JPH11306743A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPH11306743A JPH11306743A JP10116765A JP11676598A JPH11306743A JP H11306743 A JPH11306743 A JP H11306743A JP 10116765 A JP10116765 A JP 10116765A JP 11676598 A JP11676598 A JP 11676598A JP H11306743 A JPH11306743 A JP H11306743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- power supply
- supplied
- saving state
- power failure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
Abstract
内部電源の寿命を延長させる磁気記録装置を提供するこ
とを目的とする。 【解決手段】 外部電源10からの電力供給が断たれる
と、制御手段107は、切換スイッチ106により第1
の省電力状態が設定されている場合は、停電検出信号が
供給されると、機器本体の動作及び自らの動作を停止さ
せ、時計手段4への電力供給を断って運針動作を中止
し、データ格納手段105のみに電力供給を行うことに
より消費電力を抑えることができ、内部電源の寿命を延
長させることができる。
Description
たビデオテープレコーダ(以下、VTRと称す)等の磁
気記録再生装置に搭載されている制御装置に関するもの
である。
電状態において電池で構成する内部電源からの電力を用
いるようにしている。このために省電力動作が必要とな
り、これを行う制御装置が重要視されている。
て説明する。図6は従来の制御装置の構成を示すブロッ
ク図である。1は外部電源10であるVTRの電源コー
ドを介して外部の電源電源コンセントから供給される電
力が断たれると、VTR内部に有する電池である内部電
源11に電力の供給源を切り換える電源切換手段であ
る。2は、電源切換手段1から供給される電力を供給す
る電力供給手段である。3は、外部電源10からの電力
供給が断たれる停電状態が外部電源10の電源電圧が所
定の値以下になる事に基づいて停電検出信号を出力し、
外部電源10からの電力供給の再開を電源電圧が所定の
値以上になる事に基づいて検出すると停電復帰信号を出
力する停電検知手段である。4は電力供給手段2から供
給される電力を用いて運針動作を行い、VTRの予約録
画に必要な時刻管理を行う時計手段である。5は、VT
Rが所定の動作を行うために必要な制御データを格納し
ており、揮発性メモリであるDRAM(電力を用いた記
憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリ)で構
成されているデータ格納手段である。7は、データ格納
手段5が格納したデータに基づいて動作を行うと共に、
停電検知手段3から停電検出信号が供給されると、機器
本体であるVTR本体12の動作を停止させ、消費電力
の少ない省電力動作で時計手段4とデータ格納手段5の
みを動作させ、停電復帰信号が供給されるとデータ格納
手段5が記憶したデータに基づいて、機器本体であるV
TR本体12を所定の状態で通常動作させる制御手段で
ある。省電力動作はマイクロプロセッサ等により、通常
の動作クロック(例えば16MHz)よりも低い動作ク
ロック(同32KHz)を用い,且つ低電圧で動作させ
る事で、消費電力の軽減を図っている。
動作について、以下に説明する。発電所,発電器から電
源コンセントへの電力供給の停止や、電源コードを電源
コンセントから抜くなど外部電源10からの電力供給が
停止すると、電源切換手段1は内部電源11に電力の供
給源を切り換え、電力供給手段2により電力を供給す
る。停電検知手段3は停電を検出すると停電検出信号を
出力する。停電検知手段3から停電検出信号が供給され
た制御手段7は、VTR本体12の動作を停止させ、電
力を時計手段4とデータ格納手段5に供給して、運針動
作とデータ保持動作を省電力状態(低動作クロック、低
電圧)で実行させる。そして、外部電源10からの電力
供給が再開されると、電源切換手段1により切り換えら
れた外部電源10による電力を電力供給手段2は供給す
る。停電検知手段3が出力する停電復帰信号が供給され
た制御手段7は、外部電源からの電力を用いて通常の動
作クロックに基づいてVTR本体12を通常動作させ
る。
の断たれた停電状態では省電力動作でVTR本体12の
