JPH11308821A - 積層鉄心の製造方法 - Google Patents
積層鉄心の製造方法Info
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- JPH11308821A JPH11308821A JP10112190A JP11219098A JPH11308821A JP H11308821 A JPH11308821 A JP H11308821A JP 10112190 A JP10112190 A JP 10112190A JP 11219098 A JP11219098 A JP 11219098A JP H11308821 A JPH11308821 A JP H11308821A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、積層した鉄心片同士を接着
結合して成る積層鉄心を、寸法精度や電気的特性の低下
を招くことなく確実に製造し得る、積層鉄心の製造方法
を提供することにある。 【解決手段】 本発明に関わる積層鉄心の製造方法は、
表面に熱硬化性接着剤gを塗布した帯状鋼板Wから鉄心
片本体部2と接合部3とを有する鉄心片1を打抜き形成
するとともに、前記鉄心片1と該鉄心片1に当接する他
の鉄心片1とを各々の接合部3をカシメ結合して互いに
連結する工程と、所定枚数の鉄心片1を互いに連結して
積層したのち熱硬化性接着剤gを硬化させて鉄心片1を
互いに接着結合する工程と、鉄心片1同士を互いに接着
結合したのち鉄心片本体部2から接合部3を除去する工
程とを含んでいる。
結合して成る積層鉄心を、寸法精度や電気的特性の低下
を招くことなく確実に製造し得る、積層鉄心の製造方法
を提供することにある。 【解決手段】 本発明に関わる積層鉄心の製造方法は、
表面に熱硬化性接着剤gを塗布した帯状鋼板Wから鉄心
片本体部2と接合部3とを有する鉄心片1を打抜き形成
するとともに、前記鉄心片1と該鉄心片1に当接する他
の鉄心片1とを各々の接合部3をカシメ結合して互いに
連結する工程と、所定枚数の鉄心片1を互いに連結して
積層したのち熱硬化性接着剤gを硬化させて鉄心片1を
互いに接着結合する工程と、鉄心片1同士を互いに接着
結合したのち鉄心片本体部2から接合部3を除去する工
程とを含んでいる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、積層した鉄心片同
士を接着結合して成る積層鉄心の製造方法に関するもの
である。
士を接着結合して成る積層鉄心の製造方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】電動機の固定子や回転子等の積層鉄心
は、ダイおよびパンチを具備して成る金型装置により、
帯状鋼板等の材料板から所定形状の鉄心片を打抜き形成
し、所定枚数積層した鉄心片同士を互いに結合すること
によって製造されている。
は、ダイおよびパンチを具備して成る金型装置により、
帯状鋼板等の材料板から所定形状の鉄心片を打抜き形成
し、所定枚数積層した鉄心片同士を互いに結合すること
によって製造されている。
【0003】ここで、鉄心片同士の結合手段としては、
カシメ結合が従来より採用されているが、鉄心片におけ
るカシメ部分の近傍に歪みが生じるため、積層された鉄
心片同士の間に隙間ができてしまうことと併せ、製品と
しての積層鉄心にカシメ部分が存在していることで、積
層鉄心における電気的特性に悪影響を及ぼす不都合があ
った。
カシメ結合が従来より採用されているが、鉄心片におけ
るカシメ部分の近傍に歪みが生じるため、積層された鉄
心片同士の間に隙間ができてしまうことと併せ、製品と
しての積層鉄心にカシメ部分が存在していることで、積
層鉄心における電気的特性に悪影響を及ぼす不都合があ
った。
【0004】このような不都合を解消するべく、表面に
熱硬化性接着剤の塗布された材料板から打抜き形成され
た鉄心片を、金型装置におけるダイの内部で所定枚数積
