JPH11309924A - 印刷制御システムおよび方法 - Google Patents
印刷制御システムおよび方法Info
- Publication number
- JPH11309924A JPH11309924A JP10119612A JP11961298A JPH11309924A JP H11309924 A JPH11309924 A JP H11309924A JP 10119612 A JP10119612 A JP 10119612A JP 11961298 A JP11961298 A JP 11961298A JP H11309924 A JPH11309924 A JP H11309924A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- print control
- confirmation
- control system
- set value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 設定値の変更に気がつかないで、意図しない
印刷をすることを阻止する。 【解決手段】 デフォルト値に対する変更の有無をCP
U1が監視し、デフォルト値が他の設定値に変更された
場合にはCRT10に警告表示を行う。
印刷をすることを阻止する。 【解決手段】 デフォルト値に対する変更の有無をCP
U1が監視し、デフォルト値が他の設定値に変更された
場合にはCRT10に警告表示を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷制御装置およ
びその方法に関し、特に複数のユーザが印刷装置の設定
を変更する場合に有効な印刷制御システムおよび方法に
関する。
びその方法に関し、特に複数のユーザが印刷装置の設定
を変更する場合に有効な印刷制御システムおよび方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータからプリンタへの印刷を行
う場合にコピー部数や印刷の順番、印刷の向きの縦横等
の設定を行えるプリンタドライバなどが知られている。
なお、プリンタドライバは、上記コンピュータ上で動作
する印刷制御用のプログラムのことである。また、こう
したプリンタドライバの中には、ネットワークプリンタ
への印刷を行うものがあり、セキュリティレベルに応じ
て複数のユーザが各種設定を変更できるものがある。
う場合にコピー部数や印刷の順番、印刷の向きの縦横等
の設定を行えるプリンタドライバなどが知られている。
なお、プリンタドライバは、上記コンピュータ上で動作
する印刷制御用のプログラムのことである。また、こう
したプリンタドライバの中には、ネットワークプリンタ
への印刷を行うものがあり、セキュリティレベルに応じ
て複数のユーザが各種設定を変更できるものがある。
【0003】こうした印刷の設定に関しては、ワープロ
ソフトなどのアプリケーションからの設定ができるもの
がほとんどである。アプリケーションによっては、作成
したドキュメントごとに設定値を記録しその値をプリン
タドライバに引き渡すものなどがあるが、通常は、ユー
ザがアプリケーションから設定を変更しなかった場合に
は、デフォルトの設定値を用いるものが多い。
ソフトなどのアプリケーションからの設定ができるもの
がほとんどである。アプリケーションによっては、作成
したドキュメントごとに設定値を記録しその値をプリン
タドライバに引き渡すものなどがあるが、通常は、ユー
ザがアプリケーションから設定を変更しなかった場合に
は、デフォルトの設定値を用いるものが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例において、
特にユーザが印刷の設定を変更しなかった場合、プリン
タドライバの設定値を用いて印刷を行うアプリケーショ
ンを使った時に問題が発生する。
特にユーザが印刷の設定を変更しなかった場合、プリン
タドライバの設定値を用いて印刷を行うアプリケーショ
ンを使った時に問題が発生する。
【0005】例えば、ネットワークプリンタを使用する
印刷において、自分以外のユーザがコピー部数のデフォ
ルトの設定値を変更したことを知らずに印刷を実行して
しまい、所望のコピー部数以上の印刷が実行されてしま
うこと等の問題が発生する。また、用紙の向きの縦横の
デフォルト設定値が変更されてしまっていることによ
り、縦向きの印刷を行ったつもりだったのに横向きに印
刷されてしまい、再度印刷を行わなければならないなど
で、用紙や時間の無駄が発生していた。もちろん、それ
以外の設定、例えば用紙の並べ換え等に関しても同様の
ことがいえる。
印刷において、自分以外のユーザがコピー部数のデフォ
ルトの設定値を変更したことを知らずに印刷を実行して
しまい、所望のコピー部数以上の印刷が実行されてしま
うこと等の問題が発生する。また、用紙の向きの縦横の
デフォルト設定値が変更されてしまっていることによ
り、縦向きの印刷を行ったつもりだったのに横向きに印
刷されてしまい、再度印刷を行わなければならないなど
で、用紙や時間の無駄が発生していた。もちろん、それ
以外の設定、例えば用紙の並べ換え等に関しても同様の
ことがいえる。
【0006】本発明は、かかる問題点に鑑みなされたも
のであり、プリンタドライバのデフォルトの設定値があ
らかじめ規定された値と異なった場合に、警告を発し、
ユーザの入力に応じて印刷を中断させ、しかる後、正し
い設定に変更した上で、再度印刷を実行し正しい印刷結
果を容易に得られるようにするが可能な印刷制御システ
ムおよび方法を提供することを目的とする。
のであり、プリンタドライバのデフォルトの設定値があ
らかじめ規定された値と異なった場合に、警告を発し、
ユーザの入力に応じて印刷を中断させ、しかる後、正し
い設定に変更した上で、再度印刷を実行し正しい印刷結
果を容易に得られるようにするが可能な印刷制御システ
ムおよび方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、請求項1の発明は、印刷装置の印刷制御の内
容を規定する設定値を変更可能であって、当該変更がな
されない場合には予め定められたデフォルト値を設定値
とする印刷制御システムにおいて、前記設定値の変更の
有無を検出する検出手段と、該検出手段により設定値の
変更有りが検出された場合には、当該設定値の変更有り
の旨を警告する警告手段とを具えたことを特徴とする。
るために、請求項1の発明は、印刷装置の印刷制御の内
容を規定する設定値を変更可能であって、当該変更がな
されない場合には予め定められたデフォルト値を設定値
とする印刷制御システムにおいて、前記設定値の変更の
有無を検出する検出手段と、該検出手段により設定値の
変更有りが検出された場合には、当該設定値の変更有り
の旨を警告する警告手段とを具えたことを特徴とする。
【0008】請求項2の発明は、請求項1に記載の印刷
制御システムにおいて、前記警告手段により警告がなさ
れた場合には変更された設定値のままで印刷を行うか否
かを確認する確認手段をさらに具えたことを特徴とす
る。
制御システムにおいて、前記警告手段により警告がなさ
れた場合には変更された設定値のままで印刷を行うか否
かを確認する確認手段をさらに具えたことを特徴とす
る。
【0009】請求項3の発明は、請求項2に記載の印刷
制御システムにおいて、表示画面に情報の表示を行う表
示手段をさらに有し、前記警告手段は、前記表示画面上
にメッセージ形態で警告を行うことを特徴とする。
制御システムにおいて、表示画面に情報の表示を行う表
示手段をさらに有し、前記警告手段は、前記表示画面上
にメッセージ形態で警告を行うことを特徴とする。
【0010】請求項4の発明は、請求項3に記載の印刷
制御システムにおいて、前記表示画面上の位置指定を行
う位置指定手段をさらに有し、前記確認手段により変更
された設定値のままで印刷を行うことの確認のための第
1の表示領域と否の確認のための第2の表示領域が表示
画面上に定められており、前記位置指定手段により前記
第1の表示領域および前記第2の表示領域のいずれが指
示されたかを前記確認手段が判定することを特徴とす
る。
制御システムにおいて、前記表示画面上の位置指定を行
う位置指定手段をさらに有し、前記確認手段により変更
された設定値のままで印刷を行うことの確認のための第
1の表示領域と否の確認のための第2の表示領域が表示