動作を停止させ、時計手段の運針動作とデータ格納手段
のデータ保持動作を行う。
来の構成では、停電状態における消費電力が大きく内部
電源となる電池の寿命が短いという問題点を有してい
た。
で、停電状態における消費電力を可能な限り低減させる
ことにより内部電源となる電池の寿命を電池容量を増加
させることなく延長させることができる制御装置を提供
することを目的とする。
に本発明の制御装置は、外部から供給される外部電源か
らの供給が断たれると内部に有する内部電源に電力の供
給源を切り換える電源切換手段と、前記電源切換手段か
ら供給される電力を供給する電力供給手段と、前記外部
電源からの電力供給が断たれる停電状態を検出すると停
電検出信号を出力し外部電源からの電力供給が再開され
ると停電復帰信号を出力する停電検知手段と、運針動作
を行う時計手段と、情報を格納するデータ格納手段と、
1回目の停電時の省電力状態を後述する第1の省電力状
態又は第2の省電力状態の何れかに設定する操作手段
と、前記データ格納手段が格納したデータに基づいて動
作を行い前記停電検出信号が供給されると、前記操作手
段の設定に基づいて、機器本体の動作を停止させ、前記
時計手段への電力供給を断って運針動作を中止させ,自
らの動作を停止させ及び前記データ格納手段のみに電力
供給を行ってデータ保持動作のみを行わせる第1の省電
力状態を実現させる場合と、機器本体の動作を停止さ
せ、前記時計手段及び前記データ格納手段に電力供給を
行って運針動作及びデータ保持動作を行わせ及び自らの
動作を行わせる第2の省電力状態を実現させる場合を有
し、前記停電復帰信号が供給されると前記第1の省電力
状態又は前記第2の省電力状態を解除する制御手段とを
備えた構成を有している。
荷からユーザーに使用されるまでの期間の様に、時計手
段の運針動作が必要でない状態においては、外部からの
操作指令により、機器本体の動作を停止させ、時計手段
への電力供給を停止させて運針動作を中止させ、データ
保持にのみ電力を消費させるという第1の省電力状態を
実現させることにより、消費電力を軽減させ、内部電源
となる電池の寿命を電池容量を増加させることなく延長
させ、電池の交換回数と電池の使用数量とを減少させる
ことができる。
外部から供給される外部電源からの供給が断たれると内
部に有する内部電源に電力の供給源を切り換える電源切
換手段と、前記電源切換手段から供給される電力を供給
する電力供給手段と、前記外部電源からの電力供給が断
たれる停電状態を検出すると停電検出信号を出力し外部
電源からの電力供給が再開されると停電復帰信号を出力
する停電検知手段と、運針動作を行う時計手段と、情報
を格納するデータ格納手段と、1回目の停電時の省電力
状態を後述する第1の省電力状態又は第2の省電力状態
の何れかに設定する操作手段と、前記データ格納手段が
格納したデータに基づいて動作を行い前記停電検出信号
が供給されると、前記操作手段の設定に基づいて、機器
本体の動作を停止させ、前記時計手段への電力供給を断
って運針動作を中止させ,自らの動作を停止させ及び前
記データ格納手段のみに電力供給を行ってデータ保持動
作のみを行わせる第1の省電力状態を実現させる場合
と、機器本体の動作を停止させ、前記時計手段及び前記
データ格納手段に電力供給を行って運針動作及びデータ
保持動作を行わせ及び自らの動作を行わせる第2の省電
力状態を実現させる場合を有し、前記停電復帰信号が供
給されると前記第1の省電力状態又は前記第2の省電力
状態を解除する制御手段とを備えたことを特徴としたも
のであり、時計手段の運針動作が必要でない状態におい
ては、外部からの操作指令により時計手段への電力供給
を停止させて運針動作を中止させデータ保持にのみ電力
を消費させるという第1の省電力状態を実現させること
により、消費電力を軽減させ、内部電源となる電池の寿
命を電池容量を増加させることなく延長させ、電池の交
換回数と電池の使用数量とを減少させることができると
いう作用を有する。
として、切換スイッチを用いることを特徴としたもので
あり、1回目の停電時の省電力状態の設定操作をVTR
本体において可能にすることにより、VTR本体の操作
部を見るだけで、容易に設定状態を確認することが出来
るという作用を有する。
として、外部のリモートコントロール装置から供給され
る信号に基づく切換手段を用いることを特徴としたもの
であり、1回目の停電時の省電力状態の設定操作を外部
から可能にすることにより、生産工程などリモコンで専
用コードを送信してVTRの各種設定を行う場合など、
無人での設定が可能であり、生産効率の向上を図ること
が出来、また、ユーザーがVTR本体に近づくことなく
