JPH11308539A - 放送受信装置および記録媒体 - Google Patents
放送受信装置および記録媒体Info
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- JPH11308539A JPH11308539A JP11331598A JP11331598A JPH11308539A JP H11308539 A JPH11308539 A JP H11308539A JP 11331598 A JP11331598 A JP 11331598A JP 11331598 A JP11331598 A JP 11331598A JP H11308539 A JPH11308539 A JP H11308539A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 番組表と予約情報を相互に関連付けて表示す
る。 【解決手段】 パラボラアンテナ2は、放送衛星3から
送信された放送電波を捕捉し、受信装置1に供給する。
受信装置1の番組案内情報抽出手段1aは、パラボラア
ンテナ2より供給された信号から番組案内情報を抽出す
る。番組案内情報記憶手段1bは、番組案内情報抽出手
段1aから供給された番組案内情報を記憶する。番組案
内情報表示手段1cは、番組案内情報記憶手段1bに記
憶されている番組案内情報の一部または全部を表示装置
5に供給して表示させる。予約情報記憶手段1dは、入
力部4から入力された番組の予約情報を記憶する。予約
情報表示手段1eは、予約情報記憶手段1dに記憶され
ている予約情報を、表示装置5の番組案内情報が表示さ
れているのと同一の画面に表示させる。表示内容関連付
け手段1fは、表示装置5に表示されている番組案内情
報と予約情報とを相互に関連付けて表示させる。
る。 【解決手段】 パラボラアンテナ2は、放送衛星3から
送信された放送電波を捕捉し、受信装置1に供給する。
受信装置1の番組案内情報抽出手段1aは、パラボラア
ンテナ2より供給された信号から番組案内情報を抽出す
る。番組案内情報記憶手段1bは、番組案内情報抽出手
段1aから供給された番組案内情報を記憶する。番組案
内情報表示手段1cは、番組案内情報記憶手段1bに記
憶されている番組案内情報の一部または全部を表示装置
5に供給して表示させる。予約情報記憶手段1dは、入
力部4から入力された番組の予約情報を記憶する。予約
情報表示手段1eは、予約情報記憶手段1dに記憶され
ている予約情報を、表示装置5の番組案内情報が表示さ
れているのと同一の画面に表示させる。表示内容関連付
け手段1fは、表示装置5に表示されている番組案内情
報と予約情報とを相互に関連付けて表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は受信装置および記録
媒体に関し、特に、送信側から伝送されてきた放送信号
を受信し、再生する放送受信装置およびそのような受信
処理をコンピュータに実行させるプログラムを記録した
記録媒体に関する。
媒体に関し、特に、送信側から伝送されてきた放送信号
を受信し、再生する放送受信装置およびそのような受信
処理をコンピュータに実行させるプログラムを記録した
記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】ユーザの多様なニーズを反映して、衛星
放送やケーブルテレビジョンなどでは、多チャンネル化
が推進されている。
放送やケーブルテレビジョンなどでは、多チャンネル化
が推進されている。
【0003】ところで、チャンネル数が増加すると、ユ
ーザが視聴しようとする番組を選択する際に、何らかの
補助が必要となる。そこで、衛星放送やケーブルテレビ
ジョンなどでは、例えば、EPG(Electronic Program
Guide)とよばれる番組案内情報が放送信号に付加され
て送信されている。
ーザが視聴しようとする番組を選択する際に、何らかの
補助が必要となる。そこで、衛星放送やケーブルテレビ
ジョンなどでは、例えば、EPG(Electronic Program
Guide)とよばれる番組案内情報が放送信号に付加され
て送信されている。
【0004】受信側では、このEPGを受信し、モニタ
上に放送番組の予定表などを表示させることによって、
ユーザに視聴を希望する番組を指定させる。指定された
番組が既に放送されていれば番組の再生が開始される。
まだ放送されていない番組であれば、VTR(Video Ta
pe Recorder )等と同様に、番組開始時に録画が開始さ
れる。
上に放送番組の予定表などを表示させることによって、
ユーザに視聴を希望する番組を指定させる。指定された
番組が既に放送されていれば番組の再生が開始される。
まだ放送されていない番組であれば、VTR(Video Ta
pe Recorder )等と同様に、番組開始時に録画が開始さ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の受信装
置では、放送予定の番組を一覧形式で表示する番組表と
各番組の放送内容の概略のみを表示するものが主流であ
ったため、番組表に表示されている番組が録画(または
記録)予約されているか否かを判別することが困難であ
るという問題点があった。
置では、放送予定の番組を一覧形式で表示する番組表と
各番組の放送内容の概略のみを表示するものが主流であ
ったため、番組表に表示されている番組が録画(または
記録)予約されているか否かを判別することが困難であ
るという問題点があった。
【0006】また、番組表には多数の番組が含まれてい
るため、目的となる番組を見つけだすためには多くの時
間を要するという問題点もあった。更に、表示される個
々の情報が相互に関連付けられていないため、操作回数
が不必要に増加するという問題点もあった。
るため、目的となる番組を見つけだすためには多くの時
間を要するという問題点もあった。更に、表示される個
々の情報が相互に関連付けられていないため、操作回数
が不必要に増加するという問題点もあった。
【0007】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、操作性の高い受信装置を提供することを目的
とする。また、本発明は、コンピュータに操作性の高い
受信処理を実行させるためのプログラムを記録した記録
媒体を提供することを目的とする。
のであり、操作性の高い受信装置を提供することを目的
とする。また、本発明は、コンピュータに操作性の高い
受信処理を実行させるためのプログラムを記録した記録
媒体を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、送信側から伝送されてきた放送信号を受
信し、再生する受信装置において、前記送信側から伝送
されてきた放送信号に付加されている番組案内情報を抽
出する番組案内情報抽出手段と、前記番組案内情報抽出
手段によって抽出された前記番組案内情報を記憶する番
組案内情報記憶手段と、前記番組案内情報記憶手段に記
憶されている番組案内情報の一部または全てを一覧表形
式で表示装置に出力して表示させる番組案内情報表示手
段と、前記表示装置に表示された前記番組案内情報を参
照して番組が予約された場合には、予約情報を記憶する
予約情報記憶手段と、前記予約情報記憶手段に記憶され
ている予約情報を、前記番組案内情報と同一画面に表示
させる予約情報表示手段と、前記番組案内情報表示手段
によって表示された内容と、前記予約情報表示手段によ
って表示された内容とを相互に関連付ける表示内容関連
付け手段と、を有することを特徴とする放送受信装置が
提供される。
決するために、送信側から伝送されてきた放送信号を受
信し、再生する受信装置において、前記送信側から伝送
されてきた放送信号に付加されている番組案内情報を抽
出する番組案内情報抽出手段と、前記番組案内情報抽出
手段によって抽出された前記番組案内情報を記憶する番
組案内情報記憶手段と、前記番組案内情報記憶手段に記
憶されている番組案内情報の一部または全てを一覧表形
式で表示装置に出力して表示させる番組案内情報表示手
段と、前記表示装置に表示された前記番組案内情報を参
照して番組が予約された場合には、予約情報を記憶する
予約情報記憶手段と、前記予約情報記憶手段に記憶され
ている予約情報を、前記番組案内情報と同一画面に表示
させる予約情報表示手段と、前記番組案内情報表示手段
によって表示された内容と、前記予約情報表示手段によ
って表示された内容とを相互に関連付ける表示内容関連
付け手段と、を有することを特徴とする放送受信装置が
提供される。
【0009】ここで、番組案内情報抽出手段は、送信側
から伝送されてきた放送信号に付加されている番組案内
情報を抽出する。番組案内情報記憶手段は、番組案内情
報抽出手段によって抽出された番組案内情報を記憶す
る。番組案内情報表示手段は、番組案内情報記憶手段に
記憶されている番組案内情報の一部または全てを一覧表
形式で表示装置に出力して表示させる。予約情報記憶手
段は、表示装置に表示された番組案内情報を参照して番
組が予約された場合には、予約情報を記憶する。予約情
報表示手段は、予約情報記憶手段に記憶されている予約
情報を、番組案内情報と同一画面に表示させる。表示内
容関連付け手段は、番組案内情報表示手段によって表示
された内容と、予約情報表示手段によって表示された内
容とを相互に関連付ける。
から伝送されてきた放送信号に付加されている番組案内
情報を抽出する。番組案内情報記憶手段は、番組案内情
報抽出手段によって抽出された番組案内情報を記憶す
る。番組案内情報表示手段は、番組案内情報記憶手段に
記憶されている番組案内情報の一部または全てを一覧表
形式で表示装置に出力して表示させる。予約情報記憶手
段は、表示装置に表示された番組案内情報を参照して番
組が予約された場合には、予約情報を記憶する。予約情
報表示手段は、予約情報記憶手段に記憶されている予約
情報を、番組案内情報と同一画面に表示させる。表示内
容関連付け手段は、番組案内情報表示手段によって表示
された内容と、予約情報表示手段によって表示された内
容とを相互に関連付ける。
【0010】例えば、番組案内情報抽出手段は、送信側
から伝送されてきた放送信号に付加されている番組案内
情報であるEPGを抽出する。番組案内情報記憶手段
