JPH11306545A - Av用光ディスクおよびその記録方法 - Google Patents
Av用光ディスクおよびその記録方法Info
- Publication number
- JPH11306545A JPH11306545A JP10936698A JP10936698A JPH11306545A JP H11306545 A JPH11306545 A JP H11306545A JP 10936698 A JP10936698 A JP 10936698A JP 10936698 A JP10936698 A JP 10936698A JP H11306545 A JPH11306545 A JP H11306545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- block
- recording
- defective
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
ブロックにデータを書き込む光ディスク記録方法におい
て、AVデータを記録する時にシーク動作をなくし、実
時間で記録できるAV用光ディスクおよびその記録方法
を得る。 【解決手段】 ユーザ記録領域にAVデータを格納する
AVコンテナ4を設けて、そのコンテナの中にAVデー
タを記録し、欠陥管理領域に登録されている欠陥ブロッ
クに対する交替領域に割り当てられたブロックに記録す
る場合には、そのブロックに記録をせず、欠陥ブロック
の次のブロックに記録をし、また、その不連続箇所が記
録できるテーブルとAVデータの先頭の位置、サイズを
持つテーブルにそれらの情報を記録する。
Description
クおよび記録方法に関し、より詳しくはDVD−RAM
ディスクに映像や音声等のリアルタイム性が要求される
データを記録する光ディスクおよびその記録方法に関す
る。
DVD Rewritable Disk)の欠陥管理方法について説明す
る。図8は、従来のDVD−RAMディスクの情報領域
のレイアウトを示す図である。図に示すように、データ
領域1の両側、つまり最内周と最外周にそれぞれリード
イン領域2、リードアウト領域3がある。リードイン領
域2には2つの欠陥管理領域であるDMA1,DMA2
がある。またリードアウト領域3には、同様に2つの欠
陥管理領域であるDMA3,DMA4がある。それぞれ
の欠陥管理領域DMA1〜4には、一次欠陥リストPD
Lと2次欠陥リストSDLが含まれる。
1次欠陥リストPDLの内容を示す図である。図に示す
ように、1次欠陥リストPDLは、PDL記述子に続き
PDLエントリの数とPDLエントリが記録されてい
る。さらに、それぞれのPDLエントリは、欠陥セクタ
の物理アドレスが格納される。
の2次欠陥リストSDLの内容を示す図である。図に示
すように、2次欠陥リストSDLは、SDL記述子に続
きSDLエントリの数とSDLエントリが記録されてい
る。更に、それぞれのSDLエントリは、FRM(For
ced Reassign marking )欠陥ブロックの最初のセクタ
の物理アドレス、置換ブロックの最初のセクタの物理ア
ドレスが格納される。
ストSDLへ欠陥記録領域を登録するときに用いられる
アルゴリズムである、スリップアルゴリズムと線形置換
アルゴリズムについて説明する。
る。このアルゴリズムは、ディスクを検索する時に用い
られる方法である。検索中に欠陥セクタが見つかると、
その欠陥セクタに続く最初の欠陥のないセクタに置き換
える、つまり欠陥セクタを飛ばして次のセクタに、欠陥
セクタに割り当てるべき論理アドレスを割り当てる。欠
陥セクタの物理アドレスは1次欠陥リストPDLに登録
する。もし検索中に欠陥セクタが見つからなければ1次
欠陥リストPDLは空である。
する。このアルゴリズムは、検索後、通常の読み書き動
作中に欠陥ブロックが見つかったときや、検索中にスリ
ップアルゴリズムで予備領域を使い切ったときにも実行
される。欠陥セクタは、ゾーン内の最初に利用できる予
備セクタに置き換える。もし、ゾーン内に予備セクタが
残っていなければ、別のゾーンの最初に利用できる予備
セクタで置き換える。そして、欠陥セクタとそのセクタ
の移動先の予備セクタのアドレスが、2次欠陥リストS
DLに登録される。ただし、1次欠陥リストPDLに記
録されているセクタアドレスは、2次欠陥リストSDL
に記録しない。もし、2次欠陥リストSDLに登録され
ている交替セクタが、後に欠陥を生じた場合は、その欠
陥セクタに対する新しい交替セクタを2次欠陥リストS
DLに登録する。
ついて説明する。セクタにデータを書き込む場合に、そ
のセクタの物理アドレスが1次欠陥リストPDLに登録
されているときは、スリップアルゴリズムに従い、その
次のアドレスのセクタに書き込む。もし、書き込もうと
するブロックが欠陥であるとわかった場合には、線形置
換アルゴリズムに従い、予備ブロックに記録する。も
し、書き込もうとするブロックがFRM0で2次欠陥リ
ストSDLに登録されている場合には、2次欠陥リスト
SDLに示されている予備領域上にある交替ブロックに
書かれる。もし、書き込もうとするブロックがFRM1
で2次欠陥リストSDLに登録されている場合には、線
形置換アルゴリズムに従って予備ブロックで交替され
る。
を書き始める場合について説明する。もしこれから記録
しようとしているECCブロックの一部に、既にデータ
が記録されている場合は、記録の前に既に記録されてい
るデータを読み、このデータとこれから記録しようとし
ているデータをあわせてECCブロックを構成する必要
があるため、記録に要する時間が、ECCブロックの先
頭から記録を始める場合に比べて、時間がかかる。