遠隔操作で設定可能であり、ユーザーの負担を軽減する
ことが出来るという作用を有する。
は、Nが正の整数であって、第1の省電力状態を設定し
た後N回目までの停電状態でのみ第1の省電力状態を実
現させ、N+1回目以降の停電状態では第2の省電力状
態を実現させることを特徴とすとしたものであり、最初
のN回の停電状態において第1の省電力状態とすること
により、工場等での時計手段の運針動作が不要の場合は
電源のOFF/ONの回数がN以下である限り内部電源
となる電池の寿命を電池容量を増加させることなく延長
させ、電池の交換回数と電池の使用数量とを減少させる
ことができるという作用を有する。
供給される外部電源からの供給が断たれると内部に有す
る内部電源に電力の供給源を切り換える電源切換手段
と、前記電源切換手段から供給される電力を供給する電
力供給手段と、前記外部電源からの電力供給が断たれる
停電状態を検出すると停電検出信号を出力し外部電源か
らの電力供給が再開されると停電復帰信号を出力する停
電検知手段と、時刻が設定されている場合にのみ運針動
作を行い時刻が設定されていない場合にのみ時刻未設定
信号を出力する時計手段と、情報を格納するデータ格納
手段と、前記データ格納手段が格納したデータに基づい
て動作を行い、前記停電検出信号が供給されると、前記
時刻未設定信号が出力されている場合には、機器本体の
動作を停止させ、前記時計手段への電力供給を断って運
針動作を中止させ,自らの動作を停止させ及び前記デー
タ格納手段のみに電力供給を行ってデータ保持動作のみ
を行わせる第1の省電力状態を実現させ、前記時刻未設
定信号が出力されていない場合には、機器本体の動作を
停止させ、前記時計手段及び前記データ格納手段に電力
供給を行って運針動作及びデータ保持動作を行わせ、自
らの動作を行わせる第2の省電力状態を実現させ、前記
停電復帰信号が供給されると前記第1の省電力状態又は
前記第2の省電力状態を解除する制御手段とを備えたこ
とを特徴としたものであり、時刻が設定されていない場
合には時計手段の運針動作が必要でないため時計手段へ
の電力供給を停止させて運針動作を中止させデータ保持
にのみ電力を消費させるという第1の省電力状態を実現
させることにより、消費電力を軽減させ、内部電源とな
る電池の寿命を電池容量を増加させることなく延長さ
せ、電池の交換回数と電池の使用数量とを減少させるこ
とができるという作用を有する。
いて、図を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は、本発明の実施の形態1におけ
る制御装置の構成を示すブロック図である。1は外部電
源10からの電力供給が断たれると内部電源からの電力
供給に電源を切り換える電源切換手段、2は電源切換手
段1からの電力を供給する電力供給手段、3は外部電源
10の電圧V1が予め設定された電圧V2より小さいこ
とを検知すると外部電源10からの電力供給が断たれて
停電状態に突入したと判断して停電検出信号を出力し、
電圧V1が電圧V2より大きい又は等しいことを検知す
ると外部電源10からの電力供給が再開されたと判断し
て停電復帰信号を出力する停電検知手段、4は電力供給
手段2からの電力を用いて運針動作を行いVTR本体1
2の予約録画に必要な時刻管理を行う時計手段、10は
VTR外部の商用電源からの電力を直流変換手段(図示
せず)により直流に変換して供給する外部電源、11は
VTR内部の電池からの電力を供給する内部電源、12
は機器本体であるVTR本体、105はVTR本体12
が所定の動作を行うために必要な制御データを格納して
おり揮発性メモリであるDRAM(電力を用いた記憶保
持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリ)で構成さ
れているデータ格納手段、106は停電状態での制御装
置の動作状態を第1の省電力状態又は第2の省電力状態
の何れかに指定する操作手段となる切換スイッチ、10
7は停電検知手段3から停電検出信号が供給されていな
い場合はデータ格納手段105が格納したデータに基づ
いて動作を行い、停電検知手段3から停電検出信号が供
給される場合には以降で説明する動作を行う制御手段で
ある。
ード201を用いて構成する事が出来る。図2は本発明
の実施の形態1及び実施の形態2における電源切換手段
1の構成を示す回路図である。端子1aには外部電源1
0の出力電圧V1が、また端子1bには内部電源11の
出力電圧が供給され、端子1cからは電源切換手段1の
出力が出力される。電源切換手段1の内部はダイオード
201を用いて構成する事ができ、端子1aにはアノー