は、番組案内情報抽出手段によって抽出されたEPGを
記憶する。番組案内情報表示手段は、番組案内情報記憶
手段に記憶されているEPGの一部または全てを時系列
順に一覧表形式でCRTモニタなどの表示装置に出力し
て表示させる。予約情報記憶手段は、表示装置に表示さ
れたEPGを参照して番組が予約された場合には、その
予約情報を記憶する。予約情報表示手段は、予約情報記
憶手段に記憶されている予約情報を、EPGと同一画面
に一覧表形式で表示させる。表示内容関連付け手段は、
番組案内情報表示手段によって表示されたEPGのう
ち、予約情報に含まれているものはその表示色を変更
し、EPGと予約情報との相互の関連付けを行う。
から伝送されてきた放送信号に付加されている番組案内
情報であるEPGを抽出する。番組案内情報記憶手段
は、番組案内情報抽出手段によって抽出されたEPGを
記憶する。番組案内情報表示手段は、番組案内情報記憶
手段に記憶されているEPGの一部または全てを時系列
順に一覧表形式でCRTモニタなどの表示装置に出力し
て表示させる。予約情報記憶手段は、表示装置に表示さ
れたEPGを参照して番組が予約された場合には、その
予約情報を記憶する。予約情報表示手段は、予約情報記
憶手段に記憶されている予約情報を、EPGと同一画面
に一覧表形式で表示させる。表示内容関連付け手段は、
番組案内情報表示手段によって表示されたEPGのう
ち、予約情報に含まれているものはその表示色を変更
し、EPGと予約情報との相互の関連付けを行う。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明の原理を説明する
原理図である。この図において、受信装置1は、パラボ
ラアンテナ2によって捕捉された放送衛星3からの電波
に含まれている番組案内情報を抽出するとともに、番組
の予約がなされた場合には、予約情報を記憶する。
を参照して説明する。図1は、本発明の原理を説明する
原理図である。この図において、受信装置1は、パラボ
ラアンテナ2によって捕捉された放送衛星3からの電波
に含まれている番組案内情報を抽出するとともに、番組
の予約がなされた場合には、予約情報を記憶する。
【0012】パラボラアンテナ2は、放送衛星3からの
電波を捕捉する。放送衛星3は、地上の放送局から送信
された電波を受信して増幅した後、地上に向けて再送信
する。
電波を捕捉する。放送衛星3は、地上の放送局から送信
された電波を受信して増幅した後、地上に向けて再送信
する。
【0013】入力部4は、例えば、マウスなどのポイン
ティングデバイスやキーボードによって構成されてお
り、番組の予約などを行う場合に操作され、必要な情報
が入力される。
ティングデバイスやキーボードによって構成されてお
り、番組の予約などを行う場合に操作され、必要な情報
が入力される。
【0014】表示装置5は、受信装置1から出力された
各種情報を画面に表示出力する。ここで、受信装置1
は、番組案内情報抽出手段1a、番組案内情報記憶手段
1b、番組案内情報表示手段1c、予約情報記憶手段1
d、予約情報表示手段1e、および、表示内容関連付け
手段1fによって構成されている。
各種情報を画面に表示出力する。ここで、受信装置1
は、番組案内情報抽出手段1a、番組案内情報記憶手段
1b、番組案内情報表示手段1c、予約情報記憶手段1
d、予約情報表示手段1e、および、表示内容関連付け
手段1fによって構成されている。
【0015】番組案内情報抽出手段1aは、例えば、一
日一回の割合で放送衛星3から送信される番組案内情報
を受信して抽出する。番組案内情報記憶手段1bは、番
組案内情報抽出手段1aによって抽出された番組案内情
報を記憶する。
日一回の割合で放送衛星3から送信される番組案内情報
を受信して抽出する。番組案内情報記憶手段1bは、番
組案内情報抽出手段1aによって抽出された番組案内情
報を記憶する。
【0016】番組案内情報表示手段1cは、番組案内情
報記憶手段1bに記憶されている番組案内情報の一部ま
たは全部を、表示装置5に一覧表形式で表示させる。予
約情報記憶手段1dは、入力部4から入力された予約情
報を記憶する。
報記憶手段1bに記憶されている番組案内情報の一部ま
たは全部を、表示装置5に一覧表形式で表示させる。予
約情報記憶手段1dは、入力部4から入力された予約情
報を記憶する。
【0017】予約情報表示手段1eは、予約情報記憶手
段1dに記憶されている予約情報を、表示装置5に供給
して表示させる。表示内容関連付け手段1fは、表示装
置5に表示されている番組案内情報と、予約情報とを相
互に関連付ける。
段1dに記憶されている予約情報を、表示装置5に供給
して表示させる。表示内容関連付け手段1fは、表示装
置5に表示されている番組案内情報と、予約情報とを相
互に関連付ける。
【0018】次に、以上の原理図の動作について説明す
る。パラボラアンテナ2は、放送衛星3から送信された
放送電波を捕捉し、受信装置1に供給する。
る。パラボラアンテナ2は、放送衛星3から送信された
放送電波を捕捉し、受信装置1に供給する。
【0019】受信装置1の番組案内情報抽出手段1a
は、パラボラアンテナ2より供給された信号から番組案
内情報を抽出する。番組案内情報記憶手段1bは、番組
案内情報抽出手段1aから供給された番組案内情報を記
憶する。
は、パラボラアンテナ2より供給された信号から番組案
内情報を抽出する。番組案内情報記憶手段1bは、番組
案内情報抽出手段1aから供給された番組案内情報を記
憶する。
【0020】番組案内情報表示手段1cは、番組案内情
報記憶手段1bに記憶されてる番組案内情報の一部また
は全部を表示装置5に供給して表示させる。予約情報記
憶手段1dは、入力部4から入力された番組の予約情報
を記憶する。
報記憶手段1bに記憶されてる番組案内情報の一部また
は全部を表示装置5に供給して表示させる。予約情報記
憶手段1dは、入力部4から入力された番組の予約情報
を記憶する。
【0021】予約情報表示手段1eは、予約情報記憶手
段1dに記憶されている予約情報を、表示装置5の番組
案内情報が表示されているのと同一の画面に表示させ
る。表示内容関連付け手段1fは、表示装置5に表示さ
れている番組案内情報と予約情報とを相互に関連付けて
表示させる。
段1dに記憶されている予約情報を、表示装置5の番組
案内情報が表示されているのと同一の画面に表示させ
る。表示内容関連付け手段1fは、表示装置5に表示さ
れている番組案内情報と予約情報とを相互に関連付けて
表示させる。
【0022】即ち、図1の例では、番組表(番組案内情
報)と予約リスト(予約情報)とが同一画面に表示され
ており、これらを対比することによって、予約がなされ
ている番組を知ることができる。
報)と予約リスト(予約情報)とが同一画面に表示され
ており、これらを対比することによって、予約がなされ
ている番組を知ることができる。
【0023】また、番組表に記載されている番組のう
ち、予約リストに記載されているものは四角形で囲繞さ
れているので、予約されている番組の視認知性を更に向
上させることができる。
ち、予約リストに記載されているものは四角形で囲繞さ
れているので、予約されている番組の視認知性を更に向
上させることができる。
【0024】次に、図2および図3を参照して、本発明
の実施の形態の構成例について説明する。なお、この図
において、図1の場合と対応する部分には同一の符号を
付してあるので、その説明は省略する。
の実施の形態の構成例について説明する。なお、この図
において、図1の場合と対応する部分には同一の符号を
付してあるので、その説明は省略する。
【0025】ディジタルCS(Communication Satellit
e )チューナ20は、パラボラアンテナ2によって捕捉
されたディジタル放送信号を受信するとともに、復号処
理を行い、得られた情報をテレビジョン受像機21に供
給して表示させる。
e )チューナ20は、パラボラアンテナ2によって捕捉
されたディジタル放送信号を受信するとともに、復号処
理を行い、得られた情報をテレビジョン受像機21に供
給して表示させる。
【0026】また、ディジタルCSチューナ20は、受
信して復号したディジタル信号を、データポートを介し
てパーソナルコンピュータ10に供給する。テレビジョ
ン受像機21は、ディジタルCSチューナ20から供給
された画像情報を表示出力する。
信して復号したディジタル信号を、データポートを介し
てパーソナルコンピュータ10に供給する。テレビジョ
ン受像機21は、ディジタルCSチューナ20から供給
された画像情報を表示出力する。
【0027】パーソナルコンピュータ10は、ディジタ
ルCSチューナ20から供給されたディジタル信号(パ
ケット)をデパックしてもとの情報を生成するととも
に、得られた情報に対して所定の処理を施すことによ
り、番組表や予約リスト等を表示する。また、パーソナ
ルコンピュータ10は、番組表の特定の番組を指定する
ことによって表示される番組詳細情報などに含まれてい
るハイパーリンク(HTML文書に含まれているリンク
情報)が指示された場合には、ネットワーク22を介し
てサーバ23から所定の情報を取得する。
ルCSチューナ20から供給されたディジタル信号(パ
ケット)をデパックしてもとの情報を生成するととも
に、得られた情報に対して所定の処理を施すことによ
り、番組表や予約リスト等を表示する。また、パーソナ
ルコンピュータ10は、番組表の特定の番組を指定する
ことによって表示される番組詳細情報などに含まれてい
るハイパーリンク(HTML文書に含まれているリンク
情報)が指示された場合には、ネットワーク22を介し
てサーバ23から所定の情報を取得する。
【0028】図3は、パーソナルコンピュータ10の詳
細な構成例を示すブロック図である。この図に示すよう
に、パーソナルコンピュータ10は、CPU(Central
Processing Unit )10a、ROM(Read Only Memor
y)10b、RAM(Random Access Memory)10c、
HDD(Hard Disk Drive )装置10d、および、イン
ターフェース10eによって構成されている。
細な構成例を示すブロック図である。この図に示すよう
に、パーソナルコンピュータ10は、CPU(Central
Processing Unit )10a、ROM(Read Only Memor
y)10b、RAM(Random Access Memory)10c、
HDD(Hard Disk Drive )装置10d、および、イン
ターフェース10eによって構成されている。
【0029】CPU10aは、装置の各部を制御すると
ともに、種々の演算処理を実行する。ROM10bは、
CPU10aが実行する基本的なプログラム等を格納し
ている。
ともに、種々の演算処理を実行する。ROM10bは、
CPU10aが実行する基本的なプログラム等を格納し
ている。
【0030】RAM10cは、CPU10aが種々の処
理を実行する際に必要なプログラムや、演算途中のデー
タなどを一時的に格納する。HDD装置10dは、CP
U10aが実行する種々のプログラムや、プログラムを
実行する際に必要な種々のデータ等を格納している。
理を実行する際に必要なプログラムや、演算途中のデー
タなどを一時的に格納する。HDD装置10dは、CP
U10aが実行する種々のプログラムや、プログラムを
実行する際に必要な種々のデータ等を格納している。
【0031】インターフェース10eは、パーソナルコ
ンピュータ10が周辺機器との間でデータを授受する場
合に、相互のデータ形式を変換する。マウス12は、ポ
インティングデバイスであり、CRT(Cathode Ray Tu
be)モニタ11に表示されている所定の項目を選択する
場合に操作され、座標情報や選択情報などを出力する。
ンピュータ10が周辺機器との間でデータを授受する場
合に、相互のデータ形式を変換する。マウス12は、ポ
インティングデバイスであり、CRT(Cathode Ray Tu
be)モニタ11に表示されている所定の項目を選択する
場合に操作され、座標情報や選択情報などを出力する。
【0032】CRTモニタ11は、パーソナルコンピュ
ータ10から出力された画像情報を表示出力する。ネッ
トワーク22は、例えば、インターネット等の情報通信
網であり、ハイパーリンク情報の取得が指示された場合
には、対応するサーバとパーソナルコンピュータ10と
の間で情報を伝送する。
ータ10から出力された画像情報を表示出力する。ネッ
トワーク22は、例えば、インターネット等の情報通信
網であり、ハイパーリンク情報の取得が指示された場合
には、対応するサーバとパーソナルコンピュータ10と
の間で情報を伝送する。
【0033】サーバ23は、前述のように、ハイパーリ
ンク情報に対応する情報を格納しており、パーソナルコ
ンピュータ10において、その取得が指示された場合に
は、対応する情報をネットワーク22を介して伝送す
る。
ンク情報に対応する情報を格納しており、パーソナルコ
ンピュータ10において、その取得が指示された場合に
は、対応する情報をネットワーク22を介して伝送す
る。
【0034】なお、図1に示す原理図と図3に示す構成
例との対応関係を以下に示す。即ち、番組案内情報抽出
手段1aの機能は、CPU10aが実現する。番組案内
情報記憶手段1bの機能は、HDD装置10dが実現す
る。番組案内情報表示手段1cの機能は、インターフェ
ース10eが実現する。予約情報記憶手段1dの機能
は、HDD装置10dが実現する。表示内容関連付け手
段1fの機能は、CPU10aが実現する。
例との対応関係を以下に示す。即ち、番組案内情報抽出
手段1aの機能は、CPU10aが実現する。番組案内
情報記憶手段1bの機能は、HDD装置10dが実現す
る。番組案内情報表示手段1cの機能は、インターフェ
ース10eが実現する。予約情報記憶手段1dの機能
は、HDD装置10dが実現する。表示内容関連付け手
段1fの機能は、CPU10aが実現する。
【0035】次に、以上の実施の形態の動作について説
明する。以下では、図4を参照して、パーソナルコンピ
ュータ10のCRTモニタ11に表示される表示画面の
一例について説明し、次に、その表示画面上において所
定の操作がなされた場合に実行される処理の一例につい
て詳述する。
明する。以下では、図4を参照して、パーソナルコンピ
ュータ10のCRTモニタ11に表示される表示画面の
一例について説明し、次に、その表示画面上において所
定の操作がなされた場合に実行される処理の一例につい
て詳述する。
【0036】なお、パーソナルコンピュータ10は、放
送衛星3から伝送された放送信号に含まれている番組案
内情報(EPG等)を取得して、HDD装置10dに格
納しているものとする。
送衛星3から伝送された放送信号に含まれている番組案
内情報(EPG等)を取得して、HDD装置10dに格
納しているものとする。
【0037】図4は、CRTモニタ11に表示される表
示画面の一例を示す表示例である。なお、この画面は、
パーソナルコンピュータ10のマウス12をユーザが操
作し、HDD10dに格納されているプログラムを起動
した場合に表示される。
示画面の一例を示す表示例である。なお、この画面は、
パーソナルコンピュータ10のマウス12をユーザが操
作し、HDD10dに格納されているプログラムを起動
した場合に表示される。
【0038】この図において、ウィンドウ7の左端に
は、予約画面タブ7aと受信結果画面タブ7bとが表示
されている。予約画面タブ7aは、番組の予約等を行う
場合に操作される。このタブが選択されると、図4に示
すような画面が表示される。
は、予約画面タブ7aと受信結果画面タブ7bとが表示
されている。予約画面タブ7aは、番組の予約等を行う
場合に操作される。このタブが選択されると、図4に示
すような画面が表示される。
【0039】受信結果表示画面7bは、受信結果を表示
しようとする場合に操作される。このタブが操作される
と図10に示すような受信結果表示画面が表示されるこ
とになる。
しようとする場合に操作される。このタブが操作される
と図10に示すような受信結果表示画面が表示されるこ
とになる。
【0040】ウィンドウ7の上部には、アプリ動作ボタ
ン7c、表示モードボタン7d、設定ボタン7e、およ
び、ヘルプボタン7fが表示されている。アプリ動作ボ
タン7cは、受信中の番組の確認や受信の中断、アプリ
ケーションの終了を行う場合に操作される。
ン7c、表示モードボタン7d、設定ボタン7e、およ
び、ヘルプボタン7fが表示されている。アプリ動作ボ
タン7cは、受信中の番組の確認や受信の中断、アプリ
ケーションの終了を行う場合に操作される。
【0041】表示モードボタン7dは、予約画面および
受信結果画面を切り換える場合などに操作される。設定
ボタン7eは、パスワードの設定やペアレンタルロック
などの各種設定を行う場合に操作される。
受信結果画面を切り換える場合などに操作される。設定
ボタン7eは、パスワードの設定やペアレンタルロック
などの各種設定を行う場合に操作される。
【0042】ヘルプボタン7fは、操作や各項目に対す
る説明を必要とする場合や、アプリケーションのバージ
ョンを参照する場合に操作される。番組表表示ウィンド
ウ70には、番組表が表示され、その番組表を参照して
種々の操作を行う。
る説明を必要とする場合や、アプリケーションのバージ
ョンを参照する場合に操作される。番組表表示ウィンド
ウ70には、番組表が表示され、その番組表を参照して
種々の操作を行う。
【0043】「<<前の日」ボタン70aは、前の日の
番組表を表示する場合に操作される。「次の日>>」ボ
タン70bは、次の日の番組表を表示する場合に操作さ
れる。日時ボックス70cには、現在の日時が表示され
る。
番組表を表示する場合に操作される。「次の日>>」ボ
タン70bは、次の日の番組表を表示する場合に操作さ
れる。日時ボックス70cには、現在の日時が表示され
る。
【0044】番組表表示領域70dには、番組が一覧表
示される。なお、一覧表に表示されている番組は、契約
の有/無、予約されているか否かに応じて番組部分(ボ
タン)の表示色が変更される。
示される。なお、一覧表に表示されている番組は、契約
の有/無、予約されているか否かに応じて番組部分(ボ
タン)の表示色が変更される。
【0045】予約ボタン70eは、番組表の中におい
て、マウスでクリック(以下、単にクリックと略記す
る)された番組を予約する場合に操作される。予約削除
ボタン70fは、番組表表示領域70dや予約リスト表
示領域72aにおいて選択された予約番組を削除する場
合に操作される。
て、マウスでクリック(以下、単にクリックと略記す
る)された番組を予約する場合に操作される。予約削除
ボタン70fは、番組表表示領域70dや予約リスト表
示領域72aにおいて選択された予約番組を削除する場
合に操作される。
【0046】番組表検索ボタン70gは、条件を指定し
て、番組表の中から所定の番組を検索する場合に操作さ
れる。検索結果表示ウィンドウ71は、番組表検索ボタ
ン70gが操作されて番組の検索が実行された場合に、
該当する番組の一覧表を表示するウィンドウである。
て、番組表の中から所定の番組を検索する場合に操作さ
れる。検索結果表示ウィンドウ71は、番組表検索ボタ
ン70gが操作されて番組の検索が実行された場合に、
該当する番組の一覧表を表示するウィンドウである。
【0047】検索結果リスト表示領域71aは、番組表
検索ボタン70gが操作されて、所定の条件が入力され
た場合に、その条件に合致する番組を一覧表示する領域
である。
検索ボタン70gが操作されて、所定の条件が入力され
た場合に、その条件に合致する番組を一覧表示する領域
である。
【0048】結果クリアボタン71bは、検索結果リス
ト表示領域71aに表示されている内容をクリアする場
合に操作される。予約リスト表示ウィンドウ72は、予
約リストを表示するとともに、表示された予約リストを
参照して所定の処理を行うためのウィンドウである。
ト表示領域71aに表示されている内容をクリアする場
合に操作される。予約リスト表示ウィンドウ72は、予
約リストを表示するとともに、表示された予約リストを
参照して所定の処理を行うためのウィンドウである。
【0049】予約リスト表示領域72aは、予約がなさ
れている番組を一覧表示する領域である。予約削除ボタ
ン72bは、番組表表示領域70dや予約リスト表示領
域72aにおいて選択された番組を予約リストから削除
する場合に操作される。
れている番組を一覧表示する領域である。予約削除ボタ
ン72bは、番組表表示領域70dや予約リスト表示領
