JPH11308430A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH11308430A JPH11308430A JP10128190A JP12819098A JPH11308430A JP H11308430 A JPH11308430 A JP H11308430A JP 10128190 A JP10128190 A JP 10128190A JP 12819098 A JP12819098 A JP 12819098A JP H11308430 A JPH11308430 A JP H11308430A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ある事業所等で共用されているファクシミリ
装置において、特定の人員の移転等に適正に対応できる
ファクシミリ装置を提供する。 【解決手段】 ファクシミリ受信時に、その受信情報の
中から、登録回路26に登録されているユニーク情報を
検出回路28によって検出すると、この受信情報はメモ
リ受信として通信終了後、このユニーク情報に対応して
登録されている転送先へ自動発呼し、メモリ受信情報を
転送する。また、登録回路26におけるプリントアウト
するか否かの設定に基づいて、メモリ受信した情報を記
録するか否かを決定し、プリントアウトする設定であれ
ば、メモリ受信した情報をプリントアウトする。さら
に、上述した受信時に、ユニーク情報を検出した場合、
受信動作終了後、その送信元に対し、そのファクシミリ
は転送した旨と転送宛先を受信情報の1ページ目を一緒
にしてポーリング送信で通知する。
装置において、特定の人員の移転等に適正に対応できる
ファクシミリ装置を提供する。 【解決手段】 ファクシミリ受信時に、その受信情報の
中から、登録回路26に登録されているユニーク情報を
検出回路28によって検出すると、この受信情報はメモ
リ受信として通信終了後、このユニーク情報に対応して
登録されている転送先へ自動発呼し、メモリ受信情報を
転送する。また、登録回路26におけるプリントアウト
するか否かの設定に基づいて、メモリ受信した情報を記
録するか否かを決定し、プリントアウトする設定であれ
ば、メモリ受信した情報をプリントアウトする。さら
に、上述した受信時に、ユニーク情報を検出した場合、
受信動作終了後、その送信元に対し、そのファクシミリ
は転送した旨と転送宛先を受信情報の1ページ目を一緒
にしてポーリング送信で通知する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に転送可能なフ
ァクシミリ装置に関する。
ァクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、受信情報を転送可能なファク
シミリ装置としては、例えば会社等の事業所が土曜日、
日曜日等の休日において、事業所に受信した情報を自宅
にあるファクシミリ装置に転送するようにしたものが提
案されていた。
シミリ装置としては、例えば会社等の事業所が土曜日、
日曜日等の休日において、事業所に受信した情報を自宅
にあるファクシミリ装置に転送するようにしたものが提
案されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来例のファクシミリ装置では、月曜日から金曜日までに
受信したファクシミリ情報は、事業所のファクシミリ装
置に出力することになる。
来例のファクシミリ装置では、月曜日から金曜日までに
受信したファクシミリ情報は、事業所のファクシミリ装
置に出力することになる。
【0004】ここで例えば、ある事業所Aの何人かが、
場所の離れた事業所Bに引っ越しをしたとする。この場
合、従来は、事業所Bに引っ越しした人が取引先に連絡
し、引っ越しした旨とFAX番号が変わったことを知ら
せるのが一般的である。
場所の離れた事業所Bに引っ越しをしたとする。この場
合、従来は、事業所Bに引っ越しした人が取引先に連絡
し、引っ越しした旨とFAX番号が変わったことを知ら
せるのが一般的である。
【0005】しかしながら、取引先全員に通知できず、
重要な情報が事業所Aのファクシミリ装置で受信し、こ
れに気づかず重大なビジネスチャンスを逃してしまうと
いう問題が生じる。
重要な情報が事業所Aのファクシミリ装置で受信し、こ
れに気づかず重大なビジネスチャンスを逃してしまうと
いう問題が生じる。
【0006】そこで本発明は、ある事業所等で共用され
ているファクシミリ装置において、特定の人員の移転等
に適正に対応できるファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
ているファクシミリ装置において、特定の人員の移転等
に適正に対応できるファクシミリ装置を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本出願の第1の発明は、
ファクシミリ受信情報の中からユニーク情報を検出する
検出手段と、各ユニーク情報に対応して転送する宛先を
登録する登録手段と、前記登録手段に登録されているユ
