JPH1130201A - ピストン型アキュムレータのピストン位置検出装置 - Google Patents
ピストン型アキュムレータのピストン位置検出装置Info
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- JPH1130201A JPH1130201A JP9188938A JP18893897A JPH1130201A JP H1130201 A JPH1130201 A JP H1130201A JP 9188938 A JP9188938 A JP 9188938A JP 18893897 A JP18893897 A JP 18893897A JP H1130201 A JPH1130201 A JP H1130201A
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 2
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 abstract description 9
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract description 9
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- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2201/00—Accumulators
- F15B2201/30—Accumulator separating means
- F15B2201/31—Accumulator separating means having rigid separating means, e.g. pistons
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2201/00—Accumulators
- F15B2201/50—Monitoring, detection and testing means for accumulators
- F15B2201/515—Position detection for separating means
Landscapes
- Actuator (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置11の内部にスプリングを設置する必要
がなく、しかも検出ロッド15の外端部15eがシリン
ダ1の外側に露出していて磁気以外の信号伝達手段を利
用することが可能なピストン位置検出装置11を提供す
る。 【解決手段】 ピストン4に押圧されて変位する検出ロ
ッド15と、検出ロッド15をシリンダ1の外側に向け
て押圧するようにシリンダ1内の圧力を受ける内側受圧
部25と、検出ロッド15をシリンダ1の内側に向けて
押圧するようにシリンダ1内の圧力を受け、受圧面積を
内側受圧部25より大きく設定された外側受圧部26
と、シリンダ1内の圧力が外側受圧部26に作用するよ
うに圧力を導く圧力導路22と、シリンダ1内の圧力が
シリンダ1の外側に洩れないようにシールするシール部
17,20とを有し、検出ロッド15の外端部15eが
シリンダ1の外側に露出している。
がなく、しかも検出ロッド15の外端部15eがシリン
ダ1の外側に露出していて磁気以外の信号伝達手段を利
用することが可能なピストン位置検出装置11を提供す
る。 【解決手段】 ピストン4に押圧されて変位する検出ロ
ッド15と、検出ロッド15をシリンダ1の外側に向け
て押圧するようにシリンダ1内の圧力を受ける内側受圧
部25と、検出ロッド15をシリンダ1の内側に向けて
押圧するようにシリンダ1内の圧力を受け、受圧面積を
内側受圧部25より大きく設定された外側受圧部26
と、シリンダ1内の圧力が外側受圧部26に作用するよ
うに圧力を導く圧力導路22と、シリンダ1内の圧力が
シリンダ1の外側に洩れないようにシールするシール部
17,20とを有し、検出ロッド15の外端部15eが
シリンダ1の外側に露出している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ピストン型アキュ
ムレータに付設され、ピストンの位置を検出するピスト
ン位置検出装置に関する。
ムレータに付設され、ピストンの位置を検出するピスト
ン位置検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】特開平7−139502号公報に掲載さ
れたピストン位置検出装置は、この装置の内部に設置さ
れたスプリングの荷重を利用して検出ロッドの保持を行
なっている。しかしながら取付スペースによりスプリン
グの長さまたは径が規制されるために、ロッドのスペー
スが制約される問題がある。また、このようにスプリン
グの荷重を利用する場合には、シリンダ内の圧力の高低
に合わせてスプリングの荷重(バネ力)を調整しなけれ
ばならない不都合がある。
れたピストン位置検出装置は、この装置の内部に設置さ
れたスプリングの荷重を利用して検出ロッドの保持を行
なっている。しかしながら取付スペースによりスプリン
グの長さまたは径が規制されるために、ロッドのスペー
スが制約される問題がある。また、このようにスプリン
グの荷重を利用する場合には、シリンダ内の圧力の高低
に合わせてスプリングの荷重(バネ力)を調整しなけれ
ばならない不都合がある。
【0003】また特開平2−186102号公報に掲載
されたピストン位置検出装置においては、シリンダの端
壁の外側に固定された圧力カバーにより検出ロッドの外
端部が覆われている。したがって検出ロッドの外端部が
シリンダの外側に直接露出していないために、ピストン
に押圧されて変位した検出ロッドの動作を、圧力カバー
を透過する磁石センサの磁気により外部に伝えなければ
ならない。したがって例えば検出ロッドの外端部がリミ
ットスイッチを直接押圧することにより検出を行なう等
の、磁気以外の機械式信号伝達手段を利用することがで
きない不都合がある。
されたピストン位置検出装置においては、シリンダの端
壁の外側に固定された圧力カバーにより検出ロッドの外
端部が覆われている。したがって検出ロッドの外端部が
シリンダの外側に直接露出していないために、ピストン
に押圧されて変位した検出ロッドの動作を、圧力カバー
を透過する磁石センサの磁気により外部に伝えなければ