層したのち、ダイに設けられたヒータで加熱して熱硬化
性接着剤を硬化させることにより、積層された鉄心片同
士を接着結合させる積層鉄心の製造方法が提供されてい
る。
熱硬化性接着剤の塗布された材料板から打抜き形成され
た鉄心片を、金型装置におけるダイの内部で所定枚数積
層したのち、ダイに設けられたヒータで加熱して熱硬化
性接着剤を硬化させることにより、積層された鉄心片同
士を接着結合させる積層鉄心の製造方法が提供されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した積
層鉄心の製造方法において、材料板から打抜き形成され
た鉄心片は、ダイの内部において次々と積み重ねられて
行くが、このとき積み重ねられた鉄心片同士は何ら結合
されていないため、鉄心片同士が密着せずに隙間が生じ
る虞れがあり、鉄心片間に隙間が生じている状態で鉄心
片同士を接着結合した場合、積層鉄心の寸法精度に狂い
が生じるばかりでなく、電気的特性にも悪影響を及ぼす
不都合があった。
層鉄心の製造方法において、材料板から打抜き形成され
た鉄心片は、ダイの内部において次々と積み重ねられて
行くが、このとき積み重ねられた鉄心片同士は何ら結合
されていないため、鉄心片同士が密着せずに隙間が生じ
る虞れがあり、鉄心片間に隙間が生じている状態で鉄心
片同士を接着結合した場合、積層鉄心の寸法精度に狂い
が生じるばかりでなく、電気的特性にも悪影響を及ぼす
不都合があった。
【0006】本発明の目的は上記実状に鑑みて、積層し
た鉄心片同士を接着結合して成る積層鉄心を、寸法精度
や電気的特性の低下を招くことなく確実に製造し得る、
積層鉄心の製造方法を提供することにある。
た鉄心片同士を接着結合して成る積層鉄心を、寸法精度
や電気的特性の低下を招くことなく確実に製造し得る、
積層鉄心の製造方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するべ
く、本発明に関わる積層鉄心の製造方法は、表面に熱硬
化性接着剤を塗布して成る材料板から、積層鉄心を構成
する鉄心片本体部と該鉄心片本体部から突出した接合部
とを有する鉄心片を打抜き形成するとともに、打抜き形
成した鉄心片と該鉄心片に当接する他の鉄心片とを各々
の接合部をカシメ結合することによって互いに連結する
工程と、所定枚数の鉄心片を互いに連結して積層したの
ち、熱硬化性接着剤を硬化させることによって、積層さ
れた所定枚数の鉄心片を互いに接着結合する工程と、所
定枚数の鉄心片同士を互いに接着結合したのち、鉄心片
本体部から接合部を除去する工程とを含んでいる。
く、本発明に関わる積層鉄心の製造方法は、表面に熱硬
化性接着剤を塗布して成る材料板から、積層鉄心を構成
する鉄心片本体部と該鉄心片本体部から突出した接合部
とを有する鉄心片を打抜き形成するとともに、打抜き形
成した鉄心片と該鉄心片に当接する他の鉄心片とを各々
の接合部をカシメ結合することによって互いに連結する
工程と、所定枚数の鉄心片を互いに連結して積層したの
ち、熱硬化性接着剤を硬化させることによって、積層さ
れた所定枚数の鉄心片を互いに接着結合する工程と、所
定枚数の鉄心片同士を互いに接着結合したのち、鉄心片
本体部から接合部を除去する工程とを含んでいる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、実施例を示す図面に基づい
て、本発明を詳細に説明する。図1ないし図7は、本発
明に関わる積層鉄心の製造方法を、電動機における固定
子(積層鉄心)の製造に適用した例を示している。な
お、本発明に関わる積層鉄心の製造方法は、ダイおよび
パンチを備えた図示していない金型装置において実施さ
れることは言うまでもない。
て、本発明を詳細に説明する。図1ないし図7は、本発
明に関わる積層鉄心の製造方法を、電動機における固定
子(積層鉄心)の製造に適用した例を示している。な
お、本発明に関わる積層鉄心の製造方法は、ダイおよび