画面上に定められており、前記位置指定手段により前記
第1の表示領域および前記第2の表示領域のいずれが指
示されたかを前記確認手段が判定することを特徴とす
る。
【0011】請求項5の発明は、請求項2に記載の印刷
制御システムにおいて、前記確認手段により確認を行う
か否かを指示する指示手段をさらに有し、前記確認手段
による確認を行うの指示が該指示手段によりなされた場
合には、前記確認手段を動作させないことを特徴とす
る。
制御システムにおいて、前記確認手段により確認を行う
か否かを指示する指示手段をさらに有し、前記確認手段
による確認を行うの指示が該指示手段によりなされた場
合には、前記確認手段を動作させないことを特徴とす
る。
【0012】請求項6の発明は、請求項2に記載の印刷
制御システムにおいて、印刷を行うの確認がなされた場
合には、変更された設定値に基づく印刷を前記印刷装置
に対して指示し、否の確認がなされた場合には、印刷の
指示をキャンセルすることを特徴とする。
制御システムにおいて、印刷を行うの確認がなされた場
合には、変更された設定値に基づく印刷を前記印刷装置
に対して指示し、否の確認がなされた場合には、印刷の
指示をキャンセルすることを特徴とする。
【0013】請求項7の発明は、請求項2に記載の印刷
制御システムにおいて、前記確認手段により印刷を行う
の確認がなされた場合には、変更された設定値に基づく
印刷を前記印刷装置に対して指示し、否の確認がなされ
た場合には、前記設定値の変更を受け付けた後、前記印
刷装置に対して当該変更された設定値に基づく印刷を指
示することを特徴とする。
制御システムにおいて、前記確認手段により印刷を行う
の確認がなされた場合には、変更された設定値に基づく
印刷を前記印刷装置に対して指示し、否の確認がなされ
た場合には、前記設定値の変更を受け付けた後、前記印
刷装置に対して当該変更された設定値に基づく印刷を指
示することを特徴とする。
【0014】請求項8の発明は、請求項1または請求項
2に記載の印刷制御システムにおいて、前記設定値は複
数の種類があり、当該複数の種類の中の変更の有無を検
出すべき種類を予め定めておくことを特徴とする。
2に記載の印刷制御システムにおいて、前記設定値は複
数の種類があり、当該複数の種類の中の変更の有無を検
出すべき種類を予め定めておくことを特徴とする。
【0015】請求項9の発明は、請求項8に記載の印刷
制御システムにおいて、前記変更の有無を検出する設定
値の中には印刷の部数を示す値を含むことを特徴とす
る。
制御システムにおいて、前記変更の有無を検出する設定
値の中には印刷の部数を示す値を含むことを特徴とす
る。
【0016】請求項10の発明は、請求項8に記載の印
刷制御システムにおいて、前記変更の有無を検出する設
定値の中には縦/横の印刷の向きを示す値を含むことを
特徴とする。
刷制御システムにおいて、前記変更の有無を検出する設
定値の中には縦/横の印刷の向きを示す値を含むことを
特徴とする。
【0017】請求項11の発明は、請求項1に記載の印
刷制御システムにおいて、前記印刷装置がネットワーク
に接続可能であって、該ネットワークに接続された他の
装置からの指示で印刷を行う印刷装置であり、前記印刷
装置が前記ネットワークに接続されているか否かを検知
する検知手段をさらに有し、前記印刷装置がネットワー
クに接続との検知を前記検知手段が行った場合に前記確
認手段による確認を行うことを特徴とする。
刷制御システムにおいて、前記印刷装置がネットワーク
に接続可能であって、該ネットワークに接続された他の
装置からの指示で印刷を行う印刷装置であり、前記印刷
装置が前記ネットワークに接続されているか否かを検知
する検知手段をさらに有し、前記印刷装置がネットワー
クに接続との検知を前記検知手段が行った場合に前記確
認手段による確認を行うことを特徴とする。
【0018】請求項12の発明は、請求項1に記載の印
刷制御システムにおいて、前記デフォルト値を変更可能
に登録する登録手段をさらに有することを特徴とする。
刷制御システムにおいて、前記デフォルト値を変更可能
に登録する登録手段をさらに有することを特徴とする。
【0019】請求項13の発明は、印刷装置の印刷制御
の内容を規定する設定値を変更可能であって、当該変更
がなされない場合には予め定められたデフォルト値を設
定値として印刷制御を行う印刷制御方法において、前記
設定値の変更の有無を検出する検出ステップと、該検出
ステップにより設定値の変更有りが検出された場合に
は、当該設定値の変更有りの旨を警告する警告ステップ
とを具えたことを特徴とする。
の内容を規定する設定値を変更可能であって、当該変更
がなされない場合には予め定められたデフォルト値を設
定値として印刷制御を行う印刷制御方法において、前記
設定値の変更の有無を検出する検出ステップと、該検出
ステップにより設定値の変更有りが検出された場合に
は、当該設定値の変更有りの旨を警告する警告ステップ
とを具えたことを特徴とする。
【0020】請求項14の発明は、請求項13に記載の
印刷制御方法において、前記警告ステップにおいて警告
がなされた場合には変更された設定値のままで印刷を行
うか否かを確認する確認ステップをさらに具えたことを
特徴とする。
印刷制御方法において、前記警告ステップにおいて警告
がなされた場合には変更された設定値のままで印刷を行
うか否かを確認する確認ステップをさらに具えたことを
特徴とする。
【0021】請求項15の発明は、請求項14に記載の
印刷制御方法において、前記警告ステップでは、表示画
面上にメッセージ形態で警告を行うことを特徴とする。
印刷制御方法において、前記警告ステップでは、表示画
面上にメッセージ形態で警告を行うことを特徴とする。
【0022】請求項16の発明は、請求項15に記載の
印刷制御方法において、変更された設定値のままで印刷
を行うことの確認のための第1の表示領域と否の確認の
ための第2の表示領域が表示画面上に定められており、
前記確認ステップではポインティングデバイスにより前
記第1の表示領域および前記第2の表示領域のいずれが
指示されたかを判定することを特徴とする。
印刷制御方法において、変更された設定値のままで印刷
を行うことの確認のための第1の表示領域と否の確認の
ための第2の表示領域が表示画面上に定められており、
前記確認ステップではポインティングデバイスにより前
記第1の表示領域および前記第2の表示領域のいずれが
指示されたかを判定することを特徴とする。
【0023】請求項17の発明は、請求項14に記載の
印刷制御システムにおいて、前記確認ステップにより確
認を行うか否かを指示する指示ステップをさらに有し、
前記確認ステップによる確認を行うの指示が該指示ステ
ップによりなされた場合には、前記確認ステップへ移行
しないことを特徴とする。
印刷制御システムにおいて、前記確認ステップにより確
認を行うか否かを指示する指示ステップをさらに有し、
前記確認ステップによる確認を行うの指示が該指示ステ
ップによりなされた場合には、前記確認ステップへ移行
しないことを特徴とする。
【0024】請求項18の発明は、請求項14に記載の
印刷制御方法において、前記確認ステップにおいて印刷
を行うの確認がなされた場合には、変更された設定値に
基づく印刷を前記印刷装置に対して指示し、否の確認が
なされた場合には、印刷の指示をキャンセルすることを
特徴とする。
印刷制御方法において、前記確認ステップにおいて印刷
を行うの確認がなされた場合には、変更された設定値に
基づく印刷を前記印刷装置に対して指示し、否の確認が
なされた場合には、印刷の指示をキャンセルすることを
特徴とする。
【0025】請求項19の発明は、請求項14に記載の
印刷制御方法において、前記確認ステップにおいて印刷
を行うの確認がなされた場合には、変更された設定値に
基づく印刷を前記印刷装置に対して指示し、否の確認が
なされた場合には、前記設定値の変更を受け付けた後、
前記印刷装置に対して当該変更された設定値に基づく印
刷を指示することを特徴とする。
印刷制御方法において、前記確認ステップにおいて印刷
を行うの確認がなされた場合には、変更された設定値に
基づく印刷を前記印刷装置に対して指示し、否の確認が
なされた場合には、前記設定値の変更を受け付けた後、
前記印刷装置に対して当該変更された設定値に基づく印
刷を指示することを特徴とする。
