JPH1130438A - 円錐型チャンバー - Google Patents

円錐型チャンバー

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JPH1130438A
JPH1130438A JP9183680A JP18368097A JPH1130438A JP H1130438 A JPH1130438 A JP H1130438A JP 9183680 A JP9183680 A JP 9183680A JP 18368097 A JP18368097 A JP 18368097A JP H1130438 A JPH1130438 A JP H1130438A
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Junzo Doken
純三 道券
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 主に室内換気システムに使用される圧力損失
の小さいチャンバーを提供する。 【解決手段】 円錐型チャンバー20は、円筒部材11
の側面に少なくとも複数の枝分岐管13を配設し、円筒
部材11の底蓋15及び上蓋17としてそれぞれ円錐型
の蓋を設け、上蓋17の円錐頂点部を開口させて、主分
岐管18を配設して構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、住宅あるいはオ
フィスビル、ホテルといった居住空間の室内換気ダクト
に連結するチャンバーに関するものであり、さらに詳し
くは、圧力損失を低減し、給排気グリルの換気量の調整
を容易に行うことができるチャンバーに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】 近年、ハウスダスト等によるアレルギ
ー疾患や、住宅建材から放出されるホルムアルデヒド等
の有害物質によって居住者の健康が害されるといったシ
ックハウス症候群が問題となっている。このような問題
は、省エネルギー政策に対応して住宅の気密化が急速に
進んでいることにも、その一因があると推測されてい
る。
【0003】 このような問題を解決する手段として、
室内空間の換気の問題がますます重要視されてきている
が、従来の給排気孔の設置による自然換気では、給排気
孔の設置位置や孔径の大きさ、さらには住宅の立地条件
や気温や風といった自然条件によって、給排気孔がその
役目を果たさないことが明らかとなっている。そこで、
住宅の気密性を高めながら、室内換気を自由に制御する
計画換気が、これらの種々の問題を解決する最も良い方
法であることが認識されてきた。
【0004】 このような計画換気は、新鮮な空気の流
入と汚染空気の流出経路を確立して機械的に換気をする
ことによってのみ成立する。そして、計画換気を行うた
めの換気システムは、配管構造面から、合流管方式とチ
ャンバー方式とに大別される。
【0005】 合流管方式は、図5に示すように、各室
に設けられた給排気孔A1〜A5に取り付けられたダク
トを途中で合流させて最終的に1本のメインダクト1を
ファン2に取り付ける方法で、メインダクト1が長くな
ること、あるいはT型合流管等を使用するために圧力損
失が大きくなく欠点がある。そのため、静圧の大きなフ
ァン2を用いることが必要とされ、設備コスト、ランニ
ングコストがかかるという問題がある。
【0006】 これに対し、チャンバー方式は、図6に
示されるように、各室に設けられた給排気孔B1〜B5
に取り付けられたダクトC1〜C5を直接チャンバー3
に接続し、チャンバー3からとファン4との間を1本の
メインダクト5で接続した構造となっている。ここで、
チャンバー3としては、一般的に図7に示されるよう
に、箱型容器7の側面に複数の分岐孔8を形成し、各々
の分岐孔8にダクトを取り付けるための枝分岐管9を配
設したものが使用されている。また、チャンバー3の上
面には、メインダクトを取り付けるための主分岐管10
が設けられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】 しかしながら、図7
