JPH11299849A - 浴槽内高速水流発生装置 - Google Patents
浴槽内高速水流発生装置Info
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- JPH11299849A JPH11299849A JP10106587A JP10658798A JPH11299849A JP H11299849 A JPH11299849 A JP H11299849A JP 10106587 A JP10106587 A JP 10106587A JP 10658798 A JP10658798 A JP 10658798A JP H11299849 A JPH11299849 A JP H11299849A
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Abstract
発生させ、浴室内の空間を狭めることなく、操作性、機
能性及び安全性を高めた浴槽内高速水流発生装置を提供
する。 【解決手段】 浴槽(4)内の温水(3)を浴槽(4)
外に循環させる循環路(14)にポンプ(52)を連結
し、浴槽から循環路に吸い出した温水を浴槽内に圧送す
ることで、浴槽内に高速水流を発生させており、その高
速水流を身体マッサージ等に用いることができる。
Description
いて浴槽内に高速水流を発生させ、その高速水流を身体
マッサージ等に用いることができる浴槽内高速水流発生
装置に関する。
身体の皮膚に当てることは、その水流による加圧、衝
撃、又は摩擦等による刺激を皮膚に与えることができ、
指圧と同等以上の効果が期待できる。入浴や温水内マッ
サージは、温水に身体を浸すことによる入浴効果と相俟
って疲労回復等に効果があることは広く知られているこ
とであるが、水流による加圧、衝撃又は摩擦等を加味す
ることで疲労回復や健康増進効果が期待できる。この種
のマッサージ装置として、実用新案登録第250219
2号「浴用美容増進装置」、実開平1−178028号
「液体噴射式マッサージ装置」等がある。
置は、浴槽に隣接して設置され、簡易な水流発生装置と
して簡便なものであるが、このような装置を浴室内に設
置することは、浴室内を狭めることとなるし、浴室内に
電源コードを引き込むことは、安全性を確保する上か
ら、取扱いに注意を要する。
内にホースを引き込むことは、煩わしく機能的でない。
入浴者がそのホースを操作して身体の所望の位置に水流
を当てる場合、そのホースの操作上、浴槽内の装置との
関係に留意しなければならず、その取扱いが面倒であっ
た。
内に適当な高速水流を発生させることができる浴槽内高
速水流発生装置を提供することを目的とする。
を狭めることなく、操作性、機能性及び安全性を高めた
浴槽内高速水流発生装置を提供することにある。
の温水(3)を浴槽外に循環させる循環路(14)にポ
ンプ(52)を連結し、浴槽から循環路に吸い出した温
水を浴槽内に圧送することで、浴槽内に高速水流を発生
させており、その高速水流を身体マッサージ等に用いる
ことができる。
(3)が溜められる浴槽(4)と、この浴槽内の湯水を
吸引させる吸引部(44)と浴槽外から湯水を浴槽内に
吐出させる吐出部(46)を備える連結体(連結具1
2)と、この連結体と連結されて前記吸引部と前記吐出
部との間に形成されて前記温水を循環させる循環路(1
4)と、この循環路に設けられて前記吸引部から吸い出
した前記浴槽内の前記温水を前記吐出部側に圧送するポ
ンプ(52)とを備えて、前記浴槽内の温水により前記
吐出部から前記浴槽内に高速水流を発生させることを特
徴とする。
の温水を吸引部から吐出部に循環路を通して高速循環さ
せることができ、浴槽内には吐出部から高速水流を発生
させることができる。この高速水流は、ポンプの能力の
切換えや、吐出部又は吸引部の開口面積の変更により任
意に調整することができる。入浴者は、発生した高速水
流を身体の皮膚に当て、適当なマッサージ効果が期待で
きる。しかも、浴槽内の温水の温度は、給湯や追焚によ
り所望の温度に設定できるので、入浴効果と相俟って高
いマッサージ効果が期待できる。また、浴室内に従来装
置のような機器を設置する必要がない。
て、前記吐出部に着脱可能な吐出ユニット(36)を備
え、この吐出ユニットにより前記吐出部からの高速水流
を所望の位置に導いて吐出させることを特徴とする。こ
のような吐出ユニットを吐出部に装着することにより、
吐出部に発生している高速水流を所望の位置に導くこと
