JPH11310141A - パワーステアリング装置における入力軸とトーションバーとの結合構造および結合方法 - Google Patents
パワーステアリング装置における入力軸とトーションバーとの結合構造および結合方法Info
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- JPH11310141A JPH11310141A JP11873298A JP11873298A JPH11310141A JP H11310141 A JPH11310141 A JP H11310141A JP 11873298 A JP11873298 A JP 11873298A JP 11873298 A JP11873298 A JP 11873298A JP H11310141 A JPH11310141 A JP H11310141A
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Abstract
軸とトーションバーとの結合構造および結合方法におい
て、性能の不安定を解消し、簡単な構造と方法とによ
り、入力軸とトーションバーとを堅固に結合することが
できる結合構造および結合方法を提供する。 【解決手段】 円筒状の入力軸3の内部にトーションバ
ー5が挿通され、トーションバー5の上端部が入力軸3
の上端部に結合され、トーションバー5の下端部が出力
軸4の上端部に結合されて、これら両軸3、4がトーシ
ョンバー5を介して連結されたパワーステアリング装置
1における入力軸3とトーションバー5との結合構造に
おいて、トーションバー5の上端部に、その軸方向に沿
って孔6が穿孔され、該孔6に、圧入部材(スチールボ
ールまたは円柱体)7が、入力軸3の上端面を越える深
さにまで圧入され、孔6の圧入部材7より開口側の部分
が加締められて、圧入部材7の抜け止めがされている。
Description
ステアリング装置における入力軸とトーションバーとの
結合構造および結合方法に関する。
バーが挿通され、該トーションバーの上端部が入力軸の
上端部に結合され、該トーションバーの下端部が出力軸
の上端部に結合されて、これら両軸が該トーションバー
を介して連結されたパワーステアリング装置における入
力軸とトーションバーとの結合方法としては、図7に図
示されるように、出力軸(図示されず)の上端部に形成
された孔部にトーションバー05の下端部を圧入固定し、
次いで、トーションバー05に入力軸03を嵌装し、該入力
軸03と出力軸との中立出しを行なった上で、入力軸03と
トーションバー05とに同時に孔03c 、05b の孔開けを行
ない(以上、図7(ロ)参照)、これらの孔03c 、05b
に図7(イ)に図示されるピン016 を圧入して、図7
(ハ)に図示されるように、これら両者をピン結合する
方法が一般的であった。
ると、入力軸03とトーションバー05とに同時に孔開けを
行なうに際して切り粉が発生して、該切り粉がパワース
テアリング装置のギヤボックスやセンサボックス内に残
ることがあり、これらの内部のシール部に固着したりし
て、性能に支障を生じさせる虞があった。
時に開けられた孔03b 、05d にピン016 を圧入するに際
しては、該圧入による横方向荷重の円周方向分力によ
り、入力軸03とトーションバー05との円周方向の相対的
な位置関係にズレが生じて、入力軸03と出力軸との中立
出しが崩れ、性能が不安定になる虞があった。
のためのジョイント部材には、ピン016 の抜け止めのた
めのフェールセーフのための機構が必要とされ、構造が
複雑になっていた。
ーションバーが挿通され、該トーションバーの上端部が
入力軸の上端部に結合され、該トーションバーの下端部
が出力軸の上端部に結合されて、これら両軸が該トーシ
ョンバーを介して連結されたパワーステアリング装置に
おける入力軸とトーションバーとの結合構造および結合
方法において、前記のような問題を解決して、簡単な構
造と方法とにより、入力軸とトーションバーとを堅固に
結合することができるパワーステアリング装置における
入力軸とトーションバーとの結合構造および結合方法を
提供することを課題とする。
は、前記のような課題を解決したパワーステアリング装
置における入力軸とトーションバーとの結合構造および
結合方法に関わり、その請求項1に記載された発明は、
円筒状の入力軸の内部にトーションバーが挿通され、該
トーションバーの上端部が入力軸の上端部に結合され、
該トーションバーの下端部が出力軸の上端部に結合され
て、これら両軸が該トーションバーを介して連結された