に示したような構造のチャンバーでは、図8の断面図に
示すように、各ダクトからチャンバー3内に流入した空
気Dが、お互いにチャンバー3内の中央部において衝突
して乱流を発生し、これらの乱流が更にチャンバー3壁
面への衝突を繰り返してチャンバー3内に無数の渦流を
生じさせるので、圧力損失が大きくなる問題がある。こ
のため、合流管方式よりもダクト内の流量を小さくする
ことができ、圧力損失を大幅に低減することができる。
【0008】 本発明を基に考察すれば、各ダクト長さ
の差を小さくすることにより排気グリルによる流量調整
が極めて容易に行うことができるといったチャンバー方
式の効果が、これまで十分に発揮されていなかった。
【0009】 本発明は、このような従来のチャンバー
の問題点に鑑みてなされたものであって、その目的とす
るところは、各ダクトからチャンバー内に流入する空気
の流れを乱さずに主分岐管へ導くことのできる圧力損失
の小さなチャンバーを提供することにある。
【0010】
【発明が解決するための手段】 すなわち、本発明によ
れば、円筒部材の側面に、少なくとも複数の分岐孔が同
じ高さ位置に形成され、当該分岐孔には枝分岐管が配設
され、当該円筒部材の一端の開口部には、底面壁を有さ
ない円錐型の底蓋が、円錐型の頂点が当該円筒部材の内
側を向くようにして密閉して取り付けられ、当該円筒部
材の他端の開口部には、底面壁を有しておらず、円錐型
の頂点部が切り取られた上面開口部を有する断面略台形
の上蓋が、当該上面開口部が当該円筒部材の外側を向く
ように取り付けられ、当該上蓋の当該上面開口部には、
主分岐管が配設されてなることを特徴とする円錐型チャ
ンバー、が提供される。
【0011】 ここで、本発明の円錐型チャンバーにお
いては、底蓋と上蓋の各々の円錐頂点の角度が等しいこ
とが好ましく、分岐孔間の距離が一定であることが好ま
しい。また、略円錐型の底蓋の頂点の位置が、分岐孔の
最下部よりも、上蓋側の高さに位置することが好まし
い。
【0012】
【発明の実施の形態】 本発明の円錐型チャンバーにお
いては、ダクトから流入した空気が、円錐型の底部に衝
突して主分岐管へ流されるようになるので、チャンバー
内での乱流の発生が抑制され、その結果、圧力損失を低
減することが可能となる。以下、本発明について図面を
参照しながら説明するが、本発明はこのような実施形態
に限定されるものではない。
【0013】 図1は、本発明のチャンバー20を構成
する各部品を示す斜視図である。先ず、円筒部材11の
側面には、少なくとも複数の分岐孔12が一定の高さの
位置に設けられている。そして、この分岐孔12にはダ
クトを取り付けるための枝分岐管13が配設される。枝
分岐管13に接続されたダクト14の他端(図示せず)
は、各室に設けられた排気孔に取り付けられる。
【0014】 円筒部材11に設けられる分岐孔12の
数は要求されるダクト14の接続数によって決定される
が、通常、2〜8箇所程度設けられる。そして、このと
きに分岐孔12が等間隔に配置されると、チャンバー2
0内での空気の流れが、チャンバー20内の円筒部材1
1の中心軸について対称となるので、乱流が発生し難く
なり、圧力損失を低下させることができるので好まし
い。
【0015】 また、分岐孔12の直径は必要とされる
排気量と、ファンの能力に応じてダクト14の径と共に
決定される。さらに、円筒部材11の直径は、形成すべ
き分岐孔12の直径と数、およびチャンバー20の作製
工程において望まれる各分岐孔12間の最小距離とによ
って一義的にその最小値が決定される。一方、円筒部材
11の直径を大きくしすぎると、チャンバー20の体積
が大きくなるので、不要にデッドスペースを大きくして
圧力損失を増大させたり、あるいはチャンバー20が大
きくなることで実際の取り付け空間が制限されるといっ
たデメリットが生ずる。したがって、円筒部材11の直
径は、このような種々の要因を考慮して適度な値に設定
される必要がある。
【0016】 次に、円筒部材11の一端の開口部(下
面)には、底面壁を有さない円錐型の底蓋15が、円錐
型の頂点が円筒部材11の内側を向くようにして密閉し
て取り付けられて、チャンバー20の底部を形成する。
ここで、底蓋15の頂点部16は幾何学的に尖った角部
である必要はなく、角部が面取りされた丸みを帯びた角
部であってもかまわない。
【0017】 一方、円筒部材11の他端の開口部(上
面)には、底面壁を有さない円錐型の上蓋17が、その
頂点部側が円筒部材の外側を向くようにして取り付けら
れる。ここで、上蓋17の頂点部は、主分岐管を取り付
けるために切り取られて、上面が開口した断面略台形の
形状を有する。
【0018】 ここで、上蓋17と底蓋15の各々の円
錐頂点の角度が等しいと、円錐型チャンバー20内のデ
ッドスペースが低減され、チャンバー20内での乱流の
発生も低減されるので、好ましい。しかしながら、底蓋
15の円錐頂点の角度αが、上蓋の円錐頂点の角度βよ
りも極端に小さい場合には、主分岐管18への流路が底
蓋15の円錐頂点部16によって遮断される形となり、
圧力損失が増大するので好ましくない。反対に、上蓋1
7の円錐頂点部の角度βが底蓋15の円錐頂点部の角度
αよりも極端に小さい場合には、結果的にデッドスペー
スが広くなり、圧力損失が増加する原因となりやすいた
めに好ましくない。
【0019】 上蓋17の上面開口部には主分岐管18
が配設され、主分岐管18にはメインダクト19が取り
付けられ、メインダクトの他端(図示せず)は、ファン
に接続されることとなる。
【0020】 上述した各部材を接合して形成した円錐
形チャンバー20の断面図を図2に示す。図2におい
て、ダクト14からチャンバー20内へ流入した空気
は、主分岐管18方向へ流れるが、このとき、底蓋15
の中心がチャンバー20内部に突出しているために、各
ダクト14から流入する空気がお互いに衝突することが
回避されて、底蓋15の斜面によって空気が主分岐管1
8へと流れていくように整流される。その結果、図7に
示した従来のチャンバー3と比較して、乱流の発生が少
なく、圧力損失を大幅に低減することが可能となる。
【0021】 このような底蓋15による整流効果を最
大限に得るためには、底蓋15の頂点部16の位置が、
分岐孔12の最上部の高さを示す点線Kの位置よりも上
蓋17側にあることが好ましい。但し、底蓋15の頂点
部16の位置が、点線Kよりも下側であっても従来のチ
ャンバー3と比較すると、圧力損失低減の効果は認めら
れる。これはダクト14から流入した一部の空気の流れ
が底蓋15の斜面により、主分岐管18方向へ整流され
るためである。しかしながら、底蓋15の頂点部16の
位置が、分岐孔12の最下部の高さを示す点線Lよりも
下側に位置するように設定した場合には、従来のチャン
バー3と比較して圧力損失の低減の顕著な効果は得られ
ない。以下、本発明をさらに、実施例により詳細に説明
する。
【0022】
【実施例】 (実施例)作製した本発明の円錐型チャン
バー20の実施例の二面図を図3に示す。内形が400
mm、外形が415mm、幅(高さ)が135mmの円
筒部材11に、86mmφの分岐孔12を円筒の中心軸
から放射状に8ヶ所に形成した。さらに、この円筒部材
11にダクト14を取り付けるための外形が86mm
φ、長さが100mmの枝分岐管13を配設した。底蓋
15としては裾部の直径が400mmφ、高さが125
mmのものを用い、上蓋17としては、裾部の直径が4
00mmφで、123mmφの上部開口部を有し、高さ
が100mmのものを使用した。さらに、上蓋17の上
部開口部に、外形123mmφ、長さ80mmの主分岐
管18を設けた。
【0023】(比較例)比較例として、先に図7に示し
た一辺の長さが350mmの正方平板形の底蓋と上蓋を
有する直方体型のチャンバー3を使用した。チャンバー
3側面には、各辺に2ヶ所、計8ヶ所に外形が86mm
φ、長さが80mmの枝分岐管9が取り付けられ、チャ
ンバー3の上蓋の中央には、直径が123mmφで長さ
が80mmφの主分岐管10が設けられている。
【0024】 上述した実施例と比較例とを、同一のフ
ァンに取り付けて流量を変化させたときの圧力損失の大
きさを測定した結果を図4に示す。図4より、本発明の
実施例の場合で、流量に対する圧力損失の増加割合が小
さいことがわかる。例えば、流量を300m3/hrと
した場合、従来品の比較例では約7mmAqの圧力損失
があるのに対し、本発明の実施例では約2.5mmAq
と、約1/3程度にまで圧力損失が低下していることが
わかる。
【0025】
【発明の効果】 上述の通り、本発明の円錐型チャンバ
ーによると、各ダクトからチャンバー内に流入する空気
の流れを乱さずに主分岐管へ導くことのできるので、圧
力損失を低減できる効果を奏する。したがって、従来か
らのチャンバー方式の利点をそのままにして、使用する
ファンが同じ場合には、排風量を多くして換気能力を向
上させることが可能であるし、一方、従来と同等の排風
量が得たい場合には、ファンに排風能力の小さいものを
使用することができる。したがって、従来よりも、設備
費およびファンの消費電力は圧力損失と流量を乗じたも
のであるからランニングコストを低減することができる
という顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の円錐型チャンバーの構成部品を示す
斜視図である。
【図2】 本発明の円錐型チャンバーの断面図である。
【図3】 本発明の円錐型チャンバーの実施例の構造を
示し、(a)は平面図を示し、(b)は側面図を示す。
【図4】 圧力損失の測定結果を示すグラフである。
【図5】 合流管方式の配管状態を示す説明図である。
【図6】 チャンバー方式の配管状態を示す説明図であ
る。
【図7】 従来のチャンバーの構造を示し、(a)は平
面図を示し、(b)は側面図を示す。
【図8】 従来のチャンバー内での空気の流れを示す説
明図である。
【符号の説明】
1…メインダクト、2…ファン、3…チャンバー、4…
ファン、5…メインダクト、7…箱型容器、8…分岐
孔、9…枝分岐管、10…主分岐管、11…円筒部材、
12…分岐孔、13…枝分岐管、14…ダクト、15…
底蓋、16…底蓋の頂点部、17…上蓋、18…主分岐
管、19…メインダクト、20…チャンバー、A1〜A
5…給排気孔、B1〜B5…給排気孔、C1〜C5…ダ
クト、D…空気の流れ、α…底蓋の頂点部の角度、β…
上蓋の頂点部の角度。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒部材の側面に、少なくとも複数の分
    岐孔が同じ高さ位置に形成され、 当該分岐孔には枝分岐管が配設され、 当該円筒部材の一端の開口部には、底面壁を有さない円
    錐型の底蓋が、円錐型の頂点が当該円筒部材の内側を向
    くようにして密閉して取り付けられ、 当該円筒部材の他端の開口部には、底面壁を有しておら
    ず、円錐型の頂点部が切り取られた上面開口部を有する
    断面略台形の上蓋が、当該上面開口部が当該円筒部材の
    外側を向くように取り付けられ、 当該上蓋の当該上面開口部には、主分岐管が配設されて
    なることを特徴とする円錐型チャンバー。
  2. 【請求項2】 当該底蓋と当該上蓋の各々の円錐頂点の
    角度が等しいことを特徴とする請求項1記載の円錐形チ
    ャンバー。
  3. 【請求項3】 当該分岐孔間の距離が一定であることを
    特徴とする請求項1または2記載の円錐型チャンバー。
  4. 【請求項4】 当該円錐型の底蓋の頂点の位置が、当該
    分岐孔の最下部よりも当該上蓋側の高さに位置すること
    を特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の円錐
    型チャンバー。
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CN107152771A (zh) * 2016-03-04 2017-09-12 常熟快风空调有限公司 空调用静压箱
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