ができる。浴槽内に発生する高速水流による身体の刺激
や摩擦に加え、吐出ユニットでは、入浴者が所望の外皮
表面に当てることにより、その外皮表面に高速水流によ
る加圧が得られ、高いマッサージ効果が期待できる。
て、前記循環路又は前記連結体に空気導入手段(空気導
入パイプ24)が連結され、前記高速水流により気泡流
を発生させることを特徴とする。このような空気導入手
段を連結することにより、循環路又は連結体に発生して
いる高速水流に空気を混入させることができ、高速気泡
流を発生させることができる。
て、前記循環路又は前記連結体に連結された前記空気導
入手段に空気の導入を切り換える開閉弁(エア弁26)
を備えてなることを特徴とする。このような開閉弁を設
けることにより、入浴者が空気の導入を選択することが
できる。
て、前記吐出ユニットは、流速の大きさ、方向等の変化
を付けるノズル(42)を備えたことを特徴とする。吐
出ユニットには、所望のノズルを設置することができる
が、このノズルは、高速水流に流速の大きさや方向等の
変化を付けるようにしたものである。これにより、入浴
者は所望の高速水流を得ることができる。
て、前記吐出ユニットは、第1の吐出口(186)を形
成し、この第1の吐出口とは別に操作により開閉可能な
複数の第2の吐出口(188)を有するノズルを備えて
なることを特徴とする。吐出ユニットには、複数の吐出
口を有するノズルを取り付けることができる。このよう
な吐出口を設けることにより、その選択により水量や方
向が異なる変化に富んだ高速水流を得ることができる。
て、前記吐出ユニットは、前記連結体の吐出部に連結す
る可撓性ホース(38)の先端にノズルを取り付けてな
ることを特徴とする。吐出ユニットは、任意の形態のも
のを使用できるが、可撓性ホースの先端部にノズルを取
り付けたものを使用することにより、入浴者は容易に高
速水流の方向を変更することができる。
て、前記ポンプを駆動するとともに前記開閉弁を開閉駆
動し、前記ポンプの動作時間を制御する制御手段(制御
部80)を備えたことを特徴とする。ポンプの駆動や空
気の導入を選択する開閉弁は、制御手段によって行う。
この制御手段によれば、ポンプの動作時間を制御するこ
とができ、入浴者の安全性を高めることができる。
て、前記ポンプを駆動するとともに、その動作時間を制
御する制御手段を浴室外に設置し、この制御手段の操作
とともに、前記開閉弁の開閉を切り換える遠隔操作部
(32)を浴室内の浴槽近傍に設置してなることを特徴
とする。このような構成とすることにより、浴室内に
は、例えばその壁面に遠隔操作部のみが設置され、入浴
者はその操作部により所望の動作モードを設定できる。
また、制御手段は、浴室外に設置されたため、浴室内の
空間は従前と何ら変わることなく、浴室内を狭めること
がない。
て、前記循環路とともに前記ポンプ及び前記空気導入手
段を内蔵した高速水流発生ユニット(6)を浴室外に備
えてなることを特徴とする。即ち、浴室とは独立した高
速水流発生ユニットを構成する。この高速水流発生ユニ
ットは、浴槽の連結体に接続すべき循環路、ポンプ及び
空気導入手段を内蔵した単一の装置である。このような
構成とすることにより、浴室外の所望の位置に簡易に設
置することができる。
おいて、前記連結体は、浴槽に連結される温水発生装置
又は温水加熱装置(給湯・追焚装置10)と共用させた
ことを特徴とする。即ち、浴槽に設置される連結体は、
従来より用いられている所謂循環部材と共用でき、この
ような共用により浴槽内の面積を狭めることがなく、施
工上も有益である。そして、この連結体に温水発生装置
や温水加熱装置を連結することにより、高速水流の発生
とは別に、浴槽内の温水を所望の温度に制御することが
できる。入浴者は、高速水流と相俟って入浴効果の増進
を図ることができる。
施形態を参照して詳細に説明する。
発生装置の一実施形態を示しており、浴室内外の構成を
一括して表している。
設置され、浴室2の外部には高速水流発生ユニット6が
設置されている。また、家屋の外壁8には温水発生装置
又は温水加熱装置としての給湯・追焚装置10が設置さ
れる。浴槽4の壁面部には連結体としての連結具12が
取り付けられ、この連結具12と高速水流発生ユニット
6との間には、循環路14を構成する管路16、18が
連結されている。この連結具12と給湯・追焚装置10
との間には管路20、22が連結されている。また、連
結具12には空気導入手段である空気導入パイプ24が
連結され、この空気導入パイプ24には開閉弁としての
