JPH11306171A - 項目情報入力方法及び記録媒体 - Google Patents
項目情報入力方法及び記録媒体Info
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- JPH11306171A JPH11306171A JP10109969A JP10996998A JPH11306171A JP H11306171 A JPH11306171 A JP H11306171A JP 10109969 A JP10109969 A JP 10109969A JP 10996998 A JP10996998 A JP 10996998A JP H11306171 A JPH11306171 A JP H11306171A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
- G06F40/174—Form filling; Merging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Artificial Intelligence (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 例えばHTML文書のような文書の入力項目に、
ユーザの名前,住所,電話番号等を自動的に入力する方
法の提供。 【解決手段】 文書の送信先において特定される特定情
報の属性を示す入力項目キーが登録されている特定情報
データベース2に、入力項目キーに対応付けて特定情報
を登録し、入力項目検出部1により、入力項目キーを含
む文書構造情報に基づいて、受信したインターネット文
書の中から入力項目であることを示す構成要素を検出
し、入力項目照合部3により、検出した入力項目の入力
項目キーを、特定情報データベース2に登録されている
入力項目キーと照合し、再構成部4により、照合結果が
一致したデータベースの入力項目キーに対応する特定情
報を、この入力項目に付加して文書を再構成する。
ユーザの名前,住所,電話番号等を自動的に入力する方
法の提供。 【解決手段】 文書の送信先において特定される特定情
報の属性を示す入力項目キーが登録されている特定情報
データベース2に、入力項目キーに対応付けて特定情報
を登録し、入力項目検出部1により、入力項目キーを含
む文書構造情報に基づいて、受信したインターネット文
書の中から入力項目であることを示す構成要素を検出
し、入力項目照合部3により、検出した入力項目の入力
項目キーを、特定情報データベース2に登録されている
入力項目キーと照合し、再構成部4により、照合結果が
一致したデータベースの入力項目キーに対応する特定情
報を、この入力項目に付加して文書を再構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばインターネ
ットのWorld-Wide Webサーバが提供するHTML(HyperTex
t Markup Language )文書のように、文書の構造情報で
あるタグ“FORM”で挟んだ構成要素が、送信先のブラウ
ザ上でテキストデータのようなデータを入力することが
できる入力項目を表示する構成要素であることを表現し
ている文書の入力項目に、ユーザの名前,住所,電話番
号等、送信先において特定される特定情報を自動的に入
力する項目情報入力方法及びこの方法のプログラムが記
録されている記録媒体に関する。
ットのWorld-Wide Webサーバが提供するHTML(HyperTex
t Markup Language )文書のように、文書の構造情報で
あるタグ“FORM”で挟んだ構成要素が、送信先のブラウ
ザ上でテキストデータのようなデータを入力することが
できる入力項目を表示する構成要素であることを表現し
ている文書の入力項目に、ユーザの名前,住所,電話番
号等、送信先において特定される特定情報を自動的に入
力する項目情報入力方法及びこの方法のプログラムが記
録されている記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】インターネットの普及により、プログラ
ムのダウン・ロード、ホームページへのアクセス等の増
加に伴ってユーザがHTML文書を受信するケースが増加し
ている。このようなHTML文書の中に、文書を受信したユ
ーザが自分の名前,住所,電話番号等の個人情報を入力
するための入力項目が設けられているダウンロード申込
ページ,アンケート,プレゼントの応募ページ等があ
る。
ムのダウン・ロード、ホームページへのアクセス等の増
加に伴ってユーザがHTML文書を受信するケースが増加し
ている。このようなHTML文書の中に、文書を受信したユ
ーザが自分の名前,住所,電話番号等の個人情報を入力
するための入力項目が設けられているダウンロード申込
ページ,アンケート,プレゼントの応募ページ等があ
る。
【0003】これらの文書では、ユーザがブラウザ上で
上述のような個人情報を入力項目に入力して送信ボタン
を押すと、入力文字種の誤り,入力が必須の項目への未
入力等がチェックされ、正しく入力されている場合は、
入力された個人情報を基に再構成されたHTML文書が、例
えばメールとして送信元へ送信されるようになってい
る。
上述のような個人情報を入力項目に入力して送信ボタン
を押すと、入力文字種の誤り,入力が必須の項目への未
入力等がチェックされ、正しく入力されている場合は、
入力された個人情報を基に再構成されたHTML文書が、例
えばメールとして送信元へ送信されるようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、ユーザ
はアンケート,申込ページ,応募ページ等を送信する都
度、名前,住所,電話番号等のようなユーザの固有情報
をキー入力しなければならないので入力操作が煩雑であ
る上に、情報を正しく入力できているか否かを送信前に
目視でチェックする必要がある。
はアンケート,申込ページ,応募ページ等を送信する都
度、名前,住所,電話番号等のようなユーザの固有情報
をキー入力しなければならないので入力操作が煩雑であ
る上に、情報を正しく入力できているか否かを送信前に
目視でチェックする必要がある。
【0005】また、ブラウザの中には、名前の情報に
“name”というキーワードを付けるといったようにブラ
ウザ独自の入力項目のキーワードのフォーマットを決
め、キーワードがこのフォーマットに一致した場合は、
入力項目に情報を自動入力するものがある。
“name”というキーワードを付けるといったようにブラ
ウザ独自の入力項目のキーワードのフォーマットを決
め、キーワードがこのフォーマットに一致した場合は、
入力項目に情報を自動入力するものがある。
【0006】しかし、キーワードはブラウザ独自に定め
られるものであって、文書の送信側と受信側とのブラウ
ザが異なり、例えば一方のブラウザが名前の情報に“na
me”というキーワードを付けており、他方のブラウザが
“names ”というキーワードを付けているといったよう
に、キーワードのフォーマットが一致しない場合、情報
は入力項目に自動入力されない。従って、ユーザはこの
入力項目に必要な情報をキー入力しなければならない。
られるものであって、文書の送信側と受信側とのブラウ
ザが異なり、例えば一方のブラウザが名前の情報に“na
me”というキーワードを付けており、他方のブラウザが