パワーステアリング装置における入力軸とトーションバ
ーとの結合構造において、前記トーションバーの上端部
に、該トーションバーの軸方向に沿って孔が穿孔され、
前記孔に、圧入部材が、前記入力軸の上端面を越える深
さにまで圧入され、前記孔壁の前記圧入部材より開口側
の部分が加締められて、前記圧入部材の抜け止めがされ
たことを特徴とするパワーステアリング装置における入
力軸とトーションバーとの結合構造である。
に構成されているので、入力軸とトーションバーとの結
合構造が、トーションバーの上端部に、該トーションバ
ーの軸方向に沿って孔が穿孔され、該孔に圧入部材が入
力軸の上端面を越える深さにまで圧入され、該孔の壁
(孔壁)の圧入部材より開口側の部分が加締められて、
圧入部材の抜け止めがされることにより構成される。
合するに際して、連結用ピンの使用がなくなり、入力軸
とトーションバーとに連結用ピンのための孔開けをする
必要がなくなるので、切り粉の発生に起因する性能不良
が解消される。
入力軸と出力軸との中立出しが崩れる虞がなくなり、中
立出しを維持しつつ、入力軸とトーションバーとを堅固
に結合することが容易になり、中立出しが崩れることに
起因する性能の不安定の虞が解消される。
造が、トーションバーの上端部に形成される孔と、該孔
に圧入される圧入部材と、該圧入部材の抜け止めのため
の加締めとにより構成されるのみであり、フェールセー
フのための機構も不要にされるので、その構造がきわめ
て簡単になる。
加締められ、圧入部材の孔からの抜け止めがされるの
で、入力軸とトーションバーとの結合を確実に堅固に維
持することができる。
の発明を構成することにより、圧入部材はスチールボー
ルにより構成されるので、圧入と加締め作業を容易に行
なうことができる。
の発明を構成することにより、圧入部材は円柱体により
構成されるので、該円柱体の圧入により、トーションバ
ーの上端部の外周面と入力軸の上端部の内周面との接触
面積を広く取ることができ、入力軸とトーションバーと
を十分堅固に結合することができる。
いし請求項3のいずれかに記載の発明を構成することに
より、加締め加工は、トーションバーの上端面側から施
されるので、トーションバーの上端部のわずかの肉厚部
分を変形させるだけですみ、その加工が容易である。
し請求項3のいずれかに記載の発明を構成することによ
り、加締め加工は、トーションバーの上端部外周面側か
ら施されるので、比較的精度を要さずに行なうことがで
き、その作業が容易である。
円筒状の入力軸の内部にトーションバーが挿通され、該
トーションバーの上端部が入力軸の上端部に結合され、
該トーションバーの下端部が出力軸の上端部に結合され
て、これら両軸が該トーションバーを介して連結された
パワーステアリング装置における入力軸とトーションバ
ーとの結合方法において、予めトーションバーの上端部
に、該トーションバーの軸方向に沿って孔を穿孔してお
き、前記入力軸と前記出力軸との中立出しを行なった
後、前記トーションバーの前記孔に、圧入部材を、前記
入力軸の上端面を越える深さにまで圧入し、次いで、前
記孔壁の前記圧入部材より開口側の部分を加締めて、前
記圧入部材の抜け止めをするようにしたことを特徴とす
るパワーステアリング装置における入力軸とトーション
バーとの結合方法である。
に構成されているので、入力軸とトーションバーとの結
合方法が、予めトーションバーの上端部に、該トーショ
ンバーの軸方向に沿って孔を穿孔しておき、入力軸と出
力軸との中立出しを行なった後、トーションバーの孔に
圧入部材を入力軸の上端面を越える深さにまで圧入し、
次いで、孔の壁(孔壁)の圧入部材より開口側の部分を
加締めて、圧入部材の抜け止めをすることにより行なわ
れる。
る請求項1記載の発明のパワーステアリング装置におけ
る入力軸とトーションバーとの結合構造を、きわめて簡
単な方法により得ることができる。
る本願の請求項1、請求項2、請求項4および請求項6
に記載された発明の一実施形態(実施形態1)について
説明する。図1は、本実施形態1における入力軸とトー
ションバーとの結合構造および結合方法が適用されたパ
ワーステアリング装置の部分縦断側面図、図2および図
3は、図1の実施形態1において、入力軸とトーション
バーとを結合させる作業の各一工程を示す図、図4は、
入力軸とトーションバーとの結合状態を示す図である。
軸3とトーションバー5との結合構造および結合方法が
適用されたパワーステアリング装置1は、電動式パワー
ステアリング装置であって、図示されないステアリング
ホイールが入力軸3の図1において上方の一端部(上端