について説明する。セクタからデータを読み出す場合
に、そのセクタの物理アドレスが1次欠陥リストPDL
に登録されているときは、スリップアルゴリズムに従
い、その次のアドレスのセクタから読み出す。もし、読
み出そうとするブロックがFRM0またはFRM1で2
次欠陥リストSDLに登録されていて、交替先ブロック
の先頭のセクタの物理アドレスが000000以外の場
合には、線形置換アルゴリズムに従って2次欠陥リスト
SDLに登録されている予備領域の交替ブロックから読
み出される。
RM1で2次欠陥リストSDLに登録されていて、交替
先ブロックの先頭セクタの物理アドレスが000000
の場合には、登録されている欠陥ブロックからデータが
読み出される。もし、読み出そうとするブロックが欠陥
を持ち、訂正可能な場合にはそのブロックは線形置換ア
ルゴリズムに従って予備ブロックに交替してもよい。ま
た、読み出そうとするブロックが欠陥を持ち、訂正不能
な場合には、その欠陥ブロックは線形置換アルゴリズム
に従ってFRM1で2次欠陥リストSDLに登録しても
よい。さらに、交替ブロックとして用いられている予備
ブロックが欠陥を持ち、訂正不能な場合には、対応する
2次欠陥リストSDLエントリのFRMを1にしてもよ
い。
ディスクおよびその記録再生方法は、以上のように構成
されているので、ディスクにAVファイルを記録すると
き2次欠陥リストSDLに登録されている交替ブロック
にAVデータを記録する場合、シーク動作を伴い、AV
記録に重要な実時間記録が行えない可能性があった。
うかを調べるベリファイ動作をする時間がある場合に、
そのブロックが欠陥であると、交替領域を割り当てる必
要があるためにやはりシーク動作を伴い、AV記録に重
要な実時間記録が行えないという問題点があった。
AVデータを記録した場合には、もし、記録を開始する
ブロックの一部がすでに使用されているときに、記録の
前に既に記録されているデータを読み、このデータとこ
れから記録しようとしているデータをあわせてECCブ
ロックを構成する必要があるため、ブロック境界以外の
位置から書き始める場合に比べて時間がかかるという問
題点があった。
めになされたもので、書換え可能型光ディスクにおいて
AVデータを記録する際に、線形置換によるシーク動作
をなくし、実時間で記録できるAV用光ディスクおよび
その記録方法を得ることを目的とする。
処理したディスクにおいても、従来のファイルシステム
のフォーマットとは矛盾することのないディスクとその
記録方法を得ることを目的とする。
ディスクは、記録の最小単位であるセクタの複数個でE
CCブロックが構成され、初期化時に検出された欠陥セ
クタに対しては論理アドレスを割り当てることなく次の
セクタに論理アドレスを割り当てるとともに、上記欠陥
セクタの位置情報が欠陥管理領域に登録され、また、デ
ータの記録中に検出された欠陥ブロックに対しては、交
替領域にその代替ブロックを割り当てるとともに、当該
欠陥ブロックとその代替ブロックの位置情報が欠陥管理
領域に登録される光ディスクにおいて、ユーザ記録領域
にAVデータを格納するAVコンテナが設けられて、そ
の中にAVデータが記録され、上記AVコンテナにAV
データを記録しているときに欠陥ブロックが検出された
ときは、上記欠陥管理領域に登録されている代替ブロッ
クにはAVデータを記録しないで、上記AVコンテナの
検出された欠陥ブロックの次のブロックに記録され、上
記AVデータの不連続箇所を登録した第1のテーブル
と、上記AVデータの先頭の位置およびそのAVデータ
のサイズを登録した第2のテーブルとを備えたものであ
る。
データの先頭の位置を示すアドレスとして、ECCブロ
ックの最初のセクタのアドレスのみを用いることとし、
さらにAVコンテナの先頭からの相対位置で示したもの
である。
は、記録の最小単位であるセクタの複数個でECCブロ
ックが構成され、初期化時に検出された欠陥セクタに対
しては論理アドレスを割り当てることなく次のセクタに
その論理アドレスを割り当てるとともに、上記欠陥セク
タの位置情報が欠陥管理領域に登録され、また、データ
の記録中に検出された欠陥ブロックに対しては、交替領
域にその代替ブロックを割り当てるとともに、当該欠陥
ブロックとその代替ブロックの位置情報が欠陥管理領域
に登録される光ディスクの記録方法において、ユーザ記
録領域にAVデータを格納するAVコンテナを設けて、
その中にAVデータを記録し、上記AVコンテナにAV
データを記録しているときに欠陥ブロックが検出された
ときは、上記欠陥管理領域に登録されている代替ブロッ
クにはAVデータを記録しないで、上記AVコンテナの
検出された欠陥ブロックの次のブロックに記録し、上記
AVデータの不連続箇所を第1のテーブルに登録し、上
記AVデータの先頭の位置およびそのAVデータのサイ
ズを第2のテーブルに登録するものである。
ロックを発見しなかったときは、そのAVデータの記録
開始位置と記録終了位置をAVデータの連続情報を記録
している第1の位置テーブルに登録し、AVデータの記
録中に欠陥ECCブロックを検出したときは、その欠陥
ECCブロックに記録しないで次の記録可能なECCブ
ロックにAVデータを記録するとともに、その欠陥ブロ
ックの位置情報、記録開始位置および記録終了位置をA
Vデータの連続情報を記録している第2の位置テーブル
に登録するものである。
ロックを検出したときは、その欠陥ECCブロックに記
録しないで次の記録可能なECCブロックにAVデータ
を記録するとともに、そのAVデータが2つ以上の領域
に分断されて記録されているときはその2つ以上の領域
の開始位置と終了位置をAVデータの連続情報を記録し
ている第2の位置テーブルに登録するものである。
