JPH04315217A - Cd−romライブラリ制御方式 - Google Patents

Cd−romライブラリ制御方式

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Publication number
JPH04315217A
JPH04315217A JP8223191A JP8223191A JPH04315217A JP H04315217 A JPH04315217 A JP H04315217A JP 8223191 A JP8223191 A JP 8223191A JP 8223191 A JP8223191 A JP 8223191A JP H04315217 A JPH04315217 A JP H04315217A
Authority
JP
Japan
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rom
control device
control
information
roms
Prior art date
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Pending
Application number
JP8223191A
Other languages
English (en)
Inventor
Manabu Idemoto
出本 学
Toshio Hirozawa
廣澤 敏夫
Koji Kamioka
上岡 功司
Takanori Shimura
隆則 志村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Priority to JP8223191A priority Critical patent/JPH04315217A/ja
Publication of JPH04315217A publication Critical patent/JPH04315217A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,CD−ROM(Com
pact  Disc−Read  OnlyMemo
ry)の検索用の装置の実現方式に係り,特に複数枚の
CD−ROMのアクセス管理や遠隔からの利用を可能と
する制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】CD−ROMは,大量の情報を広く安価
に提供できる読み出し専用の記録媒体であり,現に数多
くのCD−ROMが供給され,今後もその数は拡大する
傾向にある。(「三省堂カタログ「模範六法CD−RO
M版」参照)このCD−ROMの利用においては,専用
のCD−ROM検索装置を用いる方法とパーソナルコン
ピュータに代表されるコンピュータにCD−ROMドラ
イブ装置を接続し,CD−ROMの情報を読み出す検索
プログラムを用いる方法がある。
【0003】CD−ROMの情報を利用するにあたって
,まず利用者はCD−ROM保管場所より目的とする情
報を格納したCD−ROMを選択し,それをCD−RO
M検索装置またはCD−ROMドライブ装置に挿入する
。次にCD−ROM検索装置またはコンピュータの検索
プログラムを選択して起動を行い,目的とする情報を検
索するための検索コードを入力して目的とする情報を出
力装置に表示・印字することで得る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】先に述べた従来のCD
−ROMの利用においては,次のような課題がある。
【0005】CD−ROMで提供されている情報には,
複数枚のCD−ROMより構成されるものがあり,中に
は100枚を超えるものも存在し,それらの中から必要
とする情報を入手するにはCD−ROMを何度も交換す
る必要がある。
【0006】コンピュータのCD−ROM検索プログラ
ムは,CD−ROMの論理フォーマットの規格化により
共通に利用できるが,独自に機能拡張したものも多く,
機能拡張部を利用するには,それに対応した検索プログ
ラムを利用者が選択する必要がある。
【0007】CD−ROMの利用者が複数の場合は,同
時に利用できる利用者の数はCD−ROMの検索可能な
装置の台数に制限され,同一CD−ROMの情報を同時
に利用する利用者数はCD−ROMの数に制限される。
