JPH11305972A - 出力処理システム、出力処理方法および記憶媒体 - Google Patents
出力処理システム、出力処理方法および記憶媒体Info
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- JPH11305972A JPH11305972A JP10123909A JP12390998A JPH11305972A JP H11305972 A JPH11305972 A JP H11305972A JP 10123909 A JP10123909 A JP 10123909A JP 12390998 A JP12390998 A JP 12390998A JP H11305972 A JPH11305972 A JP H11305972A
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- output
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- input device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 出力の準備作業の時間を短縮し、煩雑な作業
をすることなく効率良くデータを出力することができる
出力処理システムを提供する。 【解決手段】 出力処理システムは、予め入力端末とそ
の出力先である出力装置とを出力先特定テーブル22に
格納し、さらに出力装置の固有情報を出力装置情報テー
ブル23に格納しておき、入力端末16から出力要求が
あった場合、出力先特定テーブル22を検索して対応す
る出力装置を取得すると共に、出力装置情報テーブル2
3を検索してその出力装置の固有情報を取得し、取得し
た固有情報を出力装置に設定してデータの出力を行う。
をすることなく効率良くデータを出力することができる
出力処理システムを提供する。 【解決手段】 出力処理システムは、予め入力端末とそ
の出力先である出力装置とを出力先特定テーブル22に
格納し、さらに出力装置の固有情報を出力装置情報テー
ブル23に格納しておき、入力端末16から出力要求が
あった場合、出力先特定テーブル22を検索して対応す
る出力装置を取得すると共に、出力装置情報テーブル2
3を検索してその出力装置の固有情報を取得し、取得し
た固有情報を出力装置に設定してデータの出力を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力装置からの出
力要求にしたがって出力装置により自動的にデータを出
力する出力処理システム、出力処理方法および記憶媒体
に関する。
力要求にしたがって出力装置により自動的にデータを出
力する出力処理システム、出力処理方法および記憶媒体
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、出力処理システムとしてのホスト
コンピュータシステムにおいて出力装置を指定する場
合、どの出力装置に出力するかという指定を、データの
出力を要求する度に入力端末から行っていた。
コンピュータシステムにおいて出力装置を指定する場
合、どの出力装置に出力するかという指定を、データの
出力を要求する度に入力端末から行っていた。
【0003】また、出力先の環境が統一されていないよ
うな状況では、データの出力を要求する度に出力先の環
境に合わせて出力装置に固有な設定を行っていた。
うな状況では、データの出力を要求する度に出力先の環
境に合わせて出力装置に固有な設定を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の出力処理システムでは、ある入力端末からデータの
出力を要求する場合、どこの出力装置に出力すればよい
のかという指定を、データの出力を要求する度に行わな
ければならず、手間がかかって出力効率が悪いという問
題があった。
来の出力処理システムでは、ある入力端末からデータの
出力を要求する場合、どこの出力装置に出力すればよい
のかという指定を、データの出力を要求する度に行わな
ければならず、手間がかかって出力効率が悪いという問
題があった。
【0005】また、データを出力しようとする際に指定
可能な出力先の環境が統一されておらず多様に変わる場
合、出力先の環境に適した個別の設定を行わなければな
らず、ユーザにとってはその設定が煩雑であり、出力効
率が悪いという問題があった。
可能な出力先の環境が統一されておらず多様に変わる場
合、出力先の環境に適した個別の設定を行わなければな
らず、ユーザにとってはその設定が煩雑であり、出力効
率が悪いという問題があった。
【0006】そこで、本発明は、上記問題点に鑑みなさ
れたものであり、出力先となる出力装置を予め入力端末
と対応付けて登録しておくと共に、その出力装置に出力
する場合に出力装置に必要な固有情報も登録しておくこ
とにより、人手を介さずに出力先の設定を行うことで、
出力の準備作業の時間を短縮し、煩雑な作業をすること
なく効率良くデータを出力することができる出力処理シ
ステム、出力処理方法および記憶媒体を提供することを
目的とする。
れたものであり、出力先となる出力装置を予め入力端末
と対応付けて登録しておくと共に、その出力装置に出力
する場合に出力装置に必要な固有情報も登録しておくこ
とにより、人手を介さずに出力先の設定を行うことで、
出力の準備作業の時間を短縮し、煩雑な作業をすること