を示す図面に基づいて具体的に説明する。 実施の形態1.この発明の実施の形態1である光ディス
クは書換え可能であるDVD−RAMであり、記録デー
タは、AVデータはMPEGストリームであってオーデ
ィオやビデオ等のAVデータであって、その記録したA
Vデータは途切れることなく画像,音声等を再生できる
よう記録される。
レイアウトを示す図である。データ領域1はファイルシ
ステムでいう論理ボリューム空間に相当する。AVデー
タを記録する場合は論理ボリューム空間に1つのファイ
ルを設け、このファイルをファイルシステム上で管理す
る。
来のFDD、HDDでよく用いられてきたFAT構造に
比べて高機能であるがゆえに、そのファイルシステムに
完全に対応したコントローラをAVデータ記録再生機に
載せることは難しい。そこで、ファイルシステム上で
は、AV用に1つのみのファイルを作ることにより、フ
ァイルシステム上での機能の簡略化を行えるようにな
る。この実施の形態1では、この1つのファイルをAV
コンテナ4と呼ぶ。
ディスクの使用をAV用に限定する時は、その大きさは
データ領域1とほぼ同じにすればよい。このことによっ
て、データ領域全てがAV用に用いることができる。ま
た、AV用途とPC用途を混在する場合には、PC用フ
ァイルを記録することが可能なように一定の領域を残し
て、残りのデータ領域にAVコンテナ4を確保する。以
下では、ディスクをAV用途として使用する場合につい
て説明をするが、AV用途とPC用途の混在したディス
クに対してもこの実施の形態のディスクや記録方法を用
いることができる。
の1つのAVコンテナ4がある。AVデータはこのAV
コンテナ4の中に記録され、そのAVデータの管理情報
もこのAVコンテナ4の中に格納される。AVFAT
(AV File Allocation Table)5はAVデータの
記録位置情報をテーブルにしたものである。また、この
情報が何らかの原因により破壊され、記録したAVデー
タの記録位置情報が失われてAVデータが読めなくなる
のを回避するために、AVFAT5は2重書きされてい
る。ルートディレクトリ領域6は、複数のAVディレク
トリエントリを登録する領域である。実データ領域7
は、実際のAVデータを記録する領域である。
の構成を示す図である。図2(a)は、連続した物理ア
ドレスに記録されている1つのAVデータがAVFAT
5に登録されている様子を示す。開始ブロックアドレ
ス、終了ブロックアドレスおよび1つのAVデータの位
置情報の終わりを示す終端マークが登録されている。終
端マークは0XFFFFFFなど実際のブロックアドレ
スに用いない特定のものを用いる。図2(b)は、1つ
のAVデータ中に1つの欠陥ブロックがあり、スリップ
処理されている状態の場合のAVFAT5を示す。この
場合には、開始ブロックアドレス、1つの欠陥ブロック
アドレス、終了ブロックアドレスおよび終端マークがこ
の順に登録される。
ロック数は75671(=0x12797)であり、3
バイトあればブロックアドレスを表現できる。よって、
それぞれのブロックアドレスを記録する領域の大きさは
3バイトとする。AVデータの数をn、欠陥ブロックの
数をdとすると、AVFAT5は 3*(d+3*n)バイト のテーブルサイズになる。よって、AVFAT5に登録
できるAVデータの数と欠陥ブロックの数との関係は、 3*(d+3*n)≦AVFAT5のサイズ(バイト
数) となる。
は、ECCブロックに付与されたアドレスでAVコンテ
ナ4の中でのみ有効であり、AVコンテナ4の先頭のブ
ロックを「0」その次のブロックを「1」のように、昇
べきの順に各ブロックに付与する。つまり、AVコンテ
ナ4内の先頭からの相対ブロック位置を示す。このよう
に、相対アドレスにすることによって、このAVコンテ
ナ4を別のディスクの別の場所にコピーしても、AVデ
ータ位置の補正をする必要がなくなる。
場合に、コピー元のAVコンテナ内に数個の欠陥があ
り、コピー先のディスクには全然欠陥がない場合を考え
る。単純にコピーした場合では、コピー元の欠陥情報が
そのままコピーされ、コピー先のディスクに欠陥がない
にもかかわらず、AVデータに不連続が残る。しかしこ
のままの状態でも再生できる。この不連続をなくすに
は、アプリケーションによってAVコンテナ内のAVF
ATとルートディレクトリ領域からAVデータを再配置
することによって行える。この再配置は不連続箇所をな
くすというデータの断片解消(デフラグメンテーショ
ン)を実行する処理を含むため、ユーザに無視できない
時間を要する。よってこの処理を実行するか否かは、使
用環境やアプリケーションによって適宜選択する。
は、1次欠陥リストPDLを用いる。ここで、論理アド
レス0のセクタがECCブロックの先頭になっている場
合を想定する。1次欠陥リストPDLが登録されていな
い場合は、物理アドレスが16で割り切れるセクタがE
CCブロックの先頭セクタである。これはDVDの場
合、1ECCが16セクタで構成されているからであ
る。
ブロック境界を示す図である。次に、1次欠陥リストP
DLのみが登録されている場合を図3をもとに説明す
る。図3において、説明を簡単にするために、1ECC
ブロックを4セクタとしている。論理アドレス0のセク
タがECCブロックの先頭になるように物理アドレス2
0に対応している。物理アドレスが20から39までの
領域において、25と35セクタが欠陥セクタで1次欠
陥リストPDLに登録されており、論理アドレスは、0
から17までが割り振られている。物理アドレス25の
セクタに論理アドレス5が割り振られるはずのところ、
そのセクタが欠陥であるため、スリップアルゴリズムに
より物理アドレス26に論理アドレス5が割り振られ
る。物理アドレス35のセクタについても同様である。