ニーク情報を前記検出手段により検出した場合に、その
受信情報についてはメモリ受信とし、その受信終了後
に、前記ユニーク情報に対応して登録されている転送先
へ自動発呼し、前記メモリ受信した受信情報を転送する
転送手段とを有することを特徴とする。
ファクシミリ受信情報の中からユニーク情報を検出する
検出手段と、各ユニーク情報に対応して転送する宛先を
登録する登録手段と、前記登録手段に登録されているユ
ニーク情報を前記検出手段により検出した場合に、その
受信情報についてはメモリ受信とし、その受信終了後
に、前記ユニーク情報に対応して登録されている転送先
へ自動発呼し、前記メモリ受信した受信情報を転送する
転送手段とを有することを特徴とする。
【0008】本出願の第2の発明は、第1の発明におい
て、各ユニーク情報に対応して、さらに受信情報をプリ
ントアウトするか否かを設定する設定手段を有し、この
設定に基づいて、前記メモリ受信した受信情報を記録す
るか否かを決定することを特徴とする。
て、各ユニーク情報に対応して、さらに受信情報をプリ
ントアウトするか否かを設定する設定手段を有し、この
設定に基づいて、前記メモリ受信した受信情報を記録す
るか否かを決定することを特徴とする。
【0009】本出願の第3の発明は、第1または第2の
発明において、前記検出手段によってユニーク情報を検
出した場合、前記メモリ受信動作の終了後に、その送信
者に対し、受信情報を転送した旨と、転送宛先とをポー
リング送信によって通知することを特徴とする。本出願
の第4の発明は、第3の発明において、ポーリング送信
する時に、受信情報の一部も送付することを特徴とす
る。
発明において、前記検出手段によってユニーク情報を検
出した場合、前記メモリ受信動作の終了後に、その送信
者に対し、受信情報を転送した旨と、転送宛先とをポー
リング送信によって通知することを特徴とする。本出願
の第4の発明は、第3の発明において、ポーリング送信
する時に、受信情報の一部も送付することを特徴とす
る。
【0010】本出願の第5の発明は、ファクシミリ受信
情報の中からユニーク情報を検出する検出工程と、各ユ
ニーク情報に対応して転送する宛先を登録する登録工程
と、前記登録工程によって登録されているユニーク情報
を前記検出工程により検出した場合に、その受信情報に
ついてはメモリ受信とし、その受信終了後に、前記ユニ
ーク情報に対応して登録されている転送先へ自動発呼
し、前記メモリ受信した受信情報を転送する転送工程と
を有することを特徴とする。
情報の中からユニーク情報を検出する検出工程と、各ユ
ニーク情報に対応して転送する宛先を登録する登録工程
と、前記登録工程によって登録されているユニーク情報
を前記検出工程により検出した場合に、その受信情報に
ついてはメモリ受信とし、その受信終了後に、前記ユニ
ーク情報に対応して登録されている転送先へ自動発呼
し、前記メモリ受信した受信情報を転送する転送工程と
を有することを特徴とする。
【0011】上述した第1、第5の発明では、ある事業
所等において、一部の人員が移転した場合等に、その移
転者のユニーク情報を登録しておき、これを受信情報の
中から検出して自動的に移転先のファクシミリ装置に転
送することにより、元の事業所で使用していたファクシ
ミリ装置に受信があった場合でも、この受信情報を確実
に移転先へ転送でき、ユーザには便利な装置を提供でき
る。
所等において、一部の人員が移転した場合等に、その移
転者のユニーク情報を登録しておき、これを受信情報の
中から検出して自動的に移転先のファクシミリ装置に転
送することにより、元の事業所で使用していたファクシ
ミリ装置に受信があった場合でも、この受信情報を確実
に移転先へ転送でき、ユーザには便利な装置を提供でき
る。
【0012】また、第2の発明では、移転先に転送した
場合にも、その受信情報を元の事業所でプリントアウト
するか否か選択することができる。したがって、例えば
移転者が元の事業所にも自分の机がある場合には、受信
情報をプリントアウトし、元の事業所に自分の机がない
場合にはプリントアウトしないと設定でき、ユーザに使
い易い装置を提供できる。
場合にも、その受信情報を元の事業所でプリントアウト
するか否か選択することができる。したがって、例えば
移転者が元の事業所にも自分の机がある場合には、受信
情報をプリントアウトし、元の事業所に自分の机がない
場合にはプリントアウトしないと設定でき、ユーザに使
い易い装置を提供できる。
【0013】また、第3の発明では、送信機側のオペレ
ータは、ポーリング送信情報を受け取ることにより、送
信相手が移転したことと、移転先を認識でき、次回から
は移転先への送信が可能になり、便利な装置を提供でき
る。また、第4の発明では、送信機側のオペレータは、
移転者が誰であるかを確実に認識でき、さらに便利な装
置を提供できる。
ータは、ポーリング送信情報を受け取ることにより、送
信相手が移転したことと、移転先を認識でき、次回から
は移転先への送信が可能になり、便利な装置を提供でき
る。また、第4の発明では、送信機側のオペレータは、
移転者が誰であるかを確実に認識でき、さらに便利な装
置を提供できる。