域72aにおいて選択された番組を予約リストから削除
する場合に操作される。
【0050】番組情報表示ウィンドウ73には、番組表
表示領域70dまたは予約リスト表示領域72aにおい
て選択された番組に関する情報が表示される。また、番
組情報表示ウィンドウ73に表示されているアイコンを
参照することにより、その番組の状態を知ることができ
る。
表示領域70dまたは予約リスト表示領域72aにおい
て選択された番組に関する情報が表示される。また、番
組情報表示ウィンドウ73に表示されているアイコンを
参照することにより、その番組の状態を知ることができ
る。
【0051】番組情報表示領域73aには、番組タイト
ル、番組容量、チャンネル、および、ベンダー名などか
らなる番組情報が表示される。契約アイコン73bは、
表示されている番組が契約している番組であるか否かを
示す。例えば、視聴契約が結ばれている場合には、その
表示色が青色となる。
ル、番組容量、チャンネル、および、ベンダー名などか
らなる番組情報が表示される。契約アイコン73bは、
表示されている番組が契約している番組であるか否かを
示す。例えば、視聴契約が結ばれている場合には、その
表示色が青色となる。
【0052】予約アイコン73cは、表示されている番
組が予約されているか否かを示す。例えば、番組情報表
示領域73aに表示されている番組が既に予約されてい
る場合には、その表示色が青色となる。
組が予約されているか否かを示す。例えば、番組情報表
示領域73aに表示されている番組が既に予約されてい
る場合には、その表示色が青色となる。
【0053】ペアレンタルレベルアイコン73dは、ペ
アレンタルレベルが表示されるアイコンであり、例え
ば、番組情報表示領域73aに表示されている番組がペ
アレンタルロックにより視聴が制限されている場合に
は、その表示色が赤色に変更される。
アレンタルレベルが表示されるアイコンであり、例え
ば、番組情報表示領域73aに表示されている番組がペ
アレンタルロックにより視聴が制限されている場合に
は、その表示色が赤色に変更される。
【0054】番組詳細情報表示ウィンドウ74は、番組
表表示領域70dまたは予約リスト表示領域72aにお
いて選択された番組の内容が表示されるウィンドウであ
る。番組詳細情報表示領域74aには、HTML(Hype
r Text Markup Language)によって記述された番組に関
する情報である番組詳細情報が表示される。なお、この
番組詳細情報表示領域74aに表示される情報は、イン
ターネットブラウザと同様に、ページ単位で表示され
る。
表表示領域70dまたは予約リスト表示領域72aにお
いて選択された番組の内容が表示されるウィンドウであ
る。番組詳細情報表示領域74aには、HTML(Hype
r Text Markup Language)によって記述された番組に関
する情報である番組詳細情報が表示される。なお、この
番組詳細情報表示領域74aに表示される情報は、イン
ターネットブラウザと同様に、ページ単位で表示され
る。
【0055】矢印ボタン74bは、一つ前に表示された
画面に戻る場合に操作される。矢印ボタン74cは、次
の画面に進む場合に操作される。標準ブラウザ表示ボタ
ン74dは、ユーザが通常使用しているインターネット
ブラウザを起動する場合に操作される。
画面に戻る場合に操作される。矢印ボタン74cは、次
の画面に進む場合に操作される。標準ブラウザ表示ボタ
ン74dは、ユーザが通常使用しているインターネット
ブラウザを起動する場合に操作される。
【0056】次に、図5に示すフローチャートを参照し
て、以上の実施の形態の動作について説明する。この処
理は、番組表表示領域70dに表示されている番組を指
定し、番組の詳細情報を表示させたり、その番組を予約
リストに追加する場合に実行される処理の一例である。
このフローチャートが開始されると、以下の処理が実行
されることになる。 [S1]CPU10aは、番組表表示領域70dの所定
の項目(番組)にマウス12のカーソル(以下、カーソ
ルと略記する)が移動(指定)されたか否かを判定す
る。その結果、所定の番組が指定された場合にはステッ
プS2に進み、それ以外の場合にはステップS1に戻
る。 [S2]CPU10aは、ステップS1においてカーソ
ルが移動された番組に対応する番組情報をHDD装置1
0dから読み出し、番組情報表示領域73aに表示す
る。
て、以上の実施の形態の動作について説明する。この処
理は、番組表表示領域70dに表示されている番組を指
定し、番組の詳細情報を表示させたり、その番組を予約
リストに追加する場合に実行される処理の一例である。
このフローチャートが開始されると、以下の処理が実行
されることになる。 [S1]CPU10aは、番組表表示領域70dの所定
の項目(番組)にマウス12のカーソル(以下、カーソ
ルと略記する)が移動(指定)されたか否かを判定す
る。その結果、所定の番組が指定された場合にはステッ
プS2に進み、それ以外の場合にはステップS1に戻
る。 [S2]CPU10aは、ステップS1においてカーソ
ルが移動された番組に対応する番組情報をHDD装置1
0dから読み出し、番組情報表示領域73aに表示す
る。
【0057】従って、番組表表示領域70d上をカーソ
ルが移動されると、カーソルの位置に対応する番組情報
が番組情報表示領域73aに順次表示されることにな
る。 [S3]CPU10aは、番組表表示領域70dの所定
の番組がクリックされたか否かを判定し、クリックされ
た場合にはステップS4に進み、それ以外の場合にはス
テップS1に戻る。 [S4]CPU10aは、クリックされた番組が既に予
約されている番組であるか否かを判定し、予約された番
組である場合にはステップS5に進み、それ以外の場合
にはステップS6に進む。 [S5]CPU10aは、予約リスト表示領域72aの
該当部分を選択表示する。
ルが移動されると、カーソルの位置に対応する番組情報
が番組情報表示領域73aに順次表示されることにな
る。 [S3]CPU10aは、番組表表示領域70dの所定
の番組がクリックされたか否かを判定し、クリックされ
た場合にはステップS4に進み、それ以外の場合にはス
テップS1に戻る。 [S4]CPU10aは、クリックされた番組が既に予
約されている番組であるか否かを判定し、予約された番
組である場合にはステップS5に進み、それ以外の場合
にはステップS6に進む。 [S5]CPU10aは、予約リスト表示領域72aの
該当部分を選択表示する。
【0058】なお、選択表示とは、例えば、所定の項目
の表示色を変更することである。この例では、表示色を
白色から緑色に変更する。 [S6]CPU10aは、対応する番組詳細情報を番組
詳細情報表示領域74aに表示させる。 [S7]CPU10aは、予約ボタン70eが操作され
たか否かを判定し、操作された場合にはステップS8に
進み、それ以外の場合にはステップS1に戻る。 [S8]CPU10aは、予約リストにステップS3に
おいて指定された番組を追加する。 [S9]CPU10aは、番組表表示領域70dの対応
する番組の表示色を変更する。
の表示色を変更することである。この例では、表示色を
白色から緑色に変更する。 [S6]CPU10aは、対応する番組詳細情報を番組
詳細情報表示領域74aに表示させる。 [S7]CPU10aは、予約ボタン70eが操作され
たか否かを判定し、操作された場合にはステップS8に
進み、それ以外の場合にはステップS1に戻る。 [S8]CPU10aは、予約リストにステップS3に
おいて指定された番組を追加する。 [S9]CPU10aは、番組表表示領域70dの対応
する番組の表示色を変更する。
【0059】CPU10aは、例えば、番組の表示色を
赤色に変更し、予約がなされていることを示す。以上の
処理によれば、番組表表示領域70d上をカーソルが移
動されると、それに応じて番組情報が番組情報表示領域
73aに表示される。そして、所定の番組がクリックさ
れた場合には、番組詳細情報が番組詳細情報表示領域7
4aに表示される。続いて、予約ボタン70eが操作さ
れると、その番組が予約リストに追加されるとともに、
番組表表示領域70dの対応する番組の表示色が変更さ
れることになる。
赤色に変更し、予約がなされていることを示す。以上の
処理によれば、番組表表示領域70d上をカーソルが移
動されると、それに応じて番組情報が番組情報表示領域
73aに表示される。そして、所定の番組がクリックさ
れた場合には、番組詳細情報が番組詳細情報表示領域7
4aに表示される。続いて、予約ボタン70eが操作さ
れると、その番組が予約リストに追加されるとともに、
番組表表示領域70dの対応する番組の表示色が変更さ
れることになる。
【0060】次に、図6を参照して、検索を行う場合に
実行される処理の一例について説明する。この処理は、
番組表検索ボタン70gが操作された場合に実行される
処理であり、検索結果の番組をもとにして、予約の追加
や削除を行うことが可能となる。
実行される処理の一例について説明する。この処理は、
番組表検索ボタン70gが操作された場合に実行される
処理であり、検索結果の番組をもとにして、予約の追加
や削除を行うことが可能となる。
【0061】このフローチャートが開始されると、以下
の処理が実行されることになる。 [S11]CPU10aは、番組表検索ボタン70gが
操作されたか否かを判定し、操作された場合にはステッ
プS12に進み、それ以外の場合にはステップS11に
戻る。 [S12]CPU10aは、図7に示すダイアログボッ
クス70hを表示させ、検索条件の入力を受ける。
の処理が実行されることになる。 [S11]CPU10aは、番組表検索ボタン70gが
操作されたか否かを判定し、操作された場合にはステッ
プS12に進み、それ以外の場合にはステップS11に
戻る。 [S12]CPU10aは、図7に示すダイアログボッ
クス70hを表示させ、検索条件の入力を受ける。
【0062】この例では、検索条件として文字列「MT
V」が入力されている。 [S13]CPU10aは、番組表表示領域70dから
対応する項目を検索する。
V」が入力されている。 [S13]CPU10aは、番組表表示領域70dから
対応する項目を検索する。
【0063】なお、検索対象は、HDD装置10dに格
納されている情報であるので、番組表表示領域70dに