【0026】請求項20の発明は、請求項13または請
求項14に記載の印刷制御方法において、前記設定値は
複数の種類があり、当該複数の種類の中の変更の有無を
検出すべき種類を予め定めておくことを特徴とする。
求項14に記載の印刷制御方法において、前記設定値は
複数の種類があり、当該複数の種類の中の変更の有無を
検出すべき種類を予め定めておくことを特徴とする。
【0027】請求項21の発明は、請求項20に記載の
印刷制御方法において、前記変更の有無を検出する設定
値の中には印刷の部数を示す値を含むことを特徴とす
る。
印刷制御方法において、前記変更の有無を検出する設定
値の中には印刷の部数を示す値を含むことを特徴とす
る。
【0028】請求項22の発明は、請求項20に記載の
印刷制御方法において、前記変更の有無を検出する設定
値の中には縦/横の印刷の向きを示す値を含むことを特
徴とする。
印刷制御方法において、前記変更の有無を検出する設定
値の中には縦/横の印刷の向きを示す値を含むことを特
徴とする。
【0029】請求項23の発明は、請求項13に記載の
印刷制御方法において、前記印刷装置がネットワークに
接続可能であって、該ネットワークに接続された他の装
置からの指示で印刷を行う印刷装置であり、前記印刷装
置が前記ネットワークに接続されているか否かを検知す
る検知ステップをさらに有し、前記印刷装置がネットワ
ークに接続との検知を前記検知ステップで行った場合に
前記確認ステップによる確認を行うことを特徴とする。
印刷制御方法において、前記印刷装置がネットワークに
接続可能であって、該ネットワークに接続された他の装
置からの指示で印刷を行う印刷装置であり、前記印刷装
置が前記ネットワークに接続されているか否かを検知す
る検知ステップをさらに有し、前記印刷装置がネットワ
ークに接続との検知を前記検知ステップで行った場合に
前記確認ステップによる確認を行うことを特徴とする。
【0030】請求項24の発明は、請求項13に記載の
印刷制御方法において、前記デフォルト値を変更可能に
登録する登録ステップをさらに有することを特徴とす
る。
印刷制御方法において、前記デフォルト値を変更可能に
登録する登録ステップをさらに有することを特徴とす
る。
【0031】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を詳細に説明する。
施形態を詳細に説明する。
【0032】(第1の実施形態)本実施形態の説明を行
う前に、本実施形態を適用するに好適なレーザビームプ
リンタおよびインクジェットプリンタの構成について図
1から図3を参照しながら説明する。
う前に、本実施形態を適用するに好適なレーザビームプ
リンタおよびインクジェットプリンタの構成について図
1から図3を参照しながら説明する。
【0033】なお、本実施形態を適用するプリンタはレ
ーザビームプリンタおよびインクジェットプリンタに限
られるものではなく、他のプリント方式のプリンタでも
よいことは言うまでもない。
ーザビームプリンタおよびインクジェットプリンタに限
られるものではなく、他のプリント方式のプリンタでも
よいことは言うまでもない。
【0034】図1はレーザビームプリンタの模式的な断
面構成を示す。図1において、100はレーザビームプ
リンタ(LBP)本体であり、外部機器に接続されてい
るホストコンピュータによって展開され供給される印刷
データを記録媒体である記録紙等に像を形成する。
面構成を示す。図1において、100はレーザビームプ
リンタ(LBP)本体であり、外部機器に接続されてい
るホストコンピュータによって展開され供給される印刷
データを記録媒体である記録紙等に像を形成する。
【0035】112は操作のためのスイッチおよびLE
D表示器等が配されている操作パネル、101はLBP
本体100全体の制御ユニットである。このプリンタ制
御ユニット101は、主に、印字情報をビデオ信号に変
換してレーザドライバ102に出力する。レーザドライ
バ102は半導体レーザ103から発射されるレーザ光
104をオン,オフ切り替えをする。
D表示器等が配されている操作パネル、101はLBP
本体100全体の制御ユニットである。このプリンタ制
御ユニット101は、主に、印字情報をビデオ信号に変
換してレーザドライバ102に出力する。レーザドライ
バ102は半導体レーザ103から発射されるレーザ光
104をオン,オフ切り替えをする。
【0036】レーザ光104は回転多面鏡105で左右
にふらされて、静電ドラム106上には文字パターンの
静電潜像が形成される。この静電潜像は、静電ドラム1
06周囲に配設された現像ユニット107により現像さ
れた後、記録紙に転写される。この記録紙にはカットシ
ートを用い、カットシート記録紙はLBP本体100に
装着した用紙カセット108に収納される。給紙ローラ
109および搬送ローラ110と搬送ローラ111によ
り、装置内に取り込まれて、静電ドラム106に供給さ
れる。
にふらされて、静電ドラム106上には文字パターンの
静電潜像が形成される。この静電潜像は、静電ドラム1
06周囲に配設された現像ユニット107により現像さ
れた後、記録紙に転写される。この記録紙にはカットシ
ートを用い、カットシート記録紙はLBP本体100に
装着した用紙カセット108に収納される。給紙ローラ
109および搬送ローラ110と搬送ローラ111によ
り、装置内に取り込まれて、静電ドラム106に供給さ
れる。
【0037】図2はレーザビームプリンタ(図1)の制
御関係の構成を示す。図2において、3000はプリン
タと接続するホストコンピュータで、ROM3のプログ
ラム用メモリに記憶された文書処理プログラム等に基づ
いて図形、イメージ、文字、表(表計算等を含む)等が
混在した文書処理を実行するCPU1を備え、システム
バス4に接続される各デバイスをCPU1が統括的に制
御する。2はRAMであり、CPU1の主メモリ、ワー
クエリア等として機能する。5はキーボードコントロー
ラ(KBC)で、キーボード9や不図示のポインティン
グデバイスからのキー入力を制御する。
御関係の構成を示す。図2において、3000はプリン
タと接続するホストコンピュータで、ROM3のプログ
ラム用メモリに記憶された文書処理プログラム等に基づ
いて図形、イメージ、文字、表(表計算等を含む)等が
混在した文書処理を実行するCPU1を備え、システム
バス4に接続される各デバイスをCPU1が統括的に制
御する。2はRAMであり、CPU1の主メモリ、ワー
クエリア等として機能する。5はキーボードコントロー
ラ(KBC)で、キーボード9や不図示のポインティン
グデバイスからのキー入力を制御する。
【0038】6はCRTコントローラ(CRTC)であ
り、CRTディスプレイ10の表示を制御する。7はデ
ィスクコントローラ(DKC)であり、ブートプログラ
ム、種々のアプリケーション、フォントデータ、ユーザ
ファイル、編集ファイル等を記憶するハードディスク
(HDD)21、フロッピディスク(FD)やCD−R
OM等の外部メモリ11とのアクセスを制御する。8は
プリンタコントローラ(PRTC)で、所定の双方向パ
ラレルインターフェース(双方向インターフェース)1
2を介してプリンタ1500に接続されて、プリンタ1
500との通信制御処理を実行する。
り、CRTディスプレイ10の表示を制御する。7はデ
ィスクコントローラ(DKC)であり、ブートプログラ
ム、種々のアプリケーション、フォントデータ、ユーザ
ファイル、編集ファイル等を記憶するハードディスク
(HDD)21、フロッピディスク(FD)やCD−R
OM等の外部メモリ11とのアクセスを制御する。8は
プリンタコントローラ(PRTC)で、所定の双方向パ
ラレルインターフェース(双方向インターフェース)1
2を介してプリンタ1500に接続されて、プリンタ1
500との通信制御処理を実行する。
【0039】なお、CPU1は、例えばRAM2上に設
定された表示情報RAMへのアウトラインフォントの展
開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上でのW
YSIWYG(表示内容と同一の内容を印刷すること)
を可能としている。また、CPU1はCRT10上の不
図示のマウスカーソル等で指示されたコマンドに基づい
て登録された種々のウィンドウを開き、種々のデータ処
理を実行する。双方向インターフェース12を介して印