【0014】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。
実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。
【0015】NCU(網制御装置)2は、電話網をデー
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路20からの信号レベル
(信号線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路20からの信号レベル
(信号線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは、電話機4側に接
続されている。
【0016】ハイブリッド回路6は、送信系の信号と受
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由で、変復
調器8に送るものである。
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で、電話回線2aに送出し、相手側からの
信号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由で、変復
調器8に送るものである。
【0017】変復調器8は、ITU−T勧告V.8、
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
34に基づいた変調、および復調を行なうものであり、
信号線20cにより、各伝送モードが指定される。この
変復調器8は、信号線20bに出力されている信号を入
力し、変調データを信号線8aに出力し、信号線6aに
出力されている受信信号を入力し、復調データを信号線
8bに出力する。
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
34に基づいた変調、および復調を行なうものであり、
信号線20cにより、各伝送モードが指定される。この
変復調器8は、信号線20bに出力されている信号を入
力し、変調データを信号線8aに出力し、信号線6aに
出力されている受信信号を入力し、復調データを信号線
8bに出力する。
【0018】ANSam送出回路10は、ANSam信
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、信号線10aに
何も信号を出力しない。
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されている時には、信号線10aに
何も信号を出力しない。
【0019】加算回路12は、信号線8aの情報と信号
線10aの情報とを入力し、加算した結果を信号線12
aに出力するものである。読取回路14は、原稿の画像
を読取り、この読取り画像データを信号線14aに出力
するものである。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録するものであ
る。
線10aの情報とを入力し、加算した結果を信号線12
aに出力するものである。読取回路14は、原稿の画像
を読取り、この読取り画像データを信号線14aに出力
するものである。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録するものであ
る。
【0020】メモリ回路18は、読取りデータの生情
報、あるいは、符号化した情報を格納したり、また、受
信情報、あるいは、復号化した情報等を格納するために
使用する。
報、あるいは、符号化した情報を格納したり、また、受
信情報、あるいは、復号化した情報等を格納するために
使用する。
【0021】発呼回路22は、信号線20gに発呼命令
パルスが発生した時、信号線20fに出力されている電
話番号情報を入力し、信号線2bに出力する。
パルスが発生した時、信号線20fに出力されている電
話番号情報を入力し、信号線2bに出力する。
【0022】操作部24は、ワンタッチダイヤル、短縮
ダイヤル、テンキー、*・#キー、セットキー、スター
トキー、登録回路26への登録キー、その他ファンクシ
ョンキー等を有し、押下されたキー情報を信号線26a
に出力する。
ダイヤル、テンキー、*・#キー、セットキー、スター
トキー、登録回路26への登録キー、その他ファンクシ
ョンキー等を有し、押下されたキー情報を信号線26a
に出力する。
【0023】登録回路26は、0から9の番号に対応
し、ユニーク情報、さらに転送先、さらにプリントアウ
トの有無を登録する回路であり、例えば、番号0として
ユニーク情報には「川口太郎、A開発部 川口」を登録
し、転送先は「03−3111−1111」と登録し、
プリントアウトは「する」と登録する。つまり、本実施
例では、0から9の番号に対応して10個のデータを登
録できるものとする。
し、ユニーク情報、さらに転送先、さらにプリントアウ
トの有無を登録する回路であり、例えば、番号0として
ユニーク情報には「川口太郎、A開発部 川口」を登録
し、転送先は「03−3111−1111」と登録し、
