JPH1131040A - 画像処理装置の操作装置 - Google Patents
画像処理装置の操作装置Info
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- JPH1131040A JPH1131040A JP9200925A JP20092597A JPH1131040A JP H1131040 A JPH1131040 A JP H1131040A JP 9200925 A JP9200925 A JP 9200925A JP 20092597 A JP20092597 A JP 20092597A JP H1131040 A JPH1131040 A JP H1131040A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作性が良く且つ低コスト化が可能な画像処
理装置の操作装置を提供する。 【解決手段】 所望の画像処理機能を設定するキーおよ
びその内容を設定するキーを備えた画像処理装置の操作
装置において、機能内容を表示する列状に並んだ表示素
子列4及び7セグメント表示器7と二つのキー5、6と
を備え、メモリ15内に設けた、現在設定されている機
能内容を示す機能内容テーブルに基づいたCPU11の
制御により、二つのキーの一方のキー5を押す度毎に表
示素子列4または7セグメント表示器7の選択表示位置
または表示内容が一方向に段階的に変化し、他方のキー
6を押す度毎に上記選択表示位置または表示内容が反対
方向に段階的に変化するように構成した。
理装置の操作装置を提供する。 【解決手段】 所望の画像処理機能を設定するキーおよ
びその内容を設定するキーを備えた画像処理装置の操作
装置において、機能内容を表示する列状に並んだ表示素
子列4及び7セグメント表示器7と二つのキー5、6と
を備え、メモリ15内に設けた、現在設定されている機
能内容を示す機能内容テーブルに基づいたCPU11の
制御により、二つのキーの一方のキー5を押す度毎に表
示素子列4または7セグメント表示器7の選択表示位置
または表示内容が一方向に段階的に変化し、他方のキー
6を押す度毎に上記選択表示位置または表示内容が反対
方向に段階的に変化するように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複写機やファクシミ
リ装置など複数の画像処理機能を備えた画像処理装置の
操作装置に係わり、特に低コスト化が可能で且つ操作性
を向上させることができる操作装置に関する。
リ装置など複数の画像処理機能を備えた画像処理装置の
操作装置に係わり、特に低コスト化が可能で且つ操作性
を向上させることができる操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体技術の進歩により、電子機器、情
報機器などの分野において、多機能化が進んでいる。複
写機やファクシミリ装置など情報機器の一つである画像
処理装置においても、様々な画像処理機能が提供される
ようになった。そのため、このような画像処理装置で
は、図13に示すように、濃度設定、拡大・縮小率(変
倍率)設定など多数の画像処理機能のそれぞれに対応付
けて、その機能の内容(例えば濃度設定であれば、濃さ
・うすさのレベル)を設定するためのキーなどを備えて
いる。例えば、濃度設定用には、「濃く」というキー3
1と「うすく」というキー32とを備え、それぞれのキ
ーを押す回数に応じて1段階づつ濃くなったり、うすく
なったりする。同様に、変倍率設定用には、「+」キー
33と「−」キー34とを備え、それぞれのキーを押す
回数に応じて1段階づつ倍率が大きくなったり、小さく
なったりする。なお、図中に大小の矩形枠で示された部
分は表示素子である。また、最近では、図14に示すよ
うに、透明なタッチパネルを画面上に重ねた液晶ディス
プレイなどに各画像処理機能とその内容設定用ボタン
(図中の大小の矩形)を表示(オブジェクト表示)さ
せ、そのボタンを押させてそれぞれの画像処理機能の内
容を設定させるようにもしている。
報機器などの分野において、多機能化が進んでいる。複
写機やファクシミリ装置など情報機器の一つである画像
処理装置においても、様々な画像処理機能が提供される
ようになった。そのため、このような画像処理装置で
は、図13に示すように、濃度設定、拡大・縮小率(変
倍率)設定など多数の画像処理機能のそれぞれに対応付
けて、その機能の内容(例えば濃度設定であれば、濃さ
・うすさのレベル)を設定するためのキーなどを備えて
いる。例えば、濃度設定用には、「濃く」というキー3
1と「うすく」というキー32とを備え、それぞれのキ
ーを押す回数に応じて1段階づつ濃くなったり、うすく
なったりする。同様に、変倍率設定用には、「+」キー
33と「−」キー34とを備え、それぞれのキーを押す
回数に応じて1段階づつ倍率が大きくなったり、小さく
なったりする。なお、図中に大小の矩形枠で示された部
分は表示素子である。また、最近では、図14に示すよ
うに、透明なタッチパネルを画面上に重ねた液晶ディス
プレイなどに各画像処理機能とその内容設定用ボタン
(図中の大小の矩形)を表示(オブジェクト表示)さ
せ、そのボタンを押させてそれぞれの画像処理機能の内
容を設定させるようにもしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図13
に示した従来の技術においては、機能内容を設定するた
めのキーなどを機能毎に設けているため、操作部に配置
されるキーなどの数が多くなる。そのため、多機能化に
