JPH11303652A - ガスタービン機関 - Google Patents
ガスタービン機関Info
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- JPH11303652A JPH11303652A JP11354198A JP11354198A JPH11303652A JP H11303652 A JPH11303652 A JP H11303652A JP 11354198 A JP11354198 A JP 11354198A JP 11354198 A JP11354198 A JP 11354198A JP H11303652 A JPH11303652 A JP H11303652A
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- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 59
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 claims abstract description 6
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- 238000004880 explosion Methods 0.000 abstract description 7
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- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】冷態時にも温態時にも良好な着火性が得られ、
灯油を使用しても温態時に爆発音が発生しないガスター
ビン機関を提供する。 【解決手段】ガスタービン機関1は、燃焼器2で燃焼ガ
スを発生させて圧縮機3とタービン4を回転させる。主
燃料ポンプ6はガスタービン5で駆動される。第2の燃
料ポンプ10は主燃料ポンプ6に対して並列である。温
度センサ13が検知した排気ガスの温度に応じて制御器
12がモータ11を制御し、第2の燃料ポンプ10が駆
動される。冷態時、主燃料ポンプ6の回転が十分でない
時、モータ11が第2の燃料ポンプ10を駆動し、燃焼
器2における燃料の噴霧に必要な圧力を確保し、良好な
着火性を得る。温度センサ13による排気ガス温度の検
出結果から、温態時の始動であると制御器12が判断し
た場合には、モータ11を駆動しない。その結果、灯油
を使用しても爆発音は発生しない。
灯油を使用しても温態時に爆発音が発生しないガスター
ビン機関を提供する。 【解決手段】ガスタービン機関1は、燃焼器2で燃焼ガ
スを発生させて圧縮機3とタービン4を回転させる。主
燃料ポンプ6はガスタービン5で駆動される。第2の燃
料ポンプ10は主燃料ポンプ6に対して並列である。温
度センサ13が検知した排気ガスの温度に応じて制御器
12がモータ11を制御し、第2の燃料ポンプ10が駆
動される。冷態時、主燃料ポンプ6の回転が十分でない
時、モータ11が第2の燃料ポンプ10を駆動し、燃焼
器2における燃料の噴霧に必要な圧力を確保し、良好な
着火性を得る。温度センサ13による排気ガス温度の検
出結果から、温態時の始動であると制御器12が判断し
た場合には、モータ11を駆動しない。その結果、灯油
を使用しても爆発音は発生しない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、燃焼器で燃焼ガス
を発生させて圧縮機とタービンを回転させるガスタービ
ン機関に関するものである。
を発生させて圧縮機とタービンを回転させるガスタービ
ン機関に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ガスタービン機関は、コージェネレーシ
ョンシステム(熱電併給システム)等において使用され
ている他の原動機に比べ、扱いの容易さ・低公害性・そ
の他の有利さを備えていることから、近年注目をひいて
おり、その結果、ガスタービン機関は産業界の広い分野
で使用されるようになっている。特に、そのコンパクト
性、低振動性、低騒音性、そして冷却水なしで運転でき
ることから、非常用発電装置の分野に浸透している。
ョンシステム(熱電併給システム)等において使用され
ている他の原動機に比べ、扱いの容易さ・低公害性・そ
の他の有利さを備えていることから、近年注目をひいて
おり、その結果、ガスタービン機関は産業界の広い分野
で使用されるようになっている。特に、そのコンパクト
性、低振動性、低騒音性、そして冷却水なしで運転でき
ることから、非常用発電装置の分野に浸透している。
【0003】図2は、上述したような非常用等の用途に
使用されるガスタービン機関の一般的な構成を模式的に
示した図である。このガスタービン機関100は、燃焼
器101で燃焼ガスを発生させて圧縮機102とタービ
ン103を回転させ、動力を得ている。燃料ポンプ10
4はガスタービンの動力によって駆動され、図示しない
燃料噴射弁を介して前記燃焼器101に燃料を供給す
る。圧縮機102からの圧縮空気は燃焼器101に供給
される。
使用されるガスタービン機関の一般的な構成を模式的に
示した図である。このガスタービン機関100は、燃焼
器101で燃焼ガスを発生させて圧縮機102とタービ
ン103を回転させ、動力を得ている。燃料ポンプ10
4はガスタービンの動力によって駆動され、図示しない
燃料噴射弁を介して前記燃焼器101に燃料を供給す
る。圧縮機102からの圧縮空気は燃焼器101に供給
される。
【0004】非常用のガスタービン機関では、良好な着
火性を確保するために着火時には燃料噴射弁に十分な噴
射圧力をかけて良好な噴霧状態を確保しなければならな
い。そして良好な噴霧状態を確保するために、従来は大
容量の燃料ポンプを用いていた。
火性を確保するために着火時には燃料噴射弁に十分な噴
射圧力をかけて良好な噴霧状態を確保しなければならな
い。そして良好な噴霧状態を確保するために、従来は大
容量の燃料ポンプを用いていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、灯油が
燃料であると、運転終了後に短い時間で再起動する場合
には、機関の内部の温度が例えば200℃程度と高いた
め、この状態のままで再起動すると着火遅れとともに爆
発音が発生するという問題があった。
燃料であると、運転終了後に短い時間で再起動する場合
には、機関の内部の温度が例えば200℃程度と高いた
め、この状態のままで再起動すると着火遅れとともに爆
発音が発生するという問題があった。
【0006】上記爆発音の対策としては着火タイミング
を遅らせる等の手法が考えられるが、これでは十分では
なかった。
を遅らせる等の手法が考えられるが、これでは十分では
なかった。
【0007】本発明は、冷態時にも温態時にも良好な着
火性が得られ、灯油を使用しても温態時に爆発音が発生
しないガスタービン機関を提供することを目的としてい
る。
火性が得られ、灯油を使用しても温態時に爆発音が発生
しないガスタービン機関を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載されたガ
スタービン機関(1)は、燃焼器(2)で燃焼ガスを発
生させて圧縮機(3)とタービン(4)を回転させるガ
スタービン(5)と、前記ガスタービンの動力によって
駆動されて前記燃焼器に燃料を供給する燃料ポンプ
(6)と、を有するガスタービン機関において、前記燃
焼器に燃料を供給する第2の燃料ポンプ(10)と、前
記第2の燃料ポンプを駆動するモータ(11)を有する
ことを特徴としている。
スタービン機関(1)は、燃焼器(2)で燃焼ガスを発
生させて圧縮機(3)とタービン(4)を回転させるガ
スタービン(5)と、前記ガスタービンの動力によって
駆動されて前記燃焼器に燃料を供給する燃料ポンプ
(6)と、を有するガスタービン機関において、前記燃
焼器に燃料を供給する第2の燃料ポンプ(10)と、前
記第2の燃料ポンプを駆動するモータ(11)を有する
ことを特徴としている。
【0009】請求項2に記載されたガスタービン機関
(1)は、請求項1記載のガスタービン機関において、
前記燃料ポンプ(6)と、前記第2の燃料ポンプ(1
0)が、前記燃焼器(2)に燃料を導く燃料管(7)に
対して並列に接続されていることを特徴としている。
(1)は、請求項1記載のガスタービン機関において、
前記燃料ポンプ(6)と、前記第2の燃料ポンプ(1
0)が、前記燃焼器(2)に燃料を導く燃料管(7)に
対して並列に接続されていることを特徴としている。
【0010】請求項3に記載されたガスタービン機関
(1)は、請求項2記載のガスタービン機関において、
前記ガスタービンの排気ガスの温度を検知する温度セン
サ(13)と、前記温度センサの検出結果に応じて前記
モータの駆動を制御する制御器(12)とを有すること
を特徴としている。
(1)は、請求項2記載のガスタービン機関において、
前記ガスタービンの排気ガスの温度を検知する温度セン
サ(13)と、前記温度センサの検出結果に応じて前記
モータの駆動を制御する制御器(12)とを有すること
を特徴としている。
【0011】請求項4に記載されたガスタービン機関
(1)は、請求項3記載のガスタービン機関において、
前記制御器(12)が、前記温度センサ(13)が検知
した排気ガスの温度が所定の温度を越えない場合に前記
モータ(11)を駆動し、前記温度センサ(13)が検
知した排気ガスの温度が所定の温度を越えた場合に前記
モータ(11)の駆動を停止することを特徴としてい
る。
(1)は、請求項3記載のガスタービン機関において、
前記制御器(12)が、前記温度センサ(13)が検知
した排気ガスの温度が所定の温度を越えない場合に前記
モータ(11)を駆動し、前記温度センサ(13)が検
知した排気ガスの温度が所定の温度を越えた場合に前記
モータ(11)の駆動を停止することを特徴としてい
る。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例を図1
を参照して説明する。図1は、非常用発電装置の原動機
として使用されるガスタービン機関1の構造を模式的に
示す図である。このガスタービン機関1は、燃焼器2で
燃焼ガスを発生させて圧縮機3とタービン4を回転さ
せ、図示しない発電装置を駆動するための動力を得てい
る。主燃料ポンプ6は、減速機8を介してガスタービン
5の圧縮機に連結されている。主燃料ポンプ6は、燃料
管7から、図示しない燃料噴射弁を介して前記燃焼器2
に燃料を供給する。圧縮機3からの圧縮空気は燃焼器2
に供給される。
を参照して説明する。図1は、非常用発電装置の原動機
として使用されるガスタービン機関1の構造を模式的に
示す図である。このガスタービン機関1は、燃焼器2で
燃焼ガスを発生させて圧縮機3とタービン4を回転さ
せ、図示しない発電装置を駆動するための動力を得てい
る。主燃料ポンプ6は、減速機8を介してガスタービン
5の圧縮機に連結されている。主燃料ポンプ6は、燃料
管7から、図示しない燃料噴射弁を介して前記燃焼器2
に燃料を供給する。圧縮機3からの圧縮空気は燃焼器2
に供給される。
【0013】主燃料ポンプ6に接続された燃料管7の吸
い込み側7aと吐出側7bには、第2の燃料ポンプ10
が主燃料ポンプ6に対して並列に接続されている。この
第2の燃料ポンプ10は着火専用である。主燃料ポンプ
6がエンジン駆動であるのに対し、この着火専用の第2
の燃料ポンプ10はモータ11によって駆動される。モ
ータ11は制御器12によって制御される。ガスタービ
ン5の排気管の近傍には、排気ガスの温度を検出する温
度センサ13が設けられている。制御器12は、温度セ
ンサ13が検知した排気ガスの温度に応じて、モータ1
1を駆動する。
い込み側7aと吐出側7bには、第2の燃料ポンプ10
が主燃料ポンプ6に対して並列に接続されている。この
第2の燃料ポンプ10は着火専用である。主燃料ポンプ
6がエンジン駆動であるのに対し、この着火専用の第2
の燃料ポンプ10はモータ11によって駆動される。モ
ータ11は制御器12によって制御される。ガスタービ
ン5の排気管の近傍には、排気ガスの温度を検出する温
度センサ13が設けられている。制御器12は、温度セ
ンサ13が検知した排気ガスの温度に応じて、モータ1
1を駆動する。
【0014】前記制御器12による前記第2の燃料ポン
プ10の制御について具体的に説明する。冷態時の始動
について説明する。起動時、機関駆動の主燃料ポンプ6
の回転が十分ではない時に、モータ11によって第2の
燃料ポンプ10を駆動して燃焼器2における燃料の噴霧
に必要な圧力を確保する。これにより、冷態時において
も良好な着火性が得られる。
プ10の制御について具体的に説明する。冷態時の始動
について説明する。起動時、機関駆動の主燃料ポンプ6
の回転が十分ではない時に、モータ11によって第2の
燃料ポンプ10を駆動して燃焼器2における燃料の噴霧
に必要な圧力を確保する。これにより、冷態時において
も良好な着火性が得られる。
【0015】温態時の始動について説明する。機関停止
直後で機関内部の温度がまだ高い状態で灯油を使用する
と、着火遅れや爆発音が発生する。しかしながら、本例
では、機関の排気ガスがある設定温度以上の場合には、
これを温度センサ13で検出し、この温度センサ13の
検出信号に基づいて制御器12がモータ11を制御す
る。即ち、温度センサ13による排気ガス温度の検出結
果から、機関の始動が温態時の始動であると制御器12
が判断した場合には、モータ11を駆動しない。その結
果、灯油を使用しても爆発音は発生しない。
直後で機関内部の温度がまだ高い状態で灯油を使用する
と、着火遅れや爆発音が発生する。しかしながら、本例
では、機関の排気ガスがある設定温度以上の場合には、
これを温度センサ13で検出し、この温度センサ13の
検出信号に基づいて制御器12がモータ11を制御す
る。即ち、温度センサ13による排気ガス温度の検出結
果から、機関の始動が温態時の始動であると制御器12
が判断した場合には、モータ11を駆動しない。その結
果、灯油を使用しても爆発音は発生しない。
【0016】このように、本例のガスタービン機関1に
よれば、ガスタービン5で駆動される燃料ポンプ6と、
モータ11で駆動する着火専用の第2の燃料ポンプ10
とを並列に設置し、冷態時の起動に対してはガスタービ
ン駆動の燃料ポンプ6に加えてモータ駆動の燃料ポンプ
10を運転し、着火に必要な燃料圧力を確保する。ガス
タービン内部の温度が高い場合の起動に対しては、ガス
タービン駆動の燃料ポンプ6のみで安定した着火を得る
ことができる。
よれば、ガスタービン5で駆動される燃料ポンプ6と、
モータ11で駆動する着火専用の第2の燃料ポンプ10
とを並列に設置し、冷態時の起動に対してはガスタービ
ン駆動の燃料ポンプ6に加えてモータ駆動の燃料ポンプ
10を運転し、着火に必要な燃料圧力を確保する。ガス
タービン内部の温度が高い場合の起動に対しては、ガス
タービン駆動の燃料ポンプ6のみで安定した着火を得る
ことができる。
【0017】なお、本例のガスタービン機関は、始動時
に排気ガス温度を予め定められた基準以下に維持するた
め、燃料制限装置を備えている。排気ガス温度が所定の
値に達した時、燃料制限ソレノイドバルブを開くことに
より、燃料制御弁によって計量された燃料の一部が燃料
ポンプの吸い込み側に戻る。これによって、排気ガス温
度はそれ以上には上昇しない。この燃料制限装置は、温
態始動において遭遇しうる非常な高温から部品を守るた
めに有効である。
に排気ガス温度を予め定められた基準以下に維持するた
め、燃料制限装置を備えている。排気ガス温度が所定の
値に達した時、燃料制限ソレノイドバルブを開くことに
より、燃料制御弁によって計量された燃料の一部が燃料
ポンプの吸い込み側に戻る。これによって、排気ガス温
度はそれ以上には上昇しない。この燃料制限装置は、温
態始動において遭遇しうる非常な高温から部品を守るた
めに有効である。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、ガスタービン駆動の燃
料ポンプと、モータ駆動の着火専用の第2の燃料ポンプ
とを並列に設置している。そして、冷態時の起動に対し
てはガスタービン駆動の燃料ポンプに加えてモータ駆動
ポンプを運転し、着火に必要な燃料圧力を確保すること
ができる。また、ガスタービン内部の温度が高い場合の
起動に対しては、ガスタービン駆動のポンプのみで安定
した着火を得ることができる。
料ポンプと、モータ駆動の着火専用の第2の燃料ポンプ
とを並列に設置している。そして、冷態時の起動に対し
てはガスタービン駆動の燃料ポンプに加えてモータ駆動
ポンプを運転し、着火に必要な燃料圧力を確保すること
ができる。また、ガスタービン内部の温度が高い場合の
起動に対しては、ガスタービン駆動のポンプのみで安定
した着火を得ることができる。
【図1】本例のガスタービン機関の構造を模式的に示す
図である。
図である。
【図2】非常用等の用途に使用されるガスタービン機関
の一般的な構成を模式的に示した図である。
の一般的な構成を模式的に示した図である。
1 ガスタービン機関 2 燃焼器 3 圧縮機 4 タービン 5 ガスタービン 6 燃料ポンプ 7,7a,7b 燃料管 10 第2の燃料ポンプ 11 モータ 12 制御器 13 温度センサ
Claims (4)
- 【請求項1】 燃焼器で燃焼ガスを発生させて圧縮機と
タービンを回転させるガスタービンと、前記ガスタービ
ンの動力によって駆動されて前記燃焼器に燃料を供給す
る燃料ポンプと、を有するガスタービン機関において、 前記燃焼器に燃料を供給する第2の燃料ポンプと、前記
第2の燃料ポンプを駆動するモータを有することを特徴
とするガスタービン機関。 - 【請求項2】 前記燃料ポンプと、前記第2の燃料ポン
プが、前記燃焼器に燃料を導く燃料管に対して並列に接
続されていることを特徴とする請求項1記載のガスター
ビン機関。 - 【請求項3】 前記ガスタービンの排気ガスの温度を検
知する温度センサと、前記温度センサの検出結果に応じ
て前記モータの駆動を制御する制御器とを有することを
特徴とする請求項2記載のガスタービン機関。 - 【請求項4】 前記制御器は、前記温度センサが検知し
た排気ガスの温度が所定の温度を越えない場合に前記モ
ータを駆動し、前記温度センサが検知した排気ガスの温
度が所定の温度を越えた場合に前記モータの駆動を停止
することを特徴とする請求項3記載のガスタービン機
関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11354198A JPH11303652A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | ガスタービン機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11354198A JPH11303652A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | ガスタービン機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11303652A true JPH11303652A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14614938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11354198A Pending JPH11303652A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | ガスタービン機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11303652A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006144617A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ガスタービンエンジンの燃料制御方法および装置 |
| FR2882095A1 (fr) * | 2005-02-17 | 2006-08-18 | Hispano Suiza Sa | Alimentation en carburant d'un moteur d'aeronef |
| JP2023163396A (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-10 | 川崎重工業株式会社 | 水中翼船の推進システムおよび水中翼船 |
-
1998
- 1998-04-23 JP JP11354198A patent/JPH11303652A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006144617A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ガスタービンエンジンの燃料制御方法および装置 |
| FR2882095A1 (fr) * | 2005-02-17 | 2006-08-18 | Hispano Suiza Sa | Alimentation en carburant d'un moteur d'aeronef |
| WO2006087377A1 (fr) * | 2005-02-17 | 2006-08-24 | Hispano Suiza | Alimentation en carburant d’un moteur d’aeronef |
| JP2008530442A (ja) * | 2005-02-17 | 2008-08-07 | イスパノ・シユイザ | 航空機のエンジンの燃料供給 |
| US8205597B2 (en) | 2005-02-17 | 2012-06-26 | Snecma | Aircraft engine fuel supply |
| JP2023163396A (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-10 | 川崎重工業株式会社 | 水中翼船の推進システムおよび水中翼船 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040727 |