JPH11304581A - 紫外線検出器 - Google Patents

紫外線検出器

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JPH11304581A
JPH11304581A JP11648098A JP11648098A JPH11304581A JP H11304581 A JPH11304581 A JP H11304581A JP 11648098 A JP11648098 A JP 11648098A JP 11648098 A JP11648098 A JP 11648098A JP H11304581 A JPH11304581 A JP H11304581A
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JP
Japan
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ultraviolet
light
phosphor
receiving element
light receiving
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Application number
JP11648098A
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English (en)
Inventor
Akihisa Matsuyama
晃久 松山
Hiroshi Sekii
宏 関井
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 1個の紫外線検出器で全波長の紫外線が検出
でき、検出した紫外線ランプの波長も判る。 【解決手段】 開口11より、254nmの紫外線を入
光すると、全波長に感度を有する第1の蛍光体12で蛍
光変換されて、第1の受光素子14のみにて受光され
る。開口11より300〜400nmの紫外線が入光す
ると、一部が蛍光変換されて第1の受光素子14で受光
され、一部の未変換紫外線は、蛍光変換されて受光素子
24にて受光される。なお、残る未変換紫外線は紫外線
吸収材25で、可視光は可視光吸収材26で吸収され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、紫外線の量、有
無等を検出する紫外線検出器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、紫外線を検出する場合、入光す
る紫外線を直接受光素子で受けると、受光素子を劣化さ
せるところから、従来の紫外線検出器は、図1に示すよ
うに、紫外線のみを透過する透光部材1と、この透光部
材1よりも後方に配置され、可視光のみを透過する透光
部材3と、これら2つの透光部材1、3間に配置された
蛍光体2と、透光部材3よりも後方に配置された受光素
子4とから構成されるものがある。
【0003】また、従来の他の紫外線検出器として、図
2に示すように〔図2の(a)は検出部の断面図、図2
の(b)は構成図〕、上方の開口5と、下方の開口6を
有するケース体7に、開口5、6に対面する内部に、蛍
光体8を設けるとともに、この蛍光体8の端面に光ファ
イバ9を配置し、この光ファイバ9の途中に干渉フィル
タ10を設け、この光ファイバ9及び干渉フィルタ10
を介して入光する蛍光を受光素子4で受光するものがあ
る。
【0004】また、従来のさらに他の紫外線検出器とし
て、図3に示すように、一定の波長の紫外線のみを透過
する透光部材1を使用し、透光部材1を透過してきた紫
外線を受光素子4で受光する検出部30と、コントロー
ラ37からなるものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】紫外線ランプには、ピ
ーク波長が254nmのものと、300〜400nmの
ものがある。一方、上記した従来の紫外線検出器では、
ある一定の波長の紫外線を透過する透光部材あるいはあ
る一定の波長の紫外線のみに感度のある蛍光体を使用し
ており、紫外線ランプからの紫外線を検出する場合、紫
外線ランプのピーク波長に合わせて透光部材、蛍光体等
で構成される紫外線検出部を交換する必要がある。この
交換作業は面倒であり、かつ紫外線検出部を複数用意す
る必要があり、紫外線検出器のトータルコストを高価な
ものとするという問題があった。また、紫外線ランプの
波長を使用者が知らない場合、実際に紫外線検出部を紫
外線ランプによって露光しないと、紫外線波長がわから
ないという問題があった。
【0006】この発明は上記問題点に着目してなされた
ものであって、1個の紫外線検出器で全波長の紫外線検
出が可能であり、検出処理に使用した紫外線ランプの波
長も判り得る紫外線検出器を提供することを目的として
いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の紫外線検出器
は、紫外線を蛍光に変換する第1と第2の蛍光体と、前
記第1の蛍光体に紫外線を入光する第1の開口部と、前
記第2の蛍光体に紫外線を入光する第2の開口部と、前
記第1の蛍光体の板厚面のいずれかに設置された第1の
受光素子と、前記第2の蛍光体の板厚面のいずれかに設
置された第2の受光素子と、を備えている。
【0008】この発明の紫外線検出器では、例えば図4
に示すように、紫外線の全波長(200nm〜400n
m)に感度のある第1の蛍光体12と、その背面に同特
性を持つ第2の蛍光体22を配置することにより、第1
と第2の蛍光体12、24が図5に示す特性を持つこと
から、例えば245nmにピークを持つ紫外線は第1の
蛍光体12で100%蛍光変換後、受光し、別に300
〜400nmにピーク波長を持つ紫外線は、第1の蛍光
体12で蛍光変換されたものを第1の蛍光体からの出力
として受光し、第1の蛍光体12で変換しきれなかった
紫外線を第2の蛍光体で蛍光変換し、受光する。
【0009】また、図5に示すように、蛍光体の厚みt
により、紫外線の透過率が変わるので、図6に示すよう
に、厚みの違う2種の蛍光体12、22を使用し、それ
ぞれ第1の開口部11、第2の開口部21から紫外線を
入光し、それぞれ第1の受光素子14、第2の受光素子
24からの受光出力を信号処理部32で演算して紫外線
を検出できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態により、この発
明をさらに詳細に説明する。図7は、この発明の一実施
形態紫外線検出器を示す概略斜視図である。この実施形
態紫外線検出器は、紫外線の全波長に感度のある第1の
蛍光体12と、その背面にもう1つの第1の蛍光体12
と同感度領域を持つ第2の蛍光体22を備え、この第1
と第2の蛍光体12、22の板厚面12a、22aに、
第1と第2の受光素子14、24を配置している。
【0011】この実施形態紫外線検出器において、25
4nmにピーク波長を持つ紫外線が入光すると、第1の
蛍光体12で100%蛍光変換され、第1の受光素子1
4より検出出力が得られる。また、300〜400nm
の紫外線が入光すると、第1の蛍光体12で、先ず蛍光
変換されて第1の受光素子14より出力される。第1の
蛍光体で変換しきれなかった紫外線が第2の蛍光体2に
入り、蛍光変換され、第2の受光素子24より検出出力
が得られる。したがって、第1の受光素子14のみの出
力の場合、254nmの紫外線であり、第1と第2の受
光素子14、24から出力する場合は、300〜400
nmの紫外線であり、その加算出力が検出出力となる。
【0012】図8は、この発明の他の実施形態紫外線検
出器を示す概略斜視図である。この実施形態紫外線検出
器も2つの検出部30、31を有するが、検出部30は
図9に示す紫外線検出器の紫外線吸収材15、可視光吸
収材16を省いたものである。図9に示す紫外線検出器
は、平板状直方体状の蛍光体12を備え、この蛍光体1
2の板厚面12aから紫外線及び蛍光の入出射をする点
に特徴を有する。そのため、蛍光体12の板厚面12a
の左方上方に開口11を設け、この開口11を介して、
蛍光体12に紫外線を入射するとともに、板厚面12a
の右方上部に受光素子14を設けている。
【0013】また、蛍光体12の板厚面12aとは反対
側(下側)の板厚面12bに、屈折率が蛍光体12とほ