パンチを備えた図示していない金型装置において実施さ
れることは言うまでもない。
【0009】本発明に関わる積層鉄心の製造方法では、
図1に示す如く、先ず材料板としての帯状鋼板Wから所
定形状の鉄心片1を打抜き形成する。
図1に示す如く、先ず材料板としての帯状鋼板Wから所
定形状の鉄心片1を打抜き形成する。
【0010】ここで、上記帯状鋼板Wには、その表面
(裏面)に、例えばエポキシ樹脂系の熱硬化性接着剤g
が、全面に亘って極く薄く塗布されている。
(裏面)に、例えばエポキシ樹脂系の熱硬化性接着剤g
が、全面に亘って極く薄く塗布されている。
【0011】一方、上記鉄心片1は、図1および図2に
示す如く、鉄心片本体部2と4つの接合部3,3,3,
3とから構成されている。
示す如く、鉄心片本体部2と4つの接合部3,3,3,
3とから構成されている。
【0012】鉄心片本体部2は、製品としての積層鉄心
100(図5参照)を構成する部位であり、コーナーの
欠けた四角形状の外観を呈するとともに、中央部には多
数の突極子2a,2a…が設けられている。
100(図5参照)を構成する部位であり、コーナーの
欠けた四角形状の外観を呈するとともに、中央部には多
数の突極子2a,2a…が設けられている。
【0013】また、各々の接合部3は、鉄心片本体部2
の各辺から突出する態様で形成されており、矩形状を呈
するカシメ部3aと、このカシメ部3aと鉄心片本体部
2とを繋ぐ細いリブ3bとから構成されている。なお、
上記リブ3bの幅は帯状鋼板Wの板厚程度、本実施例に
おいては 0.5mm〜 0.7mmに設定されている。
の各辺から突出する態様で形成されており、矩形状を呈
するカシメ部3aと、このカシメ部3aと鉄心片本体部
2とを繋ぐ細いリブ3bとから構成されている。なお、
上記リブ3bの幅は帯状鋼板Wの板厚程度、本実施例に
おいては 0.5mm〜 0.7mmに設定されている。
【0014】本発明の製造方法では、図1に示す如く帯
状鋼板Wから所定形状の鉄心片1を打抜き形成するとと
もに、この打抜き形成された鉄心片1を、先に打抜き形
成されてダイ(図示せず)に収容されている他の鉄心片
1に積層し、かつ打抜き形成された鉄心片1と他の鉄心
片1とを、各々の接合部3(カシメ部3a)同士をカシ
メ結合することによって互いに連結している。
状鋼板Wから所定形状の鉄心片1を打抜き形成するとと
もに、この打抜き形成された鉄心片1を、先に打抜き形
成されてダイ(図示せず)に収容されている他の鉄心片
1に積層し、かつ打抜き形成された鉄心片1と他の鉄心
片1とを、各々の接合部3(カシメ部3a)同士をカシ
メ結合することによって互いに連結している。
【0015】すなわち、鉄心片1を打抜き形成すると同
時に、他の鉄心板1への積層、および他の鉄心片1との
カシメ結合を実施している。
時に、他の鉄心板1への積層、および他の鉄心片1との
カシメ結合を実施している。
【0016】以下、帯状鋼板Wからの鉄心片1の打抜き
形成を繰り返して、積層鉄心100を構成する所定枚数
の鉄心片1,1…を積層する。
形成を繰り返して、積層鉄心100を構成する所定枚数
の鉄心片1,1…を積層する。
【0017】ここで、図3に示す如く積層された鉄心片
1、1…の間には、熱硬化性接着剤gの層が介在してお
り、また隣り合う鉄心片1同士は互いにカシメ結合され
ているため、熱硬化性接着剤gは鉄心片1の表面に密着
している。
1、1…の間には、熱硬化性接着剤gの層が介在してお
り、また隣り合う鉄心片1同士は互いにカシメ結合され
ているため、熱硬化性接着剤gは鉄心片1の表面に密着
している。
【0018】なお、1個の積層鉄心100を構成する所
定枚数の鉄心片1,1…のうち、最下位および最上位の
鉄心板1を、他の積層鉄心を構成する鉄心板と分離させ
るための構成は、従来の製造方法と変わるところはない
ので説明は省略する。
定枚数の鉄心片1,1…のうち、最下位および最上位の
鉄心板1を、他の積層鉄心を構成する鉄心板と分離させ
