JPH11299540A - 絹のブラシ - Google Patents
絹のブラシInfo
- Publication number
- JPH11299540A JPH11299540A JP14496198A JP14496198A JPH11299540A JP H11299540 A JPH11299540 A JP H11299540A JP 14496198 A JP14496198 A JP 14496198A JP 14496198 A JP14496198 A JP 14496198A JP H11299540 A JPH11299540 A JP H11299540A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silk
- brush
- sericin
- fixing
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】機能は優れるが、強度、腰、耐摩擦性、耐久性
的に劣りブラシには適さない絹繊維を、強度を高め多機
能性ブラシとして使えるようにすること。 【解決手段】絹を構成する成分の性質を利用するととも
に、この性質を固定することで絹繊維の強度を高めブラ
シ素材とし、これを何本か収束しブラシにする。
的に劣りブラシには適さない絹繊維を、強度を高め多機
能性ブラシとして使えるようにすること。 【解決手段】絹を構成する成分の性質を利用するととも
に、この性質を固定することで絹繊維の強度を高めブラ
シ素材とし、これを何本か収束しブラシにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、摩擦強度、耐久
性、繊維の腰が劣る絹糸をブラシにするための製造方法
に関する。
性、繊維の腰が劣る絹糸をブラシにするための製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】絹糸は細くしなやかで腰が弱く、また耐
摩擦性に劣るデリケートな繊維であり絹繊維を用いたブ
ラシは現在見られない。
摩擦性に劣るデリケートな繊維であり絹繊維を用いたブ
ラシは現在見られない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】絹は健康タオルなどで
も定評がある通り、繊維の断面が三角形状になっており
ヤスリのような役目を果たす。結果、綿、麻、合繊に比
べ軽い力で十分なブラッシング効果が得られる。仮に浴
用ブラシができた場合を例にすれば、皮膚の角質などを
落とし易い構造、絹繊維自体が遊離アミノ酸を吸着する
性質を保有するため、垢を積極的に吸着する性質、人体
になじみやすい蛋白質で構成されてるため摩擦時の静電
気を押えられ肌に優しいなど、数々の優れたメリットが
生まれる。この細くしなやかで腰が弱くまた耐摩擦性に
劣るデリケートな絹繊維をブラシ素材にすることができ
れば様々な用途が広がる。
も定評がある通り、繊維の断面が三角形状になっており
ヤスリのような役目を果たす。結果、綿、麻、合繊に比
べ軽い力で十分なブラッシング効果が得られる。仮に浴
用ブラシができた場合を例にすれば、皮膚の角質などを
落とし易い構造、絹繊維自体が遊離アミノ酸を吸着する
性質を保有するため、垢を積極的に吸着する性質、人体
になじみやすい蛋白質で構成されてるため摩擦時の静電
気を押えられ肌に優しいなど、数々の優れたメリットが
生まれる。この細くしなやかで腰が弱くまた耐摩擦性に
劣るデリケートな絹繊維をブラシ素材にすることができ
れば様々な用途が広がる。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、本発明は、絹繊維が持つ本来の機能を損なうこと
なく絹糸の強度を高め、ブラシに適する素材にすること
としている。更にこのブラシ用素材を適量本束ねたもの
を、ブラシベース面へ数箇所固定することで絹ブラシに
することができる。
めに、本発明は、絹繊維が持つ本来の機能を損なうこと
なく絹糸の強度を高め、ブラシに適する素材にすること
としている。更にこのブラシ用素材を適量本束ねたもの
を、ブラシベース面へ数箇所固定することで絹ブラシに
することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明は絹糸2本以上を合糸し、
絹の成分で接着させるとともに不溶化処理を行い、不溶
化処理後の合糸適量本束ねたものをベース基材に固定し
ブラシにしたものである。
絹の成分で接着させるとともに不溶化処理を行い、不溶
化処理後の合糸適量本束ねたものをベース基材に固定し
ブラシにしたものである。
【0006】合糸は絹繊維の機能を損なわないように、
絹を構成する成分であるセリシンで糸同士を接合させ
る。
絹を構成する成分であるセリシンで糸同士を接合させ
る。
【0007】そのままでは水溶性なので水分と加熱だけ
でも容易にセリシンが溶解し、糸同士が分離してしまう
ため、セリシンを不溶化固定する。