なく効率良くデータを出力することができる出力処理シ
ステム、出力処理方法および記憶媒体を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の出力処理システムは、入
力装置から出力要求されたデータを出力装置により出力
する出力処理システムにおいて、前記入力装置から出力
要求されたデータの出力先となる出力装置を、該入力装
置と対応付けて登録する出力先登録手段と、該出力先登
録手段により登録された出力装置を、前記出力要求が行
われた入力装置にしたがって特定する出力装置特定手段
とを備えたことを特徴とする。
に、本発明の請求項1に記載の出力処理システムは、入
力装置から出力要求されたデータを出力装置により出力
する出力処理システムにおいて、前記入力装置から出力
要求されたデータの出力先となる出力装置を、該入力装
置と対応付けて登録する出力先登録手段と、該出力先登
録手段により登録された出力装置を、前記出力要求が行
われた入力装置にしたがって特定する出力装置特定手段
とを備えたことを特徴とする。
【0008】請求項2に記載の出力処理システムでは、
請求項1に係る出力処理システムにおいて前記出力先登
録手段は、前記入力装置に対応する前記出力装置をテー
ブルに登録しておくことを特徴とする。
請求項1に係る出力処理システムにおいて前記出力先登
録手段は、前記入力装置に対応する前記出力装置をテー
ブルに登録しておくことを特徴とする。
【0009】請求項3に記載の出力処理システムは、請
求項1に係る出力処理システムにおいて前記出力装置の
固有情報を、該出力装置と対応付けて登録する固有情報
登録手段と、該登録された固有情報を、前記出力装置特
定手段により特定された出力装置にしたがって取得する
固有情報取得手段と、該取得した固有情報を、前記出力
先となる出力装置に設定する固有情報設定手段とを備え
たことを特徴とする。
求項1に係る出力処理システムにおいて前記出力装置の
固有情報を、該出力装置と対応付けて登録する固有情報
登録手段と、該登録された固有情報を、前記出力装置特
定手段により特定された出力装置にしたがって取得する
固有情報取得手段と、該取得した固有情報を、前記出力
先となる出力装置に設定する固有情報設定手段とを備え
たことを特徴とする。
【0010】請求項4に記載の出力処理システムは、入
力装置から出力要求されたデータを出力装置により出力
する出力処理システムにおいて前記出力装置の固有情報
を、前記入力装置と対応付けて登録する固有情報登録手
段と、該登録された固有情報を、出力要求が行われた入
力装置に応じて取得する固有情報取得手段と、該取得し
た固有情報を、前記出力先となる出力装置に設定する固
有情報設定手段とを備えたことを特徴とする。
力装置から出力要求されたデータを出力装置により出力
する出力処理システムにおいて前記出力装置の固有情報
を、前記入力装置と対応付けて登録する固有情報登録手
段と、該登録された固有情報を、出力要求が行われた入
力装置に応じて取得する固有情報取得手段と、該取得し
た固有情報を、前記出力先となる出力装置に設定する固
有情報設定手段とを備えたことを特徴とする。
【0011】請求項5に記載の出力処理システムは、請
求項1に係る出力処理システムにおいてホストコンピュ
ータにローカルに接続された出力装置を含むことを特徴
とする。
求項1に係る出力処理システムにおいてホストコンピュ
ータにローカルに接続された出力装置を含むことを特徴
とする。
【0012】請求項6に記載の出力処理システムは、請
求項1に係る出力処理システムにおいてネットワークを
介してホストコンピュータにリモートで接続された出力
装置を含むことを特徴とする。
求項1に係る出力処理システムにおいてネットワークを
介してホストコンピュータにリモートで接続された出力
装置を含むことを特徴とする。
【0013】請求項7に記載の出力処理方法は、入力装
置から出力要求されたデータを出力装置により出力する
出力処理方法において、前記入力装置から出力要求され
たデータの出力先となる出力装置を、該入力装置と対応
付けて登録しておき、該登録された出力装置を、前記出
力要求が行われた入力装置にしたがって特定することを
特徴とする。
置から出力要求されたデータを出力装置により出力する
出力処理方法において、前記入力装置から出力要求され
たデータの出力先となる出力装置を、該入力装置と対応
付けて登録しておき、該登録された出力装置を、前記出
力要求が行われた入力装置にしたがって特定することを
特徴とする。
【0014】請求項8に記載の出力処理方法は、入力装
置から出力要求されたデータを出力装置により出力する
出力処理方法において前記出力装置に対応する固有情報
を登録しておき、該登録された固有情報を、出力要求が
行われた入力装置に応じて取得し、該取得した固有情報
を、前記出力先となる出力装置に設定することを特徴と
する。
置から出力要求されたデータを出力装置により出力する
出力処理方法において前記出力装置に対応する固有情報
を登録しておき、該登録された固有情報を、出力要求が
行われた入力装置に応じて取得し、該取得した固有情報
を、前記出力先となる出力装置に設定することを特徴と
する。
【0015】請求項9に記載の記憶媒体は、中央処理装
置によって実行され、入力装置から出力要求されたデー
タを出力装置により出力するプログラムが格納された記
憶媒体において、前記入力装置から出力要求されたデー
