JPH10257401A - インターネットテレビ装置およびurl情報取得方法 - Google Patents
インターネットテレビ装置およびurl情報取得方法Info
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- JPH10257401A JPH10257401A JP9081869A JP8186997A JPH10257401A JP H10257401 A JPH10257401 A JP H10257401A JP 9081869 A JP9081869 A JP 9081869A JP 8186997 A JP8186997 A JP 8186997A JP H10257401 A JPH10257401 A JP H10257401A
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- Japan
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ユーザが記憶またはメモすることなく、テレビ
画面上に表示されたURL情報を正確に取り込み、取り
込まれたURL情報を用いてインターネットアクセスを
自動的に行うことができるインターネットテレビ装置を
提供する。 【解決手段】TV回路121から得られる、URL情報
を含む映像信号をデジタイズ回路126によりデジタル
化し、デジタル画像データとして画像メモリ125内に
格納する。CPU101はこのデジタル画像データに基
づいて文字認識を行い、”http:”等の予め定めた
予約語を含む文字列をURL情報として抽出する。この
抽出されたURL情報に基づいて、URLへのアクセス
を行う。URL情報はテーブルに登録しておいて、後
日、使用することもできる。
画面上に表示されたURL情報を正確に取り込み、取り
込まれたURL情報を用いてインターネットアクセスを
自動的に行うことができるインターネットテレビ装置を
提供する。 【解決手段】TV回路121から得られる、URL情報
を含む映像信号をデジタイズ回路126によりデジタル
化し、デジタル画像データとして画像メモリ125内に
格納する。CPU101はこのデジタル画像データに基
づいて文字認識を行い、”http:”等の予め定めた
予約語を含む文字列をURL情報として抽出する。この
抽出されたURL情報に基づいて、URLへのアクセス
を行う。URL情報はテーブルに登録しておいて、後
日、使用することもできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネット接
続機能を有するテレビ装置に関する。
続機能を有するテレビ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年パーソナルコンピュータ(パソコ
ン)が一般家庭にまで普及し、インターネットの利用が
急速に拡大してきている。インターネットとは、世界規
模で相互に接続されたコンピュータネットワークの巨大
な集合体である。その主要な機能には、電子メール、ネ
ットニュース(電子掲示板または電子会議)、ファイル
転送(FTP:File Transfer Protocol)、ワールドワ
イドウェブ(WWW)等がある。
ン)が一般家庭にまで普及し、インターネットの利用が
急速に拡大してきている。インターネットとは、世界規
模で相互に接続されたコンピュータネットワークの巨大
な集合体である。その主要な機能には、電子メール、ネ
ットニュース(電子掲示板または電子会議)、ファイル
転送(FTP:File Transfer Protocol)、ワールドワ
イドウェブ(WWW)等がある。
【0003】特に、WWWは、HTML(Hyper Text Ma
rkup Language)と呼ばれる言語で記述されたハイパーテ
キストドキュメントの集合であり、インターネット上に
分散して存在している様々の情報同士を互いに結びつけ
てアクセス可能にするものである。ハイパーテキストド
キュメントの配信は、WWWサーバと呼ばれるインター
ネット上のコンピュータにより行われる。ユーザは、ク
ライアントコンピュータにおいて、WWWブラウザ(ウ
ェブブラウザともいう)と呼ばれる閲覧ソフトウエアを
用いてインターネット上のドキュメントにアクセスする
ことができる。クライアントコンピュータをインターネ
ットに接続するには、企業等では専用の通信回線を用い
る場合もあるが、個人などでは、サービスプロバイダと
いう、自己が所有している専用通信回線を利用させるサ
ービスを行う機関を通して接続する。
rkup Language)と呼ばれる言語で記述されたハイパーテ
キストドキュメントの集合であり、インターネット上に
分散して存在している様々の情報同士を互いに結びつけ
てアクセス可能にするものである。ハイパーテキストド
キュメントの配信は、WWWサーバと呼ばれるインター
ネット上のコンピュータにより行われる。ユーザは、ク
ライアントコンピュータにおいて、WWWブラウザ(ウ
ェブブラウザともいう)と呼ばれる閲覧ソフトウエアを
用いてインターネット上のドキュメントにアクセスする
ことができる。クライアントコンピュータをインターネ
ットに接続するには、企業等では専用の通信回線を用い
る場合もあるが、個人などでは、サービスプロバイダと
いう、自己が所有している専用通信回線を利用させるサ
ービスを行う機関を通して接続する。
【0004】WWWのドキュメントには、すべてURL
(Uniform Resource Locator)と呼ばれるインターネット
上の固有のアドレスが付けられている。URLの構造
は、次に示すように、プロトコル名、サーバ名、アイテ
ムのパス名からなる。
(Uniform Resource Locator)と呼ばれるインターネット
上の固有のアドレスが付けられている。URLの構造
は、次に示すように、プロトコル名、サーバ名、アイテ
ムのパス名からなる。
【0005】http://www.abc.or.j
p/def/ghi.htmlプロトコル名はコンピュ
ータが情報を解釈する方法を示す。WWWサーバとウェ
ブブラウザはHTTP(Hyper Text Transfer Protoco
l)という方法で情報を授受するので、上記のURLの
先頭のプロトコル名は”http:”となっている。そ
のほか、ファイル転送のためのftpというプロトコル
もある。”www.abc.or.jp”はサーバ名を
表している。”www”はサーバがWWWサーバである
ことを示す。”abc.or.jp”の”abc”は組
織名、”or”は組織の種類(この場合、各種団体/個
人)、”jp”は国を表わすコード(この場合、日本)
を示している。サーバ名に続く、アイテムのパス名”d
ef/ghi.html”は、サーバ上のアイテムの場
所を示す。パス名は通常、ページを構成するファイルの
名前を示す。”def/ghi.html”の”de
f”はディレクトリ名、”ghi”はファイル名であ
り、”html”はこのファイルがhtmlファイルで
あることを示す拡張子である。
p/def/ghi.htmlプロトコル名はコンピュ
ータが情報を解釈する方法を示す。WWWサーバとウェ
ブブラウザはHTTP(Hyper Text Transfer Protoco
l)という方法で情報を授受するので、上記のURLの
先頭のプロトコル名は”http:”となっている。そ
のほか、ファイル転送のためのftpというプロトコル
もある。”www.abc.or.jp”はサーバ名を
表している。”www”はサーバがWWWサーバである
ことを示す。”abc.or.jp”の”abc”は組
織名、”or”は組織の種類(この場合、各種団体/個
人)、”jp”は国を表わすコード(この場合、日本)
を示している。サーバ名に続く、アイテムのパス名”d
ef/ghi.html”は、サーバ上のアイテムの場
所を示す。パス名は通常、ページを構成するファイルの
名前を示す。”def/ghi.html”の”de
f”はディレクトリ名、”ghi”はファイル名であ
り、”html”はこのファイルがhtmlファイルで