字データはLBP1500に送られる。次にレーザビー
ムプリンタ(LBP)1500側の構成を説明する。イ
ンターフェース(I/F)部16で受信した印字データ
はCPU13、制御部14の制御処理にしたがって順次
RAM19へ送り込まれる。13はCPUでROM15
に記憶された制御プログラムによりプリンタ全体の制御
を行っている。19はRAMで、CPU13のワークエ
リアおよび印字データのラスタライズ領域として使用さ
れる。14は制御部でメモリの制御、バスの調停、デー
タの圧縮伸張等制御を行う。17は印刷部I/F部でR
AM19に格納されていた圧縮データは制御部14で拡
張、画像処理等が行われ順次印刷部I/F部17,18
を介して印字データとして印刷部20へ出力される。
定された表示情報RAMへのアウトラインフォントの展
開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上でのW
YSIWYG(表示内容と同一の内容を印刷すること)
を可能としている。また、CPU1はCRT10上の不
図示のマウスカーソル等で指示されたコマンドに基づい
て登録された種々のウィンドウを開き、種々のデータ処
理を実行する。双方向インターフェース12を介して印
字データはLBP1500に送られる。次にレーザビー
ムプリンタ(LBP)1500側の構成を説明する。イ
ンターフェース(I/F)部16で受信した印字データ
はCPU13、制御部14の制御処理にしたがって順次
RAM19へ送り込まれる。13はCPUでROM15
に記憶された制御プログラムによりプリンタ全体の制御
を行っている。19はRAMで、CPU13のワークエ
リアおよび印字データのラスタライズ領域として使用さ
れる。14は制御部でメモリの制御、バスの調停、デー
タの圧縮伸張等制御を行う。17は印刷部I/F部でR
AM19に格納されていた圧縮データは制御部14で拡
張、画像処理等が行われ順次印刷部I/F部17,18
を介して印字データとして印刷部20へ出力される。
【0040】図3は、インクジェット記録装置(IJR
A)の構造を示す。図3において、駆動モータ5013
の正逆回転に連動して、駆動力伝達ギア5011、50
09を介して回転するリードスクリュー5005、螺旋
溝5004に対して係合するキャリッジHCはピン(図
示しない)を有し、矢印a,b方向に往復移動される。
このキャリッジIJCが搭載されている。5002は紙
押さえ板であり、キャリッジ移動方向にわたって紙をプ
ラテン5000に対して押圧する。5007、5008
はフォトカプラで、キャリッジのレバー5006のこの
域での存在を確認して、モータ5013の回転方向切り
替え等を行うためのホームポジション検知手段として機
能する。
A)の構造を示す。図3において、駆動モータ5013
の正逆回転に連動して、駆動力伝達ギア5011、50
09を介して回転するリードスクリュー5005、螺旋
溝5004に対して係合するキャリッジHCはピン(図
示しない)を有し、矢印a,b方向に往復移動される。
このキャリッジIJCが搭載されている。5002は紙
押さえ板であり、キャリッジ移動方向にわたって紙をプ
ラテン5000に対して押圧する。5007、5008
はフォトカプラで、キャリッジのレバー5006のこの
域での存在を確認して、モータ5013の回転方向切り
替え等を行うためのホームポジション検知手段として機
能する。
【0041】5016は記録ヘッドの全面をキャップ部
材5022を指示する部材、5015はこのキャップ内
を吸収する吸引手段でキャップ内開口5023を介して
記録ヘッドの吸引回復を行う。5017はクリーニング
ブレードで、部材5019により前後方向に移動可能と
なる。5018は本体支持板で、上記5017、501
9を指示する。5021は、吸引回復を開始するための
レバーで、キャリッジと係合するカム5020の移動に
ともなって移動し、駆動モータから駆動力がクラッチ切
り替え等の公知の伝達手段で移動制御される。
材5022を指示する部材、5015はこのキャップ内
を吸収する吸引手段でキャップ内開口5023を介して
記録ヘッドの吸引回復を行う。5017はクリーニング
ブレードで、部材5019により前後方向に移動可能と
なる。5018は本体支持板で、上記5017、501
9を指示する。5021は、吸引回復を開始するための
レバーで、キャリッジと係合するカム5020の移動に
ともなって移動し、駆動モータから駆動力がクラッチ切
り替え等の公知の伝達手段で移動制御される。
【0042】これらのキャッピング、クリーニング、吸
引回復は、キャリッジがホームポジション側領域にきた
ときにリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングでの所望動作を行うように構成す
ればよい。
引回復は、キャリッジがホームポジション側領域にきた
ときにリードスクリュー5005の作用によってそれら
の対応位置で所望の処理が行えるように構成されている
が、周知のタイミングでの所望動作を行うように構成す
ればよい。
【0043】図4は、インクジェット記録装置の制御構
成を示す。図4において、6000は記録信号を入力す
るインターフェース、6011は制御ユニットでインタ
ーフェース部を介して受信した印字データを記録ヘッド
6008に対する出力データとして供給制御を行う。
成を示す。図4において、6000は記録信号を入力す
るインターフェース、6011は制御ユニットでインタ
ーフェース部を介して受信した印字データを記録ヘッド
6008に対する出力データとして供給制御を行う。
【0044】6010は前記記録ヘッド6008を搬送
するためのキャリアモータ、6009は記録用紙搬送の
ための搬送モータ、6005は前記記録ヘッドを駆動す
るヘッドドライバ、6006は前記搬送モータ6009
を駆動するモータドライバ、6007は前記キャリアモ
ータ6010を駆動するモータドライバである。このう
ように構成された上記記録装置において、インターフェ
ース6000を介して後述するホストコンピュータ30
00で展開された印字データが入力される。そして、モ
ータドライバ6006、6007が駆動されるととも
に、ヘッドドライバ6005に送られてきた出力情報に
したがって記録ヘッドが駆動され実行される。なお、制
御ユニット6011はインターフェース6000を介し
て後述するホストコンピュータ3000との双方向通信
処理が可能となっており、印刷装置本体に関する情報が
後述するホストコンピュータ3000に通信可能に構成
されている。
するためのキャリアモータ、6009は記録用紙搬送の
ための搬送モータ、6005は前記記録ヘッドを駆動す
るヘッドドライバ、6006は前記搬送モータ6009
を駆動するモータドライバ、6007は前記キャリアモ
ータ6010を駆動するモータドライバである。このう
ように構成された上記記録装置において、インターフェ
ース6000を介して後述するホストコンピュータ30
00で展開された印字データが入力される。そして、モ
ータドライバ6006、6007が駆動されるととも
に、ヘッドドライバ6005に送られてきた出力情報に
したがって記録ヘッドが駆動され実行される。なお、制
御ユニット6011はインターフェース6000を介し
て後述するホストコンピュータ3000との双方向通信
処理が可能となっており、印刷装置本体に関する情報が
後述するホストコンピュータ3000に通信可能に構成
されている。
【0045】制御ユニット6011内のMPU(マイク
ロプロセッサ)はROM6002に格納されたプログラ
ムに従って、上記各部を制御する。ゲート・アレー
(G.A.)6004はDRAM6003に記憶された
印字データに基づき、記録ヘッドの複数のインク吐出用
ヒータを駆動するための信号を発生する。DRAM60
03は所定ライン分の印字データを記憶する。
ロプロセッサ)はROM6002に格納されたプログラ
ムに従って、上記各部を制御する。ゲート・アレー
(G.A.)6004はDRAM6003に記憶された
印字データに基づき、記録ヘッドの複数のインク吐出用
ヒータを駆動するための信号を発生する。DRAM60
03は所定ライン分の印字データを記憶する。
【0046】なお、インクジェットプリンタと接続する
ホストコンピュータはレーザビームプリンタで説明した
ホストコンピュータを使用することができるので詳細な
説明を省略する。