プリントアウトは「する」と登録する。つまり、本実施
例では、0から9の番号に対応して10個のデータを登
録できるものとする。
【0024】検出回路28は、ユニーク情報を検出する
回路であり、信号線28aを介して検出するユニーク情
報を設定し、信号線20hに受信データを順次出力して
いき、パターン認識等の処理によってユニーク情報を検
出すると、信号線28bに検出パルスを発生する。
回路であり、信号線28aを介して検出するユニーク情
報を設定し、信号線20hに受信データを順次出力して
いき、パターン認識等の処理によってユニーク情報を検
出すると、信号線28bに検出パルスを発生する。
【0025】制御回路20は、本ファクシミリ装置全体
の制御を行うものであり、特に本実施例においては、フ
ァクシミリ受信時に、その受信情報の中から、登録回路
26に登録されているユニーク情報を検出回路28によ
って検出すると、この受信情報はメモリ受信として通信
終了後、このユニーク情報に対応して登録されている転
送先へ自動発呼し、メモリ受信情報を転送するよう制御
する。
の制御を行うものであり、特に本実施例においては、フ
ァクシミリ受信時に、その受信情報の中から、登録回路
26に登録されているユニーク情報を検出回路28によ
って検出すると、この受信情報はメモリ受信として通信
終了後、このユニーク情報に対応して登録されている転
送先へ自動発呼し、メモリ受信情報を転送するよう制御
する。
【0026】また、登録回路26におけるプリントアウ
トするか否かの設定に基づいて、メモリ受信した情報を
記録するか否かを決定し、プリントアウトする設定であ
れば、メモリ受信した情報をプリントアウトするよう制
御する。
トするか否かの設定に基づいて、メモリ受信した情報を
記録するか否かを決定し、プリントアウトする設定であ
れば、メモリ受信した情報をプリントアウトするよう制
御する。
【0027】さらに、上述した受信時に、ユニーク情報
を検出した場合、受信動作終了後、その送信元に対し、
そのファクシミリは転送した旨と、転送宛先とを受信情
報の1ページ目を一緒にしてポーリング送信で通知する
よう制御する。
を検出した場合、受信動作終了後、その送信元に対し、
そのファクシミリは転送した旨と、転送宛先とを受信情
報の1ページ目を一緒にしてポーリング送信で通知する
よう制御する。
【0028】図2〜図5は、本実施例における制御回路
20の制御の流れを示すフローチャートである。
20の制御の流れを示すフローチャートである。
【0029】図2において、S0で動作を開始し、S2
では、信号線20aに信号レベル「0」の信号を出力
し、CMLをオフする。S4では、信号線20dに信号
レベル「0」の信号を出力し、ANSam信号を送信し
ない。
では、信号線20aに信号レベル「0」の信号を出力
し、CMLをオフする。S4では、信号線20dに信号
レベル「0」の信号を出力し、ANSam信号を送信し
ない。
【0030】S6では、信号線24aの情報を入力し、
登録回路26への登録が選択されたか否かを判断し、選
択されるとS8に進み、信号線26aを介して0から9
の番号に対応し、ユニーク情報、転送先、プリントの有
無を登録回路26に登録し、さらにこのユニーク情報を
信号線28aを介して検出回路28に設定し、S10に
進む。また、選択されていないと、そのままS10に進
む。
登録回路26への登録が選択されたか否かを判断し、選
択されるとS8に進み、信号線26aを介して0から9
の番号に対応し、ユニーク情報、転送先、プリントの有
無を登録回路26に登録し、さらにこのユニーク情報を
信号線28aを介して検出回路28に設定し、S10に
進む。また、選択されていないと、そのままS10に進
む。
【0031】S10では、受信が選択されたか否かを判
断し、受信が選択されるとS14に進み、受信が選択さ
れていないとS12に進み、その他の処理を行い、S2
に進む。
断し、受信が選択されるとS14に進み、受信が選択さ
れていないとS12に進み、その他の処理を行い、S2
に進む。
【0032】S14では、信号線20aに信号レベル
「1」の信号を出力し、CMLをオンする。S16では
前手順、S18では画信号のメモリ受信を順次行い、S
20では復調、復号化した情報を信号線20hに出力す
る。
「1」の信号を出力し、CMLをオンする。S16では
前手順、S18では画信号のメモリ受信を順次行い、S
20では復調、復号化した情報を信号線20hに出力す
る。
【0033】S22では、1ページの受信が終了したか
否かを判断し、1ページの受信が終了するとS24に進
み、1ページの受信が終了していないとS18に進む。
否かを判断し、1ページの受信が終了するとS24に進
み、1ページの受信が終了していないとS18に進む。
【0034】S24では、信号線28bの信号を入力
し、ユニーク信号を検出したか否かを判断し、ユニーク
信号を検出するとS36に進み、ユニーク信号を検出し
ていないとS26に進み、中間手順を実行する。
し、ユニーク信号を検出したか否かを判断し、ユニーク
信号を検出するとS36に進み、ユニーク信号を検出し
ていないとS26に進み、中間手順を実行する。
