JPH11306697A - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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JPH11306697A
JPH11306697A JP10116728A JP11672898A JPH11306697A JP H11306697 A JPH11306697 A JP H11306697A JP 10116728 A JP10116728 A JP 10116728A JP 11672898 A JP11672898 A JP 11672898A JP H11306697 A JPH11306697 A JP H11306697A
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signal
detection circuit
circuit
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Haruo Wakabayashi
治男 若林
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 誤り訂正回路の訂正能力が低下することがあ
った。 【解決手段】 修正信号発生回路118は、同期外れ検
出回路130から出力される同期外れ信号と、フレーム
番号検出回路217から出力されるフレーム番号の最下
位ビットとから、誤り訂正としての2フレーム単位にフ
レーム番号カウンタ119を修正する制御信号を発生
し、フレーム番号カウンタ119はこの制御信号に応じ
て2フレーム単位でフレーム番号を修正している。した
がって、ECCの1ラインを構成する2フレームの連続
性を保持できるため、誤り訂正回路224の訂正能力が
低下することを防止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばDVD、D
VDRAM等の光ディスクに記録されたデータを再生、
又はデータを記録する光ディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、大容量の光記録媒体としてDVD
やDVDRAMが開発されている。この種の光ディスク
は、大容量のデータを高密度に記録し、さらに、この記
録されたデータを正確に再生することが可能とされてい
る。このため、光ディスクには、記録データとともに誤
り訂正符号が記録されている。
【0003】ここで、この種の光ディスクの記録方式に
ついて説明する。図3(a)、図3(b)、図3
(c)、図3(d)に示すように、光ディスク10の一
部の記録面を拡大すると、複数のピット11が形成され
ている。このピット11の集合が、セクタを構成してい
る。光ディスク10の表面には中心から外周に例えば螺
旋状の図示せぬトラックが形成され、このトラック上に
複数のセクタからなるセクタ列が形成されている。この
セクタ列は光ヘッドにより連続して読み取られ、記録デ
ータがリアルタイムで再生される。
【0004】図4(a)、図4(b)は、データが記録
された1つのセクタを示している。1つのセクタは、1
3×2フレームにより構成され、各フレームには、同期
符号SY0…SY7が付加されている。この同期符号
は、後述するシリアル/パラレル変換回路の基準タイミ
ング等に使用される。図4(b)では2次元的にフレー
ムの配列を示しているが、トラック上には先頭のフレー
ムから順番に記録されている。すなわち、図示同期符号
の順で示すと、トラック上にはSY0、SY5、SY
l、SY5、SY2、SY5、…の順に配列されてい
る。各フレームの順番は、連続する2つの同期符号の関
係から認識できるようになっている。1フレームを構成
する同期符号のビット数は32ビット(=16ビット×
2)であり、データのビット数は1456ビット(=1
6ビット×91)である。括弧内の数式は、同期符号及
びデータが16ビットの変調コードであることを意味し
ている。すなわち、光ディスクにデータを記録すると
き、8ビットのデータが16ビットに変調されている。
【0005】図5(a)は、上記セクタの16ビットデ
ータを、8ビットに復号した後の1つの記録セクタを示
している。この記録セクタのデータ量は、( 172+ 1
0)バイト×(12+1)ラインである。各ラインに
は、10バイトの誤り訂正符号が付加されている。ま