ドが、端子1b及び端子1cにはカソードが接続され
る。
切換手段1における動作について説明する。商用電源か
らの電力により外部電源10からの電力供給が行われて
いる場合には内部電源11の電圧よりも外部電源10の
電圧V1が高いので、制御装置は外部電源10より順方
向バイアスのダイオード201を介して電力供給され
る。電源コンセントへの電力供給の停止や、電源コード
を電源コンセントから抜くなど外部電源10からの電力
供給が停止する停電状態の場合には内部電源11の電圧
よりも外部電源10の電圧V1が低いので外部電源10
からは逆方向バイアスのダイオード201を介して電力
供給されず、電源切換手段1は内部電源11に電力の供
給源を切り換え、電力供給手段2により電力を供給す
る。また、内部電源11の電圧は外部電源10の電圧V
1よりも高いが両者の間に逆方向バイアスのダイオード
201が挿入されているため、内部電源11から外部電
源10へは電流が流れない。
用いて説明する。図3は制御手段107の動作を表すフ
ローチャートである。停電時の消費電力を軽減するため
に、切換スイッチ106を予め第1の省電力状態に設定
しておく。停電検知手段3は停電を検出すると停電検出
信号を出力する。停電検知手段3から停電検出信号が供
給された制御手段107はステップS1で停電検出信号
有りを検出する。そして制御手段107は切換スイッチ
106により第1の省電力状態が設定されていることを
ステップS2で知り、第1の省電力状態で最初の停電が
発生したことをデータ格納手段105に記憶させる。制
御手段107は、ステップS3で停電がN回目(但しN
は正の整数)以下か否かを調べN回目以下での停電状
態、即ち外部電源10の電圧が下がり停電検知手段3か
ら停電検出信号が供給される場合では、ステップS4で
VTR本体12の動作を停止させ、ステップS5で時計
手段4への電力供給を断って運針動作を中止し,ステッ
プS6で制御手段107自らの動作を停止させて電力消
費を抑え、データ格納手段105のみに電力供給を行う
ことでデータ保持動作のみを実行する第1の省電力状態
を実現させ省電力で実行させる。
開されると、電源切換手段1により切り換えられた外部
電源10による電力を電力供給手段2は供給する。停電
検知手段3が出力する停電復帰信号が供給されると制御
手段107はステップS7でそれを知り、ステップS8
で第1の省電力状態を解除し、データ格納手段105が
記憶したデータと時計手段4による時刻とに基き、また
通常の動作クロックに基づいて、VTR本体12を所定
の状態で通常動作させる。停電状態がN回目までは以上
の動作を繰り返す。
は、停電検出信号が供給された制御手段107は、デー
タ格納手段105の記憶情報からこの停電が(N+1)
回目以降であることを検知する。すると、制御手段10
7はステップS9でVTR本体12の動作を停止させ、
時計手段4の運針動作を必要とするため電力を時計手段
4に供給し、また電力をデータ格納手段105に供給し
て、自らの動作と運針動作とデータ保持動作を省電力状
態で実行させ第2の省電力状態を実現させる。
開されると、電源切換手段1により切り換えられた外部
電源10による電力を電力供給手段2は供給する。停電
検知手段3が出力する停電復帰信号が供給されると制御
手段107はステップS10でそれを知り、ステップS
11で第2の省電力状態を解除し、データ格納手段10
5が記憶したデータと時計手段4による時刻とに基き、
また通常の動作クロックに基づいて、VTR本体12を
所定の状態で通常動作させる。
力状態に設定しておくこともできる。この場合は、1回
目からN回目まで及び(N+1)回目以降の停電状態で
も、制御手段107は、外部電源10の電圧が下がり停
電検知手段3から停電検出信号が供給される場合には、
ステップS9でVTR本体12の動作を停止するが、時
計手段4とデータ格納手段105とに電力供給を行い運
針とデータ保持動作を実行すると共に制御手段107自
らの動作を行う第2の省電力状態を実現する。
タ格納手段105、あるいは第2の省電力状態における
時計手段4,データ格納手段105,制御手段107で
はマイクロプロセッサ等(図示せず)により通常の動作
クロック(例えば16MHz)よりも低い動作クロック
(例えば32KHz)と内部電源11による低い電源電
圧で動作させる様にしており消費電力の更に少ない省電
力動作を行うことができる。
電源10の断たれた停電状態では、操作手段である切換
スイッチ106の設定と設定後の停電発生回数に基づい
て時計手段4への電力供給を停止させて運針動作を中止
させデータ保持にのみ電力を消費させるという第1の省
電力状態を実現させることにより、消費電力を軽減さ