ホストコンピュータはレーザビームプリンタで説明した
ホストコンピュータを使用することができるので詳細な
説明を省略する。
【0047】図5は、本実施形態のプリンタドライバの
グラフィカルユーザインターフェースを示す。グラフィ
カルユーザインターフェースとはホストコンピュータ
(3000)のCRT(10)に表示され、特定位置で
マウスによる操作を行ったり、表示画面上の特定位置で
キーボードから情報入力を行うことで、CPU1に対す
る動作指示を行うインターフェースのことである。図5
において、501はプリンタドライバの印刷設定ダイア
ログ、502は印刷部数を設定するエディットボック
ス、503は印刷の向きを設定するラジオボタンであ
る。504は設定した値を有効にするOKボタン、50
5は設定した値を無効にするキャンセルボタンである。
また、506は既定値の設定ダイアログを表示するため
のダイアログ表示ボタンである。ネットワークを介して
サーバに接続されたプリンタで印刷を行う場合、そのプ
リンタの設定は、通常セキュリティ管理され、変更を許
されたユーザのみが501のようなダイアログを用いて
デフォルトの設定値を変更することができる。
グラフィカルユーザインターフェースを示す。グラフィ
カルユーザインターフェースとはホストコンピュータ
(3000)のCRT(10)に表示され、特定位置で
マウスによる操作を行ったり、表示画面上の特定位置で
キーボードから情報入力を行うことで、CPU1に対す
る動作指示を行うインターフェースのことである。図5
において、501はプリンタドライバの印刷設定ダイア
ログ、502は印刷部数を設定するエディットボック
ス、503は印刷の向きを設定するラジオボタンであ
る。504は設定した値を有効にするOKボタン、50
5は設定した値を無効にするキャンセルボタンである。
また、506は既定値の設定ダイアログを表示するため
のダイアログ表示ボタンである。ネットワークを介して
サーバに接続されたプリンタで印刷を行う場合、そのプ
リンタの設定は、通常セキュリティ管理され、変更を許
されたユーザのみが501のようなダイアログを用いて
デフォルトの設定値を変更することができる。
【0048】しかしながら、複数のユーザがデフォルト
値を変更できる場合には、印刷を行う度に現在のデフォ
ルト値を確認しなければ、現在の設定値が、実際に印刷
したい値かどうかわからず、その確認に時間がかかって
しまうことが多い。そのため、しばしば設定ダイアログ
のデフォルト値を確認することなく印刷を実行してしま
い、印刷結果によって間違いに気づくことも少なくな
い。
値を変更できる場合には、印刷を行う度に現在のデフォ
ルト値を確認しなければ、現在の設定値が、実際に印刷
したい値かどうかわからず、その確認に時間がかかって
しまうことが多い。そのため、しばしば設定ダイアログ
のデフォルト値を確認することなく印刷を実行してしま
い、印刷結果によって間違いに気づくことも少なくな
い。
【0049】図6は、ユーザがマウスにより図5の50
6のダイアログ表示ボタンを押下することで表示される
デフォルト値(既定値)設定インターフェースを示した
ものである。601は既定値設定ダイアログ、602は
印刷部数の既定値を設定するエディットボックス、60
3は印刷の向きの既定値を設定するラジオボタンであ
る。604は設定した値を有効にするOKボタン、60
5は設定した値を無効にするキャンセルボタンである。
6のダイアログ表示ボタンを押下することで表示される
デフォルト値(既定値)設定インターフェースを示した
ものである。601は既定値設定ダイアログ、602は
印刷部数の既定値を設定するエディットボックス、60
3は印刷の向きの既定値を設定するラジオボタンであ
る。604は設定した値を有効にするOKボタン、60
5は設定した値を無効にするキャンセルボタンである。
【0050】606は、実際の印刷ジョブの設定値が、
602および603等によって設定された既定値と異な
った場合に、後述する印刷確認ダイアログを表示するか
どうかを既定するチェックボックスである。また、60
7,608はチェックされた設定項目が既定値と異なっ
た場合に限り印刷確認ダイアログを表示するかを規定す
るチェックボックスである。図5および図6のインター
フェースで指示されたデフォルト値はホストコンピュー
タ3000内のHDD21内に保存される。
602および603等によって設定された既定値と異な
った場合に、後述する印刷確認ダイアログを表示するか
どうかを既定するチェックボックスである。また、60
7,608はチェックされた設定項目が既定値と異なっ
た場合に限り印刷確認ダイアログを表示するかを規定す
るチェックボックスである。図5および図6のインター
フェースで指示されたデフォルト値はホストコンピュー
タ3000内のHDD21内に保存される。
【0051】図7は本発明に関わり実際に印刷が行われ
た場合に、デフォルト値(既定値)と実際の印刷ジョブ
の設定値との違いを双方を比較することによりチェック
し、違いがあった場合すなわち、デフォルト値が変更さ
れたことを検出した場合に表示される印刷確認および警
告を行うユーザインターフェースである。701は印作
確認ダイアログを示しており、702は実際の印刷した
印刷ジョブの現在の設定と既定値との違いがあることを
警告表示するメッセージ領域である。703はこのまま
印刷してもよいかどうかのメッセージを表示する領域
で、YESボタン704、もしくはNOボタン705の
押下により印刷ジョブの実行もしくはキャンセルの確認
を行う。
た場合に、デフォルト値(既定値)と実際の印刷ジョブ
の設定値との違いを双方を比較することによりチェック
し、違いがあった場合すなわち、デフォルト値が変更さ
れたことを検出した場合に表示される印刷確認および警
告を行うユーザインターフェースである。701は印作
確認ダイアログを示しており、702は実際の印刷した
印刷ジョブの現在の設定と既定値との違いがあることを
警告表示するメッセージ領域である。703はこのまま
印刷してもよいかどうかのメッセージを表示する領域
で、YESボタン704、もしくはNOボタン705の
押下により印刷ジョブの実行もしくはキャンセルの確認
を行う。
【0052】図8は、本実施例の処理の流れを示したフ
ローチャートで、実際に印刷が行われた場合の処理につ
いて示している。このフローチャートの示す処理手順を
規定したプリンタドライバがホストコンピュータ300
0のHDD(ハードディスク)21に保存され、印刷時
にRAM2にロードされてCPU1により実行される。
以下このフローチャートに従って処理の説明を行う。
ローチャートで、実際に印刷が行われた場合の処理につ
いて示している。このフローチャートの示す処理手順を
規定したプリンタドライバがホストコンピュータ300
0のHDD(ハードディスク)21に保存され、印刷時
にRAM2にロードされてCPU1により実行される。
以下このフローチャートに従って処理の説明を行う。
【0053】まず印刷が指示された際に、CPU1は8
01で図6の符号607,608に示すチェック項目が
チェックされているか(図6の×印の有無)を調べる。
ここでいずれかの項目にチェックが行われていた場合8
02に進む。本実施形態においては、チェック項目60
8の印刷の向きのチェックが指定されているので802
に進む。仮に全ての設定値のチェック(ここでは60
7,608のチェック)がなされていない場合は、80
8に進みそのまま印刷を実行する。次に802において
既定値と異なるデフォルトの設定値があるかどうかを調
べる。本実施形態の場合、608で印刷の向きがチェッ
クされており、かつ503と603に示すようにデフォ
ルトの設定値と既定値の値が横と縦で異なるため803
に進む。仮に比較する項目に関して設定値と既定値の値
に違いがなかった場合は808に進みそのまま印刷を実
行する。
01で図6の符号607,608に示すチェック項目が
チェックされているか(図6の×印の有無)を調べる。
ここでいずれかの項目にチェックが行われていた場合8
02に進む。本実施形態においては、チェック項目60
8の印刷の向きのチェックが指定されているので802
に進む。仮に全ての設定値のチェック(ここでは60
7,608のチェック)がなされていない場合は、80
8に進みそのまま印刷を実行する。次に802において
既定値と異なるデフォルトの設定値があるかどうかを調