ブロックの先頭になっていれば、論理アドレスが1EC
Cブロックのセクタ数で割り切れるセクタがECCブロ
ックの先頭セクタである。なお、2次欠陥リストSDL
に登録されている欠陥領域は、ブロック単位なのでブロ
ック境界の変動とは無関係である。
ら始まるようにする。図1において、データ領域1内の
先頭にAVコンテナ4でない領域が存在するのはこの為
である。
タは、ブロックアドレスで管理されるために、AVデー
タの開始位置はブロックの先頭からになる。もし、ブロ
ックの前半部に何らかのデータが書かれていて、このブ
ロックの後半にデータを記録する場合には、ブロックの
前半に記録されているデータを一度読み取り、そのデー
タとブロックの後半に記録するデータをあわせてから、
そのブロックにECCデータを付加するために、記録開
始時にリード動作を行わなければならない。このため、
この実施の形態1に示すように、位置情報をブロックア
ドレス単位で管理し、常にブロックの先頭からAVデー
タを記録することにより、ECCブロック再構成のため
の記録開始時のリード動作をなくすことが可能となる。
少ない情報でアドレスを管理できる。DVD−RAMの
1セクタ=2048バイト単位よりも、1ブロック=1
6セクタ=32768バイト単位で管理するほうが、A
Vデータのファイルサイズの多くが1ブロックよりも大
きいことから効率がよい。
トリエントリのフォーマットを示す図である。図に示す
ように、ファイル名、ファイル属性、ファイル更新時
刻、ファイル更新年月日、ファイルの最初のブロックア
ドレス、ファイルサイズ等が記録される。
のほかに、小さな静止画像をそのデータの認識手段とし
て利用する方法がある。この場合にはAVディレクトリ
エントリ中に、その静止画像が格納されている位置情報
を追加しておいてもよい。
ク装置の動作を説明する。まず、記録装置に光ディスク
が挿入されると、ディスクのデータ領域1すべてを1つ
のAVコンテナ4にする。実際のAVデータは、このA
Vコンテナ4の中に記録していく。記録したAVデータ
は、先に述べたAVFAT5やAVディレクトリエント
リで管理する。つまり、ファイルシステム上でAVデー
タを管理するのではなく、アプリケーションレベルでA
Vデータを管理する。AVコンテナ4を確保した後、物
理層で管理されている欠陥情報を読み込み、1次欠陥リ
ストPDLに登録されている欠陥セクタと、2次欠陥リ
ストSDLに登録されている欠陥ブロックを記憶する。
スクにAVデータを記録する時のフローを示す図であ
る。ここでは、ブロックアドレスnからサイズがmブロ
ック相当のAVデータを記録する場合を想定している。
記録を開始すると、まず、開始ブロックアドレスnをA
VFAT5とディレクトリエントリに仮登録する。仮に
登録するのは、記録途中で電源が遮断した場合などに、
実際の記録されている状態と矛盾が生じる可能性がある
からである。書き始める前にそのブロックは交替領域に
あるブロックか否かをあらかじめ2次欠陥リストSDL
から読み出した情報をもとに判定する。もしそのブロッ
クが交替領域にある場合は、そのブロックのアドレスを
AVFAT5に仮登録をし、次のブロックに書き込みを
試みる。反対に交替領域でない場合には、そのブロック
に記録し、書き込み数をカウントする。つまり、交替領
域に割り当てられているブロックには書き込まずに、ス
リップさせて順次記録を行う。mブロックのAVデータ
の記録が終わるとAVFAT5とディレクトリエントリ
を本登録して記録を終了する。
は、記録データの転送レートが低い場合や、記録再生装
置の記録再生速度が速いことによって、ベリファイ処理
ができる場合を想定している。
トリームの転送レートが高くて書き込んだデータが正し
いか否かをチェックするベリファイ動作ができない場合
を除いて、ベリファイ動作を行う。しかし、欠陥ブロッ
クを発見した時であっても、通常の交替処理、つまりE
CMA−272:DVD−RAM規格に記載されている
欠陥処理は行わない。通常の交替処理をした場合、交替
領域へのシーク動作による多くの時間が必要になり、リ
アルタイムでのデータ記録が困難になるからである。
スクにAVデータを記録する時のフローを示す図であ
る。ここでは、ブロックアドレスnからサイズがmブロ
ック相当のAVデータを記録する場合を想定している。
記録を開始すると、まず、開始ブロックアドレスnをA
VFAT5とディレクトリエントリに仮登録する。仮に
登録するのは、記録途中で電源が遮断した場合などに、
実際の記録されている状態と矛盾が生じる可能性がある
からである。
く。1ブロック書いた時点で、ベリファイが時間的に可
能であれば、ベリファイを行う。もし欠陥であった場合
は、そのブロックアドレスをAVFAT5に仮登録し、
同じデータを次のブロックアドレスに記録する。ベリフ
ァイが可能でない場合や、書き込んだブロックに欠陥が
ない場合には書き込むべきブロック数mをデクリメント
する。以下これらの書き込み動作をmが0になるまで繰
り返す。
トリを本登録する。AVファイルの書き込み中でブロッ
クの欠陥が見つかった場合でも、交替領域を使用しない
ので、FRMが0の2次欠陥リストSDLが増えること
はない。しかし、書き込み終了後にFRMを1として欠
陥ブロックの物理アドレスのみ、逆に記録前にFRMが
1で交替ブロックの物理アドレスが0の2次欠陥リスト
SDLに登録されている欠陥ブロックを最初からスリッ
プするように制御することもできる。
記実施の形態1で示した2次欠陥リストSDLに登録さ
れているブロックを必ずスキップする記録方法と組み合
わせることが可能なことは言うまでもない。
示した方法で記録したディスクは、ファイルシステム上
で見た場合、1つのAVコンテナのファイルが記録され