ならない。したがって例えば検出ロッドの外端部がリミ
ットスイッチを直接押圧することにより検出を行なう等
の、磁気以外の機械式信号伝達手段を利用することがで
きない不都合がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の点に鑑
み、装置の内部にスプリングを設置する必要がなく、し
かも検出ロッドの外端部がシリンダの外側に露出してい
て磁気以外の信号伝達手段を利用することが可能なピス
トン位置検出装置を提供することを目的とする。
み、装置の内部にスプリングを設置する必要がなく、し
かも検出ロッドの外端部がシリンダの外側に露出してい
て磁気以外の信号伝達手段を利用することが可能なピス
トン位置検出装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1によるピストン位置検出装置は、
油室とガス室とを区画するピストンをシリンダ内に摺動
自在に配置したピストン型アキュムレータに付設され、
前記ピストンの位置を検出するピストン位置検出装置で
あって、前記シリンダの端壁に設けた孔部に摺動自在に
配置され、前記ピストンに押圧されて変位する検出ロッ
ドと、前記検出ロッドを前記シリンダの外側に向けて押
圧するように前記シリンダ内の圧力を受ける内側受圧部
と、前記検出ロッドを前記シリンダの内側に向けて押圧
するように前記シリンダ内の圧力を受け、受圧面積を前
記内側受圧部より大きく設定された外側受圧部と、前記
シリンダ内の圧力が前記外側受圧部に作用するように前
記圧力を導く圧力導路と、前記シリンダ内の圧力が前記
シリンダの外側に洩れないように前記検出ロッドの外周
側に配置されて前記圧力をシールする環状のシール部と
を有し、前記検出ロッドの外端部が前記シリンダの外側
に露出していることにした。
め、本発明の請求項1によるピストン位置検出装置は、
油室とガス室とを区画するピストンをシリンダ内に摺動
自在に配置したピストン型アキュムレータに付設され、
前記ピストンの位置を検出するピストン位置検出装置で
あって、前記シリンダの端壁に設けた孔部に摺動自在に
配置され、前記ピストンに押圧されて変位する検出ロッ
ドと、前記検出ロッドを前記シリンダの外側に向けて押
圧するように前記シリンダ内の圧力を受ける内側受圧部
と、前記検出ロッドを前記シリンダの内側に向けて押圧
するように前記シリンダ内の圧力を受け、受圧面積を前
記内側受圧部より大きく設定された外側受圧部と、前記
シリンダ内の圧力が前記外側受圧部に作用するように前
記圧力を導く圧力導路と、前記シリンダ内の圧力が前記
シリンダの外側に洩れないように前記検出ロッドの外周
側に配置されて前記圧力をシールする環状のシール部と
を有し、前記検出ロッドの外端部が前記シリンダの外側
に露出していることにした。
【0006】また本発明の請求項2によるピストン位置
検出装置は、上記した請求項1のピストン位置検出装置
において、ピストンが検出ロッドの内端部端面に当接し
ても前記検出ロッドに設けられた圧力導路が閉塞されな
いように、前記圧力導路が前記検出ロッドの内端部端面
以外の位置に開口していることにした。
検出装置は、上記した請求項1のピストン位置検出装置
において、ピストンが検出ロッドの内端部端面に当接し
ても前記検出ロッドに設けられた圧力導路が閉塞されな
いように、前記圧力導路が前記検出ロッドの内端部端面
以外の位置に開口していることにした。
【0007】上記構成を備えた本発明の請求項1による
ピストン位置検出装置においては、ピストンを摺動自在
に内挿したシリンダの端壁に孔部が設けられて、この孔
部に検出ロッドが摺動自在に挿入されている。検出ロッ
ドの内側受圧部にシリンダ内の圧力が作用し、また圧力
導路を介して外側受圧部にもシリンダ内の圧力が作用す
るが、外側受圧部の受圧面積が内側受圧部の受圧面積よ
り大きく設定されているために、検出ロッドはそのスト
ローク範囲において常時、シリンダの内側の端限に位置
している。
ピストン位置検出装置においては、ピストンを摺動自在
に内挿したシリンダの端壁に孔部が設けられて、この孔
部に検出ロッドが摺動自在に挿入されている。検出ロッ
ドの内側受圧部にシリンダ内の圧力が作用し、また圧力
導路を介して外側受圧部にもシリンダ内の圧力が作用す
るが、外側受圧部の受圧面積が内側受圧部の受圧面積よ
り大きく設定されているために、検出ロッドはそのスト
ローク範囲において常時、シリンダの内側の端限に位置
している。
【0008】すなわち、当該装置にスプリングが設置さ
れていなくても、内側受圧部と外側受圧部の受圧面積の
差による押圧力の差により、検出ロッドがシリンダの内
側方向に付勢されており、ピストンに押圧されたときの
み、この付勢力に抗してシリンダの外側に向けて変位動
作する。
れていなくても、内側受圧部と外側受圧部の受圧面積の
差による押圧力の差により、検出ロッドがシリンダの内
側方向に付勢されており、ピストンに押圧されたときの
み、この付勢力に抗してシリンダの外側に向けて変位動
作する。
【0009】圧力導路を介して外側受圧部に作用するよ
うに導かれたシリンダ内の圧力は、検出ロッドの外周側
に配置された環状のシール部にシールされることにより
外部に洩れるのが防止される。シリンダ内の圧力は具体
的には、当該装置がピストン式アキュムレータの油室側
に設置される場合は油圧であり、反対にガス室側に設置
される場合はガス圧である。
うに導かれたシリンダ内の圧力は、検出ロッドの外周側
に配置された環状のシール部にシールされることにより
外部に洩れるのが防止される。シリンダ内の圧力は具体
的には、当該装置がピストン式アキュムレータの油室側
に設置される場合は油圧であり、反対にガス室側に設置
される場合はガス圧である。
【0010】そして何れにしろ、シリンダ内の圧力が検
出ロッドの外周側に配置されたシール部によりシールさ
れることにより、検出ロッドはこれを、その外端部がシ
リンダの外側に露出した構造とすることが可能となる。
したがって例えばこの検出ロッドの外端部がリミットス
イッチを直接押圧するように設定することにより、磁気
以外の信号伝達手段を利用してピストンの位置を検出す
ることが可能となる。
出ロッドの外周側に配置されたシール部によりシールさ
れることにより、検出ロッドはこれを、その外端部がシ
リンダの外側に露出した構造とすることが可能となる。
したがって例えばこの検出ロッドの外端部がリミットス
イッチを直接押圧するように設定することにより、磁気
以外の信号伝達手段を利用してピストンの位置を検出す