べる。本実施形態の場合、608で印刷の向きがチェッ
クされており、かつ503と603に示すようにデフォ
ルトの設定値と既定値の値が横と縦で異なるため803
に進む。仮に比較する項目に関して設定値と既定値の値
に違いがなかった場合は808に進みそのまま印刷を実
行する。
【0054】次に803では図6の606がチェックさ
れ印刷確認ダイアログ701を表示することになってい
るかを調べる。606がチェックされ印刷確認ダイアロ
グ701を表示することになっていた場合には、804
に進み図7に示すダイアログ701を表示する。このダ
イアログ701ではYESボタン704もしくはNOボ
タン705の押下が可能である。続いて、805に進
み、YESボタン704が押下されたかどうかを調べ
る。ここでYESボタン704が押下されていた場合は
808に進み、そのまま印刷処理を実行する。しかしY
ESボタン704が押下されていなかった場合は806
に進みNOボタン705が押されたかどうかを調べる。
NOボタン705も押されていない場合は、805に戻
る。NOボタン705が押されていた場合は、807に
進み印刷処理のキャンセルを行う。
れ印刷確認ダイアログ701を表示することになってい
るかを調べる。606がチェックされ印刷確認ダイアロ
グ701を表示することになっていた場合には、804
に進み図7に示すダイアログ701を表示する。このダ
イアログ701ではYESボタン704もしくはNOボ
タン705の押下が可能である。続いて、805に進
み、YESボタン704が押下されたかどうかを調べ
る。ここでYESボタン704が押下されていた場合は
808に進み、そのまま印刷処理を実行する。しかしY
ESボタン704が押下されていなかった場合は806
に進みNOボタン705が押されたかどうかを調べる。
NOボタン705も押されていない場合は、805に戻
る。NOボタン705が押されていた場合は、807に
進み印刷処理のキャンセルを行う。
【0055】(第2の実施形態)上述の第1の実施形態
においては、既定値の値を一つしか登録できない例を示
したが、この既定値は複数登録できるようにしても構わ
ない。また、ユーザ名と既定値とを1組にして複数組の
既定値を上記図5で登録することにより、自動的に特定
のユーザの既定値と現在のデフォルトの設定値との違い
を比較するようにしても良い。
においては、既定値の値を一つしか登録できない例を示
したが、この既定値は複数登録できるようにしても構わ
ない。また、ユーザ名と既定値とを1組にして複数組の
既定値を上記図5で登録することにより、自動的に特定
のユーザの既定値と現在のデフォルトの設定値との違い
を比較するようにしても良い。
【0056】(第3の実施形態)上述の第1の実施形態
においては、図7に示すように印刷の実行とキャンセル
しか行えない例を示したが、確認ダイアログから、図5
に示す設定値を変更するダイアログを表示して、設定値
の変更後そのまま印刷を続行するように図8の処理手順
を構成しても構わない。
においては、図7に示すように印刷の実行とキャンセル
しか行えない例を示したが、確認ダイアログから、図5
に示す設定値を変更するダイアログを表示して、設定値
の変更後そのまま印刷を続行するように図8の処理手順
を構成しても構わない。
【0057】(第4の実施形態)上述の第1の実施形態
においては、チェック項目に応じてではあるが、いかな
る場合でも、印刷の確認用の確認ダイアログを表示する
例を示した。しかし、ネットワーク経由の印刷であるこ
とをネットワーク通信の設定がなされていることに基づ
き検知して、ネットワーク印刷である場合のみ印刷確認
ダイアログを表示し、スタンドアローン、すなわち、1
台のホストコンピュータにプリンタを直接接続する場合
には上記印刷確認ダイアログを表示しないように図8の
処理手運を構成するようにすることもできる。なお、ス
タンドアローンを検知する場合には、たとえば、プリン
タのケーブルの接続ポートを調べることもできる。こう
することにより、複数のユーザがデフォルト値を変更す
る可能性の高いネットワーク印刷の場合にのみ印刷確認
ダイアログを表示することが可能になる。
においては、チェック項目に応じてではあるが、いかな
る場合でも、印刷の確認用の確認ダイアログを表示する
例を示した。しかし、ネットワーク経由の印刷であるこ
とをネットワーク通信の設定がなされていることに基づ
き検知して、ネットワーク印刷である場合のみ印刷確認
ダイアログを表示し、スタンドアローン、すなわち、1
台のホストコンピュータにプリンタを直接接続する場合
には上記印刷確認ダイアログを表示しないように図8の
処理手運を構成するようにすることもできる。なお、ス
タンドアローンを検知する場合には、たとえば、プリン
タのケーブルの接続ポートを調べることもできる。こう
することにより、複数のユーザがデフォルト値を変更す
る可能性の高いネットワーク印刷の場合にのみ印刷確認
ダイアログを表示することが可能になる。
【0058】(第5の実施形態)第1の実施形態におい
ては、チェック項目に応じてではあるが、いかなる場合
でも、印刷確認ダイアログを表示する例を示した。しか
し、ユーザがアプリケーションから設定値を変更した場
合には、確認ダイアログを表示しないようにすることも
できる。この場合、アプリケーションからデフォルトの
設定値が変更されたことを図8の処理手順中で判断する
ことで、確認ダイアログを表示しなくすれば良い。こう
することでユーザが意図的に変更を行った場合には、不
要なダイアログを表示しなくてもすむことになる。逆に
言えば、ユーザがデフォルトの設定値でそのまま印刷を
行おうとした場合にのみ、確認ダイアログを表示するこ
とになるので、ユーザにとっては現在の設定値をいちい
ち確認することなく、とりあえず印刷してみるといった
ことが可能になるので、印刷の設定時間を省くことがで
きる。
ては、チェック項目に応じてではあるが、いかなる場合
でも、印刷確認ダイアログを表示する例を示した。しか
し、ユーザがアプリケーションから設定値を変更した場
合には、確認ダイアログを表示しないようにすることも
できる。この場合、アプリケーションからデフォルトの
設定値が変更されたことを図8の処理手順中で判断する
ことで、確認ダイアログを表示しなくすれば良い。こう
することでユーザが意図的に変更を行った場合には、不
要なダイアログを表示しなくてもすむことになる。逆に
言えば、ユーザがデフォルトの設定値でそのまま印刷を
行おうとした場合にのみ、確認ダイアログを表示するこ
とになるので、ユーザにとっては現在の設定値をいちい
ち確認することなく、とりあえず印刷してみるといった
ことが可能になるので、印刷の設定時間を省くことがで
きる。
【0059】(他の実施形態)上述の実施形態の他に次
の実施形態を実施できる。
の実施形態を実施できる。
【0060】1)上述の実施形態では印刷制御装置はホ
ストコンピュータに搭載されたプリンタドライバと呼ば
れるソフトウェアおよび該ソフトウェアを実行するCP
Uにより実現されたが、プリンタが他の装置、たとえ
ば、スキャナー、デジタルカメラと接続して、これら装
置が発生する画像を印刷する場合には、上記ソフトウェ
アをプリンタあるいはプリンタと接続する装置に搭載す
ればよい。この場合、上記ソフトウェアを実行するCP
Uに対する指示は、装置に設置されている操作部を使用
するとよい。
ストコンピュータに搭載されたプリンタドライバと呼ば
れるソフトウェアおよび該ソフトウェアを実行するCP
Uにより実現されたが、プリンタが他の装置、たとえ
ば、スキャナー、デジタルカメラと接続して、これら装
置が発生する画像を印刷する場合には、上記ソフトウェ
アをプリンタあるいはプリンタと接続する装置に搭載す
ればよい。この場合、上記ソフトウェアを実行するCP
Uに対する指示は、装置に設置されている操作部を使用
するとよい。
【0061】2)上記プリンタドライバはフロッピーデ
ィスク、CDROMその他の記録媒体に記録しておき、
ホストコンピュータに実装(インストール)すればよい
ことは言うまでもないであろう。さらにはパソコン通信
や、インターネット通信によりホストコンピュータにプ
リンタドライバをダウンロード(転送すること)しても
よいことは勿論である。
ィスク、CDROMその他の記録媒体に記録しておき、
ホストコンピュータに実装(インストール)すればよい
ことは言うまでもないであろう。さらにはパソコン通信