“names ”というキーワードを付けているといったよう
に、キーワードのフォーマットが一致しない場合、情報
は入力項目に自動入力されない。従って、ユーザはこの
入力項目に必要な情報をキー入力しなければならない。
【0007】本発明はこのような問題点を解決するため
になされたものであって、送信先のユーザの名前,住所
等のような、送信先において特定される特定情報と、こ
の特定情報を入力すべき入力項目のキーワードとを対応
付けてデータベースに蓄積しておき、データベースを探
索してキーワードの照合結果が一致した特定情報を入力
項目に自動入力することにより、またキーワードと特定
情報とのデータベースへの追加登録を可能とすることに
より、送信先のユーザが送信元とキーワードのフォーマ
ットが異なるブラウザを使用した場合でも、また入力項
目にフォーマット外のキーワードが付けられている場合
でも、一度、データベースに登録しておけば、入力項目
に特定情報が自動入力される項目情報入力方法及びこの
方法のプログラムが記録されている記録媒体の提供を目
的とする。
になされたものであって、送信先のユーザの名前,住所
等のような、送信先において特定される特定情報と、こ
の特定情報を入力すべき入力項目のキーワードとを対応
付けてデータベースに蓄積しておき、データベースを探
索してキーワードの照合結果が一致した特定情報を入力
項目に自動入力することにより、またキーワードと特定
情報とのデータベースへの追加登録を可能とすることに
より、送信先のユーザが送信元とキーワードのフォーマ
ットが異なるブラウザを使用した場合でも、また入力項
目にフォーマット外のキーワードが付けられている場合
でも、一度、データベースに登録しておけば、入力項目
に特定情報が自動入力される項目情報入力方法及びこの
方法のプログラムが記録されている記録媒体の提供を目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
あって、本発明の項目情報入力方法(以下、本発明方法
という)を実施する通信装置の機能ブロック図である。
入力項目検出部1は、インターネットを介して受信した
HTML形式のインターネット文書の中から、文書構造情報
であるタグ<FORM>(〜</FORM> )を検出することによっ
て、文書の送信先で、ユーザの名前,住所等のユーザ固
有の特定情報を入力するための入力項目を検出する。
あって、本発明の項目情報入力方法(以下、本発明方法
という)を実施する通信装置の機能ブロック図である。
入力項目検出部1は、インターネットを介して受信した
HTML形式のインターネット文書の中から、文書構造情報
であるタグ<FORM>(〜</FORM> )を検出することによっ
て、文書の送信先で、ユーザの名前,住所等のユーザ固
有の特定情報を入力するための入力項目を検出する。
【0009】HTML文書では、<FORM>〜</FORM> の間に、
テキスト・フィールドを作るためのタグ<INPUT TYPE=
“text”オプション >が挟まれている。このタグのオプ
ションとしては、 NAME=“文字列”(フィールドの定
義:本発明でいう“name”“address ”等の入力項目キ
ーに相当)、 SIZE=“n ”(入力フィールドの大きさ:
nバイト)、VALUE=“文字列”(最初に入力されている
文字)、及びMAXLENGTH=“n ”(入力可能な文字数:n
バイト)が定義されている。
テキスト・フィールドを作るためのタグ<INPUT TYPE=
“text”オプション >が挟まれている。このタグのオプ
ションとしては、 NAME=“文字列”(フィールドの定
義:本発明でいう“name”“address ”等の入力項目キ
ーに相当)、 SIZE=“n ”(入力フィールドの大きさ:
nバイト)、VALUE=“文字列”(最初に入力されている
文字)、及びMAXLENGTH=“n ”(入力可能な文字数:n
バイト)が定義されている。
【0010】特定情報データベース2には、入力項目の
属性を示す“name”“address ”のような入力項目キー
が登録され、ユーザがこれらの入力項目キーに対応付け
てそれぞれキー入力した、自分の名前,住所等の特定情
報が登録されている。
属性を示す“name”“address ”のような入力項目キー
が登録され、ユーザがこれらの入力項目キーに対応付け
てそれぞれキー入力した、自分の名前,住所等の特定情
報が登録されている。
【0011】入力項目照合部3は、入力項目検出部1に
より検出された入力項目の入力項目キーを、特定情報デ
ータベース2に登録されている入力項目キーと照合し、
照合結果が一致(マッチ)した入力項目には特定情報デ
ータベース2に登録されている対応する特定情報を付加
して、また照合結果が不一致(アンマッチ)の入力項目
は、入力項目をそのまま再構成部4に渡す。
より検出された入力項目の入力項目キーを、特定情報デ
ータベース2に登録されている入力項目キーと照合し、
照合結果が一致(マッチ)した入力項目には特定情報デ
ータベース2に登録されている対応する特定情報を付加
して、また照合結果が不一致(アンマッチ)の入力項目
は、入力項目をそのまま再構成部4に渡す。
【0012】再構成部4は、入力項目検出部1が検出し
た入力項目以外の構成要素と、入力項目照合部3が特定
情報を付加した入力項目又は入力項目のみの構成要素と
を結合してHTML形式のインターネット文書を再構成す
る。その結果、特定情報データベース2に登録されてい
る特定情報が入力項目に自動的に入力されたインターネ
ット文書が作成され、ユーザが送信ボタンを押すと、こ
のインターネット文書が所定の宛先へ送信される。
た入力項目以外の構成要素と、入力項目照合部3が特定
情報を付加した入力項目又は入力項目のみの構成要素と
を結合してHTML形式のインターネット文書を再構成す
る。その結果、特定情報データベース2に登録されてい
る特定情報が入力項目に自動的に入力されたインターネ
ット文書が作成され、ユーザが送信ボタンを押すと、こ
のインターネット文書が所定の宛先へ送信される。
【0013】第1発明の項目情報入力方法及び第17発
明の記録媒体は、入力項目に入力すべき特定情報の属性
を示す入力項目キー及び特定情報をデータベースに登録
し、または該データベースの登録内容を変更しておき、
入力項目キーを含む文書構造情報に基づいて、文書の構
成要素が入力項目を形成する構成要素であることを、入
力項目キーを含む文書構造情報を構成要素に付加して表
現している受信文書の中から入力項目であることを示す
構成要素を検出し、検出した構成要素の入力項目キー
を、前記データベースに登録されている入力項目キーと
照合し、照合結果が一致したデータベースの入力項目キ
ーに対応する特定情報を、該構成要素に付加した文書を
再構成することを特徴とする。これにより、送信先のユ
ーザが送信元とキーワードのフォーマットが異なるブラ
ウザを使用した場合でも、データベースに登録する入力
項目キーとキーワードが一致すれば、該当する入力項目
に特定情報が自動入力される。
明の記録媒体は、入力項目に入力すべき特定情報の属性
を示す入力項目キー及び特定情報をデータベースに登録
し、または該データベースの登録内容を変更しておき、
入力項目キーを含む文書構造情報に基づいて、文書の構
成要素が入力項目を形成する構成要素であることを、入
力項目キーを含む文書構造情報を構成要素に付加して表