伴って操作性が悪くなり、且つ操作部の構造が複雑化し
コスト高になるという問題がある。また、図14に示し
た従来の技術においては、内容設定用ボタンなどを機能
毎に表示しているため、内容設定用ボタンなどの表示数
が多くなる。そのため、多機能化に伴って操作性が悪く
なり、且つ大画面のディスプレイが必要になりコスト高
になるという問題がある。そこで、本発明が解決しよう
とする課題は、上記のような従来の技術の問題を解決
し、操作性が良く、且つ低コスト化が可能な、画像処理
装置の操作装置を提供することにある。
に示した従来の技術においては、機能内容を設定するた
めのキーなどを機能毎に設けているため、操作部に配置
されるキーなどの数が多くなる。そのため、多機能化に
伴って操作性が悪くなり、且つ操作部の構造が複雑化し
コスト高になるという問題がある。また、図14に示し
た従来の技術においては、内容設定用ボタンなどを機能
毎に表示しているため、内容設定用ボタンなどの表示数
が多くなる。そのため、多機能化に伴って操作性が悪く
なり、且つ大画面のディスプレイが必要になりコスト高
になるという問題がある。そこで、本発明が解決しよう
とする課題は、上記のような従来の技術の問題を解決
し、操作性が良く、且つ低コスト化が可能な、画像処理
装置の操作装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1に記載の発明では、所望の画像処理機能
を設定するキーおよびその内容を設定するキーを備えた
画像処理装置の操作装置において、同一キーでそれぞれ
の画像処理機能の内容を設定するように構成した機能内
容設定手段を備えたことを特徴としている。また、請求
項2に記載の発明では、請求項1に記載の操作装置にお
いて、内容を表示する列状に並んだ表示素子列からなる
第1の表示手段とセグメント方式の第2の表示手段(例
えば7セグメント表示器)の両方あるいは一方と二つの
キーとを備え、当該二つのキーの一方のキーを押す度毎
に上記第1または第2の表示手段の選択表示位置または
表示内容が一方向に段階的に変化し、他方のキーを押す
度毎に上記選択表示位置または表示内容が反対方向に段
階的に変化するように機能内容設定手段を構成したこと
を特徴としている。また、請求項3に記載の発明では、
請求項1に記載の操作装置において、内容を表示するフ
ラットパネルディスプレイと二つのキーとを備え、上記
二つのキーの一方のキーを押す度毎に上記フラットパネ
ルディスプレイの表示内容または選択表示位置が一方向
に段階的に変化し、他方のキーを押す度毎に上記表示内
容または選択表示位置が反対方向に段階的に変化するよ
うに機能内容設定手段を構成したことを特徴としてい
る。また、請求項4に記載の発明では、請求項1〜3に
記載の操作装置において、機能設定操作終了時に設定さ
れている画像処理機能およびその機能内容を登録番号に
対応付けて登録する機能登録手段と、操作時に登録番号
が指示されたとき、上記機能登録手段により登録された
上記登録番号に対応付けられた画像処理機能およびその
機能内容を呼び出す機能呼び出し手段とを備えたことを
特徴としている。
めに、請求項1に記載の発明では、所望の画像処理機能
を設定するキーおよびその内容を設定するキーを備えた
画像処理装置の操作装置において、同一キーでそれぞれ
の画像処理機能の内容を設定するように構成した機能内
容設定手段を備えたことを特徴としている。また、請求
項2に記載の発明では、請求項1に記載の操作装置にお
いて、内容を表示する列状に並んだ表示素子列からなる
第1の表示手段とセグメント方式の第2の表示手段(例
えば7セグメント表示器)の両方あるいは一方と二つの
キーとを備え、当該二つのキーの一方のキーを押す度毎
に上記第1または第2の表示手段の選択表示位置または
表示内容が一方向に段階的に変化し、他方のキーを押す
度毎に上記選択表示位置または表示内容が反対方向に段
階的に変化するように機能内容設定手段を構成したこと
を特徴としている。また、請求項3に記載の発明では、
請求項1に記載の操作装置において、内容を表示するフ
ラットパネルディスプレイと二つのキーとを備え、上記
二つのキーの一方のキーを押す度毎に上記フラットパネ
ルディスプレイの表示内容または選択表示位置が一方向
に段階的に変化し、他方のキーを押す度毎に上記表示内
容または選択表示位置が反対方向に段階的に変化するよ
うに機能内容設定手段を構成したことを特徴としてい
る。また、請求項4に記載の発明では、請求項1〜3に
記載の操作装置において、機能設定操作終了時に設定さ
れている画像処理機能およびその機能内容を登録番号に
対応付けて登録する機能登録手段と、操作時に登録番号
が指示されたとき、上記機能登録手段により登録された
上記登録番号に対応付けられた画像処理機能およびその
機能内容を呼び出す機能呼び出し手段とを備えたことを
特徴としている。
【0005】上記のような構成により、請求項1に記載
の発明では、同一キーで、複数のそれぞれの画像処理機
能の内容を設定することができるので、操作性を向上さ
せることができ、しかも装置構成を単純化して低コスト
化を図ることができる。 また、請求項2に記載の発明
では、二つのキーの一方のキーを押す度毎に機能内容を
示す第1または第2の表示手段の選択表示位置または表
示内容が一方向に段階的に変化し、他方のキーを押す度
毎に上記選択表示位置または表示内容が反対方向に段階
的に変化するので、操作性を向上させることができ、し
かも装置構成を単純化して低コスト化を図ることができ
る。また、請求項3に記載の発明では、二つのキーの一