あることを示す拡張子である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】最近では、一般家庭用
に、インターネットへの接続機能を内蔵したテレビ、あ
るいはテレビ機能を内蔵したパソコンが販売されてお
り、テレビ放送においても、ユーザ(視聴者)がその番
組に関連して特定のホームページにアクセスすることが
できるように、テレビ画面上でURLを紹介することが
ある。すなわち、テレビ画面の一部(たとえば画面の下
部)に当該URLを構成する文字列を表示して、ユーザ
の喚起を促す。インターネット接続機能を有するテレビ
でその番組を視聴しているユーザは、そのURLを記憶
またはメモすることにより、直ちにまたは後ほどそのホ
ームページにアクセスすることができる。URLは電子
メールアドレス等の場合もありうる。
に、インターネットへの接続機能を内蔵したテレビ、あ
るいはテレビ機能を内蔵したパソコンが販売されてお
り、テレビ放送においても、ユーザ(視聴者)がその番
組に関連して特定のホームページにアクセスすることが
できるように、テレビ画面上でURLを紹介することが
ある。すなわち、テレビ画面の一部(たとえば画面の下
部)に当該URLを構成する文字列を表示して、ユーザ
の喚起を促す。インターネット接続機能を有するテレビ
でその番組を視聴しているユーザは、そのURLを記憶
またはメモすることにより、直ちにまたは後ほどそのホ
ームページにアクセスすることができる。URLは電子
メールアドレス等の場合もありうる。
【0007】しかしながら、ユーザにとって、URLが
画面上に表示されている短い時間の間にその文字列を正
確に記憶またはメモすることは必ずしも容易ではない。
また、URLを正確に認識したとしても、そのURLへ
アクセスするためには、ブラウザ画面上でその文字列を
正確に入力しなければならない。一般にインターネット
接続機能内蔵のテレビ装置では、必要な操作はリモコン
で行われるため、キーボードを用いるパソコンとは異な
り、文字列の入力には煩雑な操作を必要とする。したが
って、このようなテレビ装置における文字列の入力は誰
でもが容易に行える訳ではない。その結果、画面上に表
示されたURLに興味があるユーザであっても、そこま
での煩雑な手順を踏んでまでそのURLへアクセスしよ
うとする気にならない場合が多い。
画面上に表示されている短い時間の間にその文字列を正
確に記憶またはメモすることは必ずしも容易ではない。
また、URLを正確に認識したとしても、そのURLへ
アクセスするためには、ブラウザ画面上でその文字列を
正確に入力しなければならない。一般にインターネット
接続機能内蔵のテレビ装置では、必要な操作はリモコン
で行われるため、キーボードを用いるパソコンとは異な
り、文字列の入力には煩雑な操作を必要とする。したが
って、このようなテレビ装置における文字列の入力は誰
でもが容易に行える訳ではない。その結果、画面上に表
示されたURLに興味があるユーザであっても、そこま
での煩雑な手順を踏んでまでそのURLへアクセスしよ
うとする気にならない場合が多い。
【0008】本発明は、このような問題に鑑みてさなれ
たものであり、ユーザが記憶またはメモすることなく、
テレビ画面上に表示されたURL情報を正確に取り込む
ことができるインターネットテレビ装置およびURL情
報取得方法を提供することを目的とする。
たものであり、ユーザが記憶またはメモすることなく、
テレビ画面上に表示されたURL情報を正確に取り込む
ことができるインターネットテレビ装置およびURL情
報取得方法を提供することを目的とする。
【0009】本発明による他の目的は、取り込まれたU
RL情報を用いてインターネットアクセスを自動的に行
うことができるインターネットテレビ装置を提供するこ
とにある。
RL情報を用いてインターネットアクセスを自動的に行
うことができるインターネットテレビ装置を提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による装置は、イ
ンターネット接続機能を有するインターネットテレビ装
置であって、1画面の少なくとも一部の映像信号をデジ
タル画像データとして取り込む画像メモリと、該画像メ
モリに取り込まれたデジタル画像データを基に、該画像
に現われた文字群の各文字を認識する文字認識手段と、
該文字認識手段により認識された文字群内に含まれる予
め定められた予約語を検出する予約語検出手段と、該予
約語検出手段により検出された予約語を含む一連の文字
列をURL情報として抽出するURL情報抽出手段と、
該URL情報抽出手段により抽出されたURL情報を用
いて当該URLへのアクセスを行うURLアクセス手段
とを備えたことを特徴とする。
ンターネット接続機能を有するインターネットテレビ装
置であって、1画面の少なくとも一部の映像信号をデジ
タル画像データとして取り込む画像メモリと、該画像メ
モリに取り込まれたデジタル画像データを基に、該画像
に現われた文字群の各文字を認識する文字認識手段と、
該文字認識手段により認識された文字群内に含まれる予
め定められた予約語を検出する予約語検出手段と、該予
約語検出手段により検出された予約語を含む一連の文字
列をURL情報として抽出するURL情報抽出手段と、
該URL情報抽出手段により抽出されたURL情報を用
いて当該URLへのアクセスを行うURLアクセス手段
とを備えたことを特徴とする。
【0011】本発明によれば、テレビ画面上のURL情
報が装置によって抽出されるので、ユーザが記憶したり
メモしたりする必要がなくなる。また、この抽出された
URL情報を用いてURLへのアクセスを行うのでユー
ザによる煩雑な文字入力操作が不要となる。したがっ
て、従来、ユーザがテレビ画面上に表示されたURLへ
アクセスする際に存在した障害が軽減され、ユーザは極
めて容易にそのURLへのアクセスを行うことが可能に
なる。
報が装置によって抽出されるので、ユーザが記憶したり
メモしたりする必要がなくなる。また、この抽出された
URL情報を用いてURLへのアクセスを行うのでユー
ザによる煩雑な文字入力操作が不要となる。したがっ
て、従来、ユーザがテレビ画面上に表示されたURLへ
アクセスする際に存在した障害が軽減され、ユーザは極
めて容易にそのURLへのアクセスを行うことが可能に
なる。
【0012】前記少なくとも一部の映像信号は、画面内
の予め定められた一部の領域の映像信号であってよい。
あるいは、前記少なくとも一部の映像信号は、輝度信号
または少なくとも一部の色信号であってよい。
の予め定められた一部の領域の映像信号であってよい。
あるいは、前記少なくとも一部の映像信号は、輝度信号
または少なくとも一部の色信号であってよい。
【0013】前記予約語は、予め定められたものであ
り、例えば、”http:”,”mailto:”,”
ftp:”の少なくとも1つを含む。これによって、予
め定めたURL情報以外の文字列をURL情報と誤認識
することが避けられる。
り、例えば、”http:”,”mailto:”,”
ftp:”の少なくとも1つを含む。これによって、予
め定めたURL情報以外の文字列をURL情報と誤認識
することが避けられる。
【0014】本インターネットテレビ装置は、テレビ放
送により得られたアナログ映像信号については、これを
デジタル画像データに変換するデジタイズ手段を有す
る。デジタル放送からのデジタル画像データを利用でき
る場合には、このデジタイズ手段は不要である。
送により得られたアナログ映像信号については、これを
デジタル画像データに変換するデジタイズ手段を有す
る。デジタル放送からのデジタル画像データを利用でき
る場合には、このデジタイズ手段は不要である。
【0015】前記URLアクセス手段は、前記URL情
報抽出手段によりURL情報が抽出されたとき、直ちに
当該URLへのアクセスを行うことができる。これによ
って、現在放送中の番組に即応したリアルタイムの情報
がインターネット経由でユーザに提供される。
報抽出手段によりURL情報が抽出されたとき、直ちに
当該URLへのアクセスを行うことができる。これによ
って、現在放送中の番組に即応したリアルタイムの情報
がインターネット経由でユーザに提供される。
【0016】本インターネット装置は、好ましくは、前
