JPH11301534A - 傾斜地走行安定化装置 - Google Patents

傾斜地走行安定化装置

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JPH11301534A
JPH11301534A JP10737498A JP10737498A JPH11301534A JP H11301534 A JPH11301534 A JP H11301534A JP 10737498 A JP10737498 A JP 10737498A JP 10737498 A JP10737498 A JP 10737498A JP H11301534 A JPH11301534 A JP H11301534A
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JP
Japan
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vehicle
tracked vehicle
ground
plate
tracked
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10737498A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Okazaki
隆 岡▲崎▼
Toshimichi Tsumaki
俊道 妻木
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Tokyo Metropolitan Government
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Tokyo Metropolitan Government
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 装軌式車両が、傾斜地から平坦地に走行移動
しても、衝撃無く走行移動ができるようにする。 【解決手段】 装軌式車両1が傾斜地R1から平坦地R
2に移動しようとすると、路面までの距離を検出してい
る距離センサ20の測定データが大きくなり、これによ
り、制御装置22は、装軌式車両1が傾斜地R1から平
坦地R2に移動しようとしていることを判定する。この
とき、傾斜地安定地装置10のプレート11を、車両の
底部よりも下方に押し出す。そうすると、装軌式車両1
が傾斜地R1から平坦地R2に移動した際に衝撃が無く
なる。装軌式車両1が平坦地R2に移動したら、プレー
ト11を車両内に収納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、傾斜地を走行する
装軌式車両に適用される傾斜地走行安定化装置に関し、
傾斜地から平坦地に向かって走行移動した際に、強い衝
撃を受けることなく走行ができるように工夫したもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の装軌式車両が傾斜地を走行すると
きの態様を、図8,図9を基に説明する。両図は装軌式
車両01が傾斜地02を登坂し、平坦地03に移動する
場合の状態を示している。装軌式車両01の重心点が傾
斜地02側にある間は、図8に示すように、装軌式車両
01は傾斜地02に沿って走行する。この状態から更に
走行し、装軌式車両01の重心点が傾斜地02から平坦
地03の側に移ると同時に、装軌式車両01は、図9に
示すように、平坦地03に載った状態となり、走行を続
ける。
【0003】したがって、装軌式車両01の重心点が、
傾斜地02側から平坦地03側に移る際に、装軌式車両
01の姿勢は、傾斜姿勢から水平姿勢に急激に変化す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、装軌
式車両01が、登り坂の傾斜地から平坦地に走行移動す
る際に、装軌式車両01は、その姿勢が急激に変化する
ため強い衝撃を受けていた。
【0005】本発明は、上記従来技術に鑑み、装軌式車
両が傾斜地から平坦地に走行移動する際における姿勢変
化を緩和し、衝撃の発生を防止することにより安定した
走行を確保することのできる傾斜地走行安定化装置を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の構成は、装軌式車両の前部から路面までの距離を測