【0035】S28では、次ページがあるか否かを判断
し、次ページがないとS29に進み、後手順を実行し、
S30では、信号線20aに信号レベル「0」の信号を
出力し、CMLをオフする。S31では、受信したがま
だ記録していない情報の記録を行う。
し、次ページがないとS29に進み、後手順を実行し、
S30では、信号線20aに信号レベル「0」の信号を
出力し、CMLをオフする。S31では、受信したがま
だ記録していない情報の記録を行う。
【0036】また、S28で次ページがあるとS32に
進み、1ページ目の記録、および2ページ目以降の画信
号の受信と記録を行い、S34に進む。S34では1ペ
ージの受信が終了したか否かを判断し、終了するとS2
6に進み、終了していないとS32に進む。
進み、1ページ目の記録、および2ページ目以降の画信
号の受信と記録を行い、S34に進む。S34では1ペ
ージの受信が終了したか否かを判断し、終了するとS2
6に進み、終了していないとS32に進む。
【0037】また、S36では中間手順を行い、S38
では次ページがあるか否かを判断し、次ページがないと
S44に進む。また、次ページがあるとS40に進み、
画信号のメモリ受信を行い、S42では、1ページの受
信が終了したか否かを判断し、1ページの受信が終了し
ていないとS40に進み、1ページの受信が終了すると
S36に進む。
では次ページがあるか否かを判断し、次ページがないと
S44に進む。また、次ページがあるとS40に進み、
画信号のメモリ受信を行い、S42では、1ページの受
信が終了したか否かを判断し、1ページの受信が終了し
ていないとS40に進み、1ページの受信が終了すると
S36に進む。
【0038】また、S44では中間手順を行い、S46
では、受信情報の1ページ目の上側半分の画像に「この
受信情報は宛先03−3111−1111に移転しまし
た」の情報を付加し、メモリ受信した情報の送信元にポ
ーリング送信する。そして、S48では後手順を行う。
では、受信情報の1ページ目の上側半分の画像に「この
受信情報は宛先03−3111−1111に移転しまし
た」の情報を付加し、メモリ受信した情報の送信元にポ
ーリング送信する。そして、S48では後手順を行う。
【0039】次にS50では、信号線20aに信号レベ
ル「0」の信号を出力し、CMLをオフする。S52で
は10秒間ウェイトし、S54では、信号線26aを介
して検出したユニーク情報に対応して登録回路26に登
録されている宛先へ発呼回路22により発呼する。
ル「0」の信号を出力し、CMLをオフする。S52で
は10秒間ウェイトし、S54では、信号線26aを介
して検出したユニーク情報に対応して登録回路26に登
録されている宛先へ発呼回路22により発呼する。
【0040】そしてS56では、信号線20aに信号レ
ベル「1」の信号を出力してCMLをオンし、S58で
は前手順を行い、S60では先にメモリ受信した情報を
送信し、S62では後手順を行う。S64では、信号線
20aに信号レベル「0」の信号を出力してCMLをオ
フする。
ベル「1」の信号を出力してCMLをオンし、S58で
は前手順を行い、S60では先にメモリ受信した情報を
送信し、S62では後手順を行う。S64では、信号線
20aに信号レベル「0」の信号を出力してCMLをオ
フする。
【0041】この後、S66では、信号線26aを介し
て登録回線26に検出したユニーク情報に対応してプリ
ントアウトすると登録されているか否かを判断し、プリ
ントアウトすると登録されているとS68に進み、先に
メモリ受信した情報をプリントアウトし、S2に進む。
また、プリントアウトしないと登録されていると、その
ままS2に進む。
て登録回線26に検出したユニーク情報に対応してプリ
ントアウトすると登録されているか否かを判断し、プリ
ントアウトすると登録されているとS68に進み、先に
メモリ受信した情報をプリントアウトし、S2に進む。
また、プリントアウトしないと登録されていると、その
ままS2に進む。
【0042】なお、以上のような制御回路の動作は、制
御回路内のCPUが制御回路内のROMやRAM等に記
憶したプログラムに基づいて行うように説明したが、本
発明は、このようなプログラムをフロッピディスクやハ
ードディスク、光ディスクやCD−ROM、さらにはメ
モリカード等の外部記憶媒体に格納し、これを専用の読
取装置によって制御回路内に取り込み、これを制御回路
内のCPUで実行するようにしてもよい。
御回路内のCPUが制御回路内のROMやRAM等に記
憶したプログラムに基づいて行うように説明したが、本
発明は、このようなプログラムをフロッピディスクやハ
ードディスク、光ディスクやCD−ROM、さらにはメ
モリカード等の外部記憶媒体に格納し、これを専用の読
取装置によって制御回路内に取り込み、これを制御回路
内のCPUで実行するようにしてもよい。
【0043】また、以上の実施例では、スタンドアロー
ンタイプのファクシミリ装置を例に説明したが、本発明
はこれに限らず、例えばコピー機能や電子ファイル機
能、さらにはデータ処理機能を通信機能と複合させた総
合的なデータ処理システムにおけるデータ通信制御に適