ぼ同等の紫外線吸収材15、さらにこの紫外線吸収材1
5の下面に、可視光吸収材16を設けている。蛍光体1
2には石英ガラス、紫外線吸収材15にはシリコン樹
脂、可視光吸収材16には黒色の拡散面を持つ遮光シー
トなどが使用される。
【0014】この紫外線検出器では、紫外線(UV
光)、可視光が開口11を介して、蛍光体12に投射さ
れると、紫外線は蛍光体12内を蛍光を励起しながら伝
搬し、その変換された蛍光が受光素子14に入り、紫外
線に応じた出力が受光素子14より得られる。一方、蛍
光に変換されなかった未変換紫外線及び可視光が反対面
の板厚面12bに到達し、紫外線吸収材15に入ると、
ここで未変換紫外線は紫外線吸収材15で吸収され、可
視光は可視光吸収材16によって吸収される。この紫外
線検出器によれば、部品点数を少なくすることができ、
また、紫外線ランプに含まれる可視光をカットすること
ができ、蛍光体の厚みを変えずに、蛍光変換効率を高め
ることができる。
【0015】図8の実施形態紫外線検出器は、図9に示
す紫外線検出器に使用する蛍光体12の上部の板厚面1
2aに開口11と受光素子14を備え、板厚面12aか
ら紫外線及び蛍光を入出射する検出部30に加え、この
検出部30の下方に蛍光体22の上部の板厚面22aに
開口21と受光素子24を備え、板厚面22aから紫外
線及び蛍光を入出射する検出部31を重設したものであ
る。
【0016】この実施形態紫外線検出器によれば、検出
部30で一方の波長、例えば254nmの波長の紫外線
を、検出部30と検出部31で他方の波長、例えば30
0〜400nmの波長の紫外線を検出できる。この実施
形態紫外線検出器において、例えばピーク波長が254
nmの紫外線を開口11より入光することで、蛍光体1
2で紫外線が蛍光に100%変換され、受光素子14よ
り254nmの紫外線に応じた出力が導出される。ま
た、300〜400nmの紫外線が開口11より入光す
ると、この紫外線は蛍光体12で一部蛍光変換され、第
1の受光素子14より出力されるが、一部は蛍光変換さ
れず、蛍光体12を通過した未変換紫外線は開口21よ
り第2の蛍光体22に入る。ここで、未変換紫外線は蛍
光変換され、出力が受光素子24より導出される。した
がって、入力光が300〜400nmの紫外線の場合
は、第1と第2の受光素子14、24の双方から出力さ
れる。
【0017】この実施形態紫外線検出器によれば、25
4nmと300〜400nmのいずれの種類の紫外線を
入力する場合でも検出でき、かつ第1と第2の検出部の
出力状況により、紫外線の種別も判別することができ
る。図10は、この発明のさらに他の実施形態紫外線検
出器を示す概略斜視図である。この実施形態紫外線検出
器は、図8に示すものに、検出部30の蛍光体12の下
部板厚面12bに、紫外線吸収材15、可視光吸収材1
6を設け、また検出部31の蛍光体22の下部板厚面2
2bに紫外線吸収材25、可視光吸収材26を設けたも
のである。
【0018】この実施形態紫外線検出器によれば、図9
の紫外線検出器と同様、受光素子に紫外線反射光が入射
しないため、紫外線ランプに含まれる可視光をカットす
ることができる。図11は、この発明のさらに他の実施
形態紫外線検出器を示す図である。この実施形態紫外線
検出器は、全波長の紫外線光をそれぞれ2つの厚みの違
う蛍光体12、22に入射し、蛍光変換された蛍光をそ
れぞれの受光素子14、24で受光する点にある。受光
素子14、24は蛍光体12、22の6面のいずれに配
置してもよい。
【0019】この実施形態によれば、図5に示される蛍
光体の特性から、V1 、V2 出力を信号処理部32で演
算処理することにより、紫外線の波長をさらに細かく判
別することに優れている。図12は、この発明のさらに
他の実施形態紫外線検出器を示す概略斜視図である。こ
の実施形態紫外線検出器は、受光素子14、24と開口
11、21の関係を端面入射、端面出射にしたものであ
る。入力紫外線を開口11と21の両方からバラレルに
蛍光体12、22に入力することにより、入力される紫
外線のピーク波長により受光素子14、24から出力さ
れる電圧V1 、V2 が相違し、この電圧V1 、V2 を信
号処理部32に取り込むことによって、紫外線量、種別
を検出できる。
【0020】図13は、この発明のさらに他の実施形態
紫外線検出器を示す概略斜視図である。この実施形態紫
外線検出器は、図7に示したものに加えて、図6と同
様、紫外線吸収材15、25、可視光吸収材16、26
を付設したものであり、効果は図6のものと同様であ
る。図14は、この発明のさらに他の実施形態紫外線検
出器を示す概略斜視図である。この実施形態紫外線検出
器も、蛍光体12の板厚面12aより開口11を経て、
紫外線及び蛍光の入出射を行うようにしている。このた
め、蛍光体12の上方の板厚面12aの左部に開口11
を設け、右部に受光素子14を配置している。また、蛍
光体12の下方の板厚面12bは紫外線の入射方向に対
し90度ではなく、適度の傾斜角度を持たせるように、
蛍光体12をカットしており、この板厚面12bに黒色
の拡散面を持つ遮光シートの如き可視光吸収材16を設
けている。また、蛍光体22は、上部の板厚面22aが
蛍光体12の下面のカットに合わせて、同一角度でカッ
トするとともに、板厚面22bの方も同一角度でカット
し、この面に可視光吸収材26を設けるとともに、傾斜
角により未変換紫外線は蛍光体22内を複数回反射し、
その過程で蛍光変換されて、受光素子24に入る。
【0021】図15は、この発明のさらに他の実施形態
紫外線検出器を示す概略斜視図である。この実施形態の
特徴は、図14に示す蛍光体12、24の板厚面を角度
を持たせてカットするという特徴を利用し、図11に示
す如く蛍光体12、24を並設し、受光面方向の厚みを
異なるものとした点である。この実施形態によれば、受
光素子14、24に、紫外線反射光が入射しないため、
紫外線ランプ20に含まれる可視光をカットすることが
できる。
【0022】図16は、この発明が適用される紫外線検
出器の回路構成を示すブロック図である。検出部30
は、例えば図3に示す部分に相当し、受光素子14から
信号が出力される。受光素子14の出力電流は電流/電
圧変換部33で電圧信号に変換され、増幅部34で増幅
されて比較部35に入力される。比較部35ではしきい
値と比較して、一定以上の紫外線が検出されたか否かの
信号を出力部36より出力する。検出部30、電流/電
圧変換部33及び増幅部35はヘッド部を構成し、比較
部35、出力部36は、この紫外線検出器が採用される
装置、例えば半導体製造装置内に組み込まれる。
【0023】図17は、図8、図10に示す紫外線検出
器のセンサ部の具体的な構造を示す分解斜視図である。
図17において、回路基板42には第1の受光素子14
と、第2の受光素子24が実装され、この他、回路基板
42には、図16で示す、電流/電圧変換部、増幅部等
が搭載されている。ケース体44に、第2の蛍光体2
2、開口21を有する板43、側方に回路基板42を並
設した第1の蛍光体12、及び開口11を有するカバー
41を順次格納することによって、図8、図10に示す
紫外線検出器のセンサ部が完成する。
【0024】図18は、紫外線検出器のコントローラ部
37を示す外観斜視図である。このコントローラ部37
は、操作パネル37aを有し、コード38によってセン
サ部に、コード39によって装置に接続される。コント
ローラ37には、図16に示す比較部、出力部、その他
の信号処理部が内蔵されている。しかし、場合によって
は、このコントローラ37の機能は装置(例えば、半導
体製造装置)本体に組み込まれ、装置本体にセンサ部が
接続されるようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】この発明によれば、第1の蛍光体で変換
しきれなかった紫外線を第2の蛍光体で変換受光するの
で、紫外線ランプの種類による紫外線検知部の交換が不
要であり、かつ紫外線検出器のシステムコストダウンが
実現できる。又、第2の蛍光体で蛍光変換された光のみ
を受光し、監視することで紫外線の波長が300nm以
下であるか以上であるかが判別でき、254nmにピー
ク波長を持つ紫外線ランプと300〜400nm以上に
ピーク波長を持つ紫外線ランプの判別ができ、使用者が
紫外線ランプの波長を知らなくても、検知部でチェック
することができる。
【0026】また、受光面方向の厚みの違う2種類の蛍
光体を使用し、それぞれの蛍光の受光量から後段の信号
処理部により、紫外線の透過率を導き出すことにより、
300〜400nmの波長の紫外線において細分化され
た波長をチェックすることができ、目的の紫外線の波長
を細かくチェックすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の紫外線検出器の一例を説明する図であ
る。
【図2】従来の紫外線検出器の他の例を説明する図であ
る。
【図3】従来の紫外線検出器のさらに他の例を説明する
図である。
【図4】この発明の構成を説明するための概略斜視図で
ある。
【図5】蛍光体の紫外線透過特性を示す図である。
【図6】この発明の構成を概略的に説明する図である。
【図7】この発明の一実施形態紫外線検出器を示す概略
斜視図である。
【図8】この発明のさらに他の実施形態紫外線検出器を
示す概略斜視図である。
【図9】同実施形態紫外線検出器に使用する紫外線検出
器の概略断面図である。
【図10】この発明のさらに他の実施形態紫外線検出器
を示す概略斜視図である。
【図11】この発明のさらに他の実施形態紫外線検出器
を示す概略斜視図である。
【図12】この発明のさらに他の実施形態紫外線検出器
を示す概略斜視図である。
【図13】この発明のさらに他の実施形態紫外線検出器
を示す概略斜視図である。
【図14】この発明のさらに他の実施形態紫外線検出器
を示す概略斜視図である。
【図15】この発明のさらに他の実施形態紫外線検出器
を示す概略斜視図である。
【図16】この発明が適用される紫外線検出器の回路構
成を示すブロック図である。
【図17】図8、図10で示した実施形態紫外線検出器
の具体的な構造例を示す分解斜視図である。
【図18】各実施形態紫外線検出器のセンサ部が接続さ
れるコントローラの外観斜視図である。
【符号の説明】
11、21 開口 12、22 蛍光体 14、24 受光素子 15、25 紫外線吸収材 16、26 可視光吸収材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】紫外線を蛍光に変換する第1と第2の蛍光
    体と、 前記第1の蛍光体に紫外線を入光する第1の開口部と、 前記第2の蛍光体に紫外線を入光する第2の開口部と、 前記第1の蛍光体の板厚面のいずれかに設置された第1
    の受光素子と、 前記第2の蛍光体の板厚面のいずれかに設置された第2
    の受光素子と、 を備えたことを特徴とする紫外線検出器。
  2. 【請求項2】前記第2の蛍光体を前記第1の開口部が設
    置されている前記第1の蛍光体の反対面に設置したこと
    を特徴とする請求項1記載の紫外線検出器。
  3. 【請求項3】前記第1と第2の蛍光体は、紫外線受光面
    に対する厚みが異なるものであることを特徴とする請求
    項1記載の紫外線検出器。
  4. 【請求項4】前記第1の受光素子及びもしくは第2の受
    光素子で、全波長の紫外線の量及び有無を検出し、前記
    第2の受光素子で前記第1の蛍光体を通過してきた特定
    の波長の紫外線を検出することを特徴とする請求項1ま
    たは請求項2記載の紫外線検出器。
  5. 【請求項5】前記第1の受光素子と第2の受光素子の出
    力より受光量を演算し、前記蛍光体の特性より、紫外線
    の種別を特定することを特徴とする請求項1または請求
    項3記載の紫外線検出器。
  6. 【請求項6】前記第1の受光素子及びもくしは第2の受
    光素子で、全波長の量及び有無を検出することを特徴と
    する請求項1、請求項3または請求項5記載の紫外線検
    出器。
JP11648098A 1998-04-27 1998-04-27 紫外線検出器 Pending JPH11304581A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114222951A (zh) * 2019-08-14 2022-03-22 Asml控股股份有限公司 光刻设备和紫外辐射控制系统

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