た、このセクタには1ライン分の誤り訂正符号が存在す
るが、この誤り訂正符号は、後述するように、12ライ
ン分が集まったときに、列方向の誤り訂正符号として機
能する。
【0006】図5(b)は、図5(a)に示す1つのセ
クタのデータから、誤り訂正符号を除去したデータブロ
ックを示している。このデータブロックは、2048バ
イトのメインデータの先頭に、4バイトからなりセクタ
を識別するためのセクタID、2バイトからなりセクタ
IDの誤りを検出するためのID誤り検出符号IED、
6バイトの著作権管理情報CPR−MAIが付加され、
データの末尾に4バイトの誤り検出符号EDCが付加さ
れている。
【0007】次に、誤り訂正符号ブロック(ECCブロ
ック)について説明する。図6、図7に示すECCブロ
ックは、上記セクタが16個集合して構成されている。
但し、同期符号は除かれている。図6に示すように、各
列には16バイトの外符号パリティ(PO)が付加さ
れ、各行には10バイトの内符号パリティ(PI)が付
加されている。外符号パリティ(PO)は172列の誤
り訂正用データであり、内符号パリティ(PI)は(1
92+16)行の誤り訂正用データである。さらに、図
6に示す16ラインの外符号パリティ(PO)は、記録
する際に図7に示すように、1ラインずつ1つの記録セ
クタに分散して配置される。この結果、1記録セクタ
は、13(=12+1)ライン(行)のデータとして構
成される。図6において、B0,0、B0,1、…は、
バイト単位のアドレスを示している。また、図7におい
て、各セクタに付されている数字0乃至15はそれぞれ
記録セクタの番号を示している。
【0008】図8は、図6に示すECCブロックの1ラ
インと、セクタに含まれるフレームの関係を示してい
る。ECCブロックの1ライン(172バイト+10バ
イト=182バイト)は、セクタに含まれる同期符号を
除いた2つのフレーム(1456ビット+1456ビッ
ト=91バイト+91バイト=182バイト)分に相当
する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図9は、従来の光ディ
スク装置を示すものである。ディスクモータ201は光
ディスク202を回転駆動する。光学ヘッド例えばレー
ザピックアップ203は、光ディスク202上のピット
列にビームを照射し、反射ビームを内蔵された(図示せ
ぬ)フォトダイオード等により検出し、電気信号(高周
波信号:RF信号)に変換する。RFアンプ204は、
レーザピックアップ203から出力されるRF信号を増
幅し、波形等化する。さらに、RFアンプ204は、フ
ォーカスエラー信号205とトラッキングエラー信号2
06を生成し出力する。サーボ制御回路207は、RF
アンプ204から出力されるフォーカスエラー信号20
5とトラッキングエラー信号206のゲイン、及び位相
を補償し、レーザピックアップ203内のアクチュエー
タ(図示せず)を駆動し、安定したフォーカスサーボ、
トラッキングサーボを行う。
【0010】スライサ208は、RFアンプ204から
出力されるRF信号を、1ビットのディジタル信号に2
値化する。データPLL(Phase Locked Loop )回路2
09は、スライサ208から供給されるRF信号に同期
したビットクロック信号210を再生する。シリアル/
パラレル(S/P: Serial /Paralle l)変換回路2
11は、スライサ208から供給される1ビットのRF
信号を16ビット単位にシリアル/パラレル変換する。
このS/P変換のタイミング信号は、前述したように、
DVD信号内の同期符号から作られる。すなわち、同期
符号検出回路212は、スライサ208から供給される
2値化されたRF信号より、図4(b)に示す同期符号
(SY0〜SY7)を検出する。フレームカウンタ21
3は、同期符号検出回路212から供給される同期符号
に同期して1フレーム内の32+1456ビットをカウ
ントする。タイミング発生回路214は、フレームカウ
ンタ213のカウント値に基づき、S/P変換回路21
1等のタイミング信号を発生する。8/16復調回路2
15は、S/P変換回路211から供給される16ビッ
ト符号語を8ビットデータシンボルに変換する。この変
換動作はROM216に記憶された変換データに従って
行われる。
【0011】フレーム番号検出回路217は、前記同期
符号検出回路212から供給される同期符号を数フレー
ム取込み、同期符号の前後関係から現在のフレーム番号
を検出する。フレーム番号カウンタ219はフレーム番
号検出回路217から供給されるフレーム番号をロード
し修正する。
【0012】一方、ID検出回路220は、図5(b)
に示すセクタ単位に設けられたセクタIDを検出する。
アドレス発生回路221は、前記フレーム番号カウンタ
219の出力信号と、ID検出回路220の出力信号に
基づき、前記8/16復調回路215から出力されるデ
ータを、RAM222に書き込む際のアドレスを発生す
る。8/16復調回路215から出力される8ビットデ
ータシンボルは、データバス223を介してRAM22
2に供給され、アドレス発生回路221により発生され
たアドレスに対応する領域に書き込まれる。
【0013】誤り訂正回路224は、図6の内符号パリ
ティPI、外符号パリティPO単位にRAM222に記
憶されたデータを訂正する。CPU225は、この光デ
ィスク装置全体の動作を制御する。入出力I/F(Inte
r Face)回路226は図示せぬ外部装置とRAM222
との間で、データの入出力を制御する。
【0014】前述したように、セクタの各フレームに付
加された同期符号は周期的に配置されており、この同期
符号の順番よりフレームの順序が認識可能とされてい
る。したがって、この同期符号の周期性が乱れた場合、
S/P変換回路211において処理されているデータ
と、フレーム番号カウンタ219がカウントしているフ
レーム番号が相違し、最終的にデータが書き込まれるR
AMのアドレスが異なってしまう。これを防止するた
め、同期外れ検出回路230は、例えば前記同期符号検
出回路212から供給される同期符号の周期性に基づい
て同期外れを検出し、同期符号の周期性が乱れている場
合、同期外れ信号を出力する。この同期外れの検出は1
フレーム単位に行われ、同期が外れた場合、1フレーム
単位で同期外れ信号が出力される。この同期外れ信号
は、フレーム番号カウンタ219を修正する制御信号と
してフレーム番号カウンタ219に供給される。このフ
レーム番号カウンタ219は、供給された制御信号に応
じてフレーム番号検出回路217よりフレーム番号を取
り込み、フレーム番号を修正する。
【0015】ところで、図8を用いて説明したように、
ECCブロックの内符号パリティPIを含む1ライン
は、図4(b)に示す物理セクタでは、セクタの同期符
号を除く2フレーム分のデータから構成されている。し
かし、図9に示す同期外れ検出回路230からのカウン
タ修正用の制御信号は1フレーム単位に出力され、フレ
ーム番号カウンタ219は1フレーム単位にフレーム番
号を修正している。このため、ECCの1ラインを構成
する2フレームの連続性が乱れ、1ラインがデータ訂正
を行う上で何ら相関を持たない2つのフレームにより構
成される可能性を有している。このように、ECCの1
ラインを構成する2フレームの連続性が乱れた場合、誤
り訂正回路224の訂正能力が低下する問題を有してい
る。
【0016】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたものであり、その目的とするところは、誤り訂正能
力の低下を防止することが可能な光ディスク装置を提供
しようとするものである。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明の光ディスク装置
は、上記課題を解決するため、光ディスクに記録された
セクタに含まれる同期符号を検出する同期符号検出回路
と、前記同期符号検出回路の出力信号から前記セクタの
フレーム番号を検出するフレーム番号検出回路と、前記
フレーム番号検出回路の出力信号に応じてフレーム番号
をカウントするフレーム番号カウンタと、同期外れが検
出された場合、同期外れ信号を出力する同期外れ検出回
路と、前記同期外れ検出回路から出力される同期外れ信
号と、前記フレーム番号検出回路の出力信号とから誤り
訂正単位毎にフレーム番号カウンタのフレーム番号を修
正する制御信号を発生し、フレーム番号カウンタに供給
するフレーム番号修正信号発生回路とを具備している。
【0018】前記フレーム番号修正信号発生回路は、同
期外れ検出回路から出力される同期外れ信号と、前記フ
レーム番号検出回路の出力信号とから誤り訂正単位毎に
フレーム番号カウンタのフレーム番号を修正する制御信
号を発生する論理回路である。前記誤り訂正単位はセク
タの2フレーム分である。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は、本発明の光ディス
ク装置を示している。ディスクモータ101は光ディス
ク102を回転駆動する。光学ヘッドとしての例えばレ
ーザピックアップ103は、光ディスク102上のピッ
ト列にビームを照射し、反射ビームを内蔵された(図示
せぬ)フォトダイオード等により検出し、RF信号に変
換する。RFアンプ104は、レーザピックアップ10
3から出力されるRF信号を増幅し、波形等化する。さ
らに、RFアンプ104は、フォーカスエラー信号10
5とトラッキングエラー信号106を生成し出力する。
サーボ制御回路107は、RFアンプ104から出力さ
れるフォーカスエラー信号105とトラッキングエラー
信号106のゲイン、及び位相を補償し、レーザピック
アップ103内の図示せぬアクチュエータを駆動し、安
定したフォーカスサーボ、トラッキングサーボを行う。
【0020】スライサ108は、RFアンプ104から
出力されるRF信号を、1ビットのディジタル信号に2
値化する。データPLL回路109は、スライサ108
から供給されるRF信号に同期したビットクロック信号
110を再生する。シリアル/パラレル変換回路111
は、スライサ108から供給される1ビットのRF信号
を16ビット単位にシリアル/パラレル変換する。この
S/P変換のタイミング信号は、前述したようにDVD
信号内の同期符号から作られる。
【0021】同期符号検出回路112は、スライサ10
8から供給される2値化されたRF信号より、図4
(b)に示す同期符号(SY0〜SY7)を検出する。
フレームカウンタ113は、同期符号検出回路112か
ら供給される同期符号に同期して1フレーム内の32+
1456ビットをカウントする。タイミング発生回路1
14は、フレームカウンタ113のカウント値に基づ
き、S/P変換回路111等のタイミング信号を発生す
る。8/16復調回路115は、S/P変換回路111
から供給される16ビット符号語を8ビットデータシン
ボルに変換する。この変換動作はROM116に記憶さ
れた変換データに従って行われる。
【0022】フレーム番号検出回路117は、前記同期
符号検出回路112から供給される同期符号を数フレー
ム間取込み、同期符号の前後関係から現在のフレーム番
号を検出する。このフレーム番号検出回路117は、検
出したフレーム番号を出力する。フレーム番号カウンタ
119はフレーム番号検出回路117から供給されるフ
レーム番号をロードし、修正する。
【0023】ID検出回路120は、図5(b)に示す
物理セクタ単位に設けられたセクタIDを検出する。ア
ドレス発生回路121は、前記フレーム番号カウンタ1
19の出力信号と、ID検出回路120の出力信号に基
づき、前記8/16復調回路115から出力されるデー
タを、RAM122に書き込む際のアドレスを発生す
る。8/16復調回路115から出力される8ビットの
データシンボルは、データバス123を介してRAM1
22に供給され、アドレス発生回路121により発生さ
れたアドレスに対応する領域に書き込まれる。
【0024】誤り訂正回路124は、図6の内符号パリ
ティPI、外符号パリティPO単位にRAM122に記
憶されたデータを訂正する。すなわち、2フレーム単位
で誤りを訂正する。CPU125は、この光ディスク装
置全体の動作を制御する。入出力I/F回路126は図
示せぬ外部装置とRAM122との間で、データの入出
力を制御する。
【0025】同期外れ検出回路130は、例えば前記同
期符号検出回路112から供給される同期符号の周期性
を1フレーム毎に検出し、この周期性が乱れている場
合、例えばハイレベルの同期外れ信号を出力する。した
がって、この同期外れ信号は、図2に示すように、1フ
レーム単位に出力される。この同期外れ信号はフレーム
番号検出回路117から出力されるフレーム番号の最下
位1ビット(LSB)とともに論理回路、例えばアンド
回路からなる修正信号発生回路118に供給される。こ
の最下位1ビットの信号は、順次出力されるフレーム番
号に応じて交互に“0”“1”を繰り返すため、2フレ
ーム毎に例えばハイレベルとなる。したがって、アンド
回路からなる修正信号発生回路118は、図2に示すよ
うに、2フレーム単位にフレーム番号カウンタ119を
修正する制御信号を発生する。フレーム番号カウンタ1
19は、修正信号発生回路118から供給される制御信
号に応じてフレーム番号検出回路117よりフレーム番
号を2フレーム単位に取り込み修正する。
【0026】上記実施の形態によれば、修正信号発生回
路118は、図2に示すように、同期外れ検出回路13
0から出力される同期外れ信号と、フレーム番号検出回
路117から出力されるフレーム番号の最下位ビットと
から、2フレーム単位にフレーム番号カウンタ119を
修正する制御信号を発生し、フレーム番号カウンタ11
9は、この制御信号に応じて2フレーム単位でフレーム
番号を修正している。したがって、ECCの1ラインを
構成する2フレームの連続性を保持できるため、2フレ
ームの相関を保持できる。よって、誤り訂正回路124
は内符号パリティPIを用いた誤り訂正処理において、
異なった内符号パリティPIのフレーム間で訂正処理す
ることがないため、訂正能力の低下を防止できる。
【0027】尚、修正信号発生回路118は、アンド回
路に限定されるものではなく、他の論理回路で構成する
ことも可能である。この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、発明の要旨を変えない範囲で種々変形実
施可能なことは勿論である。
【0028】
【発明の効果】以上、詳述したようにこの発明によれ
ば、誤り訂正回路の誤り訂正単位毎にフレーム番号カウ
ンタのフレーム番号を修正することにより、誤り訂正単
位を構成するフレームの連続性を保持できるため、誤り
訂正回路の訂正能力の低下を防止することが可能な光デ
ィスク装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す構成図。
【図2】図1の動作を示すタイミング図。
【図3】図3(a)は光ディスクを示す斜視図、図3
(b)は図3(a)のピット列を示す斜視図、図3
(c)は図3(a)のセクタ列を示す図、図3(d)は
図3(c)の物理セクタを示す図。
【図4】図4(a)は物理セクタを示す図、図4(b)
は物理セクタの構成を示す図。
【図5】図5(a)は物理セクタを示す図、図5(b)
は物理セクタの構成を示す図。
【図6】ECCブロックを示す図。
【図7】ECCブロックを示す図。
【図8】ECCブロックの1ラインとセクタのフレーム
の関係を示す図。
【図9】従来の光ディスク装置を示す構成図。
【符号の説明】
102…光ディスク、 103…レーザピックアップ、 111…S/P変換回路、 112…同期符号検出回路、 117…フレーム番号検出回路、 118…修正信号発生回路、 119…フレーム番号カウンタ、 130…同期外れ検出回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G11B 7/00 G11B 7/00 Q

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ディスクに記録されたセクタに含まれ
    る同期符号を検出する同期符号検出回路と、 前記同期符号検出回路の出力信号から前記セクタのフレ
    ーム番号を検出するフレーム番号検出回路と、 前記フレーム番号検出回路の出力信号に応じてフレーム
    番号をカウントするフレーム番号カウンタと、 同期外れが検出された場合、同期外れ信号を出力する同
    期外れ検出回路と、 前記同期外れ検出回路から出力される同期外れ信号と、
    前記フレーム番号検出回路の出力信号とから誤り訂正単
    位毎にフレーム番号カウンタのフレーム番号を修正する
    制御信号を発生し、フレーム番号カウンタに供給するフ
    レーム番号修正信号発生回路とを具備することを特徴と
    する光ディスク装置。
  2. 【請求項2】 前記フレーム番号修正信号発生回路は、
    同期外れ検出回路から出力される同期外れ信号と、前記
    フレーム番号検出回路の出力信号とから誤り訂正単位毎
    にフレーム番号カウンタのフレーム番号を修正する制御
    信号を発生する論理回路であることを特徴とする請求項
    1記載の光ディスク装置。
  3. 【請求項3】 前記誤り訂正単位はセクタの2フレーム
    分であることを特徴とする請求項1記載の光ディスク装
    置。
JP10116728A 1998-04-27 1998-04-27 光ディスク装置 Pending JPH11306697A (ja)

Priority Applications (4)

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