や、インターネット通信によりホストコンピュータにプ
リンタドライバをダウンロード(転送すること)しても
よいことは勿論である。
【0062】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1、13
の発明によれば、他のユーザによりデフォルト値が変更
された場合には警告がなされるので、デフォルト値の変
更に気づかず、ユーザの意図しない印刷が行われるとい
う従来の問題が解消される。
の発明によれば、他のユーザによりデフォルト値が変更
された場合には警告がなされるので、デフォルト値の変
更に気づかず、ユーザの意図しない印刷が行われるとい
う従来の問題が解消される。
【0063】請求項2,14の発明によれば、警告の
後、変更された設定値での印刷確認を行うことで、印刷
の指示操作を最初からやり直すことなく、印刷の指示操
作を続行できる。
後、変更された設定値での印刷確認を行うことで、印刷
の指示操作を最初からやり直すことなく、印刷の指示操
作を続行できる。
【0064】請求項3、15の発明では警告はメッセー
ジ形態で行われるので、ユーザは警告内容を容易に理解
することができる。
ジ形態で行われるので、ユーザは警告内容を容易に理解
することができる。
【0065】請求項4,16の発明によれば、ユーザは
表示画面上でマウスのようなポインティングデバイスで
確認を行うことができるので、確認のための操作が容易
となる。
表示画面上でマウスのようなポインティングデバイスで
確認を行うことができるので、確認のための操作が容易
となる。
【0066】請求項5、17の発明によれば、確認の要
否を指示できるので、ユーザは、必要な時点たとえば、
多人数で印刷装置を使用する場合、あるいは印刷装置が
ネットワークに接続されているような環境下で印刷確認
を行うことができる。
否を指示できるので、ユーザは、必要な時点たとえば、
多人数で印刷装置を使用する場合、あるいは印刷装置が
ネットワークに接続されているような環境下で印刷確認
を行うことができる。
【0067】請求項6、18の発明によれば、印刷の確
認において、否、すなわち印刷を行わないの指示がなさ
れた場合には、印刷の指示をキャンセルすることができ
る。
認において、否、すなわち印刷を行わないの指示がなさ
れた場合には、印刷の指示をキャンセルすることができ
る。
【0068】請求項7、19の発明によれば、印刷の確
認において、否、すなわち印刷を行わないの指示がなさ
れた場合には、ユーザは設定値を所望の値に変更して、
印刷を指示できるので、これまでに行った各種の印刷指
示のための操作が無駄にならない。
認において、否、すなわち印刷を行わないの指示がなさ
れた場合には、ユーザは設定値を所望の値に変更して、
印刷を指示できるので、これまでに行った各種の印刷指
示のための操作が無駄にならない。
【0069】請求項8〜10、20〜22の発明によれ
ば、印刷部数や印刷の縦/横の向きのような変更が頻繁
になされる特定の設定値について変更の有無を検出する
ことにより、検出対象の個数をいたずらに増加させず、
コンピュータに負担をかけることもない。
ば、印刷部数や印刷の縦/横の向きのような変更が頻繁
になされる特定の設定値について変更の有無を検出する
ことにより、検出対象の個数をいたずらに増加させず、
コンピュータに負担をかけることもない。
【0070】請求項11,23の発明では、ネットワー
クに印刷装置が接続されたことを自動検知したときに、
設定値の変更に対する印刷の要否の確認を行うことで、
印刷装置をユーザ単独で使用する環境下では、確認を行
わず、印刷に関わる指示操作を簡素化する。
クに印刷装置が接続されたことを自動検知したときに、
設定値の変更に対する印刷の要否の確認を行うことで、
印刷装置をユーザ単独で使用する環境下では、確認を行
わず、印刷に関わる指示操作を簡素化する。
【0071】請求項12,24の発明では、デフォルト
値そのものを変更可能とすることにより。頻繁に使用さ
れる設定値をデフォルトに変更することができる。
値そのものを変更可能とすることにより。頻繁に使用さ
れる設定値をデフォルトに変更することができる。
【図1】本発明を適用可能なレーザビームプリンタの模
式的な断面構成を示す側断面図である。
式的な断面構成を示す側断面図である。
【図2】図1のレーザビームプリンタの制御関係の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図3】本発明を適用可能なインクジェットプリンタの
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【図4】図3のインクジェットプリンタの制御関係の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図5】本発明実施形態の印刷設定ダイアログ画面を示
す説明図である。
す説明図である。
【図6】本発明実施形態のデフォルト値の設定ダイアロ
グ画面を示す説明図である。
グ画面を示す説明図である。
【図7】本発明実施形態の印刷確認ダイアログ画面を示
す説明図である。
す説明図である。
【図8】本発明実施形態の印刷制御処理の内容を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1 CPU 2 RAM 3 ROM 4 システムバス 5 キーボードコントローラ 6 CRTコントローラ 7 ディスクコントローラ 8 プリンタコントローラ 9 キーボード 10 CRT 11 外部メモリ 12 双方向パラレルインターフェース 13 CPU 14 制御部 15 ROM 16 I/F部 17 印刷部I/F部 18 印刷部I/F部 19 RAM 20 印刷部 21 HDD 100 レーザビームプリンタ本体 101 制御ユニット 102 レーザドライバ 103 半導体レーザ 104 レーザ光 105 回転多面鏡 106 静電ドラム 107 現像ユニット 108 用紙カセット 109 給紙ローラ 110 搬送ローラ 111 搬送ローラ 112 操作パネル 501 印刷設定ダイアログ 601 既定値設定ダイアログ 701 印刷確認ダイアログ 1000 プリンタ制御部 1500 プリンタ本体 3000 ホストコンピュータ 5000 プラテン 5002 紙押さえ 5003 軸 5004 螺旋溝 5005 リードスクリュー 5006 レバー 5007 フォトカプラ 5008 フォトカプラ 5009 駆動力伝達ギア 5010 駆動力伝達ギア 5011 駆動力伝達ギア 5013 駆動モータ 5015 吸引手段 5016 記録ヘッド支持板 5017 クリーニングブレード 5018 本体支持板 5019 部材 5020 カム 5021 レバー 5022 キャップ部材 5023 キャップ内開口 6000 インターフェース 6001 MPU 6002 ROM 6003 DRAM 6004 ゲートアレイ 6005 ヘッドドライバ 6006 モータドライバ 6007 モータドライバ 6008 記録ヘッド 6009 搬送モータ 6010 キャリアモータ
Claims (24)
- 【請求項1】 印刷装置の印刷制御の内容を規定する設
定値を変更可能であって、当該変更がなされない場合に
は予め定められたデフォルト値を設定値とする印刷制御
システムにおいて、 前記設定値の変更の有無を検出する検出手段と、 該検出手段により設定値の変更有りが検出された場合に
は、 当該設定値の変更有りの旨を警告する警告手段とを具え
たことを特徴とする印刷制御システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載の印刷制御システムにお
いて、前記警告手段により警告がなされた場合には変更
された設定値のままで印刷を行うか否かを確認する確認
手段をさらに具えたことを特徴とする印刷制御システ
ム。 - 【請求項3】 請求項2に記載の印刷制御システムにお
いて、表示画面に情報の表示を行う表示手段をさらに有
し、前記警告手段は、前記表示画面上にメッセージ形態
で警告を行うことを特徴とする印刷制御システム。 - 【請求項4】 請求項3に記載の印刷制御システムにお
いて、前記表示画面上の位置指定を行う位置指定手段を
さらに有し、前記確認手段により変更された設定値のま
まで印刷を行うことの確認のための第1の表示領域と否
