JPH11304012A - 仕切弁 - Google Patents
仕切弁Info
- Publication number
- JPH11304012A JPH11304012A JP11325098A JP11325098A JPH11304012A JP H11304012 A JPH11304012 A JP H11304012A JP 11325098 A JP11325098 A JP 11325098A JP 11325098 A JP11325098 A JP 11325098A JP H11304012 A JPH11304012 A JP H11304012A
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- JP
- Japan
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- valve
- valve body
- female screw
- housing part
- valve rod
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 土被りが薄い埋設管にも問題なく適用するこ
とができる仕切弁を提供する。 【解決手段】 弁体5の側方に雌ネジ部7を突設し、該
雌ネジ部7に螺合する弁棒8を本体部4及び弁体収容部
6の側方に設けた弁棒収納部9内に設け、弁棒上端に開
栓器装着用のキャップ13を取付ける。
とができる仕切弁を提供する。 【解決手段】 弁体5の側方に雌ネジ部7を突設し、該
雌ネジ部7に螺合する弁棒8を本体部4及び弁体収容部
6の側方に設けた弁棒収納部9内に設け、弁棒上端に開
栓器装着用のキャップ13を取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、仕切弁に関し、詳
しくは、弁体を移動させて管路の開閉を行う仕切弁に関
する。
しくは、弁体を移動させて管路の開閉を行う仕切弁に関
する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】各種管
路を開閉するための弁として広く用いられている仕切弁
は、弁座部分の上方に弁体収容部を連設し、弁体を弁座
部分と弁体収容部内とに上下動させることによって管路
の開閉を行うように形成されている。一般的な内ネジ式
仕切弁の場合、前記弁体の移動は、弁体収容部の上部を
貫通して設けた弁棒と弁体上部に設けた雌ネジ部とを螺
合させ、弁棒を回転させることにより行われている。
路を開閉するための弁として広く用いられている仕切弁
は、弁座部分の上方に弁体収容部を連設し、弁体を弁座
部分と弁体収容部内とに上下動させることによって管路
の開閉を行うように形成されている。一般的な内ネジ式
仕切弁の場合、前記弁体の移動は、弁体収容部の上部を
貫通して設けた弁棒と弁体上部に設けた雌ネジ部とを螺
合させ、弁棒を回転させることにより行われている。
【0003】一方、従来の埋設管路は、その土被りが1
200mmに設定されているため、仕切弁においても、
土被り1200mmに対応した形状,寸法で製作されて
きている。しかし、最近、施工コストの削減を図るため
に、埋設管路の土被りを600〜800mm程度にする
ことが計画されている。
200mmに設定されているため、仕切弁においても、
土被り1200mmに対応した形状,寸法で製作されて
きている。しかし、最近、施工コストの削減を図るため
に、埋設管路の土被りを600〜800mm程度にする
ことが計画されている。
【0004】ところが、前述のように、仕切弁において
は、埋設管に接続される本体部の上方に弁体収容部が連
設しており、さらに、弁体収容部の上方に弁棒及び該弁
棒先端に装着されるキャップが突出しているため、埋設
管路の土被りが薄くなると、口径によっては仕切弁を設
置することができなくなってしまう。
は、埋設管に接続される本体部の上方に弁体収容部が連
設しており、さらに、弁体収容部の上方に弁棒及び該弁
棒先端に装着されるキャップが突出しているため、埋設
管路の土被りが薄くなると、口径によっては仕切弁を設
置することができなくなってしまう。
【0005】そこで本発明は、土被りが薄い埋設管にも
問題なく適用することができる仕切弁を提供することを
目的としている。