部)に連結されている。
て、その内部にトーションバー5が挿通されており、該
トーションバー5は、後述するように、その上端部に軸
方向に穿孔された孔6にスチールボール7が圧入される
ことにより、その上端部が入力軸3の上端部に結合さ
れ、その下端部が、出力軸であるピニオン軸4の上端部
に形成された圧入孔8に圧入されて、そこに結合されて
いる。そして、このようにして、これら両軸3、4が、
トーションバー5を介して連結されている。
部に形成された嵌合孔9内に挿通され、そこに回転自在
に保持され、その中央部よりやや下方の部分は、上下2
分割体よりなるセンサーハウジング2の内部の図におい
て上方に、軸受10により回転自在に支持されている。嵌
合孔9の底面11は、圧入孔8の形成面をなしている。
2の内部の図において下方に、軸受12により回転自在に
軸方向に位置決めされて支持され、そのピニオン4a
は、図示されないラックと噛み合い、そこからさらにリ
ンク機構を介して車輪に連動連結されている。
13が介装されており、該コア13により、入力軸3とピニ
オン軸4とに作用するトルクに基づくこれら両軸間の相
対的な回転量差(捩れ量)がその軸方向移動量として検
出されて、この検出値に基づき、この相対的な回転量差
を解消するように必要な操舵補助力がピニオン軸4以降
の出力軸側に投入されて、該操舵補助力に対応する車輪
の転舵がなされ、操舵の軽快感が得られるようになって
いる。14は、コア13の軸方向移動量を電気信号として、
その移動の方向とともに検出するコイルである。
ーションバー5との結合構造および結合方法について説
明する。図1ないし図3に図示されるように、トーショ
ンバー5の上端部には、その端面側から軸方向に、所定
深さの孔6が予め穿孔されている。
入される前においては、入力軸3とピニオン軸4とは、
相対的に自由に回動できる状態にある。そこで、この状
態において、入力軸3とピニオン軸4との中立出しを行
ない、仮組立てを行なう。
ョンバー5の上端部の孔6にスチールボール7を圧入し
て、孔6の孔壁5a を拡径させて、孔壁5a の外周面、
特にスチールボール7の球面により膨出された部分の外
周面を入力軸3の上端部の内周面に圧接させる。これに
より、入力軸3の上端部とトーションバー5の上端部と
は堅固に結合されて、入力軸3がトーションバー5から
抜け出すことはない(図3参照)。
5a の端面5b 側から工具を当てがい、矢印方向に打刻
して、孔6の開口部(スチールボール7の入口部)を加
締めて、図4に図示されるように、開口部の肉の一部5
c を孔6内に張り出させる。このような加締め加工は、
孔壁5a の端面5b の円周方向数個所においてなされれ
ばよい。これにより、スチールボール7の孔6からの抜
け止めがなされる。
いるので、次のような効果を奏することができる。入力
軸3とトーションバー5との結合構造が、トーションバ
ー5の上端部に、該トーションバー5の軸方向に沿って
孔6が穿孔され、該孔6にスチールボール7が圧入さ
れ、該孔6の開口部が加締められて、スチールボール7
の抜け止めがされることにより構成される。
を結合するに際して、従来のように、連結用ピンの使用
がなくなり、入力軸3とトーションバー5とに連結用ピ
ンのための孔開けをする必要がなくなるので、切り粉の
発生に起因する性能不良が解消される。
入力軸3と出力軸(ピニオン軸)4との中立出しが崩れ
る虞がなくなり、中立出しを維持しつつ、入力軸3とト
ーションバー5とを堅固に結合することが容易になり、
中立出しが崩れることに起因する性能の不安定の虞が解
消される。
合構造が、トーションバー5の上端部に形成される孔6
と、該孔6に圧入されるスチールボール7と、該スチー
ルボール7の抜け止めのための加締めとにより構成され
るのみであり、フェールセーフのための機構も不要にさ
れるので、その構造がきわめて簡単になる。
ールボール7の孔6からの抜け止めがなされているの
で、入力軸3とトーションバー5との結合を確実に堅固
に維持することができる。
で、その圧入と加締め作業はきわめて容易である。特に
加締め作業は、トーションバー5の上端面(孔壁5a の
端面)5b 側からなされるので、トーションバー5の上
端部のわずかの肉厚部分5c を変形させるだけですみ、
加締め加工が容易である。
合方法が、予めトーションバー5の上端部に、軸方向に
沿って孔6を穿孔しておき、入力軸3と出力軸4との中
立出しを行なった後、トーションバー5の孔6にスチー
ルボール7を圧入し、次いで、孔6の開口部を加締め
て、スチールボール7の抜け止めをすることにより行な