せ、内部電源となる電池の寿命を電池容量を増加させる
ことなく延長させ、電池の交換回数と電池の使用数量と
を減少させることができる。
はマイクロコンピュータの中でソフトウェア処理によっ
ても同様に実現することが可能であり、本実施の形態に
とどまるものではない。
形態2における制御装置の構成を示すブロック図であ
る。同図において従来と同一の構成要素には同一番号を
付与し説明を省略し、また図1との同一の構成要素には
同一番号を付与し説明を省略する。304は、時刻が設
定されている場合にのみ電力供給手段2から供給される
電力により運針動作を行い、VTR本体12の予約録画
に必要な時刻管理を行い、ユーザーが時刻を設定してい
ない場合には時刻未設定信号を出力し運針動作を行わな
い時計手段、307は停電検知手段3から停電検出信号
が供給されていない場合にはデータ格納手段105が格
納したデータに基づいて動作を行い、停電検知手段3か
ら停電検出信号が供給される場合には以降で説明する動
作を行う制御手段である。図4に示すように制御装置
は、電源切換手段1と、電力供給手段2と、停電検知手
段3と、時計手段304と、データ格納手段となるデー
タ格納手段105と、制御手段307とからなる。
て説明する。図5は制御手段307の動作を表すフロー
チャートである。最初は時計手段304で時刻を設定し
ていないものとする。停電検知手段3は停電を検出する
と停電検出信号を出力する。停電検知手段3から停電検
出信号が供給された制御手段307はステップS21で
停電検出信号有りを検出する。そして制御手段307は
ステップS22で時計手段304から時刻未設定信号が
供給されていることにより第1の省電力状態に設定すべ
きことを知る。制御手段307は、ステップS23でV
TR本体12の動作を停止させ、時刻未設定のため停電
中も時計手段304が運針動作をする必要がないためス
テップS24で時計手段304への電力供給を断って運
針動作を中止し,ステップS25で制御手段307自ら
の動作を停止させて電力消費を抑え、データ格納手段1
05のみに電力供給を行うことでデータ保持動作のみを
実行する第1の省電力状態を実現させ省電力で実行させ
る。
開されると、電源切換手段1により切り換えられた外部
電源10による電力を電力供給手段2は供給する。停電
検知手段3が出力する停電復帰信号が供給されると制御
手段107はステップS26でそれを知り、ステップS
29で第1の省電力状態を解除し、データ格納手段10
5が記憶したデータと時計手段304による時刻とに基
き、また通常の動作クロックに基づいて、VTR本体1
2を所定の状態で通常動作させる。時計手段304に時
刻が設定されていない場合は、以上の動作を繰り返す。
手段304の時刻設定を行うものとする。そして、再び
停電状態となるとする。停電検知手段3は停電を検出す
ると停電検出信号を出力する。停電検知手段3から停電
検出信号が供給された制御手段307はステップS21
で停電検出信号有りを検出する。そして制御手段307
はステップS22で時計手段304から時刻未設定信号
が供給されていないことにより第2の省電力状態に設定
すべきことを知る。制御手段307はステップS30で
VTR本体12の動作を停止させ、一方、時計手段30
4とデータ格納手段105とには電力供給を行い停電中
も運針動作をして時計手段304に時刻のズレを生じな
いための運針動作とデータ保持動作を実行すると共に自
らも動作を行う第2の省電力状態で実行させる。
帰信号が供給されると制御手段307はステップS31
でそれを知り、ステップS32で第2の省電力状態を解
除し、データ格納手段105が記憶したデータと時計手
段304による時刻とに基き、また通常の動作クロック
に基づいて、VTR本体12を所定の状態で通常動作さ
せる。
タ格納手段105、あるいは第2の省電力状態における
時計手段304,データ格納手段105,制御手段30
7ではマイクロプロセッサ等(図示せず)により通常の
動作クロック(例えば16MHz)よりも低い動作クロ
ック(例えば32KHz)と内部電源11による低い電
源電圧で動作させる様にしており消費電力の更に少ない
省電力動作を行うことが出来る。
手段304に時刻設定されていない場合に、外部電源1
0の断たれた停電状態では、時計手段304への電力供
給を停止させて運針動作を中止させデータ保持にのみ電
力を消費させるという第1の省電力状態を実現させるこ
とにより、消費電力を軽減させ、内部電源となる電池の
寿命を電池容量を増加させることなく延長させ、電池の
交換回数と電池の使用数量とを減少させることができ
る。
はマイクロコンピュータの中でソフトウェア処理によっ