ることが可能となる。
【0011】またこれに加えて、上記構成を備えた本発
明の請求項2によるピストン位置検出装置のように、ピ
ストンが検出ロッドの内端部端面に当接しても検出ロッ
ドに設けられた圧力導路が閉塞されないように圧力導路
が検出ロッドの内端部端面以外の位置に開口している
と、ピストンが検出ロッドの内端部端面に当接しても圧
力導路が閉塞されないために、当接後にピストンに押さ
れて検出ロッドが移動しても当該装置内の圧力が異常に
高圧になることがない。
明の請求項2によるピストン位置検出装置のように、ピ
ストンが検出ロッドの内端部端面に当接しても検出ロッ
ドに設けられた圧力導路が閉塞されないように圧力導路
が検出ロッドの内端部端面以外の位置に開口している
と、ピストンが検出ロッドの内端部端面に当接しても圧
力導路が閉塞されないために、当接後にピストンに押さ
れて検出ロッドが移動しても当該装置内の圧力が異常に
高圧になることがない。
【0012】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の実施形態を図面に
したがって説明する。
したがって説明する。
【0013】図1は、当該実施形態に係るピストン位置
検出装置を備えたピストン型アキュムレータの概略的な
断面を示しており、図上縦向きに配置されたシリンダ1
の内部に、このシリンダ1の内部を図上下側の油室2と
図上上側のガス室3とに区画するピストン4が摺動自在
に配置されている。
検出装置を備えたピストン型アキュムレータの概略的な
断面を示しており、図上縦向きに配置されたシリンダ1
の内部に、このシリンダ1の内部を図上下側の油室2と
図上上側のガス室3とに区画するピストン4が摺動自在
に配置されている。
【0014】シリンダ1は、シリンダチューブ5の一端
にボトムカバー6を連結してこれをロックナット7で固
定するとともに、シリンダチューブ5の他端にトップカ
バー8を連結してこれをロックナット9で固定してい
る。トップカバー8には更にガスポートフランジ10が
連結されている。
にボトムカバー6を連結してこれをロックナット7で固
定するとともに、シリンダチューブ5の他端にトップカ
バー8を連結してこれをロックナット9で固定してい
る。トップカバー8には更にガスポートフランジ10が
連結されている。
【0015】ボトムカバー6およびトップカバー8にそ
れぞれ、ピストン位置検出装置11が設置されている。
れぞれ、ピストン位置検出装置11が設置されている。
【0016】ボトムカバー6に設置された油室2側のピ
ストン位置検出装置11は、以下の構成を備えている。
ストン位置検出装置11は、以下の構成を備えている。
【0017】すなわち、図2に拡大して示すように先
ず、ボトムカバー6に、このボトムカバー6をその厚さ
方向に貫通する断面円形の孔部12が設けられており、
この孔部12にその全長に亙って円筒状のガイド13が
内挿固定されている。ガイド13の内周面に、このガイ
ド13の内径寸法をシリンダ1の内側(図上上側)で比
較的小径とするとともにシリンダ1の外側(図上下側)
で比較的大径とするように環状の段部13aが設けられ
ている。ボトムカバー6とガイド13の間は、ガイド1
3の外周に嵌着されたOリングよりなるシール部14に
よりシールされている。
ず、ボトムカバー6に、このボトムカバー6をその厚さ
方向に貫通する断面円形の孔部12が設けられており、
この孔部12にその全長に亙って円筒状のガイド13が
内挿固定されている。ガイド13の内周面に、このガイ
ド13の内径寸法をシリンダ1の内側(図上上側)で比
較的小径とするとともにシリンダ1の外側(図上下側)
で比較的大径とするように環状の段部13aが設けられ
ている。ボトムカバー6とガイド13の間は、ガイド1
3の外周に嵌着されたOリングよりなるシール部14に
よりシールされている。
【0018】ガイド13の内周側に、断面円形の検出ロ
ッド(ピストンロッドまたはフリーピストンとも称す
る)15が軸方向に摺動自在に貫挿されている。検出ロ
ッド15はガイド13より長い軸方向長さを備えてお
り、またその軸方向略中央に比較的大径のピストン部1
5cが一体に備えられている。したがって検出ロッド1
5は、このピストン部15cと、その内側の内側軸部1
5bと、その外側の外側軸部15dとを同軸上に一体に
備えており、内側軸部15bの先端が検出ロッド15全
体の内端部15aとされるとともに外側軸部15dの先
端が検出ロッド15全体の外端部15eとされている。
ッド(ピストンロッドまたはフリーピストンとも称す
る)15が軸方向に摺動自在に貫挿されている。検出ロ
ッド15はガイド13より長い軸方向長さを備えてお
り、またその軸方向略中央に比較的大径のピストン部1
5cが一体に備えられている。したがって検出ロッド1
5は、このピストン部15cと、その内側の内側軸部1
5bと、その外側の外側軸部15dとを同軸上に一体に
備えており、内側軸部15bの先端が検出ロッド15全
体の内端部15aとされるとともに外側軸部15dの先
端が検出ロッド15全体の外端部15eとされている。
【0019】外側軸部15dの外周側であってガイド1
3の内周側に円筒状のガイドブッシュ16がガイド13
側に固定されるようにして内挿されている。ガイド13
とガイドブッシュ16の間は、ガイドブッシュ16の外
周に嵌着されたOリングよりなるシール部17によりシ
ールされている。ガイド13の内周側にこのガイドブッ
シュ16が固定されていることにより、検出ロッド15
は、ピストン部15cがその内側端面で段部13aに当
接するとともにその外側端面でガイドブッシュ16に当
接する範囲をストロークとして軸方向に往復動可能とさ
れている。図はピストン部15cがその内側端面で段部
13aに当接しており、よって検出ロッド15がストロ
ークの図上上端限に位置した状態を示している。このと
き検出ロッド15の内端部15aは油室2内に突出して
いる。
3の内周側に円筒状のガイドブッシュ16がガイド13
側に固定されるようにして内挿されている。ガイド13
とガイドブッシュ16の間は、ガイドブッシュ16の外
周に嵌着されたOリングよりなるシール部17によりシ
ールされている。ガイド13の内周側にこのガイドブッ
シュ16が固定されていることにより、検出ロッド15
は、ピストン部15cがその内側端面で段部13aに当
接するとともにその外側端面でガイドブッシュ16に当
接する範囲をストロークとして軸方向に往復動可能とさ
