JPH1130176A - 内燃機関の点火時期制御装置 - Google Patents

内燃機関の点火時期制御装置

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JPH1130176A
JPH1130176A JP9185183A JP18518397A JPH1130176A JP H1130176 A JPH1130176 A JP H1130176A JP 9185183 A JP9185183 A JP 9185183A JP 18518397 A JP18518397 A JP 18518397A JP H1130176 A JPH1130176 A JP H1130176A
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internal combustion
combustion engine
advance
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ignition timing
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JP9185183A
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Inventor
Kenji Kasashima
健司 笠島
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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  • Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は内燃機関の暖機状態に応じて点火時
期を変化させる点火時期制御装置に関し、内燃機関の暖
機過程で優れたドライバビリティを実現することを目的
とする。 【解決手段】 内燃機関に付着したデポジットの影響を
排除するための学習値KDPCを学習する。内燃機関の
冷却水温THWに基づいて進角基準値ACLDを演算す
る(ステップ144)。学習値KDPCに基づいて補正
進角値ACLD1を演算する(ステップ148)。ベー
ス進角値ABSEに進角基準値ACLDと補正進角値A
CLD1とを加算して点火時期の進角量AOPを演算す
る(ステップ150)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の点火時
期制御装置に係り、特に、内燃機関の暖機状態に応じて
点火時期を変化させる内燃機関の点火時期制御装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば特開平2−16348
号に開示される如く、内燃機関の始動時に点火時期を進
角制御する装置が知られている。内燃機関の始動時は、
暖機終了後に比して燃焼室の温度が低温である。この場
合、燃料の燃焼速度は暖機終了後に比して遅くなる。従
って、内燃機関の始動時に良好なドライバビリティを得
るうえでは、暖機終了後に比して点火時期を早めるこ
と、すなわち、暖機終了後に比して点火時期を進角側に
変更することが適切である。
【0003】ところで、点火時期の進角制御中は、圧縮
工程の途中で、すなわち、ピストンが上死点に向けて変
位している過程で点火が行われることがある。この際、
点火時期が過大に進角されていると、点火後に未燃焼の
燃料が点火プラグに付着して点火プラグの着火性が悪化
することがある。以下、この現象をくすぶり現象と称
す。従って、上記従来の装置において、内燃機関の始動
時に点火時期を進角制御する場合には、進角量を、上記
のくすぶり現象を発生させない値に設定することが必要
である。
【0004】また、内燃機関の分野においては、従来よ
り、例えば特開平5−33697号に開示される如く、
内燃機関に付着したデポジットの影響を排除すべく、デ
ポジット学習値KDPCを学習し、その学習値KDPC
を用いて燃料噴射量を補正する装置が知られている。内
燃機関の燃焼室等にはカーボン等が堆積してデポジット
が付着することがある。内燃機関にデポジットが付着し
ていると、内燃機関に供給された燃料の一部はデポジッ
トに吸収される。このため、内燃機関にデポジットが付
着している場合は、内燃機関に対する燃料噴射量が変化
する時期と、燃焼に費やされる燃料の量が変化する時期
とにタイムラグが生ずる。従って、デポジットが存在す
る状況下で、デポジットが存在しない場合と同様に燃料
噴射量が制御されると、例えば内燃機関の加速が要求さ