定する距離センサと、装軌式車両のピッチ角を測定する
傾斜センサと、装軌式車両の車両本体に回動自在に支持
されたプレートと、このプレートを回動駆動することに
より、回動支持点から前方に延びるプレートの先端部分
を、車両本体内に引き込んで収納する位置から車両の底
部よりも下方に押し出した位置にまで回動させるプレー
ト駆動機構とでなる駆動装置と、前記距離センサと前記
傾斜センサによる測定データを基に、装軌式車両が登坂
していた傾斜地から平坦地へ移動しようとしていること
を判定した時には、前記先端部分を車両の底部よりも下
方に押し出させ、前記距離センサと前記傾斜センサによ
る測定データを基に、装軌式車両の重心が登坂していた
傾斜地から平坦地へ移動したことを判定した時には、前
記先端部分を車両本体内に引き込んで収納するよう前記
プレート駆動機構の駆動制御をする制御装置と、でなる
ことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づき詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の実施の形態にかかる傾斜地
走行安定化装置10を搭載した装軌式車両1を示す側面
図、図2はこの装軌式車両1を示す底面図、図3は傾斜
地走行安定化装置10をプレート収納状態で示す構成
図、図4は傾斜地走行安定化装置10をプレート押し出
し状態で示す構成図である。
【0009】装軌式車両1は、起動輪2と誘導輪3との
間にクローラ4を巻き掛けており、クローラ4の回転移
動に応じて走行する。この装軌式車両1の車両本体5に
は、傾斜地走行安定化装置10が備えられている。この
傾斜地走行安定化装置10の配置位置は、左右のクロー
ラ4,4と前部の起動輪2と後部の誘導輪3とで囲まれ
た位置、即ち、装軌式車両1の中央下部の位置である。
【0010】傾斜地走行安定化装置10のプレート11
は、その中央部分11aが回動自在に車両本体5に支持
されており、その先端部分11bが前方に延びている。
この先端部分11bの先端位置には、ローラ12が備え
られている。また、プレート11の後端部分11cは、
先端部分11bに対して折れ曲がっている。
【0011】また、ジャッキ13,チェーン14及び電
動モータ15により、傾斜地走行安定化装置10のプレ
ート駆動機構が構成されている。更に詳述すると、ジャ
ッキ13は、車両本体5に備えたブラケット6に支持さ
れており、ジャッキ13の出力軸13aはプレート11
の後端部11cに連結されている。電動モータ15は車
両本体5に備えられており、電動モータ15の駆動力
は、チェーン14を介してジャッキ13の入力軸13b
に伝達されるようになっている。電動モータ15の回転
量は、エンコーダ15aにより測定されるようになって
いる。
【0012】電動モータ15が正転すると、この正転駆
動力がチェーン14及び入力軸13bを介してジャッキ
13に伝わり、ジャッキ13の出力軸13aが押し出さ
れる。このため、プレート11が回動して、その先端部
11bが車両の底部よりも下方に押し出される(図4参
照)。逆に、電動モータ15が反転すると、この反転駆
動力がチェーン14及び入力軸13bを介してジャッキ
13に伝わり、ジャッキ13の出力軸13aが後退す
る。このため、プレート11が逆方向に回動して、その
先端部11bが車両本体5内に引き込まれて収納される
(図3参照)。
【0013】距離センサ20は、装軌式車両1に取り付
けられており、装軌式車両1の前部に形成した開口部7
を介して装軌式車両1の前部から路面Rまでの距離を測
定する。
【0014】傾斜センサ21は、装軌式車両1に取り付
けられており、装軌式車両1の前後方向の傾斜角(つま
り「ピッチ角」)を測定する。
【0015】また、装軌式車両1には、制御装置22が
搭載されている。この制御装置22は、距離センサ20
により測定した距離データや、傾斜センサ21により測
定したピッチ角データや、エンコーダ15aにより測定
されたモータ回転量データを入力し、後述する判定動作
をして、電動モータ15の駆動制御をする。
【0016】次に、傾斜地R1を登坂して平坦地R2に
走行移動する場合における動作状態を順に示す図5
(a)(b)及び図6(a)(b)と、制御装置22で
の制御手順を示す図7を参照して、動作状態を説明す
る。
【0017】図5(a)に示すように、装軌式車両1が
傾斜地R1を登坂走行する場合、制御装置22は、傾斜
センサ21の測定値(ピッチ角)から、装軌式車両1が
傾斜地R1を走行していることを判定する(図7のステ
ップ1)。
【0018】このときには、プレート11の先端部分1
1bは、車両本体5内に引き込まれて収納された状態
(図3参照)となっている。
【0019】次に、図5(b)に示すように、装軌式車
両1が傾斜地R1から平坦地R2へ移動しようとしてい
る場合、距離センサ20の測定値は、装軌式車両1の車
体全体が傾斜地R1上や平坦地R2上にある場合に比べ
て大きな値となる。制御装置22は、この距離センサ2
0の測定値の増大から、装軌式車両1が傾斜地R1から
平坦地R2へ移動しようとしていることを判定する(図
7のステップ2)。
【0020】制御装置22は、装軌式車両1の傾斜地R
1から平坦地R2への移動を検知すると、電動モータ1
5を正転させる駆動信号を出力する(図7のステップ
3)。これにより電動モータ15が正転し、この正転駆
動力がチェーン14及び入力軸13bを介してジャッキ
13に伝わり、ジャッキ13の出力軸13aが押し出さ
れ、プレート11が回動して、その先端部分11bが車
両の底部よりも下方に押し出される(図4参照)。この
場合の駆動信号による駆動指令量(これは電動モータ1
5の回転量に比例する)は、前記ピッチ角から計算す
る。一方、エンコーダ15aによる測定値から実際の駆
動量(電動モータ15の回転量)を検出し、実際の駆動
量が指令駆動量に一致するまで電動モータ15の正転駆
動をする。
【0021】前述した図5(b)の状態から更に走行を
続けると、装軌式車両1の重心点が傾斜地R1から平坦
地R2の側に移り、図6(a)に示す状態となる。この
場合、プレート11の先端部分11bが車両の底部より
も下方に押し出されているため、装軌式車両1の姿勢の
変化は小さく衝撃は極めて小さい。またプレート11の
先端位置にはローラ12が備えられているため、装軌式
車両1が図6(a)の状態で走行してもプレート11は
走行を妨げない。
【0022】そして、この時(図6(a)の状態の時)
には、傾斜センサ21により測定したピッチ角が変化
(減少)する。制御装置22は、ピッチ角が変化(減
少)したことを検出すると、装軌式車両1の重心が傾斜
地R1から平坦地R2へ移動したと判定する(図7のス
テップ4)。
【0023】制御装置22は、装軌式車両1の重心が傾
斜地R1から平坦地R2へ移動したと判定すると、電動
モータ15を逆転させる駆動信号を出力する(図7のス
テップ5)。これにより電動モータ15が逆転し、この
逆転駆動力がチェーン14及び入力軸13bを介してジ
ャッキ13に伝わり、ジャッキ13の出力軸13aが後
退し、プレート11が逆方向に回動して、その先端部分
11bが車両本体5内に引き込まれて収納される。(図
3参照)。この場合、エンコーダ15aによる測定値か
ら実際の駆動量(電動モータ15の回転量)を検出し、
逆転させる駆動指令は、先端部分11bが完全に車両本
体5内に収納されるまで出力される。
【0024】先端部分11bが完全に車両本体5内に収
納されたときには、装軌式車両1は、図6(b)に示す
状態になる。
【0025】かくして、本実施の形態にかかる傾斜地走
行安定化装置10を搭載した装軌式車両1では、傾斜地
R1を登坂してきて平坦地R2に移動する際に、平坦地
R2を自動的に検知して、装軌式車両1が衝撃を受ける
ことなく、傾斜地R1から平坦地R2への走行移動が可
能になる。
【0026】
【発明の効果】以上、実施の形態と共に具体的に説明し
たように、本発明では、装軌式車両の前部から路面まで
の距離を測定する距離センサと、装軌式車両のピッチ角
を測定する傾斜センサと、装軌式車両の車両本体に回動
自在に支持されたプレートと、このプレートを回動駆動
することにより、回動支持点から前方に延びるプレート
の先端部分を、車両本体内に引き込んで収納する位置か
ら車両の底部よりも下方に押し出した位置にまで回動さ
せるプレート駆動機構とでなる駆動装置と、前記距離セ
ンサと前記傾斜センサによる測定データを基に、装軌式
車両が登坂していた傾斜地から平坦地へ移動しようとし
ていることを判定した時には、前記先端部分を車両の底
部よりも下方に押し出させ、前記距離センサと前記傾斜
センサによる測定データを基に、装軌式車両の重心が登
坂していた傾斜地から平坦地へ移動したことを判定した
時には、前記先端部分を車両本体内に引き込んで収納す
るよう前記プレート駆動機構の駆動制御をする制御装置
と、でなる構成とした。
【0027】上記構成としたため、装軌式車両が登坂し
