JPH1130444A - ガス給湯装置 - Google Patents
ガス給湯装置Info
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- JPH1130444A JPH1130444A JP9183359A JP18335997A JPH1130444A JP H1130444 A JPH1130444 A JP H1130444A JP 9183359 A JP9183359 A JP 9183359A JP 18335997 A JP18335997 A JP 18335997A JP H1130444 A JPH1130444 A JP H1130444A
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- combustion
- water heater
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- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
いて、降雨による不完全燃焼を防ぐ。 【解決手段】 前カバー2に雨よけのために平行板8を
設けている。これによって前カバー2に雨が流れること
によって下部給気口7を閉塞することがなくなり、不完
全燃焼が防止される。
Description
湯を供給する瞬間式ガス給湯装置に関するものである。
面形状を図15及び図16に示す。図において、ガスの
燃焼に必要な空気84、85、86は器具81の前カバ
ー82側面及び底面に設けられた給気口83、87から
行われていた。
ス給湯装置では、降雨により器具前カバーを流れ落ちる
水滴が下部の給気口を塞ぎ燃焼用空気不足により不完全
燃焼を生じる場合があるという課題を有していた。
を解決するために、前カバーの給気口に雨よけを設ける
ようにしたものである。そして降雨時に水滴の侵入によ
る給気口の閉塞を防止している。
口の前端に位置させた、前カバー下部側面に適当な長さ
を持つ前カバー一体型の平行板を設け、前カバーを流れ
落ちる水滴の水きりを行うように構成したものである。
面に適当な長さを持つ前カバーと別体の平行板を下部給
気口の前端に位置させて設け、前カバーを流れ落ちる水
滴の水きりを行うよう構成したものである。
部に適当な長さを持つ前カバーと同一面に一体の平行板
を設け、前カバーを流れ落ちる水滴の水きりを行うよう
構成したものである。
部に適当な長さを持つ前カバーと別体の平行板を前カバ
ー上面に設け、前カバーを流れ落ちる水滴の水きりを行
うよう構成したものである。
り前面へ突出して適当な長さを持つ前カバーと別体の垂
直板を設け、前カバーれ落ちる水滴の水きりを行うよう
構成したものである。
部に前カバーと一体のくさび型断面形状を持つ段押しを
前面へ突出して設け、前カバーを流れ落ちる水滴の水き
りを行うよう構成したものである。
下部給気口と異なる垂直位置に前カバーと一体の平行な
段押しを突出して設け、前カバーを流れ落ちる水滴の水
きりを行うよう構成したものである。
部に前カバーと一体で屋根型の段押し形状を持つ段押し
下部給気口より広く突出して設け、前カバーを流れ落ち
る水滴の水きりを行うよう構成したものである。
説明する。
間式ガス給湯設備の三面図である。また図2は図1のA
−A線の下部断面図である。
体であり、2はその前カバーである。この前カバー2は
ビス等により本体1から着脱可能になっている。また
3、7は燃焼用空気の側面給気口及び下部給気口であ
る。通水により器具本体の燃焼が開始されると燃焼用空
気4、5、6が前述の給気口3、7を通って器具内に導
かれ燃焼に使用される。
ちる水滴は前カバー2一体型の平行板8に遮られ下部給
気口7を閉塞することなく器具下に落下する。平行板8
は前カバー2の給気口7から切り起こされており滑らか
に水滴を落下させることができる。
間式ガス給湯設備の三面図である。また図4は図3のB
−B線の下部断面図である。
本体であり、12はその前カバーである。この前カバー
12はビス等により本体11から着脱可能になってい
る。また13、17は燃焼用空気の側面給気口及び下部
給気口である。通水により器具本体の燃焼が開始される
と燃焼用空気14、15、16が前述の両給気口13、
17を通って器具内に導かれ燃焼に使用される。
落ちる水滴は前カバー12の給気口17から突き出して
いる別体型の平行板18に遮られ下部給気口17を閉塞
することなく器具下に落下する。平行板18を前カバー
と別体にすることにより平行板18の雨きり有効長さ
を、切り起し代ろに制限されずに十分大きくすることが
できる。
間式ガス給湯設備の三面図である。また図6は図5のC
−C線の下部断面図である。
本体であり、22はその前カバーである。この前カバー
22はビス等により本体21から着脱可能になってい
る。また23、27は燃焼用空気の側面給気口及び下部
給気口である。通水により器具本体の燃焼が開始される
と燃焼用空気24、25、26が前述の両給気口23、
27を通って器具内に導かれ燃焼に使用される。
落ちる水滴は前カバー22一体型の平行板28に遮られ
下部給気口27を閉塞することなく器具下に落下する。
平行板28は前カバー22と一体であり、また下部給気
口27から十分な距離をとっているため滑らかに水滴を
落下させることができる。
間式ガス給湯設備の三面図である。また図8は図7のD
−D線の要部断面図である。
本体であり、32はその前カバーである。この前カバー
32はビス等により本体31から着脱可能になってい
る。また33、37は燃焼用空気の側面給気口及び下部
給気口である。通水により器具本体の燃焼が開始される
と燃焼用空気34、35、36が前述の両給気口33、
37を通って器具内に導かれ燃焼に使用される。
落ちる水滴は前カバー32に別体に取付けた平行板38
に遮られ下部給気口37を閉塞することなく器具下に落
下する。また、また下部給気口27から十分な距離をと
っているため水きり効果を大きくできるとともに、平行
板38を前カバー32と別体にすることにより平行板3
8の雨きり有効長さを切り起し代ろに制限されずに十分
大きくすることができる。
間式ガス給湯設備の三面図である。また図10図9のE
−E線の要部断面図である。
本体であり、42はその前カバーである。この前カバー
42はビス等により本体41から着脱可能になってい
る。また43、47は燃焼用空気の側面給気口及び下部
給気口である。通水により器具本体の燃焼が開始される
と燃焼用空気44、45、46が前述の給気口43、4
7を通って器具内に導かれ燃焼に使用される。
落ちる水滴は前カバー42の下部端面に取り付けられた
垂直板48に遮られ下部給気口47を閉塞することなく
器具下または垂直板にそって器具両端側へ落下する。
瞬間式ガス給湯設備の三面図である。また図12は図1
1のF−F線の要部断面図である。
の本体であり、52はその前カバーである。この前カバ
ー52はビス等により本体51から着脱可能になってい
る。また53、57は燃焼用空気の側面給気口及び下部
給気口である。通水により器具本体の燃焼が開始される
と燃焼用空気54、55、56が前述の給気口53、5
7を通って器具内に導かれ燃焼に使用される。
の下部端面は器具の全幅にわたってくさび型形状に段押
しされている。降雨により器具前カバー52の前面を流
れ落ちる水滴は前カバー52の下部端面に取り付けられ
たくさび型段押し58により遮られ下部給気口57を閉
塞することなく器具下に落下する。
瞬間式ガス給湯設備の三面図である。
の本体であり、62はその前カバーである。この前カバ
ー62はビス等により本体61から着脱可能になってい
る。また63、67は燃焼用空気の側面給気口及び下部
給気口である。通水により器具本体の燃焼が開始される
と燃焼用空気64、65、66が前述の給気口63、6
7を通って器具内に導かれ燃焼に使用される。
は前カバー62に対し下部給気口67に対応して垂直方
向に円弧断面形状の段押し68を形成する。降雨により
器具前カバー62の段押し68に当った水滴は段押し6
8の円弧断面形状の影響により急激に表面張力を失い前
カバー62の平面部に集まり器具下に落下する。前述し
たように段押し68は下部給気部67に対応して設けら
れているため水滴による下部給気口67の閉塞を防止す
ることができる。
瞬間式ガス給湯設備の三面図である。
の本体であり、72はその前カバーである。この前カバ
ー72はビス等により本体71から着脱可能になってい
る。また73、77は燃焼用空気の側面給気口及び下部
給気口である。通水により器具本体の燃焼が開始される
と燃焼用空気74、75、76が前述の給気口73、7
7を通って器具内に導かれ燃焼に使用される。
は三角形状の段押し78を設ける。降雨により器具前カ
バー72の段押し78に当った水滴は段押し78の三角
形状の2辺に沿って器具下に落下する。この効果により
水滴による下部給気口77の閉塞を防止することができ
る。
のガス給湯装置によって降雨によって給気口が閉塞され
るようなことがなくなり、したがって不完全燃焼になる
ようなことは起こらないという効果を奏する。
バー 3、13、23、33、43、53、63、73 側面
給気口 7、17、27、37、47、57、67、77 下部
給気口 8、18、28、38 平行板 48 垂直板 58 くさび型段押し 68 段押し(円弧断面形状) 78 段押し(三角形状)
Claims (8)
- 【請求項1】器具前カバー底面の給気口の前端に前カバ
ーと一体の雨よけを設けたガス給湯装置。 - 【請求項2】器具前カバー底面の給気口の前端に前カバ
ーと別体の雨よけを設けたガス給湯装置。 - 【請求項3】器具前カバー前面に前カバーと一体の同一
面で前カバーに対し平行な雨よけを設けたガス給湯装
置。 - 【請求項4】器具前カバー前面に前カバーと別体で前カ
バーの上面に対し平行な雨よけを設けたガス給湯装置。 - 【請求項5】器具前カバー底面の給気口に前カバーと別
体で底面上に前カバーに対し前面に突出した垂直な雨よ
けを設けたガス給湯装置。 - 【請求項6】器具前カバー前面下部に前カバーと一体の
くさび型断面形状を持つ雨よけを前面へ突出して設けた
ガス給湯装置。 - 【請求項7】器具前カバー前面の下部給気口と異なる垂
直位置に前カバーと一体で平行な段押し形状の雨よけを
突出して設けたガス給湯装置。 - 【請求項8】器具前カバー前面下部に前カバーと一体で
屋根型の段押し形状の雨よけを下部給気口より広く突出
して設けたガス給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18335997A JP3817845B2 (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | ガス給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18335997A JP3817845B2 (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | ガス給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1130444A true JPH1130444A (ja) | 1999-02-02 |
| JP3817845B2 JP3817845B2 (ja) | 2006-09-06 |
Family
ID=16134385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18335997A Expired - Lifetime JP3817845B2 (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | ガス給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3817845B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015155773A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | 株式会社ノーリツ | 燃焼装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5376335U (ja) * | 1976-11-30 | 1978-06-26 | ||
| JPS53132434U (ja) * | 1977-03-24 | 1978-10-20 | ||
| JPS5675547U (ja) * | 1979-11-13 | 1981-06-20 | ||
| JPH0669657U (ja) * | 1993-03-05 | 1994-09-30 | 株式会社ハーマン | 外気取入構造 |
| JPH0730565U (ja) * | 1993-11-12 | 1995-06-06 | 昭和飛行機工業株式会社 | 吸気ダクトの防雨構造 |
| JPH08303871A (ja) * | 1995-04-28 | 1996-11-22 | Gastar Corp | 燃焼装置のフロントカバー |
-
1997
- 1997-07-09 JP JP18335997A patent/JP3817845B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
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|---|---|---|---|---|
| JP2015155773A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | 株式会社ノーリツ | 燃焼装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3817845B2 (ja) | 2006-09-06 |
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