タの出力先となる出力装置を、該入力装置と対応付けて
登録したテーブルから、該登録された出力装置を、前記
出力要求が行われた入力装置にしたがって特定するプロ
グラムのモジュールを含むことを特徴とする。
置によって実行され、入力装置から出力要求されたデー
タを出力装置により出力するプログラムが格納された記
憶媒体において、前記入力装置から出力要求されたデー
タの出力先となる出力装置を、該入力装置と対応付けて
登録したテーブルから、該登録された出力装置を、前記
出力要求が行われた入力装置にしたがって特定するプロ
グラムのモジュールを含むことを特徴とする。
【0016】請求項10に記載の記憶媒体は、中央処理
装置によって実行され、入力装置から出力要求されたデ
ータを出力装置により出力するプログラムが格納された
記憶媒体において、前記入力装置に対応する固有情報を
登録したテーブルから、該登録された固有情報を、出力
要求が行われた入力装置に応じて取得し、該取得した固
有情報を、前記出力先となる出力装置に設定するプログ
ラムのモジュールを含むことを特徴とする。
装置によって実行され、入力装置から出力要求されたデ
ータを出力装置により出力するプログラムが格納された
記憶媒体において、前記入力装置に対応する固有情報を
登録したテーブルから、該登録された固有情報を、出力
要求が行われた入力装置に応じて取得し、該取得した固
有情報を、前記出力先となる出力装置に設定するプログ
ラムのモジュールを含むことを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の出力処理システム、出力
処理方法および記憶媒体の実施の形態について説明す
る。本実施の形態における出力処理システムはホストコ
ンピュータシステムに適用される。
処理方法および記憶媒体の実施の形態について説明す
る。本実施の形態における出力処理システムはホストコ
ンピュータシステムに適用される。
【0018】図1は実施の形態におけるホストコンピュ
ータシステムの構成を示すブロック図である。ホストコ
ンピュータ10は、実行時に実行モジュールやデータを
格納する主記憶装置12、この格納された実行モジュー
ルを実行する中央処理装置(CPU)11、ネットワー
ク19を介して情報を受け渡しするネットワークI/F
13などを有し、入出力制御装置14と接続されてい
る。
ータシステムの構成を示すブロック図である。ホストコ
ンピュータ10は、実行時に実行モジュールやデータを
格納する主記憶装置12、この格納された実行モジュー
ルを実行する中央処理装置(CPU)11、ネットワー
ク19を介して情報を受け渡しするネットワークI/F
13などを有し、入出力制御装置14と接続されてい
る。
【0019】入出力制御装置14は、外部装置であるデ
ィスク装置15、入力端末16および出力装置17とホ
ストコンピュータ10との接続を制御する。また、出力
装置18はネットワークI/F13からネットワーク1
9を通じて送られてきたデータを出力する。
ィスク装置15、入力端末16および出力装置17とホ
ストコンピュータ10との接続を制御する。また、出力
装置18はネットワークI/F13からネットワーク1
9を通じて送られてきたデータを出力する。
【0020】このような構成を有するホストコンピュー
タシステムにおいて、入力端末16は“T1”という名
称で登録されており、出力装置17は“PRT1”とい
う名称で登録されており、出力装置18は“PRT2”
という名称で登録されている。
タシステムにおいて、入力端末16は“T1”という名
称で登録されており、出力装置17は“PRT1”とい
う名称で登録されており、出力装置18は“PRT2”
という名称で登録されている。
【0021】図2はディスク装置15に格納されている
内容を示す図である。ディスク装置15には、出力先特
定モジュール20、出力装置情報取得モジュール21、
出力先特定テーブル22、出力装置情報テーブル23、
出力データ保存ファイル24およびメインプログラム3
0が格納されている。
内容を示す図である。ディスク装置15には、出力先特
定モジュール20、出力装置情報取得モジュール21、
出力先特定テーブル22、出力装置情報テーブル23、
出力データ保存ファイル24およびメインプログラム3
0が格納されている。
【0022】図3は出力先特定テーブル22の内容を示
す図である。出力先特定テーブル22は、出力要求が出
された入力端末を識別するための端末名と、出力要求が
出された入力端末に対して実際に出力を行う出力装置と
を識別するための出力装置名との2つの項目からなるテ
ーブルである。例えば、“T1”という名称の端末に対
して“PRT2”という名称の出力装置が対応するよう
に、各端末名に対応する出力装置名を、ホストコンピュ
ータシステムで使用する全ての入力端末について出力先
特定テーブル22に登録しておく。これにより、ホスト
コンピュータシステムで使用する全ての入力端末に対し
て出力先を特定することができる。
す図である。出力先特定テーブル22は、出力要求が出
された入力端末を識別するための端末名と、出力要求が
出された入力端末に対して実際に出力を行う出力装置と
を識別するための出力装置名との2つの項目からなるテ
ーブルである。例えば、“T1”という名称の端末に対
して“PRT2”という名称の出力装置が対応するよう
に、各端末名に対応する出力装置名を、ホストコンピュ
ータシステムで使用する全ての入力端末について出力先
特定テーブル22に登録しておく。これにより、ホスト
コンピュータシステムで使用する全ての入力端末に対し
て出力先を特定することができる。
【0023】図4は出力装置情報テーブル23の内容を
示す図である。出力装置情報テーブル23は、データが
出力される出力装置名と、各出力装置に固有の情報であ
る出力装置固有情報との2つの項目からなるテーブルで
ある。例えば、“PRT1”という名称の出力装置に対
して“INFO1”という名称の出力装置固有情報が対
応するように、各出力装置に出力する際に必要な出力装
置固有情報を、出力装置情報テーブル23に登録してお
く。これにより、使用しているホストコンピュータシス
テムから出力可能な全ての出力装置に対し、出力時に必
要な固有情報を設定することができる。
示す図である。出力装置情報テーブル23は、データが
出力される出力装置名と、各出力装置に固有の情報であ
る出力装置固有情報との2つの項目からなるテーブルで
ある。例えば、“PRT1”という名称の出力装置に対
して“INFO1”という名称の出力装置固有情報が対
応するように、各出力装置に出力する際に必要な出力装
置固有情報を、出力装置情報テーブル23に登録してお
く。これにより、使用しているホストコンピュータシス
テムから出力可能な全ての出力装置に対し、出力時に必
要な固有情報を設定することができる。
【0024】本実施形態では、ローカルに接続されてい
る出力装置(PRT1)17に対する出力装置固有情報
は“INFO1”であるとして、ホストコンピュータ1
0にデバイス名が登録されている。また、リモートでネ
ットワーク19に接続されている出力装置(PRT2)
18に対する出力装置固有情報は“INFO2”である
として、出力装置18のネットワークアドレスと出力コ
マンドとを発行するときにサイズを指定するためのコマ
ンドオプションが登録されている。
る出力装置(PRT1)17に対する出力装置固有情報
は“INFO1”であるとして、ホストコンピュータ1
0にデバイス名が登録されている。また、リモートでネ
ットワーク19に接続されている出力装置(PRT2)
18に対する出力装置固有情報は“INFO2”である
として、出力装置18のネットワークアドレスと出力コ
マンドとを発行するときにサイズを指定するためのコマ
ンドオプションが登録されている。
【0025】このように、出力可能な各出力装置に対応
する出力装置固有情報を、出力装置情報テーブル23に
登録しておくことで、ローカルに接続された出力装置1
7あるいはネットワーク19に接続された出力装置18
に対して出力しようとする度に煩雑な設定を行うことな
く、簡単にデータを出力することができる。
する出力装置固有情報を、出力装置情報テーブル23に
登録しておくことで、ローカルに接続された出力装置1
7あるいはネットワーク19に接続された出力装置18
に対して出力しようとする度に煩雑な設定を行うことな
く、簡単にデータを出力することができる。
【0026】図5はホストコンピュータシステムにおけ
る出力動作手順を示すフローチャートである。中央処理
装置11によるメインプログラム30の動作中に、入出
力制御装置14を介して入力端末16からデータの出力
要求を受け取ると、中央処理装置11はディスク装置1
5に格納された出力先特定モジュール20および出力装
置情報取得モジュール21を主記憶装置12にロードす
る(ステップS1)。
る出力動作手順を示すフローチャートである。中央処理
装置11によるメインプログラム30の動作中に、入出
力制御装置14を介して入力端末16からデータの出力
要求を受け取ると、中央処理装置11はディスク装置1
5に格納された出力先特定モジュール20および出力装
置情報取得モジュール21を主記憶装置12にロードす
る(ステップS1)。
【0027】中央処理装置11は、主記憶装置12にロ
ードされた出力先特定モジュール20を実行し、端末名
をキーとして出力先特定テーブル22を第1レコードか
ら下へ順に検索し、例えば端末名“T1”に対応した出
力装置名“PRT2”を取得する(ステップS2)。図
5のフローチャートでは、具体的に端末名“T1”の入
力端末から出力要求を行う場合が示されている。
ードされた出力先特定モジュール20を実行し、端末名
をキーとして出力先特定テーブル22を第1レコードか
ら下へ順に検索し、例えば端末名“T1”に対応した出
力装置名“PRT2”を取得する(ステップS2)。図
5のフローチャートでは、具体的に端末名“T1”の入
力端末から出力要求を行う場合が示されている。
【0028】中央処理装置11は、主記憶装置12にロ
ードされた出力装置情報取得モジュール21を実行し、
出力装置名をキーとして出力装置情報テーブル23を第
1レコードから下へ順に検索し、出力装置名“PRT
2”に対応した出力装置固有情報“INFO2”を取得
する(ステップS3)。
ードされた出力装置情報取得モジュール21を実行し、
出力装置名をキーとして出力装置情報テーブル23を第
1レコードから下へ順に検索し、出力装置名“PRT
2”に対応した出力装置固有情報“INFO2”を取得
する(ステップS3)。
【0029】ステップS2で取得した出力装置名“PR
T2”に対応する実際の出力装置18に対してステップ
S3で取得した出力装置固有情報“INFO2”を設定
する(ステップS4)。このネットワーク19に接続さ
れた出力装置18に対して設定される出力装置固有情報
“INFO2”としては、例えば用紙サイズ、フォント
等が挙げられる。
T2”に対応する実際の出力装置18に対してステップ
S3で取得した出力装置固有情報“INFO2”を設定
する(ステップS4)。このネットワーク19に接続さ
れた出力装置18に対して設定される出力装置固有情報
“INFO2”としては、例えば用紙サイズ、フォント
等が挙げられる。
【0030】この後、出力データ保存ファイル24から
出力要求のあったデータを読み出し(ステップS5)、
読み出したデータをネットワークI/F13を介して出
力装置18に送信し、出力装置18により要求されたデ
ータの出力を行う(ステップS6)。この後、中央処理
装置11はメインプログラム30の処理動作に復帰す
る。
出力要求のあったデータを読み出し(ステップS5)、
読み出したデータをネットワークI/F13を介して出
力装置18に送信し、出力装置18により要求されたデ
ータの出力を行う(ステップS6)。この後、中央処理
装置11はメインプログラム30の処理動作に復帰す
る。
【0031】このように、本実施形態における出力処理
システムは、予め入力端末とその出力先である出力装置
とを出力先特定テーブル22に格納し、さらに出力装置
の固有情報を出力装置情報テーブル23に格納してお
き、入力端末16から出力要求があった場合、出力先特
定テーブル22を検索して対応する出力装置を取得する
と共に、出力装置情報テーブル23を検索してその出力
装置の固有情報を取得し、取得した固有情報を出力装置
に設定してデータの出力を行う。
システムは、予め入力端末とその出力先である出力装置
とを出力先特定テーブル22に格納し、さらに出力装置
の固有情報を出力装置情報テーブル23に格納してお
き、入力端末16から出力要求があった場合、出力先特
定テーブル22を検索して対応する出力装置を取得する
と共に、出力装置情報テーブル23を検索してその出力
装置の固有情報を取得し、取得した固有情報を出力装置
に設定してデータの出力を行う。
【0032】これにより、ユーザは出力要求を行った入
力端末に対し、どの出力装置から出力すればよいかとい
う指定を行わなくてよく、簡便に出力を行うことができ
る。このように、人手を介さずに自動的に出力先を設定
することができる。
力端末に対し、どの出力装置から出力すればよいかとい
う指定を行わなくてよく、簡便に出力を行うことができ
る。このように、人手を介さずに自動的に出力先を設定
することができる。
【0033】また、出力先の環境が異なっている場合で
も、出力装置固有情報を出力装置に設定して環境を揃え
ることができ、出力先の環境について考慮することなく
自動的に設定を行える。このように、出力の準備作業の
時間を短縮し、煩雑な作業をすることなく、効率の良い
データの出力が可能となる。
も、出力装置固有情報を出力装置に設定して環境を揃え
ることができ、出力先の環境について考慮することなく
自動的に設定を行える。このように、出力の準備作業の
時間を短縮し、煩雑な作業をすることなく、効率の良い
データの出力が可能となる。
【0034】尚、上記実施形態では、ローカルに接続さ
れている出力装置17とリモートでネットワーク19に
接続されている出力装置18とが存在する場合を示した
が、これに限らず種々の態様で実施可能である。例え
ば、別の形態として、リモートでネットワークに接続さ
れた出力装置が2台存在する場合、各出力装置に対応す
る出力装置固有情報の項目にそれぞれのネットワークア
ドレス、出力コマンド発行時に指定するコマンドオプシ
ョンを登録すればよい。これにより、出力しようとする
度に煩雑な設定を行うことなく、データを出力すること
ができる。
れている出力装置17とリモートでネットワーク19に
接続されている出力装置18とが存在する場合を示した
が、これに限らず種々の態様で実施可能である。例え
ば、別の形態として、リモートでネットワークに接続さ
れた出力装置が2台存在する場合、各出力装置に対応す
る出力装置固有情報の項目にそれぞれのネットワークア
ドレス、出力コマンド発行時に指定するコマンドオプシ
ョンを登録すればよい。これにより、出力しようとする
度に煩雑な設定を行うことなく、データを出力すること
ができる。
【0035】また、ネットワークに接続された2台の出
力装置が異なったメーカのものである場合、各出力装置
に対して出力装置固有情報を登録しておけばよいので、
コマンドオプションに特殊なものが使用されるような場
合であっても、実際に出力を行う際に特殊な設定を行う
ことなく、データを出力することができる。
力装置が異なったメーカのものである場合、各出力装置
に対して出力装置固有情報を登録しておけばよいので、
コマンドオプションに特殊なものが使用されるような場
合であっても、実際に出力を行う際に特殊な設定を行う
ことなく、データを出力することができる。
【0036】さらに、別の形態として、ローカルに接続
された出力装置が2台存在する場合、各出力装置に対応
する出力装置固有情報の項目にそれぞれホストコンピュ
ータに対するデバイス名を登録することで出力しようと
する度に設定を行うことなくデータの出力を行うことが
できる。
された出力装置が2台存在する場合、各出力装置に対応
する出力装置固有情報の項目にそれぞれホストコンピュ
ータに対するデバイス名を登録することで出力しようと
する度に設定を行うことなくデータの出力を行うことが
できる。
【0037】また、上記実施形態において、ディスク装
置15に格納されていた出力先特定テーブル22および
出力装置情報テーブル23の登録内容を、入力端末16
から変更できるようにしてもよく、種々の形態に利用で
きるようになる。
置15に格納されていた出力先特定テーブル22および
出力装置情報テーブル23の登録内容を、入力端末16
から変更できるようにしてもよく、種々の形態に利用で
きるようになる。
【0038】さらに、上記実施形態では、出力先特定テ
ーブル22および出力装置情報テーブル23を別々にデ
ィスク装置15に登録していたが、これらを1つのテー
ブルとして登録してもよい。
ーブル22および出力装置情報テーブル23を別々にデ
ィスク装置15に登録していたが、これらを1つのテー
ブルとして登録してもよい。
【0039】また、本発明はシステムにプログラムを供
給することによって達成される場合にも適用できること
はいうまでもない。この場合、本発明を達成するための
ソフトウェアによって表されるプログラムを格納した記
憶媒体を読み出すことによってそのシステムが本発明の
効果を享受することが可能となる。
給することによって達成される場合にも適用できること
はいうまでもない。この場合、本発明を達成するための
ソフトウェアによって表されるプログラムを格納した記
憶媒体を読み出すことによってそのシステムが本発明の
効果を享受することが可能となる。
【0040】記憶媒体には、出力先特定モジュール2
0、出力装置情報取得モジュール21などのプログラム
モジュールの他、出力先特定テーブル22、出力装置情
報テーブル23を含んでおくことが好ましい。このよう
なプログラムモジュールを供給する記憶媒体として、上
記実施形態ではフロッピーディスク、ハードディスク、
光ディスク、光磁気ディスクなどのディスク装置15が
用いられたが、これに限らず、CD−ROM、CD−
R、DVD、磁気テープ、不揮発性のメモリカードなど
を用いることができる。
0、出力装置情報取得モジュール21などのプログラム
モジュールの他、出力先特定テーブル22、出力装置情
報テーブル23を含んでおくことが好ましい。このよう
なプログラムモジュールを供給する記憶媒体として、上
記実施形態ではフロッピーディスク、ハードディスク、
光ディスク、光磁気ディスクなどのディスク装置15が
用いられたが、これに限らず、CD−ROM、CD−
R、DVD、磁気テープ、不揮発性のメモリカードなど
を用いることができる。
【0041】
【発明の効果】本発明の請求項1に記載の出力処理シス
テムによれば、入力装置から出力要求されたデータを出
力装置により出力する際、出力先登録手段により前記入
力装置から出力要求されたデータの出力先となる出力装
置を、該入力装置と対応付けて登録しておき、該出力先
登録手段により登録された出力装置を、出力装置特定手
段により前記出力要求が行われた入力装置にしたがって
特定するので、ユーザは出力要求を行った入力端末に対
し、どの出力装置から出力すればよいかという指定を行
わなくてよく、簡便に出力を行うことができる。このよ
うに、人手を介さずに自動的に出力先を設定することが
できる。人手を介さずに出力先の設定を行うことで、出
力の準備作業の時間を短縮し、煩雑な作業をすることな
く効率良くデータを出力することができる。尚、請求項
7に記載の出力処理方法および請求項9に記載の記憶媒
体においても同様の効果を得ることができる。
テムによれば、入力装置から出力要求されたデータを出
力装置により出力する際、出力先登録手段により前記入
力装置から出力要求されたデータの出力先となる出力装
置を、該入力装置と対応付けて登録しておき、該出力先
登録手段により登録された出力装置を、出力装置特定手
段により前記出力要求が行われた入力装置にしたがって
特定するので、ユーザは出力要求を行った入力端末に対
し、どの出力装置から出力すればよいかという指定を行
わなくてよく、簡便に出力を行うことができる。このよ
うに、人手を介さずに自動的に出力先を設定することが
できる。人手を介さずに出力先の設定を行うことで、出
力の準備作業の時間を短縮し、煩雑な作業をすることな
く効率良くデータを出力することができる。尚、請求項
7に記載の出力処理方法および請求項9に記載の記憶媒
体においても同様の効果を得ることができる。
【0042】請求項2に記載の出力処理システムによれ
ば、前記出力先登録手段は、前記入力装置に対応する前
記出力装置をテーブルに登録しておくので、入力装置と
出力装置との対応を容易に管理することができる。
ば、前記出力先登録手段は、前記入力装置に対応する前
記出力装置をテーブルに登録しておくので、入力装置と
出力装置との対応を容易に管理することができる。
【0043】請求項3に記載の出力処理システムによれ
ば、固有情報登録手段により前記出力装置の固有情報
を、該出力装置と対応付けて登録しておき、固有情報取
得手段により該登録された固有情報を、前記出力装置特
定手段により特定された出力装置にしたがって取得し、
該取得した固有情報を、固有情報設定手段により前記出
力先となる出力装置に設定するので、請求項1に記載の
出力処理システムと同様の効果を発揮できる他、出力先
の環境が異なっている場合でも、固有情報を出力装置に
設定して環境を揃えることができ、出力先の環境につい
て考慮することなく自動的に設定できる。
ば、固有情報登録手段により前記出力装置の固有情報
を、該出力装置と対応付けて登録しておき、固有情報取
得手段により該登録された固有情報を、前記出力装置特
定手段により特定された出力装置にしたがって取得し、
該取得した固有情報を、固有情報設定手段により前記出
力先となる出力装置に設定するので、請求項1に記載の
出力処理システムと同様の効果を発揮できる他、出力先
の環境が異なっている場合でも、固有情報を出力装置に
設定して環境を揃えることができ、出力先の環境につい
て考慮することなく自動的に設定できる。
【0044】請求項4に記載の出力処理システムによれ
ば、入力装置から出力要求されたデータを出力装置によ
り出力する際、固有情報登録手段により前記出力装置の
固有情報を前記入力装置と対応付けて登録しておき、該
登録された固有情報を、固有情報取得手段により出力要
求が行われた入力装置に応じて取得し、該取得した固有
情報を、固有情報設定手段により前記出力先となる出力
装置に設定するので、出力先の環境が異なっている場合
でも、固有情報を出力装置に設定して環境を揃えること
ができる。尚、請求項8に記載の出力処理方法および請
求項10に記載の記憶媒体においても同様の効果を得る
ことができる。
ば、入力装置から出力要求されたデータを出力装置によ
り出力する際、固有情報登録手段により前記出力装置の
固有情報を前記入力装置と対応付けて登録しておき、該
登録された固有情報を、固有情報取得手段により出力要
求が行われた入力装置に応じて取得し、該取得した固有
情報を、固有情報設定手段により前記出力先となる出力
装置に設定するので、出力先の環境が異なっている場合
でも、固有情報を出力装置に設定して環境を揃えること
ができる。尚、請求項8に記載の出力処理方法および請
求項10に記載の記憶媒体においても同様の効果を得る
ことができる。
【0045】請求項5に記載の出力処理システムによれ
ば、ホストコンピュータにローカルに接続された出力装
置を含むので、ホストコンピュータに複数の出力装置が
接続されている場合でも、どの出力装置から出力すれば
よいかという指定を行わなくてよく、簡便に出力を行う
ことができる。
ば、ホストコンピュータにローカルに接続された出力装
置を含むので、ホストコンピュータに複数の出力装置が
接続されている場合でも、どの出力装置から出力すれば
よいかという指定を行わなくてよく、簡便に出力を行う
ことができる。
【0046】請求項6に記載の出力処理システムによれ
ば、ネットワークを介してホストコンピュータにリモー
トで接続された出力装置を含むので、ネットワークを介
してどの出力装置が接続されているかを考慮しなくて済
み、簡単にデータを出力することができる。
ば、ネットワークを介してホストコンピュータにリモー
トで接続された出力装置を含むので、ネットワークを介
してどの出力装置が接続されているかを考慮しなくて済
み、簡単にデータを出力することができる。
【0047】請求項9に記載の記憶媒体によれば、中央
処理装置によって実行され、入力装置から出力要求され
たデータを出力装置により出力するプログラムが格納さ
れた記憶媒体において、前記入力装置から出力要求され
たデータの出力先となる出力装置を、該入力装置と対応
付けて登録したテーブルから、該登録された出力装置
を、前記出力要求が行われた入力装置にしたがって特定
するプログラムのモジュールを含むので、ホストコンピ
ュータシステムによって読み出されるようにすることで
ホストコンピュータシステムの汎用性、拡張性を高める
ことができる。
処理装置によって実行され、入力装置から出力要求され
たデータを出力装置により出力するプログラムが格納さ
れた記憶媒体において、前記入力装置から出力要求され
たデータの出力先となる出力装置を、該入力装置と対応
付けて登録したテーブルから、該登録された出力装置
を、前記出力要求が行われた入力装置にしたがって特定
するプログラムのモジュールを含むので、ホストコンピ
ュータシステムによって読み出されるようにすることで
ホストコンピュータシステムの汎用性、拡張性を高める
ことができる。
【0048】請求項10に記載の記憶媒体によれば、中
央処理装置によって実行され、入力装置から出力要求さ
れたデータを出力装置により出力するプログラムが格納
された記憶媒体において、前記入力装置に対応する固有
情報を登録したテーブルから、該登録された固有情報
を、出力要求が行われた入力装置に応じて取得し、該取
得した固有情報を、前記出力先となる出力装置に設定す
るプログラムのモジュールを含むので、請求項9と同様
に、ホストコンピュータシステムによって読み出される
ようにすることでホストコンピュータシステムの汎用
性、拡張性を高めることができる。
央処理装置によって実行され、入力装置から出力要求さ
れたデータを出力装置により出力するプログラムが格納
された記憶媒体において、前記入力装置に対応する固有
情報を登録したテーブルから、該登録された固有情報
を、出力要求が行われた入力装置に応じて取得し、該取
得した固有情報を、前記出力先となる出力装置に設定す
るプログラムのモジュールを含むので、請求項9と同様
に、ホストコンピュータシステムによって読み出される
ようにすることでホストコンピュータシステムの汎用
性、拡張性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態におけるホストコンピュータシステ
ムの構成を示すブロック図である。
ムの構成を示すブロック図である。
【図2】ディスク装置15に格納されている内容を示す
図である。
図である。
【図3】出力先特定テーブル22の内容を示す図であ
る。
る。