エア弁26が設けられ、このエア弁26は外壁8に取り
付けられている。
けられているコンセント28に接続されたコード30を
以て給電されている。また、この高速水流発生ユニット
6には遠隔操作部32が設けられており、この遠隔操作
部32は浴槽4の近傍、即ち、浴室2内の壁面34に設
置されている。
脱可能な吐出ユニット36が設けられ(図2)、この吐
出ユニット36は可撓性ホース38の一端に連結部4
0、他端にノズル42が取り付けられている。
る。
は、循環路14を構成するための吸引部44及び吐出部
46が設けられるとともに、給湯・追焚装置10と連結
するための吸引部48及び吐出部50が設けられてい
る。吸引部44には管路16、吐出部46には管路18
が接続され、吸引部44と吐出部46との間には循環路
14が形成されており、この循環路14にはポンプ52
が介挿されている。この実施形態では、高速水流発生ユ
ニット6がポンプ52及び図示しない制御部(図4)で
構成されているが、空気導入手段を構成する空気導入パ
イプ24及びエア弁26を含む構成としてもよい。矢印
A、Bは、温水3の高速水流の方向を示している。
路20、吐出部50にはその管路22が接続されてい
る。給湯・追焚装置10には、給湯用熱交換器54、追
焚用熱交換器56が備えられ、給湯用熱交換器54には
上水Wが供給されている。給湯用熱交換器54はバーナ
58の燃焼によって加熱され、バーナ58には比例弁6
0を介して燃料用ガスGが供給される。熱交換により加
熱された上水Wは、弁62を介してホッパ64に供給さ
れる。この熱交換によって加熱された上水Wの温度は、
給湯用熱交換器54の出口側に設けられた温度センサ6
6で検出される。ホッパ64は、上水Wと浴槽4側とを
分離する手段であって、ホッパ64から出た上水Wは三
方弁68を介して管路22に供給される。
浴槽4内の水が供給され、その圧送手段としてポンプ7
0が設けられている。循環する水の温度は、温度センサ
72によって検出され、また、その流水の有無は流水セ
ンサ74によって検出される。追焚用熱交換器56はバ
ーナ76の燃焼によって加熱され、バーナ76には開閉
弁78を介して燃料用ガスGが供給される。なお、矢印
C、Dは、浴槽4内の温水3の水流方向を示している。
制御系統の一例を示している。
隔操作部32が設けられている。ポンプ52は商用交流
電源によって駆動可能である。したがって、ポンプ52
には、商用交流電源ACが漏電リレー82及び制御部8
0内のヒューズ84を通して給電されている。この交流
給電回路にはリレー86の接点88が介挿され、励磁コ
イル90の励磁によって接点88が閉じることにより、
ポンプ52に給電される。
給電回路から供給される交流を整流回路92により整流
して得られた直流電圧が印加されている。整流回路92
の出力側には、リレー94の接点96が介挿され、励磁
コイル98の励磁によって接点96が閉じることにより
給電される。
が設けられており、商用交流をトランス102で受けて
降圧し、整流回路104で整流した後、コンデンサ10
6で平滑し、安定化電源回路108により一定の直流電
圧VDDを得ている。
であるCPU110とともに、メモリ111、発振回路
113、運転スイッチ入力回路112、気泡スイッチ入
力回路114、リレー駆動回路116、118、運転表
示駆動回路120、気泡表示駆動回路122等が設けら
れている。発振回路113はクロック信号を発生し、メ
モリ111は必要なデータや制御プログラムを記憶して
いる。制御部80のこれらの回路は、安定化電源回路1
08の出力によって駆動される。
124、気泡発生スイッチ126、運転表示器としての
発光ダイオード128、気泡発生表示器としての発光ダ
イオード130が設けられている。
が閉じると、それを表す入力電圧が運転スイッチ入力回
路112に加えられ、CPU110に運転指令が与えら
れる。その結果、リレー駆動回路116から励磁コイル
90に励磁電流が流れ、接点88が閉じ、ポンプ52に
給電され、高速水流が発生する。このとき、CPU11
0から表示出力が運転表示駆動回路120に出力され、
その駆動出力によって発光ダイオード128が発光す
る。
と、それを表す入力電圧が気泡スイッチ入力回路114
に加えられ、CPU110に運転指令が与えられる。そ
の結果、リレー駆動回路118から励磁コイル98に励
磁電流が流れ、接点96が閉じ、エア弁26が給電さ
れ、気泡流の発生が許可される。このとき、CPU11
0から表示出力が気泡表示駆動回路122に出力され、