用し得るものである。また、読取回路や記録回路と分離
された通信装置においても同様に適用し得るものであ
る。
ンタイプのファクシミリ装置を例に説明したが、本発明
はこれに限らず、例えばコピー機能や電子ファイル機
能、さらにはデータ処理機能を通信機能と複合させた総
合的なデータ処理システムにおけるデータ通信制御に適
用し得るものである。また、読取回路や記録回路と分離
された通信装置においても同様に適用し得るものであ
る。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本出願の第1、第
5の発明によれば、ある事業所等において、一部の人員
が移転した場合等に、その移転者のユニーク情報を登録
しておき、これを受信情報の中から検出して自動的に移
転先のファクシミリ装置に転送することにより、元の事
業所で使用していたファクシミリ装置に受信があった場
合でも、この受信情報を確実に移転先へ転送でき、ユー
ザには便利な装置を提供できる。
5の発明によれば、ある事業所等において、一部の人員
が移転した場合等に、その移転者のユニーク情報を登録
しておき、これを受信情報の中から検出して自動的に移
転先のファクシミリ装置に転送することにより、元の事
業所で使用していたファクシミリ装置に受信があった場
合でも、この受信情報を確実に移転先へ転送でき、ユー
ザには便利な装置を提供できる。
【0045】また、本出願の第2の発明によれば、移転
先に転送した場合にも、その受信情報を元の事業所でプ
リントアウトするか否か選択することができる。したが
って、例えば移転者が元の事業所にも自分の机がある場
合には、受信情報をプリントアウトし、元の事業所に自
分の机がない場合にはプリントアウトしないと設定で
き、ユーザに使い易い装置を提供できる。
先に転送した場合にも、その受信情報を元の事業所でプ
リントアウトするか否か選択することができる。したが
って、例えば移転者が元の事業所にも自分の机がある場
合には、受信情報をプリントアウトし、元の事業所に自
分の机がない場合にはプリントアウトしないと設定で
き、ユーザに使い易い装置を提供できる。
【0046】また、本出願の第3の発明によれば、送信
機側のオペレータは、ポーリング送信情報を受け取るこ
とにより、送信相手が移転したことと、移転先を認識で
き、次回からは移転先への送信が可能になり、便利な装
置を提供できる。また、本出願の第4の発明によれば、
送信機側のオペレータは、移転者が誰であるかを確実に
認識でき、さらに便利な装置を提供できる。
機側のオペレータは、ポーリング送信情報を受け取るこ
とにより、送信相手が移転したことと、移転先を認識で
き、次回からは移転先への送信が可能になり、便利な装
置を提供できる。また、本出願の第4の発明によれば、
送信機側のオペレータは、移転者が誰であるかを確実に
認識でき、さらに便利な装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の制御動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】上記実施例の制御動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】上記実施例の制御動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】上記実施例の制御動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
2…NCU、 4…電話機、 6…ハイブリッド回路、 8…変復調器、 10…ANSam送出回路、 12…加算回路、 14…読取回路、 16…記録回路、 18…メモリ回路、 20…制御回路、 22…発呼回路、 24…操作部、 26…登録回路、 28…ユニーク情報検出回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 ファクシミリ受信情報の中からユニーク
情報を検出する検出手段と、 各ユニーク情報に対応して転送する宛先を登録する登録
手段と、 前記登録手段に登録されているユニーク情報を前記検出
手段により検出した場合に、その受信情報についてはメ
モリ受信とし、その受信終了後に、前記ユニーク情報に
対応して登録されている転送先へ自動発呼し、前記メモ
リ受信した受信情報を転送する転送手段と、 を有することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 各ユニーク情報に対応して、さらに受信情報をプリント
アウトするか否かを設定する設定手段を有し、この設定
に基づいて、前記メモリ受信した受信情報を記録するか
否かを決定することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、 前記検出手段によってユニーク情報を検出した場合、前
記メモリ受信動作の終了後に、その送信者に対し、受信
情報を転送した旨と、転送宛先とをポーリング送信によ
って通知することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】 請求項3において、 ポーリング送信する時に、受信情報の一部も送付するこ
