JPH11308789A - 電気モータのステータ - Google Patents
電気モータのステータInfo
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- JPH11308789A JPH11308789A JP11160698A JP11160698A JPH11308789A JP H11308789 A JPH11308789 A JP H11308789A JP 11160698 A JP11160698 A JP 11160698A JP 11160698 A JP11160698 A JP 11160698A JP H11308789 A JPH11308789 A JP H11308789A
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- Japan
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- stator core
- coil
- magnetic pole
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コイルのステータコアへの固定構造を改良し
てステータコアの磁極部の断面積を大きくして磁気抵抗
を小さくする。 【解決手段】 ステータコアS1を、ステータコアの横
断面形状を有する珪素鋼板S4a、S4bを多数枚軸方
向に重ね合わせて一体結合することにより構成する。ス
テータコアS1の軸方向両端部に位置する珪素鋼板S4
aの磁極部S4a1の先端部の円周方向における両側に
設けた指状部を、コイルS3u1を開放スロット内に挿
入した後にコイルS3u1のコイル辺S3u1a側に曲
げてコイル係止部S4a3を形成することによりコイル
S3u1をステータコアS1に固定する。
てステータコアの磁極部の断面積を大きくして磁気抵抗
を小さくする。 【解決手段】 ステータコアS1を、ステータコアの横
断面形状を有する珪素鋼板S4a、S4bを多数枚軸方
向に重ね合わせて一体結合することにより構成する。ス
テータコアS1の軸方向両端部に位置する珪素鋼板S4
aの磁極部S4a1の先端部の円周方向における両側に
設けた指状部を、コイルS3u1を開放スロット内に挿
入した後にコイルS3u1のコイル辺S3u1a側に曲
げてコイル係止部S4a3を形成することによりコイル
S3u1をステータコアS1に固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この出願の発明は、リラクタ
ンスモータなどの電気モータのステータに関し、特に、
円周方向において隣接するステータコアの2つの磁極部
の間に形成した開放スロットにコイル辺を挿入したコイ
ルのステータコアへの固定装置に関するものである。
ンスモータなどの電気モータのステータに関し、特に、
円周方向において隣接するステータコアの2つの磁極部
の間に形成した開放スロットにコイル辺を挿入したコイ
ルのステータコアへの固定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】リラクタンスモータのステータは、径方
向内方へ突出しかつ軸方向に延在する複数対の磁極部を
内周に設けた軟磁性材料製のステータコアと、円周方向
において隣接する2つの前記磁極部の間に形成した開放
スロット内にコイル辺を挿入すると共に前記ステータコ
アに固定した複数相のコイルとを具備する。ステータコ
アは、一般的には、ステータコアの横断面形状を有する
多数の軟磁性材料製板を軸方向に積層すると共に一体化
することによって構成される。コイルのステータコアへ
の固定は、図に示すように、コイルのコイル辺を開放ス
ロットに挿入した後、ステータコアの隣接する2つの磁
極部の対向縁に形成した略三角形状の一対の溝に楔の両
縁部を打ち込むことによって達成される。これらの事柄
は、例えば株式会社オーム社が昭和37年10月31日
に発行した「誘導機(1)」に記載されている。
向内方へ突出しかつ軸方向に延在する複数対の磁極部を
内周に設けた軟磁性材料製のステータコアと、円周方向
において隣接する2つの前記磁極部の間に形成した開放
スロット内にコイル辺を挿入すると共に前記ステータコ
アに固定した複数相のコイルとを具備する。ステータコ
アは、一般的には、ステータコアの横断面形状を有する
多数の軟磁性材料製板を軸方向に積層すると共に一体化