問題なく適用することができる仕切弁を提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の仕切弁は、第1の構成として、弁座を有す
る本体部の上方に弁体収容部を連設し、弁体に設けた雌
ネジ部に螺合する弁棒を回転させることにより、前記弁
体を弁座部分と弁体収容部内とに上下動させて管路の開
閉を行う仕切弁において、前記弁体の側方に前記雌ネジ
部を突設し、該雌ネジ部に螺合する前記弁棒を前記本体
部及び弁体収容部の側方に設けた弁棒収納部内に鉛直方
向に設け、弁棒収納部の天板部を貫通して上方に突出し
た弁棒上端に開閉操作手段を接続可能に形成したことを
特徴とし、さらに、前記雌ネジ部と反対側の弁体側方
に、前記本体部及び弁体収容部の内面にわたって設けた
ガイドレールにガイドされるガイド部を設けたことを特
徴としている。
め、本発明の仕切弁は、第1の構成として、弁座を有す
る本体部の上方に弁体収容部を連設し、弁体に設けた雌
ネジ部に螺合する弁棒を回転させることにより、前記弁
体を弁座部分と弁体収容部内とに上下動させて管路の開
閉を行う仕切弁において、前記弁体の側方に前記雌ネジ
部を突設し、該雌ネジ部に螺合する前記弁棒を前記本体
部及び弁体収容部の側方に設けた弁棒収納部内に鉛直方
向に設け、弁棒収納部の天板部を貫通して上方に突出し
た弁棒上端に開閉操作手段を接続可能に形成したことを
特徴とし、さらに、前記雌ネジ部と反対側の弁体側方
に、前記本体部及び弁体収容部の内面にわたって設けた
ガイドレールにガイドされるガイド部を設けたことを特
徴としている。
【0007】また、本発明の仕切弁の第2の構成は、弁
座を有する本体部の上方に弁体収容部を連設し、弁体に
設けた雌ネジ部に螺合する弁棒を回転させることによ
り、前記弁体を弁座部分と弁体収容部内とに上下動させ
て管路の開閉を行う仕切弁において、前記弁体の両側方
に前記雌ネジ部をそれぞれ突設し、該雌ネジ部に螺合す
る前記弁棒を前記本体部及び弁体収容部の両側方にわた
ってそれぞれ設けた弁棒収納部内に鉛直方向に設け、弁
棒収容部の天板部を貫通して上方に突出した弁棒上端の
いずれか一方に開閉操作手段を接続可能に形成するとと
もに、両弁棒上端部に両弁棒を連動回転させる回転伝達
手段を設けたことを特徴としている。
座を有する本体部の上方に弁体収容部を連設し、弁体に
設けた雌ネジ部に螺合する弁棒を回転させることによ
り、前記弁体を弁座部分と弁体収容部内とに上下動させ
て管路の開閉を行う仕切弁において、前記弁体の両側方
に前記雌ネジ部をそれぞれ突設し、該雌ネジ部に螺合す
る前記弁棒を前記本体部及び弁体収容部の両側方にわた
ってそれぞれ設けた弁棒収納部内に鉛直方向に設け、弁
棒収容部の天板部を貫通して上方に突出した弁棒上端の
いずれか一方に開閉操作手段を接続可能に形成するとと
もに、両弁棒上端部に両弁棒を連動回転させる回転伝達
手段を設けたことを特徴としている。
【0008】
【発明の実施の形態】図1及び図2は、本発明の仕切弁
の一形態例を示すもので、図1は管路軸線方向から見た
仕切弁の断面図、図2は管路側方から見た仕切弁の正面
図である。この仕切弁1は、管路2に対応する弁座3を
有する本体部4の上方に弁体5を収納可能な大きさの弁
体収納部6を連設し、前記弁体5を弁座3の部分と弁体
収納部6とに上下動させることにより、管路2の開閉を
行うように形成されている。
の一形態例を示すもので、図1は管路軸線方向から見た
仕切弁の断面図、図2は管路側方から見た仕切弁の正面
図である。この仕切弁1は、管路2に対応する弁座3を
有する本体部4の上方に弁体5を収納可能な大きさの弁
体収納部6を連設し、前記弁体5を弁座3の部分と弁体
収納部6とに上下動させることにより、管路2の開閉を
行うように形成されている。
【0009】また、前記本体部4及び弁体収容部6の一
側方には、弁体5に設けられた雌ネジ部7とこの雌ネジ
部7に螺合する弁棒8とを収納する弁棒収納部9が設け
られている。前記雌ネジ部7は、前記弁体5の一側方に
突設したアーム7aにより雌ネジ駒7bを保持したもの
であり、前記弁棒8は、雌ネジ駒7bに螺合する雄ネジ
部材の下端部を弁棒収納部9の底部に設けられた下部軸
受10に回転可能に保持するとともに、雄ネジ部材の上
部を弁棒収納部9の天板部(蓋部材11)に設けられた
上部軸受12に回転可能に保持したものである。蓋部材
11の上部軸受12を液密状態で貫通して弁箱上方に突
出した弁棒8の上端には、開閉操作手段である開栓器を
係合させるためのキャップ13が装着されている。
側方には、弁体5に設けられた雌ネジ部7とこの雌ネジ
部7に螺合する弁棒8とを収納する弁棒収納部9が設け
られている。前記雌ネジ部7は、前記弁体5の一側方に
突設したアーム7aにより雌ネジ駒7bを保持したもの
であり、前記弁棒8は、雌ネジ駒7bに螺合する雄ネジ
部材の下端部を弁棒収納部9の底部に設けられた下部軸
受10に回転可能に保持するとともに、雄ネジ部材の上
部を弁棒収納部9の天板部(蓋部材11)に設けられた
上部軸受12に回転可能に保持したものである。蓋部材
11の上部軸受12を液密状態で貫通して弁箱上方に突
出した弁棒8の上端には、開閉操作手段である開栓器を
係合させるためのキャップ13が装着されている。
【0010】また、前記弁体5における雌ネジ部7の反
対側には、本体部4及び弁体収容部6の内面に鉛直方向
にわたって設けられたガイドレール14にガイドされる
ガイド部15が必要に応じて設けられている。
対側には、本体部4及び弁体収容部6の内面に鉛直方向
にわたって設けられたガイドレール14にガイドされる
ガイド部15が必要に応じて設けられている。
【0011】本形態例に示す仕切弁1は、従来と同様
に、前記キャップ13に開栓器を係合させて弁棒8を回
転させることにより、弁体5が図1に想像線で示す閉弁
位置と図1に実線で示す開弁位置とに上下動する。この
とき、弁体5は、弁棒8に螺合する雌ネジ部7と、ガイ
ドレール14にガイドされるガイド部15とによって所
定の姿勢を保持した状態で上下方向に移動するので確実
な弁作動を得ることができる。
に、前記キャップ13に開栓器を係合させて弁棒8を回
転させることにより、弁体5が図1に想像線で示す閉弁
位置と図1に実線で示す開弁位置とに上下動する。この
とき、弁体5は、弁棒8に螺合する雌ネジ部7と、ガイ
ドレール14にガイドされるガイド部15とによって所
定の姿勢を保持した状態で上下方向に移動するので確実
な弁作動を得ることができる。
【0012】このように、弁棒8に螺合する雌ネジ部7
を、従来のように弁体5の上方に設けずに弁体5の側方
に設けたことにより、弁全体の高さ寸法を従来より低く
することができるので、埋設管路の土被りが薄くなって
も問題なく使用することができる。
を、従来のように弁体5の上方に設けずに弁体5の側方
に設けたことにより、弁全体の高さ寸法を従来より低く
することができるので、埋設管路の土被りが薄くなって
も問題なく使用することができる。
【0013】図3乃至図5は、本発明の仕切弁の他の形
態例を示すもので、図3は管路軸線方向から見た仕切弁
の断面図、図4は管路側方から見た仕切弁の正面図、図
5は平面図である。
態例を示すもので、図3は管路軸線方向から見た仕切弁
の断面図、図4は管路側方から見た仕切弁の正面図、図
5は平面図である。
【0014】この仕切弁21は、前記形態例と同様に、
管路22に対応した弁座23を有する本体部24の上方
に弁体25を収納可能な大きさの弁体収納部26を連設
し、前記弁体25を弁座23の部分と弁体収納部26と
に上下動させることにより、管路22の開閉を行うよう
に形成されている。
管路22に対応した弁座23を有する本体部24の上方
に弁体25を収納可能な大きさの弁体収納部26を連設
し、前記弁体25を弁座23の部分と弁体収納部26と
に上下動させることにより、管路22の開閉を行うよう
に形成されている。
【0015】また、前記本体部24及び弁体収容部26
の両側方には、雌ネジ部27a,27bと,弁棒28
a,28bとを収納する弁棒収納部29a,29bが設
けられている。前記雌ネジ部27a,27bは、前記弁
体25の両側方にそれぞれ突設したアーム30a,30
bにより雌ネジ駒31a,31bをそれぞれ保持したも
のである。また、弁棒28a,28bは、各雌ネジ駒3
1a,31bに螺合する雄ネジ部材により形成されてお
り、その下端部が弁棒収納部29a,29bの底部に設
けられた下部軸受32a,32bにそれぞれ回転可能に
保持され、その上部が弁棒収納部29a,29bの天板
部(蓋部材33)に設けられた上部軸受34a,34b
に回転可能に保持されるとともに、該上部軸受34a,
34bを液密状態で貫通して弁箱上方にそれぞれ突出し
ている。
の両側方には、雌ネジ部27a,27bと,弁棒28
a,28bとを収納する弁棒収納部29a,29bが設
けられている。前記雌ネジ部27a,27bは、前記弁
体25の両側方にそれぞれ突設したアーム30a,30
bにより雌ネジ駒31a,31bをそれぞれ保持したも
のである。また、弁棒28a,28bは、各雌ネジ駒3
1a,31bに螺合する雄ネジ部材により形成されてお
り、その下端部が弁棒収納部29a,29bの底部に設
けられた下部軸受32a,32bにそれぞれ回転可能に
保持され、その上部が弁棒収納部29a,29bの天板
部(蓋部材33)に設けられた上部軸受34a,34b
に回転可能に保持されるとともに、該上部軸受34a,
34bを液密状態で貫通して弁箱上方にそれぞれ突出し
ている。
【0016】弁箱上方に突出した一方の弁棒28aの上
端には、開閉操作手段である開栓器を係合させるための
キャップ35が装着されている。さらに、このキャップ
35を取付ける部分より下方の弁棒上端部には、スプロ
ケット36a,36bとチェーン37とからなる回転伝
達手段が設けられており、一方の弁棒28aを開栓器で
回転させると、他方の弁棒28bが連動して回転するよ
うに形成されている。
端には、開閉操作手段である開栓器を係合させるための
キャップ35が装着されている。さらに、このキャップ
35を取付ける部分より下方の弁棒上端部には、スプロ
ケット36a,36bとチェーン37とからなる回転伝
達手段が設けられており、一方の弁棒28aを開栓器で
回転させると、他方の弁棒28bが連動して回転するよ
うに形成されている。
【0017】したがって、本形態例に示す仕切弁21で
は、一方の弁棒28aに取付けたキャップ35に開栓器
を係合させて弁棒28aを回転させると、スプロケット
36a,36b及びチェーン37を介して両弁棒28
a,28bが連動回転し、各弁棒28a,28bに螺合
している雌ネジ部27a,27bを介して前記弁体25
が所定の姿勢を保持した状態で、図3に想像線で示す閉
弁位置と図3に実線で示す開弁位置とに上下動する。
は、一方の弁棒28aに取付けたキャップ35に開栓器
を係合させて弁棒28aを回転させると、スプロケット
36a,36b及びチェーン37を介して両弁棒28
a,28bが連動回転し、各弁棒28a,28bに螺合
している雌ネジ部27a,27bを介して前記弁体25
が所定の姿勢を保持した状態で、図3に想像線で示す閉
弁位置と図3に実線で示す開弁位置とに上下動する。
【0018】このように、弁体25の両側に雌ネジ部2
7a,27bを突設して両側の弁棒28a,28bに螺
合させることにより、前記形態例と同様に、弁全体の高
さ寸法を従来より低くすることができ、埋設管路の土被
りが薄くなっても問題なく使用することができるだけで
なく、口径の大きな弁体も円滑に上下動させることがで
き、確実な弁作動を得ることができる。
7a,27bを突設して両側の弁棒28a,28bに螺
合させることにより、前記形態例と同様に、弁全体の高
さ寸法を従来より低くすることができ、埋設管路の土被
りが薄くなっても問題なく使用することができるだけで
なく、口径の大きな弁体も円滑に上下動させることがで
き、確実な弁作動を得ることができる。
【0019】なお、本発明の仕切弁は、通常は、図1に
示すように、開閉操作手段を接続する部分を上に向けて
設置されるものであり、開閉操作手段接続部の方向を上
方と呼ぶが、実際の設置の際には、配管の状態や操作性
の点を考慮して開閉操作手段接続部を任意の方向に向け
て設置することができる。
示すように、開閉操作手段を接続する部分を上に向けて
設置されるものであり、開閉操作手段接続部の方向を上
方と呼ぶが、実際の設置の際には、配管の状態や操作性
の点を考慮して開閉操作手段接続部を任意の方向に向け
て設置することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の仕切弁に
よれば、仕切弁における全高を小さくすることができる
ので、埋設管路の土被りが600〜800mm程度にな
っても問題なく使用することができる。
よれば、仕切弁における全高を小さくすることができる
ので、埋設管路の土被りが600〜800mm程度にな
っても問題なく使用することができる。
【図1】 本発明の一形態例を示す管路軸線方向から見
た仕切弁の断面図である。
た仕切弁の断面図である。
【図2】 同じく管路側方から見た仕切弁の正面図であ
る。
る。
【図3】 本発明の他の形態例を示す管路軸線方向から
見た仕切弁の断面図である。
見た仕切弁の断面図である。
【図4】 同じく管路側方から見た仕切弁の正面図であ
る。
る。
【図5】 同じく平面図である。
