等に広く適用
することができる。
を編集システムに適用する場合について述べたが、本発
明はこれに限らず、例えばデータベースシステム等、種
々のデータを管理するデータ管理システム等に広く適用
することができる。
【0043】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、閲覧ソフ
ト等により伝送路を介して提供される情報を表示し、こ
の情報におけるリンクを辿って主装置をアクセスするシ
ステムにおいて、アクセスが許されない機能の主装置か
らの通知に従って、表示画面におけるアクセスが許され
ない機能の操作用の表示を中止することにより、ネット
ワークにおけるトラフィックの不必要な増大、サーバー
側における負荷の不必要な増大を有効に回避することが
できる。
ト等により伝送路を介して提供される情報を表示し、こ
の情報におけるリンクを辿って主装置をアクセスするシ
ステムにおいて、アクセスが許されない機能の主装置か
らの通知に従って、表示画面におけるアクセスが許され
ない機能の操作用の表示を中止することにより、ネット
ワークにおけるトラフィックの不必要な増大、サーバー
側における負荷の不必要な増大を有効に回避することが
できる。
【図1】本発明の実施の形態に係る編集システムの処理
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
【図2】図1の編集システムの全体構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】端末の構成を示すブロック図である。
【図4】図3の端末のデータ通信のプロトコルの説明に
供する略線図である。
供する略線図である。
【図5】図3の端末における表示画面を示す略線図であ
る。
る。
【図6】図5の表示画面におけるボタン操作の処理の説
明に供するフローチャートである。
明に供するフローチャートである。
1……編集システム、3、4……端末、5……サーバ
ー、5A……機能制限リスト、6、7……ビデオテープ
レコーダ、8……モニタ
ー、5A……機能制限リスト、6、7……ビデオテープ
レコーダ、8……モニタ
Claims (6)
- 【請求項1】 所望の伝送路を介して主装置より送出さ
れる情報の記述に従って表示画面を形成すると共に、前
記表示画面を介して実行される操作に応動して前記情報
に設定されたリンクを辿って前記主装置をアクセスする
情報処理装置において、 アクセスが許されない機能の前記主装置からの通知に従
って、前記表示画面における前記アクセスが許されない
機能の操作用の表示を中止することを特徴とする情報処
理装置。 - 【請求項2】 前記主装置は、ビデオデータを処理する
サーバーであり、 前記主装置に対するアクセスは、前記ビデオデータを処
理する要求であることを特徴とする請求項1に記載の情
報処理装置。 - 【請求項3】 所望の伝送路を介して主装置より送出さ
れる情報の記述に従って表示画面を形成すると共に、前
記表示画面を介して実行される操作に応動して前記情報
に設定されたリンクを辿って前記主装置をアクセスする
情報処理装置において、 アクセスが許されない機能の前記主装置からの通知に従
って、前記アクセスが許されない機能についての前記主
装置へのアクセスを中止することを特徴とする情報処理
装置。 - 【請求項4】 前記主装置は、ビデオデータを処理する
サーバーであり、 前記主装置に対するアクセスは、前記ビデオデータを処
理する要求であることを特徴とする請求項3に記載の情
報処理装置。 - 【請求項5】 所望の伝送路に情報を送出し、前記情報
に設定されたリンクを辿って実行されるアクセス要求に
応動する情報処理装置において、 前記伝送路に接続された端末毎に、アクセスを許さない
機能の情報を保持し、 前記端末からの要求に応動して、前記アクセスを許さな
い機能の情報を送出することを特徴とする情報処理装
置。 - 【請求項6】 前記アクセスを許さない機能は、前記ア
クセスを許さない機能の情報を更新する処理でなり、 前記アクセス要求に応動する処理は、ビデオデータの処
理であることを特徴とする請求項5に記載の情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164398A JPH11298881A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164398A JPH11298881A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298881A true JPH11298881A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14306068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10164398A Pending JPH11298881A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11298881A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7249324B2 (en) | 2000-12-28 | 2007-07-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electronic paper file |
| US7962015B2 (en) | 2002-08-26 | 2011-06-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for reproducing AV data in interactive mode, method of handling user input, and information storage medium therefor |
-
1998
- 1998-04-14 JP JP10164398A patent/JPH11298881A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7249324B2 (en) | 2000-12-28 | 2007-07-24 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electronic paper file |
| US7962015B2 (en) | 2002-08-26 | 2011-06-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus for reproducing AV data in interactive mode, method of handling user input, and information storage medium therefor |
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