方のキーを押す度毎に機能内容を示すフラットパネルデ
ィスプレイの表示内容または選択表示位置が一方向に段
階的に変化し、他方のキーを押す度毎に上記表示内容ま
たは選択表示位置が反対方向に段階的に変化するので、
操作性を向上させることができ、しかも装置構成を単純
化して低コスト化を図ることができる。また、請求項4
に記載の発明では、コピーなどの操作時に登録番号を指
示すると、上記登録番号に対応付けて登録された画像処
理機能およびその機能内容が呼び出されるので、機能内
容を指定する操作がさらに容易になる。
の発明では、同一キーで、複数のそれぞれの画像処理機
能の内容を設定することができるので、操作性を向上さ
せることができ、しかも装置構成を単純化して低コスト
化を図ることができる。 また、請求項2に記載の発明
では、二つのキーの一方のキーを押す度毎に機能内容を
示す第1または第2の表示手段の選択表示位置または表
示内容が一方向に段階的に変化し、他方のキーを押す度
毎に上記選択表示位置または表示内容が反対方向に段階
的に変化するので、操作性を向上させることができ、し
かも装置構成を単純化して低コスト化を図ることができ
る。また、請求項3に記載の発明では、二つのキーの一
方のキーを押す度毎に機能内容を示すフラットパネルデ
ィスプレイの表示内容または選択表示位置が一方向に段
階的に変化し、他方のキーを押す度毎に上記表示内容ま
たは選択表示位置が反対方向に段階的に変化するので、
操作性を向上させることができ、しかも装置構成を単純
化して低コスト化を図ることができる。また、請求項4
に記載の発明では、コピーなどの操作時に登録番号を指
示すると、上記登録番号に対応付けて登録された画像処
理機能およびその機能内容が呼び出されるので、機能内
容を指定する操作がさらに容易になる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施の
形態を詳細に説明する。図1は本発明の第1の実施の形
態の操作装置の操作部を示す説明図である。図示するよ
うに、この実施の形態の操作部1は、操作部の左端部に
設けられた複数の画像処理機能キー2と、各画像処理機
能キー2の左側に各々設けられた機能表示素子3と、操
作部の中央部に横一列に並べて設けられた複数の表示素
子4a〜4eからなる表示素子列(第1の表示手段)4
と、機能内容表示素子列4の手前側に設けられた第1及
び第2の内容設定キー5、6と、機能内容表示素子列4
の右側に設けられた7セグメント表示器(第2の表示手
段)7と、7セグメント表示器7の右側に設けられたテ
ンキー8と、操作部の右端部に設けられたスタートキー
9などを備えている。画像処理機能キー2は、画像処理
機能設定時に画像処理機能を指定するためのキーであ
り、濃度設定キー、変倍(拡大・縮小)設定キー、用紙
サイズ指定キー、線密度(読み取りの細かさ)設定キー
などがある。機能表示素子3は、それぞれの直右側に位
置する画像処理機能キー2に対応付けられており、対応
する画像処理機能キー2が指定されたときに表示状態
(点灯状態)になる。機能内容表示素子列4は、画像処
理機能の機能内容を表示するための表示手段であり、初
期状態では中央の表示素子4cが表示状態(点灯状態)
になっている。
形態を詳細に説明する。図1は本発明の第1の実施の形
態の操作装置の操作部を示す説明図である。図示するよ
うに、この実施の形態の操作部1は、操作部の左端部に
設けられた複数の画像処理機能キー2と、各画像処理機
能キー2の左側に各々設けられた機能表示素子3と、操
作部の中央部に横一列に並べて設けられた複数の表示素
子4a〜4eからなる表示素子列(第1の表示手段)4
と、機能内容表示素子列4の手前側に設けられた第1及
び第2の内容設定キー5、6と、機能内容表示素子列4
の右側に設けられた7セグメント表示器(第2の表示手
段)7と、7セグメント表示器7の右側に設けられたテ
ンキー8と、操作部の右端部に設けられたスタートキー
9などを備えている。画像処理機能キー2は、画像処理
機能設定時に画像処理機能を指定するためのキーであ
り、濃度設定キー、変倍(拡大・縮小)設定キー、用紙
サイズ指定キー、線密度(読み取りの細かさ)設定キー
などがある。機能表示素子3は、それぞれの直右側に位
置する画像処理機能キー2に対応付けられており、対応
する画像処理機能キー2が指定されたときに表示状態
(点灯状態)になる。機能内容表示素子列4は、画像処
理機能の機能内容を表示するための表示手段であり、初
期状態では中央の表示素子4cが表示状態(点灯状態)
になっている。
【0007】第1の内容設定キー5は、機能内容表示素
子列4の選択表示位置(表示素子の点灯位置)を図示右
方向に順次移動させるキーである。すなわちこのキー5
が押される度毎に現在点灯中の表示素子の右隣の表示素
子が点灯する。第2の内容設定キー6は、機能内容表示
素子列4の選択表示位置(表示素子の点灯位置)を図示
左方向に順次移動させるキーである。すなわちこのキー
5が押される度毎に現在点灯中の表示素子の左隣の表示
素子が点灯する。7セグメント表示器7は、画像処理機
能の機能内容を表示するための第2の表示手段である。
テンキー8は、プリント枚数や、変倍率などを数値で直
接入力するためのキーである。スタートキー9は、画像
形成動作すなわちコピー動作やプリント動作を開始させ
る際に押圧されるキーである。
子列4の選択表示位置(表示素子の点灯位置)を図示右
方向に順次移動させるキーである。すなわちこのキー5
が押される度毎に現在点灯中の表示素子の右隣の表示素
子が点灯する。第2の内容設定キー6は、機能内容表示
