JPH11301757A - 収納室付エアゾール容器及びその製造方法 - Google Patents

収納室付エアゾール容器及びその製造方法

Info

Publication number
JPH11301757A
JPH11301757A JP10113191A JP11319198A JPH11301757A JP H11301757 A JPH11301757 A JP H11301757A JP 10113191 A JP10113191 A JP 10113191A JP 11319198 A JP11319198 A JP 11319198A JP H11301757 A JPH11301757 A JP H11301757A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aerosol container
storage chamber
storage room
aerosol
bottomed cylindrical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10113191A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4091164B2 (ja
Inventor
Tadao Ouchi
忠男 大内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takeuchi Press Industries Co Ltd
Original Assignee
Takeuchi Press Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takeuchi Press Industries Co Ltd filed Critical Takeuchi Press Industries Co Ltd
Priority to JP11319198A priority Critical patent/JP4091164B2/ja
Publication of JPH11301757A publication Critical patent/JPH11301757A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4091164B2 publication Critical patent/JP4091164B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 陳列面積を要しない、収納室付エアゾール容
器。 【解決手段】 エアゾール容器本体20内に形成された
収納室14に、別のエアゾール容器30を挿着できる収
納室付エアゾール容器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、エアゾール容器
本体と収納室とが連結された、収納室付エアゾール容器
及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、泡状頭髪理容剤を収納したエアゾ
ール容器には、クシ等が付属部品として、別途エアゾー
ル容器本体の側面、或いは頭部に取付けられて販売され
ている。又、この泡状頭髪理容剤を使用する際に、同時
に他の頭髪理容剤も併せて使用しなければならない場合
に、これらの理容剤は、別々のエアゾール容器に収納さ
れ、店舗等において陳列する場合には、これら2本のエ
アゾール容器を、各々別々に横に並べて陳列していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな発明にあっては、クシ等をエアゾール容器本体の頭
部、或いはエアゾール容器の胴部側面等の外部に取付け
て陳列しなければならず、見栄えが悪いと共に、店舗等
において陳列面積を余分に必要とし、陳列本数の多い場
合は、より広いスペースを必要とする欠点があった。
【0004】この発明は、このような従来の課題に着目
してなされたもので、陳列した場合において見栄えが良
く、又陳列面積を必要としない収納室を内蔵したエアゾ
ール容器及びその製造方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、請求項1記載の発明に対応する解決手段は、エアゾ
ール容器本体内に、底部に連結する収納室を設けたこと
を特徴とする収納室付エアゾール容器である。
【0006】次に、請求項2記載の発明に対応する解決
手段は、エアゾール容器本体と、収納室とが一体成形さ
れ、連続することを特徴とする収納室付エアゾール容器
である。
【0007】又、請求項3記載の発明に対応する解決手
段は、エアゾール容器本体と、収納室とが別成形され、
各々巻締められることを特徴とする収納室付エアゾール
容器である。
【0008】さらに、請求項4記載の発明に対応する解
決手段は、ビード部及び胴部上部が薄肉に形成され、か
つ胴部基部及びこれに連絡する収納室の天面部並びに外
周面を、厚肉に形成したことを特徴とする収納室付エア
ゾール容器である。
【0009】又、請求項5記載の発明に対応する解決手
段は、請求項1から4記載のいずれか1項記載の収納室
付エアゾール容器において、収納室の外周壁に、係合溝