【0008】CD−ROMの利用者がCD−ROMを直
接取り扱うために,CD−ROMの取扱いによる破損お
よび紛失・盗難の危険性がある。
【0009】遠隔地にCD−ROMがある場合にCD−
ROMを送るか利用者がCD−ROMのある場所へ行く
必要がある。
【0010】また,上記の問題を解決する手段として,
CD−ROMの管理者にCD−ROMの利用を依頼する
方法を採用した場合には,(1)管理者への依頼のため
の手続きが必要である,(2)管理者が不在の場合の利
用ができない,(3)CD−ROMの情報入手の応答性
の確保が難しい,などの問題がある。
【0011】上記の問題を解決する手段として,通信経
路等によって遠隔地からの利用を実現した場合には,不
正利用者を排除するために利用権限を管理する問題があ
る。したがって,本発明の目的は,利用者がCD−RO
Mの選択や交換,検索プログラムの指定などを行わずに
CD−ROMの情報を得ることのできるCD−ROMラ
イブラリ制御方式を提供することにある。
【0012】本発明の他の目的は,CD−ROMの枚数
の増加に対する装置の増加や運用管理が容易なCD−R
OMライブラリ制御方式を提供することにある。
【0013】本発明のさらに他の目的は,CD−ROM
の数やCD−ROMの検索可能な装置の台数に制限され
ることのないCD−ROMライブラリ制御方式を提供す
ることにある。
【0014】本発明のさらに他の目的は,CD−ROM
の運用管理において,運用管理者の負荷を軽減し,運用
管理者に対する依存度も軽減するCD−ROM制御方式
を提供することにある。
【0015】本発明のさらに他の目的は,CD−ROM
が遠隔地にある場合においても,手元で利用可能なCD
−ROM制御方式を提供することにある。
【0016】本発明のさらに他の目的は,CD−ROM
の遠隔地からの利用における利用権限の管理を容易に実
現する制御方式を提供することにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
する為に,1枚または複数枚のCD−ROMを装填可能
なCD−ROMドライブ装置複数台と,それを制御する
CD−ROMライブラリ制御装置からなるCD−ROM
ライブラリ装置複数台と,電子メール装置,利用者用の
端末/コンピュータを用意する。そして,CD−ROM
ライブラリ装置同士の間,CD−ROMライブラリ装置
と利用者の端末/コンピュータの間を電話線,ネットワ
ーク,無線等の通信用経路を用いて接続する。
【0018】利用者は,端末/コンピュータより通信用
経路を経てCD−ROMライブラリ制御装置に接続し,
CD−ROMの情報を検索する項目の指定を行う。そし
て,利用者の利用権限の有無を調べ,権限がない場合は
利用を中止させ,権限がある場合は必要とする情報を得
るための検索コード等の入力を指示する。入力された検
索コードは入力制御部で整理され,入力待ち行列に登録
される。登録された検索コードは,システム制御部によ
って入力待ち行列より選択されて情報制御部に渡され,
情報制御部でCD−ROMに対応する検索プログラムの
選択や必要とするCD−ROMの選択を行い,CD−R
OM制御部によってCD−ROMの情報を読込んで検索
を行い,その結果をシステム制御部をへて出力制御部の
出力待ち行列に登録し,利用者の指定した場所に検索結
果を送る。
【0019】
【作用】必要とする情報が複数枚のCD−ROMにある
場合,それらのCD−ROMの全てをCD−ROMドラ
イブ装置に置くことで,CD−ROMの交換が不用とな
る。
【0020】CD−ROMに対応する検索プログラムを
利用者が指定しなくてもCD−ROMライブラリ装置に
よって検索プログラムを自動的に選択する事が可能にな
る。CD−ROMの同時利用者数は通信用経路に接続し
た端末/コンピュータの数によって制限を受け,同一C
D−ROMの同時利用者はCD−ROMの数による制限
を受けない。
【0021】CD−ROMライブラリ装置を利用者より
隔離した部屋に置き,その部屋を施錠管理等を行うこと
で,破損・紛失・盗難等の危険性を軽減できる。
【0022】CD−ROMの利用者はCD−ROMライ
ブラリ装置と電子メール装置,電子メール装置と端末/
コンピュータの間に通信用経路を設けることにより,ど
こでも利用可能となる。
【0023】CD−ROMライブラリ装置を管理する管
理者が必要であるが,CD−ROMライブラリ装置を常