現している受信文書の中から入力項目であることを示す
構成要素を検出し、検出した構成要素の入力項目キー
を、前記データベースに登録されている入力項目キーと
照合し、照合結果が一致したデータベースの入力項目キ
ーに対応する特定情報を、該構成要素に付加した文書を
再構成することを特徴とする。これにより、送信先のユ
ーザが送信元とキーワードのフォーマットが異なるブラ
ウザを使用した場合でも、データベースに登録する入力
項目キーとキーワードが一致すれば、該当する入力項目
に特定情報が自動入力される。
【0014】第2発明の項目情報入力方法は、入力項目
キーが登録されているデータベースに、該入力項目キー
に対応付けて入力すべき特定情報を登録することを特徴
とする。これにより、通常用いられる入力項目キーがデ
ータベースに登録されているため、何の特定情報を入力
すればよいかが判り、データベースの設定が容易に行え
る。
キーが登録されているデータベースに、該入力項目キー
に対応付けて入力すべき特定情報を登録することを特徴
とする。これにより、通常用いられる入力項目キーがデ
ータベースに登録されているため、何の特定情報を入力
すればよいかが判り、データベースの設定が容易に行え
る。
【0015】第3発明の項目情報入力方法は、照合結果
が一致する入力項目キーがデータベースに登録されてい
ない場合、該入力項目キー及び特定情報の入力を要求
し、要求に応じて入力された入力項目キー及び特定情報
を対応付けて前記データベースに追加登録することを特
徴とする。これにより、送信先のユーザが送信元とキー
ワードのフォーマットが異なるブラウザを使用した場合
でも、また入力項目にフォーマット外のキーワードが付
けられている場合でも、入力項目に特定情報が自動入力
される。
が一致する入力項目キーがデータベースに登録されてい
ない場合、該入力項目キー及び特定情報の入力を要求
し、要求に応じて入力された入力項目キー及び特定情報
を対応付けて前記データベースに追加登録することを特
徴とする。これにより、送信先のユーザが送信元とキー
ワードのフォーマットが異なるブラウザを使用した場合
でも、また入力項目にフォーマット外のキーワードが付
けられている場合でも、入力項目に特定情報が自動入力
される。
【0016】第4発明の項目情報入力方法は、前記デー
タベースに入力項目キーが既登録の特定情報に対して、
他の入力項目キーを追加登録することを特徴とする。こ
れにより、送信先のユーザが送信元とキーワードのフォ
ーマットが異なるブラウザを使用した場合でも、また入
力項目にフォーマット外のキーワードが付けられている
場合でも、入力項目に特定情報が自動入力される。
タベースに入力項目キーが既登録の特定情報に対して、
他の入力項目キーを追加登録することを特徴とする。こ
れにより、送信先のユーザが送信元とキーワードのフォ
ーマットが異なるブラウザを使用した場合でも、また入
力項目にフォーマット外のキーワードが付けられている
場合でも、入力項目に特定情報が自動入力される。
【0017】第5発明の項目情報入力方法は、特定情報
及び該特定情報を付加した入力項目を含む入力項目と設
定入力項目に入力すべき項目を表すテキストデータとを
構成要素とする文書を再構成することを特徴とする。こ
れにより、ユーザは、入力項目に自動入力された特定情
報、及び特定情報が自動入力されなかった入力項目を容
易にチェック・入力することができる。
及び該特定情報を付加した入力項目を含む入力項目と設
定入力項目に入力すべき項目を表すテキストデータとを
構成要素とする文書を再構成することを特徴とする。こ
れにより、ユーザは、入力項目に自動入力された特定情
報、及び特定情報が自動入力されなかった入力項目を容
易にチェック・入力することができる。
【0018】第6発明の項目情報入力方法は、特定情報
を付加した入力項目を含む入力項目を他の構成要素と異
なる表示様式で表示させる文書を再構成することを特徴
とする。これにより、ユーザは、入力項目に自動入力さ
れた特定情報、及び特定情報が自動入力されなかった入
力項目を目視で容易にチェックすることができる。
を付加した入力項目を含む入力項目を他の構成要素と異
なる表示様式で表示させる文書を再構成することを特徴
とする。これにより、ユーザは、入力項目に自動入力さ
れた特定情報、及び特定情報が自動入力されなかった入
力項目を目視で容易にチェックすることができる。
【0019】第7発明の項目情報入力方法は、複数種の
データベースの中からいずれかのデータベースを選択
し、検出した入力項目の入力項目キーを、選択したデー
タベースに登録されている入力項目キーと照合すること
を特徴とする。これにより、例えば日本語用、英語用、
○○さん用、仕事用等の複数種のデータベースを設けた
場合でも、入力項目キーの照合対象とするデータベース
が絞り込まれ、照合に要する時間が短縮される。
データベースの中からいずれかのデータベースを選択
し、検出した入力項目の入力項目キーを、選択したデー
タベースに登録されている入力項目キーと照合すること
を特徴とする。これにより、例えば日本語用、英語用、
○○さん用、仕事用等の複数種のデータベースを設けた
場合でも、入力項目キーの照合対象とするデータベース
が絞り込まれ、照合に要する時間が短縮される。
【0020】第8発明の項目情報入力方法は、入力項目
を含む文書を受信して保存し、受信した文書から再構成
した文書の送信タイミングを入力・設定し、該送信タイ
ミングに応じたタイミングで、受信した文書の中からの
入力項目の検出、入力項目キーの照合及び、文書の再構
成を実行し、再構成した文書を、前記送信タイミングで
送信することを特徴とする。これにより、ユーザが、申
込ページ,アンケート,応募ページ等の送信タイミング
を設定さえしておけば、設定したタイミングで自動送信
されるので、送信忘れを防止できる。
を含む文書を受信して保存し、受信した文書から再構成
した文書の送信タイミングを入力・設定し、該送信タイ
ミングに応じたタイミングで、受信した文書の中からの
入力項目の検出、入力項目キーの照合及び、文書の再構
成を実行し、再構成した文書を、前記送信タイミングで
送信することを特徴とする。これにより、ユーザが、申
込ページ,アンケート,応募ページ等の送信タイミング
を設定さえしておけば、設定したタイミングで自動送信
されるので、送信忘れを防止できる。
【0021】第9発明の項目情報入力方法は、文書の送
信結果に関連する情報と、特定情報が未入力の状態であ
った入力項目に関連する情報とを保存し、保存内容の参
照要求に応じて、保存情報を出力することを特徴とす
る。これにより、ユーザは特定情報が未入力の状態であ
った入力項目の入力項目キー及び特定情報をデータベー
スに追加登録してデータベースを充実させることができ
る。
信結果に関連する情報と、特定情報が未入力の状態であ
った入力項目に関連する情報とを保存し、保存内容の参
照要求に応じて、保存情報を出力することを特徴とす
る。これにより、ユーザは特定情報が未入力の状態であ
った入力項目の入力項目キー及び特定情報をデータベー
スに追加登録してデータベースを充実させることができ
る。
【0022】第10発明の項目情報入力方法は、履歴情
報,ブックマーク等に文書の送信先の識別情報が保存さ
れている場合、ログ情報のような文書の送信結果に関連
する情報に含まれている送信先の識別情報及び/又は保
存されている送信先の識別情報が有する特徴を抽出し、
受信した文書のうち、抽出した特徴に適合する文書を選
択的に保存することを特徴とする。これにより、ユーザ
の嗜好及び目的に応じた文書が保存される。
報,ブックマーク等に文書の送信先の識別情報が保存さ
れている場合、ログ情報のような文書の送信結果に関連
する情報に含まれている送信先の識別情報及び/又は保
存されている送信先の識別情報が有する特徴を抽出し、
受信した文書のうち、抽出した特徴に適合する文書を選
択的に保存することを特徴とする。これにより、ユーザ
の嗜好及び目的に応じた文書が保存される。
【0023】第11発明の項目情報入力方法は、入力項
目を含む文書をサーバが受信してサーバが保存し、該文
書をクライアントへ送信することを特徴とする。これに
より、クライアントで保存する文書の数が増える。
目を含む文書をサーバが受信してサーバが保存し、該文
書をクライアントへ送信することを特徴とする。これに
より、クライアントで保存する文書の数が増える。
【0024】第12発明の項目情報入力方法は、文書の
送信先の識別情報がクライアントに登録されており、文
書の送信結果に関連する情報がクライアントに保存され
ている場合、文書の送信結果に関連する情報に含まれて
いる送信先の識別情報及び/又は登録されている送信先
の識別情報をサーバがクライアントから受信し、該識別
情報が有する特徴をサーバが抽出し、サーバが受信して
保存している、入力項目を含む文書のうち、抽出した特
徴に適合する文書をサーバがクライアントへ送信するこ
とを特徴とする。これにより、ユーザの嗜好及び目的に
応じた文書がサーバから提供される。
送信先の識別情報がクライアントに登録されており、文
書の送信結果に関連する情報がクライアントに保存され
ている場合、文書の送信結果に関連する情報に含まれて
いる送信先の識別情報及び/又は登録されている送信先
の識別情報をサーバがクライアントから受信し、該識別
情報が有する特徴をサーバが抽出し、サーバが受信して
保存している、入力項目を含む文書のうち、抽出した特
徴に適合する文書をサーバがクライアントへ送信するこ
とを特徴とする。これにより、ユーザの嗜好及び目的に
応じた文書がサーバから提供される。
【0025】第13発明の項目情報入力方法は、クライ
アントからの閲覧要求に応じて、保存している前記文書
をサーバがクライアントに閲覧させることを特徴とす
る。これにより、クライアントのユーザは、閲覧した文
書の中から望みの文書を受信することができる。
アントからの閲覧要求に応じて、保存している前記文書
をサーバがクライアントに閲覧させることを特徴とす
る。これにより、クライアントのユーザは、閲覧した文
書の中から望みの文書を受信することができる。
【0026】第14発明の項目情報入力方法は、第3ス
テップでの照合の結果、既登録の入力項目キーと一部が
一致した照合対象の入力項目キーの類似度を算出し、類
似度が所定値以上の場合は照合結果が一致したとみなす
ことを特徴とする。これにより、あいまいな入力項目キ
ーを入力した場合でも、入力項目に特定情報が自動入力
される。
テップでの照合の結果、既登録の入力項目キーと一部が
一致した照合対象の入力項目キーの類似度を算出し、類
似度が所定値以上の場合は照合結果が一致したとみなす
ことを特徴とする。これにより、あいまいな入力項目キ
ーを入力した場合でも、入力項目に特定情報が自動入力
される。
【0027】第15発明の項目情報入力方法は、類似度
の所定値を設定することを特徴とする。これにより、ユ
ーザはどの程度の一致の度合いで照合結果が一致とする
かを任意に設定することができる。
の所定値を設定することを特徴とする。これにより、ユ
ーザはどの程度の一致の度合いで照合結果が一致とする
かを任意に設定することができる。
【0028】第16発明の項目情報入力方法は、類似度
が所定値以上である照合対象の入力項目キー及び該入力
項目キーに対応付けて入力すべき特定情報を前記データ
ベースに登録することを特徴とする。これにより、既登
録の入力項目キーに類似した入力項目キー及び特定情報
をデータベースに追加登録してデータベースをユーザ仕
様にカスタマイズすることができる。
が所定値以上である照合対象の入力項目キー及び該入力
項目キーに対応付けて入力すべき特定情報を前記データ
ベースに登録することを特徴とする。これにより、既登
録の入力項目キーに類似した入力項目キー及び特定情報
をデータベースに追加登録してデータベースをユーザ仕
様にカスタマイズすることができる。
【0029】
【発明の実施の形態】図2は本発明方法を実施する通信
装置の実施の形態1の機能ブロック図である。なお、図
1の原理図と同一部分には同一符号を付してその説明を
省略する。本形態では、特定情報追加部5が、ユーザが
キー入力した入力項目キー及び特定情報を対応付けて、
又は特定情報データベース2の登録内容との照合の結
果、入力項目照合部3が不一致を検出した入力項目キー
及びこの入力項目キーに対してユーザがキー入力した特
定情報を対応付けて特定情報データベース2に追加登録
する。
装置の実施の形態1の機能ブロック図である。なお、図
1の原理図と同一部分には同一符号を付してその説明を
省略する。本形態では、特定情報追加部5が、ユーザが
キー入力した入力項目キー及び特定情報を対応付けて、
又は特定情報データベース2の登録内容との照合の結
果、入力項目照合部3が不一致を検出した入力項目キー
及びこの入力項目キーに対してユーザがキー入力した特
定情報を対応付けて特定情報データベース2に追加登録
する。
【0030】なお、入力項目照合部3は、後に詳述する
ように(図8参照)、特定情報データベース2に既登録
の入力項目キーと完全には一致しないが、その一部が一
致しており類似度が所定値以上である入力項目キー及び
この入力項目キーに対してユーザがキー入力した特定情
報を対応付けて特定情報データベース2に追加登録する
構成であってもよい。
ように(図8参照)、特定情報データベース2に既登録
の入力項目キーと完全には一致しないが、その一部が一
致しており類似度が所定値以上である入力項目キー及び
この入力項目キーに対してユーザがキー入力した特定情
報を対応付けて特定情報データベース2に追加登録する
構成であってもよい。
【0031】また情報選択部6は、特定情報データベー
ス2に追加登録される入力項目キー,特定情報が既に特
定情報データベース2に登録されているものと同一であ
る場合に、例えばポップアップ・メニューをオープンし
て、登録すべき入力項目キー,特定情報の選択をユーザ
に要求する。これによって、入力項目キー,特定情報の
二重登録、一つの入力項目キーに対して複数の特定情報
を登録してしまう誤登録が防止される。
ス2に追加登録される入力項目キー,特定情報が既に特
定情報データベース2に登録されているものと同一であ
る場合に、例えばポップアップ・メニューをオープンし
て、登録すべき入力項目キー,特定情報の選択をユーザ
に要求する。これによって、入力項目キー,特定情報の
二重登録、一つの入力項目キーに対して複数の特定情報
を登録してしまう誤登録が防止される。
【0032】図3は特定情報データベースの変形例の概
念図である。図に示すように、1つの特定情報に対して
複数個の入力項目キーを登録することができる。例え
ば、「富士通太郎」という名前の特定情報に対して、
「name」「名前」等の入力項目キーを登録できる。な
お、一つの入力項目キーに対して複数の特定情報を登録
することはできない。
念図である。図に示すように、1つの特定情報に対して
複数個の入力項目キーを登録することができる。例え
ば、「富士通太郎」という名前の特定情報に対して、
「name」「名前」等の入力項目キーを登録できる。な
お、一つの入力項目キーに対して複数の特定情報を登録
することはできない。
【0033】図4は本発明方法を実施する通信装置の実
施の形態2の機能ブロック図である。本形態の再構成部
4は、入力項目検出部1が検出した入力項目以外の構成
要素と、入力項目照合部3が特定情報を付加した入力項
目又は入力項目のみの構成要素とを結合してHTML形式の
インターネット文書を再構成する図1の原理図の機能に
加えて、特定情報が自動入力された入力項目を含む入力
項目を主たる構成要素とする簡易インターネット文書を
再構成し、ユーザの目視チェックを支援する機能を有す
る。このとき、簡易インターネット文書の入力項目の前
に、入力項目の属性を示す「氏名」「住所」等のテキス
トデータを付加する必要がある。その場合、例えば<INP
UT TYPE=TEXTの直前にあるテキストデータを抽出する。
施の形態2の機能ブロック図である。本形態の再構成部
4は、入力項目検出部1が検出した入力項目以外の構成
要素と、入力項目照合部3が特定情報を付加した入力項
目又は入力項目のみの構成要素とを結合してHTML形式の
インターネット文書を再構成する図1の原理図の機能に
加えて、特定情報が自動入力された入力項目を含む入力
項目を主たる構成要素とする簡易インターネット文書を
再構成し、ユーザの目視チェックを支援する機能を有す
る。このとき、簡易インターネット文書の入力項目の前
に、入力項目の属性を示す「氏名」「住所」等のテキス
トデータを付加する必要がある。その場合、例えば<INP
UT TYPE=TEXTの直前にあるテキストデータを抽出する。
【0034】なお、上述のような、入力項目を主たる構
成要素とする簡易インターネット文書の表示において、
特定情報を自動入力した入力項目と他の入力項目との表
示の色を変えてもよい。また、特定情報を自動入力でき
なかった入力項目だけを一か所にまとめて表示してもよ
い。
成要素とする簡易インターネット文書の表示において、
特定情報を自動入力した入力項目と他の入力項目との表
示の色を変えてもよい。また、特定情報を自動入力でき
なかった入力項目だけを一か所にまとめて表示してもよ
い。
【0035】さらに、図1の原理図におけるように、入
力項目以外の文章部分のような他の構成要素を含んだイ
ンターネット文書を再構成し、例えば入力項目の表示の
色を、文章部分のような他の構成要素と変える、フォン
トを変える、字体を変える、他の構成要素の表示を点滅
させる等、入力項目の表示を目立たせてもよい。ユーザ
は簡易インターネット文書、インターネット文書を目視
でチェックし、送信ボタンを押す。その結果、文章部分
と特定情報データベース2に登録されている特定情報が
自動入力された入力項目とを結合したインターネット文
書が所定の宛先へ送信される。
力項目以外の文章部分のような他の構成要素を含んだイ
ンターネット文書を再構成し、例えば入力項目の表示の
色を、文章部分のような他の構成要素と変える、フォン
トを変える、字体を変える、他の構成要素の表示を点滅
させる等、入力項目の表示を目立たせてもよい。ユーザ
は簡易インターネット文書、インターネット文書を目視
でチェックし、送信ボタンを押す。その結果、文章部分
と特定情報データベース2に登録されている特定情報が
自動入力された入力項目とを結合したインターネット文
書が所定の宛先へ送信される。
【0036】図5は本発明方法を実施する通信装置の実
施の形態3の機能ブロック図である。なお、図1と同一
部分には同一符号を付してその説明を省略する。本形態
では、日本語用,英語用,弟用といったようにカテゴリ
別,ユーザ別等の複数種の特定情報データベース2a,
2b,2cが設けられており、ユーザID,パスワードの
ようなユーザ識別情報、又はユーザの選択に基づき、デ
ータベース選択部7が、複数種の中のいずれかを、入力
項目照合部3での照合用の特定情報データベース2とし
て選択する。
施の形態3の機能ブロック図である。なお、図1と同一
部分には同一符号を付してその説明を省略する。本形態
では、日本語用,英語用,弟用といったようにカテゴリ
別,ユーザ別等の複数種の特定情報データベース2a,
2b,2cが設けられており、ユーザID,パスワードの
ようなユーザ識別情報、又はユーザの選択に基づき、デ
ータベース選択部7が、複数種の中のいずれかを、入力
項目照合部3での照合用の特定情報データベース2とし
て選択する。
【0037】図6は本発明方法を実施する通信装置の実
施の形態4の機能ブロック図である。なお、図1と同一
部分には同一符号を付してその説明を省略する。入力ペ
ージエディタ8は、インターネット経由で受信した、入
力項目を含むインターネット文書(ページ)、ユーザに
より指定された送信内容(URL ,送信日時,送信回数
等)を履歴管理部10に保存する。
施の形態4の機能ブロック図である。なお、図1と同一
部分には同一符号を付してその説明を省略する。入力ペ
ージエディタ8は、インターネット経由で受信した、入
力項目を含むインターネット文書(ページ)、ユーザに
より指定された送信内容(URL ,送信日時,送信回数
等)を履歴管理部10に保存する。
【0038】履歴管理部10は、送信の成功・失敗,送
信に要した時間(送信開始時刻及び終了時刻でもよい)
等の送信結果,送信失敗の原因等を含む通信記録(ログ
ファイル)、また入力項目照合部3により照合結果が不
一致であった入力項目キーの情報を含む照合結果を保存
している。ブックマーク保存部13は、サイトのアクセ
ス時に、例えばユーザのクリック操作によって選択され
たサイトのURL 及びサイト名を保存する。
信に要した時間(送信開始時刻及び終了時刻でもよい)
等の送信結果,送信失敗の原因等を含む通信記録(ログ
ファイル)、また入力項目照合部3により照合結果が不
一致であった入力項目キーの情報を含む照合結果を保存
している。ブックマーク保存部13は、サイトのアクセ
ス時に、例えばユーザのクリック操作によって選択され
たサイトのURL 及びサイト名を保存する。
【0039】起動トリガ部9は、履歴管理部10が保存
している送信内容に基づいて、メモリ(不図示)に保存
されている入力項目を含むインターネット文書の読み込
みタイミングを発生し、この文書に対する入力項目検出
部1による入力項目の検出、入力項目照合部3による入
力項目キーの照合、再構成部4による文書の再構成を連
続的に実行させる。再構成部4は履歴管理部10に保存
されているその文書の送信内容を参照し、入力項目に特
定情報が自動入力されて再構成されたインターネット文
書を指定された宛先へ、指定時刻に、指定回数送信させ
る。
している送信内容に基づいて、メモリ(不図示)に保存
されている入力項目を含むインターネット文書の読み込
みタイミングを発生し、この文書に対する入力項目検出
部1による入力項目の検出、入力項目照合部3による入
力項目キーの照合、再構成部4による文書の再構成を連
続的に実行させる。再構成部4は履歴管理部10に保存
されているその文書の送信内容を参照し、入力項目に特
定情報が自動入力されて再構成されたインターネット文
書を指定された宛先へ、指定時刻に、指定回数送信させ
る。
【0040】特徴解析部12は、履歴管理部10が保存