素子列4の選択表示位置(表示素子の点灯位置)を図示
左方向に順次移動させるキーである。すなわちこのキー
5が押される度毎に現在点灯中の表示素子の左隣の表示
素子が点灯する。7セグメント表示器7は、画像処理機
能の機能内容を表示するための第2の表示手段である。
テンキー8は、プリント枚数や、変倍率などを数値で直
接入力するためのキーである。スタートキー9は、画像
形成動作すなわちコピー動作やプリント動作を開始させ
る際に押圧されるキーである。
【0008】図2に、この実施の形態の制御系のブロッ
ク図を示す。図示の点線内が操作装置の制御系であり、
図示するように、この操作装置の制御系1aは、操作装
置全体を制御する操作装置制御用CPU(以下、CPU
と略す)11、画像処理機能キー2やテンキー8などが
マトリックス状に配線されたキーマトリックス部12、
機能表示素子3など各表示素子(例えば発光ダイオー
ド:LED)13を駆動するドライバ14、メモリ(R
AMなど)15などを備えている。なお、符号16は、
各種画像処理および画像形成制御などを実行する画像形
成装置制御用CPUである。画像形成装置制御用CPU
16は操作装置の制御系1aとともに画像処理装置本体
内に設けられており、上記CPU11と画像形成装置制
御用CPU16とは各種データを交換し合っている。
ク図を示す。図示の点線内が操作装置の制御系であり、
図示するように、この操作装置の制御系1aは、操作装
置全体を制御する操作装置制御用CPU(以下、CPU
と略す)11、画像処理機能キー2やテンキー8などが
マトリックス状に配線されたキーマトリックス部12、
機能表示素子3など各表示素子(例えば発光ダイオー
ド:LED)13を駆動するドライバ14、メモリ(R
AMなど)15などを備えている。なお、符号16は、
各種画像処理および画像形成制御などを実行する画像形
成装置制御用CPUである。画像形成装置制御用CPU
16は操作装置の制御系1aとともに画像処理装置本体
内に設けられており、上記CPU11と画像形成装置制
御用CPU16とは各種データを交換し合っている。
【0009】以下、図3に示す動作フローなどに従って
この実施の形態の動作を説明する。まず、利用者(操作
者)は機能内容を設定しようとする画像処理機能を画像
処理機能キー2を押すことにより指定する(S1)。そ
うすると、CPU11がこれを認知し、認知された画像
処理機能に対応付けられた機能表示素子3を表示状態に
するとともに、上記画像処理機能に対応付けて予め記憶
しておいた機能内容をメモリ15内の機能内容テーブル
から読み出す(S2)。図4に、上記機能内容テーブル
の一例を示す。濃度の機能内容は1から5までの5段階
表示で、例えば1が最もうすい状態、5が最も濃い状態
である。変倍率の機能内容は例えば等倍が1. 0、A4
からA3への拡大が1. 4、B4からA4への縮小が
0. 8というように設定されている。また、図中の線密
度の機能内容16は16本/mmを示している。続いて、
CPU11は機能内容テーブルから読み出したデータに
従い、ドライバ14を介して機能内容表示素子列4また
は7セグメント表示器7に表示動作を行わせる(S
3)。例えば濃度の場合、読み出された機能内容(濃
度)が3ならば、図5(a)に示すように、機能内容表
示素子列4内の中央の表示素子4cを表示させるのであ
る。また、変倍率であれば、機能内容が例えば1. 4の
場合、二つ並んだ7セグメント表示器7の左側に1を表
示させ、右側に4を表示させる。なお、変倍率を、機能
内容表示素子列4により表示させてもよい。その場合、
変倍率を1から5までの5段階表示し、例えばA3から
A4への縮小を1、B4からA4への縮小を2、等倍を
3、A4からB4への拡大を4、A4からA3への拡大
を5というようにして表示させる。また、用紙サイズや
線密度の機能内容は7セグメント表示器7に表示させ
る。但し、用紙サイズや線密度についても、変倍率の場
合と同様にして機能内容表示素子列4により表示するこ
とも可能である。
この実施の形態の動作を説明する。まず、利用者(操作
者)は機能内容を設定しようとする画像処理機能を画像
処理機能キー2を押すことにより指定する(S1)。そ
うすると、CPU11がこれを認知し、認知された画像
処理機能に対応付けられた機能表示素子3を表示状態に
するとともに、上記画像処理機能に対応付けて予め記憶
しておいた機能内容をメモリ15内の機能内容テーブル
から読み出す(S2)。図4に、上記機能内容テーブル
の一例を示す。濃度の機能内容は1から5までの5段階
表示で、例えば1が最もうすい状態、5が最も濃い状態
である。変倍率の機能内容は例えば等倍が1. 0、A4
からA3への拡大が1. 4、B4からA4への縮小が
0. 8というように設定されている。また、図中の線密
度の機能内容16は16本/mmを示している。続いて、
CPU11は機能内容テーブルから読み出したデータに
従い、ドライバ14を介して機能内容表示素子列4また
は7セグメント表示器7に表示動作を行わせる(S
3)。例えば濃度の場合、読み出された機能内容(濃
度)が3ならば、図5(a)に示すように、機能内容表
示素子列4内の中央の表示素子4cを表示させるのであ
る。また、変倍率であれば、機能内容が例えば1. 4の
場合、二つ並んだ7セグメント表示器7の左側に1を表
示させ、右側に4を表示させる。なお、変倍率を、機能
内容表示素子列4により表示させてもよい。その場合、
変倍率を1から5までの5段階表示し、例えばA3から
A4への縮小を1、B4からA4への縮小を2、等倍を
3、A4からB4への拡大を4、A4からA3への拡大