れている。図はピストン部15cがその内側端面で段部
13aに当接しており、よって検出ロッド15がストロ
ークの図上上端限に位置した状態を示している。このと
き検出ロッド15の内端部15aは油室2内に突出して
いる。
【0020】ガイト13と内側軸部15bの間は、内側
軸部15bの外周に嵌着されたOリングよりなるシール
部18によりシールされている。ガイト13とピストン
部15cの間は、ピストン部15cの外周に嵌着された
Oリングよりなるシール部19によりシールされてい
る。またガイトブッシュ16と外側軸部15dの間は、
外側軸部15dの外周に嵌着されたOリングよりなるシ
ール部20によりシールされている。
軸部15bの外周に嵌着されたOリングよりなるシール
部18によりシールされている。ガイト13とピストン
部15cの間は、ピストン部15cの外周に嵌着された
Oリングよりなるシール部19によりシールされてい
る。またガイトブッシュ16と外側軸部15dの間は、
外側軸部15dの外周に嵌着されたOリングよりなるシ
ール部20によりシールされている。
【0021】油室2内の油圧がピストン部15cおよび
ガイドブッシュ16間の環状の圧力室21に導かれるよ
うに、検出ロッド15に圧力導路22が設けられてい
る。圧力導路22は、内側軸部15bおよびピストン部
15cの中心軸線に沿って設けられた断面円形の縦孔部
22aと、この縦孔部22aに対して略T字形に連通す
るように外側軸部15dにその径方向に沿って設けられ
た同じく断面円形の横孔部22bとを備えており、縦孔
部22aが内側軸部15bの先端面に開口するとともに
横孔部22bが外側軸部15dの外周面に対称二箇所で
開口している。
ガイドブッシュ16間の環状の圧力室21に導かれるよ
うに、検出ロッド15に圧力導路22が設けられてい
る。圧力導路22は、内側軸部15bおよびピストン部
15cの中心軸線に沿って設けられた断面円形の縦孔部
22aと、この縦孔部22aに対して略T字形に連通す
るように外側軸部15dにその径方向に沿って設けられ
た同じく断面円形の横孔部22bとを備えており、縦孔
部22aが内側軸部15bの先端面に開口するとともに
横孔部22bが外側軸部15dの外周面に対称二箇所で
開口している。
【0022】ピストン部15cを挾んで圧力室21の反
対側の、ピストン部15cおよび段部13a間の環状の
空間23は、シール部18を越えた油圧がここに滞留す
ることがないように大気開放部(通気孔部とも称する)
24により大気開放されている。大気開放部24は、前
記空間23に連通するようにガイド13にその径方向に
沿って設けられた横孔部24aと、この横孔部24aに
連通するようにガイド13の外周面に設けられた環状の
溝部24bと、この溝部24bに連通するようにガイド
13の外周面に軸方向に沿って設けられた縦溝部24c
とを備えている。
対側の、ピストン部15cおよび段部13a間の環状の
空間23は、シール部18を越えた油圧がここに滞留す
ることがないように大気開放部(通気孔部とも称する)
24により大気開放されている。大気開放部24は、前
記空間23に連通するようにガイド13にその径方向に
沿って設けられた横孔部24aと、この横孔部24aに
連通するようにガイド13の外周面に設けられた環状の
溝部24bと、この溝部24bに連通するようにガイド
13の外周面に軸方向に沿って設けられた縦溝部24c
とを備えている。
【0023】検出ロッド15は、シリンダ1の外側に向
けて油圧により押圧されるよう内側受圧部25を備えて
おり、また反対向きにシリンダ1の内側に向けて油圧に
より押圧されるよう外側受圧部26を備えており、後者
の受圧面積が前者の受圧面積より大きく設定されてい
る。諸元式は以下のとおりである。
けて油圧により押圧されるよう内側受圧部25を備えて
おり、また反対向きにシリンダ1の内側に向けて油圧に
より押圧されるよう外側受圧部26を備えており、後者
の受圧面積が前者の受圧面積より大きく設定されてい
る。諸元式は以下のとおりである。
【0024】
【数1】
【0025】D1 :ピストン部15cの外径寸法 D2 :外側軸部15dの外径寸法 D3 :内側軸部15bの外径寸法 D4 :縦孔部22aの径寸法但し、この(1)式では、
横孔部22b内での受圧および大気圧が数値的に比較的
小さいために、これらが省略されている。
横孔部22b内での受圧および大気圧が数値的に比較的
小さいために、これらが省略されている。
【0026】上記構成を備えたピストン位置検出装置1
1においては、検出ロッド15の外側受圧部26の受圧
面積が内側受圧部25の受圧面積より大きく設定されて
いるために、図示したように検出ロッド15がそのスト
ローク範囲において常時、シリンダ1の内側の端限に位
置しており、検出ロッド15の内端部15aが油室2内
に突出している。すなわち当該装置が従来のようにスプ
リングを備えていなくても、内側受圧部25と外側受圧
部26の受圧面積の差による押圧力の差により検出ロッ
ド15がシリンダ1の内側方向に付勢されている。また
圧力導路22を介して外側受圧部26に作用するように
圧力室21に導かれた油圧が、検出ロッド15の外周側
に配置された環状のシール部17,20にシールされる
ことにより外部に洩れるのが防止されている。検出ロッ
ド15はその外端部15eがシリンダ1の外側に露出し
ている。
1においては、検出ロッド15の外側受圧部26の受圧
面積が内側受圧部25の受圧面積より大きく設定されて
いるために、図示したように検出ロッド15がそのスト
ローク範囲において常時、シリンダ1の内側の端限に位
置しており、検出ロッド15の内端部15aが油室2内
に突出している。すなわち当該装置が従来のようにスプ
リングを備えていなくても、内側受圧部25と外側受圧
部26の受圧面積の差による押圧力の差により検出ロッ
ド15がシリンダ1の内側方向に付勢されている。また
圧力導路22を介して外側受圧部26に作用するように
圧力室21に導かれた油圧が、検出ロッド15の外周側
に配置された環状のシール部17,20にシールされる
ことにより外部に洩れるのが防止されている。検出ロッ
ド15はその外端部15eがシリンダ1の外側に露出し
ている。
【0027】したがってこの図2に姿勢にある当該装置
に対して、ピストン4が移動して来て検出ロッド15を
図上下向きに押圧すると、検出ロッド15がシリンダ1
の外側に向けて変位し、その外端部15eがシリンダ1
の外側に突出する。したがって例えばこの外端部15e