【図4】出力装置情報テーブル23の内容を示す図であ
る。
る。
【図5】ホストコンピュータシステムにおける出力動作
手順を示すフローチャートである。
手順を示すフローチャートである。
10 ホストコンピュータ 12 主記憶装置 15 ディスク装置 16 入力端末 17、18 出力装置
Claims (10)
- 【請求項1】 入力装置から出力要求されたデータを出
力装置により出力する出力処理システムにおいて、 前記入力装置から出力要求されたデータの出力先となる
出力装置を、該入力装置と対応付けて登録する出力先登
録手段と、 該出力先登録手段により登録された出力装置を、前記出
力要求が行われた入力装置にしたがって特定する出力装
置特定手段とを備えたことを特徴とする出力処理システ
ム。 - 【請求項2】 前記出力先登録手段は、前記入力装置に
対応する前記出力装置をテーブルに登録しておくことを
特徴とする請求項1記載の出力処理システム。 - 【請求項3】 前記出力装置の固有情報を、該出力装置
と対応付けて登録する固有情報登録手段と、 該登録された固有情報を、前記出力装置特定手段により
特定された出力装置にしたがって取得する固有情報取得
手段と、 該取得した固有情報を、前記出力先となる出力装置に設
定する固有情報設定手段とを備えたことを特徴とする請
求項1記載の出力処理システム。 - 【請求項4】 入力装置から出力要求されたデータを出
力装置により出力する出力処理システムにおいて前記出
力装置の固有情報を、前記入力装置と対応付けて登録す
る固有情報登録手段と、 該登録された固有情報を、出力要求が行われた入力装置
に応じて取得する固有情報取得手段と、 該取得した固有情報を、前記出力先となる出力装置に設
定する固有情報設定手段とを備えたことを特徴とする出
力処理システム。 - 【請求項5】 ホストコンピュータにローカルに接続さ
れた出力装置を含むことを特徴とする請求項1記載の出
力処理システム。 - 【請求項6】 ネットワークを介してホストコンピュー
タにリモートで接続された出力装置を含むことを特徴と
する請求項1記載の出力処理システム。 - 【請求項7】 入力装置から出力要求されたデータを出
力装置により出力する出力処理方法において、 前記入力装置から出力要求されたデータの出力先となる
出力装置を、該入力装置と対応付けて登録しておき、 該登録された出力装置を、前記出力要求が行われた入力
装置にしたがって特定することを特徴とする出力処理方
法。 - 【請求項8】 入力装置から出力要求されたデータを出
力装置により出力する出力処理方法において前記出力装
置に対応する固有情報を登録しておき、 該登録された固有情報を、出力要求が行われた入力装置
に応じて取得し、 該取得した固有情報を、前記出力先となる出力装置に設
定することを特徴とする出力処理方法。 - 【請求項9】 中央処理装置によって実行され、入力装
置から出力要求されたデータを出力装置により出力する
プログラムが格納された記憶媒体において、前記入力装
置から出力要求されたデータの出力先となる出力装置
を、該入力装置と対応付けて登録したテーブルから、該
登録された出力装置を、前記出力要求が行われた入力装
置にしたがって特定するプログラムのモジュールを含む
ことを特徴とする記憶媒体。 - 【請求項10】 中央処理装置によって実行され、入力
装置から出力要求されたデータを出力装置により出力す
るプログラムが格納された記憶媒体において、 前記入力装置に対応する固有情報を登録したテーブルか
ら、該登録された固有情報を、出力要求が行われた入力
装置に応じて取得し、該取得した固有情報を、前記出力
先となる出力装置に設定するプログラムのモジュールを
含むことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123909A JPH11305972A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 出力処理システム、出力処理方法および記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123909A JPH11305972A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 出力処理システム、出力処理方法および記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11305972A true JPH11305972A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14872353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10123909A Pending JPH11305972A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 出力処理システム、出力処理方法および記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11305972A (ja) |
-
1998
- 1998-04-20 JP JP10123909A patent/JPH11305972A/ja active Pending
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