JPH11306735A - 記録媒体の記録再生方法及び記録媒体の記録再生装置 - Google Patents

記録媒体の記録再生方法及び記録媒体の記録再生装置

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JPH11306735A
JPH11306735A JP10498898A JP10498898A JPH11306735A JP H11306735 A JPH11306735 A JP H11306735A JP 10498898 A JP10498898 A JP 10498898A JP 10498898 A JP10498898 A JP 10498898A JP H11306735 A JPH11306735 A JP H11306735A
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JP10498898A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Sedo
一彦 瀬藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 情報記録領域及び書き換え可能な目次記録領
域を有する記録媒体の記録再生方法、又は、記録再生装
置において、記録履歴のない新しい記録媒体を記録媒体
の記録再生装置に装填したときは、情報信号の記録を行
わなくても、自動的に記録媒体の目次記録領域に目次信
号を記録することのできる記録再生方法を得る。 【解決手段】 記録媒体を装填したときに、その記録媒
体の目次記録領域を自動的に再生し、目次記録領域の再
生信号に基づいて、目次記録領域に、情報記録領域に記
録される情報信号の情報内容を示す目次信号が記録され
ているか否かを検出し、目次記録領域に目次信号が記録
されていないことが検出されたときは、目次記録領域
に、情報記録領域の全領域が記録可能領域であることを
示す目次信号を記録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報記録領域及び
書き換え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記録再
生方法及び記録媒体の記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスクには、情報記録領域の他に、そ
の情報記録領域に記録される情報信号の情報内容を示す
目次(TOC:Table of Contents )信号が記録される
目次記録領域(TOC記録領域)が、例えば、その最内
周側に設けられている。
【0003】情報記録領域に情報信号(例えば、音楽信
号)が記録されているディスクには、そのTOC記録領
域に、その音楽信号の番号、その各番号の音楽信号のイ
ンデックス、その各番号の音楽信号の経過時間である
分、秒、フレーム番号、絶対時間の分、秒、フレーム番
号等を示すTOC信号が記録されている。
【0004】又、情報記録領域に一旦情報信号が記録さ
れたが、その後全情報信号が消去処理されたディスク
(ブランクディスク)には、そのTOC記録領域に『全
領域が記録可能領域である』ことを示すTOC信号が記
録されている。
【0005】しかし、記録履歴のない新しいディスクの
場合には、その情報記録領域に情報信号が記録されてい
ないのは勿論であるが、その書き換え可能なTOC記録
領域にもTOC信号が記録されていないのは当然であ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のディ
スクの記録再生装置に、記録履歴のない新しいディスク
を装填した後、直ぐに、記録再生装置の電源を切り、そ
の後電源を投入した場合や、記録履歴のない新しいディ
スクを装填した後、直ぐに、キーボードのディスク排出
用キーを操作して、ディスクを排出させ、その後、その
ディスクを再度装填した場合には、次のような問題があ
った。
【0007】記録再生装置にディスクを装填すると、先
ず、ディスクのTOC記録領域が再生されて、TOC信
号が記録されているか否かが検出される。TOC記録領
域にTOC信号が記録されていることが検出されれば、
直ちに次の動作に移ることができる。しかし、ディスク
のTOC記録領域にTOC信号が記録されていない場合
には、確かにTOC信号が記録されていないことを確認
するために、ある程度時間が必要であり、情報信号の記
録を行う等の次の動作に移行するまでに時間が掛かる。
【0008】従来のディスクの記録再生装置に、記録履
歴のない新しいディスクを装填した後、直ぐに、記録再
生装置の電源を切り、その後電源を投入した場合は、デ
ィスクのTOC記録領域にTOC信号が記録されていな
いので、確かにTOC信号が記録されていないことを確
認するために、ある程度時間が必要であり、情報信号の
記録を行う等の次の動作に移行するまでに時間が掛か
る。
【0009】又、従来のディスクの記録再生装置に、記