れる場合に、出力トルクが速やかに立ち上がらない事態
が生ずる。
【0005】上記従来の装置は、上述したデポジットの
影響を排除すべく、加速時における空燃比に基づいて学
習値KDPCを演算し、その学習値KDPCを用いて燃
料噴射量を演算する。学習値KDPCは、内燃機関の加
速時に空燃比が燃料リーンとなる場合には、すなわち、
燃料の増量分がデポジットに吸入されていると判断でき
る場合にはより大きな値に更新される。また、学習値K
DPCは、内燃機関の加速時に空燃比が燃料リッチとな
る場合には、すなわち、燃料の増量分がデポジットに吸
収されていないと判断できる場合にはより小さな値に更
新される。
【0006】上記の処理によれば、内燃機関に付着する
デポジットの量が経時的に変化し、その変化に伴ってデ
ポジットが空燃比に与える影響の度合いが変化しても、
常にデポジットの影響を排除することができる。従っ
て、上記従来の装置によれば、デポジットの付着量に影
響されることなく、常に良好なドライバビリティを確保
することができる。
【0007】内燃機関においては、点火時期の進角制御
と、学習値KDPCを用いた燃料噴射量制御とを合わせ
て実行することができる。これらの制御を合わせて実行
すると、内燃機関が暖機される過程で優れたドライバビ
イティが得られると共に、内燃機関の経時変化に関わら
ず、長期にわたって良好なドライバビリティを維持する
ことができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の装
置において、学習値KDPCの更新は、内燃機関の暖機
が終了した後に行われる。暖機終了後は、始動直後に比
して燃料が良好な気化性を示す。デポジットが空燃比に
与える影響は、燃料が良好な気化性を示すほど小さくな
る。従って、上記従来の装置において、学習値KDPC
は、デポジットの影響が小さくなった後の状況に対応し
ている。
【0009】上記従来の装置において、学習値KDPC
を用いた制御は、内燃機関の暖機が終了するまでの間も
実行される。内燃機関の暖機が終了するまでの間は、暖
機終了後に比して燃料の気化性が悪い。このため、暖機
終了前は、内燃機関に付着しているデポジットが、暖機
終了後に比して空燃比に大きな影響を与える。この場
合、学習値KDPCを用いた補正によってはデポジット
の影響の全てを排除することができない。従って、上記
の制御手法によると、内燃機関にデポジットが付着して
いる場合、内燃機関の暖機が終了するまでの間、空燃比
が燃料リーン傾向となる。
【0010】上述の如く、内燃機関において点火時期の
進角制御を実行する場合、点火時期の進角量をくすぶり
現象を生じさせない値とすることが必要である。くすぶ
り現象は、空燃比が燃料リッチであるほど生じ易い。従
って、デポジットの影響を排除する制御手法として上記
の手法が用いられる内燃機関では、くすぶり現象は、デ
ポジットが付着している場合に、デポジットが付着して
いない場合に比して発生し難くなる。このため、かかる
内燃機関で点火時期の進角制御を実行する場合には、デ
ポジットの付着量が多量であるほど、より大きな進角量
を用いることが可能となる。
【0011】従来の内燃機関では、学習値KDPCを用
いてデポジットの影響を排除する制御と、点火時期の進
角制御とを合わせて実行する場合に、点火時期の進角量
を、デポジットの付着状態に応じて変更する制御が実行
されていなかった。この点、従来の点火時期制御の手法
は、未だ改良の余地を残すものであった。本発明は、上
述の点に鑑みてなされたものであり、点火時期の進角量
をデポジットの付着状態に応じて変更し、内燃機関の暖
機過程でより優れたドライバビリティを実現する内燃機
関の点火時期制御装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、請求項1
に記載する如く、内燃機関の暖機状態に応じて点火時期
を変化させる内燃機関の点火時期制御装置において、内
燃機関の温度に基づいて進角基準値を演算する進角基準
値演算手段と、内燃機関に付着したデポジットが空燃比
に与える影響を学習するデポジット学習手段と、前記デ
ポジット学習手段の学習結果に基づいて、補正進角値を
演算する補正進角値演算手段と、前記進角基準値と前記
補正進角値とに基づいて点火時期の進角量を演算する進
角量演算手段と、を備える内燃機関の点火時期制御装置
により達成される。
【0013】本発明において、点火時期の進角量は、進
角基準値と補正進角値とに基づいて演算される。進角基
準値は、内燃機関の温度に基づいて、すなわち、内燃機
関の暖機状態に基づいて演算される。このため、進角量
は、内燃機関の暖機が進行するに連れて適正な値に変更
される。補正進角値は、デポジット学習手段の学習結果
に基づいて演算される。このため、進角量は、デポジッ
トの付着状態に応じた適正な値に更新される。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施例である
内燃機関10のシステム構成図を示す。内燃機関10
は、電子制御ユニット12(以下、ECU12と称す)
によって制御される。内燃機関10は、シリンダブロッ
ク14を備えている。シリンダブロック14の壁中に
は、ウォータジャケット16が形成されている。シリン
ダブロック14の内部には、ピストン18およびコンロ
ッド20が収納されている。また、シリンダブロック1
4の壁面には、ウォータジャケット16の内部を流れる
冷却水の温度を検出する水温センサ22が配設されてい
る。水温センサ24の出力信号はECU12に供給され
ている。ECU12は、水温センサ24の出力信号に基
づいて冷却水の温度THWを検出する。
【0015】シリンダブロック14の上部には、シリン
ダヘッド24が固定されている。シリンダヘッド24と
ピストン18との間には、燃焼室26が形成されてい
る。シリンダヘッド24には、燃焼室26に連通する吸
気ポート28および排気ポート30が形成されている。
また、シリンダヘッド24には、吸気ポート28を開閉
する吸気弁32、排気ポート30を開閉する排気弁3
4、および、その先端部を燃焼室26に露出させた点火
プラグ36が組み込まれている。点火プラグ36は、後
述の如く、所定のタイミングで高圧の点火信号が供給さ
れた際に、燃焼室26の内部で火花を発生する。
【0016】吸気ポート28には、吸気マニホールド3
8が連通している。吸気マニホールド38には、インジ
ェクタ40が配設されている。インジェクタ40は、図
示しない燃料パイプを介して燃料ポンプに接続されてい
ると共に、ECU12に対して電気的に接続されてい
る。インジェクタ40は、ECU12から駆動信号が供
給される期間だけ、すなわち、燃料噴射期間TAUだけ
吸気ポート28に対して燃料を噴射する。
【0017】吸気マニホールド38は、サージタンク4
2に連通している。また、サージタンク42は、吸気管
44に連通している。吸気管44の内部には、アクセル
ペダルと連動して作動するスロットルバルブ46が配設
されている。スロットルバルブ46の近傍には、スロッ
トルバルブ46の開度に応じた信号を出力するスロット
ルセンサ48が配設されている。スロットルセンサ48
の出力信号はECU12に供給されている。ECU12
は、スロットルセンサ48の出力信号に基づいてスロッ
トルバルブの開度を検出する。
【0018】内燃機関10は、吸気管44と並列にバイ
パス通路50を備えている。バイパス通路50には、ア
イドルスピードコントロールバルブ52(以下、ISC
V52と称す)が配設されている。ISCV52は、E
CU12と電気的に接続されている。ECU12は、内
燃機関10がアイドル運転中である場合に、すなわち、
スロットルバルブ46が全閉状態とされている場合に、
バイパス通路50内を適量の空気が流通するようにIS
CV52の開度を制御する。
【0019】吸気管44には、エアフロメータ54が連
通している。エアフロメータ54には、図示しないエア
フィルタを通過した空気が流入する。エアフロメータ5
0は、その内部を流通する空気の質量重量(以下、単に
吸入空気量Gと称す)に応じた出力信号を発生する。エ
アフロメータ54の出力信号は、ECU12に供給され
ている。ECU12は、エアフロメータ54の出力信号
に基づいて内燃機関10の吸入空気量Gを検出する。
【0020】内燃機関10の排気ポート30には、排気
マニホールド56が連通している。排気マニホールド5
6にはO2 センサ58が配設されている。O2 センサ5
8は、排気マニホールド56内を流通する排気ガス中の
酸素濃度に応じた信号を出力する。O2 センサ58の出
力信号はECU12に供給されている。ECU12は、
2 センサ58の出力信号に基づいて、内燃機関10に
供給されている混合気の空燃比を検出する。
【0021】内燃機関10は、イグナイタ60およびイ
グニッションコイル62を備えている。イグナイタ60
は、ECU12と電気的に接続されている。ECU12
は、内燃機関10の何れかの気筒で点火を行う時期にイ
グナイタ60に対して点火信号を供給する。イグナイタ
60は、その点火信号と同期してイグニッションコイル
62に一次電流を供給する。イグニッションコイル62
に一次電流が供給されると、イグニッションコイル62
の2次側には高圧の点火信号が生成される。