でも容易にセリシンが溶解し、糸同士が分離してしまう
ため、セリシンを不溶化固定する。
【0008】不溶化した合糸を適量本束ね、ブラシベー
スに数箇所固定し絹ブラシにしたものである。
スに数箇所固定し絹ブラシにしたものである。
【0009】合糸の束ねる量及び長さは、ブラシの用
途、ブラシベース材の形状により変えることが望まし
い。
途、ブラシベース材の形状により変えることが望まし
い。
【0010】ブラシベースに対する合糸束の配置を、た
とえば列状、放射状、ランダム状に接着固定するか、あ
らかじめ明けた穴に埋め込み針金状のもので固定または
接着材で固定、もしくはベース材が溶融している間に埋
め込み固定するとよい。
とえば列状、放射状、ランダム状に接着固定するか、あ
らかじめ明けた穴に埋め込み針金状のもので固定または
接着材で固定、もしくはベース材が溶融している間に埋
め込み固定するとよい。
【0011】また、針金、結束バンドで締め付け固定あ
るいはパイル織り地により固定してもよい。
るいはパイル織り地により固定してもよい。
【0012】紡績などの工程でセリシンがほとんど残っ
ていない自己接着力の弱い絹糸の場合には、絹繊維を液
状化し得られるセリシン、又はフィブロイン水溶液を用
い合糸した絹繊維にコーティング及び浸透させた後、コ
ーティング液の固定をすればよい。
ていない自己接着力の弱い絹糸の場合には、絹繊維を液
状化し得られるセリシン、又はフィブロイン水溶液を用
い合糸した絹繊維にコーティング及び浸透させた後、コ
ーティング液の固定をすればよい。
【0013】さらに他の機能を絹ブラシに付加させたい
場合は前記セリシン及びフィブロイン水溶液にハーブエ
キス、抗菌剤、香料、セラミックス、染料など着色料、
金、銀イオン・銅イオンなど重金属、キト酸、炭、ワサ
ビ・竹・熊笹エキスをブレンドしコーティング及び浸透
させた後不溶化処理するとよい。
場合は前記セリシン及びフィブロイン水溶液にハーブエ
キス、抗菌剤、香料、セラミックス、染料など着色料、
金、銀イオン・銅イオンなど重金属、キト酸、炭、ワサ
ビ・竹・熊笹エキスをブレンドしコーティング及び浸透
させた後不溶化処理するとよい。
【0014】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると図
1は合糸3を35本束1にしたものを木製ベース2に2
8本列状固定し、浴用ボディーブラシにしたものであ
る。図2は図1の側面図である。
1は合糸3を35本束1にしたものを木製ベース2に2
8本列状固定し、浴用ボディーブラシにしたものであ
る。図2は図1の側面図である。
【0015】図3に示される実施例では、絹を構成する
成分であるセリシンが存在する単繊維2本以上を合糸し
セリシン5の持つ粘着性で絹糸同士を接着させ、絹繊維
重量の20%の水と、摂氏80度から140度の熱を加
えることでセリシンが粘着状となり合糸した糸同士が容
易に接着する。このままでは水分及び加熱などで容易に
溶解、分離してしまう為、セリシンが溶けない様にクロ
ムowf20%水溶液を用い90℃で20分間処理し不
溶化固定する。
成分であるセリシンが存在する単繊維2本以上を合糸し
セリシン5の持つ粘着性で絹糸同士を接着させ、絹繊維
重量の20%の水と、摂氏80度から140度の熱を加
えることでセリシンが粘着状となり合糸した糸同士が容
易に接着する。このままでは水分及び加熱などで容易に
溶解、分離してしまう為、セリシンが溶けない様にクロ
ムowf20%水溶液を用い90℃で20分間処理し不
溶化固定する。
【0016】図4に示される実施例では、図3を35本
束ねブラシ素材にしたものである。
束ねブラシ素材にしたものである。
【0017】図5に示される実施例では抗菌機能を付加
させるため、絹糸7本を合糸したものに、抗菌セラミッ
クス7をブレンドしたセリシン液をコーティング及び浸
透させ、乾燥後クロムowf20%水溶液を用い90℃
で20分間処理したもので、抗菌セラミックス7を固定
化したブラシ素材である。
させるため、絹糸7本を合糸したものに、抗菌セラミッ
クス7をブレンドしたセリシン液をコーティング及び浸
透させ、乾燥後クロムowf20%水溶液を用い90℃
で20分間処理したもので、抗菌セラミックス7を固定
化したブラシ素材である。
【0018】図6に示される実施例では直径5mmの細
い円柱形の木材先端に合糸3を接着剤を用いて固定した
化粧用ブラシである。
い円柱形の木材先端に合糸3を接着剤を用いて固定した
化粧用ブラシである。
【0019】図7は直径7mmの熱収縮チューブ先端に
合糸3を100本を挿入し加熱収縮で合糸3を固定した
化粧用ブラシである。
合糸3を100本を挿入し加熱収縮で合糸3を固定した
化粧用ブラシである。
【0020】図8は合糸3を100束ねパイル織りの横
糸に用いたもので、パイル部をカットすることで、タオ
ルにブラシ効果をもたせたものである。
糸に用いたもので、パイル部をカットすることで、タオ