することによって構成される。コイルのステータコアへ
の固定は、図に示すように、コイルのコイル辺を開放ス
ロットに挿入した後、ステータコアの隣接する2つの磁
極部の対向縁に形成した略三角形状の一対の溝に楔の両
縁部を打ち込むことによって達成される。これらの事柄
は、例えば株式会社オーム社が昭和37年10月31日
に発行した「誘導機(1)」に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コイルのステータコア
への固定に楔を用いる従来装置は、楔を打ち込む溝が各
磁極部の軸方向全長に渡り存在することから各磁極部の
断面積が溝の位置で減少して各磁極部の磁気抵抗が大き
くなることから、小型でかつ高出力のモータを構成する
には不向きである。
への固定に楔を用いる従来装置は、楔を打ち込む溝が各
磁極部の軸方向全長に渡り存在することから各磁極部の
断面積が溝の位置で減少して各磁極部の磁気抵抗が大き
くなることから、小型でかつ高出力のモータを構成する
には不向きである。
【0004】この出願の請求項1の発明は、小型でかつ
高出力のモータを構成する上で従来装置よりも有利にす
ることを目的とする。
高出力のモータを構成する上で従来装置よりも有利にす
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この出願の請求項1の発
明は、径方向内方へ突出しかつ軸方向に延在する複数対
の磁極部を内周に設けた軟磁性材料製のステータコアと
円周方向において隣接する2つの前記磁極部の間に形成
した開放スロット内にコイル辺を挿入すると共に前記ス
テータコアに固定した複数相のコイルとを具備した電気
モータのステータにおいて、前記ステータコアの少なく
とも軸方向両端部に、前記磁極部を内周に設けかつ該磁
極部の先端部の円周方向における両側に設けた指状部を
前記コイルの側に曲げて形成してなるコイル係止部を有
する軟磁性材料製の板を設けたことを特徴とする電気モ
ータのステータである。
明は、径方向内方へ突出しかつ軸方向に延在する複数対
の磁極部を内周に設けた軟磁性材料製のステータコアと
円周方向において隣接する2つの前記磁極部の間に形成
した開放スロット内にコイル辺を挿入すると共に前記ス
テータコアに固定した複数相のコイルとを具備した電気
モータのステータにおいて、前記ステータコアの少なく
とも軸方向両端部に、前記磁極部を内周に設けかつ該磁
極部の先端部の円周方向における両側に設けた指状部を
前記コイルの側に曲げて形成してなるコイル係止部を有
する軟磁性材料製の板を設けたことを特徴とする電気モ
ータのステータである。
【0006】
【発明の実施の形態】図1はこの出願の発明に係るリラ
クタンスモータの横断面の概略を示す。図1において、
リラクタンスモータ10は、ロータRとロータRの外周
を取巻くステータSとを備える。ロータRは、回転軸R
1と、回転軸R1に一体結合したロータコアR2とを備
える。ロータコアR2の外周には、半径方向外方へ突出
する4対の磁極部R2a1、R2a2、R2b1、R2
b2、R2c1、R2c2、R2d1、R2d2が設け
られている。ステータSは、半径方向内方へ突出する6
対の磁極部S1a1、S1a2、S1b1、S1b2、
S1c1、S1c2、S1d1、S1d2、S1e1、
S1e2、S1f1、S1f2を内周に設けたステータ
コアS1と、円周方向において隣接する2つの磁極部の
間に形成した開放スロットS2a、S2b、S2c、S
2d、S2e、S2f、S2g、S2h、S2i、S2
j、S2k、S2l内に挿入しかつステータコアS1に
固定したU相コイルS3u1、S3u2、S3u3、S
3u4、V相コイルS3v1、S3v2、S3v3、S
3v4、W相コイルS3w1、S3w2、S3w3、S
3w4とを備える。
クタンスモータの横断面の概略を示す。図1において、
リラクタンスモータ10は、ロータRとロータRの外周
を取巻くステータSとを備える。ロータRは、回転軸R
1と、回転軸R1に一体結合したロータコアR2とを備
える。ロータコアR2の外周には、半径方向外方へ突出
する4対の磁極部R2a1、R2a2、R2b1、R2
b2、R2c1、R2c2、R2d1、R2d2が設け
られている。ステータSは、半径方向内方へ突出する6
対の磁極部S1a1、S1a2、S1b1、S1b2、
S1c1、S1c2、S1d1、S1d2、S1e1、
S1e2、S1f1、S1f2を内周に設けたステータ
コアS1と、円周方向において隣接する2つの磁極部の
間に形成した開放スロットS2a、S2b、S2c、S
2d、S2e、S2f、S2g、S2h、S2i、S2
j、S2k、S2l内に挿入しかつステータコアS1に
固定したU相コイルS3u1、S3u2、S3u3、S
3u4、V相コイルS3v1、S3v2、S3v3、S
3v4、W相コイルS3w1、S3w2、S3w3、S
3w4とを備える。
【0007】図2に示すように、ステータコアS1は、
ステータコアS1の横断面形状を有する珪素鋼(軟磁性
材料)板S4a、S4bを多数枚軸方向に重ね合わせて
一体結合することによって構成してあり、従って12個
の磁極部S1a1〜S1f2は軸方向に延在しているも
のである。同様に、ロータコアR2も、ロータコアR2
の横断面形状を有する珪素鋼板を多数枚軸方向に重ね合
わせて一体結合することによって構成してあり、従って
8個の磁極部R2a1〜R2d2は軸方向に延在してい
るものである。
ステータコアS1の横断面形状を有する珪素鋼(軟磁性
材料)板S4a、S4bを多数枚軸方向に重ね合わせて
一体結合することによって構成してあり、従って12個
の磁極部S1a1〜S1f2は軸方向に延在しているも
のである。同様に、ロータコアR2も、ロータコアR2
の横断面形状を有する珪素鋼板を多数枚軸方向に重ね合
わせて一体結合することによって構成してあり、従って
8個の磁極部R2a1〜R2d2は軸方向に延在してい
るものである。
【0008】ステータコアS1を構成する多数の珪素鋼
板S4a、S4b のうち、軸方向両端に位置する2枚
の珪素鋼板S4aの12個の磁極部S4a1には、図3
に示すように、その先端部の円周方向における両側に指
状部S4a2を形成してある。これに対して、その他の
珪素鋼板S4bの12個の磁極部S4b1の先端部に
は、図4に示すように、指状部を形成していない。
板S4a、S4b のうち、軸方向両端に位置する2枚
の珪素鋼板S4aの12個の磁極部S4a1には、図3
に示すように、その先端部の円周方向における両側に指
状部S4a2を形成してある。これに対して、その他の
珪素鋼板S4bの12個の磁極部S4b1の先端部に
は、図4に示すように、指状部を形成していない。
【0009】コイルS3u1は、周知のように、ステー
タコアS1の対応する磁極部S1a1の円周方向両側の
開放スロットS2a、S2l内に配置する一対のコイル
辺S3u1aと開放スロットS2a、S2l外に配置す
る一対のコイル端S3u1bを有する略矩形の環形状を
有しており、略矩形の環形状に成形した後にそのコイル
辺S3u1aを絶縁部材S5と共に開放スロットS2
a、S2lの半径方向内端の開口から開放スロットS2
a、S2l内に挿入する。その後、図5に示すように、
珪素鋼板S4aの磁極部S4a1の指状部S4a2をコ
イル辺S3u1a側へ曲げてコイル係止部S4a3を形
成することにより、コイルS3u1をステータコアS1
に固定する。而して、コイルS3u1は、ステータコア
S1の軸方向一端の珪素鋼板S4aの2つのコイル係止
部S4a3とステータコアS1の軸方向他端の珪素鋼板
S4aの2つのコイル係止部S4a3の合計4つのコイ
ル係止部S4a3によってステータコアS1に固定する
ものである。
タコアS1の対応する磁極部S1a1の円周方向両側の
開放スロットS2a、S2l内に配置する一対のコイル
辺S3u1aと開放スロットS2a、S2l外に配置す
る一対のコイル端S3u1bを有する略矩形の環形状を
有しており、略矩形の環形状に成形した後にそのコイル
辺S3u1aを絶縁部材S5と共に開放スロットS2
a、S2lの半径方向内端の開口から開放スロットS2
a、S2l内に挿入する。その後、図5に示すように、
珪素鋼板S4aの磁極部S4a1の指状部S4a2をコ
イル辺S3u1a側へ曲げてコイル係止部S4a3を形
成することにより、コイルS3u1をステータコアS1
に固定する。而して、コイルS3u1は、ステータコア
S1の軸方向一端の珪素鋼板S4aの2つのコイル係止
部S4a3とステータコアS1の軸方向他端の珪素鋼板
S4aの2つのコイル係止部S4a3の合計4つのコイ
ル係止部S4a3によってステータコアS1に固定する
ものである。
【0010】その他のコイルS3u2〜S3w4の各々
の形状及びステータコアS1への固定構造は、コイルS
3u1の形状及びステータコアS1への固定構造と同じ
である。
の形状及びステータコアS1への固定構造は、コイルS
3u1の形状及びステータコアS1への固定構造と同じ
である。
【0011】コイルS3u1〜S3w4をステータコア
S1に固定した後、コイルS3u1〜S3w4はワニス
などにより含浸処理する。
S1に固定した後、コイルS3u1〜S3w4はワニス
などにより含浸処理する。
【0012】上述の如き構成のステータSにおいては、
ステータコアS1の軸方向両端の珪素鋼板S4a、S4
aの12個の磁極部S4a1の先端部の断面積はコイル
係止部S4a3を設けたことによって減少するが、その
他の珪素鋼板S4bの12個の磁極部S4b1の断面積
は減少しないので、ステータコアS1の12個の磁極部
S1a1〜S1f2の断面積はコイル係止部S4a3を
設けない場合と略同等となる。従って、ステータコアS
1の磁極部S1a1〜S1f2の磁気抵抗が従来装置よ
りも小さくなり、小型でかつ高出力のモータを構成する
上で前記従来装置よりも有利である。
ステータコアS1の軸方向両端の珪素鋼板S4a、S4
aの12個の磁極部S4a1の先端部の断面積はコイル
係止部S4a3を設けたことによって減少するが、その
他の珪素鋼板S4bの12個の磁極部S4b1の断面積
は減少しないので、ステータコアS1の12個の磁極部
S1a1〜S1f2の断面積はコイル係止部S4a3を
設けない場合と略同等となる。従って、ステータコアS
1の磁極部S1a1〜S1f2の磁気抵抗が従来装置よ
りも小さくなり、小型でかつ高出力のモータを構成する
上で前記従来装置よりも有利である。
【0013】図5においてはコイル係止部S4a3を絶
縁部材S5に当接させたが、図6に示すようにコイル係
止部S4a3と絶縁部材S5との間に曲げ剛性が高いコ
イル押さえ板S6を介在させ、コイル押さえ板S6によ
ってコイルを軸方向全長にわたり半径方向内方から支持
することとしてもよい。
縁部材S5に当接させたが、図6に示すようにコイル係
止部S4a3と絶縁部材S5との間に曲げ剛性が高いコ
イル押さえ板S6を介在させ、コイル押さえ板S6によ
ってコイルを軸方向全長にわたり半径方向内方から支持
することとしてもよい。
【0014】図3においては指状部S4a2を磁極部S
4a1の半径方向内端から半径方向内方に突出しないよ
うに形成したが、図7に示すように、指状部S4a2を
磁極部S4a1の半径方向内端から半径方向内方に突出
するように形成することとしてもよい。
4a1の半径方向内端から半径方向内方に突出しないよ
うに形成したが、図7に示すように、指状部S4a2を
磁極部S4a1の半径方向内端から半径方向内方に突出
するように形成することとしてもよい。
【0015】また、ステータS1に軸方向長さが大き
く、ステータコアS1の両端部の2枚の珪素鋼板S4a
に形成した4個のコイル係止部S4a3だけではコイル
のステータコアS1への固定が不十分となる心配がある
場合には、図8に示すように、コイル係止部S4a3を
設ける素鋼板S4aをステータコアS1に軸方向中央部
にも設置すればよい。
く、ステータコアS1の両端部の2枚の珪素鋼板S4a
に形成した4個のコイル係止部S4a3だけではコイル
のステータコアS1への固定が不十分となる心配がある
場合には、図8に示すように、コイル係止部S4a3を
設ける素鋼板S4aをステータコアS1に軸方向中央部
にも設置すればよい。
【0016】更に、コイル係止部S4a3を形成する鋼
板S4aは、機械構造用の冷間圧延鋼板から形成するこ
ととしてもよい。
板S4aは、機械構造用の冷間圧延鋼板から形成するこ
ととしてもよい。
【0017】更には、ステータコアS1の、珪素鋼板S
4bによって構成される部分を、図9に示すように、軟
磁性材料の粉を用いて型成形したブロックS4cにより
構成することとしてもよい。
4bによって構成される部分を、図9に示すように、軟
磁性材料の粉を用いて型成形したブロックS4cにより
構成することとしてもよい。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように、この出願の発明
は、ステータコアの少なくとも軸方向両端部に、磁極部
を内周に設けかつ該磁極部の先端部の円周方向における
両側に設けた指状部をコイルのコイル辺側に曲げて形成
してなるコイル係止部を有する軟磁性材料製の板を設け
たので、ステータコアの磁極部の磁気抵抗が従来装置よ
りも小さくなり、したがって小型でかつ高出力のモータ
を構成する上で従来装置よりも有利である。
は、ステータコアの少なくとも軸方向両端部に、磁極部
を内周に設けかつ該磁極部の先端部の円周方向における
両側に設けた指状部をコイルのコイル辺側に曲げて形成
してなるコイル係止部を有する軟磁性材料製の板を設け
たので、ステータコアの磁極部の磁気抵抗が従来装置よ
りも小さくなり、したがって小型でかつ高出力のモータ
を構成する上で従来装置よりも有利である。
【図1】リラクタンスモータの横断面の概略を示す図で
ある。
ある。
【図2】ステータコアの縦断面の一部を示す図である。
【図3】ステータコアを構成する珪素鋼板のうち、軸方
向両端部に位置する珪素鋼板の磁極部を示す図である。
向両端部に位置する珪素鋼板の磁極部を示す図である。
【図4】ステータコアを構成する珪素鋼板のうち、軸方
向両端部以外に位置する珪素鋼板の磁極部を示す図であ
る。
向両端部以外に位置する珪素鋼板の磁極部を示す図であ
る。
【図5】コイルのステータコアへの固定構造を示す図で
ある。
ある。
【図6】コイルのステータコアへの固定構造の変形例を
示す図である。
示す図である。
【図7】ステータコアを構成する珪素鋼板のうち、軸方
向両端部に位置する珪素鋼板の磁極部の変形例を示す図
である。
向両端部に位置する珪素鋼板の磁極部の変形例を示す図
である。
【図8】コイルのステータコアへの固定構造の変形例を
示す図である。
示す図である。
【図9】コイルのステータコアへの固定構造の変形例を
示す図である。
示す図である。
10・・・リラクタンスモータ S・・・ステータ S1・・・ステータコア S1a1〜S1f2・・・磁極部 S2a〜S2l・・・開放スロット S3u1〜S3w4・・・コイル S4a、S4b・・・珪素鋼板 S4c・・・ブロック S4a1、S4b1・・・磁極部 S4a2・・・指状部 S4a3・・・コイル係止部
Claims (1)
- 【請求項1】 半径方向内方へ突出しかつ軸方向に延在
する複数対の磁極部を内周に設けた軟磁性材料製のステ
ータコアと円周方向において隣接する2つの前記磁極部
の間に形成した開放スロット内にコイル辺を挿入すると
共に前記ステータコアに固定した複数相のコイルとを具
備した電気モータのステータにおいて、前記ステータコ
アの少なくとも軸方向両端部に、前記磁極部を内周に設
けかつ該磁極部の先端部の円周方向における両側に設け
た指状部を前記コイルの側に曲げて形成してなるコイル
係止部を有する軟磁性材料製の板を設けたことを特徴と
する電気モータのステータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11160698A JPH11308789A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 電気モータのステータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11160698A JPH11308789A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 電気モータのステータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11308789A true JPH11308789A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14565614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11160698A Pending JPH11308789A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 電気モータのステータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11308789A (ja) |
Cited By (11)
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|---|---|---|---|---|
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-
1998
- 1998-04-22 JP JP11160698A patent/JPH11308789A/ja active Pending
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