ても同様に実現することが可能であり、本実施の形態に
とどまるものではない。
操作手段の設定と設定後の停電発生回数に基づいて時計
手段への電力供給を停止させて運針動作を中止させ、デ
ータ保持にのみ電力を消費させるという第1の省電力状
態を実現させることにより、消費電力を軽減させ、内部
電源となる電池の寿命を電池容量を増加させることなく
延長させ、電池の交換回数と電池の使用数量とを減少さ
せることができるという優れた効果が得られる。
用するまでの期間は時計手段の運針を行う必要がないた
め(特に輸出機器は仕向地により時刻が異なるため、出
荷時に時刻設定するのは無意味)、電力消費を最小限に
して在庫期間が長期に及んでも、内部電源の寿命は出荷
時(新品の内部電源の寿命)と限りなく等しくなる。従
って、ユーザーが使用を開始する時点での内部電源の電
気容量の低下を防止し、内部電源の寿命が延長させられ
るため、従来よりも多くの停電に遭遇しても動作保証を
約束する事が可能であるという効果が得られる。
を示すブロック図
る電源切換手段1の構成を示す回路図
を表すフローチャート
を示すブロック図
を表すフローチャート
Claims (5)
- 【請求項1】 外部から供給される外部電源からの供給
が断たれると内部に有する内部電源に電力の供給源を切
り換える電源切換手段と、前記電源切換手段から供給さ
れる電力を供給する電力供給手段と、前記外部電源から
の電力供給が断たれる停電状態を検出すると停電検出信
号を出力し外部電源からの電力供給が再開されると停電
復帰信号を出力する停電検知手段と、運針動作を行う時
計手段と、情報を格納するデータ格納手段と、1回目の
停電時の省電力状態を後述する第1の省電力状態又は第
2の省電力状態の何れかに設定する操作手段と、前記デ
ータ格納手段が格納したデータに基づいて動作を行い前
記停電検出信号が供給されると、前記操作手段の設定に
基づいて、機器本体の動作を停止させ、前記時計手段へ
の電力供給を断って運針動作を中止させ,自らの動作を
停止させ及び前記データ格納手段のみに電力供給を行っ
てデータ保持動作のみを行わせる第1の省電力状態を実
現させる場合と、機器本体の動作を停止させ、前記時計
手段及び前記データ格納手段に電力供給を行って運針動
作及びデータ保持動作を行わせ及び自らの動作を行わせ
る第2の省電力状態を実現させる場合を有し、前記停電
復帰信号が供給されると前記第1の省電力状態又は前記
第2の省電力状態を解除する制御手段とを備えたことを
特徴とする制御装置。 - 【請求項2】 操作手段として、切換スイッチを用いる
ことを特徴とする請求項1記載の制御装置。 - 【請求項3】 操作手段として、外部のリモートコント
ロール装置から供給される信号に基づく切換手段を用い
ることを特徴とする請求項1記載の制御装置。 - 【請求項4】 制御手段は、Nが正の整数であって、第
1の省電力状態を設定した後N回目までの停電状態での
み第1の省電力状態を実現させ、N+1回目以降の停電
状態では第2の省電力状態を実現させることを特徴とす
る請求項1記載の制御装置。 - 【請求項5】 外部から供給される外部電源からの供給
が断たれると内部に有する内部電源に電力の供給源を切
り換える電源切換手段と、前記電源切換手段から供給さ
れる電力を供給する電力供給手段と、前記外部電源から
の電力供給が断たれる停電状態を検出すると停電検出信
号を出力し外部電源からの電力供給が再開されると停電
復帰信号を出力する停電検知手段と、時刻が設定されて
いる場合にのみ運針動作を行い時刻が設定されていない
場合にのみ時刻未設定信号を出力する時計手段と、情報
を格納するデータ格納手段と、前記データ格納手段が格
納したデータに基づいて動作を行い、前記停電検出信号
が供給されると、前記時刻未設定信号が出力されている
場合には、機器本体の動作を停止させ、前記時計手段へ
の電力供給を断って運針動作を中止させ,自らの動作を
停止させ及び前記データ格納手段のみに電力供給を行っ
てデータ保持動作のみを行わせる第1の省電力状態を実
現させ、前記時刻未設定信号が出力されていない場合に
は、機器本体の動作を停止させ、前記時計手段及び前記
データ格納手段に電力供給を行って運針動作及びデータ
保持動作を行わせ、自らの動作を行わせる第2の省電力
状態を実現させ、前記停電復帰信号が供給されると前記
第1の省電力状態又は前記第2の省電力状態を解除する
制御手段とを備えたことを特徴とする制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11676598A JP3572936B2 (ja) | 1998-04-27 | 1998-04-27 | 制御装置 |