その駆動出力によって発光ダイオード130が発光す
る。
及び吐出ユニット36との結合を示している。
6、18、20、22と浴槽4の内部とを連通させると
ともに、空気導入パイプ24を接続して高速水流に空気
流を付与する手段である。したがって、連結具12は、
浴槽4の内外に固定する固定手段であるとともに、各管
路16、18、20、22と個別に連通させる通路とし
ての吸引部44、48及び吐出部46、50を備えてい
る。
すると、浴槽4の側壁部132に連結具12を貫通させ
る貫通口134が形成されているとともに、側壁部13
2の外面部に連結具本体136が設置されている。この
連結具本体136の外面部には、吸引部44に連通する
接続部138が固定されており、この接続部138には
管路16が連結される。また、連結具本体136の後方
部には接続部140が連結されており、この接続部14
0の先端部には円錐状の径小部142が形成されてい
る。この径小部142の周囲部には、空気導入パイプ2
4を接続するための接続部144が連結されている。
装置10側の管路20、22とを独立して接続するため
の接続部146、148が独立して連結され、接続部1
46は吸引部48、接続部148は吐出部50に連通し
ている。
は、流路分離手段及び固定手段としての通路分離部材1
50が貫通口134を通して連結具本体136にねじに
より固定され、側壁部132が連結具本体136と通路
分離部材150とで挟み込まれて固定されている。通路
分離部材150には、中心部に吐出管152が側壁部1
32を貫通して取り付けられており、その周囲には吸引
部48と連通する吸引管154、その周囲には吐出管1
56がそれぞれ同心円状を成して取り付けられ、吐出管
156の周囲部は、吸引部44と連通する吸引空間部1
58が形成されている。
吐出管152、吸引管154、吐出管156及び吸引空
間部158に対応する通路を持つカバー160が設けら
れ、このカバー160の中央部に吐出ユニット36と連
結するための連結部162が設けられている。
36の連結部40は、連結具12の連結部162を被せ
るように係合し、高速水流に耐える程度の結合力により
結合するように構成されている。
6のノズル42の構成を示している。
定され、ノズル本体部164の中心部には、固定手段と
して結合管166が設けられ、この結合管166はその
先端側にOリング168を当接してねじ部170によっ
てノズル本体部164に強固に固定されている。この結
合管166の後部側の周面には係止部172が設けられ
ており、この係止部172には可撓性ホース38が被せ
られて固定され、この可撓性ホース38の周囲部には緊
締筒部174が被せられ、この緊締筒部174の小径ね
じ部176がノズル本体部164の内ねじ部に締めつけ
られており、この締めつけにより、可撓性ホース38は
係止部172の係止と相俟って結合管166に強固に固
定されている。
であるCリング178によって抜け止めされた回転環1
80が取り付けられており、この回転環180には小径
ねじ部182が形成されている。この小径ねじ部182
にはキャップ状の吐出口部184が内ねじ部との係合に
より固定されており、吐出口部184は回転環180と
一体にノズル本体部164に回転可能に支持されてい
る。この吐出口部184にはその中央に第1の吐出口1
86、この吐出口186を包囲して複数の第2の吐出口
188が形成されている。そして、吐出口部184の内
部空間にはノズル本体部164の先端側の小径部190
が突出しているとともに、弁体192が前後方向に摺動
可能に設けられている。この弁体192は、小径部19
0に嵌合しているとともに、その外周部を吐出口部18
4の内壁面とねじ部194によって係合し、中心部に第
1の吐出口186に対応する透孔196、その周囲部に
第2の吐出口188を閉塞するための閉塞面部198を
備えている。図9及び図10は、吐出口188が弁体1
92によって閉じられた状態を示し、この状態では、高
速流水は中心の吐出口186のみから吐出する。吐出口
188の破線はその閉塞状態を示しており、細い高速水
流が得られる。
部184を回転させると、その回転方向に応じて弁体1
92が前後に摺動し、図11に示すように、弁体192
が後方に移動すると、吐出口188から弁体192の閉
塞面部198が離れ、吐出口部188が開口される。図
12は、各吐出口188が開かれた状態を示し、吐出口
186、188から高速水流が得られるので、図10の