ることに相当するのみであるので、従来のDVD−RA
Mディスクとの互換性は維持される。
AVFAT5は各AVデータの開始ブロックアドレス、
そのAVデータ内の欠陥ブロックアドレス、終了ブロッ
クアドレス、終端マークの順に記録していた。この本実
施の形態3におけるAVFAT5は、AVデータの開始
ブロックアドレス、終了ブロックアドレスを一対で登録
する。欠陥ブロックアドレスは、AVFAT5内または
欠陥ブロックの位置情報専用のスリップ位置情報領域を
設けて登録する。
始と終端の2つのアドレスによって登録管理するので、
終端マークをつける必要がない。また、欠陥ブロックに
よるスリップ位置を1個所にまとめて記録するために、
記録前に欠陥管理テーブルの1次欠陥情報を容易に取り
込めるようになる。
およびスリップ位置情報を示す図である。図において、
スリップ位置情報はAVFAT5以外の領域としてい
る。2つのAVデータと2つのスリップ位置である欠陥
ブロックアドレスが記録されている。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
は、ユーザ記録領域にAVデータを格納するAVコンテ
ナを設けてその中にAVデータを記録し、欠陥管理領域
に登録されている欠陥ブロックに割り当てられている代
替ブロックにはAVデータを記録しないで上記AVコン
テナの中の欠陥ブロックの次のブロックに記録されてお
り、また、上記AVデータの不連続箇所を登録した第1
のテーブルと、当該AVデータの先頭の位置およびその
AVデータのサイズを登録した第2のテーブルとを備え
たので、実時間でAVデータをディスク上に記録するこ
とが可能となる。
おいては1つのAVコンテナとして管理するだけにとど
め、実際の管理はアプリケーション上で行うようにした
ので、AV用光ディスクの記録再生装置にPC並みのフ
ァイルシステムのコントローラを組み込む必要がなくな
る。
アドレスを相対アドレスとしているために、このAVコ
ンテナを別のディスクの別の場所にコピーする場合、絶
対アドレスで管理する場合に比べて、アドレス更新が容
易に行える。
はブロックアドレスで管理し、ECCブロックの途中か
らデータを記録することをなくしたので、記録開始時の
ECCブロックの読取り動作をなくすることが可能とな
る。
イアウトを示す図である。
ある。
示す図である。
フォーマットを示す図である。
タを記録する時のフローを示す図である。
にAVデータを記録する時のフローを示す図である。
スリップ位置情報を示す図である。
レイアウトを示す図である。
ストの内容を示す図である。
リストの内容を示す図である。
ト領域、4 AVコンテナ、5 AVFAT、6 ルー
トディレクトリ領域、7 実データ領域。
Claims (5)
- 【請求項1】 記録の最小単位であるセクタの複数個で
ECCブロックが構成され、 初期化時に検出された欠陥セクタに対しては論理アドレ
スを割り当てることなく次のセクタに論理アドレスを割
り当てるとともに、上記欠陥セクタの位置情報が欠陥管
理領域に登録され、 また、データの記録中に検出された欠陥ブロックに対し
ては、交替領域にその代替ブロックを割り当てるととも
に、当該欠陥ブロックとその代替ブロックの位置情報が
欠陥管理領域に登録される光ディスクにおいて、 ユーザ記録領域にAVデータを格納するAVコンテナが
設けられて、その中にAVデータが記録され、 上記AVコンテナにAVデータを記録しているときに欠
陥ブロックが検出されたときは、上記欠陥管理領域に登
録されている代替ブロックにはAVデータを記録しない
で、上記AVコンテナの検出された欠陥ブロックの次の
ブロックに記録され、 上記AVデータの不連続箇所を登録した第1のテーブル
と、 上記AVデータの先頭の位置およびそのAVデータのサ
イズを登録した第2のテーブルとを備えたことを特徴と
するAV用光ディスク。 - 【請求項2】 AVデータの不連続箇所およびAVデー
タの先頭の位置を示すアドレスとして、ECCブロック
の最初のセクタのアドレスのみを用いることとし、さら
にAVコンテナの先頭からの相対位置で示したことを特
徴とする請求項1記載のAV用光ディスク。 - 【請求項3】 記録の最小単位であるセクタの複数個で
ECCブロックが構成され、 初期化時に検出された欠陥セクタに対しては論理アドレ
スを割り当てることなく次のセクタにその論理アドレス
を割り当てるとともに、上記欠陥セクタの位置情報が欠
陥管理領域に登録され、 また、データの記録中に検出された欠陥ブロックに対し
ては、交替領域にその代替ブロックを割り当てるととも
に、当該欠陥ブロックとその代替ブロックの位置情報が
欠陥管理領域に登録される光ディスクの記録方法におい
て、 ユーザ記録領域にAVデータを格納するAVコンテナを
設けて、その中にAVデータを記録し、 上記AVコンテナにAVデータを記録しているときに欠
陥ブロックが検出されたときは、上記欠陥管理領域に登
録されている代替ブロックにはAVデータを記録しない
で、上記AVコンテナの検出された欠陥ブロックの次の
ブロックに記録し、 上記AVデータの不連続箇所を第1のテーブルに登録
し、 上記AVデータの先頭の位置およびそのAVデータのサ
イズを第2のテーブルに登録することを特徴とするAV
データの記録方法。 - 【請求項4】 AVデータの記録中に欠陥ECCブロッ
クを発見しなかったときは、そのAVデータの記録開始
位置と記録終了位置をAVデータの連続情報を記録して
いる第1の位置テーブルに登録し、 AVデータの記録中に欠陥ECCブロックを検出したと
きは、その欠陥ECCブロックに記録しないで次の記録
可能なECCブロックにAVデータを記録するととも