ルにブラシ効果をもたせたものである。
【0021】図9は絹糸10本合糸3したものを長さ3
mmにカットし、生地裏面に粘着剤を貼り付けたポリエ
ステル100%の生地の表面に電気植毛加工したもので
あり、容易にブラシを貼り付け張替えできるようにした
ものである。
mmにカットし、生地裏面に粘着剤を貼り付けたポリエ
ステル100%の生地の表面に電気植毛加工したもので
あり、容易にブラシを貼り付け張替えできるようにした
ものである。
【0022】
【発明の効果】絹繊維の弱点を絹自信の持つ性質を利用
することでブラシに適する素材となり、以下に記載され
るような効果を奏する。
することでブラシに適する素材となり、以下に記載され
るような効果を奏する。
【0023】絹繊維本来の腰の弱さ、繊維を押さえられ
た時の復元性、耐摩擦性が劣るという点が改善され、適
度な腰が生まれ繊維の復元性が得られる。また、摩擦に
よる繊維表面の毛羽立ち、毛玉の発生を止めることが出
来る。
た時の復元性、耐摩擦性が劣るという点が改善され、適
度な腰が生まれ繊維の復元性が得られる。また、摩擦に
よる繊維表面の毛羽立ち、毛玉の発生を止めることが出
来る。
【0024】絹糸や練り済みでセリシンがほとんど残っ
ていない自己接着力の弱い絹糸であっても、絹繊維を液
状化し得られるセリシン、又はフィブロイン水溶液を用
意し撚り糸、又は合糸状の絹繊維にコーティング及び浸
透させた後、コーティング液の固定することにより容易
に絹のブラシができる。
ていない自己接着力の弱い絹糸であっても、絹繊維を液
状化し得られるセリシン、又はフィブロイン水溶液を用
意し撚り糸、又は合糸状の絹繊維にコーティング及び浸
透させた後、コーティング液の固定することにより容易
に絹のブラシができる。
【0025】セリシン及びフィブロイン水溶液にハーブ
エキス、抗菌剤、香料、セラミックス、染料など着色
料、金、銀イオン・銅イオンなど重金属、キト酸、炭、
ワサビ・竹・熊笹エキスを容易にブレンドすることがで
きるため、コーティング及び浸透させた後、不溶化処理
すると絹繊維の強度アップと他の機能付加が同時に行う
ことが出来る。結果アロマセラピー効果、抗菌効果、酸
化還元効果、蛋白除去効果を得る事ができる。
エキス、抗菌剤、香料、セラミックス、染料など着色
料、金、銀イオン・銅イオンなど重金属、キト酸、炭、
ワサビ・竹・熊笹エキスを容易にブレンドすることがで
きるため、コーティング及び浸透させた後、不溶化処理
すると絹繊維の強度アップと他の機能付加が同時に行う
ことが出来る。結果アロマセラピー効果、抗菌効果、酸
化還元効果、蛋白除去効果を得る事ができる。
【0026】固定を電気植毛で行う場合従来の方法で
は、直径約1デニールの絹繊維のパイル長は理論上3m
m、実際には3〜7mmが実用範囲であったが、本発明
の合糸を用いると従来の5倍以上の繊維長と強力なブラ
ッシング能力、復元力、耐摩擦性を得ることができ、
紙、布、不織布、木、金属、セラミックスの表面にブラ
シ面を加工できるため加工範囲を広げることができる。
は、直径約1デニールの絹繊維のパイル長は理論上3m
m、実際には3〜7mmが実用範囲であったが、本発明
の合糸を用いると従来の5倍以上の繊維長と強力なブラ
ッシング能力、復元力、耐摩擦性を得ることができ、
紙、布、不織布、木、金属、セラミックスの表面にブラ
シ面を加工できるため加工範囲を広げることができる。
【図1】絹のブラシの実施例を示す図である。
【図2】絹のブラシの実施例を示す断面図である。
【図3】絹糸7本をセリシンで接着固定した合糸の実施
例を示す図である。
例を示す図である。
【図4】セリシンで接着固定した合糸を35本束ねた実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
【図5】絹糸7本をセリシンに抗菌セラミックスをブレ
ンドしコーティングすることで絹糸の接着固定及び抗菌
セラミックスを固定した実施例を示す図である。
ンドしコーティングすることで絹糸の接着固定及び抗菌
セラミックスを固定した実施例を示す図である。
【図6】絹のブラシの細柱固定の実施例を示す図であ
る。
る。
【図7】絹のブラシのチューブ固定の実施例を示す図で
ある。
ある。
【図8】パイル織りによる固定の実施例を示す図であ
る。
る。
【図9】電気植毛による固定の実施例を示す図である。
1合糸束 2ベース基材 3合糸 4絹糸 5セリシン 6フィブロイン 7抗菌セラミックス 8細柱 9チューブ 10縦糸 11ポリエステル100%生地 12粘着剤
Claims (4)
- 【請求項1】2本以上の絹糸(4)を1本に撚り合わせ
又は合糸し、絹を構成する成分である水溶性セリシン
(5)又はフィブロイン(6)で撚り合せ又は合糸した
糸同士を接着。続いて接着成分であるセリシン又はフィ
ブロインを不溶化固定処理した合糸(3)を適量本束ね
た絹のブラシ。 - 【請求項2】紙、布、不織布、木、プラスチック、ゴ
ム、金属で形成されたベースに固定、電気植毛加工固