るための構成は、従来の製造方法と変わるところはない
ので説明は省略する。
【0019】所定枚数の鉄心片1,1…を積層したの
ち、金型装置におけるダイの内部に設置した加熱用のヒ
ータ(図示せず)で、熱硬化性接着剤gを硬化させるこ
とにより、積層された鉄心片1,1…を互いに一体に接
着結合して、図4に示す如き組立体10を製造する。
ち、金型装置におけるダイの内部に設置した加熱用のヒ
ータ(図示せず)で、熱硬化性接着剤gを硬化させるこ
とにより、積層された鉄心片1,1…を互いに一体に接
着結合して、図4に示す如き組立体10を製造する。
【0020】次いで、金型装置(図示せず)から組立体
10を取り出したのち、この組立体10における鉄心片
本体部2から各接合部3,3…を除去する。ここで、各
接合部3,3…は、細いリブ3bを介して鉄心片本体部
2と繋がっているだけなので、カシメ部3aを抉ってリ
ブ3bを破断することにより、接合部3を鉄心片本体部
2から容易に折り取ることができる。
10を取り出したのち、この組立体10における鉄心片
本体部2から各接合部3,3…を除去する。ここで、各
接合部3,3…は、細いリブ3bを介して鉄心片本体部
2と繋がっているだけなので、カシメ部3aを抉ってリ
ブ3bを破断することにより、接合部3を鉄心片本体部
2から容易に折り取ることができる。
【0021】このように、組立体10の鉄心片本体部2
から各接合部3,3…を除去することにより、図5に示
す如き最終的な製品としての積層鉄心100が完成す
る。
から各接合部3,3…を除去することにより、図5に示
す如き最終的な製品としての積層鉄心100が完成す
る。
【0022】上述した如く、本発明に関わる製造方法で
は、帯状鋼板Wから鉄心片1を打抜き形成すると同時
に、この鉄心片1を他の鉄心板1とカシメ結合している
ので、積層した状態において隣接する鉄心片1同士は、
熱硬化性接着剤gを介して互いに密着することとなり、
もって鉄心片同士が密着していないことに起因する、寸
法精度や電気的特性の低下を未然に防止することができ
る。
は、帯状鋼板Wから鉄心片1を打抜き形成すると同時
に、この鉄心片1を他の鉄心板1とカシメ結合している
ので、積層した状態において隣接する鉄心片1同士は、
熱硬化性接着剤gを介して互いに密着することとなり、
もって鉄心片同士が密着していないことに起因する、寸
法精度や電気的特性の低下を未然に防止することができ
る。
【0023】また、上述した如く、組立体10の鉄心片
本体部2から、カシメ結合されている各接合部3,3…
を除去しているので、製品としての積層鉄心100にカ
シメ部分が存在することはなく、もってカシメ部分の存
在に起因する、積層鉄心における電気的特性への悪影響
が発生することもない。
本体部2から、カシメ結合されている各接合部3,3…
を除去しているので、製品としての積層鉄心100にカ
シメ部分が存在することはなく、もってカシメ部分の存
在に起因する、積層鉄心における電気的特性への悪影響
が発生することもない。
【0024】また、上述した実施例では、積層された鉄
心片1、1…を互いに接着結合するべく、ダイの内部に
設置したヒータによって加熱しているが、所定枚数積層
された鉄心片1、1…は、カシメ結合によって一体に連
結されているので、金型装置から取り出して加熱するこ
とが可能である。
心片1、1…を互いに接着結合するべく、ダイの内部に
設置したヒータによって加熱しているが、所定枚数積層
された鉄心片1、1…は、カシメ結合によって一体に連
結されているので、金型装置から取り出して加熱するこ
とが可能である。
【0025】このように、所定枚数積層された鉄心片
1、1…を、金型装置から取り出して加熱処理すること
により、加熱用ヒータを備えた特殊な金型装置を必要と
せずに積層鉄心を製造することができ、もって製造設備
の大型化や、製造コストの増大を可及的に抑えることが
可能となる。
1、1…を、金型装置から取り出して加熱処理すること
により、加熱用ヒータを備えた特殊な金型装置を必要と