ていた傾斜地から平坦地へ移動しようとする際に、プレ
ートの前端部分が車両の底部よりも下方に押し出される
ため、装軌式車両の重心が傾斜地から平坦地に移動して
も、装軌式車両の姿勢変化量は小さく、装軌式車両には
殆ど衝撃が作用しない。この結果、装軌式車両の安定し
た走行を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態にかかる傾斜地走行安定化
装置を搭載した装軌式車両を示す側面図。
【図2】本発明の実施の形態にかかる傾斜地走行安定化
装置を搭載した装軌式車両を示す底面図。
【図3】本発明の実施の形態にかかる傾斜地走行安定化
装置を、プレート収納状態で示す構成図。
【図4】本発明の実施の形態にかかる傾斜地走行安定化
装置を、プレート押し出し状態で示す構成図。
【図5】本発明の実施の形態にかかる傾斜地走行安定化
装置を搭載した装軌式車両の動作状態を示す側面図。
【図6】本発明の実施の形態にかかる傾斜地走行安定化
装置を搭載した装軌式車両の動作状態を示す側面図。
【図7】本発明の実施の形態にかかる傾斜地走行安定化
装置の制御装置の制御手順を示す説明図。
【図8】従来の装軌式車両を、傾斜地走行状態で示す側
面図。
【図9】従来の装軌式車両を、平坦地走行状態で示す側
面図。
【符号の説明】
1 装軌式車両 2 起動輪 3 誘導輪 4 クローラ 5 車両本体 6 ブラケット 7 開口部 10 傾斜地走行安定化装置 11 プレート 11a 中央部分 11b 先端部分 11c 後端部分 12 ローラ 13 ジャッキ 13a 出力軸 13b 入力軸 14 チェーン 15 電動モータ 15a エンコーダ 20 距離センサ 21 傾斜センサ 22 制御装置 R 路面 R1 傾斜地 R2 平坦地

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装軌式車両の前部から路面までの距離を
    測定する距離センサと、 装軌式車両のピッチ角を測定する傾斜センサと、 装軌式車両の車両本体に回動自在に支持されたプレート
    と、このプレートを回動駆動することにより、回動支持
    点から前方に延びるプレートの先端部分を、車両本体内
    に引き込んで収納する位置から車両の底部よりも下方に
    押し出した位置にまで回動させるプレート駆動機構とで
    なる駆動装置と、 前記距離センサと前記傾斜センサによる測定データを基
    に、装軌式車両が登坂していた傾斜地から平坦地へ移動
    しようとしていることを判定した時には、前記先端部分
    を車両の底部よりも下方に押し出させ、前記距離センサ
    と前記傾斜センサによる測定データを基に、装軌式車両
    の重心が登坂していた傾斜地から平坦地へ移動したこと
    を判定した時には、前記先端部分を車両本体内に引き込
    んで収納するよう前記プレート駆動機構の駆動制御をす
    る制御装置と、 でなることを特徴とする傾斜地走行安定化装置。
JP10737498A 1998-04-17 1998-04-17 傾斜地走行安定化装置 Withdrawn JPH11301534A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100686982B1 (ko) 2005-08-30 2007-02-26 한국원자력연구소 2중 무한궤도를 이용한 단차 승월방법과 이를 이용한 험지주행장치
JP2013523527A (ja) * 2010-04-06 2013-06-17 ロボテックス インコーポレイテッド ロボットシステムおよび使用方法
CN111547145A (zh) * 2020-05-26 2020-08-18 北京联博达科技有限公司 一种多模驾驶履带式电动运载装置和方法
CN115520291A (zh) * 2021-06-25 2022-12-27 中国农业机械化科学研究院 一种履带式运输机器人及其重心控制方法
CN115768676A (zh) * 2020-06-25 2023-03-07 克劳迪奥·宗齐尼 改善自推进阶梯攀爬器
EP4100299A4 (en) * 2020-02-04 2024-03-13 Movex Innovation Inc. TILTING CONTROL SYSTEM FOR TRACKED VEHICLE

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050705