を5というようにして表示させる。また、用紙サイズや
線密度の機能内容は7セグメント表示器7に表示させ
る。但し、用紙サイズや線密度についても、変倍率の場
合と同様にして機能内容表示素子列4により表示するこ
とも可能である。
【0010】利用者は表示を見て機能内容を認知する。
そして、機能内容を変更しようとする場合、利用者はス
タートキー9を押さずに(S4でNo)第1の内容設定
キー5または第2の内容設定キー6を押す(S5でYe
s)。例えば濃度の場合、1段階だけ濃くしたいならば
第1の内容設定キー5を1回押すのである。そうする
と、CPU11はそれを認知し、指示に従って、例えば
図5(b)のように変更後の状態を表示する(S6)。
また、第2の内容設定キーが1回押された場合は図5
(c)のように変更後の状態を表示する(S6)。そし
て、変更された機能内容をメモリ15内の機能内容テー
ブルに重ね書きする(S7)。他の画像処理機能につい
ても機能内容を設定したいならば、利用者は他の画像処
理機能キー2を押下し(S8でYes)、それにより、
動作はステップS2からくり返される。また、機能内容
設定がそれで終了ならば(S8でNo)、スタートキー
9が押下されたとき(S4でYes)、画像形成装置制
御用CPU16の制御により、例えばコピーなどの画像
処理が設定された画像処理機能内容に従って実行される
(S9)。このようにして、第1の実施の形態によれ
ば、機能内容設定のための表示手段およびキーの数が減
少し、そのため、操作しやすくなると共に、低コスト化
が可能になる。
そして、機能内容を変更しようとする場合、利用者はス
タートキー9を押さずに(S4でNo)第1の内容設定
キー5または第2の内容設定キー6を押す(S5でYe
s)。例えば濃度の場合、1段階だけ濃くしたいならば
第1の内容設定キー5を1回押すのである。そうする
と、CPU11はそれを認知し、指示に従って、例えば
図5(b)のように変更後の状態を表示する(S6)。
また、第2の内容設定キーが1回押された場合は図5
(c)のように変更後の状態を表示する(S6)。そし
て、変更された機能内容をメモリ15内の機能内容テー
ブルに重ね書きする(S7)。他の画像処理機能につい
ても機能内容を設定したいならば、利用者は他の画像処
理機能キー2を押下し(S8でYes)、それにより、
動作はステップS2からくり返される。また、機能内容
設定がそれで終了ならば(S8でNo)、スタートキー
9が押下されたとき(S4でYes)、画像形成装置制
御用CPU16の制御により、例えばコピーなどの画像
処理が設定された画像処理機能内容に従って実行される
(S9)。このようにして、第1の実施の形態によれ
ば、機能内容設定のための表示手段およびキーの数が減
少し、そのため、操作しやすくなると共に、低コスト化
が可能になる。
【0011】図6は本発明の第2の実施の形態を示す操
作部1の要部の説明図である。図示するように、この実
施の形態の操作装置は、機能内容表示素子列4および7
セグメント表示器7の代わりに小画面のフラットパネル
ディスプレイ(例えば液晶ディスプレイ)10を備え
る。そして、第1の実施の形態(図3)のステップS3
においては、例えば濃度指定の場合であれば、図6に示
したように表示する。また、第1の内容設定キー5また
は第2の内容設定キー6が押されると、CPU11は機
能内容表示素子列4の役割をする表示されたマーク列M
のなかの選択表示状態(図では黒く塗りつぶした矩形)
にあるマークMを右または左に移動させる。また、用紙
サイズ指定の場合であれば、ステップS3において図7
のように表示する。図7は現在A4サイズが指定されて
いることを示しており、B4サイズに変更したいならば
内容設定キー5を1回だけ押下し、A5サイズに変更し
たいならば内容設定キー6を2回押下する。また、図8
は現在両面コピーが指定されていることを示しており、
見開きコピーに変更したいならば内容設定キー5を1回
だけ押下し、片面コピーに変更したいならば内容設定キ
ー6を1回だけ押下する。
作部1の要部の説明図である。図示するように、この実
施の形態の操作装置は、機能内容表示素子列4および7
セグメント表示器7の代わりに小画面のフラットパネル
ディスプレイ(例えば液晶ディスプレイ)10を備え
る。そして、第1の実施の形態(図3)のステップS3
においては、例えば濃度指定の場合であれば、図6に示
したように表示する。また、第1の内容設定キー5また
は第2の内容設定キー6が押されると、CPU11は機
能内容表示素子列4の役割をする表示されたマーク列M
のなかの選択表示状態(図では黒く塗りつぶした矩形)
にあるマークMを右または左に移動させる。また、用紙
サイズ指定の場合であれば、ステップS3において図7
のように表示する。図7は現在A4サイズが指定されて
いることを示しており、B4サイズに変更したいならば
内容設定キー5を1回だけ押下し、A5サイズに変更し
たいならば内容設定キー6を2回押下する。また、図8
は現在両面コピーが指定されていることを示しており、
見開きコピーに変更したいならば内容設定キー5を1回
だけ押下し、片面コピーに変更したいならば内容設定キ
ー6を1回だけ押下する。
【0012】このように、第2の実施の形態によれば、
小画面のディスプレイを備えるだけで、適切な機能内容
指定を行うことができる。したがって、大きな画面上に
タッチパネルを重ね合わせた方法などに比べ、低コスト
化が可能であるし、画面上のどこに表示されているか探
さねばならないようなこともないので、操作性も向上す
る。また、二つの内容設定キー5、6により両方に移動