しているログファイル、及びブックマーク保存部13が
保存しているブックマークのURL ,サイト名等に含まれ
ている文字列の出現頻度、履歴管理部10が保存してい
るインターネット文書の文字列の出現頻度等の特徴を抽
出し、この特徴から、入力項目を含む文書の送信におけ
るユーザの嗜好,目的等の傾向を解析する。履歴参照部
11は、ユーザからの指示に応じて履歴情報を出力し、
ユーザはこの履歴情報を参照することができる。
しているログファイル、及びブックマーク保存部13が
保存しているブックマークのURL ,サイト名等に含まれ
ている文字列の出現頻度、履歴管理部10が保存してい
るインターネット文書の文字列の出現頻度等の特徴を抽
出し、この特徴から、入力項目を含む文書の送信におけ
るユーザの嗜好,目的等の傾向を解析する。履歴参照部
11は、ユーザからの指示に応じて履歴情報を出力し、
ユーザはこの履歴情報を参照することができる。
【0041】図7は本発明方法を実施する通信装置の実
施の形態5の機能ブロック図である。なお、図1及び図
6と同一部分には同一符号を付してその説明を省略す
る。本形態では、ホストサーバのサーバ解析部15が、
クライアントの履歴管理部10が保存しているログファ
イル、ブックマーク保存部13が保存しているブックマ
ークをクライントから受信し、入力項目を含む文書の送
信におけるクライアントのユーザの嗜好,目的等の傾向
を解析する。
施の形態5の機能ブロック図である。なお、図1及び図
6と同一部分には同一符号を付してその説明を省略す
る。本形態では、ホストサーバのサーバ解析部15が、
クライアントの履歴管理部10が保存しているログファ
イル、ブックマーク保存部13が保存しているブックマ
ークをクライントから受信し、入力項目を含む文書の送
信におけるクライアントのユーザの嗜好,目的等の傾向
を解析する。
【0042】ホストサーバは、入力項目を含むようなイ
ンターネット文書を収集してサーバ.データベース14
に保存しておき、保存している文書の中から、サーバ解
析部15の解析結果、即ち、クライアントのユーザの嗜
好,目的等に適合するインターネット文書をクライアン
トのユーザに提供する。またサーバ情報閲覧部16は、
ホストサーバのサーバ・データベース14に保存されて
いるインターネット文書の閲覧を可能にし、ユーザが選
択したインターネット文書をホストサーバから受信し
て、履歴管理部10に保存する。
ンターネット文書を収集してサーバ.データベース14
に保存しておき、保存している文書の中から、サーバ解
析部15の解析結果、即ち、クライアントのユーザの嗜
好,目的等に適合するインターネット文書をクライアン
トのユーザに提供する。またサーバ情報閲覧部16は、
ホストサーバのサーバ・データベース14に保存されて
いるインターネット文書の閲覧を可能にし、ユーザが選
択したインターネット文書をホストサーバから受信し
て、履歴管理部10に保存する。
【0043】図8は入力項目照合部3の一構成例を示す
ブロック図である。本例では、入力項目検出部1が検出
した入力項目キーのうち、特定情報データベース2に登
録されている入力項目キーとその一部が一致している入
力項目キーを抽出して既登録の入力項目キーとの類似度
を算出し、算出した類似度が閾値設定手段32に設定さ
れている閾値以上の場合は一致したとみなす類似度算出
手段31を入力項目照合部3に設ける。類似度算出手段
31は、例えば英文ワープロ・ソフトウェアに付いてい
るスペル・チェック機能、キーワードの部分一致検索機
能、類似語辞書データベースの参照機能等の応用によっ
て実現できる。
ブロック図である。本例では、入力項目検出部1が検出
した入力項目キーのうち、特定情報データベース2に登
録されている入力項目キーとその一部が一致している入
力項目キーを抽出して既登録の入力項目キーとの類似度
を算出し、算出した類似度が閾値設定手段32に設定さ
れている閾値以上の場合は一致したとみなす類似度算出
手段31を入力項目照合部3に設ける。類似度算出手段
31は、例えば英文ワープロ・ソフトウェアに付いてい
るスペル・チェック機能、キーワードの部分一致検索機
能、類似語辞書データベースの参照機能等の応用によっ
て実現できる。
【0044】類似度が所定値以上である入力項目キーは
一致したとみなされ、再構成部4へ与えられる。また、
一部が一致した入力項目キーは特定情報追加部5(図2
参照)へ与えられ、この入力項目キーに対してユーザが
キー入力した特定情報とともに特定情報データベース2
に追加登録される。なお閾値はユーザが外部から任意の
値を閾値設定手段32に設定することも可能である。
一致したとみなされ、再構成部4へ与えられる。また、
一部が一致した入力項目キーは特定情報追加部5(図2
参照)へ与えられ、この入力項目キーに対してユーザが
キー入力した特定情報とともに特定情報データベース2
に追加登録される。なお閾値はユーザが外部から任意の
値を閾値設定手段32に設定することも可能である。
【0045】
【実施例】図9は本発明方法の具体例を示す機能ブロッ
ク図である。なお、図1と同一部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。HTMLブラウザに「住所」「氏
名」「年齢」「職業」という4つの入力項目(入力項目
キーも同一名)がある場合、ブラウザ内蔵API (Applica
tion ProgrammingInterface) 17を通じて、入力項目
検出部1が入力項目を検出する。このとき検出された4
つの入力項目の入力項目キーを、入力項目照合部3が特
定情報データベース2の入力項目キーと照合し、照合結
果が一致した入力項目キーに対応する特定情報「兵庫県
明石市」「富士通太郎」「30」「プログラマ」を取得
する。再構成部4は入力項目照合部3が取得した特定情
報を付加した入力項目と、照合結果が不一致のために特
定情報が付加されなかった入力項目と、入力項目以外の
構成要素とを再結合して送信する。送信されたHTML文書
は、送信先のブラウザ内蔵API 17を通じて、HTMLブラ
ウザの入力項目へ特定情報が入力される。
ク図である。なお、図1と同一部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。HTMLブラウザに「住所」「氏
名」「年齢」「職業」という4つの入力項目(入力項目
キーも同一名)がある場合、ブラウザ内蔵API (Applica
tion ProgrammingInterface) 17を通じて、入力項目
検出部1が入力項目を検出する。このとき検出された4
つの入力項目の入力項目キーを、入力項目照合部3が特
定情報データベース2の入力項目キーと照合し、照合結
果が一致した入力項目キーに対応する特定情報「兵庫県
明石市」「富士通太郎」「30」「プログラマ」を取得
する。再構成部4は入力項目照合部3が取得した特定情
報を付加した入力項目と、照合結果が不一致のために特
定情報が付加されなかった入力項目と、入力項目以外の
構成要素とを再結合して送信する。送信されたHTML文書
は、送信先のブラウザ内蔵API 17を通じて、HTMLブラ
ウザの入力項目へ特定情報が入力される。
【0046】図10は本発明方法の他の具体例を示す機
能ブロック図である。なお、図1と同一部分には同一符
号を付してその説明を省略する。本例では、HTMLブラウ
ザがネットワークにアクセスするときに、HTTPプロキシ