に、その欠陥ブロックの位置情報、記録開始位置および
記録終了位置をAVデータの連続情報を記録している第
1の位置テーブルに登録することを特徴とする請求項3
記載のAVデータの記録方法。 - 【請求項5】 AVデータの記録中に欠陥ECCブロッ
クを検出したときは、その欠陥ECCブロックに記録し
ないで次の記録可能なECCブロックにAVデータを記
録するとともに、そのAVデータが2つ以上の領域に分
断されて記録されているときはその2つ以上の領域の開
始位置と終了位置をAVデータの連続情報を記録してい
る第1の位置テーブルに登録することを特徴とする請求
項4記載のAVデータの記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10936698A JP3677995B2 (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | Av用光ディスク、その記録方法および再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10936698A JP3677995B2 (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | Av用光ディスク、その記録方法および再生方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11306545A true JPH11306545A (ja) | 1999-11-05 |
| JPH11306545A5 JPH11306545A5 (ja) | 2005-07-07 |
| JP3677995B2 JP3677995B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=14508425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10936698A Expired - Fee Related JP3677995B2 (ja) | 1998-04-20 | 1998-04-20 | Av用光ディスク、その記録方法および再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3677995B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6160778A (en) * | 1999-03-08 | 2000-12-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information recording medium, information recording method, information recording apparatus and information reproducing apparatus |
| KR20010063164A (ko) * | 1999-12-22 | 2001-07-09 | 구자홍 | 광기록재생기의 결함 영역 관리 방법 |
| US6546452B2 (en) | 1998-09-18 | 2003-04-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information recording device and a method of recording information based on a relationship between an application layer, file system layer, and an optical disk drive layer |
| SG105490A1 (en) * | 2000-04-08 | 2004-08-27 | Samsung Electronics Co Ltd | Method of verifying defect management area information of optical disc and apparatus for performing the same |
| AU2002214335B2 (en) * | 2001-03-08 | 2007-05-31 | Sony Corporation | Data recorder |
| JP2008287874A (ja) * | 1998-07-28 | 2008-11-27 | Lg Electron Inc | 光学記録媒体の欠陥領域を管理する装置およびシステム |
| JP2008305548A (ja) * | 1999-01-27 | 2008-12-18 | Panasonic Corp | Avデータの記録再生に適した記録方法と再生方法及び、その記録ドライブと再生ドライブ及び、情報記録システムと情報再生システム及び、情報記録媒体 |
| JP2009021008A (ja) * | 2008-09-19 | 2009-01-29 | Hitachi Ltd | 記録媒体、記録装置及び再生装置 |
-
1998
- 1998-04-20 JP JP10936698A patent/JP3677995B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008287874A (ja) * | 1998-07-28 | 2008-11-27 | Lg Electron Inc | 光学記録媒体の欠陥領域を管理する装置およびシステム |
| JP2008287875A (ja) * | 1998-07-28 | 2008-11-27 | Lg Electron Inc | 記憶媒体、記憶媒体の欠陥ブロックを管理する装置およびシステム |