の確認のための第2の表示領域が表示画面上に定められ
ており、前記位置指定手段により前記第1の表示領域お
よび前記第2の表示領域のいずれが指示されたかを前記
確認手段が判定することを特徴とする印刷制御システ
ム。 - 【請求項5】 請求項2に記載の印刷制御システムにお
いて、前記確認手段により確認を行うか否かを指示する
指示手段をさらに有し、前記確認手段による確認を行う
の指示が該指示手段によりなされた場合には、前記確認
手段を動作させないことを特徴とする印刷制御システ
ム。 - 【請求項6】 請求項2に記載の印刷制御システムにお
いて、印刷を行うの確認がなされた場合には、変更され
た設定値に基づく印刷を前記印刷装置に対して指示し、
否の確認がなされた場合には、印刷の指示をキャンセル
することを特徴とする印刷制御システム。 - 【請求項7】 請求項2に記載の印刷制御システムにお
いて、前記確認手段により印刷を行うの確認がなされた
場合には、変更された設定値に基づく印刷を前記印刷装
置に対して指示し、否の確認がなされた場合には、前記
設定値の変更を受け付けた後、前記印刷装置に対して当
該変更された設定値に基づく印刷を指示することを特徴
とする印刷制御システム。 - 【請求項8】 請求項1または請求項2に記載の印刷制
御システムにおいて、前記設定値は複数の種類があり、
当該複数の種類の中の変更の有無を検出すべき種類を予
め定めておくことを特徴とする印刷制御システム。 - 【請求項9】 請求項8に記載の印刷制御システムにお
いて、前記変更の有無を検出する設定値の中には印刷の
部数を示す値を含むことを特徴とする印刷制御システ
ム。 - 【請求項10】 請求項8に記載の印刷制御システムに
おいて、前記変更の有無を検出する設定値の中には縦/
横の印刷の向きを示す値を含むことを特徴とする印刷制
御システム。 - 【請求項11】 請求項1に記載の印刷制御システムに
おいて、前記印刷装置がネットワークに接続可能であっ
て、該ネットワークに接続された他の装置からの指示で
印刷を行う印刷装置であり、前記印刷装置が前記ネット
ワークに接続されているか否かを検知する検知手段をさ
らに有し、前記印刷装置がネットワークに接続との検知
を前記検知手段が行った場合に前記確認手段による確認
を行うことを特徴とする印刷制御システム。 - 【請求項12】 請求項1に記載の印刷制御システムに
おいて、前記デフォルト値を変更可能に登録する登録手
段をさらに有することを特徴とする印刷制御システム。 - 【請求項13】 印刷装置の印刷制御の内容を規定する
設定値を変更可能であって、当該変更がなされない場合
には予め定められたデフォルト値を設定値として印刷制
御を行う印刷制御方法において、 前記設定値の変更の有無を検出する検出ステップと、 該検出ステップにより設定値の変更有りが検出された場
合には、 当該設定値の変更有りの旨を警告する警告ステップとを
具えたことを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項14】 請求項13に記載の印刷制御方法にお
いて、前記警告ステップにおいて警告がなされた場合に
は変更された設定値のままで印刷を行うか否かを確認す
る確認ステップをさらに具えたことを特徴とする印刷制
御方法。 - 【請求項15】 請求項14に記載の印刷制御方法にお
いて、前記警告ステップでは、表示画面上にメッセージ
形態で警告を行うことを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項16】 請求項15に記載の印刷制御方法にお
いて、変更された設定値のままで印刷を行うことの確認
のための第1の表示領域と否の確認のための第2の表示
領域が表示画面上に定められており、前記確認ステップ
ではポインティングデバイスにより前記第1の表示領域
および前記第2の表示領域のいずれが指示されたかを判
定することを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項17】 請求項14に記載の印刷制御システム
において、前記確認ステップにより確認を行うか否かを
指示する指示ステップをさらに有し、前記確認ステップ
による確認を行うの指示が該指示ステップによりなされ
た場合には、前記確認ステップへ移行しないことを特徴
とする印刷制御方法。 - 【請求項18】 請求項14に記載の印刷制御方法にお
いて、前記確認ステップにおいて印刷を行うの確認がな
された場合には、変更された設定値に基づく印刷を前記
印刷装置に対して指示し、否の確認がなされた場合に
は、印刷の指示をキャンセルすることを特徴とする印刷
制御方法。 - 【請求項19】 請求項14に記載の印刷制御方法にお
いて、前記確認ステップにおいて印刷を行うの確認がな
された場合には、変更された設定値に基づく印刷を前記
印刷装置に対して指示し、否の確認がなされた場合に
は、前記設定値の変更を受け付けた後、前記印刷装置に
対して当該変更された設定値に基づく印刷を指示するこ
とを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項20】 請求項13または請求項14に記載の
印刷制御方法において、前記設定値は複数の種類があ
り、当該複数の種類の中の変更の有無を検出すべき種類
を予め定めておくことを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項21】 請求項20に記載の印刷制御方法にお
いて、前記変更の有無を検出する設定値の中には印刷の
部数を示す値を含むことを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項22】 請求項20に記載の印刷制御方法にお
いて、前記変更の有無を検出する設定値の中には縦/横
の印刷の向きを示す値を含むことを特徴とする印刷制御
方法。 - 【請求項23】 請求項13に記載の印刷制御方法にお
いて、前記印刷装置がネットワークに接続可能であっ
て、該ネットワークに接続された他の装置からの指示で
印刷を行う印刷装置であり、前記印刷装置が前記ネット
ワークに接続されているか否かを検知する検知ステップ
をさらに有し、前記印刷装置がネットワークに接続との
検知を前記検知ステップで行った場合に前記確認ステッ
プによる確認を行うことを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項24】 請求項13に記載の印刷制御方法にお
いて、前記デフォルト値を変更可能に登録する登録ステ
ップをさらに有することを特徴とする印刷制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119612A JPH11309924A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 印刷制御システムおよび方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10119612A JPH11309924A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 印刷制御システムおよび方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11309924A true JPH11309924A (ja) | 1999-11-09 |
Family
ID=14765736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10119612A Pending JPH11309924A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | 印刷制御システムおよび方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11309924A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1998
- 1998-04-28 JP JP10119612A patent/JPH11309924A/ja active Pending
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