われている。この結果、前記のような種々の効果を奏す
る入力軸3とトーションバー5との結合構造を、きわめ
て簡単な方法により得ることができる。
記載された発明の一実施形態(実施形態2)について説
明する。本実施形態2は、実施形態1と比較して、圧入
部材の構成のみが異なる。すなわち、実施形態1におい
ては、圧入部材として、スチールボール7が使用された
が、本実施形態2においては、図5に図示されるよう
に、円柱体15が使用されている。
の深さよりやや短い長さを有し、また、その径よりわず
かに大きい径を有していて、孔6に圧入されることによ
り、孔6の孔壁5a を拡径させて、孔壁5a の外周面を
入力軸3の上端部の内周面に圧接させる。
てがい、孔6の開口部(円柱体15の入口部)を加締め
て、円柱体15の孔6からの抜け止めがなされることは、
実施形態1と同様である。
いるので、円柱体の圧入により、トーションバー5の上
端部の外周面と入力軸3の上端部の内周面との接触面積
を広く取ることができ、入力軸3とトーションバー5と
を十分堅固に結合することができる。
記載された発明の一実施形態(実施形態3)について説
明する。本実施形態3は、実施形態1および実施形態2
と比較して、加締め加工の仕方のみが異なる。すなわ
ち、実施形態1および実施形態2においては、加締め加
工の仕方として、トーションバーの上端面側から加工が
施されたのに対して、本実施形態3においては、図6に
図示されるように、トーションバー5の上端部外周面側
から加工が施されている。
ションバー5の上端部の孔6の孔壁5a が、入力軸3の
上端よりわずかに突出させられている。そして、この突
出部の円周方向数個所が半径方向内方にわずかに陥没さ
せられて、スチールボール7の孔6からの抜け止めがな
されている。
さは、本実施形態3においては、入力軸3の上端面3a
を越える深さにまで圧入されなければならない。また、
このスチールボール7に代えて、図5に図示されるよう
な円柱体が使用されてもよい。
いるので、加締め加工は、トーションバー5の上端部の
孔6の孔壁5a の外周面側から、該孔壁5a の円周方向
適数個所を半径方向内方に陥没させるようにして施され
る。したがって、その加工は、比較的精度を要さずに行
なうことができるので、その作業が容易である。
テアリング装置は、電動式パワーステアリング装置とさ
れたが、これに限定されず、油圧式パワーステアリング
装置とされてもよい。
求項6に記載された発明の一実施形態(実施形態1)に
おける入力軸とトーションバーとの結合構造および結合
方法が適用されたパワーステアリング装置の部分縦断側
面図である。
ンバーとを結合させる作業の一工程を示す図である。
である。
(実施形態2)における入力軸とトーションバーとの結
合構造を得るための作業の一工程を示す、図3に対応す
る図である。
(実施形態3)における入力軸とトーションバーとの結
合構造を得るための作業の一工程を示す、図3に対応す
る図である。
…入力軸、3a …上端面、4…ピニオン軸(出力軸)、
4a …ピニオン、5…トーションバー、5a …孔壁、5
b …端面(トーションバー上端面)、5c …肉厚部分、
6…孔、7…スチールボール、8…圧入孔、9…嵌合
孔、10…軸受、11…底面、12…軸受、13…コア、14…コ
イル、15…円柱体。
Claims (6)
- 【請求項1】 円筒状の入力軸の内部にトーションバー
が挿通され、該トーションバーの上端部が入力軸の上端
部に結合され、該トーションバーの下端部が出力軸の上
端部に結合されて、これら両軸が該トーションバーを介
して連結されたパワーステアリング装置における入力軸
とトーションバーとの結合構造において、 前記トーションバーの上端部に、該トーションバーの軸
方向に沿って孔が穿孔され、 前記孔に、圧入部材が、前記入力軸の上端面を越える深
さにまで圧入され、 前記孔壁の前記圧入部材より開口側の部分が加締められ
て、前記圧入部材の抜け止めがされたことを特徴とする
パワーステアリング装置における入力軸とトーションバ
ーとの結合構造。 - 【請求項2】 前記圧入部材は、スチールボールである
ことを特徴とする請求項1記載のパワーステアリング装
置における入力軸とトーションバーとの結合構造。 - 【請求項3】 前記圧入部材は、円柱体であることを特
徴とする請求項1記載のパワーステアリング装置におけ
る入力軸とトーションバーとの結合構造。 - 【請求項4】 前記加締め加工は、前記トーションバー
の上端面側から施されたことを特徴とする請求項1ない
し請求項3のいずれかに記載のパワーステアリング装置