させることができるので、一つの内容設定キーで1方向
にループ式で移動させる場合に比べ、少ない押下回数で
(特に選択項目数が多い場合)所望の機能内容を指定で
きる。また、キーを多く押しすぎたときにも、少ない押
下回数で所望の機能内容に戻すことができる。
小画面のディスプレイを備えるだけで、適切な機能内容
指定を行うことができる。したがって、大きな画面上に
タッチパネルを重ね合わせた方法などに比べ、低コスト
化が可能であるし、画面上のどこに表示されているか探
さねばならないようなこともないので、操作性も向上す
る。また、二つの内容設定キー5、6により両方に移動
させることができるので、一つの内容設定キーで1方向
にループ式で移動させる場合に比べ、少ない押下回数で
(特に選択項目数が多い場合)所望の機能内容を指定で
きる。また、キーを多く押しすぎたときにも、少ない押
下回数で所望の機能内容に戻すことができる。
【0013】図9は本発明の第3の実施の形態を示す操
作部1の説明図である。図示するように、この実施の形
態の操作部1は第1の実施の形態の構成(第2の実施の
形態の構成でもよい)に加え、登録キー(機能登録手
段)21および呼び出しキー(機能呼び出し手段)22
を備え、予め一つまたは複数の画像処理機能の機能内容
を登録番号に対応付けて登録しておき、コピーなどを行
う際は、登録番号を指示するだけで所望の機能内容の画
像処理機能を実行させることができる。
作部1の説明図である。図示するように、この実施の形
態の操作部1は第1の実施の形態の構成(第2の実施の
形態の構成でもよい)に加え、登録キー(機能登録手
段)21および呼び出しキー(機能呼び出し手段)22
を備え、予め一つまたは複数の画像処理機能の機能内容
を登録番号に対応付けて登録しておき、コピーなどを行
う際は、登録番号を指示するだけで所望の機能内容の画
像処理機能を実行させることができる。
【0014】以下、図10に示す動作フローなどに従っ
て第3の実施の形態の動作を説明する。この実施の形態
では、前記のようにして画像処理機能およびその機能内
容設定が終わったとき、登録キー21を押下することに
よって上記の画像処理機能およびその機能内容を登録す
る。そのため、CPU11は、前記のような機能設定
時、登録キー21が押されたか否かを監視し(S11→
S11)、登録キー21の押下を認知すると(S11で
Yes)、続いてテンキー8内の*キーが押されたか否
かを監視する(S12→S12)。そして、*キーの押
下を認知すると(S12でYes)、続いてテンキー8
から入力された番号をユーザ番号としてCPU11内の
レジスタAに記憶する(S13)。さらに、*キーの入
力を認知した後(S14でYes)、テンキー8から番
号が入されるとそれを登録番号として取得し、レジスタ
Bに記憶する(S15)。続いて、*キーの入力を認知
すると(S16でYes)、CPU11は入力終了と判
断し、レジスタA、B内のユーザ番号と登録番号とを対
応付け、さらに、メモリ15内の機能内容テーブルのそ
のときの内容を上記登録番号に対応付けて図11に示す
ような機能登録テーブルに登録する(S17)。
て第3の実施の形態の動作を説明する。この実施の形態
では、前記のようにして画像処理機能およびその機能内
容設定が終わったとき、登録キー21を押下することに
よって上記の画像処理機能およびその機能内容を登録す
る。そのため、CPU11は、前記のような機能設定
時、登録キー21が押されたか否かを監視し(S11→
S11)、登録キー21の押下を認知すると(S11で
Yes)、続いてテンキー8内の*キーが押されたか否
かを監視する(S12→S12)。そして、*キーの押
下を認知すると(S12でYes)、続いてテンキー8
から入力された番号をユーザ番号としてCPU11内の
レジスタAに記憶する(S13)。さらに、*キーの入
力を認知した後(S14でYes)、テンキー8から番
号が入されるとそれを登録番号として取得し、レジスタ
Bに記憶する(S15)。続いて、*キーの入力を認知
すると(S16でYes)、CPU11は入力終了と判
断し、レジスタA、B内のユーザ番号と登録番号とを対
応付け、さらに、メモリ15内の機能内容テーブルのそ
のときの内容を上記登録番号に対応付けて図11に示す
ような機能登録テーブルに登録する(S17)。
【0015】予め上記なような登録を行っておき、コピ
ーなどを行うための操作を待つ操作待ち状態になると、
図12に示すように、CPU11は呼び出しキー22の
押下などを監視する(S21→S21)。そして、呼び
出しキー22の押下を認知すると(S21でYes)、
*キー入力を監視し(S22→S22)、*キーの押下
を認知すると(S22でYes)、続いてテンキー8か
ら入力された番号をユーザ番号としてCPU11内のレ
ジスタAに記憶する(S23)。さらに、*キーの入力
を認知した後(S24でYes)、テンキー8から番号
が入されるとそれを登録番号として取得し、レジスタB
に記憶する(S25)。続いて、*キーの入力を認知す
ると(S26でYes)、CPU11は入力終了と判断
し、レジスタA、B内のユーザ番号と登録番号とに対応
付けられた機能内容を図11に示した機能登録テーブル
から検索し、その内容で機能内容テーブルを更新する
(S27)。このように、第3の実施の形態によれば、
面倒な操作を行わずに所望の機能内容を設定することが
できる。なお、上記においては、登録番号の他にユーザ
番号も指定して登録するようにしたが、登録番号のみを
指定するようにした登録も可能である。また、以上の実