がリミットスイッチ(図示せず)を直接押圧することに
よりピストン4の位置を検出することが可能となり、こ
れにより磁気以外の信号伝達手段を利用してピストン4
の位置を検出することができる。
に対して、ピストン4が移動して来て検出ロッド15を
図上下向きに押圧すると、検出ロッド15がシリンダ1
の外側に向けて変位し、その外端部15eがシリンダ1
の外側に突出する。したがって例えばこの外端部15e
がリミットスイッチ(図示せず)を直接押圧することに
よりピストン4の位置を検出することが可能となり、こ
れにより磁気以外の信号伝達手段を利用してピストン4
の位置を検出することができる。
【0028】トップカバー8に設置されたガス室3側の
ピストン位置検出装置11は、以下の構成を備えてい
る。このガス室3側の検出装置11は、上記した油室2
側の検出装置11と上下略対称であって略同じ構成を備
えているが、トップカバー8の外側にセットフランジ2
7が固定されている点等において相違している。
ピストン位置検出装置11は、以下の構成を備えてい
る。このガス室3側の検出装置11は、上記した油室2
側の検出装置11と上下略対称であって略同じ構成を備
えているが、トップカバー8の外側にセットフランジ2
7が固定されている点等において相違している。
【0029】すなわち、図3に拡大して示すように先
ず、トップカバー8に、このトップカバー8をその厚さ
方向に貫通する断面円形の孔部12が設けられており、
この孔部12にその全長に亙って円筒状のガイド13が
内挿固定されている。ガイド13の内周面に、このガイ
ド13の内径寸法をシリンダ1の内側(図上下側)で比
較的小径とするとともにシリンダ1の外側(図上上側)
で比較的大径とするように環状の段部13aが設けられ
ている。ボトムカバー6とガイド13の間は、ガイド1
3の外周に嵌着されたOリングよりなるシール部14に
よりシールされている。
ず、トップカバー8に、このトップカバー8をその厚さ
方向に貫通する断面円形の孔部12が設けられており、
この孔部12にその全長に亙って円筒状のガイド13が
内挿固定されている。ガイド13の内周面に、このガイ
ド13の内径寸法をシリンダ1の内側(図上下側)で比
較的小径とするとともにシリンダ1の外側(図上上側)
で比較的大径とするように環状の段部13aが設けられ
ている。ボトムカバー6とガイド13の間は、ガイド1
3の外周に嵌着されたOリングよりなるシール部14に
よりシールされている。
【0030】ガイド13およびこのガイド13と同軸上
に配置されたセットフランジ27の内周側に、断面円形
の検出ロッド(ピストンロッドとも称する)15が軸方
向に摺動自在に貫挿されている。検出ロッド15はガイ
ド13より長い軸方向長さを備えており、またその軸方
向略中央に比較的大径のピストン部15cが一体に備え
られている。したがって検出ロッド15は、このピスト
ン部15cと、その内側の内側軸部15bと、その外側
の外側軸部15dとを同軸上に一体に備えており、内側
軸部15bの先端が検出ロッド15全体の内端部15a
とされるとともに外側軸部15dの先端が検出ロッド1
5全体の外端部15eとされている。
に配置されたセットフランジ27の内周側に、断面円形
の検出ロッド(ピストンロッドとも称する)15が軸方
向に摺動自在に貫挿されている。検出ロッド15はガイ
ド13より長い軸方向長さを備えており、またその軸方
向略中央に比較的大径のピストン部15cが一体に備え
られている。したがって検出ロッド15は、このピスト
ン部15cと、その内側の内側軸部15bと、その外側
の外側軸部15dとを同軸上に一体に備えており、内側
軸部15bの先端が検出ロッド15全体の内端部15a
とされるとともに外側軸部15dの先端が検出ロッド1
5全体の外端部15eとされている。
【0031】外側軸部15dの外周側であってガイド1
3の内周側に円筒状のガイドブッシュ16がガイド13
側に固定されるようにして内挿されている。ガイド13
とガイドブッシュ16の間は、ガイドブッシュ16の外
周に嵌着されたOリングよりなるシール部17によりシ
ールされている。ガイド13の内周側にこのガイドブッ
シュ16が固定されていることにより、検出ロッド15
は、ピストン部15cがその内側端面で段部13aに当
接するとともにその外側端面でガイドブッシュ16に当
接する範囲をストロークとして軸方向に往復動可能とさ
れている。図はピストン部15cがその内側端面で段部
13aに当接しており、よって検出ロッド15がストロ
ークの図上下端限に位置した状態を示している。このと
き検出ロッド15の内端部15aはガス室3内に突出し
ている。
3の内周側に円筒状のガイドブッシュ16がガイド13
側に固定されるようにして内挿されている。ガイド13
とガイドブッシュ16の間は、ガイドブッシュ16の外
周に嵌着されたOリングよりなるシール部17によりシ
ールされている。ガイド13の内周側にこのガイドブッ
シュ16が固定されていることにより、検出ロッド15
は、ピストン部15cがその内側端面で段部13aに当
接するとともにその外側端面でガイドブッシュ16に当
接する範囲をストロークとして軸方向に往復動可能とさ
れている。図はピストン部15cがその内側端面で段部
13aに当接しており、よって検出ロッド15がストロ
ークの図上下端限に位置した状態を示している。このと
き検出ロッド15の内端部15aはガス室3内に突出し
ている。
【0032】ガイト13と内側軸部15bの間は、内側
軸部15bの外周に嵌着されたOリングよりなるシール
部18によりシールされている。ガイト13とピストン
部15cの間は、ピストン部15cの外周に嵌着された
Oリングよりなるシール部19によりシールされてい
る。またガイトブッシュ16と外側軸部15dの間は、
外側軸部15dの外周に嵌着されたOリングよりなるシ
ール部20によりシールされている。
軸部15bの外周に嵌着されたOリングよりなるシール
部18によりシールされている。ガイト13とピストン
部15cの間は、ピストン部15cの外周に嵌着された
Oリングよりなるシール部19によりシールされてい
る。またガイトブッシュ16と外側軸部15dの間は、
外側軸部15dの外周に嵌着されたOリングよりなるシ
ール部20によりシールされている。
【0033】ガス室3内のガス圧がピストン部15cお
よびガイドブッシュ16間の環状の圧力室21に導かれ
るように、検出ロッド15に圧力導路22が設けられて
いる。この圧力導路22は、内側軸部15bおよびピス
トン部15cの中心軸線に沿って設けられた断面円形の
縦孔部22aと、この縦孔部22aに対して略T字形に
連通するように外側軸部15dにその径方向に沿って設
けられた同じく断面円形の横孔部22bとを備えてお
り、縦孔部22aが内側軸部15bの先端面に開口する
とともに横孔部22bが外側軸部15dの外周面に対称
二箇所で開口している。
よびガイドブッシュ16間の環状の圧力室21に導かれ
るように、検出ロッド15に圧力導路22が設けられて
いる。この圧力導路22は、内側軸部15bおよびピス
トン部15cの中心軸線に沿って設けられた断面円形の
縦孔部22aと、この縦孔部22aに対して略T字形に
連通するように外側軸部15dにその径方向に沿って設
けられた同じく断面円形の横孔部22bとを備えてお
り、縦孔部22aが内側軸部15bの先端面に開口する
とともに横孔部22bが外側軸部15dの外周面に対称
二箇所で開口している。
【0034】ピストン部15cを挾んで圧力室21の反
対側の、ピストン部15cおよび段部13a間の環状の
空間23は、シール部18を越えたガス圧がここに滞留
することがないように大気開放部(通気孔部とも称す
る)24により大気開放されている。この大気開放部2
4は、前記空間23に連通するようにガイド13にその
径方向に沿って設けられた横孔部24aと、この横孔部
24aに連通するようにガイド13の外周面に設けられ
た環状の溝部24bと、この溝部24bに連通するよう
にガイド13の外周面に軸方向に沿って設けられた縦溝
部24cと、この縦溝部24cに連通するようにセット
フランジ27の内側端面にその径方向に沿って設けられ
た横溝部24dと、この横溝部24dに連通するセット
フランジ27の軸孔部24eとを備えている。
対側の、ピストン部15cおよび段部13a間の環状の
空間23は、シール部18を越えたガス圧がここに滞留
することがないように大気開放部(通気孔部とも称す
る)24により大気開放されている。この大気開放部2
4は、前記空間23に連通するようにガイド13にその
径方向に沿って設けられた横孔部24aと、この横孔部
24aに連通するようにガイド13の外周面に設けられ
た環状の溝部24bと、この溝部24bに連通するよう
にガイド13の外周面に軸方向に沿って設けられた縦溝
部24cと、この縦溝部24cに連通するようにセット
フランジ27の内側端面にその径方向に沿って設けられ
た横溝部24dと、この横溝部24dに連通するセット
フランジ27の軸孔部24eとを備えている。
【0035】検出ロッド15は、シリンダ1の外側に向
けてガス圧により押圧されるよう内側受圧部25を備え
ており、また反対向きにシリンダ1の内側に向けてガス
圧により押圧されるよう外側受圧部26を備えており、
後者の受圧面積が前者の受圧面積より大きく設定されて
いる。諸元式は以下のとおりである。
けてガス圧により押圧されるよう内側受圧部25を備え
ており、また反対向きにシリンダ1の内側に向けてガス
圧により押圧されるよう外側受圧部26を備えており、
後者の受圧面積が前者の受圧面積より大きく設定されて
いる。諸元式は以下のとおりである。
【0036】
【数1】
【0037】D1 :ピストン部15cの外径寸法 D2 :外側軸部15dの外径寸法 D3 :内側軸部15bの外径寸法 D4 :縦孔部22aの径寸法 但し、この(1)式では、横孔部22b内での受圧およ
び大気圧が数値的に比較的小さいために、これらが省略
されている。
び大気圧が数値的に比較的小さいために、これらが省略
されている。
【0038】上記構成を備えたピストン位置検出装置1
1においては、検出ロッド15の外側受圧部26の受圧
面積が内側受圧部25の受圧面積より大きく設定されて
いるために、図示したように検出ロッド15がそのスト
ローク範囲において常時、シリンダ1の内側の端限に位
置しており、検出ロッド15の内端部15aがガス室3
内に突出している。すなわち当該装置が従来のようにス
プリングを備えていなくても、内側受圧部25と外側受
圧部26の受圧面積の差による押圧力の差により検出ロ
ッド15がシリンダ1の内側方向に付勢されている。ま
た圧力導路22を介して外側受圧部26に作用するよう
に圧力室21に導かれたガス圧が、検出ロッド15の外
周側に配置された環状のシール部17,20にシールさ
れることにより外部に洩れるのが防止されている。検出
ロッド15はその外端部15eがシリンダ1の外側に露
出している。
1においては、検出ロッド15の外側受圧部26の受圧
面積が内側受圧部25の受圧面積より大きく設定されて
いるために、図示したように検出ロッド15がそのスト
ローク範囲において常時、シリンダ1の内側の端限に位
置しており、検出ロッド15の内端部15aがガス室3
内に突出している。すなわち当該装置が従来のようにス
プリングを備えていなくても、内側受圧部25と外側受
圧部26の受圧面積の差による押圧力の差により検出ロ
ッド15がシリンダ1の内側方向に付勢されている。ま
た圧力導路22を介して外側受圧部26に作用するよう
に圧力室21に導かれたガス圧が、検出ロッド15の外
周側に配置された環状のシール部17,20にシールさ
れることにより外部に洩れるのが防止されている。検出
ロッド15はその外端部15eがシリンダ1の外側に露
出している。
【0039】したがってこの図3に姿勢にある当該装置
に対して、ピストン4が移動して来て検出ロッド15を
図上上向きに押圧すると、検出ロッド15がシリンダ1
の外側に向けて変位し、その外端部15eがシリンダ1
の外側に突出する。したがって例えばこの外端部15e
がリミットスイッチ(図示せず)を直接押圧することに
よりピストン4の位置を検出することが可能となり、こ
れにより磁気以外の信号伝達手段を利用してピストン4
の位置を検出することができる。
に対して、ピストン4が移動して来て検出ロッド15を
図上上向きに押圧すると、検出ロッド15がシリンダ1
の外側に向けて変位し、その外端部15eがシリンダ1
の外側に突出する。したがって例えばこの外端部15e
がリミットスイッチ(図示せず)を直接押圧することに
よりピストン4の位置を検出することが可能となり、こ
れにより磁気以外の信号伝達手段を利用してピストン4
の位置を検出することができる。
【0040】尚、本発明は以上説明したように上記従来
技術に対して、装置11の内部にスプリングを設置する
必要がなく、しかも検出ロッド15の外端部15eがシ
リンダ1の外側に露出していて磁気以外の信号伝達手段
を利用することが可能なことを発明の主たる目的および
作用効果としているが、信号伝達手段として磁気を除外
する趣旨ではなく、その選択の幅を拡大したものであ
る。したがって上記従来技術と同様に、検出ロッド15
と磁石センサとを組み合わせて、磁気を用いることもあ
り得る。またどのような種類の信号伝達手段を用いるに
しても、ロッド15を長くするとともにセンサまたはス
イッチを複数使用することにより、任意の位置を検出す
ることが可能である。
技術に対して、装置11の内部にスプリングを設置する
必要がなく、しかも検出ロッド15の外端部15eがシ
リンダ1の外側に露出していて磁気以外の信号伝達手段
を利用することが可能なことを発明の主たる目的および
作用効果としているが、信号伝達手段として磁気を除外
する趣旨ではなく、その選択の幅を拡大したものであ
る。したがって上記従来技術と同様に、検出ロッド15
と磁石センサとを組み合わせて、磁気を用いることもあ
り得る。またどのような種類の信号伝達手段を用いるに
しても、ロッド15を長くするとともにセンサまたはス
イッチを複数使用することにより、任意の位置を検出す
ることが可能である。
【0041】また上記実施形態においては、ピストン4
が移動して来て、その端面が検出ロッド15の内端部1
5a端面に当接すると、この内端部15a端面に開口し
た圧力導路22がピストン4の端面により閉塞され、当
接および閉塞後にピストン4に押されて検出ロッド15
が移動すると、圧力室21の圧力が異常に高圧になっ
て、シール部17,19,20に過度の負担がかかり、
シール部17,19,20が早期に破損することが懸念
される。
が移動して来て、その端面が検出ロッド15の内端部1
5a端面に当接すると、この内端部15a端面に開口し
た圧力導路22がピストン4の端面により閉塞され、当
接および閉塞後にピストン4に押されて検出ロッド15
が移動すると、圧力室21の圧力が異常に高圧になっ
て、シール部17,19,20に過度の負担がかかり、
シール部17,19,20が早期に破損することが懸念
される。
【0042】したがって、これを回避するには、ピスト
ン4が検出ロッド15の内端部15a端面に当接して
も、この内端部15a端面に開口した圧力導路22が閉
塞されないように、圧力導路22を検出ロッド15の内
端部15a端面以外の位置に開口させるのが有効であ
り、具体的には、以下の構成が考えられる。
ン4が検出ロッド15の内端部15a端面に当接して
も、この内端部15a端面に開口した圧力導路22が閉
塞されないように、圧力導路22を検出ロッド15の内
端部15a端面以外の位置に開口させるのが有効であ
り、具体的には、以下の構成が考えられる。
【0043】すなわち先ず、図4または図5に示すよう
に、圧力導路22を検出ロッド15の内端部15a端面
に開口させるが、この開口部の回りに所要数のスリット
22cを設け、このスリット22cを介して圧力導路2
2を検出ロッド15の周面に対しても開口させる。スリ
ット22cは図上四等配されている。尚、図4が図2に
対応し、図5が図3に対応している。
に、圧力導路22を検出ロッド15の内端部15a端面
に開口させるが、この開口部の回りに所要数のスリット
22cを設け、このスリット22cを介して圧力導路2
2を検出ロッド15の周面に対しても開口させる。スリ
ット22cは図上四等配されている。尚、図4が図2に
対応し、図5が図3に対応している。
【0044】また図6または図7に示すように、圧力導
路22を検出ロッド15の内端部15a端面に開口させ
ずに先止り状とし、ここに横孔部22dを設け、この横
孔部22dを介して圧力導路22を検出ロッド15の周
面に対して開口させる。横孔部22dは検出ロッド15
の径方向に沿って設けられ、180度対称に二箇所で周
面に開口している。またこのようにした場合には、検出
ロッド15の内端部15a端面に開口またはスリットに
よる凹凸が一切形成されずに内端部15a端面がフラッ
ト面となるために、ここに当接するピストン4を傷付け
にくい効果がある。尚、図6が図2に対応し、図7が図
3に対応している。
路22を検出ロッド15の内端部15a端面に開口させ
ずに先止り状とし、ここに横孔部22dを設け、この横
孔部22dを介して圧力導路22を検出ロッド15の周
面に対して開口させる。横孔部22dは検出ロッド15
の径方向に沿って設けられ、180度対称に二箇所で周
面に開口している。またこのようにした場合には、検出
ロッド15の内端部15a端面に開口またはスリットに
よる凹凸が一切形成されずに内端部15a端面がフラッ
ト面となるために、ここに当接するピストン4を傷付け
にくい効果がある。尚、図6が図2に対応し、図7が図
3に対応している。
【0045】
【発明の効果】本発明は、以下の効果を奏する。
【0046】すなわち、上記構成を備えた本発明の請求
項1によるピストン位置検出装置においては先ず、内側
受圧部と外側受圧部の受圧面積の差によるシリンダの内
側に向けての付勢力が設定されているために、スプリン
グが設置されていなくても検出ロッドがシリンダの内側
に向けて付勢されている。すなわち検出ロッドは、スプ
リングに付勢されていなくても常時、ストロークの内側
端限に位置し、ピストンに押圧されたときのみ付勢力に
抗して外側に向けて変位動作し、ピストンが離れると付
勢力により自動的に復帰動作する。したがってスプリン
グが省略された分、部品点数を削減することができると
ともに、シリンダ内の圧力の高低に合わせて検出ロッド
をシリンダの内側に突出させておく力の大きさを調整す
る必要がない。
項1によるピストン位置検出装置においては先ず、内側
受圧部と外側受圧部の受圧面積の差によるシリンダの内
側に向けての付勢力が設定されているために、スプリン
グが設置されていなくても検出ロッドがシリンダの内側
に向けて付勢されている。すなわち検出ロッドは、スプ
リングに付勢されていなくても常時、ストロークの内側
端限に位置し、ピストンに押圧されたときのみ付勢力に
抗して外側に向けて変位動作し、ピストンが離れると付
勢力により自動的に復帰動作する。したがってスプリン
グが省略された分、部品点数を削減することができると
ともに、シリンダ内の圧力の高低に合わせて検出ロッド
をシリンダの内側に突出させておく力の大きさを調整す
る必要がない。
【0047】また併せて、上記構成を備えたピストン位
置検出装置においては、検出ロッドの外端部がシリンダ
の外側に露出しているために、磁気以外の信号伝達手段
を利用することが可能となり、これにより磁気手段を含
めて信号伝達手段の選択の幅を拡大することができる。
置検出装置においては、検出ロッドの外端部がシリンダ
の外側に露出しているために、磁気以外の信号伝達手段
を利用することが可能となり、これにより磁気手段を含
めて信号伝達手段の選択の幅を拡大することができる。
【0048】またこれに加えて、上記構成を備えた本発
明の請求項2によるピストン位置検出装置においては、
ピストンが検出ロッドの内端部端面に当接しても検出ロ
ッドに設けられた圧力導路が閉塞されないように圧力導
路が検出ロッドの内端部端面以外の位置に開口している
ために、ピストンが検出ロッドの内端部端面に当接して
も圧力導路が閉塞されない。したがって当接後にピスト
ンに押されて検出ロッドが移動しても当該装置内の圧力
が異常に高圧にならず、この圧力をシールするシール部
が高圧を受けて早期に破損するのを防止することができ
る。
明の請求項2によるピストン位置検出装置においては、
ピストンが検出ロッドの内端部端面に当接しても検出ロ
ッドに設けられた圧力導路が閉塞されないように圧力導
路が検出ロッドの内端部端面以外の位置に開口している
ために、ピストンが検出ロッドの内端部端面に当接して
も圧力導路が閉塞されない。したがって当接後にピスト
ンに押されて検出ロッドが移動しても当該装置内の圧力
が異常に高圧にならず、この圧力をシールするシール部
が高圧を受けて早期に破損するのを防止することができ
る。
【図1】本発明の実施形態に係るピストン位置検出装置
を備えたピストン型アキュムレータの概略的な断面図
を備えたピストン型アキュムレータの概略的な断面図
【図2】図1におけるA部拡大図
【図3】図1におけるB部拡大図
【図4】本発明の他の実施形態に係るピストン位置検出
装置の断面図
装置の断面図
【図5】本発明の他の実施形態に係るピストン位置検出
装置の断面図
装置の断面図
【図6】本発明の他の実施形態に係るピストン位置検出
装置の断面図
装置の断面図
【図7】本発明の他の実施形態に係るピストン位置検出
装置の断面図
装置の断面図
1 シリンダ 2 油室 3 ガス室 4 ピストン 5 シリンダチューブ 6 ボトムカバー 7,9 ロックナット 8 トップカバー 10 ガスポートフランジ 11 ピストン位置検出装置 12 孔部 13 ガイド 13a 段部 14,17,18,19,20 シール部 15 検出ロッド 15a 内端部 15b 内側軸部 15c ピストン部 15d 外側軸部 15e 外端部 16 ガイドブッシュ 21 圧力室 22 圧力導路 22a 縦孔部 22b,22d,24a 横孔部 22c スリット 23 空間 24 大気開放部 24b 溝部 24c 縦溝部 24d 横溝部 24e 軸孔部 25 内側受圧部 26 外側受圧部 27 セットフランジ
Claims (2)
- 【請求項1】 油室(2)とガス室(3)とを区画する
ピストン(4)をシリンダ(1)内に摺動自在に配置し
たピストン型アキュムレータに付設され、前記ピストン
(4)の位置を検出するピストン位置検出装置(11)
であって、 前記シリンダ(1)の端壁に設けた孔部(12)に摺動
自在に配置され、前記ピストン(4)に押圧されて変位
する検出ロッド(15)と、 前記検出ロッド(15)を前記シリンダ(1)の外側に
向けて押圧するように前記シリンダ(1)内の圧力を受
ける内側受圧部(25)と、 前記検出ロッド(15)を前記シリンダ(1)の内側に
向けて押圧するように前記シリンダ(1)内の圧力を受
け、受圧面積を前記内側受圧部(25)より大きく設定
された外側受圧部(26)と、 前記シリンダ(1)内の圧力が前記外側受圧部(26)
に作用するように前記圧力を導く圧力導路(22)と、 前記シリンダ(1)内の圧力が前記シリンダ(1)の外
側に洩れないように前記検出ロッド(15)の外周側に
配置されて前記圧力をシールする環状のシール部(1
7)(20)とを有し、 前記検出ロッド(15)の外端部(15e)が前記シリ
ンダ(1)の外側に露出していることを特徴とするピス
トン型アキュムレータのピストン位置検出装置。 - 【請求項2】 請求項1のピストン位置検出装置におい
て、 ピストン(4)が検出ロッド(15)の内端部(15
a)端面に当接しても前記検出ロッド(15)に設けら
れた圧力導路(22)が閉塞されないように、前記圧力
導路(22)が前記検出ロッド(15)の内端部(15
a)端面以外の位置に開口していることを特徴とするピ
ストン型アキュムレータのピストン位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9188938A JPH1130201A (ja) | 1997-05-16 | 1997-07-01 | ピストン型アキュムレータのピストン位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-141151 | 1997-05-16 | ||
| JP14115197 | 1997-05-16 | ||
| JP9188938A JPH1130201A (ja) | 1997-05-16 | 1997-07-01 | ピストン型アキュムレータのピストン位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1130201A true JPH1130201A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=26473448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9188938A Pending JPH1130201A (ja) | 1997-05-16 | 1997-07-01 | ピストン型アキュムレータのピストン位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1130201A (ja) |
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-
1997
- 1997-07-01 JP JP9188938A patent/JPH1130201A/ja active Pending
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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