録履歴のない新しいディスクを装填した後、直ぐに、キ
ーボードのディスク排出用キーを操作して、ディスクを
排出させ、その後、そのディスクを再度装填した場合
は、ディスクのTOC記録領域にTOC信号が記録され
ていないので、確かにTOC信号が記録されていないこ
とを確認するために、ある程度時間が必要であり、情報
信号の記録を行う等の次の動作に移行するまでに時間が
掛かる。
【0010】かある点に鑑み、本発明は、情報記録領域
及び書き換え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記
録再生方法、又は、記録再生装置において、記録履歴の
ない新しい記録媒体を記録媒体の記録再生装置に装填し
たときは、情報信号の記録を行わなくても、自動的に記
録媒体の目次記録領域に目次信号を記録することのでき
るものを提案しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】第1の本発明は、情報記
録領域及び書き換え可能な目次記録領域を有する記録媒
体の記録再生方法において、記録媒体を装填したとき
に、その記録媒体の目次記録領域を自動的に再生し、目
次記録領域の再生信号に基づいて、目次記録領域に、情
報記録領域に記録される情報信号の情報内容を示す目次
信号が記録されているか否かを検出し、目次記録領域に
目次信号が記録されていないことが検出されたときは、
目次記録領域に、情報記録領域の全領域が記録可能領域
であることを示す目次信号を記録するようにしたもので
ある。
【0012】かかる第1の本発明によれば、記録媒体を
装填したときに、その記録媒体の目次記録領域を自動的
に再生し、目次記録領域の再生信号に基づいて、目次記
録領域に、情報記録領域に記録される情報信号の情報内
容を示す目次信号が記録されているか否かを検出し、目
次記録領域に目次信号が記録されていないことが検出さ
れたときは、目次記録領域に、情報記録領域の全領域が
記録可能領域であることを示す目次信号を記録する。
【0013】
【発明の実施の形態】第1の本発明は、情報記録領域及
び書き換え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記録
再生方法において、記録媒体を装填したときに、その記
録媒体の目次記録領域を自動的に再生し、目次記録領域
の再生信号に基づいて、目次記録領域に、情報記録領域
に記録される情報信号の情報内容を示す目次信号が記録
されているか否かを検出し、目次記録領域に目次信号が
記録されていないことが検出されたときは、目次記録領
域に、情報記録領域の全領域が記録可能領域であること
を示す目次信号を記録するようにしたものである。
【0014】第2の本発明は、情報記録領域及び書き換
え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記録再生装置
において、記録媒体を装填したときに、その記録媒体の
目次記録領域を自動的に再生する目次記録領域再生手段
と、その目次記録領域再生手段による再生信号に基づい
て、目次記録領域に、情報記録領域に記録される情報信
号の情報内容を示す目次信号が記録されているか否かを
検出する目次記録検出手段と、その目次記録検出手段に
よって、目次記録領域に目次信号が記録されていないこ
とが検出されたときは、目次記録領域に、情報記録領域
の全領域が記録可能領域であることを示す目次信号を記
録する目次信号記録手段とを有するものである。
【0015】第3の本発明は、情報記録領域及び書き換
え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記録再生方法
において、記録媒体を装填したときに、その記録媒体の
目次記録領域を自動的に再生し、目次記録領域の再生信
号に基づいて、目次記録領域に、情報記録領域に記録さ
れる情報信号の情報内容を示す目次信号が記録されてい
るか否かを検出し、電源を切る準備ができたか否かを検
出し、目次記録領域に目次信号が記録されていないこと
が検出されると共に、電源を切る準備ができたことが検
出されたときは、目次記録領域に、情報記録領域の全領
域が記録可能領域であることを示す目次信号を記録した
後に、電源を切るようにしたものである。
【0016】第4の本発明は、情報記録領域及び書き換
え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記録再生装置
において、記録媒体を装填したときに、その記録媒体の
目次記録領域を自動的に再生する目次記録領域再生手段
と、その目次記録領域再生手段による再生信号に基づい
て、目次記録領域に、情報記録領域に記録される情報信
号の情報内容を示す目次信号が記録されているか否かを
検出する目次記録検出手段と、電源を切る準備ができた
か否かを検出する電源切断準備検出手段と、目次記録検
出手段によって、目次記録領域に目次信号が記録されて
いないことが検出され、且つ、電源切断準備検出手段に
よって電源を切る準備ができたことが検出されたとき