とを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項5】 ファクシミリ受信情報の中からユニーク
情報を検出する検出工程と、 各ユニーク情報に対応して転送する宛先を登録する登録
工程と、 前記登録工程によって登録されているユニーク情報を前
記検出工程により検出した場合に、その受信情報につい
てはメモリ受信とし、その受信終了後に、前記ユニーク
情報に対応して登録されている転送先へ自動発呼し、前
記メモリ受信した受信情報を転送する転送工程と、 を有することを特徴とするファクシミリ装置の制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10128190A JPH11308430A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10128190A JPH11308430A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11308430A true JPH11308430A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14978683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10128190A Pending JPH11308430A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11308430A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7170660B2 (en) * | 2001-04-24 | 2007-01-30 | Ricoh Company, Ltd. | Optical scanner and image forming device |
| US7265861B1 (en) * | 1996-10-29 | 2007-09-04 | Captaris, Inc. | Delivery expert system and method |
| US8462366B2 (en) | 1996-10-29 | 2013-06-11 | Open Text S.A. | Delivery expert system, method and computer program product |
-
1998
- 1998-04-22 JP JP10128190A patent/JPH11308430A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7265861B1 (en) * | 1996-10-29 | 2007-09-04 | Captaris, Inc. | Delivery expert system and method |
| US8149445B2 (en) | 1996-10-29 | 2012-04-03 | Open Text S.A. | Delivery expert system, method and computer program product |
| US8154757B2 (en) | 1996-10-29 | 2012-04-10 | Open Text S.A. | Delivery expert system, method and computer program product |
| US8437030B2 (en) | 1996-10-29 | 2013-05-07 | Open Text S.A. | Delivery expert system, method and computer program product |
| US8462366B2 (en) | 1996-10-29 | 2013-06-11 | Open Text S.A. | Delivery expert system, method and computer program product |
| US8786890B2 (en) | 1996-10-29 | 2014-07-22 | Open Text S.A. | Delivery expert system, method and computer program product |
| US9350881B2 (en) | 1996-10-29 | 2016-05-24 | Open Text S.A. | Delivery expert system, method and computer program product |
| US7170660B2 (en) * | 2001-04-24 | 2007-01-30 | Ricoh Company, Ltd. | Optical scanner and image forming device |
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