| AU23908/99A AU752546B2 (en) | 1998-04-27 | 1999-04-22 | Control device of video recording/reproducing apparatus |
| MYPI99001595A MY119585A (en) | 1998-04-27 | 1999-04-23 | Control device of video recording/reproducing apparatus |
| CNB991051874A CN1208773C (zh) | 1998-04-27 | 1999-04-27 | 图象记录再现设备中的控制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11676598A JP3572936B2 (ja) | 1998-04-27 | 1998-04-27 | 制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11306743A true JPH11306743A (ja) | 1999-11-05 |
| JP3572936B2 JP3572936B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=14695188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11676598A Expired - Fee Related JP3572936B2 (ja) | 1998-04-27 | 1998-04-27 | 制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3572936B2 (ja) |
| CN (1) | CN1208773C (ja) |
| AU (1) | AU752546B2 (ja) |
| MY (1) | MY119585A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002292084A (ja) * | 2001-04-03 | 2002-10-08 | Heiwa Corp | 遊技機の制御装置及び制御方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI360045B (en) | 2007-11-23 | 2012-03-11 | Asustek Comp Inc | Method for switching automatically power state |
| WO2018123297A1 (ja) * | 2016-12-27 | 2018-07-05 | 富士フイルム株式会社 | 電子機器、撮像装置、及び電源切替方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160124A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-19 | Hitachi Ltd | メモリ給電方式 |
| DE69514731T2 (de) * | 1994-08-05 | 2000-06-15 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Vorrichtung zum Bestimmen ob die Dauer eines Stromversorgungsausfalls eine vorgegebene Grenze überschreitet |
| JP2002032156A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-01-31 | Toto Ltd | ホームネットワークシステム |
-
1998
- 1998-04-27 JP JP11676598A patent/JP3572936B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-04-22 AU AU23908/99A patent/AU752546B2/en not_active Ceased
- 1999-04-23 MY MYPI99001595A patent/MY119585A/en unknown
- 1999-04-27 CN CNB991051874A patent/CN1208773C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002292084A (ja) * | 2001-04-03 | 2002-10-08 | Heiwa Corp | 遊技機の制御装置及び制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU752546B2 (en) | 2002-09-19 |
| CN1233826A (zh) | 1999-11-03 |
| JP3572936B2 (ja) | 2004-10-06 |
| AU2390899A (en) | 1999-11-04 |
| MY119585A (en) | 2005-06-30 |
| CN1208773C (zh) | 2005-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08161886A (ja) | 記憶装置 | |
| CN101702533B (zh) | 备电方法及备电设备 | |
| JP2002258988A (ja) | 無停電電力システム | |
| US20130132747A1 (en) | Information processing apparatus with power control unit, control method therefor, and storage medium storing control program therefor | |
| JP2000270472A (ja) | 電源装置 | |
| US5424994A (en) | Semiconductor memory unit used as external storage | |
| JP3572936B2 (ja) | 制御装置 | |
| JP2008010972A (ja) | 電源制御装置、テレビジョン装置 | |
| US6487400B2 (en) | Communications device and a method for control of its operation | |
| JPH05189096A (ja) | コンピュータシステムの電源制御回路 | |
| JP3396417B2 (ja) | バックアップ装置 | |
| JPH10174286A (ja) | 電池電源制御装置 | |
| JPH08111932A (ja) | 電源装置 | |
| CN220822694U (zh) | 单片机的掉电保护电路、单片机系统和电子设备 | |
| JPH051961Y2 (ja) | ||
| JP3127721U (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS63155213A (ja) | 半導体デイスク装置の電源製御方式 | |
| JP2002157796A (ja) | 電力制御装置 | |
| JP2000287385A (ja) | 電源制御回路 | |
| JPH04259989A (ja) | 電源制御方式 | |
| JP2012095448A (ja) | 二次電池の充電回路および充電方式 | |
| JPH10201133A (ja) | 無停電電源装置とその制御方法 | |
| JP2001327072A (ja) | デジタルカメラ及びその電源制御方法 | |
| JPH0253126A (ja) | 半導体フアイル装置 | |
| JPH03276594A (ja) | ワイヤレスリモコン付照明装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040608 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040621 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070709 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080709 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090709 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100709 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110709 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120709 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |