JPH11302585A - インクジェット用インク - Google Patents

インクジェット用インク

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JPH11302585A
JPH11302585A JP11515898A JP11515898A JPH11302585A JP H11302585 A JPH11302585 A JP H11302585A JP 11515898 A JP11515898 A JP 11515898A JP 11515898 A JP11515898 A JP 11515898A JP H11302585 A JPH11302585 A JP H11302585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
present
foam
jet recording
recording apparatus
Prior art date
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Application number
JP11515898A
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English (en)
Inventor
Yasumasa Yamamoto
泰正 山本
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】泡沫の発生しないインクジェット用インク、特
にコンティニュアス方式のインクジェット記録装置に好
ましく用いられるインクを提供し、長時間に渡って安定
に印字することを可能にする。 【解決手段】本文中に規定する特定装置及び条件でイン
クを落下させ、インクを落下させ始めてから1時間経過
した時の泡沫高さが、メスシリンダーの目盛りで450
ml以下であることを特徴とするインクジェット用イン
ク。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェット記
録装置に用いられるインクに関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット記録装置は、コンティニ
ュアス方式とドロップオンデマンド方式に大別される。
一般に、前者はノズルから連続的に吐出されたインク滴
の飛翔方向を制御する機構を備えており、印字に使われ
ないインク滴は回収されてインクタンクに戻って再利用
されるようになっているのに対し、後者はそれを有して
いない。
【0003】ここで、コンティニュアス方式インクジェ
ット記録装置においては、印字に使われないインク滴は
回収される場所(以下、ガターと呼ぶ)に当たるが、こ
のガターで泡沫が発生することがある。この泡沫は流動
性に乏しく、回収される場所から溢れ出て記録体を汚し
たり、印字されるインク滴の飛翔を妨害したりすること
になる。
【0004】これに関し、目的は異なるが、特開昭63
−139963号公報では、ロスマイルス法でのインク
評価が5分後において残存する泡沫量が0となるような
インクを用いることが提案されており、泡沫発生対策に
有効のように思われる。
【0005】ところが、このようなインクを用いても、
泡沫は発生し、溢れ出ることがあるのが実状である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の現状
に鑑み、泡沫の発生しないインクジェット用インク、特
にコンティニュアス方式のインクジェット記録装置に好
ましく用いられるインクを提供し、長時間に渡って安定
に印字することを可能にするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ロスマイルス
法よりもより現実に近い条件で鋭意検討の結果到達した
ものであり、その骨子は次の通りである。
【0008】すなわち、本発明は、下記の特定装置及び
条件でインクを落下させ、インクを落下させ始めてから
1時間経過した時の泡沫高さがメスシリンダーの目盛で
450ml以下であることを特徴とするインクジェット
用インクである。
【0009】特定装置及び条件 インクを吐出する配管に、インク溜まりからポンプによ
ってインクが一定流量で循環するように作られており、
該配管のインクを吐出する口は、インク溜まりのほぼ中
央から鉛直上方に位置してインク溜まりに向いている装
置であり、各寸法・形状が次の通りの装置。
【0010】インクを鉛直下方に向けて吐出する配管内
径:3mm インク吐出速度:270ml/分 配管吐出口から下方のインク溜まりの水面までの距離:
40cm インク溜まりの形状:内径が5.5cmの500mlメ
スシリンダー(もしくは同等品) インク溜まり容量:300ml
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を更に詳細に述べ
る。
【0012】本発明では、インクの性質が重要であり、
その組成自体は、紙やフィルムや布帛等の記録体に対し
て適宜目的に応じたインクの組成のものが用いられる。
すなち、本発明が規定するインク性質を満足する範囲内
で、組成は限定されるものではない。
【0013】一般的には、少なくとも着色剤と媒体から
なるものであって、着色剤としては、染料や顔料が用い
られる。染料の場合、特に布帛等のインクジェット染色
に用いる場合には、例えば布帛がポリエステル等の場合
には分散染料等、ポリアミド等の場合には酸性染料や反
応染料等、セルロース類の場合には直接染料や反応染料
等が用いられる。これらは、記録体に応じて適宜選択さ
れるものであって、本発明は限定するものではない。
【0014】また、媒体としても、一般的には主媒体
(例えば水)と乾燥防止剤(例えばグリコール類)から
なるのが通常である。グリコール類としては、エチレン
グリコール、ジエチレングリコール、トリエチレングリ
コール、1,3−プロパンジオール、プロピレングリコ
ール、ジプロピレングリコール、トリプロピレングリコ
ール、1,4−ブタンジオール、1,3−ブタンジオー
ル、1,5−ペンタンジオール、ネオペンチルグリコー
ル、1,6−ヘキサンジオール、ヘキシレングリコール
等は好ましい例であるが、これらに限定されるものでは
ない。その他にも適宜、消泡剤やpH調整剤、防腐剤、
その他の物性の調整剤が適宜用いられるが、本発明はそ
れらを限定するものではない。
【0015】消泡剤については、必ずしも必須成分では
なく、消泡剤なしでも本発明の目的を達成することがで
きる場合があるが、多くの場合は消泡剤を添加した方が
好ましい結果が得られることが多い。消泡剤としては既
に多々市販されており、油脂系、脂肪酸系、脂肪酸エス
テル系、アルコール系、エーテル系、リン酸エステル
系、アミン系、アミド系、シリコーン系等、あるいはそ
れらの組合せが知られている。本発明に用いられる消泡
剤は、特にその組成を問うものではないが、本発明の知
見では、ポリエチレンオキサイドとポリプロピレンオキ
サイドのブロック共重合体型非イオン性界面活性剤、ポ
リオキシアルキレンエステル型の非イオン性界面活性
剤、ポリオキシアルキレンリン酸エステル型のアニオン
性界面活性剤、カルボン酸塩型アニオン性界面活性剤等
は好ましく用いられる。また、インクの表面張力は、好
ましくは25〜55dyne/cm、より好ましくは3
2〜55dyne/cmである。また、インクの粘度
は、好ましくは1〜10cP、より好ましくは1〜4c
Pである。
【0016】本発明では、インクの性質が、下記の特定
装置及び条件でインクを落下させ、インクを落下させ始
めてから1時間経過した時の泡沫高さがメスシリンダー
の目盛で450ml以下であることが重要であり、これ
がガター付近での泡沫発生を抑制することと結び付くこ
とを発見したものである。
【0017】本発明で用いる特定装置は、本質的には、
JIS K 3362に記載のロスマイルス法及びその
装置において、液体を循環するようにしたものである
が、高さが測定部だけでも90cmあって取り扱いが簡
単とは言い難いので、別途次のように定めた。すなわ
ち、本発明で用いる装置は、図1に概略を示したよう
に、インクを吐出する配管6に、インク溜まり5からポ
ンプ1によってインクが一定流量で循環するように作ら
れており、該配管6のインクを吐出する口2は、インク
溜まり5のほぼ中央から鉛直上方に位置してインク溜ま
りに向いている装置である。また、その各寸法・形状は
次の通りである。
【0018】インクを鉛直下方に向けて吐出する配管内
径:3mm インク吐出速度:270ml/分 配管吐出口から下方のインク溜まりの水面までの距離:
40cm インク溜まりの形状:内径が5.5cmの500mlメ
スシリンダー(もしくは同等品) インク溜まり容量:300ml 上記装置を用いた評価を満足するインクは、ガター部で
の泡沫を発生することがない。また、泡沫4の高さは、
2時間経過した時にメスシリンダー7の目盛で450m
l以下であることがより好ましい。また、4時間経過し
た時の泡沫高さがメスシリンダーの目盛で450ml以
下であることがなお好ましい。
【0019】なお、本発明のインクジェット用インク
は、コンティニュアス方式のインクジェット記録装置用
のインクとして好ましく用いられるが、ピエゾ方式ある
いはサーマル方式やバブル方式等のオンデマンド方式の
インクジェット記録装置にも内部での気泡発生を抑制で
きる等の効果があるので好ましく用いることができる。
【0020】
【実施例】以下本発明について、実施例を用いて更に詳
細に説明するが、それらによって本発明は限定されるも
のではない。
【0021】実施例1 特開昭61−213273号公報で開示されている分散
剤を用いて分散されたC.I.Disperse Ye
llow 114、水、1,4-ブタンジオールからなるイ
ンクを調製した。
【0022】先ず、本発明の評価装置を用い、30秒だ
けインクを吐出した時、吐出停止直後のメスシリンダー
目盛の泡沫高さは330ml(実質約30ml)、5分
後ではほぼ300ml(実質0ml)であった。
【0023】次に、このインクを、本発明の評価装置を
用いて本発明の評価法に従って得られた結果を図3に示
す。
【0024】このインクは、図2に概略図を記した荷電
制御型のコンティニュアス方式インクジェット記録装置
のガター部12で泡沫を発生することはなかった。
【0025】図2は、荷電制御型のコンティニュアス方
式インクジェット記録装置のガター部周辺の概略図であ
る。インクは、インクジェットヘッド8に開けられたイ
ンク吐出口9から吐出され、滴切れが起こる際に、荷電
電極10から電荷が与えられる。この電荷が与えられた