時監視する必要はない。
【0024】増設に当たっては新たにCD−ROMライ
ブラリ装置を通信用経路に接続することで可能になる。
【0025】CD−ROMの利用権限に当たっては利用
者の利用権限情報を設けることで容易に実現できる。
【0026】
【実施例】以下,本発明の1実施例を詳細に説明する。
【0027】図1は,本発明のCD−ROMライブラリ
制御方式の構成を示したものであり,利用環境も示して
ある。図2は図1で示したCD−ROMライブラリ制御
装置107の構成を詳細に示したものである。図3は入
力制御部111の入力待ち行列の構成であり,図4は出
力制御部112の出力待ち行列の構成である。図5は情
報制御部114のCD−ROM管理情報の記憶形式であ
る。図6は図1,図2のシステム制御部113の処理手
順を示すPAD図であり,図7は図1,図2の入力制御
部111の処理手順を示すPAD図である。図8は図1
,図2の出力制御部112の処理手順を示すPAD図で
あり,図9は図1,図2の情報制御部の処理手順を示す
PAD図であり,図10は図1,図2のCD−ROM制
御部115の処理手順を示すPAD図であり,図11は
図1で示した電子メール装置116の構成を詳細に示し
たものである。図12は電子メール装置116で用いる
利用者管理情報を示したものである。図13は図1のC
D−ROM機能部119の処理手順を示すPAD図であ
る。図14は電子メール装置116による検索コードの
入力例を示したものである。
【0028】図1及び図2,図11において,符号10
1は通信用経路で,CD−ROMライブラリ制御装置1
07同士,CD−ROMライブラリ制御装置107と電
子メール装置116,電子メール装置116と端末/コ
ンピュータ104,記憶装置105,出力装置106の
間の接続を行う。符号102の破線枠は部屋を示し,異
なる破線枠にある装置類は異なる部屋に存在することを
表す。符号103はCD−ROMの利用者で,利用者は
検索コードを入力し,検索結果を得る。符号104は端
末/コンピュータで,利用者103はこれより検索コー
ドを入力し検索結果を得る。符号105は記憶装置で,
検索コードや検索結果を格納する。符号106は出力装
置で,検索結果の出力を行う。符号107はCD−RO
Mライブラリ制御装置で,複数台のCD−ROMドライ
ブ装置109内のCD−ROMより検索コードが要求す
る情報を求め検索結果として出力を行い,管理用端末1
08,基本制御部110,入力制御部111,出力制御
部112,システム制御部113,情報制御部114,
CD−ROM制御部115より構成される。符号108
は管理用端末で,CD−ROMライブラリ制御装置10
7の起動・終了,環境設定の設定・変更などの管理を行
う。符号109はCD−ROMドライブ装置で,1枚ま
たは複数枚のCD−ROMを装填する。符号110は基
本制御部で,CD−ROMライブラリ制御装置の基本的
な入出力,ファイル,メモリ等の管理を行う。符号11
1は入力制御部で,検索コードの入力処理と入力待ち行
列の管理を行う。符号112は出力制御部で,検索結果
の出力待ち行列の管理と出力処理を行う。符号113は
システム制御部で,CD−ROMライブラリ制御装置1
07の全体の管理を行う。符号114は情報制御部で,
CD−ROM管理情報の管理や検索処理を行う。符号1
15はCD−ROM制御部で,CD−ROMの情報を読
み出す処理を行う。符号116は電子メール装置で,利
用者間での文書の交換やCD−ROMを利用する場合の
検索コードの入力などを行い,利用者管理等の機能を持
つ。符号117は電子メール制御部で電子メール装置1
16の全体の管理を行う。符号118はメール機能部で
電子メール装置のメール機能を実行する。符号119は
CD−ROM機能部で,CD−ROMを利用するための
利用権限のチェックや検索コード等の入力制御を行う。 符号120はその他の機能部で,電子メール装置116
のメール機能118,CD−ROM機能部119以外の
機能を実行する。
【0029】次に,図1から図14を用いて全体の動作
を説明する。
【0030】まずCD−ROMライブラリ装置の起動は
,CD−ROMライブラリ装置の管理担当者がCD−R
OMライブラリ制御装置107,管理用端末108,C
D−ROMドライブ装置109の電源を入れて動作可能
な状態にし,管理用端末108よりシステム制御部11