施の形態では第1の表示手段である表示素子列と第2の
表示手段である7セグメント表示器の両方を備えた場合
について説明したが、何れか一方の表示手段を備えた構
成とすることも可能である。
ーなどを行うための操作を待つ操作待ち状態になると、
図12に示すように、CPU11は呼び出しキー22の
押下などを監視する(S21→S21)。そして、呼び
出しキー22の押下を認知すると(S21でYes)、
*キー入力を監視し(S22→S22)、*キーの押下
を認知すると(S22でYes)、続いてテンキー8か
ら入力された番号をユーザ番号としてCPU11内のレ
ジスタAに記憶する(S23)。さらに、*キーの入力
を認知した後(S24でYes)、テンキー8から番号
が入されるとそれを登録番号として取得し、レジスタB
に記憶する(S25)。続いて、*キーの入力を認知す
ると(S26でYes)、CPU11は入力終了と判断
し、レジスタA、B内のユーザ番号と登録番号とに対応
付けられた機能内容を図11に示した機能登録テーブル
から検索し、その内容で機能内容テーブルを更新する
(S27)。このように、第3の実施の形態によれば、
面倒な操作を行わずに所望の機能内容を設定することが
できる。なお、上記においては、登録番号の他にユーザ
番号も指定して登録するようにしたが、登録番号のみを
指定するようにした登録も可能である。また、以上の実
施の形態では第1の表示手段である表示素子列と第2の
表示手段である7セグメント表示器の両方を備えた場合
について説明したが、何れか一方の表示手段を備えた構
成とすることも可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は以下のよ
うな優れた効果を奏する。請求項1に記載の発明に係る
画像処理装置の操作装置によれば、同一キーで複数のそ
れぞれの画像処理機能の内容を設定することができるの
で、画像処理装置の操作装置の操作性を向上させること
ができ、しかも装置構成を単純化して低コスト化を図る
ことができる。また、請求項2に記載の発明では、二つ
のキーの一方のキーを押す度毎に機能内容を示す第1ま
たは第2の表示手段の選択表示位置または表示内容が一
方向に段階的に変化し、他方のキーを押す度毎に上記選
択表示位置または表示内容が反対方向に段階的に変化す
る構成としたことにより、請求項1の効果を奏する操作
装置を実現できる。また、請求項3に記載の発明では、
二つのキーの一方のキーを押す度毎に機能内容を示すフ
ラットパネルディスプレイの表示内容または選択表示位
置が一方向に段階的に変化し、他方のキーを押す度毎に
上記表示内容または選択表示位置が反対方向に段階的に
変化する構成としたことにより、請求項1の効果を奏す
る操作装置を実現できる。また、請求項4に記載の発明
では、コピーなどの操作時に登録番号を指示すると、上
記登録番号に対応付けて登録された画像処理機能および
その機能内容が呼び出されるので、請求項1〜3の場合
よりも機能内容を指定する操作がさらに容易になる。
うな優れた効果を奏する。請求項1に記載の発明に係る
画像処理装置の操作装置によれば、同一キーで複数のそ
れぞれの画像処理機能の内容を設定することができるの
で、画像処理装置の操作装置の操作性を向上させること
ができ、しかも装置構成を単純化して低コスト化を図る
ことができる。また、請求項2に記載の発明では、二つ
のキーの一方のキーを押す度毎に機能内容を示す第1ま
たは第2の表示手段の選択表示位置または表示内容が一
方向に段階的に変化し、他方のキーを押す度毎に上記選
択表示位置または表示内容が反対方向に段階的に変化す
る構成としたことにより、請求項1の効果を奏する操作
装置を実現できる。また、請求項3に記載の発明では、
二つのキーの一方のキーを押す度毎に機能内容を示すフ
ラットパネルディスプレイの表示内容または選択表示位
置が一方向に段階的に変化し、他方のキーを押す度毎に
上記表示内容または選択表示位置が反対方向に段階的に
変化する構成としたことにより、請求項1の効果を奏す
る操作装置を実現できる。また、請求項4に記載の発明
では、コピーなどの操作時に登録番号を指示すると、上
記登録番号に対応付けて登録された画像処理機能および
その機能内容が呼び出されるので、請求項1〜3の場合
よりも機能内容を指定する操作がさらに容易になる。
【図1】図1は本発明の第1の実施の形態の操作装置の
操作部を示す説明図である。
操作部を示す説明図である。
【図2】図1に示す操作装置の制御系の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態を示す操作装置の動
作フロー図である。
作フロー図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態を示す操作装置の要
部のデータ構成図である。
部のデータ構成図である。
【図5】(a)(b)及び(c)は本発明の第1の実施
の形態を示す操作装置の要部の他の説明図である。
の形態を示す操作装置の要部の他の説明図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態を示す操作装置の要
部の説明図である。
部の説明図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態を示す操作装置の要
部の他の説明図である。
部の他の説明図である。
【図8】本発明の第2の実施の形態を示す操作装置の要
部の他の説明図である。
部の他の説明図である。
【図9】本発明の第3の実施の形態を示す操作装置の要
部の説明図である。
部の説明図である。
【図10】本発明の第3の実施の形態を示す操作装置の
動作フロー図である。
動作フロー図である。
【図11】本発明の第3の実施の形態を示す操作装置の
メモリマップの説明図である。
メモリマップの説明図である。
【図12】本発明の第3の実施の形態を示す操作装置の
他の動作フロー図である。
他の動作フロー図である。
【図13】従来の技術の一例を示す操作装置の要部の説
明図である。
明図である。
【図14】従来の技術の他の例を示す操作装置の要部の
説明図である。
説明図である。
1 操作部、2 画像処理機能キー、3 機能表示素
子、4 表示素子列(第1の表示手段)、4a〜4e
表示素子、5 第1の内容設定キー、6 第2の内容設
定キー、7 7セグメント表示器(第2の表示手段)、
8 テンキー、10 フラットパネルディスプレイ、
11 操作装置制御用CPU、15 メモリ、21
登録キー(機能登録手段)、22 呼び出しキー(機能
呼び出し手段)。
子、4 表示素子列(第1の表示手段)、4a〜4e
表示素子、5 第1の内容設定キー、6 第2の内容設
定キー、7 7セグメント表示器(第2の表示手段)、
8 テンキー、10 フラットパネルディスプレイ、
11 操作装置制御用CPU、15 メモリ、21
登録キー(機能登録手段)、22 呼び出しキー(機能
呼び出し手段)。
Claims (4)
- 【請求項1】 所望の画像処理機能を設定するためのキ
ーおよびその内容を設定するキーを備えた画像処理装置
の操作装置において、同一キーでそれぞれの画像処理機
能の内容を設定するように構成した機能内容設定手段を
備えたことを特徴とする画像処理装置の操作装置。 - 【請求項2】 内容を表示する列状に並んだ表示素子列
からなる第1の表示手段とセグメント方式の第2の表示
手段の両方あるいは一方と、二つのキーとを備え、当該
二つのキーの一方のキーを押す度毎に上記第1または第
2の表示手段の選択表示位置または表示内容が一方向に
段階的に変化し、他方のキーを押す度毎に上記選択表示
位置または表示内容が反対方向に段階的に変化するよう
に上記機能内容設定手段を構成したことを特徴とする請
求項1に記載の画像処理装置の操作装置。 - 【請求項3】 内容を表示するフラットパネルディスプ
レイと二つのキーとを備え、上記二つのキーの一方のキ
ーを押す度毎に上記フラットパネルディスプレイの表示
内容または選択表示位置が一方向に段階的に変化し、他
方のキーを押す度毎に上記表示内容または選択表示位置
が反対方向に段階的に変化するように上記機能内容設定
手段を構成したことを特徴とする請求項1に記載の画像
処理装置の操作装置。 - 【請求項4】 機能設定操作終了時に設定されている画
像処理機能およびその機能内容を登録番号に対応付けて
登録する機能登録手段と、操作時に登録番号が指示され
たとき、上記機能登録手段により登録された上記登録番
号に対応付けられた画像処理機能およびその機能内容を
呼び出す機能呼び出し手段とを備えたことを特徴とする
請求項1〜3のいずれかに記載の画像処理装置の操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9200925A JPH1131040A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 画像処理装置の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9200925A JPH1131040A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 画像処理装置の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1131040A true JPH1131040A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16432568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9200925A Pending JPH1131040A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | 画像処理装置の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1131040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6678485B1 (en) | 2002-06-24 | 2004-01-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control panel display for an image processing apparatus |
-
1997
- 1997-07-10 JP JP9200925A patent/JPH1131040A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6678485B1 (en) | 2002-06-24 | 2004-01-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Control panel display for an image processing apparatus |
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