は、目次記録領域に、情報記録領域の全領域が記録可能
領域であることを示す目次信号を記録する目次信号記録
手段と、その目次信号記録手段による目次記録領域への
情報記録領域の全領域が記録可能領域であることを示す
目次信号の記録の後に、電源を切る電源切断手段とを有
するものである。
【0017】第5の本発明は、情報記録領域及び書き換
え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記録再生方法
において、記録媒体を装填したときに、その記録媒体の
目次記録領域を自動的に再生し、目次記録領域の再生信
号に基づいて、目次記録領域に、情報記録領域に記録さ
れる情報信号の情報内容を示す目次信号が記録されてい
るか否かを検出し、記録媒体を排出する操作があったか
否かを検出し、目次記録領域に目次信号が記録されてい
ないことが検出されると共に、記録媒体を排出する操作
が行われたことが検出されたときは、目次記録領域に、
情報記録領域の全領域が記録可能領域であることを示す
目次信号を記録した後に、記録媒体を排出するようにし
たものである。
【0018】第6の本発明は、情報記録領域及び書き換
え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記録再生装置
において、記録媒体を装填したときに、その記録媒体の
目次記録領域を自動的に再生する目次記録領域再生手段
と、その目次記録領域再生手段による再生信号に基づい
て、目次記録領域に、情報記録領域に記録される情報信
号の情報内容を示す目次信号が記録されているか否かを
検出する目次記録検出手段と、記録媒体を排出する操作
があったか否かを検出する記録媒体排出操作検出手段
と、目次記録検出手段によって、目次記録領域に、情報
記録領域に記録される情報信号の情報内容を示す目次信
号が記録されていないことが検出され、且つ、記録媒体
排出操作検出手段によって記録媒体を排出する操作があ
ったことが検出されたときは、目次記録領域に、情報記
録領域の全領域が記録可能領域であることを示す目次信
号を記録する目次信号記録手段と、その目次信号記録手
段による目次記録領域への情報記録領域の全領域が記録
可能領域であることを示す目次信号の記録の後に、記録
媒体を排出する記録媒体排出手段とを有するものであ
る。
【0019】〔発明の実施の形態の具体例〕以下に、図
面を参照して、本発明の実施の形態の具体例のディスク
の記録再生方法及びディスクの記録再生装置を詳細に説
明する。
【0020】先ず、図4を参照して、具体例のディスク
の記録再生装置の一例を説明する。1は光ディスクとし
てのミニディスクで、情報記録領域と、その情報記録領
域に記録される情報信号の情報内容を示す目次信号(T
OC信号)が記録される目次記録領域(TOC記録領
域)を有し、その目次記録領域(TOC記録領域)は、
例えば、その最内周側に設けられている。
【0021】ミニディスクとしての光ディスク1は、記
録及び再生の可能な光ディスク(光磁気ディスク)の場
合と、再生のみ可能な光ディスクの場合とがあるが、こ
こでは単に光ディスクと称する。記録及び再生の可能な
光ディスクの場合の目次記録領域(TOC記録領域)
は、書込み可能な領域と書込み不可能な領域との両方を
備えているが、ここでは、書込み可能な目次記録領域
(TOC記録領域)のみを考慮するものとする。光ディ
スク1は、スピンドル2を介して、スピンドルモータ3
によって、回転駆動せしめられる。
【0022】4は光学ヘッド、6は磁気ヘッドである。
記録時には、光ディスク1の光学ヘッド4よりの集束レ
ーザビームによってキューリー温度以上に加熱された部
分に、磁気ヘッド6によって、情報信号及び目次信号
(TOC信号)の“1”、“0”に応じた極性の磁界を
与えるようにして、情報信号及びTOC信号を、光ディ
スク1のそれぞれ情報記録領域及び書込み可能な目次記
録領域(TOC記録領域)に記録する。再生時には、光
学ヘッド4によって、光ディスク1に集束レーザビーム
を照射し、その反射レーザビームを受光することによっ
て、光ディスク1のそれぞれ情報記録領域及びTOC記
録領域に記録されている情報信号及びTOC信号を再生
する。
【0023】9は送りモータで、この送りモータ9によ
って、光学ヘッド4が光ディスク1の半径に沿って移動
せしめられる。
【0024】10はサーボ回路で、スピンドルモータ3
の回転にサーボを掛け、光学ヘッド4にフォーカスサー
ボ及びトラッキングサーボを掛け、送りモータ9の送り
にサーボを掛ける。サーボ回路10は、システムコント
ローラ(マイクロコンピュータを備える)14によって
制御される。システムコントローラ14には、表示器1
5及びキーボード16が接続されている。
【0025】11はEFM(Eight to Fourteen Modula
tion: 8−14変調)/CIRC(Cross Interleave R
ead-Solomn code:クロスインターリーブリードソロモン
コード)エンコーダ/デコーダ(回路)である。記録時