を形成したことを特徴とする収納室付エアゾール容器で
ある。
【0010】請求項6の記載の発明に対応する解決手段
は、インパクトスラグを、インパクト成形して有底筒状
容器を成形する工程(インパクト工程)と、先端部が小
径で、基部が大径の段差を有するアイアニングパンチ及
びこれに対応するダイを用いて、有底筒状容器の胴部
に、肉厚の段差が形成されるように絞りしごき加工を施
す工程(絞りしごき加工工程)と、肉厚の段差が形成さ
れるように、絞りしごき加工を施す工程(絞りしごき加
工工程)と、肉厚の段差が形成されるように、絞りしご
き加工を施した有底筒状容器の口部を、絞り込む工程
(ネッキング工程)と、口部を絞り込んだエアゾール容
器本体の底部を、逆絞りパンチで有底筒状容器の内側に
押込んで、逆絞り加工を施す工程(逆絞り工程)を経る
ことを特徴とする収納室付エアゾール容器の製造方法で
ある。
【0011】請求項7記載の発明に対応する解決手段
は、エアゾール容器本体内に形成された収納室に、別の
エアゾール容器が挿着できるように構成されたことを特
徴とする収納室付エアゾール容器である。
【0012】請求項8記載の発明に対応する解決手段
は、エアゾール容器本体内に収納される物質と異なる物
質が、収納室内に収納されることを特徴とする収納室付
エアゾール容器である。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1は、この出願に係る第1の
実施形態を示すもので、エアゾール容器本体1と、収納
室2とが一体成形され、連続する収納室付エアゾール容
器である。この実施形態は、エアゾール容器本体1と収
納室2との肉厚が、略同等の肉厚で構成されている。そ
して、その製造方法は、従来公知のインパクト成形方法
で製造された有底筒状の容器の開口に、ネッキング加工
を施してビード部3を形成し、その後このエアゾール容
器本体1の底部に、逆絞り加工を施して収納室2を、エ
アゾール容器本体1内に形成するものである。又、この
実施形態は、一体成形によって、エアゾール容器本体1
と収納室2とが連続しているので、以下の図2に示す巻
締めタイプの収納室付エアゾール容器と比較すると、内
容物が洩れない利点がある。
【0014】図2は、この出願に係る第2の実施形態を
示すもので、エアゾール容器本体4と収納室5とが別成
形され、後で各々巻締められるものである。エアゾール
容器本体4と収納室5との肉厚は、同じであっても異な
っていてもよい。この実施形態の製造方法は、従来公知
のインパクト成形方法で製造された有底筒状のエアゾー
ル容器本体の底部を切断して、巻締用の縁部を形成し、
他方開口にネッキング加工を施してビード部6を形成し
たものである。そして、別途金属板を絞り加工して、カ
ップ状に形成した収納室5の縁部7を、エアゾール容器
本体4の胴部下方に巻締めて固定したものである。
【0015】図3は、この出願に係る第3の実施形態を
示すもので、エアゾール容器10のビード部11及び胴
部上部12が、薄肉に形成され、かつ胴部基部13並び
にこれに連続する収納室14の天面部15並びに外周壁
16を厚肉に形成した収納室付エアゾール容器である。
この実施形態の特徴は、エアゾール容器本体10の胴部
上部12が薄肉に形成され、胴部基部13及び収納室1
4が厚肉に形成される点にある。従来、エアゾール容器
の加工の際には、軸方向に一定以上の荷重が掛ることが
知られている。この軸方向の荷重に耐えるために、胴部
及び底部の全体を、厚肉に形成した場合、必要以上に材
料が無駄になる欠点がある。
【0016】又、逆に材料を節約するために、胴部及び
底部の全体を薄肉に形成すると、ビード部の加工の際及
びエアゾールバルブをクリンチする際に、軸方向の荷重
により、エアゾール容器本体10の底部付近が座屈する
という問題があった。発明者等は、この実施形態におい
て、軸方向の荷重が大きく掛る胴部基部13を厚肉に形
成し、その他の軸荷重が、それほど影響しない部位の胴
部上部12を薄肉に形成することで、エアゾール容器本
体10の材料の節約を図ることができる点に着目し、こ
の収納室付エアゾール容器及びその製造方法を案出した
のである。具体的には、薄肉に形成された胴部上部12
の肉厚は、厚肉の胴部基部13の肉厚に対し、70%〜
95%の範囲で薄肉化されるのが望ましい。なお、収納
部14の肉厚は胴部基部13と略同等か、若干厚く構成
されている。例えば、外径が40φのエアゾール容器の
場合、胴部上部の肉厚が0.35mm、胴部基部13の
肉厚が0.45mm(胴部上部の肉厚/胴部基部の肉厚
×100≒78%)に成形されることにより、加工の際
に、掛かる軸方向の荷重に十分耐え得ることが判明し
た。
【0017】図4は、この出願に係る第4の実施形態を
示すもので、この出願に係る第3の実施形態のエアゾー
ル容器本体10内に形成された収納室14の外周壁16
に、係合溝17が形成されたものである。なお、図11
に示すように、この収納室14内に収納される物品を封
緘するため、この係合溝17には、底蓋33の凸部が嵌
着される。
【0018】図5〜図9は、第3の実施形態に係るエア
ゾール容器本体10の製造工程を示した図面である。図
5は、インパクト工程において、アルミスラグをインパ
クト成形して、有底筒状の容器20aを成形した場合の
断面図である。この工程で成形される有底筒状の容器2
0aの肉厚は、どの部位も略同厚に形成されるか、或い
は底部19が他の部位より若干厚く構成される。
【0019】次に、図6は図5において成形された有底
筒状の容器20aに、絞りしごき加工を施している状態
を示す断面図である。すなわち、大径部(X)と小径部
(Y)とから構成された段差21を有するアイアニング
パンチ22を、有底筒状の容器20aの内面に、上方か
ら挿入し、ダイ23との間で絞りしごき加工を施すもの
である。この図6に示す製造工程の特徴は、段差21を
有するアイアニングパンチ22を用いて、部分的に厚薄
の肉厚を有する胴部上部12及び胴部下部18を有する
有底筒状の容器20aを成形する。この工程において、
ダイリング23は、従来絞りしごき加工用として用いら
れているダイ23を使用し、段差21を有するアイアニ
ングパンチ22との間で、絞りしごき加工が施される。
そして、最終的には図7に示すように、胴部上部12は
厚肉に、胴部下部18は薄肉に形成される。なお、段差
21は、有底筒状容器20aの缶丈の任意の位置に形成
できる。すなわち収納室14の高さに応じて決定でき
る。
【0020】次に、図8は口部にネッキング加工によ
り、ビード部24が施された場合のエアゾール容器本体
20を示した断面図である。この工程においては、エア
ゾール容器本体20の高さ寸法を調整するために、エア
ゾール容器本体20の開口端部を切り揃える、トリミン
グ加工が施され、その後洗浄工程、内面塗装工程、印刷
工程を経ると共に、口部のネッキング加工によりビード
部24が形成される。なおトリミング加工工程、洗浄工
程、内面塗装工程、印刷工程の製造工程の順序は、上記
順序に限定されるものでなく、適宜に順序変更すること
も可能である。
【0021】図9は、前記したトリミング加工工程、洗
浄工程、内面塗装工程、印刷工程、ネッキング工程を経
た後、エアゾール容器本体20に逆絞り加工する工程を
示した断面図である。逆絞りパンチ25で底部19を、
エアゾール容器本体20の内側に押し込んで、逆絞り加
工を施すものである。この際、逆絞りパンチ25の中央
突出部25aが、底部19を押し込んで収納室14を成
形し、かつ周囲のガイド部25bでエアゾール容器本体
20の側面部がガイドされることにより、逆絞り加工が
施される。
【0022】次に、この収納室付エアゾール容器の具体
的実施例を図10及び図11に示す。図10は、エアゾ
ール容器本体20内に形成された収納室14内に、別の
エアゾール容器30が挿着された断面図である。店舗等
に陳列する場合、同時に使用される頭髪理容剤、化粧品
等を、このようにエアゾール容器本体20の収納室14
に、他のエアゾール容器30を挿着した状態で一体化し
て陳列することができる。
【0023】さらに、図11は収納室14内に、エアゾ
ール容器本体20内に収納される物質とは、異なる物質
が収納される具体的実施例である。例えば、クシ32が
収納された実施例を示す図面である。この収納室14の
開口には、底蓋33が係合溝17で係止されて固定され
ている。なお、クシ以外に、クリーム状の化粧品等の収
納、或いはエアゾール容器本体20内に収納された内容
物を加温するための発熱体(化学物質)を収納すること
も可能である。
【0024】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、エアゾール容器本体内に収納室を設けたから、店
舗等に陳列する場合において、陳列の見栄えが良く、又
陳列面積を必要としない効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る、収納室付エアゾール容器の第
1の実施形態を示す正面断面図。
【図2】この発明に係る、第2の実施形態を示す正面断
面図。
【図3】この発明に係る、第3の実施形態を示す正面断
面図。
【図4】この発明に係る、第4の実施形態を示す正面断
面図。
【図5】この発明に係る製造方法において、インパクト
成形された有底筒状の容器を示した正面断面図。
【図6】この発明に係る製造方法において、インパクト
成形された有底筒状の容器に、絞りしごき加工を施して
いる状態を示す正面断面図。
【図7】この発明に係る製造方法において、絞りしごき
加工を施した肉厚に、部分的に厚薄をつけた有底筒状容
器を示す正面断面図。
【図8】この発明に係る製造方法において、肉厚に部分
的に厚薄をつけた、有底筒状容器の口部に、ビード部を
形成した正面断面図。
【図9】この発明に係る製造方法において、部分的に肉
厚に厚薄をつけたエアゾール容器の底部に、逆絞り加工
を施している状態を示す正面断面図。
【図10】この発明に係る収納室付エアゾール容器の収
納室に、他のエアゾール容器を挿着した状態を示す一部
切欠断面図。
【図11】この発明に係る収納室付エアゾール容器の収
納室に、クシを収納した状態を示す断面図。
【符号の説明】
1 4 10 20 エアゾール容器本体 2 5 14 収納室 3 6 11 24 ビード部 12 胴部上部 13 胴部基部 15 天面部 16 外周壁 17 係合溝 19 底部 20a 有底筒状容器 21 段差 22 アイアニングパンチ 23 ダイ 25 逆絞りパンチ 30 別のエアゾール容器