インク滴は、偏向電極11間を通過する際に、その電荷
量及び偏向電圧に応じてインク滴の飛翔方向が曲げられ
(代表例は14)、一部はガター12に、残りは印字す
るために被記録媒体13に着弾する。図2では省略され
ているが、ガター12に着弾したインク滴は回収されて
インクタンクに戻り、またポンプによってインクジェッ
トヘッド8に送られてくる。
【0026】比較例1 実施例1における分散剤を、特開昭61−213273
号公報で指定されている分散剤ではあるが、実施例1と
は異なる、HLBのより高い分散剤に置き換えてインク
を調製した。
【0027】先ず、本発明の評価装置を用い、30秒だ
けインクを吐出した時、吐出停止直後のメスシリンダー
目盛の泡沫高さは340ml(実質約40ml)、5分
後では320ml(実質約20ml)であった。
【0028】次に、このインクを、本発明の評価装置を
用いて本発明の評価法に従って得られた結果を図3に示
す。
【0029】このインクは、インクジェット記録装置の
ガター部12で泡沫を発生し、最終的には溢れ出て記録
体を汚染した。
【0030】比較例2 実施例1における染料をC.I.Disperse B
lue 60に置き換えて、インク調製した。
【0031】先ず、本発明の評価装置を用い、30秒だ
けインクを吐出した時、吐出停止直後のメスシリンダー
目盛の泡沫高さは340ml(実質約40ml)、5分
後では320ml(実質約20ml)であった。
【0032】次に、このインクを、本発明の評価装置を
用いて本発明の評価法に従って得られた結果を図3に示
す(比較例1に近似)。
【0033】このインクは、インクジェット記録装置の
ガター部12で泡沫を発生し、最終的には溢れ出て記録
体を汚染した。
【0034】比較例3 比較例2のインクに、消泡剤としてアセチレングリコー
ルを添加した。
【0035】先ず、本発明の評価装置を用い、30秒だ
けインクを吐出した時、吐出停止直後のメスシリンダー
目盛の泡沫高さは320ml(実質約20ml)、5分
後ではほ300ml(実質0ml)であった。
【0036】次に、このインクを、本発明の評価装置を
用いて本発明の評価法に従って得られた結果を図3に示
す。
【0037】このインクは、インクジェット記録装置の
ガター部12で泡沫を発生し、最終的には溢れ出た。
【0038】実施例2 特開昭61−213273号公報で指定されている分散
剤ではあるが、実施例1とは異なる、HLBのより低い
分散剤を用いて分散されたC.I.Disperse
Blue 79、水、ヘキシレングリコール、ネオペン
チルグリコールからなるインクを上記評価装置を用いて
得られた結果を図3に示す。
【0039】このインクは、インク滴荷電制御型のコン
ティニュアス方式インクジェット記録装置のガター部1
2で泡沫を発生することはなかった。
【0040】実施例3 比較例2のインクに、消泡剤(日華化学株式会社製テキ
スポートDY−300F)を添加し、上記評価装置を用
いて得られた結果を図3に示す。
【0041】このインクはガター部12で泡沫を発生す
ることはなかった。
【0042】
【発明の効果】本発明によって、インクジェット記録装
置のガター部で泡沫が発生することがなくなり、安定し
てインクジェット記録を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の評価装置の概略図である。
【図2】実施例に用いられた多値偏向荷電制御型コンテ
ィニュアス方式インクジェット記録装置のガター部周辺
の概略図である。
【図3】実施例及び比較例に用いられたインクの本発明
の評価結果図である。
【符号の説明】
1:ポンプ 2:インク吐出口 3:インク流 4:泡沫 5:インク溜まり 6:インク配管 7:内径5.5cmの500mlメスシリンダー 8:インクジェットヘッド 9:インク吐出口 10:荷電電極 11:偏向電極 12:ガター 13:被記録媒体 14:インクの飛翔軌跡の代表例4種類

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】本文中に規定する特定装置及び条件でイン
    クを落下させ、インクを落下させ始めてから1時間経過
    した時の泡沫高さが、メスシリンダーの目盛りで450
    ml以下であることを特徴とするインクジェット用イン
    ク。
  2. 【請求項2】インク吐出口から吐出されたインクを、印
    字に用いずに回収する機構を備えてなるインクジェット
    記録装置に用いることを特徴とする請求項1記載のイン
    クジェット用インク。
  3. 【請求項3】ポリエチレンオキサイドとポリプロピレン
    オキサイドのブロック共重合体型非イオン性界面活性
    剤、ポリオキシアルキレンエステル型の非イオン性界面
    活性剤、ポリオキシアルキレンリン酸エステル型のアニ
    オン性界面活性剤、及び、カルボン酸塩型アニオン性界
    面活性剤から選ばれる少なくとも1種類の界面活性剤を
    含有することを特徴とする請求項1または2記載のイン
    クジェット用インク。
JP11515898A 1998-04-24 1998-04-24 インクジェット用インク Pending JPH11302585A (ja)

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