は現在表示されていない情報も検索の対象となる。 [S14]CPU10aは、検索条件に該当する項目を
検索結果リスト表示領域71aに一覧表示させる。
納されている情報であるので、番組表表示領域70dに
は現在表示されていない情報も検索の対象となる。 [S14]CPU10aは、検索条件に該当する項目を
検索結果リスト表示領域71aに一覧表示させる。
【0064】この例では、検索結果として4つの番組が
一覧表示されている。 [S15]CPU10aは、検索結果リスト表示領域7
1aの所定の番組にカーソルが移動された後、クリック
されたか否かを判定する。その結果、所定の番組がクリ
ックされた場合にはステップS16に進み、それ以外の
場合には処理を終了する。 [S16]CPU10aは、番組表表示領域70dに表
示されている番組のうち、ステップS15でクリックさ
れた項目に対応する番組を選択表示する。
一覧表示されている。 [S15]CPU10aは、検索結果リスト表示領域7
1aの所定の番組にカーソルが移動された後、クリック
されたか否かを判定する。その結果、所定の番組がクリ
ックされた場合にはステップS16に進み、それ以外の
場合には処理を終了する。 [S16]CPU10aは、番組表表示領域70dに表
示されている番組のうち、ステップS15でクリックさ
れた項目に対応する番組を選択表示する。
【0065】例えば、CPU10aは、対応する番組の
表示色を白色から緑色に変更する。 [S17]CPU10aは、クリックされた番組の番組
情報と詳細情報とをそれぞれ番組情報表示領域73aと
番組詳細情報表示領域74aに表示する。 [S18]CPU10aは、クリックされた番組が既に
予約されている番組か否かを判定し、予約されている場
合にはステップS19に進み、それ以外の場合にはステ
ップS20に進む。 [S19]CPU10aは、予約リスト表示領域72a
の対応する項目を選択表示する。 [S20]CPU10aは、予約ボタン70eが操作さ
れたか否かを判定し、操作された場合にはステップS2
1に進み、それ以外の場合にはステップS22に進む。 [S21]CPU10aは、クリックされた番組を予約
リストに追加し、その表示を更新する。その結果、クリ
ックされた番組を含む新たな情報が予約リストとして予
約リスト表示領域72aに表示されることになる。 [S22]CPU10aは、予約削除ボタン70fが操
作されたか否かを判定し、その結果、操作された場合に
はステップS23に進み、それ以外の場合には処理を終
了する。 [S23]CPU10aは、予約リストから番組を削除
し、その表示を更新する。その結果、クリックされた番
組が除外された新たな情報が予約リストとして予約リス
ト表示領域72aに表示されることになる。
表示色を白色から緑色に変更する。 [S17]CPU10aは、クリックされた番組の番組
情報と詳細情報とをそれぞれ番組情報表示領域73aと
番組詳細情報表示領域74aに表示する。 [S18]CPU10aは、クリックされた番組が既に
予約されている番組か否かを判定し、予約されている場
合にはステップS19に進み、それ以外の場合にはステ
ップS20に進む。 [S19]CPU10aは、予約リスト表示領域72a
の対応する項目を選択表示する。 [S20]CPU10aは、予約ボタン70eが操作さ
れたか否かを判定し、操作された場合にはステップS2
1に進み、それ以外の場合にはステップS22に進む。 [S21]CPU10aは、クリックされた番組を予約
リストに追加し、その表示を更新する。その結果、クリ
ックされた番組を含む新たな情報が予約リストとして予
約リスト表示領域72aに表示されることになる。 [S22]CPU10aは、予約削除ボタン70fが操
作されたか否かを判定し、その結果、操作された場合に
はステップS23に進み、それ以外の場合には処理を終
了する。 [S23]CPU10aは、予約リストから番組を削除
し、その表示を更新する。その結果、クリックされた番
組が除外された新たな情報が予約リストとして予約リス
ト表示領域72aに表示されることになる。
【0066】以上の処理によれば、番組表検索ボタン7
0gを操作して表示されるダイアログボックス70hか
ら検索条件を入力することにより、所望の番組を取得
し、その取得した結果をもとにして、予約の追加や削除
などの処理を実行することが可能となる。
0gを操作して表示されるダイアログボックス70hか
ら検索条件を入力することにより、所望の番組を取得
し、その取得した結果をもとにして、予約の追加や削除
などの処理を実行することが可能となる。
【0067】次に、以上のようにして予約された番組を
予約リストから削除する場合の処理について説明する。
予約リストから削除する方法は、次の三通りがある。一
つ目は、前述のように検索結果を参照して削除する方法
である。二つ目は、番組表表示領域70dにおいて削除
しようとする番組を指定し、予約削除ボタン70fを操
作する方法である。三つ目は、予約リスト表示領域72
aにおいて削除しようとする番組を直接指定し、予約削
除ボタン72bを操作する方法である。以下では、二つ
目の方法について、図8を参照して説明し、次に、三つ
目の方法について、図9を参照して説明する。
予約リストから削除する場合の処理について説明する。
予約リストから削除する方法は、次の三通りがある。一
つ目は、前述のように検索結果を参照して削除する方法
である。二つ目は、番組表表示領域70dにおいて削除
しようとする番組を指定し、予約削除ボタン70fを操
作する方法である。三つ目は、予約リスト表示領域72
aにおいて削除しようとする番組を直接指定し、予約削
除ボタン72bを操作する方法である。以下では、二つ
目の方法について、図8を参照して説明し、次に、三つ
目の方法について、図9を参照して説明する。
【0068】図8は、番組表表示領域70dにおいて削
除しようとする番組を指定し、予約削除ボタン70fを
操作することにより、所定の番組を予約リストから削除
する処理の一例を説明するフローチャートである。
除しようとする番組を指定し、予約削除ボタン70fを
操作することにより、所定の番組を予約リストから削除
する処理の一例を説明するフローチャートである。
【0069】このフローチャートが開始されると、以下
の処理が実行される。 [S31]CPU10aは、番組表表示領域70dの所
定の項目(番組)上にカーソルが移動されたか否かを判
定する。その結果、所定の項目上にカーソルが移動され
た場合にはステップS32に進み、それ以外の場合には
ステップS31に戻る。 [S32]CPU10aは、現在カーソルが置かれてい
る項目に対応する番組情報を番組情報表示領域73aに
表示する。
の処理が実行される。 [S31]CPU10aは、番組表表示領域70dの所
定の項目(番組)上にカーソルが移動されたか否かを判
定する。その結果、所定の項目上にカーソルが移動され
た場合にはステップS32に進み、それ以外の場合には
ステップS31に戻る。 [S32]CPU10aは、現在カーソルが置かれてい
る項目に対応する番組情報を番組情報表示領域73aに
表示する。
【0070】その結果、カーソルの移動に応じて、対応
する番組情報が番組情報表示領域73aに表示されるこ
とになる。 [S33]CPU10aは、所定の番組がクリックされ
たか否かを判定する。その結果、所定の番組がクリック
された場合にはステップS34に進み、それ以外の場合
にはステップS31に戻る。 [S34]CPU10aは、クリックされた番組に対応
する番組情報を、番組情報表示領域73aに表示する。 [S35]CPU10aは、予約削除ボタン70f(ま
たは、予約削除ボタン72b)が操作されたか否かを判
定する。その結果、予約削除ボタン70fが操作された
場合にはステップS36に進み、それ以外の場合にはス
テップS31に戻る。 [S36]CPU10aは、クリックされた番組を予約
リストから削除し、その番組を除外した新たな予約リス
トを予約リスト表示領域72aに表示させる。 [S37]CPU10aは、番組表表示領域70dの対
応する番組の表示色を復元する。
する番組情報が番組情報表示領域73aに表示されるこ
とになる。 [S33]CPU10aは、所定の番組がクリックされ
たか否かを判定する。その結果、所定の番組がクリック
された場合にはステップS34に進み、それ以外の場合
にはステップS31に戻る。 [S34]CPU10aは、クリックされた番組に対応
する番組情報を、番組情報表示領域73aに表示する。 [S35]CPU10aは、予約削除ボタン70f(ま
たは、予約削除ボタン72b)が操作されたか否かを判
定する。その結果、予約削除ボタン70fが操作された
場合にはステップS36に進み、それ以外の場合にはス
テップS31に戻る。 [S36]CPU10aは、クリックされた番組を予約
リストから削除し、その番組を除外した新たな予約リス
トを予約リスト表示領域72aに表示させる。 [S37]CPU10aは、番組表表示領域70dの対
応する番組の表示色を復元する。
【0071】例えば、CPU10aは、表示色を赤色か
ら白色に復元する。以上の処理によれば、番組表の所定
の番組がクリックされた後、予約削除ボタン70fが操
作された場合には、対応する番組が予約リストから削除
され、番組表の対応する番組の表示色が復元されること
になる。
ら白色に復元する。以上の処理によれば、番組表の所定
の番組がクリックされた後、予約削除ボタン70fが操
作された場合には、対応する番組が予約リストから削除
され、番組表の対応する番組の表示色が復元されること
になる。
【0072】次に、図9を参照して、前述の三つ目の方
法について説明する。図9は、予約リスト上において、
所望の番組を直接指定し、予約削除ボタン72bを操作
することにより、その番組を予約リストから削除する処
理の一例を説明するフローチャートである。
法について説明する。図9は、予約リスト上において、
所望の番組を直接指定し、予約削除ボタン72bを操作
することにより、その番組を予約リストから削除する処
理の一例を説明するフローチャートである。
【0073】このフローチャートが開始されると、以下
の処理が実行される。 [S41]CPU10aは、カーソルが移動されて予約
リスト表示領域72aの所定の番組がクリックされたか
否かを判定する。その結果、所定の番組がクリックされ
た場合にはステップS42に進み、それ以外の場合には
ステップS41に戻る。 [S42]CPU10aは、予約リスト表示領域72a
において指定された番組が画面上に表示されるように、
番組表表示領域70dに表示されている内容を自動的に
スクロールさせる。
の処理が実行される。 [S41]CPU10aは、カーソルが移動されて予約
リスト表示領域72aの所定の番組がクリックされたか
否かを判定する。その結果、所定の番組がクリックされ
た場合にはステップS42に進み、それ以外の場合には
ステップS41に戻る。 [S42]CPU10aは、予約リスト表示領域72a
において指定された番組が画面上に表示されるように、
番組表表示領域70dに表示されている内容を自動的に
スクロールさせる。
【0074】例えば、予約リストにおいて指定された番
組が明後日に放送予定である場合には、明後日の番組が
画面上に表示されるように、番組表表示領域70dの内
容が自動的にスクロールされることになる。 [S43]CPU10aは、ステップS41において指
定された番組を選択表示する。
組が明後日に放送予定である場合には、明後日の番組が
画面上に表示されるように、番組表表示領域70dの内
容が自動的にスクロールされることになる。 [S43]CPU10aは、ステップS41において指
定された番組を選択表示する。
【0075】例えば、ステップS41において指定され
た番組に対応する番組表の表示項目の表示色が白色から
緑色に変更される。 [S44]CPU10aは、クリックされた番組に対応
する番組情報を、番組情報表示領域73aに表示させ
る。 [S45]CPU10aは、クリックされた番組の番組
詳細情報を、番組詳細情報表示領域74aに表示させ
る。 [S46]CPU10aは、予約削除ボタン72b(ま
たは、予約削除ボタン70f)が操作されたか否かを判
定し、予約削除ボタン72bが操作された場合には、ス
テップS47に進み、それ以外の場合にはステップS4
1に戻る。 [S47]CPU10aは、クリックされた番組に対応
する番組を予約リストから削除し、予約リスト表示領域
72aの表示を更新する。 [S48]CPU10aは、番組表表示領域70dの対
応する番組の表示色を復元する。
た番組に対応する番組表の表示項目の表示色が白色から
緑色に変更される。 [S44]CPU10aは、クリックされた番組に対応
する番組情報を、番組情報表示領域73aに表示させ
る。 [S45]CPU10aは、クリックされた番組の番組
詳細情報を、番組詳細情報表示領域74aに表示させ
る。 [S46]CPU10aは、予約削除ボタン72b(ま
たは、予約削除ボタン70f)が操作されたか否かを判
定し、予約削除ボタン72bが操作された場合には、ス
テップS47に進み、それ以外の場合にはステップS4
1に戻る。 [S47]CPU10aは、クリックされた番組に対応
する番組を予約リストから削除し、予約リスト表示領域
72aの表示を更新する。 [S48]CPU10aは、番組表表示領域70dの対
応する番組の表示色を復元する。
【0076】例えば、CPU10aは、予約リストから
削除された番組に対応する番組の表示色を緑色から白色
に復元する。以上の処理によれば、予約リスト表示領域
72aの所定の番組がクリックされた後、予約削除ボタ
ン72bが操作された場合には、対応する番組が予約リ
ストから削除され、番組表表示領域70dの対応する番
組の表示色が復元されることになる。
削除された番組に対応する番組の表示色を緑色から白色
に復元する。以上の処理によれば、予約リスト表示領域
72aの所定の番組がクリックされた後、予約削除ボタ
ン72bが操作された場合には、対応する番組が予約リ
ストから削除され、番組表表示領域70dの対応する番
組の表示色が復元されることになる。
【0077】ところで、本実施の形態では、既に受信し
た番組の一覧を表示させることも可能である。次に、図
10および図11を参照して、そのような場合の処理に
ついて説明する。
た番組の一覧を表示させることも可能である。次に、図
10および図11を参照して、そのような場合の処理に
ついて説明する。
【0078】図10は、図4に示す表示画面において、
受信結果画面タブ7bが操作された場合に表示される画
面の表示例である。なお、この画面において、図4と対
応する部分には同一の符号を付してあるので、その説明
は省略する。
受信結果画面タブ7bが操作された場合に表示される画
面の表示例である。なお、この画面において、図4と対
応する部分には同一の符号を付してあるので、その説明
は省略する。
【0079】この図において、番組情報表示ウィンドウ
73および番組詳細情報表示ウィンドウ74は図4の場
合と同様である。受信リスト表示ウィンドウ75の受信
リスト表示領域75aには、受信した番組の一覧である
受信リストが表示される。この表示例では、受信した番
組の放送日、開始時刻、終了時刻、タイトル、および、
ステータスが表示されている。なお、ステータスには、
番組の受信結果が表示され、受信された番組は「成
功」、受信できなかった番組は「失敗」と表示される。
この例では、第2番目の表示項目である「CMM NE
WS」のステータスが「失敗」となっており、番組が受
信できなかったことが示されている。
73および番組詳細情報表示ウィンドウ74は図4の場
合と同様である。受信リスト表示ウィンドウ75の受信
リスト表示領域75aには、受信した番組の一覧である
受信リストが表示される。この表示例では、受信した番
組の放送日、開始時刻、終了時刻、タイトル、および、
ステータスが表示されている。なお、ステータスには、
番組の受信結果が表示され、受信された番組は「成
功」、受信できなかった番組は「失敗」と表示される。
この例では、第2番目の表示項目である「CMM NE
WS」のステータスが「失敗」となっており、番組が受
信できなかったことが示されている。
【0080】また、削除ボタン75bを操作することに
より、受信リスト75aに表示されている所望の番組を
削除することができる。内容表示ボタン75cは、受信
された番組のファイルの内容を参照する場合に操作され
る。
より、受信リスト75aに表示されている所望の番組を
削除することができる。内容表示ボタン75cは、受信
された番組のファイルの内容を参照する場合に操作され
る。
【0081】インデックスファイル表示ウィンドウ76
のインデックスファイル表示領域76aには、HTML
によって記述された、番組の見方や操作方法などに関す
る情報が表示される。矢印ボタン76bは、一つ前の画
面に戻る場合に操作される。矢印ボタン76cは、次の
画面に進む場合に操作される。標準ブラウザ表示ボタン
76dは、ユーザが通常使用しているインターネットブ
ラウザソフトを起動する場合に操作される。
のインデックスファイル表示領域76aには、HTML
によって記述された、番組の見方や操作方法などに関す
る情報が表示される。矢印ボタン76bは、一つ前の画
面に戻る場合に操作される。矢印ボタン76cは、次の
画面に進む場合に操作される。標準ブラウザ表示ボタン
76dは、ユーザが通常使用しているインターネットブ
ラウザソフトを起動する場合に操作される。
【0082】なお、インデックスファイルは、HTML
によって記述されており、ハイパーリンク情報を含んで
いる。従って、リンクが張られた情報を画面上において
クリックすることにより、更に詳細な情報や関連する情
報を得ることができる。このインデックスファイルは、
番組案内情報と同様に、放送衛星3から定期的に伝送さ
れてくる情報であり、パーソナルコンピュータ10は、
この情報を入力してHDD装置10dに格納する。
によって記述されており、ハイパーリンク情報を含んで
いる。従って、リンクが張られた情報を画面上において
クリックすることにより、更に詳細な情報や関連する情
報を得ることができる。このインデックスファイルは、
番組案内情報と同様に、放送衛星3から定期的に伝送さ
れてくる情報であり、パーソナルコンピュータ10は、
この情報を入力してHDD装置10dに格納する。
【0083】次に、図11を参照して、図10に示す画
面上において、所定の操作が行われた場合に実行される
処理の一例について説明する。このフローチャートが開
始されると、以下の処理が実行される。 [S51]CPU10aは、カーソルが移動されて受信
リスト表示領域75aの所定の項目がクリックされたか
否かを判定する。その結果、所定の項目がクリックされ
た場合にはステップS52に進み、それ以外の場合には
ステップS51に戻る。 [S52]CPU10aは、ステップS51で選択され
た番組に対応する番組情報を番組情報表示領域73aに
表示させる。 [S53]CPU10aは、ステップS51で選択され
た番組に対応するインデックスファイルをHDD装置1
0dから読み出し、インデックスファイル表示領域76
aに表示する。
面上において、所定の操作が行われた場合に実行される
処理の一例について説明する。このフローチャートが開
始されると、以下の処理が実行される。 [S51]CPU10aは、カーソルが移動されて受信
リスト表示領域75aの所定の項目がクリックされたか
否かを判定する。その結果、所定の項目がクリックされ
た場合にはステップS52に進み、それ以外の場合には
ステップS51に戻る。 [S52]CPU10aは、ステップS51で選択され
た番組に対応する番組情報を番組情報表示領域73aに
表示させる。 [S53]CPU10aは、ステップS51で選択され
た番組に対応するインデックスファイルをHDD装置1
0dから読み出し、インデックスファイル表示領域76
aに表示する。
【0084】この表示例では、ニュースを視聴する場合
の操作に関する情報が表示されている。 [S54]CPU10aは、ステップS51で選択され
た番組に対応する番組詳細情報を番組詳細情報表示領域
74aに表示する。 [S55]CPU10aは、削除ボタン75bが操作さ
れたか否かを判定する。その結果、削除ボタン75bが
操作された場合にはステップS56に進み、それ以外の
場合はステップS57に進む。 [S56]CPU10aは、クリックされた番組を受信
リストから削除する。 [S57]CPU10aは、内容表示ボタン75cが操
作されたか否かを判定する。その結果、内容表示ボタン
75cが操作された場合には、ステップS58に進み、