18を経由してアクセスする。HTTPプロキシ18は、入
力項目検出部1を利用して、HTMLブラウザへ送られるペ
ージに入力項目(入力フォーム)があるか否かを常に検
出している。入力項目(入力フォーム)が検出された場
合、入力項目照合部3は、この入力項目の入力項目キー
を特定情報データベース2の入力項目キーと照合し、照
合結果が一致した入力項目キーに対応する特定情報「兵
庫県明石市」「富士通太郎」「30」「プログラマ」を
取得する。
能ブロック図である。なお、図1と同一部分には同一符
号を付してその説明を省略する。本例では、HTMLブラウ
ザがネットワークにアクセスするときに、HTTPプロキシ
18を経由してアクセスする。HTTPプロキシ18は、入
力項目検出部1を利用して、HTMLブラウザへ送られるペ
ージに入力項目(入力フォーム)があるか否かを常に検
出している。入力項目(入力フォーム)が検出された場
合、入力項目照合部3は、この入力項目の入力項目キー
を特定情報データベース2の入力項目キーと照合し、照
合結果が一致した入力項目キーに対応する特定情報「兵
庫県明石市」「富士通太郎」「30」「プログラマ」を
取得する。
【0047】再構成部4は入力項目照合部3が取得した
特定情報を付加した入力項目と、照合結果が不一致のた
めに特定情報が付加されなかった入力項目と、入力項目
以外の構成要素とを再結合し、特定情報が埋め込まれた
ページを再構成する。HTTPプロキシ18の出力により、
HTMLブラウザに、特定情報が入力項目に埋め込まれた状
態で表示される。このとき、入力項目キーが特定情報デ
ータベース2に登録されていない場合は、空欄で表示さ
れる。
特定情報を付加した入力項目と、照合結果が不一致のた
めに特定情報が付加されなかった入力項目と、入力項目
以外の構成要素とを再結合し、特定情報が埋め込まれた
ページを再構成する。HTTPプロキシ18の出力により、
HTMLブラウザに、特定情報が入力項目に埋め込まれた状
態で表示される。このとき、入力項目キーが特定情報デ
ータベース2に登録されていない場合は、空欄で表示さ
れる。
【0048】なお、特定情報データベース2は、図9及
び図10に示すように、特定情報と入力項目キーとを1
対多で管理するもの以外に、図11に示すように、特定
情報と入力項目キーとを1対1で管理するものであって
もよい。
び図10に示すように、特定情報と入力項目キーとを1
対多で管理するもの以外に、図11に示すように、特定
情報と入力項目キーとを1対1で管理するものであって
もよい。
【0049】なお、以上の本発明方法のプログラムはブ
ラウザに組み込んで提供することも、また単独で提供す
ることも可能である。さらに、プログラムは通信装置に
プレインストールされていてもよい。また、プログラム
は、CD-ROMのような可搬型の記録媒体で提供すること
も、オンラインで提供することも可能である。
ラウザに組み込んで提供することも、また単独で提供す
ることも可能である。さらに、プログラムは通信装置に
プレインストールされていてもよい。また、プログラム
は、CD-ROMのような可搬型の記録媒体で提供すること
も、オンラインで提供することも可能である。
【0050】
【発明の効果】以上のように、本発明の項目情報入力方
法及び記録媒体は、送信先のユーザの名前,住所等のよ
うな、送信先において特定される特定情報と、この特定
情報を入力すべき入力項目のキーワードとを対応付けて
データベースに蓄積しておき、データベースを探索して
キーワードの照合結果が一致した特定情報を入力項目に
自動入力するので、またキーワードと特定情報とのデー
タベースへの追加登録を可能とするので、送信先のユー
ザが送信元とキーワードのフォーマットが異なるブラウ
ザを使用した場合でも、一度、データベースに登録して
おけば、また入力項目にフォーマット外のキーワードが
付けられている場合でも、入力項目に特定情報が自動入
力されるという優れた効果を奏する。
法及び記録媒体は、送信先のユーザの名前,住所等のよ
うな、送信先において特定される特定情報と、この特定
情報を入力すべき入力項目のキーワードとを対応付けて
データベースに蓄積しておき、データベースを探索して
キーワードの照合結果が一致した特定情報を入力項目に
自動入力するので、またキーワードと特定情報とのデー
タベースへの追加登録を可能とするので、送信先のユー
ザが送信元とキーワードのフォーマットが異なるブラウ
ザを使用した場合でも、一度、データベースに登録して
おけば、また入力項目にフォーマット外のキーワードが
付けられている場合でも、入力項目に特定情報が自動入
力されるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明方法を実施する通信装置の実施の形態1
の機能ブロック図である。
の機能ブロック図である。
【図3】特定情報データベースの変形例の概念図であ
る。
る。
【図4】本発明方法を実施する通信装置の実施の形態2
の機能ブロック図である。
の機能ブロック図である。
【図5】本発明方法を実施する通信装置の実施の形態3
の機能ブロック図である。
の機能ブロック図である。
【図6】本発明方法を実施する通信装置の実施の形態4
の機能ブロック図である。
の機能ブロック図である。
【図7】本発明方法を実施する通信装置の実施の形態5
の機能ブロック図である。
の機能ブロック図である。
【図8】入力項目照合部の一構成例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図9】本発明方法の具体例を示す機能ブロック図であ
る。
る。
【図10】本発明方法の他の具体例を示す機能ブロック
図である。
図である。
【図11】特定情報データベースの他の具体例の概念図
である。
である。
1 入力項目検出部 2 特定情報データベース 3 入力項目照合部 31 類似度算出手段 32 閾値設定手段 4 再構成部 5 特定情報追加部 6 情報選択部 7 データベース選択部 8 入力ページエディタ 9 起動トリガ部 10 履歴管理部 11 履歴参照部 12 特徴解析部 13 ブックマーク保存部 14 サーバ・データベース 15 サーバ解析部 16 サーバ情報閲覧部 17 ブラウザ内蔵API 18 HTTPプロキシ
Claims (17)
- 【請求項1】 入力項目に入力すべき特定情報の属性を
示す入力項目キーを含む文書構造情報を構成要素に付加
して表現している項目情報入力用文書を受信し、該項目
情報入力用文書の前記入力項目に前記特定情報を入力す
る項目情報入力方法において、 入力項目キー及び特定情報をデータベースに登録し、ま
たは該データベースの登録内容を変更する第1ステップ
と、 前記文書構造情報に基づいて、受信した文書の中から入
力項目であることを示す構成要素を検出する第2ステッ
プと、 検出した入力項目の入力項目キーを、前記データベース
に登録されている入力項目キーと照合する第3ステップ
と、 照合結果が一致したデータベースの入力項目キーに対応
する特定情報を、該入力項目に付加して前記項目情報入
力用文書を再構成する第4ステップとを含むことを特徴
とする項目情報入力方法。 - 【請求項2】 第1ステップが、入力項目キーが登録さ
れているデータベースに、入力項目キーに対応付けて入
力すべき特定情報を登録するステップを含む請求項1記
載の項目情報入力方法。 - 【請求項3】 第3ステップの照合の結果、照合結果が
