JPH11303947A - ギヤ機構 - Google Patents
ギヤ機構Info
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- JPH11303947A JPH11303947A JP10831998A JP10831998A JPH11303947A JP H11303947 A JPH11303947 A JP H11303947A JP 10831998 A JP10831998 A JP 10831998A JP 10831998 A JP10831998 A JP 10831998A JP H11303947 A JPH11303947 A JP H11303947A
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- spacer
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Abstract
く、軸を自由に抜き差しすることができること。 【解決手段】 第1の軸受8に大ベベルギヤ5の一側面
5aを当て、大ベベルギヤの他側面5bに筒状のスペー
サ17の一端17aをインロー嵌合し、スペーサの他端
17bに第2の軸受9を当てた状態で、これら第1・第
2の軸受、大ベベルギヤ並びにスペーサをハウジング6
に収納した。第1・第2の軸受、大ベベルギヤ並びにス
ペーサに従動軸3を抜き差し可能に嵌合した。従動軸の
先端を大ベベルギヤの孔5dやスペーサの孔17cより
小さい小径部3aとするとともに、他を大径部3bとし
た。ハウジング内の大ベベルギヤ並びにスペーサに小径
部を挿入して心合わせ可能なように、大径部の径と小径
部の径との差を、大ベベルギヤの外周面5eとハウジン
グの内面との間の隙間よりも、大きく設定した。
Description
する。
従動軸側のギヤとをハウジングに収納し、ハウジングか
ら突出した従動軸に各種の部材を連結するようにしたも
のである。このようなギヤ機構に関する従来の技術とし
ては、例えば、特開平4−90982号公報「電気自動
二輪車」がある。上記従来の技術は、その公報の第8図
によれば、プロペラシャフト47(番号は公報に記載さ
れたものを引用した。以下同じ。)の一端に形成したベ
ベルギヤ55と、駆動軸3aに取付けたベベルギヤ56
とを噛み合わせて、ギヤボックス48に収納するという
ものである。ギヤボックス48は軸受を介して、プロペ
ラシャフト47並びに駆動軸3aを支持することにな
る。駆動軸3aは、ギヤボックス48に被せた蓋から外
へ延びて、後輪3と連結したものである。
に組込まれた駆動軸3aは段付きの軸であり、このよう
な軸を交換するには、蓋を外した後に、ベベルギヤ56
や軸受と共に分解することになる。従って、作業が面倒
であり、簡便に且つ迅速に交換作業をするためには、改
良の余地がある。
解したりギヤを外すことなく、軸を自由に抜き差しする
ことができるギヤ機構を提供することにある。
に請求項1は、第1の軸受にギヤの一側面を当て、この
ギヤの他側面に筒状のスペーサの一端をインロー嵌合
し、このスペーサの他端に第2の軸受を当てた状態で、
これら第1・第2の軸受、ギヤ並びにスペーサをハウジ
ングに収納し、さらに、第1・第2の軸受、ギヤ並びに
スペーサに軸を抜き差し可能に嵌合し、この軸の先端を
ギヤの孔やスペーサの孔より小さい小径部とするととも
に、他を大径部とし、ハウジング内のギヤ並びにスペー
サに小径部を挿入して心合わせ可能なように、大径部の
径と小径部の径との差を、ギヤの外周面とハウジングの
内面との間の隙間よりも、大きく設定したことを特徴と
する。
組合せた長さは、第1・第2の軸受間の間隔とほぼ同一
である。同一であるから、軸を引抜いたときに、ギヤが
倒れる心配はない。ハウジングから軸を引抜くと、ギヤ
並びにスペーサは自重で下がり、ギヤの外周面がハウジ
ングの内面に当る。第1の軸受又は第2の軸受の孔は、
軸の先端の小径部が嵌合するので、小径である。一方、
第2の軸受又は第1の軸受の孔、ギヤの孔並びにスペー