それ以外の場合には処理を終了する。 [S58]CPU10aは、受信した番組が格納されて
いるフォルダの一覧表を表示させる。
の操作に関する情報が表示されている。 [S54]CPU10aは、ステップS51で選択され
た番組に対応する番組詳細情報を番組詳細情報表示領域
74aに表示する。 [S55]CPU10aは、削除ボタン75bが操作さ
れたか否かを判定する。その結果、削除ボタン75bが
操作された場合にはステップS56に進み、それ以外の
場合はステップS57に進む。 [S56]CPU10aは、クリックされた番組を受信
リストから削除する。 [S57]CPU10aは、内容表示ボタン75cが操
作されたか否かを判定する。その結果、内容表示ボタン
75cが操作された場合には、ステップS58に進み、
それ以外の場合には処理を終了する。 [S58]CPU10aは、受信した番組が格納されて
いるフォルダの一覧表を表示させる。
【0085】例えば、CPU10aは、図12に示す
「ファイルを開く」ダイアログボックスを表示させる。
この表示例では、フォルダ「データ放送」に格納されて
いる「全てのファイル」が一覧表示されている。なお、
このような画面において、所望のファイルをダブルクリ
ックすることにより、ファイルの内容を開くことが可能
となる。
「ファイルを開く」ダイアログボックスを表示させる。
この表示例では、フォルダ「データ放送」に格納されて
いる「全てのファイル」が一覧表示されている。なお、
このような画面において、所望のファイルをダブルクリ
ックすることにより、ファイルの内容を開くことが可能
となる。
【0086】以上の処理によれば、受信結果を画面上に
表示させ、そのステータスによって受信の成功/失敗を
確認することが可能となる。また、番組の使用方法を記
述したインデックスファイルを参照して、受信した番組
を視聴したり、実行させることが可能となる。
表示させ、そのステータスによって受信の成功/失敗を
確認することが可能となる。また、番組の使用方法を記
述したインデックスファイルを参照して、受信した番組
を視聴したり、実行させることが可能となる。
【0087】更に、削除ボタン75bを操作することに
より、不要な番組を削除することも可能となる。更にま
た、内容表示ボタン75cを操作することにより、ファ
イルの内容を確認することも可能となる。
より、不要な番組を削除することも可能となる。更にま
た、内容表示ボタン75cを操作することにより、ファ
イルの内容を確認することも可能となる。
【0088】次に、番組詳細情報表示ウィンドウ74、
または、インデックスファイル表示ウィンドウ76に表
示されているリンクがクリックされた場合に実行される
処理の一例について、図13を参照して説明する。
または、インデックスファイル表示ウィンドウ76に表
示されているリンクがクリックされた場合に実行される
処理の一例について、図13を参照して説明する。
【0089】図13に示すフローチャートが開始される
と、以下の処理が実行されることになる。 [S61]CPU10aは、番組詳細情報表示ウィンド
ウ74、または、インデックスファイル表示ウィンドウ
76に表示されているリンクがクリックされたか否かを
判定する。その結果、リンクがクリックされた場合に
は、ステップS62に進み、それ以外の場合には処理を
終了する。
と、以下の処理が実行されることになる。 [S61]CPU10aは、番組詳細情報表示ウィンド
ウ74、または、インデックスファイル表示ウィンドウ
76に表示されているリンクがクリックされたか否かを
判定する。その結果、リンクがクリックされた場合に
は、ステップS62に進み、それ以外の場合には処理を
終了する。
【0090】例えば、図10に示す番組詳細情報表示ウ
ィンドウ74に表示されている情報のうち、下線が施さ
れている文字(この例では、「ダイオキシン」および
「イリオモテヤマネコ」)がクリックされた場合には、
リンクがクリックされたと判定されてステップS62に
進むことになる。 [S62]CPU10aは、リンクがURLを含んでい
るか否かを判定する。その結果、リンクがURLを含ん
でいる場合にはステップS63に進み、それ以外の場合
にはステップS64に進む。 [S63]CPU10aは、ネットワーク22を介し
て、対応するサーバ(例えば、サーバ23)に接続し、
対応するデータを取得する。 [S64]CPU10aは、対応するデータをHDD1
0dから取得する。 [S65]CPU10aは、取得した情報を番組詳細情
報表示ウィンドウ74またはインデックスファイル表示
ウィンドウ76に表示する。 [S66]CPU10aは、標準ブラウザ表示ボタン7
6dが操作されたか否かを判定する。その結果、標準ブ
ラウザ表示ボタン76dが操作された場合にはステップ
S67に進み、それ以外の場合には処理を終了する。 [S67]CPU10aは、ユーザが標準ブラウザとし
て使用しているアプリケーションを起動し、取得した情
報を表示させる。
ィンドウ74に表示されている情報のうち、下線が施さ
れている文字(この例では、「ダイオキシン」および
「イリオモテヤマネコ」)がクリックされた場合には、
リンクがクリックされたと判定されてステップS62に
進むことになる。 [S62]CPU10aは、リンクがURLを含んでい
るか否かを判定する。その結果、リンクがURLを含ん
でいる場合にはステップS63に進み、それ以外の場合
にはステップS64に進む。 [S63]CPU10aは、ネットワーク22を介し
て、対応するサーバ(例えば、サーバ23)に接続し、
対応するデータを取得する。 [S64]CPU10aは、対応するデータをHDD1
0dから取得する。 [S65]CPU10aは、取得した情報を番組詳細情
報表示ウィンドウ74またはインデックスファイル表示
ウィンドウ76に表示する。 [S66]CPU10aは、標準ブラウザ表示ボタン7
6dが操作されたか否かを判定する。その結果、標準ブ
ラウザ表示ボタン76dが操作された場合にはステップ
S67に進み、それ以外の場合には処理を終了する。 [S67]CPU10aは、ユーザが標準ブラウザとし
て使用しているアプリケーションを起動し、取得した情
報を表示させる。
【0091】その結果、標準ブラウザが起動され、取得
した情報を大きなウィンドウで確認することが可能とな
る。以上の処理によれば、番組詳細情報表示ウィンドウ
74、または、インデックスファイル表示ウィンドウ7
6に表示されている内容のうち、下線部が施されている
文字(リンク)がクリックされた場合において、そのリ
ンクがHDD10dに格納されている情報である場合に
は、HDD10dから該当する情報が取得されて表示さ
れる。
した情報を大きなウィンドウで確認することが可能とな
る。以上の処理によれば、番組詳細情報表示ウィンドウ
74、または、インデックスファイル表示ウィンドウ7
6に表示されている内容のうち、下線部が施されている
文字(リンク)がクリックされた場合において、そのリ
ンクがHDD10dに格納されている情報である場合に
は、HDD10dから該当する情報が取得されて表示さ
れる。
【0092】また、そのリンクにURLが含まれている
場合には、対応する情報をサーバから情報が取得されて
表示される。更に、標準ブラウザ表示ボタン76dが操
作された場合には、ユーザが標準ブラウザとして使用し
ているアプリケーションが起動され、取得した情報が大
きなウィンドウに表示されることになる。
場合には、対応する情報をサーバから情報が取得されて
表示される。更に、標準ブラウザ表示ボタン76dが操
作された場合には、ユーザが標準ブラウザとして使用し
ているアプリケーションが起動され、取得した情報が大
きなウィンドウに表示されることになる。
【0093】以上のような構成によれば、放送衛星3か
ら伝送された情報のみならず、例えば、インターネット
上に分散的に配置されている情報も参照することが可能
となる。
ら伝送された情報のみならず、例えば、インターネット
上に分散的に配置されている情報も参照することが可能
となる。
【0094】なお、以上の実施の形態は一例であり、本
発明は以上に示した表示形式のみに限定されるものでは
ない。最後に、上記の処理機能は、コンピュータによっ
て実現することができる。その場合、受信装置が有すべ
き機能の処理内容は、コンピュータで読み取り可能な記
録媒体に記録されたプログラムに記述されており、この
プログラムをコンピュータで実行することにより、上記
処理がコンピュータで実現される。コンピュータで読み
取り可能な記録媒体としては、例えば、磁気記録装置や
半導体メモリ等がある。
発明は以上に示した表示形式のみに限定されるものでは
ない。最後に、上記の処理機能は、コンピュータによっ
て実現することができる。その場合、受信装置が有すべ
き機能の処理内容は、コンピュータで読み取り可能な記
録媒体に記録されたプログラムに記述されており、この
プログラムをコンピュータで実行することにより、上記
処理がコンピュータで実現される。コンピュータで読み
取り可能な記録媒体としては、例えば、磁気記録装置や
半導体メモリ等がある。
【0095】市場に流通させる場合には、CD−ROM
(Compact Disk Read Only Memory)やフロッピーディス
ク等の可搬型記録媒体にプログラムを格納して流通させ
たり、ネットワークを介して接続されたコンピュータの
記憶装置に格納しておき、ネットワークを通じて他のコ
ンピュータに転送することもできる。コンピュータで実
行する際には、コンピュータ内のハードディスク装置等
にプログラムを格納しておき、メインメモリにロードし
て実行するようにすればよい。
(Compact Disk Read Only Memory)やフロッピーディス
ク等の可搬型記録媒体にプログラムを格納して流通させ
たり、ネットワークを介して接続されたコンピュータの
記憶装置に格納しておき、ネットワークを通じて他のコ
ンピュータに転送することもできる。コンピュータで実
行する際には、コンピュータ内のハードディスク装置等
にプログラムを格納しておき、メインメモリにロードし
て実行するようにすればよい。
【0096】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、送信側
から伝送されてきた番組案内情報と、受信装置側で入力
された予約情報とを、1つの画面に対応付けて表示する
ようにしたので、操作性を向上させることが可能とな
る。
から伝送されてきた番組案内情報と、受信装置側で入力
された予約情報とを、1つの画面に対応付けて表示する
ようにしたので、操作性を向上させることが可能とな
る。
【0097】また、指定手段の移動に応じて、属性情報
を表示するようにしたので、番組を削除したり予約する
操作を円滑に行うことが可能となる。
を表示するようにしたので、番組を削除したり予約する
操作を円滑に行うことが可能となる。
【図1】本発明の原理を説明する原理図である。
【図2】本発明の実施の形態の構成例を示す図である。
【図3】図2に示すパーソナルコンピュータの詳細な構
成例を示すブロック図である。
成例を示すブロック図である。
【図4】図2に示すCRTモニタに表示される画面の表
示例である。
示例である。
【図5】番組表に表示されている番組を指定し、番組の
詳細情報を表示させたり、その番組を予約リストに追加
する場合に実行される処理の一例を説明するフローチャ
ートである。
詳細情報を表示させたり、その番組を予約リストに追加
する場合に実行される処理の一例を説明するフローチャ
ートである。
【図6】番組表検索ボタンが操作された場合に実行さ
れ、番組の検索結果をもとにして予約の追加や削除を行
う処理の一例を説明するフローチャートである。
れ、番組の検索結果をもとにして予約の追加や削除を行
う処理の一例を説明するフローチャートである。
【図7】番組表検索ボタンが操作された場合に表示され
るダイアログボックスの一例を示す図である。
るダイアログボックスの一例を示す図である。
【図8】番組表表示領域において削除しようとする番組
を指定し、予約削除ボタンを操作することにより番組を
予約リストから削除する処理の一例を説明するフローチ
ャートである。
を指定し、予約削除ボタンを操作することにより番組を
予約リストから削除する処理の一例を説明するフローチ
ャートである。
【図9】予約リスト表示領域において、所望の番組を直
接指定し、予約削除ボタンを操作することにより、その
番組を予約リストから削除する処理の一例を説明するフ
ローチャートである。
接指定し、予約削除ボタンを操作することにより、その
番組を予約リストから削除する処理の一例を説明するフ
ローチャートである。
【図10】図4に示す表示画面において、受信結果画面
タブが操作された場合に表示される画面の表示例であ
る。
タブが操作された場合に表示される画面の表示例であ
る。
【図11】図10に示す画面上において、所定の操作が
行われた場合に実行される処理の一例を説明するフロー
チャートである。
行われた場合に実行される処理の一例を説明するフロー
チャートである。
【図12】図10に示す画面において、内容表示ボタン
が操作された場合に表示されるダイアログボックスの一
例を示す図である。
が操作された場合に表示されるダイアログボックスの一
例を示す図である。
【図13】番組詳細情報表示領域、または、インデック
スファイル表示領域に表示されているリンクがクリック
された場合に実行される処理の一例を説明するフローチ
ャートである。
スファイル表示領域に表示されているリンクがクリック
された場合に実行される処理の一例を説明するフローチ
ャートである。
1……受信装置,1a……番組案内情報抽出手段,1b
……番組案内情報記憶手段,1c……番組案内情報表示
手段,1d……予約情報記憶手段,1e……予約情報表
示手段,1f……表示内容関連付け手段,2……パラボ
ラアンテナ,3……放送衛星,4……入力部,5……表
示装置
……番組案内情報記憶手段,1c……番組案内情報表示
手段,1d……予約情報記憶手段,1e……予約情報表
示手段,1f……表示内容関連付け手段,2……パラボ
ラアンテナ,3……放送衛星,4……入力部,5……表
示装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹田 好晴 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 稲田 真作 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内
Claims (10)
- 【請求項1】 送信側から伝送されてきた放送信号を受
信し、再生する受信装置において、 前記送信側から伝送されてきた放送信号に付加されてい
る番組案内情報を抽出する番組案内情報抽出手段と、 前記番組案内情報抽出手段によって抽出された前記番組
案内情報を記憶する番組案内情報記憶手段と、 前記番組案内情報記憶手段に記憶されている番組案内情
報の一部または全てを一覧表形式で表示装置に出力して
表示させる番組案内情報表示手段と、 前記表示装置に表示された前記番組案内情報を参照して
番組が予約された場合には、予約情報を記憶する予約情
報記憶手段と、 前記予約情報記憶手段に記憶されている予約情報を、前
記番組案内情報と同一画面に表示させる予約情報表示手
段と、 前記番組案内情報表示手段によって表示された内容と、
前記予約情報表示手段によって表示された内容とを相互
に関連付ける表示内容関連付け手段と、 を有することを特徴とする放送受信装置。 - 【請求項2】 前記表示内容関連付け手段は、前記表示
装置に表示されている番組案内情報のうち、前記予約情
報に含まれている番組については、その表示形式を変更
することを特徴とする請求項1記載の受信装置。 - 【請求項3】 番組の属性情報を前記番組案内情報と同
一画面に表示させる属性情報表示手段を更に有すること
を特徴とする請求項1記載の受信装置。 - 【請求項4】 前記属性情報は、リンク情報を含むこと
を特徴とする請求項3記載の受信装置。 - 【請求項5】 前記表示装置に表示されている所定の項
目を指定する指定手段を更に有し、 前記属性情報表示手段は、前記番組案内情報表示手段に
よって表示された番組情報のうち、前記指定手段によっ
て指定された番組に関する属性情報を表示することを特
徴とする請求項3記載の受信装置。 - 【請求項6】 前記番組案内情報に含まれている所定の
情報を検索する検索手段と、 前記検索手段の検索結果を、前記番組案内情報と同一画
面に表示させる検索結果表示手段とを更に有することを
特徴とする請求項1記載の受信装置。 - 【請求項7】 前記表示装置に表示されている所定の項
目を指定する指定手段と、 番組の属性情報を前記番組案内情報と同一画面に表示さ
せる属性情報表示手段とを更に有し、 前記属性情報表示手段は、前記検索結果表示手段によっ
て表示された検索結果のうち、前記指定手段によって指
定された番組に関する属性情報を表示することを特徴と
する請求項6記載の受信装置。 - 【請求項8】 受信した番組の一覧表を前記表示装置に
対して出力して表示させる受信番組表示手段を更に有す
ることを特徴とする請求項1記載の受信装置。 - 【請求項9】 前記表示装置に表示されている所定の項
目を指定する指定手段と、 番組の属性情報を前記番組案内情報と同一画面に表示さ
せる属性情報表示手段とを更に有し、 前記属性情報表示手段は、前記受信番組表示手段によっ
て表示された番組のうち、前記指定手段によって指定さ
れた番組の属性情報を表示することを特徴とする請求項
8記載の受信装置。 - 【請求項10】 送信側から伝送されてきた放送信号を
受信し、再生する受信処理をコンピュータに実行させる
コンピュータ読み取り可能なプログラムを記録した記録
媒体において、 コンピュータを、 前記送信側から伝送されてきた放送信号に付加されてい
る番組案内情報を抽出する番組案内情報抽出手段、 前記番組案内情報抽出手段によって抽出された前記番組
案内情報を記憶する番組案内情報記憶手段、 前記番組案内情報記憶手段に記憶されている番組案内情
報の一部または全てを一覧表形式で表示装置に出力して
表示させる番組案内情報表示手段、 前記表示装置に表示された前記一覧表を参照して番組が
予約された場合には、予約情報を記憶する予約情報記憶
手段、 前記予約情報記憶手段に記憶されている予約情報を、前
記番組案内情報と同一画面に表示させる予約情報表示手
段、 前記番組案内情報表示手段によって表示された内容と、
前記予約情報表示手段によって表示された内容とを相互
に関連付ける表示内容関連付け手段、 として機能させるプログラムを記録したコンピュータ読
み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11331598A JPH11308539A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 放送受信装置および記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11331598A JPH11308539A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 放送受信装置および記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11308539A true JPH11308539A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14609123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11331598A Pending JPH11308539A (ja) | 1998-04-23 | 1998-04-23 | 放送受信装置および記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11308539A (ja) |
Cited By (16)
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|---|---|---|---|---|
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-
1998
- 1998-04-23 JP JP11331598A patent/JPH11308539A/ja active Pending
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