| US6651135B2 (en) | 1998-09-18 | 2003-11-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information recording device and a method of recording information by setting the recording area based on contiguous data area |
| US6662309B2 (en) | 1998-09-18 | 2003-12-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information recording device and a method of recording information by setting the recording area based on contiguous data area |
| US6609175B1 (en) | 1998-09-18 | 2003-08-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information recording method, information recording device, and information storage medium |
| US6546452B2 (en) | 1998-09-18 | 2003-04-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Information recording device and a method of recording information based on a relationship between an application layer, file system layer, and an optical disk drive layer |
| JP2008305548A (ja) * | 1999-01-27 | 2008-12-18 | Panasonic Corp | Avデータの記録再生に適した記録方法と再生方法及び、その記録ドライブと再生ドライブ及び、情報記録システムと情報再生システム及び、情報記録媒体 |
| US6385148B2 (en) | 1999-03-08 | 2002-05-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information recording medium, information recording method, information recording apparatus and information reproducing apparatus |
| US6304534B1 (en) | 1999-03-08 | 2001-10-16 | Matushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information recording medium, information recording method, information recording apparatus and information reproducing apparatus |
| US6160778A (en) * | 1999-03-08 | 2000-12-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information recording medium, information recording method, information recording apparatus and information reproducing apparatus |
| US6295257B1 (en) | 1999-03-08 | 2001-09-25 | Matsushita Electric - Industrial Co., Ltd. | Information recording medium, information recording method, information recording apparatus and information reproducing apparatus |
| US6292445B1 (en) | 1999-03-08 | 2001-09-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information recording medium, information recording method, information recording apparatus and information reproducing apparatus |
| KR20010063164A (ko) * | 1999-12-22 | 2001-07-09 | 구자홍 | 광기록재생기의 결함 영역 관리 방법 |
| SG105490A1 (en) * | 2000-04-08 | 2004-08-27 | Samsung Electronics Co Ltd | Method of verifying defect management area information of optical disc and apparatus for performing the same |