【0022】イグニッションコイル62の2次側には、
ディストリビュータ64が接続されている。ディストリ
ビュータ64は、内燃機関の気筒数と同数の出力端子を
備えている。それら複数の端子は、それぞれ内燃機関1
0の各気筒に配設される点火プラグに接続されている。
ディストリビュータ64は、イグニッションコイル62
から供給される高圧の点火信号を内燃機関10のクラン
ク角に応じて適当な気筒の点火プラグに分配する。
【0023】ディストリビュータ64には、内燃機関1
0のクランク角が基準角に到達する毎にパルス信号を発
生する気筒判別センサ66と、内燃機関のクランク角が
所定回転角(例えば30°CA)回転する毎にパルス信
号を発生する回転角センサ68とが内蔵されている。気
筒判別センサ66の出力信号、および、回転角センサ6
8の出力信号は、共にECU12に供給されている。E
CU12は、これらのセンサの出力信号に基づいて、内
燃機関10の回転角、および、内燃機関10の機関回転
数NEを演算する。
【0024】本実施例のシステムにおいては、内燃機関
10が始動された後、その暖機が終了するまでに間、暖
機終了後に比して点火時期を進角側に補正する制御、す
なわち、点火時期の進角制御が行われる。燃焼室26の
温度は内燃機関10の暖機が終了するまでの間、暖機が
終了した後に比して低温となる。燃焼室26の温度が低
温である場合は燃料の燃焼速度が低速となる。この場
合、良好なドライバビリティを得るうえでは点火時期を
早めることが適切である。また、燃焼室26の温度が低
温であると、内燃機関10においてノッキングが生じ難
くなる。このため、内燃機関の暖機過程では、ノッキン
グを発生させることなく暖機終了後に比して大きな進角
量を用いることができる。
【0025】従って、上記の如く、内燃機関10が始動
された後、その暖機が終了するまでの間、点火時期の進
角制御を実行することとすれば、内燃機関10の暖機過
程において、ノッキングを発生させることなく、良好な
ドライバビリティを実現することができる。ところで、
内燃機関10において点火時期の進角制御が実行される
場合に、過大な進角量AOPが用いられると、燃焼室2
6内の混合気が十分に圧縮される前に点火が行われる事
態が生ずる。混合気が十分に圧縮される前に点火が行わ
れると、混合気は比較的ゆっくりと燃焼室26の内部に
燃え広がる。この際、燃焼室26の内圧は、混合気が燃
え広がるに連れて上昇する。燃焼室26の内部で上記の
現象が生ずると、点火プラグ36のガイシ部分とシリン
ダヘッド24との間に未燃焼の燃料が進入し、その燃料
の影響で点火プラグ36の着火性が悪化する現象、すな
わち、くすぶり現象が生ずることがある。このため、内
燃機関10において点火時期の進角制御を実行する場合
には、点火時期の進角量AOPを、くすぶり現象を生じ
させない値に規制する必要がある。
【0026】本実施例のシステムにおいては、内燃機関
10の燃焼室26等に付着するデポジットの影響を排除
すべく、デポジットの付着状態に応じて燃料噴射時間T
AUを補正する制御が実行される。内燃機関10の燃焼
室26等には、カーボン等の堆積物を主成分とするデポ
ジットが付着する。デポジットは、インジェクタ40か
ら噴射される燃料の一部を吸着する。内燃機関10の運
転状態が定常的である場合は、デポジットに吸着される
燃料の量と、デポジットから離脱する燃料の量とが均衡
する。この場合、内燃機関10において燃焼に費やされ
る燃料の量は、インジェクタ40から噴射される燃料噴
射量と同量となる。
【0027】一方、内燃機関10が加速中である場合
は、すなわち、インジェクタ40から噴射される燃料噴
射量および吸入空気量Gが増量されている場合は、デポ
ジットに吸着される燃料の量が、デポジットから離脱す
る燃料の量に比して多量となることがある。この場合、
内燃機関10において燃焼に費やされる燃料の量は、イ
ンジェクタ40から噴射される燃料噴射量に比して少量
となる。
【0028】従って、内燃機関10に加速が要求される
場合に、その要求に応じて速やかに出力トルクを増大さ
せるためには、デポジットに吸着される燃料の量とデポ
ジットから離脱する燃料の量との差分が補われるよう
に、インジェクタ40から噴射される燃料噴射量を増量
補正することが必要である。本実施例において、ECU
10は、デポジットの吸着状態を表す学習値KDPCを
学習し、その学習値KDPCを用いて燃料噴射時間TA
Uを補正することで上記の機能を実現する。
【0029】図2は、ECU10が学習値KDPCを学
習するために実行する制御ルーチンの一例のフローチャ
ートを示す。図2に示すルーチンは、所定時間毎に起動