3の図6に示す処理601を起動し,処理ステップ60
2の初期設定で通信用経路101との接続や入力制御部
111の図7に示す処理701,出力制御部112の図
8に示す処理801,情報制御部114の図9に示す処
理901,CD−ROM制御部115の図10に示す処
理1001の処理生成と起動を行い,処理ステップ70
2,802,902,1002で以降の処理を処理ステ
ップ612の終了処理が実行されるまで繰り返し実行す
るようにし,処理ステップ703,803,903,1
003で処理依頼が来るまで待つようにし,処理ステッ
プ603で処理ステップ604で終了モードが入力され
るまで処理ステップ604〜611の処理を繰り返すよ
うにする。次に,管理用端末108より図6の処理ステ
ップ604のモード入力に環境設定モードを設定し処理
ステップ605により処理ステップ610,611が実
行され,処理ステップ610では図10の処理ステップ
1003の処理依頼に環境設定モードを設定し処理ステ
ップ1004により処理ステップ1006で図5に示す
CD−ROM管理情報においてCD−ROMライブラリ
装置の管理を行うライブラリ装置情報502の管理番号
503や使用の有無504,CD−ROMドライブ装置
の管理を行うCD−ROMドライブ装置情報505の管
理番号506や使用の有無507や電源のON/OFF
508,CD−ROMの管理を行うCD−ROM情報5
09の番号510や使用の有無511などの機器関係の
設定を行い,処理ステップ611では図9の処理ステッ
プ903の処理依頼に環境設定モードを設定し処理ステ
ップ904により処理ステップ910で図5に示すCD
−ROM管理情報においてCD−ROMの管理を行うC
D−ROM情報509の論理フォーマット形式512や
検索プログラム種類513やCD−ROMの論理フォー
マット情報との対応関係514,CD−ROMの論理フ
ォーマット情報である論理フォーマット情報515,5
19においてCD−ROM情報との対応関係516,5
20,他のCD−ROMとの識別の為の識別情報517
,521,CD−ROMの情報範囲やインデックス情報
等の検索用情報518,522などの管理情報設定を行
う。環境設定が終了したら,管理用端末108より図6
の処理ステップ604のモード入力で検索モードを設定
し処理ステップ605により処理ステップ606の検索
モードが終了するまで処理ステップ607で利用者10
3からの検索コードの入力を待ち,処理ステップ608
で検索処理を行い,処理ステップ609で検索結果を出
力する処理を実行する。CD−ROMライブラリ装置の
動作を終了する場合は,管理用端末108からの検索モ
ード終了の指示と終了モードの設定を受けた場合に図6
の処理ステップ606,603の繰り返し処理を抜け出
し,処理ステップ612によって入力制御部111の図
7に示す処理701,出力制御部112の図8に示す処
理801,情報制御部114の図9に示す処理901,
CD−ROM制御部115の図10に示す処理1001
の終了・消滅等を行い,CD−ROMライブラリ制御装
置107,管理用端末108,CD−ROMドライブ装
置109の電源を切る。
【0031】電子メール装置116は,電子メール制御
部117で通信用経路101の管理や利用者の管理など
のシステム全体の管理を行う。利用者管理については,
図12に示すような利用者管理情報1201を持ち,そ
の中の利用者登録名1202や利用者の氏名・所属・パ
スワードなどの利用者情報1203,CD−ROMの種
類別の利用権限の可否を示す情報1205を持つCD−
ROM利用管理情報1204,その他の管理情報120
6,などを用いて管理を行い,メール機能部118,C
D−ROM機能部119,その他の機能部120で参照
する。
【0032】次に利用者103がCD−ROMライブラ
リ装置を利用する場合は,利用者103は端末/コンピ
ュータ104を用いて通信用経路を経て電子メール装置
116に接続する。電子メール制御部117は,図14
に示す表示1401を行い,利用者は入力1402でC
D−ROMの情報を検索する指示を行う。電子メール制
御部117はそれを受けてCD−ROM機能部119を
実行させる。CD−ROM機能部119は,図13に示
すように処理ステップ1302で検索するCD−ROM
の種類の指定を表示1403,入力1404で受け,処
理ステップ1303で図12の利用者管理情報1201
のCD−ROM利用管理情報1204の種類別CD−R
OM利用権限の可否を示す情報1205で利用権限の有
無を調べ,権限がない場合は処理ステップ1304で処
理終了を行い,権限がある場合には処理ステップ130
5で表示1405,入力1406,表示1407のよう
に検索可能な情報を表示し,処理1306で表示140
8,入力1409,表示1410,入力1411,入力
1412に示す検索コード等の入力を行う。
【0033】電子メール装置116で入力された検索コ
ードは,通信用経路101を経てCD−ROMライブラ
リ制御装置107に到着する。到着した検索コードは基
本制御部110を経て図7の処理ステップ703の処理
依頼を登録にし,処理ステップ704によって検索コー
ドの各種情報を図3に示すような検索テーブル303の
利用者103に関する情報であるユーザ情報305のユ
ーザ名306,使用機器307,使用通信用経路308
,その他のユーザに関する情報309,検索に関する情
報である検索情報310の対象となるCD−ROMの種
類311,検索キー312,その他の検索に関する情報
313,検索結果出力に関する情報である出力情報31
4の出力先ユーザ名315,出力先機器316,出力通
信用経路317,出力形式318,その他の出力に関す
る情報319の設定を行い入力待ち行列に登録する検索
テーブル320を作成し,検索テーブル320の待ち行
列の順序関係304に待ち行列の後尾位置302の値を
設定し,後尾位置302に値に検索テーブル320の位
置を設定することで入力待ち行列に登録する。図6の処
理ステップ607は図7の処理ステップ703の処理依
頼に入力待ち行列出力の依頼を出し,処理ステップ70
4,706によって入力待ち行列がある場合は処理ステ
ップ707によって図3の入力待ち行列の先頭の検索テ
ーブル321を入力待ち行列の先頭位置301の値を1
つ前の検索テーブルの値に設定し,1つ前の検索テーブ
ルの待ち行列の順序関係304の値を終端値に設定する
ことで入力待ち行列より取り出して情報検索部へ渡せる
ようにする。図6の処理ステップ608は図9の処理ス
テップ903の処理依頼に検索モードを設定し,処理ス
テップ904によって処理ステップ905で図3の検索
テーブル321のCD−ROMの種類311や検索キー
312の解析結果より,図9の処理ステップ906で図
5の論理フォーマット情報515,519の検索用情報
518,522とCD−ROM管理情報501によって
検索対象となるCD−ROMがこのCD−ROMライブ
ラリ装置に存在するかを求め,存在する場合は図9の処
理ステップ907で図10の処理ステップ1003の処
理依頼にCD−ROMの読み出しを設定し,処理ステッ
プ1004によって処理ステップ1005で検索に必要
なCD−ROMの情報を読み出し,処理ステップ908
で読み出した情報を図5の検索プログラム種類513に
示す検索プログラムにより検索処理を行い検索結果を作
成し図4に示すような検索結果テーブル414の出力先
に関する情報である出力先情報405の出力先ユーザ名
406,出力先機器407,使用通信用経路408,出
力形式409,その他の出力先に関する情報410,検
索結果の情報である検索結果情報411の検索結果サイ
ズ412,検索結果413,その他の検索結果に関する
情報414を設定を行い,検索対象となるCD−ROM
が存在しない場合は処理ステップ909で検索対象とな
るCD−ROMが存在する他のCD−ROMライブラリ
制御装置107に対して検索処理の依頼を利用者103
が利用するのと同様に行う。図6の処理ステップ609
は図8の処理ステップ803の処理依頼に検索結果の出
力待ち行列の登録の依頼を設定し処理ステップ804に
よって処理ステップ805で図4の情報制御部からの検
索結果テーブル414の待ち行列の順序関係を示す40
4に待ち行列の後尾位置402の値を設定し,後尾位置
402に値に検索結果テーブル414の位置を設定する
ことで出力待ち行列に登録する。基本制御部110は出
力処理が完了し次の出力処理が可能になった時に図8の
処理ステップ803の処理依頼に出力の依頼を出し処理
ステップ804,806によって出力待ち行列がある場
合は処理ステップ807によって図4の出力待ち行列の
先頭の検索結果テーブル416を出力待ち行列の先頭位
置401の値を1つ前の検索結果テーブルの値に設定し
,1つ前の検索結果テーブルの待ち行列の順序関係40
4の値を終端値に設定することで出力待ち行列より取り
出して出力処理を行い,通信用経路101を経て端末/
コンピュータ104,記憶装置105,出力装置106
に出力して利用者103は検索結果を得る。
【0034】上述の実施例によれば,利用者が必要とす
るCD−ROMの全てをCD−ROM制御装置107に
接続されたCD−ROMドライブ装置109におくこと
でCD−ROMの交換は不用になる。
【0035】上述の実施例によれば,図5の検索プログ
ラムの種類413に示すようにCD−ROMごとに検索
プログラムの種類が登録されているので,利用者103
が検索プログラムを指定する必要はない。
【0036】上述の実施例によれば,利用者103の数
の制限は,CD−ROM制御装置やCD−ROMの枚数
でなく,端末/コンピュータ104の数により,同時利
用に対しては入力制御部111,出力制御部112によ
って制御される。
【0037】上述の実施例によれば,図1に示すように
,CD−ROMライブラリ制御装置107,管理用端末
108,CD−ROMドライブ装置109,電子メール
装置116と利用者103を別の部屋に置き,CD−R
OMライブラリ制御装置107,管理用端末108,C
D−ROMドライブ装置109のある部屋を施錠管理を
行うことで,紛失・盗難の危険性を軽減できる。
【0038】上述の実施例によれば,利用者103はC
D−ROM制御装置107,電子メール装置116と端
末/コンピュータ104の間に通信用経路101を設け
ることで,遠隔地よりの利用が可能になる。
【0039】上述の実施例において,全てのCD−RO
MがCD−ROMライブラリ制御装置107によって管
理されている場合にCD−ROMライブラリ装置の管理
者は,CD−ROMライブラリ制御装置107を起動し
検索モードにしてから動作を終了するまでの間に行うこ
とは,特にない。
【0040】上述の実施例によれば,利用可能なCD−
ROM増設に当たっては新たにCD−ROMライブラリ
装置を通信用経路に接続することで可能になる。
【0041】上述の実施例によれば,利用者103が誤
って目的とする情報の入ったCD−ROMが存在しない
CD−ROMライブラリ制御装置107に対して検索コ
ードを送っても,CD−ROMライブラリ制御装置10
7は他のCD−ROMライブラリ制御装置107のCD
−ROM管理情報を保持することにより,検索コードを
適切なCD−ROMライブラリ制御装置に送ることがで
きるので,利用者103は目的とする検索結果を得るこ
とができる。
【0042】上述の実施例の通信用経路101において
,通信回線,ネットワーク,電話線,無線などを利用す
ることが可能である。
【0043】上述の実施例では,通信用経路101を用
いたが,通信用経路101用いずに,CD−ROMライ
ブラリ制御装置107同士やCD−ROMライブラリ装
置107と電子メール装置116,電子メール装置11
6と利用者103の端末/コンピュータ104を直接接
続した場合にも有効である。
【0044】上述の実施例において,複数の利用者によ
る同時利用を制限する機能を付加する場合には,入力制
御部111,出力制御部112を設けなくても実現可能
である。
【0045】上述の実施例において,管理用端末108
の機能を端末/コンピュータ104にて行うことは可能
である。
【0046】上述の実施例において各制御部の実施方式
を独立した処理でなく,必要に応じて手続きを呼び出す
方式においても実現可能である。
【0047】上述の実施例において,CD−ROMライ
ブラリ制御装置107と電子メール装置116を同一の
装置上にて実現することは可能である。
【0048】上述の実施例において,電子メール装置1
16の利用者管理情報1201をCD−ROMライブラ
リ制御装置107で持つことで,電子メール装置116
を用いなくても実現可能である。
【0049】上述の実施例において,各制御部を単一の
装置でなく別々の装置にて実現することは可能である。
【0050】本発明は,CD−ROM利用において検索
コードを入力する利用者と検索結果を受け取る利用者を
別々に設定可能なのでCD−ROMの情報の配布システ
ムとしても利用可能である。
【0051】本発明は,利用者と利用者が必要とするC
D−ROM情報を得るための検索キーを登録する機能を
付加することで,CD−ROM情報の自動配布システム
としても利用可能である。
【0052】本発明は,CD−ROM以外の記憶媒体に
おいても有効である。
【0053】
【発明の効果】以上述べたように,本発明によれば,利
用者が必要とするCD−ROMを全てCD−ROMライ
ブラリ装置のCD−ROMドライブ装置に装填すること
でCD−ROMの交換の手間が不用になる。
【0054】本発明によれば,CD−ROMライブラリ
制御装置でCD−ROMごとに対応する検索プログラム
を登録しているので,利用者はCD−ROMに対応した
検索プログラムを指定する手間が不用になる。
【0055】本発明によれば,利用者の数の制限は,C
D−ROM制御装置やCD−ROMの枚数でなく,端末
/コンピュータの数によって制限され,端末/コンピュ
ータの増設は従来のものを使用可能である。
【0056】本発明によれば,CD−ROMライブラリ
装置は通信経路によって利用者より隔離した部屋に置く
ことができ,その部屋を施錠管理等を行うことで,CD
−ROMの破損・紛失・盗難等の危険性を軽減できる。
【0057】本発明によれば,CD−ROMライブラリ
装置と電子メール装置,電子メール装置と端末/コンピ
ュータの間に通信用経路を設けたことにより遠隔地から
でも利用可能になる。
【0058】本発明によれば,CD−ROMライブラリ
装置の管理において,全てのCD−ROMを装填した場
合は,管理者がCD−ROMライブラリ装置を検索モー
ドにした後は,特に行うべきことはなく,常時監視する
必要はなく,管理者の負荷を軽減できる。
【0059】本発明によれば,CD−ROMライブラリ
装置を増設する場合は,CD−ROMライブラリの間に
通信用経路を設けるだけでよく,容易に増設できる。
【0060】本発明によれば,CD−ROMの利用権限
の管理は,利用権限情報を設けることで容易に実現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のCD−ROMライブラリ装置の利用環
境を含め全構成を示した図である。
【図2】CD−ROMライブラリ装置の構成を示した図
である。
【図3】入力制御部111の入力待ち行列の形式を示し
た図である。
【図4】出力制御部112の出力待ち行列の形式を示し
た図である。
【図5】情報制御部114のCD−ROM管理情報の形
式を示した図である。
【図6】システム制御部113の処理手順を示すPAD
図である。
【図7】入力制御部111の処理手順を示すPAD図で
ある。
【図8】出力制御部112の処理手順を示すPAD図で
ある
【図9】情報制御部の処理手順を示すPAD図である。
【図10】CD−ROM制御部115の処理手順を示す
PAD図である。
【図11】電子メール装置の構成を示した図である。
【図12】電子メールの装置の利用者管理情報を示した
図である。
【図13】CD−ROM機能部119の処理手順を示す
PAD図である。
【図14】電子メール装置116による検索コードの入
力例を示した図である。
【符号の説明】
101…通信用経路,102…部屋,103…利用者,
104…端末/コンピュータ,105…記憶装置,10
6…出力装置,107…CD−ROMライブラリ制御装
置,108…管理用端末,109…CD−ROMドライ
ブ装置,110…基本制御部,111…入力制御部,1
12…出力制御部,113…システム制御部,114…
情報制御部,115…CD−ROM制御部,116…電
子メール装置,117…電子メール制御部,118…メ
ール機能部,119…CD−ROM機能部,120…そ
の他の機能部。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数枚のコンパクト・ディスク・リードオ
    ンリー・メモリ(CD−ROM)を同時に装填可能な第
    1の装置と,第1の装置内の該CD−ROMを選択し,
    読み出しアクセス制御する手段を具備した第1の制御装
    置と,第1の制御装置とネットワーク接続にて接続され
    た第2の制御装置にて構成され,第1の制御装置内に第
    2の制御装置からのCD−ROM群内のいずれかをアク
    セスする要求に対応して第1の装置を順次アクセスする
    制御手段と,該アクセスしたCD−ROMの情報をネッ
    トワーク系を介して第2の制御装置へ転送する処理手段
    を具備したことを特徴とするCD−ROMライブラリ制
    御方式。
  2. 【請求項2】複数枚のCD−ROMを装填可能な第1の
    装置と,これをアクセス制御する第1の制御装置からな
    る構成において,第1の制御装置内に第1の装置に装填
    された個々のCD−ROM対応に該CD−ROMの状態
    を記憶する第1の記憶手段と,CD−ROMへのアクセ
    ス要求の内容を順次記憶する第2の記憶手段と,第2の
    記憶手段から順次にアクセス要求を取りだして第2の記
    憶手段の内容を参照しながら第1の装置に装填された該
    CD−ROMのデータを第1の制御装置内の記憶域に読
    み出す制御手段と,第1の制御装置内の記憶域に読みだ
    されたCD−ROMのデータを第2の記憶手段に格納さ
    れた制御情報に基づいてデータ変換を行なう制御手段と
    ,データ変換された情報を出力装置に出力する制御手段
    を具備したことを特徴とするCD−ROMライブラリ制
    御方式。
  3. 【請求項3】複数枚のCD−ROMを装填可能な第1の
    装置と,これをアクセス制御する第1の制御装置からな
    る請求項2記載の構成において,第1の制御装置がネッ
    トワーク系に接続されているときに,第2の記憶手段に
    格納されるアクセス要求は該ネットワーク系を介して入
    力され,それを順次に第2の記憶手段に格納する制御手
    段と,上記データ変換を行う制御手段にて第2の記憶手
    段に格納された制御情報に基づきデータ変換された情報
    を第3の記憶手段に格納し,出力待ち行列に格納する制
    御手段と,出力待ち行列に格納された情報を順次に取り
    だしてネットワーク系へ送出する制御手段を具備したこ
    とを特徴とするCD−ROMライブラリ制御方式。
  4. 【請求項4】請求項2記載の出力装置は,ディスプレイ
    装置でなることを特徴とするCD−ROMライブラリ制
    御方式。
  5. 【請求項5】請求項2記載の出力装置は,ファックス装
    置やレーザビームプリンタ等の高精細出力装置でなるこ
    とを特徴とするCD−ROMライブラリ制御方式。
  6. 【請求項6】複数枚のCD−ROMを同時に装填可能な
    第1の装置と,第1の装置内の該CD−ROMを選択し
    ,読み出しアクセス制御する手段を具備した第1の制御
    装置と,第1の制御装置とネットワーク接続にて接続さ
    れた第2の制御装置と,電子メール機能を具備した第3
    の制御装置で構成され,第2の制御装置から第1の制御
    装置に対してCD−ROM群のいずれかをアクセスする
    要求を行うときに,第3の制御装置へ一旦要求メール情
    報を送出する処理手段と,第3の制御装置が介在し,該
    メール情報を第1の制御装置へ送出する手段と,メール
    を受信した第1の制御装置は第1の装置をアクセスし該
    CD−ROMの情報を読み出す処理手段と,読み出した
    情報を第3の制御装置へ転送する処理手段と,第3の制
    御装置は第1の制御装置から情報を受信すると第2の制
    御装置からの電子メール・アクセス時に情報を受信して
    いる旨を知らしめる表示手段を具備したことを特徴とす
    るCD−ROMライブラリ制御方式。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0991098A (ja) * 1995-09-27 1997-04-04 Nec Software Ltd デバイスドライバアクセス方式
JP2000156069A (ja) * 1998-11-19 2000-06-06 Nec Shizuoka Ltd Cd−romユニット集合装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0991098A (ja) * 1995-09-27 1997-04-04 Nec Software Ltd デバイスドライバアクセス方式
JP2000156069A (ja) * 1998-11-19 2000-06-06 Nec Shizuoka Ltd Cd−romユニット集合装置

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