記URL情報抽出手段により抽出されたURL情報を登
録するURL情報登録手段と、該URL情報登録手段に
登録されたURL情報から任意のURL情報を選択する
URL情報選択手段とを有する。これによって、URL
情報の抽出時にそのURLへのアクセスを行わない場合
でも、事後的にそのURLへのアクセスを行うことがで
きる。
記URL情報抽出手段により抽出されたURL情報を登
録するURL情報登録手段と、該URL情報登録手段に
登録されたURL情報から任意のURL情報を選択する
URL情報選択手段とを有する。これによって、URL
情報の抽出時にそのURLへのアクセスを行わない場合
でも、事後的にそのURLへのアクセスを行うことがで
きる。
【0017】本インターネットテレビ装置は、前記画像
メモリへのデジタル画像データへのデジタル画像データ
の取り込みを、ユーザの指示したタイミングで行う取り
込み指示手段を有してもよい。あるいは、周期的にデジ
タル画像データの取り込みを行う手段を有してもよい。
メモリへのデジタル画像データへのデジタル画像データ
の取り込みを、ユーザの指示したタイミングで行う取り
込み指示手段を有してもよい。あるいは、周期的にデジ
タル画像データの取り込みを行う手段を有してもよい。
【0018】本発明は、インターネットテレビ装置にお
けるURL情報取得方法としても捉えることができ、こ
の方法は、1画面の少なくとも一部の映像信号をデジタ
ル画像データとして画像メモリに取り込むステップと、
該画像メモリに取り込まれたデジタル画像データを基
に、画面上に表示された文字群の各文字を認識するステ
ップと、該認識された文字群内に含まれる予め定められ
た予約語を検出するステップと、該検出された予約語を
含む一連の文字列をURL情報として抽出するステップ
と、該抽出されたURL情報を用いて当該URLへのア
クセスを行うURLアクセスするステップとを備えるこ
とを特徴とする。
けるURL情報取得方法としても捉えることができ、こ
の方法は、1画面の少なくとも一部の映像信号をデジタ
ル画像データとして画像メモリに取り込むステップと、
該画像メモリに取り込まれたデジタル画像データを基
に、画面上に表示された文字群の各文字を認識するステ
ップと、該認識された文字群内に含まれる予め定められ
た予約語を検出するステップと、該検出された予約語を
含む一連の文字列をURL情報として抽出するステップ
と、該抽出されたURL情報を用いて当該URLへのア
クセスを行うURLアクセスするステップとを備えるこ
とを特徴とする。
【0019】また、本発明は、コンピュータプログラム
を記録した記録媒体としても把握することができ、この
記録媒体は、メモリに取り込まれた、1画面の少なくと
も一部の映像信号に対応するデジタル画像データを基
に、画面上に表示された文字群の各文字を認識するステ
ップと、該認識された文字群内に含まれる予め定められ
た予約語を検出するステップと、該検出された予約語を
含む一連の文字列をURL情報として抽出するステップ
と、該抽出されたURL情報を用いて当該URLへのア
クセスを行うURLアクセスするステップとを実行する
コンピュータプログラムを記録したものである。
を記録した記録媒体としても把握することができ、この
記録媒体は、メモリに取り込まれた、1画面の少なくと
も一部の映像信号に対応するデジタル画像データを基
に、画面上に表示された文字群の各文字を認識するステ
ップと、該認識された文字群内に含まれる予め定められ
た予約語を検出するステップと、該検出された予約語を
含む一連の文字列をURL情報として抽出するステップ
と、該抽出されたURL情報を用いて当該URLへのア
クセスを行うURLアクセスするステップとを実行する
コンピュータプログラムを記録したものである。
【0020】この記録媒体には、フロッピーディスク、
CD−ROM、半導体ROM、等の可搬性の不揮発性の
記録媒体の他、ハードディスクのような通常非可搬性の
記録媒体も含む。
CD−ROM、半導体ROM、等の可搬性の不揮発性の
記録媒体の他、ハードディスクのような通常非可搬性の
記録媒体も含む。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、詳細に説明する。
て、詳細に説明する。
【0022】まず、図1に本実施の形態を実現するため
の装置のハードウエア構成例を示す。ここでは、インタ
ーネット接続機能を内蔵したテレビを想定している。た
だし、テレビ機能内蔵のパソコンでもよい。
の装置のハードウエア構成例を示す。ここでは、インタ
ーネット接続機能を内蔵したテレビを想定している。た
だし、テレビ機能内蔵のパソコンでもよい。
【0023】図1の構成において、中央処理装置(CP
U)101はバス100に接続され、バス100を介し
て図1の装置全体の制御を司る。CPU101は、図示
省略したクロック発振器に基づいて現在の日付および時
刻を出力するカレンダー・時計機能を有する。マスクR
OM105にはCPU101が実行する各種コンピュー
タプログラムおよび必要なデータが格納されている。フ
ォントROM106にはテレビ画面上で用いるフォント
のデータを格納している。フラッシュメモリ107は、
書き換え可能な不揮発性のメモリであり、ユーザが不揮
発的に記憶しておきたいURL情報等を格納しておくた
めのものである。また、バージョンアップ可能なプログ
ラムもフラッシュメモリ107に格納することができ
る。フラッシュメモリに替えて、あるいはこれに加え
て、MD(ミニディスク)、ハードディスクなどの不揮
発性記憶手段である二次記憶装置を採用してもよい。R
AM108は、CPU101がプログラムの実行処理を
行う上で必要とされる一時記憶領域、作業領域や、プロ
グラム実行に必要な各種パラメータを格納する領域を提
供する。
U)101はバス100に接続され、バス100を介し
て図1の装置全体の制御を司る。CPU101は、図示
省略したクロック発振器に基づいて現在の日付および時
刻を出力するカレンダー・時計機能を有する。マスクR
OM105にはCPU101が実行する各種コンピュー
タプログラムおよび必要なデータが格納されている。フ
ォントROM106にはテレビ画面上で用いるフォント
のデータを格納している。フラッシュメモリ107は、
書き換え可能な不揮発性のメモリであり、ユーザが不揮
発的に記憶しておきたいURL情報等を格納しておくた
めのものである。また、バージョンアップ可能なプログ
ラムもフラッシュメモリ107に格納することができ
る。フラッシュメモリに替えて、あるいはこれに加え
て、MD(ミニディスク)、ハードディスクなどの不揮
発性記憶手段である二次記憶装置を採用してもよい。R
AM108は、CPU101がプログラムの実行処理を
行う上で必要とされる一時記憶領域、作業領域や、プロ
グラム実行に必要な各種パラメータを格納する領域を提
供する。
【0024】公衆回線への接続はライン端子(LIN
E)を介して行われる。ライン端子はモデム118およ
びシリアルコントローラ117を介してバス100に接
続される。ISDN回線を利用する場合には、図示しな
いが、DSU(Data Service Unit)およびTA(Terminal
Adapter)を使用する。
E)を介して行われる。ライン端子はモデム118およ
びシリアルコントローラ117を介してバス100に接
続される。ISDN回線を利用する場合には、図示しな
いが、DSU(Data Service Unit)およびTA(Terminal
Adapter)を使用する。
【0025】インターネットへの接続時にこの装置が公
衆回線から受信したページ情報をディスプレイ122上
に表示する際、表示コントローラ110を介して、その
表示内容が一旦表示メモリ(VRAM)111上に描画
される。この表示メモリ111の内容は、デジタルアナ
ログ(D/A)変換器112を介して切替回路124に
入力される。
衆回線から受信したページ情報をディスプレイ122上
に表示する際、表示コントローラ110を介して、その
表示内容が一旦表示メモリ(VRAM)111上に描画
される。この表示メモリ111の内容は、デジタルアナ
ログ(D/A)変換器112を介して切替回路124に
入力される。
【0026】インターネットのホームページ情報には音
声情報を含む場合があり、音声対応を可能にする場合に
は、オーディオコントローラ114およびデジタルアナ
ログ(D/A)変換器115が設けられ、ここから音声
信号が出力され、切替回路124に入力される。
声情報を含む場合があり、音声対応を可能にする場合に
は、オーディオコントローラ114およびデジタルアナ
ログ(D/A)変換器115が設けられ、ここから音声
信号が出力され、切替回路124に入力される。
【0027】TV回路121は、アンテナ120から受
信した放送電波から選択した各チャンネルの映像信号お
よび音声信号を抽出して復調し、切替回路124に出力
する。
信した放送電波から選択した各チャンネルの映像信号お
よび音声信号を抽出して復調し、切替回路124に出力
する。
【0028】デジタイズ回路126は、TV回路121
により得られた映像信号の輝度信号Y(またはR,G,
Bのいずれかの映像信号)を、デジタル画像データに変
換する。このデジタイズ回路126により得られた1画
面分のデジタル画像データは、画像メモリ125に格納
される。本実施例では、画像メモリ125は一画面分に
対応する画像の記憶容量を有するフレームメモリである
が、画面上でURL情報の表示される位置が統一された
場合には、その位置を含む部分的な画面領域に対応する
複数ライン分のメモリを用意すればよい。
により得られた映像信号の輝度信号Y(またはR,G,
Bのいずれかの映像信号)を、デジタル画像データに変
換する。このデジタイズ回路126により得られた1画
面分のデジタル画像データは、画像メモリ125に格納
される。本実施例では、画像メモリ125は一画面分に
対応する画像の記憶容量を有するフレームメモリである
が、画面上でURL情報の表示される位置が統一された
場合には、その位置を含む部分的な画面領域に対応する
複数ライン分のメモリを用意すればよい。
【0029】切替回路124は、CPU101の制御の
下で、TV回路121からの信号およびD/A変換器1
12からの信号を切り替えて、ディスプレイ122およ
びスピーカ(SP)123へ出力する。この切替回路1
24を1画面表示中にダイナミックに切り替えることに
より、複数の分割画面や、ウインドウ画面を表示するこ
とができる。VRAM111において、TVのデジタル
化した映像データを合成することも可能である。
下で、TV回路121からの信号およびD/A変換器1
12からの信号を切り替えて、ディスプレイ122およ
びスピーカ(SP)123へ出力する。この切替回路1
24を1画面表示中にダイナミックに切り替えることに
より、複数の分割画面や、ウインドウ画面を表示するこ
とができる。VRAM111において、TVのデジタル
化した映像データを合成することも可能である。
【0030】ユーザは、図1の装置を制御するためにリ
モコン102を用いる。リモコン102から発生される
信号(例えば赤外線信号)はレシーバ103で受信さ
れ、その信号がCPU101で解読される。リモコン1
02は、通常のテレビの操作と共用される。テレビ操作
用の信号はTVコントローラ104を介してCPU10
1に転送される。リモコン102には、詳細に図示しな
いが、テレビ画面上にURL情報が表示されたときにそ
れの取り込み(認識)のタイミングを指示するための専
用のボタン(本明細書では「取込ボタン」と呼ぶ)を有
する。
モコン102を用いる。リモコン102から発生される
信号(例えば赤外線信号)はレシーバ103で受信さ
れ、その信号がCPU101で解読される。リモコン1
02は、通常のテレビの操作と共用される。テレビ操作
用の信号はTVコントローラ104を介してCPU10
1に転送される。リモコン102には、詳細に図示しな
いが、テレビ画面上にURL情報が表示されたときにそ
れの取り込み(認識)のタイミングを指示するための専
用のボタン(本明細書では「取込ボタン」と呼ぶ)を有
する。
【0031】なお、図1の装置では、インターネット用
の装置構成とテレビ用の装置構成を共通のCPU101
で制御するようにしたが、別々のCPUで制御するよう
にしてもよい。
の装置構成とテレビ用の装置構成を共通のCPU101
で制御するようにしたが、別々のCPUで制御するよう
にしてもよい。
【0032】図2に、デジタイズ回路126の内部の概
略構成例を示す。デジタイズ回路126は、フレーム期
間信号生成部20、ゲート21、アナログデジタル(A
/D)変換器22、PLL(Phase Lock Loop)のよう
な回路を用いたクロック発生部23、イネーブル信号発
生部25、ゲート27、およびアドレス生成部29を有
する。
略構成例を示す。デジタイズ回路126は、フレーム期
間信号生成部20、ゲート21、アナログデジタル(A
/D)変換器22、PLL(Phase Lock Loop)のよう
な回路を用いたクロック発生部23、イネーブル信号発
生部25、ゲート27、およびアドレス生成部29を有
する。
【0033】フレーム期間信号生成部20は、CPU1
01からの起動信号StおよびTV回路121からの垂
直同期信号Vsyncに基づいて、1画面分の映像信号
に対応する期間を示す1フレーム信号frmを生成す
る。ゲート21は、この1フレーム信号frmが有効で
ある期間のみ、TV回路121からの輝度信号(Y)を
A/D変換器22へ通過させる。この輝度信号の代わり
に、R,G,Bのいずれかの信号を用いてもよい。UR
L情報のテレビ放送に際しては、テレビ画面上のURL
情報の文字色が予め定めた色(例えば白)に統一され、
かつURL情報の背景色が文字色と異なる色(例えば
黒)に統一されることが好ましい。これによって、文字
の認識精度のバラツキが低減される。
01からの起動信号StおよびTV回路121からの垂
直同期信号Vsyncに基づいて、1画面分の映像信号
に対応する期間を示す1フレーム信号frmを生成す
る。ゲート21は、この1フレーム信号frmが有効で
ある期間のみ、TV回路121からの輝度信号(Y)を
A/D変換器22へ通過させる。この輝度信号の代わり
に、R,G,Bのいずれかの信号を用いてもよい。UR
L情報のテレビ放送に際しては、テレビ画面上のURL
情報の文字色が予め定めた色(例えば白)に統一され、
かつURL情報の背景色が文字色と異なる色(例えば
黒)に統一されることが好ましい。これによって、文字
の認識精度のバラツキが低減される。
【0034】クロック発生部23は、TV回路121か
らの水平同期信号Hsyncを受けて、予め定めた水平
分解能に対応する個数のクロックパルスCLKを1水平
期間内に発生する。イネーブル信号発生部25は、1フ
レーム信号frmと水平同期信号Hsyncを受けて、
1フレーム信号frmに対応する第1および第2のフィ
ールド期間を示すフィールド期間信号fldを発生す
る。ゲート27は、フィールド期間信号fldおよびク
ロックパルス信号CLKを受けて、第1および第2のフ
ィールド期間中のみクロックパルス信号CLKを出力す
る。A/D変換器22は、ゲート27からのクロックパ
ルス信号CLKに従って、ゲート21からの輝度信号を
サンプリングしてデジタル信号に変換する。アドレス生
成部29は、ゲート27からのクロック信号に従って、
画像メモリ125に与えるべきアドレスを生成する。画
像メモリ125ではこのアドレスで指定された位置に、
順次A/D変換器22からのデジタルデータが書き込ま
れる。
らの水平同期信号Hsyncを受けて、予め定めた水平
分解能に対応する個数のクロックパルスCLKを1水平
期間内に発生する。イネーブル信号発生部25は、1フ
レーム信号frmと水平同期信号Hsyncを受けて、
1フレーム信号frmに対応する第1および第2のフィ
ールド期間を示すフィールド期間信号fldを発生す
る。ゲート27は、フィールド期間信号fldおよびク
ロックパルス信号CLKを受けて、第1および第2のフ
ィールド期間中のみクロックパルス信号CLKを出力す
る。A/D変換器22は、ゲート27からのクロックパ
ルス信号CLKに従って、ゲート21からの輝度信号を
サンプリングしてデジタル信号に変換する。アドレス生
成部29は、ゲート27からのクロック信号に従って、
画像メモリ125に与えるべきアドレスを生成する。画
像メモリ125ではこのアドレスで指定された位置に、
順次A/D変換器22からのデジタルデータが書き込ま
れる。
【0035】このようにして、画像メモリ125には1
フレーム分のデジタル画像データが格納される。画像メ
モリ125内の第1および第2フィールドのデータはC
PU101により組み合わされて1画面の画像データと
して取り扱われる。あるいは、アドレス生成部29にお
いて、第1および第2のフィールドの別を識別して、1
ライン置きのアドレスを生成することにより、画像メモ
リ125へのデータ格納時に両フィールドデータを合成
するようにしてもよい。URL情報の文字の大きさによ
っては、1フィールドの映像のみを用いるようにしても
よい。この場合、画像メモリ125はフィールドメモリ
とし、フレーム期間信号生成部20はフィールド期間信
号生成部とする。イネーブル信号発生部25は不要であ
り、1フレーム信号frmは直接ゲート27へ入力すれ
ばよいなお、ノンインターレースの映像信号の場合に
も、イネーブル信号発生部25は不要であり、デジタル
放送によりデジタル画像データが直接得られる場合に
は、デジタイズ回路126自体が不要となる。
フレーム分のデジタル画像データが格納される。画像メ
モリ125内の第1および第2フィールドのデータはC
PU101により組み合わされて1画面の画像データと
して取り扱われる。あるいは、アドレス生成部29にお
いて、第1および第2のフィールドの別を識別して、1
ライン置きのアドレスを生成することにより、画像メモ
リ125へのデータ格納時に両フィールドデータを合成
するようにしてもよい。URL情報の文字の大きさによ
っては、1フィールドの映像のみを用いるようにしても
よい。この場合、画像メモリ125はフィールドメモリ
とし、フレーム期間信号生成部20はフィールド期間信
号生成部とする。イネーブル信号発生部25は不要であ
り、1フレーム信号frmは直接ゲート27へ入力すれ
ばよいなお、ノンインターレースの映像信号の場合に
も、イネーブル信号発生部25は不要であり、デジタル
放送によりデジタル画像データが直接得られる場合に
は、デジタイズ回路126自体が不要となる。
【0036】画像メモリ125としては、VRAM11
1の少なくとも一部を共用することも可能である。
1の少なくとも一部を共用することも可能である。
【0037】図1のインターネットテレビ装置でユーザ
が自発的にインターネットへの接続を指示するために
は、リモコン102から、そのための専用ボタン(本明
細書では「インターネット接続指示ボタン」と呼ぶ)を
押す、あるいは操作メニュー(図示せず)の該当する項
目を選択する。これにより、CPU101は、ウェブブ
ラウザと呼ばれるインターネット閲覧用のソフトウエア
を起動するとともに、プロバイダと呼ばれるインターネ
ット接続業者にダイアルアップ接続を行う。その結果、
テレビ画面上には、例えば各種のメニュー項目を含むイ
ンターネットメニューウインドウ(図示せず)が表示さ
れる。ユーザは、このインターネットメニューウインド
ウからメニュー項目を選択していくことにより、所望の
ページを閲覧することができる。
が自発的にインターネットへの接続を指示するために
は、リモコン102から、そのための専用ボタン(本明
細書では「インターネット接続指示ボタン」と呼ぶ)を
押す、あるいは操作メニュー(図示せず)の該当する項
目を選択する。これにより、CPU101は、ウェブブ
ラウザと呼ばれるインターネット閲覧用のソフトウエア
を起動するとともに、プロバイダと呼ばれるインターネ
ット接続業者にダイアルアップ接続を行う。その結果、
テレビ画面上には、例えば各種のメニュー項目を含むイ
ンターネットメニューウインドウ(図示せず)が表示さ
れる。ユーザは、このインターネットメニューウインド
ウからメニュー項目を選択していくことにより、所望の
ページを閲覧することができる。
【0038】本実施の形態においては、テレビ視聴時に
テレビ画面上に表示されたURL情報を取り込んでその
URLへアクセスすることができ、その際には、インタ
ーネット接続指示ボタンを用いることなくインターネッ
トへの接続が行われる。
テレビ画面上に表示されたURL情報を取り込んでその
URLへアクセスすることができ、その際には、インタ
ーネット接続指示ボタンを用いることなくインターネッ
トへの接続が行われる。
【0039】図3は、本実施の形態においてCPU10
1が果たす機能を示したブロック図である。CPU10
1は、文字認識機能31、予約語検出機能33、URL
情報登録機能35、およびインターネットアクセス機能
37を有する。
1が果たす機能を示したブロック図である。CPU10
1は、文字認識機能31、予約語検出機能33、URL
情報登録機能35、およびインターネットアクセス機能
37を有する。
【0040】文字認識機能31は、前述した画像メモリ
125に格納された画像データに基づいて文字群を検出
してその各文字を認識する。この文字認識には、公知の
文字認識技術を利用することができる。すなわち、検出
対象の文字についてその基準のイメージを予め辞書とし
て持っておき、これを被検査領域のイメージと対比する
ことにより文字を認識する。テレビ画面内のURL情報
表示位置を予め統一しておくことにより、被検査領域は
既知の固定領域とすることができる。URL情報表示位
置を統一しない場合にも文字色が統一されていれば、例
えば、その色ドットの出現頻度の高い水平領域を検出す
ることによりある程度の精度で文字領域を切り出すこと
ができる。
125に格納された画像データに基づいて文字群を検出
してその各文字を認識する。この文字認識には、公知の
文字認識技術を利用することができる。すなわち、検出
対象の文字についてその基準のイメージを予め辞書とし
て持っておき、これを被検査領域のイメージと対比する
ことにより文字を認識する。テレビ画面内のURL情報
表示位置を予め統一しておくことにより、被検査領域は
既知の固定領域とすることができる。URL情報表示位
置を統一しない場合にも文字色が統一されていれば、例
えば、その色ドットの出現頻度の高い水平領域を検出す
ることによりある程度の精度で文字領域を切り出すこと
ができる。
【0041】また、本発明におけるURL情報は、アル
ファベットおよび特定の記号からなる比較的少ない文字
群から選択された一連の文字列により構成されることか
ら、文字認識自体は漢字やカナ文字の認識に比べて容易
であるといえる。
ファベットおよび特定の記号からなる比較的少ない文字
群から選択された一連の文字列により構成されることか
ら、文字認識自体は漢字やカナ文字の認識に比べて容易
であるといえる。
【0042】予約語検出機能33は、文字認識機能31
により認識された文字列内に、予め定めた予約語が存在
するか否かを調べるものである。本実施の形態では、予
約語は、”http:”,”mailto:”,”ft
p:”の3つである。CPU101は、これらの予約語
のいずれかが含まれている文字列をURL情報であると
認識する。したがって、文字認識機能31により得られ
た文字列がいずれの予約語にも該当しなければURL情
報は抽出されない。例えば、画面上に偶然URL情報と
は関係のない文字列が存在し、それが認識されたとして
も、その文字列がURL情報と認識されることはない。
により認識された文字列内に、予め定めた予約語が存在
するか否かを調べるものである。本実施の形態では、予
約語は、”http:”,”mailto:”,”ft
p:”の3つである。CPU101は、これらの予約語
のいずれかが含まれている文字列をURL情報であると
認識する。したがって、文字認識機能31により得られ
た文字列がいずれの予約語にも該当しなければURL情
報は抽出されない。例えば、画面上に偶然URL情報と
は関係のない文字列が存在し、それが認識されたとして
も、その文字列がURL情報と認識されることはない。
【0043】URL情報登録機能35は、予約語検出機
能33で取り出されたURL情報をURL情報テーブル
39(フラッシュメモリ107)に登録する。URL情
報テーブル39の構成例については後述する。
能33で取り出されたURL情報をURL情報テーブル
39(フラッシュメモリ107)に登録する。URL情
報テーブル39の構成例については後述する。
【0044】インターネットアクセス機能37は、予約
語検出機能33で取り出されたURL情報、またはUR
L情報テーブル39から取り出されたURL情報を用い
て、そのURLへのアクセスを行う。
語検出機能33で取り出されたURL情報、またはUR
L情報テーブル39から取り出されたURL情報を用い
て、そのURLへのアクセスを行う。
【0045】ユーザがテレビを見ているとき、図8に示
すように、画面上にURL情報801が表示されたとす
る。このとき、ユーザがテレビ視聴時にリモコン102
の「取込ボタン」を押せば、CPU101が実行するU
RL情報の認識処理が起動される。図4にこのURL情
報認識処理のフローチャートを示す。
すように、画面上にURL情報801が表示されたとす
る。このとき、ユーザがテレビ視聴時にリモコン102
の「取込ボタン」を押せば、CPU101が実行するU
RL情報の認識処理が起動される。図4にこのURL情
報認識処理のフローチャートを示す。
【0046】図4の処理において、まず、その時点の画
面の画像データを取り込む(S401)。ついで、この
画像データに基づいて、文字認識処理を行う(S40
2)。この処理の結果得られた文字群に、前述した予約
語に相当するいずれの文字列も存在しない場合には(S
403でNo)、エラーメッセージを画面上に表示する
(S411)。図9に、このエラーメッセージの表示例
801を示す。
面の画像データを取り込む(S401)。ついで、この
画像データに基づいて、文字認識処理を行う(S40
2)。この処理の結果得られた文字群に、前述した予約
語に相当するいずれの文字列も存在しない場合には(S
403でNo)、エラーメッセージを画面上に表示する
(S411)。図9に、このエラーメッセージの表示例
801を示す。
【0047】先のステップS403で予約語が存在した
場合には、その予約語を含む一連の文字列をURL情報
として抽出する(S404)。ついで、このURL情報
を画面上に表示するとともに、このURLへ直ちにアク
セスするか否かをユーザに問い合わせる(S405)。
図10にこの問い合わせの表示例1001を示す。
場合には、その予約語を含む一連の文字列をURL情報
として抽出する(S404)。ついで、このURL情報
を画面上に表示するとともに、このURLへ直ちにアク
セスするか否かをユーザに問い合わせる(S405)。
図10にこの問い合わせの表示例1001を示す。
【0048】図10の問い合わせに対して、ユーザはリ
モコン102のキー操作により項目ボタン「はい」また
は「いいえ」を選択することにより、意思表示を行う。
「はい」が選択された場合(S406でYes)、当該
URLに対するアクセス処理を行う(S407)。この
アクセス処理の詳細については後述する。「いいえ」が
選択された場合には(S406でNo)、ステップS4
07の実行を省略する。
モコン102のキー操作により項目ボタン「はい」また
は「いいえ」を選択することにより、意思表示を行う。
「はい」が選択された場合(S406でYes)、当該
URLに対するアクセス処理を行う(S407)。この
アクセス処理の詳細については後述する。「いいえ」が
選択された場合には(S406でNo)、ステップS4
07の実行を省略する。
【0049】次に、この新たなURL情報をURL情報
テーブル39に登録するか否かをユーザに問い合わせる
(S408)。この問い合わせの表示例1101を図1
1に示す。ここで、「はい」が指示された場合には(S
409でYes)、URL情報テーブル39へのURL
情報登録処理を行う(S410)。この処理の詳細につ
いては後述する。「いいえ」が指示された場合には(S
409でNo)、ステップS410の実行を省略する。
テーブル39に登録するか否かをユーザに問い合わせる
(S408)。この問い合わせの表示例1101を図1
1に示す。ここで、「はい」が指示された場合には(S
409でYes)、URL情報テーブル39へのURL
情報登録処理を行う(S410)。この処理の詳細につ
いては後述する。「いいえ」が指示された場合には(S
409でNo)、ステップS410の実行を省略する。
【0050】図4の処理は、ユーザの明示の指示(「取
込ボタン」の押下)により起動される処理であったが、
装置が自動的に画面を監視してURL情報が表示された
ときにそれを取り込むようにすることも可能である。図
5にこのようなURL情報の自動取込処理のフローチャ
ートを示す。
込ボタン」の押下)により起動される処理であったが、
装置が自動的に画面を監視してURL情報が表示された
ときにそれを取り込むようにすることも可能である。図
5にこのようなURL情報の自動取込処理のフローチャ
ートを示す。
【0051】図5の処理は、URL情報を取りこぼすこ
とのない一定周期毎(例えば1秒毎)にCPU101に
より実行される処理である。この処理では、図4のエラ
ーメッセージを表示するステップS411が省略されて
いる以外、図4の処理と実質的に同一である。図5の処
理は、URL情報の表示の有無に関係なく周期的に実行
されるので、URL情報が取り込めない場合でもエラー
メッセージを表示する必要はない。したがって、ステッ
プS411が省略されている。
とのない一定周期毎(例えば1秒毎)にCPU101に
より実行される処理である。この処理では、図4のエラ
ーメッセージを表示するステップS411が省略されて
いる以外、図4の処理と実質的に同一である。図5の処
理は、URL情報の表示の有無に関係なく周期的に実行
されるので、URL情報が取り込めない場合でもエラー
メッセージを表示する必要はない。したがって、ステッ
プS411が省略されている。
【0052】図6は、図4のステップS407に対応す
るURLアクセス処理の詳細を示すフローチャートであ
る。
るURLアクセス処理の詳細を示すフローチャートであ
る。
【0053】図6の処理において、まず、ブラウザが起
動されているか否かを調べ(S601)、起動されてい
なければ起動する(S602)。ついで、現在指定され
ているURL情報がメールアドレスの場合、すなわちU
RL情報の先頭の文字列が”mailto:”であるか
否かを調べる(S603)。メールアドレスであれば、
画面上にメールウインドウ(図示せず)を開いてユーザ
にメールを作成させる(S604)。あるいは、既に作
成され、メモリに保存されているメールファイルの指定
を受け付ける。
動されているか否かを調べ(S601)、起動されてい
なければ起動する(S602)。ついで、現在指定され
ているURL情報がメールアドレスの場合、すなわちU
RL情報の先頭の文字列が”mailto:”であるか
否かを調べる(S603)。メールアドレスであれば、
画面上にメールウインドウ(図示せず)を開いてユーザ
にメールを作成させる(S604)。あるいは、既に作
成され、メモリに保存されているメールファイルの指定
を受け付ける。
【0054】次に、回線が既に接続されているか否かを
調べる(S605)。接続されていなければ、回線接続
を行う(S606)。
調べる(S605)。接続されていなければ、回線接続
を行う(S606)。
【0055】そこで、現在指定されているURL情報を
用いて、そのURLへのアクセスを行う(S607)。
URL情報がメールアドレスの場合、先に作成または指
定されたメールファイルが当該メールアドレスへ送信さ
れる。また、URL情報の先頭文字列が”http:”
の場合には、そのURLで指定されるホームページが画
面上に表示され、当該番組に関連した情報を認識するこ
とができる。URL情報の先頭文字列が”ftp:”の
場合には、当該ファイルサーバへのアクセスが行われ、
必要なファイルの転送を指示することができる。
用いて、そのURLへのアクセスを行う(S607)。
URL情報がメールアドレスの場合、先に作成または指
定されたメールファイルが当該メールアドレスへ送信さ
れる。また、URL情報の先頭文字列が”http:”
の場合には、そのURLで指定されるホームページが画
面上に表示され、当該番組に関連した情報を認識するこ
とができる。URL情報の先頭文字列が”ftp:”の
場合には、当該ファイルサーバへのアクセスが行われ、
必要なファイルの転送を指示することができる。
【0056】その後も通常のブラウザ動作のためにユー
ザの操作を受け付ける(S608)。ユーザによりブラ
ウザ終了の指示が操作メニュー等から入力された場合
(S609)、ブラウザを終了し(S610)、回線を
切断する(S611)。
ザの操作を受け付ける(S608)。ユーザによりブラ
ウザ終了の指示が操作メニュー等から入力された場合
(S609)、ブラウザを終了し(S610)、回線を
切断する(S611)。
【0057】図7は、図5のステップS410に示した
URL情報登録処理の詳細のフローチャートである。
URL情報登録処理の詳細のフローチャートである。
【0058】この処理において、まず、抽出されたUR
L情報に対してユーザが所望のタイトルを付けるよう、
タイトルを表わす文字列の入力を促す(S701)。こ
のときの画面例1203を図12に示す。この画面例1
203では、抽出されたURL情報とともに、このUR
Lが取り込まれたチャンネル(CH)および日時のデー
タも表示されている。なお、リモコン102(図1)に
は文字入力のためのキーは存在しないため、いわゆるソ
フトキーボード1201を画面上に表示して、これから
文字を選択しながら、入力エリア1205にタイトルの
文字列を入力することができるようになっている。但
し、このタイトル入力は必須の操作ではなく、入力しな
くても支障はない。
L情報に対してユーザが所望のタイトルを付けるよう、
タイトルを表わす文字列の入力を促す(S701)。こ
のときの画面例1203を図12に示す。この画面例1
203では、抽出されたURL情報とともに、このUR
Lが取り込まれたチャンネル(CH)および日時のデー
タも表示されている。なお、リモコン102(図1)に
は文字入力のためのキーは存在しないため、いわゆるソ
フトキーボード1201を画面上に表示して、これから
文字を選択しながら、入力エリア1205にタイトルの
文字列を入力することができるようになっている。但
し、このタイトル入力は必須の操作ではなく、入力しな
くても支障はない。
【0059】タイトルの入力が完了したら(S70
2)、CHデータと日時データとタイトルデータとUR
L情報とからなる新たなレコードを、URL情報テーブ
ル39に追加格納する(S703)。以後、必要なとき
にこのURL情報を読み出して使用することができる。
2)、CHデータと日時データとタイトルデータとUR
L情報とからなる新たなレコードを、URL情報テーブ
ル39に追加格納する(S703)。以後、必要なとき
にこのURL情報を読み出して使用することができる。
【0060】図13にURL情報登録テーブルの構成例
を示す。この登録テーブル1300は、各々、CHデー
タ1301、日時データ1302、タイトルデータ13
03、およびURL情報1304を含む複数のレコード
1310、1311、1312、・・・を格納する。本
実施の形態では、メモリ容量の関係から、登録テーブル
1300の登録可能なレコード数には上限が設けられ
る。最大数まで登録された後に新たなURL情報の登録
が指示された場合には、所定のアルゴリズムにより選択
された既格納のURL情報を自動的に廃棄する。この廃
棄対象のURL情報を選択するアルゴリズムとしては、
例えば、最も昔に格納されたもの、あるいは最後にアク
セスされた時期が最も古いもの、を選択するものが考え
られる。
を示す。この登録テーブル1300は、各々、CHデー
タ1301、日時データ1302、タイトルデータ13
03、およびURL情報1304を含む複数のレコード
1310、1311、1312、・・・を格納する。本
実施の形態では、メモリ容量の関係から、登録テーブル
1300の登録可能なレコード数には上限が設けられ
る。最大数まで登録された後に新たなURL情報の登録
が指示された場合には、所定のアルゴリズムにより選択
された既格納のURL情報を自動的に廃棄する。この廃
棄対象のURL情報を選択するアルゴリズムとしては、
例えば、最も昔に格納されたもの、あるいは最後にアク
セスされた時期が最も古いもの、を選択するものが考え
られる。
【0061】図14に、URL情報テーブル読み出し処
理のフローチャートを示す。この処理は、例えばメニュ
ー項目(図示せず)の選択により指示されたとき、CP
U101により実行される。
理のフローチャートを示す。この処理は、例えばメニュ
ー項目(図示せず)の選択により指示されたとき、CP
U101により実行される。
【0062】図14の処理において、まず、現在URL
情報テーブル39に登録されているすべてのURL情報
を読み出して画面上に表示し、ユーザにコマンドの指示
を促す(S1401)。そのための表示例1501を図
15に示す。
情報テーブル39に登録されているすべてのURL情報
を読み出して画面上に表示し、ユーザにコマンドの指示
を促す(S1401)。そのための表示例1501を図
15に示す。
【0063】図15の画面例では、すべての登録URL
情報の他、コマンドとしての「接続」「修正」「削除」
「終了」のボタンが表示されている。ユーザは、リモコ
ン102のキー操作により、いずれか1つのURL情報
を選択するとともに、いずれかのコマンドを選択し、リ
モコン102の特定のキーによりそのコマンドの実行を
指示することができる。
情報の他、コマンドとしての「接続」「修正」「削除」
「終了」のボタンが表示されている。ユーザは、リモコ
ン102のキー操作により、いずれか1つのURL情報
を選択するとともに、いずれかのコマンドを選択し、リ
モコン102の特定のキーによりそのコマンドの実行を
指示することができる。
【0064】図14に戻り、ユーザにより1つのURL
が選択され、かつコマンドが指示されたら(S1402
でYes)、そのコマンドが「修正」か「削除」かを調
べる(S1403)。「修正」であれば、選択されたU
RL情報のタイトルの修正を受け付ける(S140
4)。「削除」であれば、当該選択されたURL情報の
レコードをテーブル39から削除する(S1405)。
が選択され、かつコマンドが指示されたら(S1402
でYes)、そのコマンドが「修正」か「削除」かを調
べる(S1403)。「修正」であれば、選択されたU
RL情報のタイトルの修正を受け付ける(S140
4)。「削除」であれば、当該選択されたURL情報の
レコードをテーブル39から削除する(S1405)。
【0065】コマンドが「終了」であれば(S1406
でYes)、本処理を終了する。
でYes)、本処理を終了する。
【0066】コマンドが「接続」であれば(S1407
でYes)、当該URL情報を用いてこのURLへのア
クセス処理を起動する(S1408)。このアクセス処
理の詳細は、図6で説明したとおりである。
でYes)、当該URL情報を用いてこのURLへのア
クセス処理を起動する(S1408)。このアクセス処
理の詳細は、図6で説明したとおりである。
【0067】以上本発明の好適な実施例について説明し
たが、本発明の要旨を逸脱することなく、種々の変形変
更を行うことが可能である。
たが、本発明の要旨を逸脱することなく、種々の変形変
更を行うことが可能である。
【0068】
【発明の効果】本発明によれば、テレビ画面上のURL
情報が装置によって抽出されるので、ユーザが記憶した
りメモしたりする必要がなくなる。また、この抽出され
たURL情報を用いてURLへのアクセスを行うことが
できるのでユーザによる煩雑な文字入力操作が不要とな
る。したがって、ユーザは極めて容易にそのURLへの
アクセスを行うことが可能になる。また、URL情報を
提供する側としては、目的のホームページ等に対してよ
り多くの視聴者がアクセスしてくれることを期待でき
る。
情報が装置によって抽出されるので、ユーザが記憶した
りメモしたりする必要がなくなる。また、この抽出され
たURL情報を用いてURLへのアクセスを行うことが
できるのでユーザによる煩雑な文字入力操作が不要とな
る。したがって、ユーザは極めて容易にそのURLへの
アクセスを行うことが可能になる。また、URL情報を
提供する側としては、目的のホームページ等に対してよ
り多くの視聴者がアクセスしてくれることを期待でき
る。
【0069】
【図1】本発明が適用される装置のハードウエア構成例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図1に示したデジタイズ回路126の内部構成
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図3】図1に示したCPU101の果たす機能を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図4】本発明の実施の形態におけるURL情報認識処
理を示すフローチャートである。
理を示すフローチャートである。
【図5】本発明の実施の形態におけるURL情報の自動
取込処理を示すフローチャートである。
取込処理を示すフローチャートである。
【図6】図4のフローチャートに示したURLアクセス
ステップS407の詳細処理を示すフローチャートであ
る。
ステップS407の詳細処理を示すフローチャートであ
る。
【図7】図4のフローチャートに示したURL情報登録
ステップS410の詳細処理を示すフローチャートであ
る。
ステップS410の詳細処理を示すフローチャートであ
る。
【図8】図4のフローチャートのステップS401の説
明用の画面例を示す図である。
明用の画面例を示す図である。
【図9】図4のフローチャートのステップS411の説
明用の画面例を示す図である。
明用の画面例を示す図である。
【図10】図4のフローチャートのステップS405の
説明用の画面例を示す図である。
説明用の画面例を示す図である。
【図11】図4のフローチャートのステップS408の
説明用の画面例を示す図である。
説明用の画面例を示す図である。
【図12】図7のフローチャートのステップS701の
説明用の画面例を示す図である。
説明用の画面例を示す図である。
【図13】本発明の実施の形態において用いるURL情
報登録テーブルの構成例を示す図である。
報登録テーブルの構成例を示す図である。
【図14】図13に示したURL情報登録テーブルの読
み出し処理のフローチャートである。
み出し処理のフローチャートである。
【図15】図14のフローチャートのステップS140
1の説明用の画面例を示す図である。
1の説明用の画面例を示す図である。
101…CPU、102…リモコン、103…レシー
バ、105…マスクROM、106…フォントROM、
107…フラッシュメモリ、108…RAM、110…
ディスプレイコントローラ、111…表示メモリ(VR
AM)、118…モデム、120…アンテナ、121…
TV回路、122…ディスプレイ、123…スピーカ
(SP)、124…切替回路、125…画像メモリ、1
26…デジタイズ回路。
バ、105…マスクROM、106…フォントROM、
107…フラッシュメモリ、108…RAM、110…
ディスプレイコントローラ、111…表示メモリ(VR
AM)、118…モデム、120…アンテナ、121…
TV回路、122…ディスプレイ、123…スピーカ
(SP)、124…切替回路、125…画像メモリ、1
26…デジタイズ回路。
Claims (10)
- 【請求項1】インターネット接続機能を有するインター
ネットテレビ装置であって、 1画面の少なくとも一部の映像信号をデジタル画像デー
タとして取り込む画像メモリと、 該画像メモリに取り込まれたデジタル画像データを基
に、該画像に現われた文字群の各文字を認識する文字認
識手段と、 該文字認識手段により認識された文字群内に含まれる予
め定められた予約語を検出する予約語検出手段と、 該予約語検出手段により検出された予約語を含む一連の
文字列をURL情報として抽出するURL情報抽出手段
と、 該URL情報抽出手段により抽出されたURL情報を用
いて当該URLへのアクセスを行うURLアクセス手段
とを備えたインターネットテレビ装置。 - 【請求項2】前記少なくとも一部の映像信号は、画面内
の予め定められた一部の領域の映像信号であることを特
徴とする請求項1記載のインターネットテレビ装置。 - 【請求項3】前記少なくとも一部の映像信号は、輝度信
号または少なくとも一部の色信号であることを特徴とす
る請求項1または2記載のインターネットテレビ装置。 - 【請求項4】前記予約語は、”http:”,”mai
lto:”,”ftp:”の少なくとも1つを含むこと
を特徴とする請求項1、2または3記載のインターネッ
トテレビ装置。 - 【請求項5】入力されたアナログ映像信号をデジタル画
像データに変換するデジタイズ手段を有することを特徴
とする請求項1〜4のいずれかに記載のインターネット
テレビ装置。 - 【請求項6】前記URLアクセス手段は、前記URL情
報抽出手段によりURL情報が抽出されたとき、直ちに
当該URLへのアクセスを行うことを特徴とする請求項
1〜5のいずれかに記載のインターネットテレビ装置。 - 【請求項7】前記URL情報抽出手段により抽出された
URL情報を登録するURL情報登録手段と、該URL
情報登録手段に登録されたURL情報から任意のURL
情報を選択するURL情報選択手段とを有することを特
徴とする請求項1〜6のいずれかに記載のインターネッ
トテレビ装置。 - 【請求項8】前記画像メモリへのデジタル画像データへ
のデジタル画像データの取り込みを、ユーザの指示した
タイミングで行う取り込み指示手段を有する請求項1〜
7のいずれかに記載のインターネットテレビ装置。 - 【請求項9】1画面の少なくとも一部の映像信号をデジ
タル画像データとして画像メモリに取り込むステップ
と、 該画像メモリに取り込まれたデジタル画像データを基
に、画面上に表示された文字群の各文字を認識するステ
ップと、 該認識された文字群内に含まれる予め定められた予約語
を検出するステップと、 該検出された予約語を含む一連の文字列をURL情報と
して抽出するステップと、 該抽出されたURL情報を用いて当該URLへのアクセ
スを行うURLアクセスするステップとを備えたインタ
ーネットテレビ装置におけるURL情報取得方法。 - 【請求項10】メモリに取り込まれた、1画面の少なく
とも一部の映像信号に対応するデジタル画像データを基
に、画面上に表示された文字群の各文字を認識するステ
ップと、 該認識された文字群内に含まれる予め定められた予約語
を検出するステップと、 該検出された予約語を含む一連の文字列をURL情報と
して抽出するステップと、 該抽出されたURL情報を用いて当該URLへのアクセ
スを行うURLアクセスするステップとを実行するコン
ピュータプログラムを記録した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9081869A JPH10257401A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | インターネットテレビ装置およびurl情報取得方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9081869A JPH10257401A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | インターネットテレビ装置およびurl情報取得方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10257401A true JPH10257401A (ja) | 1998-09-25 |
Family
ID=13758482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9081869A Pending JPH10257401A (ja) | 1997-03-14 | 1997-03-14 | インターネットテレビ装置およびurl情報取得方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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