サの孔は、軸の大径部が嵌合するので大径である。しか
も、大径部の径と小径部の径との差は、ギヤの外周面と
ハウジングの内面との間の隙間よりも大きい。この結
果、下がった状態のギヤの孔並びにスペーサの孔に、小
径部を差込むことができる。差込んだ小径部をこじる
(抉る)ことによって、ギヤ並びにスペーサを持上げれ
ば、第1・第2の軸受との心を合わせることができる。
心合わせをした後に、軸を更に挿入すれば、第1・第2
の軸受、ギヤ並びにスペーサに嵌合することができ、再
び組付けることができる。このようにして、ハウジング
を分解したりギヤを外すことなく、ギヤ機構に軸を自由
に抜き差しすることができる。
基づいて以下に説明する。なお、「前」、「後」、
「左」、「右」、「上」、「下」は作業者から見た方向
に従い、Frは前側、Rrは後側、Lは左側、Rは右側
を示す。また、図面は符号の向きに見るものとする。
であり、ギヤ機構1は、互いに交差して配置する駆動軸
2並びに従動軸3と、駆動軸2の一端2aにスプライン
結合する小ベベルギヤ(駆動ギヤ)4と、従動軸3の一
端3a近傍にスプライン結合する大ベベルギヤ(従動ギ
ヤ)5と、小・大ベベルギヤ4,5を収納するハウジン
グ6と、駆動軸2の一端2a近傍を支持する駆動軸用軸
受7と、従動軸3の一端3aを支持する第1の軸受8
と、従動軸3の途中を支持する第2の軸受9とからな
る、ギヤの1段減速機構である。
1,12によって、駆動軸用軸受7から抜け止めされ、
また、従動軸3の一端3aは、平座金13及び止めボル
ト14によって、第1の軸受8から抜け止めされたもの
である。ハウジング6は、左右対称形の2つのハウジン
グ半体6L,6R同士を重ね、4本のボルト・ナット1
5(この図では1本のみ示す。)にて固定したものであ
る。このハウジング6は、3個の軸受7〜9を介して駆
動軸2並びに従動軸3を支持することになる。
と第2の軸受9とを所定の間隔をあけて取付けたもので
ある。本発明は、これら第1の軸受8と第2の軸受9と
の間に、大ベベルギヤ5と筒状のスペーサ17とを組合
せた状態で、配置したことを特徴とする。すなわち、ギ
ヤ機構1は、次の(1)〜(5)の組合せ構造を特徴と
する。 (1)第1の軸受8における内輪の内側面8aに、大ベ
ベルギヤ5の一側面5aを当てたこと。 (2)大ベベルギヤ5の他側面5bに、筒状のスペーサ
17の一端17aをインロー嵌合したこと。 (3)スペーサ17の他端17bに、第2の軸受9にお
ける内輪の内側面9aを当てたこと。 (4)上記(1)〜(3)の状態で、第1・第2の軸受
8,9、大ベベルギヤ5並びにスペーサ17を、ハウジ
ング6に収納したこと。 (5)第1・第2の軸受8,9、大ベベルギヤ5並びに
スペーサ17に従動軸3を抜き差し可能に嵌合したこ
と。
5bに形成した凹部5cに、スペーサ17の一端17a
の外面を差込むことによって、大ベベルギヤ5とスペー
サ17とを長手方向に互いにインロー嵌合したものであ
る。このように嵌合した大ベベルギヤ5とスペーサ17
との組合せ長さは、第1の軸受8における内輪の内側面
8aと第2の軸受9における内輪の内側面9aとの間の
距離Lと、ほぼ同一である。図中、21はオイルシー
ル、22はスペーサ、23はスラストワッシャである。
ベベルギヤ並びにスペーサと従動軸との関係を示す説明
図であり、図1の矢視2−2断面である。なお、理解を
容易にするために、一部を省略して示す。従動軸3の一
端(先端)3aは、軸径をd1とした小径部であり、ま
た、従動軸3の他3bは、軸径をd2とした大径部であ
る。軸径d1は軸径d2よりも小さい。小径部3aと大径
部3bとの段差寸法はxである。この段差寸法xは、次
の(1)式で表すことができる。 x=(d2−d1)/2 ………(1) すなわち、大径部3bの軸径(径)d2と小径部3aの
軸径(径)d1との差は2xである。一方、第1の軸受
8の孔8bの径はD1であり、また、大ベベルギヤ5の
孔5dの径、第2の軸受9の孔9bの径、並びに、スペ
ーサ17の孔17cの径は共にD2である。孔径D1は孔
径D2よりも小さい(D1<D2)。
3の一端(小径部)3aは第1の軸受8の孔8bに嵌合
可能である。また、軸径d2と孔径D2とは同一であり、
従動軸3の大径部3bは大ベベルギヤ5の孔5d、スペ
ーサ17の孔17c並びに第2の軸受9の孔9bに嵌合
可能である。
aの径d1との差(2x)を、大ベベルギヤ5の外周面
5eとハウジング6の内面6aとの間の隙間Sの寸法δ
よりも、大きく設定した(2x>δ)。ハウジング6内
の大ベベルギヤ5並びにスペーサ17に小径部3aを挿
入して、心合わせを可能にするためである。心合わせ
を、より一層容易にするためには、段差寸法xを隙間S
の寸法δよりも、大きく設定することが好ましい(x>
δ)。
順を図1〜図3に基づき説明する。図3は本発明に係る
ギヤ機構の心合わせ手順説明図である。図1に示すよう
に、大ベベルギヤ5とスペーサ17との組合せ長さは、
第1の軸受8の内側面8aと第2の軸受9の内側面9a
との間の距離Lと、ほぼ同一である。同一であるから、
従動軸3を引抜いたときに、大ベベルギヤ5が倒れる心
配はない。
引抜くと、大ベベルギヤ5並びにスペーサ17は自重で
下がる。隙間Sの寸法δ分だけ下がると、図3のよう
に、外周面5eがハウジング6の内面(底面)6aに当
り、その状態で、大ベベルギヤ5並びにスペーサ17は
止る。下がった状態の大ベベルギヤ5並びにスペーサ1
7の孔心C1は、第1・第2の軸受8,9の孔心C2に対
して、寸法δだけ偏心する。
に従動軸3を再び差込む(矢印)。下がった状態の大
ベベルギヤ5の孔5d並びにスペーサ17の孔17c
に、小径部3aを差込めるためには、次の(2)式の関
係を達成すればよい。 D2−δ>d1 ………(2) D2=d2であるから、上記(2)式を、次の(3)式に
置き換えることができる。 D2−d1=2x>δ ………(3) 以上のように、大径部3bの径d2と小径部3aの径d1
との差(2x)を、隙間Sの寸法δよりも大きく設定し
たので、下がった状態の大ベベルギヤ5の孔5d並びに
スペーサ17の孔17cに、小径部3aを差込むことが
できる。
によって(矢印)、インロー嵌合した大ベベルギヤ5
並びにスペーサ17を持上げれば(矢印)、孔心C2
に孔心C1を合わせることができる。心合わせをした後
に、従動軸3を更に挿入すれば(矢印)、第1・第2
の軸受8,9、大ベベルギヤ5並びにスペーサ17に嵌
合することができ、再び図1に示すように組付けること
ができる。このようにして、ギヤ機構1に従動軸3を自
由に抜き差しすることができる。
輪運搬車に取付けた、使用例を説明する。図4は本発明
に係る電動補助一輪運搬車の側面図である。電動補助一
輪運搬車30は、1個の車輪31を備えた車体フレーム
32に、バッテリ33、減速機付きモータ34並びにギ
ヤ機構1を取付け、車体フレーム32から後方へ左右の
操作ハンドル35,35(図では1つのみ示す。)を延
長し、車体フレーム32の上部に荷台36を取付け、人
手による操作力に応じて、モータ41で補助動力を発生
し、この補助動力で人力を補助するようにした、歩行型
手押し式一輪運搬車(通称、「猫車」)である。
4を取付けるためのモータ用ブラケット32aと、ギヤ
機構1を取付けるための左右の車軸用ブラケット32
b,32cとを備える。左右の操作ハンドル35,35
は端部にグリップ35a,35aを備える。右のグリッ
プ35aはスライド式グリップである。左の操作ハンド
ル35は、後述するブレーキ機構を操作するためのブレ
ーキレバー37を備える。ギヤ機構1は、モータ41の
動力を従動軸(車軸)3を介して車輪31に伝達するも
のである。
リップ35aがスライドし、このスライド量に応じて、
モータ41は補助動力を発生する。従って、電動補助一
輪運搬車30の通常の前進は、モータ41の補助動力で
実施する。
動軸、ギヤ機構、従動軸並びに車輪の組立状態の断面図
であり、図4の矢視線5の方向から見た断面構造を示
す。減速機付きモータ34は、モータ41の回転速度を
減速するギヤ減速機構42を、モータ41に一体的に組
付けたものである。
41aに連結する第1小ギヤ43と、第1小ギヤ43と
噛み合う第1大ギヤ44と、第1大ギヤ44に一方向ク
ラッチ45を介して連結する中間軸46と、中間軸46
に連結する第2小ギヤ47と、第2小ギヤ47と噛み合
う第2大ギヤ48と、第2大ギヤ48のハブ48aを回
転自在に支持する軸受49と、これらのギヤ43,4
4,47,48、中間軸46、軸受49等を収納するハ
ウジング51とからなる、2段減速機構である。
2大ギヤ48へのみ動力伝達が可能なクラッチであり、
第2大ギヤ48よりもモータ41側に設けたものであ
る。具体的には、第1大ギヤ44から中間軸46への動
力伝達は可能であり、中間軸46から第1大ギヤ44へ
の動力伝達は不能である。
(伝動軸)2の他端2bをスプライン結合する嵌合孔4
8bを有する。ハウジング51は、開口を塞ぐためのリ
ッド52を備え、このリッド52は、軸受49を介して
第2大ギヤ48のハブ48aを支持するものである。こ
のような構成のギヤ減速機構42は、さらに、ブレーキ
機構53を取付けたものである。ブレーキ機構53は、
リッド52側に取付けたブレーキカバー53a並びにブ
レーキシュー53bと、ハブ48a側に取付けたブレー
キドラム53cとの組合せからなる、拡径式ドラムブレ
ーキである。
4本のボルト・ナット15…(…は複数を示す。以下同
じ。)で組立たものであるが、そのうちの2本を利用し
て、車軸用ブラケット32cの内面にギヤ機構1を取付
けるようにしたものである。また、従動軸(車軸)3の
他端3cは、軸受部61を介して、左の車軸用ブラケッ
ト32bで支承されるものである。軸受部61のハウジ
ング62は、軸受63を収納するハウジングであり、こ
のハウジングはボルト・ナット64…で車軸用ブラケッ
ト32bの外面に取付けるものである。従動軸3は、車
輪31のハブ31aに嵌合して、ピン66で結合したも
のである。図中、67は平座金、68は止めボルトであ
る。
並びに車輪31の作用を、図5に基づき説明する。モー
タ41の出力軸41aからの動力は、第1小ギヤ43→
第1大ギヤ44→一方向クラッチ45→中間軸46→第
2小ギヤ47→第2大ギヤ48→駆動軸2→小ベベルギ
ヤ4→大ベベルギヤ5→従動軸3の経路で車輪31に伝
わり、車輪31を駆動する。
輪運搬車30(図4参照)は、モータ41がブレーキと
なって、軽い押し力では前進できない。これに対し、一
方向クラッチ45を設けたので、車輪31の正転の回転
力はモータ41に伝達されない。この結果、モータ41
の停止中にも、電動補助一輪運搬車30は軽く前進可能
である。
7に基づき説明する。図6は本発明に係る車輪の取外し
手順説明図(その1)、図7は本発明に係る車輪の取外
し手順説明図(その2)であり、それぞれ、車輪31回
りの概略平面構造を示す。 (1)図6において、ボルト・ナット64…を外して、
車軸用ブラケット32bから軸受部61を分離する。 (2)平座金13及び止めボルト14を外して、ギヤ機
構1から従動軸3を引抜き可能な状態にする。 (3)ピン66から割ピン69を抜いた後に、ハブ31
a及び従動軸3からピン66を引抜く。 (4)図7において、ギヤ機構1のハウジング6から従
動軸3を引抜く。 (5)最後に、従動軸3からハブ31aを引抜くこと
で、車輪31を取外す。 上記車輪31の取付け手順は、上記取外し手順と逆であ
る。車輪31の取外し・取付け手順は、上記構成の理解
を容易にするために説明したものであり、これらの手順
に限定するものではない。
ギヤ機構1は減速機構、等速機構、増速機構のいずれに
も、適用することができる。また、ギヤ(駆動ギヤ4並
びに従動ギヤ5)はベベルギヤに限定されるものではな
く、例えば、平歯車であってもよい。さらに、従動軸3
の引抜き方向は、スペーサ17側に限定されるものでは
なく、大ベベルギヤ5側から引抜くようにしてもよい。
その場合には、第1軸受8の孔8bを大径とし、第2の
軸受9の孔9bを小径とすればよい。
する。第1の軸受にギヤの一側面を当て、このギヤの他
側面に筒状のスペーサの一端をインロー嵌合し、このス
ペーサの他端に第2の軸受を当てた状態で、これら第1
・第2の軸受、ギヤ並びにスペーサをハウジングに収納
したので、ギヤとスペーサとを組合せた長さが、第1・
第2の軸受間の間隔とほぼ同一になる。このため、軸を
引抜いたときに、ギヤが倒れる心配はない。
軸を抜き差し可能に嵌合し、この軸の先端をギヤの孔や
スペーサの孔より小さい小径部とするとともに、他を大
径部とし、ハウジング内のギヤ並びにスペーサに小径部
を挿入して心合わせ可能なように、大径部の径と小径部
の径との差を、ギヤの外周面とハウジングの内面との間
の隙間よりも大きく設定したので、軸を引抜くことによ
り、ギヤの外周面がハウジングの内面に当るまで下がっ
ても、ギヤの孔並びにスペーサの孔に、小径部を差込む
ことができる。
って、ギヤ並びにスペーサを持上げれば、第1・第2の
軸受との心を合わせることができる。心合わせをした後
に、軸を更に挿入すれば、第1・第2の軸受、ギヤ並び
にスペーサに嵌合することができ、再び組付けることが
できる。従って、簡単な構成であるにもかかわらず、ハ
ウジングを分解したりギヤを外すことなく、ギヤ機構に
軸を自由に抜き差しすることができる。軸が抜き差し自
由なので、軸の交換や、軸に取付けた各種部材の交換は
簡単である。
並びにスペーサと従動軸との関係を示す説明図
機構、従動軸並びに車輪の組立状態の断面図
1)
2)
…大径部、5…ギヤ(従動ギヤ、大ベベルギヤ)、5a
…ギヤの一側面、5b…ギヤの他側面、5c…凹部、5
d…ギヤの孔、5e…ギヤの外周面、6…ハウジング、
6a…ハウジングの内面、8…第1の軸受、8a…内側
面、9…第2の軸受、9a…内側面、17…スペーサ、
17a…スペーサの一端、17b…スペーサの他端、1
7c…スペーサの孔、S…隙間、δ…隙間の寸法、x…
段差寸法。
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の軸受にギヤの一側面を当て、この
ギヤの他側面に筒状のスペーサの一端をインロー嵌合
し、このスペーサの他端に第2の軸受を当てた状態で、
これら第1・第2の軸受、ギヤ並びにスペーサをハウジ
ングに収納し、さらに、第1・第2の軸受、ギヤ並びに
スペーサに軸を抜き差し可能に嵌合し、この軸の先端を
ギヤの孔やスペーサの孔より小さい小径部とするととも
に、他を大径部とし、ハウジング内のギヤ並びにスペー
サに小径部を挿入して心合わせ可能なように、大径部の
径と小径部の径との差を、ギヤの外周面とハウジングの
内面との間の隙間よりも、大きく設定したことを特徴と
するギヤ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10831998A JP3481457B2 (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | ギヤ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10831998A JP3481457B2 (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | ギヤ機構 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH11303947A true JPH11303947A (ja) | 1999-11-02 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10831998A Expired - Lifetime JP3481457B2 (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | ギヤ機構 |
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|---|---|
| JP3481457B2 (ja) | 2003-12-22 |
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