| AU2002214335B2 (en) * | 2001-03-08 | 2007-05-31 | Sony Corporation | Data recorder |
| JP2009021008A (ja) * | 2008-09-19 | 2009-01-29 | Hitachi Ltd | 記録媒体、記録装置及び再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3677995B2 (ja) | 2005-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100380506C (zh) | 光存储介质的缺陷管理方法 | |
| TWI352338B (en) | Recording medium with physical access control (pac | |
| JP2001143401A (ja) | ゾーン別開始位置情報を貯蔵する記録媒体と該情報を用いたデータ管理方法 | |
| JP2000195179A (ja) | 情報記録媒体、欠陥管理方法、欠陥管理装置、再生装置および記録装置 | |
| JP2000195178A (ja) | 情報記録媒体、欠陥管理方法および欠陥管理装置 | |
| JP2010244683A (ja) | ドライブ装置、およびそれを備えたシステム | |
| JP2006190467A (ja) | 光記録メディアにデータを記録し、または光記録メディアからデータを再生する方法、および光記録メディア | |
| CN101882453B (zh) | 驱动装置 | |
| JPH09213011A (ja) | 光記録方法 | |
| JP3677995B2 (ja) | Av用光ディスク、その記録方法および再生方法 | |
| JP5128130B2 (ja) | 追記形ディスクに対するデータ疑似書換え | |
| JP4638906B2 (ja) | 記録媒体及び記録媒体へデータを記録再生するための方法及び装置 | |
| JP4226876B2 (ja) | 取り外し可能な記憶媒体を構成するシステム及び方法 | |
| CN1957416B (zh) | 记录装置、主机装置、驱动装置、记录方法、再生装置、再生方法 | |
| CN100593813C (zh) | 用于在记录介质上记录数据和从记录介质再现数据的方法和设备以及该记录介质 | |
| JP4085111B2 (ja) | 情報記録方法、情報記録システム、ドライブ制御ユニットおよび半導体集積回路 | |
| JP2007536676A (ja) | 追記形ディスクに対するデータ記録/再生 | |
| US7821894B2 (en) | Method and apparatus for recording information onto and reproducing information from a recording medium and managing a defective area in a recording medium | |
| TWI235361B (en) | Information recording medium, information recording method, information recording apparatus, information reproduction method, and information reproduction apparatus | |
| JP4277707B2 (ja) | 情報記録方法 | |
| CN1985323B (zh) | 单次写入盘的数据记录/再现 | |
| JP4562703B2 (ja) | 情報記録媒体、および、情報記録装置 | |
| CN1870148B (zh) | 管理一次写入式盘数据区和再现其数据的设备 | |
| CN101241742B (zh) | 光存储介质的缺陷管理方法 | |
| CN100505067C (zh) | 记录介质以及用于在记录介质上记录数据/从记录介质再现数据的方法和装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040628 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041026 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041026 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050419 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050502 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080520 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090520 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110520 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110520 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130520 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140520 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |