JPH11308794A - ブラシレスモータ - Google Patents
ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH11308794A JPH11308794A JP10110763A JP11076398A JPH11308794A JP H11308794 A JPH11308794 A JP H11308794A JP 10110763 A JP10110763 A JP 10110763A JP 11076398 A JP11076398 A JP 11076398A JP H11308794 A JPH11308794 A JP H11308794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- peripheral surface
- yoke
- rotor
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明はコギングトルクの低減とマグネッ
トの保持状態の確実化を図ることができるブラシレスモ
ータを提供することにある。 【解決手段】 ステータ12およびこのステータ内に回
転自在に設けられたロータ19とを有し、上記ロータ
は、中心部に回転軸が設けられたヨーク22と、内面お
よび外面が円弧面に形成され上記ヨークの外周面に周方
向に複数に分割されて設けられた複数のマグネット23
と、これらマグネットの外周面に被着された筒状のキャ
ン25とを具備し、上記マグネットの隣り合う端部は、
それら端部の内面を除去した薄肉部24に形成されてい
ることを特徴とする。
トの保持状態の確実化を図ることができるブラシレスモ
ータを提供することにある。 【解決手段】 ステータ12およびこのステータ内に回
転自在に設けられたロータ19とを有し、上記ロータ
は、中心部に回転軸が設けられたヨーク22と、内面お
よび外面が円弧面に形成され上記ヨークの外周面に周方
向に複数に分割されて設けられた複数のマグネット23
と、これらマグネットの外周面に被着された筒状のキャ
ン25とを具備し、上記マグネットの隣り合う端部は、
それら端部の内面を除去した薄肉部24に形成されてい
ることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はロータの外周面に
周方向に沿って分割された複数のマグネットが設けられ
るブラシレスモータに関する。
周方向に沿って分割された複数のマグネットが設けられ
るブラシレスモータに関する。
【0002】
【従来の技術】ブラシレスモータは、従来のブラシ付モ
ータに比べてブラシと整流子という機械的接触部がない
という長所によって種々の用途に広く利用されるように
なっている。
ータに比べてブラシと整流子という機械的接触部がない
という長所によって種々の用途に広く利用されるように
なっている。
【0003】ブラシレスモータの一般的な構造として
は、ステータと、このステータ内に回転自在に収容支持
されたロータとを有する。図4に示すようにロータ1
は、中心部に回転軸2が設けられたヨーク3の外周面
に、内面と外面とが上記ヨーク3の外周面と同心円状の
円弧面に形成された複数のマグネット4がその内周面を
接着固定して設けられている。
は、ステータと、このステータ内に回転自在に収容支持
されたロータとを有する。図4に示すようにロータ1
は、中心部に回転軸2が設けられたヨーク3の外周面
に、内面と外面とが上記ヨーク3の外周面と同心円状の
円弧面に形成された複数のマグネット4がその内周面を
接着固定して設けられている。
【0004】さらに、上記ロータ1を高速回転させて使
用するモータの場合には、マグネット4の剥離飛散を防
止するために、そのマグネット4の外周面に筒状のキャ
ン5を被着するとともに、このキャン5の内周面を上記
マグネット4の外面に接着固定するようにしている。
用するモータの場合には、マグネット4の剥離飛散を防
止するために、そのマグネット4の外周面に筒状のキャ
ン5を被着するとともに、このキャン5の内周面を上記
マグネット4の外面に接着固定するようにしている。
【0005】周方向において隣り合うマグネット4は異
なる極性に着磁されている。そのため、ロータ1の回転
によって隣り合うマグネット4の境界部では着磁極性が
交番するから、大きなコギングトルクが発生し、振動発
生の原因になるということがある。
なる極性に着磁されている。そのため、ロータ1の回転
によって隣り合うマグネット4の境界部では着磁極性が
交番するから、大きなコギングトルクが発生し、振動発
生の原因になるということがある。
【0006】そこで、発明者は、コギングトルクを低減
するため、図5に示すように隣り合うマグネット4の周
方向に沿う端部の外面を除去してその端部を薄肉部4a
に形成することで、コギングトルクを低減させるという
ことを考えた。
するため、図5に示すように隣り合うマグネット4の周
方向に沿う端部の外面を除去してその端部を薄肉部4a
に形成することで、コギングトルクを低減させるという
ことを考えた。
【0007】しかしながら、マグネット4の端部外面を
除去して薄肉部4aを形成すると、これらマグネット4
の外面と、その外面に接着されるキャン5の内周面との
接着面積が低減するから、上記マグネット4のキャン5
による接着固定、つまり保持状態が不安定になるという
ことがあった。
除去して薄肉部4aを形成すると、これらマグネット4
の外面と、その外面に接着されるキャン5の内周面との
接着面積が低減するから、上記マグネット4のキャン5
による接着固定、つまり保持状態が不安定になるという
ことがあった。
【0008】そのため、ロータ1を高速回転させて使用
すると、遠心力によってマグネット4がヨーク3から剥
離し易いということがあるばかりか、キャン5の内周面
とマグネット4の外面両端部との間には隙間gが生じる
から、マグネット4がロータ1から剥離すると、その端
部が遠心力によってキャン5の内周面に衝突することが
ある。すると、キャン5はマグネット4によって外方へ
突出変形させられることがあるから、その変形した部分
がステータの内面に接触するという虞もある。
すると、遠心力によってマグネット4がヨーク3から剥
離し易いということがあるばかりか、キャン5の内周面
とマグネット4の外面両端部との間には隙間gが生じる
から、マグネット4がロータ1から剥離すると、その端
部が遠心力によってキャン5の内周面に衝突することが
ある。すると、キャン5はマグネット4によって外方へ
突出変形させられることがあるから、その変形した部分
がステータの内面に接触するという虞もある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のブ
ラシレスモータではロータの外周面に周方向に分割され
て設けられたマグネットの境界部に大きなコギングトル
クが発生するため、振動の発生を招くということがあ
り、コギングトルクを減少させるために上記マグネット
の境界部の外面を除去して薄肉部にすると、キャンによ
るマグネットの保持状態が損なわれるから、マグネット
が剥離し易くなり、上記キャンを変形させなどの虞があ
る。
ラシレスモータではロータの外周面に周方向に分割され
て設けられたマグネットの境界部に大きなコギングトル
クが発生するため、振動の発生を招くということがあ
り、コギングトルクを減少させるために上記マグネット
の境界部の外面を除去して薄肉部にすると、キャンによ
るマグネットの保持状態が損なわれるから、マグネット
が剥離し易くなり、上記キャンを変形させなどの虞があ
る。
【0010】この発明は、コギングトルクの低減を図る
とともに、マグネットをキャンによってヨークから剥離
することなく確実に保持できるようにしたブラシレスモ
ータを提供することにある。
とともに、マグネットをキャンによってヨークから剥離
することなく確実に保持できるようにしたブラシレスモ
ータを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、ステ
ータおよびこのステータ内に回転自在に設けられたロー
タとを有し、上記ロータは、中心部に回転軸が設けられ
たヨークと、内面および外面が円弧面に形成され上記ヨ
ークの外周面に周方向に複数に分割されて設けられた複
数のマグネットと、これらマグネットの外周面に被着さ
れた筒状のキャンとを具備し、上記マグネットの隣り合
う端部は、それら端部の内面を除去した薄肉部に形成さ
れていることを特徴とする。
ータおよびこのステータ内に回転自在に設けられたロー
タとを有し、上記ロータは、中心部に回転軸が設けられ
たヨークと、内面および外面が円弧面に形成され上記ヨ
ークの外周面に周方向に複数に分割されて設けられた複
数のマグネットと、これらマグネットの外周面に被着さ
れた筒状のキャンとを具備し、上記マグネットの隣り合
う端部は、それら端部の内面を除去した薄肉部に形成さ
れていることを特徴とする。
【0012】請求項1の発明によれば、ヨークの外周面
に設けられるマグネットの隣り合う端部の内面側を除去
して薄肉部とすることで、コギングトルクを低減させる
ことができるとともに、マグネットの外面とキャンの内
周面との接合面積、つまりキャンによるマグネットの保
持面積を低減させることがないから、上記マグネットを
上記キャンによってヨークから剥離するようなことなく
確実に保持することができる。
に設けられるマグネットの隣り合う端部の内面側を除去
して薄肉部とすることで、コギングトルクを低減させる
ことができるとともに、マグネットの外面とキャンの内
周面との接合面積、つまりキャンによるマグネットの保
持面積を低減させることがないから、上記マグネットを
上記キャンによってヨークから剥離するようなことなく
確実に保持することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施の形態を
図1乃至図3を参照して説明する。図2はブラシレスモ
ータ11で、このブラシレスモータ11はステータ12
を有し、このステータ12はモータケース13に保持さ
れている。このモータケース13は樹脂やプリミックス
をモールド成型してなり、成型時に上記ステータ12を
インサートすることで、一体になっている。
図1乃至図3を参照して説明する。図2はブラシレスモ
ータ11で、このブラシレスモータ11はステータ12
を有し、このステータ12はモータケース13に保持さ
れている。このモータケース13は樹脂やプリミックス
をモールド成型してなり、成型時に上記ステータ12を
インサートすることで、一体になっている。
【0014】上記モータケース13の一側部には中空部
14が形成され、他側部には開口部15が形成されてい
る。上記中空部14には第1の軸受16が収容保持さ
れ、上記開口部15はその内面に第2の軸受17を保持
したブラケット18によって閉塞されている。
14が形成され、他側部には開口部15が形成されてい
る。上記中空部14には第1の軸受16が収容保持さ
れ、上記開口部15はその内面に第2の軸受17を保持
したブラケット18によって閉塞されている。
【0015】上記ステータ12の内部空間にはロータ1
9が収容されている。このロータ19に設けられた回転
軸21は、一端部が上記第1の軸受16に回転自在に支
持されて上記中空部14からモータケース13の外部に
突出され、他端部が上記第2の軸受17に回転自在に支
持されている。
9が収容されている。このロータ19に設けられた回転
軸21は、一端部が上記第1の軸受16に回転自在に支
持されて上記中空部14からモータケース13の外部に
突出され、他端部が上記第2の軸受17に回転自在に支
持されている。
【0016】上記ロータ19は図1に示すようにヨーク
22を有し、このヨーク22の中心部に上記回転軸21
が設けられている。上記ヨーク22の外周面には、周方
向に4つに分割されたフェライト製のマグネット23が
接着固定されている。各マグネット23の互いに隣り合
う周方向に沿う端面は接合されている。
22を有し、このヨーク22の中心部に上記回転軸21
が設けられている。上記ヨーク22の外周面には、周方
向に4つに分割されたフェライト製のマグネット23が
接着固定されている。各マグネット23の互いに隣り合
う周方向に沿う端面は接合されている。
【0017】上記マグネット23は内面と外面とが上記
ヨーク22の外周面と同心円状の曲面に形成されている
とともに、周方向に沿う両端部の内面側は図3に斜線で
示すCの部分が除去されている。それによって、マグネ
ット23の両端部は他の部分に比べて薄肉な薄肉部24
に形成されている。なお、マグネット23の内面の薄肉
部24以外の部分は上記ヨーク22と同心円状の円弧面
となっている。また、薄肉部24は末端に行くにつれて
徐々に薄肉になるように形成されている。
ヨーク22の外周面と同心円状の曲面に形成されている
とともに、周方向に沿う両端部の内面側は図3に斜線で
示すCの部分が除去されている。それによって、マグネ
ット23の両端部は他の部分に比べて薄肉な薄肉部24
に形成されている。なお、マグネット23の内面の薄肉
部24以外の部分は上記ヨーク22と同心円状の円弧面
となっている。また、薄肉部24は末端に行くにつれて
徐々に薄肉になるように形成されている。
【0018】上記マグネット23の外周には筒状に形成
されたキャン25が内周面を上記マグネット23の外面
に接着して被着されている。つまり、マグネット23は
外面が全体にわたって上記キャン25の内周面に接着さ
れた状態で保持されている。それによって、マグネット
23の両端部を薄肉部24に形成することで、その両端
部内面とヨーク22の外周面との間に隙間Gが生じる
が、その状態で上記マグネット23がヨーク22から剥
離しても、マグネット23は外面全体がキャン25の内
周面によって保持されているため、がた付くようなこと
がない。
されたキャン25が内周面を上記マグネット23の外面
に接着して被着されている。つまり、マグネット23は
外面が全体にわたって上記キャン25の内周面に接着さ
れた状態で保持されている。それによって、マグネット
23の両端部を薄肉部24に形成することで、その両端
部内面とヨーク22の外周面との間に隙間Gが生じる
が、その状態で上記マグネット23がヨーク22から剥
離しても、マグネット23は外面全体がキャン25の内
周面によって保持されているため、がた付くようなこと
がない。
【0019】上記構成のブラシレスモータ11によれ
ば、マグネット23のヨーク22の周方向に沿う両端部
を薄肉部24に形成した。そのため、隣り合うマグネッ
ト24の端部における着磁極性の交番により発生するコ
ギングトルクが低減されるから、ロータ19の回転にと
もなう振動の発生を抑制することができる。
ば、マグネット23のヨーク22の周方向に沿う両端部
を薄肉部24に形成した。そのため、隣り合うマグネッ
ト24の端部における着磁極性の交番により発生するコ
ギングトルクが低減されるから、ロータ19の回転にと
もなう振動の発生を抑制することができる。
【0020】上記マグネット23の薄肉部24は、マグ
ネット23の周方向両端部の内面を除去して形成されて
いるため、マグネット23の端部内面とヨーク22の外
周面との間に隙間Gが生じるものの、外面とキャン25
の内周面との間には隙間が生じることがない。
ネット23の周方向両端部の内面を除去して形成されて
いるため、マグネット23の端部内面とヨーク22の外
周面との間に隙間Gが生じるものの、外面とキャン25
の内周面との間には隙間が生じることがない。
【0021】したがって、マグネット23は、外面が全
体にわたってキャン25の内周面で確実に保持されてい
るから、ヨーク22の外周面から剥離しにくい。マグネ
ット23がヨーク22から仮に剥離するようなことがあ
っても、外面がキャン25の内周面に密着しているた
め、このキャン25に衝撃を与えて変形させるというこ
とがないから、キャン25の変形によってステータ12
の内周面がこすられるようなことがない。
体にわたってキャン25の内周面で確実に保持されてい
るから、ヨーク22の外周面から剥離しにくい。マグネ
ット23がヨーク22から仮に剥離するようなことがあ
っても、外面がキャン25の内周面に密着しているた
め、このキャン25に衝撃を与えて変形させるというこ
とがないから、キャン25の変形によってステータ12
の内周面がこすられるようなことがない。
【0022】すなわち、マグネット23の周方向に沿う
両端部の内面を除去して薄肉部24としたことで、コギ
ングトルクを低減できることは勿論のこと、マグネット
23の外面とキャン25の内周面とが隙間なく接触して
いるから、マグネット23がヨーク22から剥離して
も、そのマグネット23をキャン25によって確実に保
持することができる。
両端部の内面を除去して薄肉部24としたことで、コギ
ングトルクを低減できることは勿論のこと、マグネット
23の外面とキャン25の内周面とが隙間なく接触して
いるから、マグネット23がヨーク22から剥離して
も、そのマグネット23をキャン25によって確実に保
持することができる。
【0023】マグネット23の周方向に沿う両端部に薄
肉部24を形成する手段は、マグネット23を均一な肉
厚で形成してから、その両端部の内面に図3にCで示す
斜線の部分を研削除去してもよいが、上記マグネット2
3を型成形するときに、予めその両端部が薄肉部24と
なるよう成形するようにしてもよく、生産性の観点から
すれば、後者の手段のほうが有利である。
肉部24を形成する手段は、マグネット23を均一な肉
厚で形成してから、その両端部の内面に図3にCで示す
斜線の部分を研削除去してもよいが、上記マグネット2
3を型成形するときに、予めその両端部が薄肉部24と
なるよう成形するようにしてもよく、生産性の観点から
すれば、後者の手段のほうが有利である。
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ヨークの外周
面に設けられるマグネットの隣り合う端部の内面を除去
して薄肉部とするようにした。そのため、コギングトル
クを低減させることができるとともに、マグネットの外
周面とキャンの内周面との接合面積、つまりキャンによ
るマグネットの保持面積を低減させることがないから、
上記マグネットを上記キャンによってヨークから剥離す
るようなことなく確実に保持することができる。
面に設けられるマグネットの隣り合う端部の内面を除去
して薄肉部とするようにした。そのため、コギングトル
クを低減させることができるとともに、マグネットの外
周面とキャンの内周面との接合面積、つまりキャンによ
るマグネットの保持面積を低減させることがないから、
上記マグネットを上記キャンによってヨークから剥離す
るようなことなく確実に保持することができる。
【図1】この発明の一実施の形態を示すロータの断面
図。
図。
【図2】同じくブラシレスモータの概略的構成を示す断
面図。
面図。
【図3】同じくマグネットの端部に薄肉部を形成する説
明図。
明図。
【図4】従来例を示すロータの断面図。
【図5】他の従来例を示すロータの断面図。
12…ステータ 19…ロータ 22…ヨーク 23…マグネット 24…薄肉部 25…キャン
Claims (1)
- 【請求項1】 ステータおよびこのステータ内に回転自
在に設けられたロータとを有し、 上記ロータは、中心部に回転軸が設けられたヨークと、 内面および外面が円弧面に形成され上記ヨークの外周面
に周方向に複数に分割されて設けられた複数のマグネッ
トと、 これらマグネットの外周面に被着された筒状のキャンと
を具備し、 上記マグネットの隣り合う端部は、それら端部の内面を
除去した薄肉部に形成されていることを特徴とするブラ
シレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10110763A JPH11308794A (ja) | 1998-04-21 | 1998-04-21 | ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10110763A JPH11308794A (ja) | 1998-04-21 | 1998-04-21 | ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11308794A true JPH11308794A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14543962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10110763A Pending JPH11308794A (ja) | 1998-04-21 | 1998-04-21 | ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11308794A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016143008A1 (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-15 | 三菱電機株式会社 | 回転電機の回転子及び回転電機の回転子の製造方法 |
| JP2018074767A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 日立オートモティブシステムズエンジニアリング株式会社 | 永久磁石同期モータ |
| JP2020178434A (ja) * | 2019-04-17 | 2020-10-29 | ファナック株式会社 | 電動機の回転子、及び電動機 |
-
1998
- 1998-04-21 JP JP10110763A patent/JPH11308794A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016143008A1 (ja) * | 2015-03-06 | 2016-09-15 | 三菱電機株式会社 | 回転電機の回転子及び回転電機の回転子の製造方法 |
| JP6049897B1 (ja) * | 2015-03-06 | 2016-12-21 | 三菱電機株式会社 | 回転電機の回転子及び回転電機の回転子の製造方法 |
| JP2018074767A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | 日立オートモティブシステムズエンジニアリング株式会社 | 永久磁石同期モータ |
| JP2020178434A (ja) * | 2019-04-17 | 2020-10-29 | ファナック株式会社 | 電動機の回転子、及び電動機 |
| US11368063B2 (en) | 2019-04-17 | 2022-06-21 | Fanuc Corporation | Rotor of electric motor and electric motor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050414 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070403 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070904 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080108 |