場合に比較し、太い高速水流が得られる。このように、
入浴者は、吐出口部184の回転操作により、所望の太
さの高速水流を得ることができ、その太さに応じた水圧
による刺激を皮膚に与えることができる。
循環路14に吸い出し、連結具12を通して浴槽4側に
圧送することができる。即ち、浴槽4の温水3には高速
水流が得られ、入浴者はその水流に浸ることができる。
温水3が適当な温度を持ち、高速水流が皮膚に刺激を与
えることにより、温熱効果と水流による皮膚刺激により
マッサージ効果が期待できる。
接続し、その吐出ユニット36を操作することにより、
所望の位置に高速水流を当てることができる。これによ
り、適当な水流加圧が得られ、入浴効果と相俟ってマッ
サージ効果が期待できる。
の構成を示している。このノズル43は、ノズル本体部
200の内部にはねじによって結合管202が固定され
ている。この結合管202は係止部204を有し、その
係止部204に可撓性ホース38が被せられ、緊締筒部
206を以て締め付け固定されている。このような固定
構造は、図7に示すノズル42と同様である。
口208を有し、その吐出口208の通水量を変更する
弁体210を有する。この弁体210は、吐出口208
と直交する方向に取り付けられ、図15に示すように円
柱状を成しており、その中間部には径大な通水孔212
と径小な通水孔214とが直交して形成され、図16は
その断面を示している。この弁体210には、上部側に
弁体210を回動可能に支持するためのピン216と係
合する90度の角度を持つ扇形状の溝部218が形成さ
れている。この溝部218が弁体210の回動範囲を規
制している。この弁体210の中間部には、Oリング2
20が取り付けられているとともに、下部側にはローレ
ット切りされた回転操作部222が形成されている。
8の内側に吐出口208と直交する方向に弁体210が
設置され、吐出口208の近傍に取り付けられたピン2
16により回転可能かつ抜け止めが図られて取り付けら
れている。
る回転操作部222を回転させることにより、弁体21
0の通水孔212、214を切り換えて吐出口208に
合致させることができる。即ち、通水孔212の場合に
は太い高速水流、通水孔214の場合には細い高速水
流、両者の中間の場合にはその角度に応じた変則的な高
速水流が得られるので、入浴者は、回転操作部222の
操作により所望の太さの高速水流を得ることができる。
湯・追焚装置10と共用することを示したが、高速水流
発生ユニット6と給湯・追焚装置10とを独立した連結
具で構成してもよい。
ル42は任意のものでよく、その先端部分にある吐出口
186、188、208の方向を変更可能に設定しても
よい。
次の効果が得られる。 a.浴槽内に浴槽内の温水を用いて簡易な構成により高
速水流を発生させることができ、この高速水流によって
マッサージ効果が期待できる。 b.浴室内に水流を発生するための機器を設置しないの
で、浴室内の有効面積を狭めることがなく、給電系統を
浴室外に設置できるので、安全性及び機能性に優れる。 c.浴槽内に発生させた高速水流は、連結体に着脱可能
な吐出ユニットを取り付け、その吐出ユニットにより身
体の所望の位置に水流加圧を作用させることができ、よ
り高いマッサージ効果や指圧効果が期待できる。 d.高速水流に空気導入手段を以て選択的に空気流を混
入させることができ、高速気泡流を容易に発生させるこ
とができる。 e.浴室内で必要な操作を行うことができ、操作性に優
れる。 f.高速水流の方向性や流速を任意に設定することがで
きる。
を示す説明図である。
明図である。
ある。
ック図である。
断面図である。
断面図である。
る。
る。
図である。
正面図である。
視図である。
水平断面を示す断面図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 温水が溜められる浴槽と、 この浴槽内の湯水を吸引させる吸引部と浴槽外から湯水
を浴槽内に吐出させる吐出部を備える連結体と、 この連結体と連結されて前記吸引部と前記吐出部との間
に形成されて前記温水を循環させる循環路と、 この循環路に設けられて前記吸引部から吸い出した前記
浴槽内の前記温水を前記吐出部側に圧送するポンプと、 を備えて、前記浴槽内の温水により前記吐出部から前記
浴槽内に高速水流を発生させることを特徴とする浴槽内
高速水流発生装置。 - 【請求項2】 前記吐出部に着脱可能な吐出ユニットを
備え、この吐出ユニットにより前記吐出部からの高速水
流を所望の位置に導いて吐出させることを特徴とする請
求項1記載の浴槽内高速水流発生装置。 - 【請求項3】 前記循環路又は前記連結体に空気導入手
段が連結され、前記高速水流により気泡流を発生させる
ことを特徴とする請求項1記載の浴槽内高速水流発生装
置。 - 【請求項4】 前記循環路又は前記連結体に連結された
前記空気導入手段に空気の導入を切り換える開閉弁を備
えてなることを特徴とする請求項1記載の浴槽内高速水
流発生装置。 - 【請求項5】 前記吐出ユニットは、流速の大きさ、方
向等の変化を付けるノズルを備えたことを特徴とする請
求項1記載の浴槽内高速水流発生装置。 - 【請求項6】 前記吐出ユニットは、第1の吐出口を形
成し、この第1の吐出口とは別に操作により開閉可能な
複数の第2の吐出口を有するノズルを備えてなることを
特徴とする請求項1記載の浴槽内高速水流発生装置。 - 【請求項7】 前記吐出ユニットは、前記連結体の前記
吐出部に連結する可撓性ホースの先端に前記ノズルを取
り付けてなることを特徴とする請求項1記載の浴槽内高
速水流発生装置。 - 【請求項8】 前記ポンプを駆動するとともに前記開閉
弁を開閉駆動し、前記ポンプの動作時間を制御する制御
手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の浴槽内高
速水流発生装置。 - 【請求項9】 前記ポンプを駆動するとともに、その動
作時間を制御する前記制御手段を浴室外に設置し、この
制御手段の操作とともに、前記開閉弁の開閉を切り換え
る遠隔操作部を浴室内の浴槽近傍に設置してなることを
特徴とする請求項1記載の浴槽内高速水流発生装置。 - 【請求項10】 前記循環路とともに前記ポンプ及び前
記空気導入手段を内蔵した高速水流発生ユニットを浴室
外に備えてなることを特徴とする請求項1記載の浴槽内
高速水流発生装置。 - 【請求項11】 前記連結体は、前記浴槽に連結される
温水発生装置又は温水加熱装置と共用させたことを特徴
とする請求項1記載の浴槽内高速水流発生装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10106587A JPH11299849A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 浴槽内高速水流発生装置 |
| US09/267,372 US6406446B1 (en) | 1998-04-16 | 1999-03-15 | High velocity current producing apparatus |
| AU23795/99A AU2379599A (en) | 1998-04-16 | 1999-04-15 | A high velocity current producing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10106587A JPH11299849A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 浴槽内高速水流発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11299849A true JPH11299849A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14437339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10106587A Pending JPH11299849A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 浴槽内高速水流発生装置 |
Country Status (3)
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| JP (1) | JPH11299849A (ja) |
| AU (1) | AU2379599A (ja) |
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- 1999-04-15 AU AU23795/99A patent/AU2379599A/en not_active Abandoned
Also Published As
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