せずに積層鉄心を製造することができ、もって製造設備
の大型化や、製造コストの増大を可及的に抑えることが
可能となる。
【0026】図6および図7に示す鉄心片1′は、鉄心
片本体部2′と4つの接合部3′,3′…とから構成さ
れ、鉄心片本体部2′は四角形状の外観を呈するととも
に中央部に多数の突極子2a′,2a′…が設けられて
おり、各々の接合部3′は矩形状を呈するカシメ部3
a′と細いリブ3b′とから構成され、各接合部3′は
鉄心片本体部2′の各辺に設けた凹部2b′から突出し
て形成されている。なお、上記リブ3b′の幅は帯状鋼
板Wの板厚程度、本実施例においては 0.5mm〜 0.7mmに
設定されている。
片本体部2′と4つの接合部3′,3′…とから構成さ
れ、鉄心片本体部2′は四角形状の外観を呈するととも
に中央部に多数の突極子2a′,2a′…が設けられて
おり、各々の接合部3′は矩形状を呈するカシメ部3
a′と細いリブ3b′とから構成され、各接合部3′は
鉄心片本体部2′の各辺に設けた凹部2b′から突出し
て形成されている。なお、上記リブ3b′の幅は帯状鋼
板Wの板厚程度、本実施例においては 0.5mm〜 0.7mmに
設定されている。
【0027】ここで、上述した鉄心片1′を使用した積
層鉄心の製造方法も、図1から図5に示した積層鉄心の
製造方法と変わるところはなく、製品としての積層鉄心
の寸法精度や電気的特性の低下を未然に防止することが
できる。
層鉄心の製造方法も、図1から図5に示した積層鉄心の
製造方法と変わるところはなく、製品としての積層鉄心
の寸法精度や電気的特性の低下を未然に防止することが
できる。
【0028】さらに、上述した形状の鉄心片1′では、
図7(a)の常態から、図7(b)の如く接合部3′を
除去した際、折り取られたリブ3b′が鉄心片本体2′
の外縁2c′から突出することがないので、積層鉄心を
ケーシングに収容する場合、ケーシングと積層鉄心との
干渉を防止することができる。
図7(a)の常態から、図7(b)の如く接合部3′を
除去した際、折り取られたリブ3b′が鉄心片本体2′
の外縁2c′から突出することがないので、積層鉄心を
ケーシングに収容する場合、ケーシングと積層鉄心との
干渉を防止することができる。
【0029】図8に示す鉄心片1″は、カシメ部3a″
とネック形状のリブ3b″とから成る接合部3″が、鉄
心片本体部2″の各辺に設けた凹部2b″から突出して
形成されており、上記接合部3″の形状以外は、図6お
よび図7に示した鉄心片1′と基本的に変わるところは
ない。なお、上記リブ3b″の幅は帯状鋼板Wの板厚程
度、本実施例においては 0.5mm〜 0.7mmに設定されてい
る。
とネック形状のリブ3b″とから成る接合部3″が、鉄
心片本体部2″の各辺に設けた凹部2b″から突出して
形成されており、上記接合部3″の形状以外は、図6お
よび図7に示した鉄心片1′と基本的に変わるところは
ない。なお、上記リブ3b″の幅は帯状鋼板Wの板厚程
度、本実施例においては 0.5mm〜 0.7mmに設定されてい
る。
【0030】ここで、上述した鉄心片1″を使用した積
層鉄心の製造方法も、図1から図5に示した積層鉄心の
製造方法と変わるところはなく、製品としての積層鉄心
の寸法精度や電気的特性の低下を未然に防止することが
できる。
層鉄心の製造方法も、図1から図5に示した積層鉄心の
製造方法と変わるところはなく、製品としての積層鉄心
の寸法精度や電気的特性の低下を未然に防止することが
できる。
【0031】また、上述した形状の鉄心片1″では、図
8(a)の常態から、図8(b)の如く接合部3″を除
去した際、折り取られたリブ3b″が鉄心片本体2″の
外縁2c″から突出することがないので、積層鉄心をケ
ーシングに収容する場合、ケーシングと積層鉄心との干
渉を防止することができる。
8(a)の常態から、図8(b)の如く接合部3″を除
去した際、折り取られたリブ3b″が鉄心片本体2″の