における入力軸とトーションバーとの結合構造。 - 【請求項5】 前記加締め加工は、前記トーションバー
の上端部外周面側から施されたことを特徴とする請求項
1ないし請求項3のいずれかに記載のパワーステアリン
グ装置における入力軸とトーションバーとの結合構造。 - 【請求項6】 円筒状の入力軸の内部にトーションバー
が挿通され、該トーションバーの上端部が入力軸の上端
部に結合され、該トーションバーの下端部が出力軸の上
端部に結合されて、これら両軸が該トーションバーを介
して連結されたパワーステアリング装置における入力軸
とトーションバーとの結合方法において、 予めトーションバーの上端部に、該トーションバーの軸
方向に沿って孔を穿孔しておき、 前記入力軸と前記出力軸との中立出しを行なった後、前
記トーションバーの前記孔に、圧入部材を、前記入力軸
の上端面を越える深さにまで圧入し、 次いで、前記孔壁の前記圧入部材より開口側の部分を加
締めて、前記圧入部材の抜け止めをするようにしたこと
を特徴とするパワーステアリング装置における入力軸と
トーションバーとの結合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11873298A JP4011193B2 (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | パワーステアリング装置における入力軸とトーションバーとの結合構造および結合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11873298A JP4011193B2 (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | パワーステアリング装置における入力軸とトーションバーとの結合構造および結合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11310141A true JPH11310141A (ja) | 1999-11-09 |
| JP4011193B2 JP4011193B2 (ja) | 2007-11-21 |
Family
ID=14743711
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11873298A Expired - Fee Related JP4011193B2 (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | パワーステアリング装置における入力軸とトーションバーとの結合構造および結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4011193B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20150125306A1 (en) * | 2012-05-02 | 2015-05-07 | Robert Bosch Gmbh | Method for Connecting a Shaft to a Rotary Component and Turbocharger Shaft Produced by said Method |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5910067B2 (ja) * | 2011-12-21 | 2016-04-27 | 日本精工株式会社 | トルクセンサ及び電動パワーステアリング装置 |
-
1998
- 1998-04-28 JP JP11873298A patent/JP4011193B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20150125306A1 (en) * | 2012-05-02 | 2015-05-07 | Robert Bosch Gmbh | Method for Connecting a Shaft to a Rotary Component and Turbocharger Shaft Produced by said Method |
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|---|---|
| JP4011193B2 (ja) | 2007-11-21 |
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