定、プラスチック・ゴム・木などの細柱(8)へ固定、
チューブ(9)へ固定、又は針金、結束バンド類で締め
付け固定あるいはパイル織り加工で固定したブラシ。 - 【請求項3】絹の成分であるセリシン又はフィブロイン
の定着濃度、定着量をコントロールすることで繊維の腰
の強さを自由に変えることができ、ブラシだけでなく刷
毛、筆用素材になる合糸(3)の束。 - 【請求項4】セリシン水溶液又はフィブロイン水溶液に
ハーブエキス、抗菌剤、香料、セラミックス、染料等着
色料、金、銀イオン・銅イオンなどの重金属、キト酸、
タンニン、カテキン、炭、木酢液、竹酢液、ワサビ、竹
・熊笹の葉エキスをブレンドし、コーティング及び浸透
させた後、コーティング液を不溶化固定することで他の
機能を容易に固定(7)することができる絹ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14496198A JPH11299540A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 絹のブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14496198A JPH11299540A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 絹のブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11299540A true JPH11299540A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=15374233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14496198A Pending JPH11299540A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 絹のブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11299540A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020070679A (ko) * | 2001-03-02 | 2002-09-11 | 서병연 | 청소용 브러쉬 및 그 제조방법 |
| WO2017075761A1 (en) | 2015-11-03 | 2017-05-11 | Colgate-Palmolive Company | Bristle and toothbrush incorporating the same |
| JP2018011918A (ja) * | 2016-07-07 | 2018-01-25 | 憲一郎 押川 | 歯ブラシ |
| WO2020067549A1 (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | Spiber株式会社 | 植毛品及び植毛用パイル |
-
1998
- 1998-04-20 JP JP14496198A patent/JPH11299540A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020070679A (ko) * | 2001-03-02 | 2002-09-11 | 서병연 | 청소용 브러쉬 및 그 제조방법 |
| WO2017075761A1 (en) | 2015-11-03 | 2017-05-11 | Colgate-Palmolive Company | Bristle and toothbrush incorporating the same |
| EP3361904A4 (en) * | 2015-11-03 | 2019-06-19 | Colgate-Palmolive Company | BRISTLE AND TOOTHBRUSH WITH IT |
| US10575629B2 (en) | 2015-11-03 | 2020-03-03 | Colgate-Palmolive Company | Bristle and toothbrush incorporating the same |
| JP2018011918A (ja) * | 2016-07-07 | 2018-01-25 | 憲一郎 押川 | 歯ブラシ |
| WO2020067549A1 (ja) * | 2018-09-28 | 2020-04-02 | Spiber株式会社 | 植毛品及び植毛用パイル |
| JP2022024195A (ja) * | 2018-09-28 | 2022-02-09 | Spiber株式会社 | 植毛品及び植毛用パイル |
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