は、この回路11からのレーザダイオード駆動信号を高
周波増幅器5を通じて、光学ヘッド4のレーザダイオー
ドに供給すると共に、回路11からのクロスインターリ
ーブされ、EFM変調されたデジタル音声信号(音楽信
号)をヘッド駆動回路7を通じて、磁気ヘッド6に供給
する。再生時は、光学ヘッド4からの再生高周波信号
が、高周波増幅器5を通じて、回路11、アドレスデコ
ーダ8及びサーボ回路10に供給される。回路11で
は、再生高周波信号をデクロスインターリーブし、EF
M復調する。又、アドレスデコーダ8からのアドレス信
号は回路11に供給される。回路11からのTOC信
号、アドレス信号、同期信号、サブコード信号等はシス
テムコントローラ14に供給される。回路11は、シス
テムコントローラ14によって制御される。
【0026】13は、外部のショックによって、情報信
号の再生が短時間行われなかったとき、情報信号の再生
を補償するショックプルーフメモリとのしてのRAM
で、ショックプルーフメモリコントローラ12によって
制御される。又、このコントローラ12は、システムコ
ントローラ14によって制御される。
【0027】17は音声圧縮ATRAC(Adaptive Tra
nsform Acoustic Coding: 適応変換音響符号化) エンコ
ーダ/デコーダで、入力端子20からの音声信号(音楽
信号)をA/D変換器21にて変換して得たデジタル音
声信号をATRAC符号化して、コントローラ12を通
じて、エンコーダ/デコーダ11に供給すると共に、コ
ントローラ12を通じて、エンコーダ/デコーダ11か
らのCIRCデインターリーブされ、EFM復調された
デジタル音声信号を、伸長ATRAC復調してD/A変
換器18に供給する。D/A変換器18からはアナログ
音声信号が得られて出力端子19に得られる。
【0028】次に、図1を参照して、具体例のディスク
の記録再生方法及びディスクの記録再生装置のシステム
コントローラ14の機能及び動作の一例を説明する。以
下の説明では、光ディスク1は記録及び再生の可能なデ
ィスク(光磁気ディスク)であるものとする。記録再生
装置には、図示を省略するも、光ディスク1を装填した
とき、これを検出する検出手段が設けられており、この
検出手段からの検出信号はシステムコントローラ14に
供給され、光ディスク1が装填されないときは、検出信
号はシステムコントローラ14には供給されない。
【0029】図1において、ステップST−1では、シ
ステムコントローラ14が記録再生装置に光ディスク1
が装填されたか否を判断し、NOのときはステップST
−1に戻って待機状態となり、YESのときはステップ
ST−2に移行する。
【0030】ステップST−2では、システムコントロ
ーラ14の制御に基づいて、光学ヘッド4が光ディスク
1のTOC記録領域を再生する。
【0031】ステップST−2の次はステップST−3
に移行して、システムコントローラ14は光学ヘッド4
の再生出力に基づいて、光ディスク1のTOC記録領域
にTOC信号が記録されているか否かを判断し、YES
のときはステップST−4に移行して待機し、ステップ
ST−5に移行する。
【0032】ステップST−5では、システムコントロ
ーラ14の制御の下に、光ディスク1のTOC記録領域
に、『情報記録領域の全領域ガ記録可能領域である』こ
とを示すTOC信号を記録した後、ステップST−6に
移行して待機する。
【0033】次に、図2を参照して、具体例のディスク
の記録再生方法及びディスクの記録再生装置のシステム
コントローラ14の機能及び動作の他の例を説明する。
図2において、ステップST−1では、システムコント
ローラ14が記録再生装置に光ディスク1が装填された
か否を判断し、NOのときはステップST−1に戻って
待機状態となり、YESのときはステップST−2に移
行する。
【0034】ステップST−2では、システムコントロ
ーラ14の制御に基づいて、光学ヘッド4が光ディスク
1のTOC記録領域を再生する。
【0035】ステップST−2の次はステップST−3
に移行して、システムコントローラ14は光学ヘッド4
の再生出力に基づいて、光ディスク1のTOC記録領域
にTOC信号が記録されているか否かを判断し、YES
のときはステップST−4に移行して、次の動作、例え
ば、情報信号の記録を行い、NOのときはステップST
−5に移行する。
【0036】ステップST−5では、システムコントロ
ーラ14がキーボード16の電源キーによる電源を切る
操作が行われたか(電源を切る準備ができたか)否かを
判断し、YESであればステップST−6に移行し、N
OであればステップST−8に移行する。ここで、「電
源を切る操作が行われた」は、電源を切るための操作手
段を操作したことを意味するが、これは「電源を切る準
備ができた」に含まれる。例えば、「電源切断用タイマ
がセットされた」も「電源を切る準備ができた」に含ま
れる。
【0037】ステップST−6では、システムコントロ
ーラ14の制御の下に、光ディスク1のTOC記録領域
に、『情報記録領域の全領域ガ記録可能領域である』こ
とを示すTOC信号を記録した後、ステップST−7に
移行する。
【0038】ステップST−7では、システムコントロ
ーラ14によって、図示を省略した電源スイッチをOF
Fにすることによって、電源をきって終わりとなる。
【0039】ステップST−8では、システムコントロ
ーラ14が他の操作(例えば、キーボード16の記録キ
ーの操作)が行われたか否かを判断し、YESであれば
ステップST−9に移行し、NOであればステップST
−5に戻る。
【0040】ステップST−9では、システムコントロ
ーラ14の制御の下に、次の動作、例えば、情報信号の
記録動作を行って、順次に次のステップに移行し、その
後、ステップST−10に移行して待機する。
【0041】次に、図3を参照して、具体例のディスク
の記録再生方法及びディスクの記録再生装置のシステム
コントローラ14の機能及び動作の更に他の例を説明す
る。図3において、ステップST−1では、システムコ
ントローラ14が記録再生装置に光ディスク1が装填さ
れたか否を判断し、NOのときはステップST−1に戻
って待機状態となり、YESのときはステップST−2
に移行する。
【0042】ステップST−2では、システムコントロ
ーラ14の制御に基づいて、光学ヘッド4が光ディスク
1のTOC記録領域を再生する。
【0043】ステップST−2の次はステップST−3
に移行して、システムコントローラ14は光学ヘッド4
の再生出力に基づいて、光ディスク1のTOC記録領域
にTOC信号が記録されているか否かを判断し、YES
のときはステップST−4に移行して、次の動作、例え
ば、情報信号の記録を行い、NOのときはステップST
−5に移行する。
【0044】ステップST−5では、システムコントロ
ーラ14がキーボード16のキー操作によるディスクを
排出する操作が行われたか否かを判断し、YESであれ
ばステップST−6に移行し、NOであればステップS
T−8に移行する。
【0045】ステップST−6では、システムコントロ
ーラ14の制御の下に、光ディスク1のTOC記録領域
に、『情報記録領域の全領域ガ記録可能領域である』こ
とを示すTOC信号を記録した後、ステップST−7に
移行する。
【0046】ステップST−7では、システムコントロ
ーラ14によって、図示を省略したディスク排出手段を
制御することによって、ディスクを排出して終わりとな
る。
【0047】ステップST−8では、システムコントロ
ーラ14が他の操作(例えば、キーボード16の記録キ
ーの操作)が行われたか否かを判断し、YESであれば
ステップST−9に移行し、NOであればステップST
−5に戻る。
【0048】ステップST−9では、システムコントロ
ーラ14の制御の下に、次の動作、例えば、情報信号の
記録動作を行って、順次に次のステップに移行し、その
後、ステップST−10に移行して待機する。
【0049】図1、図2及び図3の例によれば、記録及
び再生の可能なディスクであって、記録履歴のない新し
い光ディスク1を記録再生装置に装填したときは、その
光ディスク1に情報信号を記録しないときでも、自動的
にTOC記録領域にTOC信号が記録される。従って、
この光ディスク1を再度記録再生装置に装填するとき
は、光ディスク1のTOC記録領域に記録されている
『情報記録領域の全領域ガ記録可能領域である』を示す
TOC信号が再生されるので、直ちに次の動作、例え
ば、情報信号の記録動作に移行することができる。
【0050】上述の具体例では、記録媒体としてのディ
スクが光ディスク(光磁気ディスク)である場合につい
て述べたが、磁気ディスク(ハードディスク、フロッピ
ーディスク等)等の他の種類のディスクであっても良
い。又、記録媒体は、ディスクに限らず、磁気テープ、
磁気カード、光磁気カード、磁気ドラム等であっても良
い。
【0051】
【発明の効果】第1の本発明によれば、情報記録領域及
び書き換え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記録
再生方法において、記録媒体を装填したときに、その記
録媒体の目次記録領域を自動的に再生し、目次記録領域
の再生信号に基づいて、目次記録領域に、情報記録領域
に記録される情報信号の情報内容を示す目次信号が記録
されているか否かを検出し、目次記録領域に目次信号が
記録されていないことが検出されたときは、目次記録領
域に、情報記録領域の全領域が記録可能領域であること
を示す目次信号を記録するようにしたので、記録履歴の
ない新しい記録媒体を記録媒体の記録再生装置に装填し
たときは、情報信号の記録を行わなくても、自動的に記
録媒体の目次記録領域に目次信号を記録することのでき
る記録媒体の記録再生方法を得ることができる。このた
め、この記録媒体を再度記録再生装置に装填したとき
は、その記録媒体の目次記録領域に記録されている目次
信号が再生されるので、直ちに次の動作に移行すること
ができる。
【0052】第2の本発明によれば、情報記録領域及び
書き換え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記録再
生装置において、記録媒体を装填したときに、その記録
媒体の目次記録領域を自動的に再生する目次記録領域再
生手段と、その目次記録領域再生手段による再生信号に
基づいて、目次記録領域に、情報記録領域に記録される
情報信号の情報内容を示す目次信号が記録されているか
否かを検出する目次記録検出手段と、その目次記録検出
手段によって、目次記録領域に目次信号が記録されてい
ないことが検出されたときは、目次記録領域に、情報記
録領域の全領域が記録可能領域であることを示す目次信
号を記録する目次信号記録手段とを有するので、記録履
歴のない新しい記録媒体を記録媒体の記録再生装置に装
填したときは、情報信号の記録を行わなくても、自動的
に記録媒体の目次記録領域に目次信号を記録することの
できる記録媒体の記録再生装置を得ることができる。こ
のため、この記録媒体を再度記録再生装置に装填したと
きは、その記録媒体の目次記録領域に記録されている目
次信号が再生されるので、直ちに次の動作に移行するこ
とができる。
【0053】第3の本発明によれば、情報記録領域及び
書き換え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記録再
生方法において、記録媒体を装填したときに、その記録
媒体の目次記録領域を自動的に再生し、目次記録領域の
再生信号に基づいて、目次記録領域に、情報記録領域に
記録される情報信号の情報内容を示す目次信号が記録さ
れているか否かを検出し、電源を切る準備ができたか否
かを検出し、目次記録領域に目次信号が記録されていな
いことが検出されると共に、電源を切る準備ができたこ
とが検出されたときは、目次記録領域に、情報記録領域
の全領域が記録可能領域であることを示す目次信号を記
録した後に、電源を切るようにしたので、記録履歴のな
い新しい記録媒体を記録媒体の記録再生装置に装填し、
その後電源を切る準備を行っても、自動的に記録媒体の
目次記録領域に目次信号を記録した後に電源を切ること
のできる記録媒体の記録再生方法を得ることができる。
このため、再度電源を投入したり、一旦取り出した記録
媒体を再度記録再生装置に装填したときは、その記録媒
体の目次記録領域に記録されている目次信号が再生され
るので、直ちに次の動作に移行することができる。
【0054】第4の本発明によれば、情報記録領域及び
書き換え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記録再
生装置において、記録媒体を装填したときに、その記録
媒体の目次記録領域を自動的に再生する目次記録領域再
生手段と、その目次記録領域再生手段による再生信号に
基づいて、目次記録領域に、情報記録領域に記録される
情報信号の情報内容を示す目次信号が記録されているか
否かを検出する目次記録検出手段と、電源を切る準備が
できたか否かを検出する電源切断準備検出手段と、目次
記録検出手段によって、目次記録領域に目次信号が記録
されていないことが検出され、且つ、電源切断準備検出
手段によって電源を切る準備ができたことが検出された
ときは、目次記録領域に、情報記録領域の全領域が記録
可能領域であることを示す目次信号を記録する目次信号
記録手段と、その目次信号記録手段による目次記録領域
への情報記録領域の全領域が記録可能領域であることを
示す目次信号の記録の後に、電源を切る電源切断手段と
を有するので、記録履歴のない新しい記録媒体を記録媒
体の記録再生装置に装填し、その後電源を切る準備を行
っても、自動的に記録媒体の目次記録領域に目次信号を
記録した後に電源を切ることのできる記録媒体の記録再
生装置を得ることができる。このため、再度電源を投入
したり、一旦取り出した記録媒体を再度記録再生装置に
装填したときは、その記録媒体の目次記録領域に記録さ
れている目次信号が再生されるので、直ちに次の動作に
移行することができる。
【0055】第5の本発明によれば、情報記録領域及び
書き換え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記録再
生方法において、記録媒体を装填したときに、その記録
媒体の目次記録領域を自動的に再生し、目次記録領域の
再生信号に基づいて、目次記録領域に、情報記録領域に
記録される情報信号の情報内容を示す目次信号が記録さ
れているか否かを検出し、記録媒体を排出する操作があ
ったか否かを検出し、目次記録領域に目次信号が記録さ
れていないことが検出されると共に、記録媒体を排出す
る操作が行われたことが検出されたときは、目次記録領
域に、情報記録領域の全領域が記録可能領域であること
を示す目次信号を記録した後に、記録媒体を排出するよ
うにしたので、記録履歴のない新しい記録媒体を記録媒
体の記録再生装置に装填し、その後記録媒体を排出する
操作を行っても、自動的に記録媒体の目次記録領域に目
次信号を記録した後に記録媒体を排出することのできる
記録媒体の記録再生方法を得ることができる。このた
め、この記録媒体を再度記録再生装置に装填したとき
は、その記録媒体の目次記録領域に記録されている目次
信号が再生されるので、直ちに次の動作に移行すること
ができる。
【0056】第6の本発明によれば、情報記録領域及び
書き換え可能な目次記録領域を有する記録媒体の記録再
生装置において、記録媒体を装填したときに、その記録
媒体の目次記録領域を自動的に再生する目次記録領域再
生手段と、その目次記録領域再生手段による再生信号に
基づいて、目次記録領域に、情報記録領域に記録される
情報信号の情報内容を示す目次信号が記録されているか
否かを検出する目次記録検出手段と、記録媒体を排出す
る操作があったか否かを検出する記録媒体排出操作検出
手段と、目次記録検出手段によって、目次記録領域に、
情報記録領域に記録される情報信号の情報内容を示す目
次信号が記録されていないことが検出され、且つ、記録
媒体排出操作検出手段によって記録媒体を排出する操作
があったことが検出されたときは、目次記録領域に、情
報記録領域の全領域が記録可能領域であることを示す目
次信号を記録する目次信号記録手段と、その目次信号記
録手段による目次記録領域への情報記録領域の全領域が
記録可能領域であることを示す目次信号の記録の後に、
記録媒体を排出する記録媒体排出手段とを有するので、
記録履歴のない新しい記録媒体を記録媒体の記録再生装
置に装填し、その後記録媒体を排出する操作を行って
も、自動的に記録媒体の目次記録領域に目次信号を記録
した後に記録媒体を排出することのできる記録媒体の記
録再生装置を得ることができる。このため、この記録媒
体を再度記録再生装置に装填したときは、その記録媒体
の目次記録領域に記録されている目次信号が再生される
ので、直ちに次の動作に移行することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の具体例のディスクの記録
再生方法及びディスクの記録再生装置のシステムコント
ローラの機能及び動作の一例のフローチャートである。
【図2】本発明の実施の形態の具体例のディスクの記録
再生方法及びディスクの記録再生装置のシステムコント
ローラの機能及び動作の他の例のフローチャートであ
る。
【図3】本発明の実施の形態の具体例のディスクの記録
再生方法及びディスクの記録再生装置のシステムコント
ローラの機能及び動作の更に他の例のフローチャートで
ある。
【図4】本発明の実施の形態の具体例のディスクの記録
再生装置の一例を示すブロック線図である。
【符号の説明】
1 光ディスク、2 スピンドル、3 スピンドルモー
タ、4 光学ヘッド、5 高周波増幅器、6 磁気ヘッ
ド、7 磁気ヘッド駆動回路、8 アドレスデコーダ、
9 送りモータ、10 サーボ回路、11 EFM/C
IRCエンコーダ/デコーダ、12 ショックプルーフ
コントローラ、13 RAM、14 システムコントロ
ーラ、15 表示器、16 キーボード、17 音声圧
縮ATRACエンコーダ/デコーダ、18 D/A変換
器、19 出力端子、20 入力端子、21 A/D変
換器

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報記録領域及び書き換え可能な目次記
    録領域を有する記録媒体の記録再生方法において、 上記記録媒体を装填したときに、該記録媒体の目次記録
    領域を自動的に再生し、 上記目次記録領域の再生信号に基づいて、上記目次記録
    領域に、上記情報記録領域に記録される情報信号の情報
    内容を示す目次信号が記録されているか否かを検出し、 上記目次記録領域に目次信号が記録されていないことが
    検出されたときは、上記目次記録領域に、上記情報記録
    領域の全領域が記録可能領域であることを示す目次信号
    を記録するようにしたことを特徴とする記録媒体の記録
    再生方法。
  2. 【請求項2】 情報記録領域及び書き換え可能な目次記
    録領域を有する記録媒体の記録再生装置において、 上記記録媒体を装填したときに、該記録媒体の目次記録
    領域を自動的に再生する目次記録領域再生手段と、 該目次記録領域再生手段による再生信号に基づいて、上
    記目次記録領域に、上記情報記録領域に記録される情報
    信号の情報内容を示す目次信号が記録されているか否か
    を検出する目次記録検出手段と、 該目次記録検出手段によって、上記目次記録領域に目次
    信号が記録されていないことが検出されたときは、上記
    目次記録領域に、上記情報記録領域の全領域が記録可能
    領域であることを示す目次信号を記録する目次信号記録
    手段とを有することを特徴とする記録媒体の記録再生装
    置。
  3. 【請求項3】 情報記録領域及び書き換え可能な目次記
    録領域を有する記録媒体の記録再生方法において、 上記記録媒体を装填したときに、該記録媒体の目次記録
    領域を自動的に再生し、 上記目次記録領域の再生信号に基づいて、上記目次記録
    領域に、上記情報記録領域に記録される情報信号の情報
    内容を示す目次信号が記録されているか否かを検出し、 電源を切る準備ができたか否かを検出し、 上記目次記録領域に目次信号が記録されていないことが
    検出されると共に、電源を切る準備ができたことが検出
    されたときは、上記目次記録領域に、上記情報記録領域
    の全領域が記録可能領域であることを示す目次信号を記
    録した後に、上記電源を切るようにしたことを特徴とす
    る記録媒体の記録再生方法。
  4. 【請求項4】 情報記録領域及び書き換え可能な目次記
    録領域を有する記録媒体の記録再生装置において、 上記記録媒体を装填したときに、該記録媒体の目次記録
    領域を自動的に再生する目次記録領域再生手段と、 該目次記録領域再生手段による再生信号に基づいて、上
    記目次記録領域に、上記情報記録領域に記録される情報
    信号の情報内容を示す目次信号が記録されているか否か
    を検出する目次記録検出手段と、 電源を切る準備ができたか否かを検出する電源切断準備
    検出手段と、 上記目次記録検出手段によって、上記目次記録領域に目
    次信号が記録されていないことが検出され、且つ、上記
    電源切断準備検出手段によって電源を切る準備ができた
    ことが検出されたときは、上記目次記録領域に、上記情
    報記録領域の全領域が記録可能領域であることを示す目
    次信号を記録する目次信号記録手段と、 該目次信号記録手段による上記目次記録領域への上記情
    報記録領域の全領域が記録可能領域であることを示す目
    次信号の記録の後に、上記電源を切る電源切断手段とを
    有することを特徴とする記録媒体の記録再生装置。
  5. 【請求項5】 情報記録領域及び書き換え可能な目次記
    録領域を有する記録媒体の記録再生方法において、 上記記録媒体を装填したときに、該記録媒体の目次記録
    領域を自動的に再生し、 上記目次記録領域の再生信号に基づいて、上記目次記録
    領域に、上記情報記録領域に記録される情報信号の情報
    内容を示す目次信号が記録されているか否かを検出し、 記録媒体を排出する操作があったか否かを検出し、 上記目次記録領域に目次信号が記録されていないことが
    検出されると共に、記録媒体を排出する操作が行われた
    ことが検出されたときは、上記目次記録領域に、上記情
    報記録領域の全領域が記録可能領域であることを示す目
    次信号を記録した後に、上記記録媒体を排出するように
    したことを特徴とする記録媒体の記録再生方法。
  6. 【請求項6】 情報記録領域及び書き換え可能な目次記
    録領域を有する記録媒体の記録再生装置において、 上記記録媒体を装填したときに、該記録媒体の目次記録
    領域を自動的に再生する目次記録領域再生手段と、 該目次記録領域再生手段による再生信号に基づいて、上
    記目次記録領域に、上記情報記録領域に記録される情報
    信号の情報内容を示す目次信号が記録されているか否か
    を検出する目次記録検出手段と、 記録媒体を排出する操作があったか否かを検出する記録
    媒体排出操作検出手段と、 上記目次記録検出手段によって、上記目次記録領域に、
    上記情報記録領域に記録される情報信号の情報内容を示
    す目次信号が記録されていないことが検出され、且つ、
    上記記録媒体排出操作検出手段によって記録媒体を排出
    する操作があったことが検出されたときは、上記目次記
    録領域に、上記情報記録領域の全領域が記録可能領域で
    あることを示す目次信号を記録する目次信号記録手段
    と、 該目次信号記録手段による上記目次記録領域への上記情
    報記録領域の全領域が記録可能領域であることを示す目
    次信号の記録の後に、記録媒体を排出する記録媒体排出
    手段とを有することを特徴とする記録媒体の記録再生装
    置。
JP10498898A 1998-04-15 1998-04-15 記録媒体の記録再生方法及び記録媒体の記録再生装置 Pending JPH11306735A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002095750A1 (en) * 2001-05-21 2002-11-28 Sony Corporation Disc drive and disc drive method
KR100414865B1 (ko) * 1999-12-28 2004-01-13 파이오니아 가부시키가이샤 코드 판정 장치 및 방법, 기록매체 판별 장치 및 방법, 및정보 기록 장치 및 방법
KR100425830B1 (ko) * 2001-06-19 2004-04-03 엘지전자 주식회사 광디스크장치의 기록완료 동작 일괄 수행방법

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