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エアゾール容器本体内に、底部に連結す
    る収納室を設けたことを特徴とする収納室付エアゾール
    容器。
  2. 【請求項2】 エアゾール容器本体と、収納室とが一体
    成形され連続することを特徴とする請求項1記載の収納
    室付エアゾール容器。
  3. 【請求項3】 エアゾール容器本体と、収納室とが別成
    形され、各々巻締められることを特徴とする請求項1記
    載の収納室付エアゾール容器。
  4. 【請求項4】 ビード部及び胴部上部が薄肉に形成さ
    れ、かつ胴部基部及びこれに連続する収納室の天面部並
    びに外周壁を厚肉に形成したことを特徴とする収納室付
    エアゾール容器。
  5. 【請求項5】 前記収納室の外周壁に、係合溝を形成し
    たことを特徴とする請求項1から4記載のいずれか1項
    記載の収納室付エアゾール容器。
  6. 【請求項6】(a)インパクトスラグを、インパクト成
    形して有底筒状容器を成形する工程(インパクト工程)
    と、(b)先端部が小径で、基部が大径の段差を有する
    アイアニングパンチおよびこれに対応するダイを用い
    て、前記有底筒状容器の胴部に、肉厚の段差が形成され
    るように絞りしごき加工を施す工程(絞りしごき加工工
    程)と、(c)前記肉厚の段差が形成されるように、絞
    りしごき加工を施した有底筒状容器の口部を、絞り込む
    工程(ネッキング工程)と、(d)前記口部を絞り込ん
    だ有底筒状容器の底部を、逆絞りパンチでエアゾール容
    器本体の内側に押込んで、逆絞り加工を施す工程(逆絞
    り工程)を経ることを特徴とする収納室付エアゾール容
    器の製造方法。
  7. 【請求項7】 エアゾール容器本体内に形成された収納
    室に、別のエアゾール容器が挿着できるように構成され
    たことを特徴とする収納室付エアゾール容器。
  8. 【請求項8】 エアゾール容器本体内に収納される物質
    と異なる物質が、収納室内に収納されることを特徴とす
    る収納室付エアゾール容器。
JP11319198A 1998-04-23 1998-04-23 収納室付エアゾール容器の製造方法 Expired - Fee Related JP4091164B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11319198A JP4091164B2 (ja) 1998-04-23 1998-04-23 収納室付エアゾール容器の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11319198A JP4091164B2 (ja) 1998-04-23 1998-04-23 収納室付エアゾール容器の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11301757A true JPH11301757A (ja) 1999-11-02
JP4091164B2 JP4091164B2 (ja) 2008-05-28

Family

ID=14605871

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11319198A Expired - Fee Related JP4091164B2 (ja) 1998-04-23 1998-04-23 収納室付エアゾール容器の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4091164B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6578724B1 (en) * 2001-12-29 2003-06-17 United States Can Company Connector for use in packaging aerosol containers
WO2009030009A1 (en) * 2007-09-03 2009-03-12 Brasilata S.A. Embalagens Metálicas Container pressurized fluids
EP3483084A1 (en) * 2017-11-09 2019-05-15 Coster Tecnologie Speciali S.p.A. Container of a fluid substance and a transport system therefor

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6578724B1 (en) * 2001-12-29 2003-06-17 United States Can Company Connector for use in packaging aerosol containers
WO2003057576A1 (en) * 2001-12-29 2003-07-17 United States Can Company Connector for use in packaging aerosol containers
WO2009030009A1 (en) * 2007-09-03 2009-03-12 Brasilata S.A. Embalagens Metálicas Container pressurized fluids
US8800771B2 (en) 2007-09-03 2014-08-12 Brasilata S/A Embalagens Metalicas Container for pressurized fluids
EP3483084A1 (en) * 2017-11-09 2019-05-15 Coster Tecnologie Speciali S.p.A. Container of a fluid substance and a transport system therefor
US10472152B2 (en) 2017-11-09 2019-11-12 Coster Tecnologie Speciali S.P.A. Container of a fluid substance and a transport system therefor

Also Published As

Publication number Publication date
JP4091164B2 (ja) 2008-05-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4892214A (en) Metal container and method of manufacturing the same
JP2005503198A (ja) フロック加工された化粧品サンプラとその製造法とその使用法
US20020137537A1 (en) Cellular phone
US20050092345A1 (en) Cosmetic vessel
JP5798704B2 (ja) 耐食性エアゾール容器の製造方法、耐食性エアゾール容器およびエアゾール容器の製造装置
US20210330055A1 (en) Cosmetic container including detachable mirror
EP3479725A1 (en) Structurally simple compact container improved in cosmetic material-filling process
CN206079476U (zh) 具有内部容器和内部容器盖密封结构的化妆品容器
US20020113097A1 (en) Oval-shaped tube closure
CN100482375C (zh) 用于对可变形的套管状容器壳体端部进行卷边的装置
JPH11301757A (ja) 収納室付エアゾール容器及びその製造方法
US7311462B2 (en) Device for packaging and applying a cosmetic product
JP2931248B2 (ja) 二重構造エアゾール容器の製法
EP3479723B1 (en) Intermediate cap of powder container to which mesh is joined by coupling ring and lower cover, and method for producing same
EP1059048A1 (en) Cosmetic container
JPH0741329B2 (ja) 金属容器の製造方法
JPH11124108A (ja) 二重エアゾール容器の製法
JP2917243B2 (ja) 繰出容器
JP3152476U (ja) 鑑賞用茶筒
JPH0141532B2 (ja)
JP2004276068A (ja) エアゾール容器用金属缶の製造方法
KR200490276Y1 (ko) 멀티 화장품 용기
JPH06122439A (ja) 紙容器の製造方法
JPH02228910A (ja) 化粧料容器用筒体及びその製法
JPS6121372Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050413

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070507

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070515

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070717

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071120

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071207

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080205

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080228

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110307

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees