JPH11306941A - マルチレンジタイマ - Google Patents

マルチレンジタイマ

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JPH11306941A
JPH11306941A JP11113898A JP11113898A JPH11306941A JP H11306941 A JPH11306941 A JP H11306941A JP 11113898 A JP11113898 A JP 11113898A JP 11113898 A JP11113898 A JP 11113898A JP H11306941 A JPH11306941 A JP H11306941A
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JP
Japan
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time
range
gear
cam
plate
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Application number
JP11113898A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Sakota
秀昭 迫田
Akio Matsumoto
明生 松本
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H43/00Time or time-programme switches providing a choice of time-intervals for executing one or more switching actions and automatically terminating their operation after the programme is completed
    • H01H43/02Details
    • H01H43/04Means for time setting

Landscapes

  • Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 時限数字の視認性を確保したうえで、幅方向
における薄型化を達成できるマルチレンジタイマを提供
する。 【解決手段】 ボディ軸を有するボディ1と、複数の時
間レンジの内から所望の時間レンジを設定する設定軸2
と、各時間レンジに対応した複数の時限数字32aが隣
接方向へ互いに隣接して所定エリア32に表記された時
間数字板3と、開口窓41が設けられて設定された時間
レンジに対応した各時限数字32aを開口窓41から露
出表示する窓枠プレート4と、ボディ軸に軸止されて各
時間レンジにおける時限時間を設定するボリウムダイア
ルとを備えたマルチレンジタイマにおいて、前記時間数
字板3は前記時限数字32aの隣接する00を0に表記
するとともに、その表記された0を各前記時限数字32
a間で共通に使用する構成にしてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、設定された時限時
間経過後にスイッチング動作、すなわちオン又はオフ動
作するマルチレンジタイマに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のマルチレンジタイマとし
て、図10乃至図12に示す構成のものが存在する。こ
のものは、ボディ軸A1を有するボディAと、複数の時
間レンジの内から所望の時間レンジを設定する設定軸B
と、各時間レンジに対応した複数の時限数字C1が隣接
方向へ互いに隣接して所定エリアC2に表記された時間
数字板Cと、複数の開口窓D1が設けられて設定された
時間レンジに対応した各時限数字C1を順次開口窓D1か
ら露出表示する窓枠プレートDと、ボディ軸A1に軸止
されて各時間レンジにおける時限時間を設定するボリウ
ムダイアルEとを備えている。
【0003】さらに詳しくは、時間レンジは1秒乃至5
00時間までの広い時間レンジにわたって複数が設定可
能とされるとともに、図11に示すように、時間数字板
Cは各時限数字C1が、例えば30及び0.6が300.
6のように互いに隣接した状態で、つまり0が2個隣接
方向へ隣接した状態で所定エリアC2に表記される。そ
して、図12に示すように、窓枠プレートDは所定エリ
アC2における設定された時間レンジに対応した時限数
字C1のみを、つまり設定された時間レンジに対応して
いない不要な時限数字C1を隠した状態で開口窓D1から
順次露出表示して、操作者がその露出された時限数字C
1を視認する。
【0004】また、設定軸BはセレクトギヤB1が軸止
されるとともに、偏心カムF1を有してセレクトギヤB1
とカム伝えギヤF2を介して噛合するカムギヤFを設
け、貫通孔C3を設けた時間数字板Cは、偏心カムF1が
貫通孔C1の側壁に当接して駆動される。ただしこのも
のは、カムギヤFがボディ軸A1と同軸上に配置されて
いない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のマルチ
レンジタイマでは、時間数字板Cに表記された複数の時
限数字C1が窓枠プレートDの各開口窓D1から順次露出
表示されて、操作者が複数の時間レンジの内から設定さ
れた時間レンジを容易に視認できる。
【0006】しかしながら、時間数字板Cは隣接方向へ
隣接する2個の00が所定エリアC2に表記されている
ので、隣接方向における所定エリアC2の寸法が大きく
なって、時限数字C1を大きく表記して視認性を確保し
たうえで、隣接方向における薄型化に限界があった本発
明は、上記問題点に鑑みてなしたもので、その目的とす
るところは、時限数字の視認性を確保したうえで、隣接
方向における薄型化を達成できるマルチレンジタイマを
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のものは、ボディ軸を有するボデ
ィと、複数の時間レンジの内から所望の時間レンジを設
定する設定軸と、各時間レンジに対応した複数の時限数
字が隣接方向へ互いに隣接して所定エリアに表記された
時間数字板と、開口窓が設けられて設定された時間レン
ジに対応した各時限数字を開口窓から露出表示する窓枠
プレートと、ボディ軸に軸止されて各時間レンジにおけ
る時限時間を設定するボリウムダイアルとを備え、設定
された時限時間経過後にスイッチング動作するマルチレ
ンジタイマにおいて、前記時間数字板は前記時限数字の
隣接する00が0に表記されるとともに、その表記され
た0を各前記時限数字間で共通に使用するよう形成され
た構成にしてある。
【0008】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記時間数字板は、前記所定エリアが幅方
向へ短縮化された構成にしてある。
【0009】請求項3記載のものは、請求項1又は請求
項2記載のものにおいて、セレクトギヤが前記設定軸に
軸止されるとともに、偏心孔を有した偏心カムが配設さ
れてセレクトギヤと噛合するカムギヤを設け、貫通孔を
設けた前記時間数字板は、偏心カムが貫通孔の側壁に当
接して駆動されるものであって、カムギヤは偏心孔が前
記ボディ軸と同軸上に配置された構成にしてある。
【0010】請求項4記載のものは、請求項3記載のも
のにおいて、前記カムギヤは、時間レンジの単位を表示
する単位表示ギヤと噛合するカム伝えギヤを介して前記
セレクトギヤと噛合する構成にしてある。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の第1実施形態を図1乃至
図8に基づいて以下に説明する。
【0012】1はボディで、ボディ本体11と、上部ケ
ース板12と、下部ケース部13とを有して構成され
る。ボディ本体11は絶縁性の樹脂により、一方側及び
他方側、並びに所定幅を有した略直方体状に形成される
とともに、底部11aを設け、断面円形状のボディ軸1
1bが底部11aに設けられた導出孔から外方へ向かっ
て導出されるとともに、電磁リレー(図示せず)、回路
素子を実装した第1プリント基板11c及び第2プリン
ト基板11d、並びに両端子ブロック11eがそれぞれ
内蔵される。上部ケース板12は絶縁性の樹脂により、
板状に形成され、ボディ軸11bの対応位置に円形孔を
設け、ボディ本体11の一方側へ装着される。下部ケー
ス部13は絶縁性の樹脂により、有底箱形に形成され、
ボディ本体11の他方側へ装着される。
【0013】2は設定軸で、樹脂により、円形棒状に形
成され、同軸回動するセレクトギヤ21が一体的に軸止
されるとともに、十字状の十字切り欠き溝22が一面側
へ設けられ、ボディ本体11の底部11aに装着され
て、十字切り欠き溝22がドライバー等によって回動さ
れることによって、複数の時間レンジの内から所望の時
間レンジが選択設定される。
【0014】3は時間数字板で、樹脂により、平板状に
形成され、略円形状の貫通孔31を設け、図7に示すよ
うに、所定エリア32が貫通孔31に対する周辺部に6
個設けられ、各時間レンジに対応した4種類の、つまり
複数の時限数字32aが、従来と同一の大きさで互いに
隣接した状態で各所定エリア32に表記されて、時限数
字32aの隣接方向がボディ1の所定幅を形成する幅方
向と一致する。
【0015】ここで、隣接する00が0に表記されると
ともに、その表記された0を各時限数字32a間で共通
に使用する。すなわち、例えば隣接する各時限数字32
aが30、及び0.6であって300.6と表記される場
合、隣接する2個の00のうち1個の0を省略し30.
6と表記して、その表記された0を各時限数字32aで
ある30、及び0.6との間で共通に使用する。したが
って、2個必要であった0が1個に減少するので、各時
限数字32aが従来と同一の大きさに表記されたうえ
で、所定エリア32の面積が従来と比較して小さくなっ
て、隣接方向、つまりボディ1の幅方向へ短縮化され
る。
【0016】4は窓枠プレートで、樹脂により、円形孔
を有して矩形平板状に形成され、角状の開口窓41が円
形孔に対する周辺部に6個設けられ、図1に示すよう
に、所望の時間レンジに対応していない各時限数字32
aを隠した状態で、所望の時間レンジに対応した時限数
字32aのみを各開口窓41から露出表示する。
【0017】5はボリウムダイアルで、樹脂により、ダ
イアル軸51と、そのダイアル軸51に固定された円形
状で透明のダイアル板52とを設け、ダイアルライン5
2a及び十字状のダイアル溝52bがダイアル板52に
形成される。ダイアル軸51が窓枠プレート4の円形孔
及び時間数字板3の貫通孔31に挿通されて、ダイアル
板52が窓枠プレート4に対するボディ本体11の反対
側へ位置した状態で、ボディ1のボディ軸11bに軸止
される。そして、ダイアル軸51がダイアル溝52bに
挿入されたドライバー等によって回動されることによっ
て、各時間レンジにおける所望の時限時間を設定され
て、図5に示すように、ダイアルライン52aが設定さ
れた時限時間を表示する。
【0018】6はカム伝えギヤで、樹脂により、セレク
トギヤ21と噛合すると共に、例えば図5に示すような
時間レンジの単位、SECを表示する単位表示ギヤ61
と噛合する。
【0019】7はカムギヤで、樹脂により、中心から偏
心した偏心孔71aを有した偏心カム71が設けられ、
偏心孔71aがボリウムダイアル5のダイアル軸51に
挿通され、ボディ軸11bと同軸上に配置されて、その
ダイアル軸51を中心に回動する。そして、カム伝えギ
ヤ6と噛合し、すなわち、そのカム伝えギヤ6を介して
セレクトギヤ21と噛合し、偏心カム71が時間数字板
3の貫通孔31の側壁に当接して時間数字板3を駆動す
る。
【0020】ここで、偏心孔71aがボディ軸11bと
同軸上に配置されたので、偏心孔71aが同軸上ではな
くボディ軸11bから幅方向へ偏って配置された従来と
比較して、ボディ1の幅方向における余分なスペースを
省略して、ボディ1が所定幅に薄く形成される。
【0021】モード表示ギア8は、図5に示すように、
スイッチング動作モード、すなわち設定された時限時間
経過後に信号がオフするSF(シグナルオフ)、又は時
限時間経過後に信号がオンするON(シグナルオン)を
表示する。
【0022】このものの動作を説明する。設定軸2が回
動されて所望の時間レンジを選択設定されると、設定軸
2に軸止されたセレクトギヤ21が回動し、カムギヤ7
がカム伝えギヤ6を介してセレクトギヤ21によって駆
動される。そして、偏心カム71が貫通孔31の側壁に
当接して、時間数字板3を図1乃至図4に示す4種類の
位置に駆動し固定する。
【0023】そして、窓枠プレート4が、例えば所定エ
リア32における0.6、3、6、及び30からなる時
限数字32aのうちから、図1乃至図4に示すように、
第1時間レンジ乃至第4時間レンジに対応した各時限数
字32aを、設定軸2の回動に基づいて、0.6、3、
6、及び30の順所で開口窓41から順次露出表示す
る。
【0024】次いで、ボリウムダイアル5が回動されボ
ディ軸11bを回動して、各時間レンジにおける時限時
間が設定される。そして、ボディ1に内蔵された電磁リ
レーが、設定された時限時間経過後に動作して、両端子
ブロック11e間に付加された信号がオフされる。
【0025】かかる第1実施形態のマルチレンジタイマ
にあっては、上記したように、時間数字板3が隣接する
時限数字32aの00を0に表記するとともに、時間数
字板3の所定エリア32が時限数字32aの隣接方向へ
短縮化されたから、従来2個必要であった0が1個に減
少するので、従来と同一の大きさの時限数字32aを所
定エリア32に複数表記したうえで、時間数字板3の隣
接方向における寸法を小さくして、ボディ1の幅寸法を
薄型化することができる。
【0026】また、カムギヤ7の偏心孔71aがボディ
軸11bと同軸上に配置されたから、カムギヤ7によっ
て占有されるボディ1の幅方向における余分なスペース
を省略して、偏心孔71aがボディ軸11bから偏って
配置された従来と比較し、ボディ1の薄型化を達成する
ことができる。
【0027】また、時間レンジの単位を表示する単位表
示ギヤ61がカム伝えギヤ6と噛合するとともに、カム
ギヤ7がカム伝えギヤ6を介してセレクトギヤ21と噛
合するから、セレクトギヤ21が単位表示ギヤ61及び
カムギヤ7のそれぞれを駆動して、時間レンジの単位を
簡単な構成でもって表示させることができる。
【0028】なお、第1実施形態では、カムギヤ7が単
位表示ギヤ61と噛合するカム伝えギヤ6を介して、セ
レクトギヤ21と噛合するものとしたが、単位表示ギヤ
61がカムギヤ7から独立して駆動されるときは、カム
ギヤ7が直接セレクトギヤ21と噛合してもよく限定さ
れない。
【0029】本発明の第2実施形態を図9に基づいて以
下に説明する。なお、第2実施形態では第1実施形態と
異なる機能について述べることとし、第1実施形態と実
質的に同一機能を有する部材については、同一符号を付
して説明を省略する。
【0030】第2実施形態では、時間数字板3は所定エ
リア32が隣接方向へ短縮化されておらず従来と同一の
大きさであり、各時限数字32aのうち2個必要であっ
た0が1個に減少するので、各時限数字32aが従来と
比較して約30%大きく表記される。
【0031】かかる第2実施形態のマルチレンジタイマ
にあっては、上記したように、時間数字板3が隣接する
時限数字32aの00を0に表記するとともに、その表
記された0を各時限数字32a間で共通に使用し、0を
共通に使用した各時限数字32aを窓枠プレート4の開
口窓41から露出表示するから、従来2個必要であった
0を1個に減少して、従来と同一面積の所定エリア32
に各時限数字32aを大きく表記して、開口窓41から
露出表示された時限時間を正しくかつ容易に視認するこ
とができる。
【0032】なお、第2実施形態では、カムギヤ7の偏
心孔71aをボディ軸11bと同軸上に配置したが、ボ
ディ1の所定幅を薄型化しなくてもよいときは、同軸上
に配置しなくてもよく限定されない。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載のものは、時間数字板が隣
接する時限数字の00を0に表記するとともに、その表
記された0を各時限数字間で共通に使用し、0を共通に
使用した各時限数字を窓枠プレートの開口窓から露出表
示するから、従来2個必要であった0が1個に減少する
ので、従来と同一面積の所定エリアに各時限数字を大き
く表記して、開口窓から露出表示された時限時間を正し
くかつ容易に視認することができる。
【0034】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、時間数字板の所定エリアが時限数字
の隣接方向へ短縮化されたから、従来と同一の大きさの
時限数字を所定エリアに複数表記したうえで、時間数字
板の隣接方向における寸法を小さくして、ボディの幅寸
法を薄型化することができる。
【0035】請求項3記載のものは、請求項1又は請求
項2記載のものの効果に加えて、セレクトギヤが設定軸
に軸止されるとともに、偏心孔を有した偏心カムが配設
されてセレクトギヤと噛合するカムギヤを設け、偏心カ
ムが時間数字板の貫通孔の側壁に当接して駆動されるも
のであれば、カムギヤの偏心孔がボディ軸と同軸上に配
置されたから、カムギヤによって占有されるボディの幅
方向における余分なスペースを省略して、偏心孔がボデ
ィ軸から偏って配置された従来と比較し、ボディの薄型
化を達成することができる。
【0036】請求項4記載のものは、請求項3記載のも
のの効果に加えて、時間レンジの単位を表示する単位表
示ギヤがカム伝えギヤと噛合するとともに、カムギヤが
カム伝えギヤを介してセレクトギヤと噛合するから、セ
レクトギヤが単位表示ギヤ、及びカムギヤのそれぞれを
駆動して、時間レンジの単位を簡単な構成でもって表示
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示す窓枠プレートの開
口窓が第1時間レンジに対応した各時限数字を開口窓か
ら露出表示した正面図である。
【図2】同上の窓枠プレートの開口窓が第2時間レンジ
に対応した各時限数字を開口窓から露出表示した正面図
である。
【図3】同上の窓枠プレートの開口窓が第3時間レンジ
に対応した各時限数字を開口窓から露出表示した正面図
である。
【図4】同上の窓枠プレートの開口窓が第4時間レンジ
に対応した各時限数字を開口窓から露出表示した正面図
である。
【図5】同上の外観を表す正面図である。
【図6】同上の内部構造を表す正面概念図である。
【図7】同上の時間数字板の正面図である。
【図8】同上の斜視図である。
【図9】本発明の第2実施形態を示す時間数字板の正面
図である。
【図10】従来例を示す斜視図である。
【図11】同上の時間数字板の正面図である。
【図12】同上の外観を表す正面図である。
【符号の説明】
1 ボディ 11b ボディ軸 2 設定軸 21 セレクトギヤ 3 時間数字板 31 貫通孔 32 所定エリア 32a 時限数字 4 窓枠プレート 41 開口窓 5 ボリウムダイアル 51 ダイアル軸 6 カム伝えギヤ 61 単位表示ギヤ 7 カムギヤ 71 偏心カム 71a 偏心孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボディ軸を有するボディと、複数の時間
    レンジの内から所望の時間レンジを設定する設定軸と、
    各時間レンジに対応した複数の時限数字が隣接方向へ互
    いに隣接して所定エリアに表記された時間数字板と、開
    口窓が設けられて設定された時間レンジに対応した各時
    限数字を開口窓から露出表示する窓枠プレートと、ボデ
    ィ軸に軸止されて各時間レンジにおける時限時間を設定
    するボリウムダイアルとを備え、設定された時限時間経
    過後にスイッチング動作するマルチレンジタイマにおい
    て、 前記時間数字板は前記時限数字の隣接する00が0に表
    記されるとともに、その表記された0を各前記時限数字
    間で共通に使用するよう形成されたことを特徴とするマ
    ルチレンジタイマ。
  2. 【請求項2】 前記時間数字板は、前記所定エリアが隣
    接方向へ短縮化されたことを特徴とする請求項1記載の
    マルチレンジタイマ。
  3. 【請求項3】 セレクトギヤが前記設定軸に軸止される
    とともに、偏心孔を有した偏心カムが配設されてセレク
    トギヤと噛合するカムギヤを設け、貫通孔を設けた前記
    時間数字板は、偏心カムが貫通孔の側壁に当接して駆動
    されるものであって、カムギヤは偏心孔が前記ボディ軸
    と同軸上に配置されたことを特徴とする請求項1又は請
    求項2記載のマルチレンジタイマ。
  4. 【請求項4】 前記カムギヤは、時間レンジの単位を表
    示する単位表示ギヤと噛合するカム伝えギヤを介して前
    記セレクトギヤと噛合するよう形成されたことを特徴と
    する請求項3記載のマルチレンジタイマ。
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