1…仕切弁、2…管路、3…弁座、4…本体部、5…弁
体、6…弁体収納部、7…雌ネジ部、7a…アーム、7
b…雌ネジ駒、8…弁棒、9…弁棒収納部、10…下部
軸受、11…蓋部材、12…上部軸受、13…キャッ
プ、14…ガイドレール、15…ガイド部、21…仕切
弁、22…管路、23…弁座、24…本体部、25…弁
体、26…弁体収納部、27a,27b…雌ネジ部、2
8a,28b…弁棒、29a,29b…弁棒収納部、3
0a,30b…アーム、31a,31b…雌ネジ駒、3
2a,32b…下部軸受、33…蓋部材、34a,34
b…上部軸受、35…キャップ、36a,36b…スプ
ロケット、37…チェーン
体、6…弁体収納部、7…雌ネジ部、7a…アーム、7
b…雌ネジ駒、8…弁棒、9…弁棒収納部、10…下部
軸受、11…蓋部材、12…上部軸受、13…キャッ
プ、14…ガイドレール、15…ガイド部、21…仕切
弁、22…管路、23…弁座、24…本体部、25…弁
体、26…弁体収納部、27a,27b…雌ネジ部、2
8a,28b…弁棒、29a,29b…弁棒収納部、3
0a,30b…アーム、31a,31b…雌ネジ駒、3
2a,32b…下部軸受、33…蓋部材、34a,34
b…上部軸受、35…キャップ、36a,36b…スプ
ロケット、37…チェーン
Claims (3)
- 【請求項1】 弁座を有する本体部の上方に弁体収容部
を連設し、弁体に設けた雌ネジ部に螺合する弁棒を回転
させることにより、前記弁体を弁座部分と弁体収容部内
とに上下動させて管路の開閉を行う仕切弁において、前
記弁体の側方に前記雌ネジ部を突設し、該雌ネジ部に螺
合する前記弁棒を前記本体部及び弁体収容部の側方に設
けた弁棒収納部内に鉛直方向に設け、弁棒収納部の天板
部を貫通して上方に突出した弁棒上端に開閉操作手段を
接続可能に形成したことを特徴とする仕切弁。 - 【請求項2】 前記弁棒収納部に対向する本体部及び弁
体収容部の内面にガイドレールを設けるとともに、前記
弁体の雌ネジ部と反対側に前記ガイドレールにガイドさ
れるガイド部を設けたことを特徴とする請求項1記載の
仕切弁。 - 【請求項3】 弁座を有する本体部の上方に弁体収容部
を連設し、弁体に設けた雌ネジ部に螺合する弁棒を回転
させることにより、前記弁体を弁座部分と弁体収容部内
とに上下動させて管路の開閉を行う仕切弁において、前
記弁体の両側方に前記雌ネジ部をそれぞれ突設し、該雌
ネジ部に螺合する前記弁棒を前記本体部及び弁体収容部
の両側方にわたってそれぞれ設けた弁棒収納部内に鉛直
方向に設け、弁棒収容部の天板部を貫通して上方に突出
した弁棒上端のいずれか一方に開閉操作手段を接続可能
に形成するとともに、両弁棒上端部に両弁棒を連動回転
させる回転伝達手段を設けたことを特徴とする仕切弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11325098A JPH11304012A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 仕切弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11325098A JPH11304012A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 仕切弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11304012A true JPH11304012A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14607395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11325098A Pending JPH11304012A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 仕切弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11304012A (ja) |
-
1998
- 1998-04-23 JP JP11325098A patent/JPH11304012A/ja active Pending
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