される定時割り込みルーチンである。図2に示すルーチ
ンが起動されると、先ずステップ100の処理が実行さ
れる。ステップ100では、空燃比フィードバック制御
が実行されているか否かが判別される。内燃機関10に
おいては、所定の実行条件が成立している場合に、空燃
比フィードバック制御が実行される。空燃比フィードバ
ック制御は、O2 センサ58の出力信号に基づいて、混
合気の空燃比が理論空燃比となるように燃料噴射時間T
AUを補正する制御である。空燃比フィードバック制御
によれば、混合気の空燃比を精度良く理論空燃比近傍に
制御することができる。
【0030】本実施例において、学習値KDPCの更新
は空燃比フィードバック制御の実行中に行うこととして
いる。従って、上記ステップ100で空燃比フィードバ
ック制御が実行されていないと判別される場合は、学習
値KDPCの更新は行われない。この場合、以後、ステ
ップ136の処理が実行された後、今回のルーチンが終
了される。一方、空燃比フィードバック制御が実行中で
あると判別される場合は、次にステップ102の処理が
実行される。
【0031】ステップ102では、冷却水温度THW
が、80℃以上、かつ、100℃未満であるか否かが判
別される。その結果、80℃≦THW<100が成立す
ると判別される場合は、内燃機関10が適正に暖機され
ていると判断できる。本実施例において、学習値KDP
Cの更新は、内燃機関10が適正に暖機されている場合
に実行することとしている。従って、上記ステップ10
2で80℃≦THW<100が成立しないと判別される
場合は、学習値KDPCの更新は行われない。この場
合、以後、ステップ136の処理が実行された後、今回
のルーチンが終了される。一方、上記の条件が成立する
と判別される場合は、次にステップ104の処理が実行
される。
【0032】ステップ104では、始動後増量FAS
E、および、暖機増量FWLが共に“0”であるか否か
が判別される。内燃機関10においては、その始動の直
後に、燃料噴射量を増量補正するための始動後増量補正
が実行される。始動後増量FASEは、上記の始動後増
量補正の実行中に基本の燃料噴射量に加算される値であ
る。また、内燃機関10においては、その暖機の過程で
燃料噴射量を増量補正する暖機増量補正が実行される。
暖機増量FWLは上記の暖機増量補正の実行中に基本の
燃料噴射量に加算される値である。
【0033】本実施例において、学習値KDPCの更新
は、燃料が増量補正されていない状況下で実行すること
としている。従って、上記ステップ104で、FASE
=0かつFWL=0が成立しないと判別される場合は、
学習値KDPCの更新は行われない。この場合、以後、
ステップ136の処理が実行された後、今回のルーチン
が終了される。一方、上記の条件が成立すると判別され
る場合は、次にステップ106の処理が実行される。
【0034】ステップ106では、機関回転数NEが所
定回転数3200rpm に比して低いか否かが判別され
る。本実施例において、学習値KDPCの更新は、内燃
機関10の高速運転中は実行しないこととしている。従
って、NE<3200が成立しないと判別される場合
は、以後ステップ136の処理が実行された後今回のル
ーチンが終了される。一方、上記の条件が成立すると判
別される場合は、次にステップ108の処理が実行され
る。
【0035】ステップ108では、吸気管圧力PMTA
の変化率DLPMTAが所定値A以上であるか否かが判
別される。その結果、DLPMTA≧Aが成立する場合
は、内燃機関10が所定の加速状態であると判断でき
る。本実施例において、学習値KDPCは、内燃機関1
0において所定の加速状態が維持されている間に更新す
ることとしている。従って、DLPMTA≧Aが成立し
ないと判別される場合は、以後ステップ136の処理が
実行された後今回のルーチンが終了される。一方、上記
の条件が成立すると判別された場合は、次にステップ1
10の処理が実行される。
【0036】ステップ110では、フラグXDPCに
“1”がセットされているか否かが判別される。フラグ
XDPCは、学習値KDPCの更新を開始するための条
件が成立した際に“1”とされるフラグである。本ステ
ップ110でXDPC=1が成立しないと判別される場
合は、次にステップ112の処理が実行される。一方、
XDPC=1が成立すると判別される場合は、ステップ
112がジャンプされ、次にステップ114の処理が実
行される。
【0037】ステップ112では、吸気管圧力PMTA
の変化率DLPMTAが所定値B(>A)以上であるか
否かが判別される。本実施例においては、内燃機関10