一致する入力項目キーがデータベースに登録されていな
い場合、該入力項目キー及び特定情報の入力を要求する
ステップと、該ステップでの要求に応じて入力された入
力項目キー及び特定情報を対応付けて前記データベース
に追加登録するステップとを含む請求項1又は2記載の
項目情報入力方法。 - 【請求項4】 第1ステップが、前記データベースに入
力項目キーが既登録の特定情報に対して、他の入力項目
キーを追加登録するステップを含む請求項1乃至3のい
ずれかに記載の項目情報入力方法。 - 【請求項5】 第4ステップが、特定情報及び該特定情
報を付加した入力項目を含む入力項目と該入力項目に入
力すべき項目を表すテキストデータとを構成要素とする
文書を再構成するステップである請求項1乃至4のいず
れかに記載の項目情報入力方法。 - 【請求項6】 第4ステップが、特定情報を付加した入
力項目を含む入力項目を他の構成要素と異なる表示様式
で表示させる文書を再構成するステップである請求項1
乃至4のいずれかに記載の項目情報入力方法。 - 【請求項7】 複数種のデータベースの中からいずれか
のデータベースを選択するステップを備え、第3ステッ
プが、検出した入力項目の入力項目キーを、選択したデ
ータベースに登録されている入力項目キーと照合するス
テップである請求項1乃至6のいずれかに記載の項目情
報入力方法。 - 【請求項8】 前記入力項目を含む文書を受信して保存
するステップと、受信した文書から再構成した文書の送
信タイミングを入力・設定するステップと、該送信タイ
ミングに応じたタイミングで、受信した文書の中からの
入力項目の検出、入力項目キーの照合及び、文書の再構
成を実行し、再構成した文書を、前記送信タイミングで
送信するステップとを含む請求項1又は2又は3又は4
又は7のいずれかに記載の項目情報入力方法。 - 【請求項9】 文書の送信結果に関連する情報と、特定
情報が未入力の状態であった入力項目に関連する情報と
を保存するステップと、保存内容の参照要求に応じて、
保存情報を出力するステップとを含む請求項1又は2又
は3又は4又は7又は8のいずれかに記載の項目情報入
力方法。 - 【請求項10】 文書の送信先を識別する識別情報が保
存されている場合、文書の送信結果に関連する情報に含
まれている送信先の識別情報及び/又は保存されている
送信先の識別情報が有する特徴を抽出するステップを含
み、受信した文書を保存する前記ステップが、受信した
文書のうち、抽出した特徴に適合する文書を選択的に保
存するステップである請求項9記載の項目情報入力方
法。 - 【請求項11】 前記入力項目を含む文書をサーバが受
信してサーバが保存するステップと、該文書をクライア
ントへ送信するステップとを含む請求項1又は2又は3
又は4又は7又は8又は9のいずれかに記載の項目情報
入力方法。 - 【請求項12】 文書の送信先を識別する識別情報がク
ライアントに登録されており、文書の送信結果に関連す
る情報がクライアントに保存されている場合、文書の送
信結果に関連する情報に含まれている送信先の識別情報
及び/又は登録されている送信先の識別情報をサーバが
クライアントから受信するステップと、該識別情報が有
する特徴をサーバが抽出するステップと、サーバが受信
して保存している、入力項目を含む文書のうち、抽出し
た特徴に適合する文書をサーバがクライアントへ送信す
るステップとを含む請求項11記載の項目情報入力方
法。 - 【請求項13】 クライアントからの閲覧要求に応じ
て、保存している前記文書をサーバがクライアントに閲
覧させるステップを含む請求項11又は12記載の項目
情報入力方法。 - 【請求項14】 第3ステップでの照合の結果、既登録
の入力項目キーと一部が一致した照合対象の入力項目キ
ーの類似度を算出するステップと、類似度が所定値以上
の場合は照合結果が一致したとみなすステップとを含む
請求項1乃至13のいずれかに記載の項目情報入力方
法。 - 【請求項15】 前記所定値を設定するステップを含む
請求項14記載の項目情報入力方法。 - 【請求項16】 類似度が所定値以上である照合対象の
入力項目キー及び該入力項目キーに対応付けて入力すべ
き特定情報を前記データベースに登録するステップを含
む請求項14又は15記載の項目情報入力方法。 - 【請求項17】 入力項目に入力すべき特定情報の属性
を示す入力項目キーを含む文書構造情報を構成要素に付
加して表現している項目情報入力用文書を受信し、該項
目情報入力用文書の前記入力項目に前記特定情報を入力
する通信装置での読み取りが可能な記録媒体において、 入力項目キーに対応付けて前記特定情報を登録し、また
は該データベースの登録内容を変更することが可能なデ
ータベースと、 前記通信装置に、前記文書構造情報に基づいて、受信し
た文書の中から入力項目であることを示す構成要素を検
出させるプログラムコード手段と、 前記通信装置に、検出した入力項目の入力項目キーを、
前記データベースに登録されている入力項目キーと照合
させるプログラムコード手段と、 前記通信装置に、照合結果が一致したデータベースの入
力項目キーに対応する特定情報を、入力項目に付加して
前記項目情報入力用文書を再構成させるプログラムコー
ド手段とを含むことを特徴とする記録媒体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10109969A JPH11306171A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 項目情報入力方法及び記録媒体 |
| US09/172,767 US6421693B1 (en) | 1998-04-20 | 1998-10-15 | Method to automatically fill entry items of documents, recording medium and system thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10109969A JPH11306171A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 項目情報入力方法及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11306171A true JPH11306171A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14523758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10109969A Pending JPH11306171A (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | 項目情報入力方法及び記録媒体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6421693B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11306171A (ja) |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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