外縁2c″から突出することがないので、積層鉄心をケ
ーシングに収容する場合、ケーシングと積層鉄心との干
渉を防止することができる。
【0032】また、上述した鉄心片1″では、接合部
3″がネック形状のリブ3b″を介して鉄心片本体2″
と繋がっているだけなので、鉄心片本体部2″から接合
部3″を除去する工程は、リブ3b″を破断することに
よって極めて容易に実施することができる。
3″がネック形状のリブ3b″を介して鉄心片本体2″
と繋がっているだけなので、鉄心片本体部2″から接合
部3″を除去する工程は、リブ3b″を破断することに
よって極めて容易に実施することができる。
【0033】なお、上述した実施例では、略四角柱状の
固定子を構成する四角形状の鉄心片本体部と4個の接合
部とから成る鉄心片を例示したが、略円柱形状の固定子
を構成する円盤状の鉄心片本体部に、適宜個数の接合部
を設けて鉄心片を構成することも可能である。
固定子を構成する四角形状の鉄心片本体部と4個の接合
部とから成る鉄心片を例示したが、略円柱形状の固定子
を構成する円盤状の鉄心片本体部に、適宜個数の接合部
を設けて鉄心片を構成することも可能である。
【0034】すなわち、鉄心片における鉄心片本体部の
形状は、製造しようとする積層鉄心の形状に基づいて決
定され、鉄心片本体部に設けられる接合部は、鉄心片本
体部の形状等、種々の条件に基づいて適宜に設定するこ
とが可能である。
形状は、製造しようとする積層鉄心の形状に基づいて決
定され、鉄心片本体部に設けられる接合部は、鉄心片本
体部の形状等、種々の条件に基づいて適宜に設定するこ
とが可能である。
【0035】また、本発明に関わる積層鉄心の製造方法
は、電動機の固定子および回転子のみならず、I型やE
型の積層鉄心等、様々な形態の積層鉄心を製造するため
の方法として有効に適用し得ることは言うまでもない。
は、電動機の固定子および回転子のみならず、I型やE
型の積層鉄心等、様々な形態の積層鉄心を製造するため
の方法として有効に適用し得ることは言うまでもない。
【0036】
【発明の効果】以上、詳述した如く、本発明に関わる積
層鉄心の製造方法は、表面に熱硬化性接着剤を塗布して
成る材料板から、積層鉄心を構成する鉄心片本体部と該
鉄心片本体部から突出した接合部とを有する鉄心片を打
抜き形成するとともに、打抜き形成した鉄心片と該鉄心
片に当接する他の鉄心片とを各々の接合部をカシメ結合
することによって互いに連結する工程と、所定枚数の鉄
心片を互いに連結して積層したのち、熱硬化性接着剤を
硬化させることによって、積層された所定枚数の鉄心片
を互いに接着結合する工程と、所定枚数の鉄心片同士を
互いに接着結合したのち、鉄心片本体部から接合部を除
去する工程とを含んでいる。上記構成によれば、材料板
から鉄心片を打抜き形成すると同時に、この鉄心片と他
の鉄心板とをカシメ結合によって連結しているため、積
層した状態において重なり合う鉄心片同士は、不用意な
隙間を生じることなく熱硬化性接着剤を介して互いに密
着することとなる。したがって、本発明に関わる積層鉄
心の製造方法によれば、積層した鉄心片同士を接着結合
して成る積層鉄心を、寸法精度や電気的特性の低下を招
くことなく確実に製造することが可能となる。
層鉄心の製造方法は、表面に熱硬化性接着剤を塗布して
成る材料板から、積層鉄心を構成する鉄心片本体部と該
鉄心片本体部から突出した接合部とを有する鉄心片を打
抜き形成するとともに、打抜き形成した鉄心片と該鉄心
片に当接する他の鉄心片とを各々の接合部をカシメ結合
することによって互いに連結する工程と、所定枚数の鉄
心片を互いに連結して積層したのち、熱硬化性接着剤を
硬化させることによって、積層された所定枚数の鉄心片
を互いに接着結合する工程と、所定枚数の鉄心片同士を
互いに接着結合したのち、鉄心片本体部から接合部を除
去する工程とを含んでいる。上記構成によれば、材料板
から鉄心片を打抜き形成すると同時に、この鉄心片と他
の鉄心板とをカシメ結合によって連結しているため、積
層した状態において重なり合う鉄心片同士は、不用意な
隙間を生じることなく熱硬化性接着剤を介して互いに密
着することとなる。したがって、本発明に関わる積層鉄
心の製造方法によれば、積層した鉄心片同士を接着結合
して成る積層鉄心を、寸法精度や電気的特性の低下を招
くことなく確実に製造することが可能となる。
【図1】本発明に関わる積層鉄心の製造方法を示す材料
板および鉄心片等の概念図。
板および鉄心片等の概念図。
【図2】本発明に基づいて材料板から打抜き形成された
鉄心片を示す平面図。
鉄心片を示す平面図。
【図3】本発明の製造方法における鉄心片の積層状態を
示す概念図。
示す概念図。
【図4】本発明に基づいて製造された組立体を示す外観
斜視図。
斜視図。
【図5】本発明に基づいて製造された積層鉄心を示す外
観斜視図。
観斜視図。
【図6】本発明の製造方法における鉄心片の他の実施例
を示す平面図。
を示す平面図。
【図7】(a)および(b)は、図6に示した鉄心片の
接合部および接合部を除去した状態を示す要部平面図。
接合部および接合部を除去した状態を示す要部平面図。
【図8】(a)および(b)は、本発明の製造方法にお
ける鉄心片の更に他の実施例を示す要部平面図。
ける鉄心片の更に他の実施例を示す要部平面図。
W…帯状鋼板(材料板)、 g…熱硬化性接着剤、 1,1′,1″…鉄心片、 2,2′,2″…鉄心片本体部、 3,3′,3″…接合部、 100…積層鉄心。
Claims (1)
- 【請求項1】 表面に熱硬化性接着剤を塗布して成る材
料板から、積層鉄心を構成する鉄心片本体部と該鉄心片
本体部から突出した接合部とを有する鉄心片を打抜き形
成するとともに、打抜き形成した上記鉄心片と該鉄心片
に当接する他の鉄心片とを各々の上記接合部をカシメ結
合することによって互いに連結する工程と、 所定枚数の前記鉄心片を互いに連結して積層したのち、
上記熱硬化性接着剤を硬化させることにより、積層され
た所定枚数の前記鉄心片を互いに接着結合する工程と、 所定枚数の前記鉄心片同士を互いに接着結合したのち、
前記鉄心片本体部から前記接合部を除去する工程と、 を含んで成ることを特徴とする積層鉄心の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112190A JPH11308821A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 積層鉄心の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10112190A JPH11308821A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 積層鉄心の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11308821A true JPH11308821A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14580522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10112190A Pending JPH11308821A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | 積層鉄心の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11308821A (ja) |
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-
1998
- 1998-04-22 JP JP10112190A patent/JPH11308821A/ja active Pending
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