がDLPMTA≧Bを成立させる加速状態にある場合に
学習値KDPCの更新開始条件が成立していると判断さ
れる。従って、DLPMTA≧Bが成立しないと判別さ
れる場合は、以後ステップ136の処理が実行された後
今回のルーチンが終了される。一方、上記の条件が成立
すると判別された場合は、次にステップ114の処理が
実行される。
【0038】ステップ114では、フラグXDPCに
“1”がセットされる。本ステップ114の処理が実行
されると、次回以降の処理サイクルにおいて、上記ステ
ップ110が実行される際にXDPC=1が成立すると
判別される。ステップ116では、第1カウンタCDP
C1をインクリメントする処理が実行される。第1カウ
ンタCDPC1は、学習値KDPCの更新処理が開始さ
れた後に、ステップ116以降の処理が実行された回数
を計数するためのカウンタである。尚、第1カウンタC
DPC1は、後述するステップ136の処理により、学
習値KDPCの更新処理が開始される時点で“0”にク
リアされている。
【0039】ステップ118では、第1カウンタCDP
C1が2に比して大きいか否かが判別される。その結
果、CDPC>2が成立しないと判別される場合は、内
燃機関10の加速が開始された後、未だその加速の影響
が排気ガス中の酸素濃度に反映されていないと判断でき
る。この場合、以後、何ら処理が進められることなく今
回のルーチンが終了される。一方、CDPC1>2が成
立すると判別される場合は、次にステップ120の処理
が実行される。
【0040】ステップ120では、O2 センサ58の出
力信号に基づいて、混合気が燃料リッチであるか否かが
判別される。その結果、混合気が燃料リッチであると判
別される場合は、内燃機関10の加速中に、燃焼に費や
される燃料の量が適正に増加している、すなわち、デポ
ジットに起因する空燃比のリーン化が生じていないと判
断することができる。この場合、次にステップ122の
処理が実行される。
【0041】ステップ122では、第2カウンタCDP
C2をデクリメントする処理が実行される。第2カウン
タCDPC2は、上記ステップ120の処理で、空燃比
が燃料リッチであると判別された回数と、空燃比が燃料
リッチでないと判別された回数との差を計数するための
カウンタである。上記の処理によれば、第2カウンタC
DPC2の計数値は、デポジットに起因する空燃比がリ
ーン化が生じていないと判別される毎にデクリメントさ
れる。
【0042】本ルーチン中、上記ステップ120で混合
気が燃料リッチでないと判別される場合は、内燃機関1
0の加速に伴って、デポジットに起因する空燃比のリー
ン化が生じていると判断できる。この場合、次にステッ
プ124の処理が実行される。ステップ124では、第
2カウンタCDPC2をインクリメントする処理が実行
される。上記の処理によれば、第2カウンタCDPC2
の計数値は、デポジットに起因する空燃比がリーン化が
生じていると判別される毎にインクリメントされる。
【0043】ステップ126では、第1カウンタCDP
C1の計数値が“10”に達しているか否かが判別され
る。その結果、未だCDPC1=10が成立しないと判
別される場合は、以後、何ら処理が進められることなく
今回のルーチンが終了される。一方、CDPC1=10
が成立すると判別される場合は、次にステップ128の
処理が実行される。上記の処理によれは、ステップ12
8以降の処理は、学習値KDPCの更新処理が開始され
た後、上記ステップ120の判定が8回繰り返される毎
に実行される。
【0044】ステップ128では、第2カウンタCDP
C2の計数値が“4”以上であるか否かが判別される。
その結果、CDPC2≧4が成立すると判別される場合
は、デポジットに起因する空燃比のリーン化が頻繁に発
生していると判断できる。この場合、次にステップ13
0の処理が実行される。一方、CDPC2≧4が成立し
ないと判別される場合は、次にステップ132の処理が
実行される。
【0045】ステップ130では、学習値KDPCが、
所定値αだけ大きな値に更新される。上記の処理によれ
ば、デポジットに起因する空燃比のリーン化が頻繁に認
められる場合に、学習値KDPCを大きな値に更新する
ことができる。ステップ132では、第2カウンタCD
PC2の計数値が“−4”以下であるか否かが判別され
る。その結果、CDPC2≦−4が成立すると判別され
る場合は、デポジットに起因する空燃比のリーン化が殆
ど生じていないと判断できる。この場合、次にステップ
134の処理が実行される。一方、CDPC2≦−4が
成立しないと判別される場合は、次にステップ136の
処理が実行される。
【0046】ステップ134では、学習値KDPCが、
所定値αだけ小さな値に更新される。上記の処理によれ
ば、デポジットに起因する空燃比のリーン化が殆ど認め
られない場合に、学習値KDPCを小さな値に更新する
ことができる。ステップ136では、第1カウンタCD
PC1および第2カウンタCDPC2を“0”にクリア
し、かつ、フラグXDPCを“0”にリセットする処理
が実行される。本ステップ136の処理が終了すると今
回のルーチンが終了される。
【0047】上述の如く、本実施例においては、デポジ
ットに起因する燃料のリーン化が頻繁に生ずる場合に、
すなわち、デポジットの影響を排除するために燃料噴射
量を増量する必要がある場合に、学習値KDPCを大き
な値に更新することができる。また、デポジットに起因
する燃料のリーン化が殆ど生じない場合に、すなわち、
デポジットの影響を排除するための燃料噴射量の増量が
必要ない場合に、学習値KDPCを小さな値に更新する
ことができる。
【0048】本実施例において、ECU10は、内燃機
関10の加速が要求される場合に、学習値KDPCに比
例する時間を基本の燃料噴射時間に加算して、燃料噴射
時間TAUを求める。従って、内燃機関10は、デポジ
ットの有無および多少に関わらず、加速が要求される場
合に、優れた応答性で出力トルクを増加させることがで
きる。
【0049】ところで、本実施例において、学習値KD
PCは、内燃機関10が適正に暖機されている場合に更
新される。このため、学習値KDPCの値は、内燃機関
10が適正に暖機されている場合に燃料が示す気化性に
対応している。燃料は、その環境温度が高いほど優れた
気化性を示す。従って、燃料は、内燃機関10の暖機が
終了する以前は、暖機が終了した後ほど優れた気化性を
示さない。
【0050】デポジットに起因する空燃比のリーン化
は、燃料の気化性が悪いほど顕著に現れる。従って、内
燃機関10にデポジットが付着している場合は、内燃機
関10の暖機が終了する以前に、その暖機が終了した後
に比して、空燃比がリーン化し易い。本実施例のシステ
ムで用いられる学習値KDPCは、上述の如く、内燃機
関10の暖機が終了している場合に、デポジットに起因
して空燃比がリーン化するのを避けるための値である。
従って、その学習値KDPCによっては、暖機が終了す
る以前に、デポジットに起因して空燃比に現れるリーン
化を相殺することはできない。このため、内燃機関10
にデポジットが付着している場合は、学習値KDPCを
用いた燃料増量補正を実行しても、内燃機関10の暖機
過程では、空燃比が燃料リーン側に偏り易い。
【0051】上述の如く、本実施例のシステムでは、内
燃機関10が暖機される過程では、点火時期の進角制御
が実行される。この際、良好なドライバビリティを得る
うえでは、くすぶり現象等の不都合を生じさせない範囲
で、点火時期の進角量AOPを可能な限り大きく確保す
ることが適切である。点火プラグ36のくすぶり現象
は、燃焼室26に供給される混合気が燃料リッチである
ほど生じ易い。従って、点火時期の進角制御を行う際に
は、燃焼室26に供給される混合気が燃料リーンである
ほど、より大きな進角量AOPを用いることができる。
【0052】上述の如く、内燃機関10にデポジットが
付着している場合は、暖機の過程で空燃比が燃料リーン
側に偏り易い。また、空燃比の燃料リーン側への偏り
は、デポジットの付着量が多量であるほど大きくなる。
従って、内燃機関10の暖機過程で、進角量AOPを可
能な限り大きな値とするためには、デポジットの付着量
に基づいて進角量AOPを適宜設定することが適切であ
る。
【0053】本実施例のシステムにおいて、学習値KD
PCは、デポジットの付着量の特性値と把握することが
できる。従って、本実施例においては、学習値KDPC
に基づいて進角量AOPを設定することで、くすぶり現
象を生じさせない範囲で、可能な限り大きな進角量AO
Pを求めることができる。本実施例の内燃機関10は、
上記の手法で進角量AOPを設定する点に特徴を有して
いる。以下、図3および図4を参照して、内燃機関10
の特徴部について説明する。
【0054】図3は、上記の機能を実現すべくECU1
0が実行する制御ルーチンの一例のフローチャートを示
す。図3に示すルーチンは、所定時間毎に起動される定
時割り込みルーチンである。図3に示すルーチンにおい
ては、先ずステップ140の処理が実行される。ステッ
プ140では、内燃機関10の冷却水温THWが読み込
まれる。
【0055】ステップ142では、冷却水温THWが8
0℃以上であるか否かが判別される。その結果、THW
≧80℃が成立すると判別される場合は、内燃機関10
の暖機が既に終了していると判断できる。この場合、点
火時期の進角制御を実行することなく、今回のルーチン
が終了される。一方、THW≧80℃が成立しないと判
別される場合は、次にステップ144の処理が実行され
る。
【0056】ステップ144では、進角基準値ACLD
が演算される。進角基準値ACLDは、内燃機関10の
暖機状態に応じて設定される進角値である。図4は、冷
却水温THWと進角基準値ACLDとの関係を表すマッ
プの一例を示す。上記ステップ144において、ECU
10は、図4に示すマップを参照して、冷却水温THW
に基づいて進角基準値ACLDを演算する。図4に示す
如く、進角基準値ACLDは、冷却水温THWが高温に
なるに連れて、すなわち、内燃機関10の暖機が進行す
るに連れて小さな値とされる。
【0057】ステップ146では、上記図2に示すルー
チンで演算される学習値KDPCが読み込まれる。ステ
ップ148では、補正進角値ACLD1が演算される。
本ステップ148で、補正進角値ACLD1は、学習値
KDPCに比例定数βを乗算することで演算される。上
記の処理によれば、デポジット付着量が多量であるほ
ど、補正進角値ACLD1を大きな値とすることができ
る。
【0058】ステップ150では、進角量AOPが演算
される。進角量AOPは、ベース進角値ABSE(定
数)に、進角基準値ACLDと補正進角値ACLD1と
を加算することで演算される。本ステップ150の処理
が終了すると、今回のルーチンが終了される。上記の処
理によれば、進角量AOPを、内燃機関10の暖機が進
行するに連れて小さな値とすることができると共に、デ
ポジット付着量が多量であるほど大きな値とすることが
できる。従って、内燃機関10によれば、その暖機が進
行する過程において、くすぶり現象を生じさせない範囲
で、可能な限り大きく点火時期を進角側に制御すること
ができる。このため、内燃機関10によれば、その暖機
の過程で、優れたドライバビリティを得ることができ
る。
【0059】尚、上記の実施例においては、ECU10
が、上記ステップ144の処理を実行することにより前
記請求項1記載の「進角基準値演算手段」が、上記ステ
ップ100〜136の処理を実行することにより前記請
求項1記載の「デポジット学習手段」が、上記ステップ
146、148の処理を実行することにより前記請求項
1記載の「補正進角値演算手段」が、上記ステップ15
0の処理を実行することにより前記請求項1記載の「進
角量演算手段」が、それぞれ実現されている。
【0060】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、点火時期
の進角量を、内燃機関の暖機状態およびデポジットの付
着状態に応じた適正な値に設定することができる。この
ため、本発明によれば、内燃機関の暖機過程で良好なド
ライバビリティを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である内燃機関のシステム構
成図である。
【図2】図1に示す内燃機関において学習値KDPCを
演算すべく実行される制御ルーチンの一例のフローチャ
ートである。
【図3】図1に示す内燃機関において進角量AOPを演
算すべく実行される制御ルーチンの一例のフローチャー
トである。
【図4】図3に示す制御ルーチン中で進角基準値ACL
Dを演算する際に参照されるマップの一例である。
【符号の説明】
10 内燃機関 12 電子制御ユニット(ECU) 26 燃焼室 36 点火プラグ KDPC 学習値 ACLD 進角基準値 ACLD1 補正進角値 ABSE ベース進角値 AOP 進角量

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関の暖機状態に応じて点火時期を
    変化させる内燃機関の点火時期制御装置において、 内燃機関の温度に基づいて進角基準値を演算する進角基
    準値演算手段と、 内燃機関に付着したデポジットが空燃比に与える影響を
    学習するデポジット学習手段と、 前記デポジット学習手段の学習結果に基づいて、補正進
    角値を演算する補正進角値演算手段と、 前記進角基準値と前記補正進角値とに基づいて点火時期
    の進角量を演算する進角量演算手段と、 を備えることを特徴とする内燃機関の点火時期制御装
    置。
JP9185183A 1997-07-10 1997-07-10 内燃機関の点火時期制御装置 Pending JPH1130176A (ja)

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