JPH11310986A - 開閉屋根構造 - Google Patents

開閉屋根構造

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JPH11310986A
JPH11310986A JP12053498A JP12053498A JPH11310986A JP H11310986 A JPH11310986 A JP H11310986A JP 12053498 A JP12053498 A JP 12053498A JP 12053498 A JP12053498 A JP 12053498A JP H11310986 A JPH11310986 A JP H11310986A
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JP
Japan
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roof
moving
movable
building
sides
Prior art date
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JP12053498A
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English (en)
Inventor
Atsushi Isoda
厚志 磯田
Taizo Shinoda
泰藏 篠田
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 開閉屋根構造の構造材の物量を減少させると
共に、躯体を薄くする。 【解決手段】 移動屋根R1,R2は下段に配置され、
移動屋根R3は上段に配置されている。移動屋根R1の
両端の辺には台車C1が、移動屋根R2の両端の辺には
台車C2が配置されている。台車C1,C2が、躯体2
に敷設したレール3に沿い走行することにより、移動屋
根R1,R2が水平方向に移動する。移動屋根R3の両
側の辺には台車C3が配置されている。台車C3が、移
動屋根R1,R2の上面に敷設したレール5に沿い走行
することにより、移動屋根R3が水平方向に移動する。
移動屋根R1,R2,R3が順次並ぶことにより、建屋
10の上面を覆い、移動屋根R1,R2,R3が建屋1
0の端に移動することにより、建屋10の上面を開放す
ることができる。移動屋根R3は、両側の辺にて支持さ
れるため、作用するモーメントが減少し、使用する構造
材を減少できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は開閉屋根構造に関
し、屋根の構造材の物量を減少できると共に、建屋の躯
体(側壁)を薄くすることができるように工夫したもの
である。
【0002】
【従来の技術】最近の野球場や競技場等の建屋では、天
候の影響を受けることなく使用することができるよう
に、屋根を具備している。この屋根としては、開閉屋根
構造が採用されることがある。この開閉屋根構造を採用
すると、雨天時には屋根を拡げて建屋上面を覆い、晴天
時には屋根を端に移動させて建屋上面を開放することが
できる。
【0003】ここで、従来の開閉屋根構造を、図4を参
照して説明する。図4に示すように、この開閉屋根構造
01は、図中で矢印A方向に沿い水平方向に移動するア
ーチ形の3枚の移動屋根02,03,04を備えてい
る。これら移動屋根02,03,04は、移動屋根02
の上方に移動屋根03が配置され、移動屋根03の上方
に移動屋根04が配置されるような、積層配置構造とな
っている。
【0004】移動屋根02の両端の辺(移動方向に沿い
伸びる辺)には台車05が備えられており、移動屋根0
3の両端の辺には台車06が備えられており、移動屋根
04の両端の辺には台車07が備えられている。各移動
屋根02,03,04の主ビームは、両端に掛け渡す状
態で配置されている。そして、各移動屋根02,030
4の重量は、両端の台車05、06,07により支持さ
れるようになっている。
【0005】一方、野球場や競技場となる建屋の躯体
(両サイドの側壁)08の上面には、レール09,01
0,011が敷設されている。そして、台車05がレー
ル09に沿い走行し、台車06がレール010に沿い走
行し、台車07がレール011に沿い走行する。このよ
うにして、移動屋根02,03,04が水平方向に移動
することができる。
【0006】そして、移動屋根02,03,04が建屋
の端の収納スペースに移動することにより、建屋の上面
が開放され、移動屋根02,03,04が順次並んで配
置されることにより、建屋の上面を覆うことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
開閉屋根構造01では、移動屋根02のスパン(両端間
の距離、即ち、左の台車05の位置と右の台車05の位
置との距離)に比べて、移動屋根03や移動屋根04の
スパン(両端間の距離)が大きくなる。したがって、ス
パンの大きな移動屋根03,04の主ビーム(両端に掛
け渡す状態で配置されている)には、大きなモーメント
が作用する。このような大きなモーメントに耐えるよう
にするため、移動屋根03,04の構造材(主ビームや
その他の構造部材)の物量は多くなってしまう。
【0008】また、上記従来の開閉屋根構造01では、
各躯体(側壁)08の上面に、それぞれ3本のレール0
9,010,011を並列に敷設しなければならないた
め、各躯体08の厚さを厚くせざるを得ない。このよう
に躯体08が厚くなるため、建屋全体に使用するコンク
リートの量が増大すると共に、躯体08が厚くなる分だ
け使用できるスペースが狭くなってしまう。
【0009】本発明は、上記従来技術に鑑み、移動屋根
の構造材の物量を減少でき、かつ、建屋の躯体(側壁)
を薄くすることのできる移動屋根構造を提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の構成は、複数枚の移動屋根が順次並んで配置される
ことにより建屋の上面を覆い、前記移動屋根が建屋の端
に向かって水平方向に移動することにより建屋の上面を
開放する開閉屋根構造において、前記移動屋根は、下段
と上段に分かれて配置されていることを特徴とする。
【0011】また本発明の構成は、複数枚の移動屋根が
順次並んで配置されることにより建屋の上面を覆い、前
記移動屋根が建屋の端に向かって水平方向に移動するこ
とにより建屋の上面を開放する開閉屋根構造において、
下段は同一方向に移動する2枚以上の移動屋根からな
り、前記下段の移動屋根と同一方向に移動する上段の移
動屋根が前記下段の移動屋根より1枚少なく設けられ、
前記下段の移動式屋根の辺のうち移動方向に沿い伸びる
両端の辺には、それぞれ下段用の台車が備えられると共
に、前記建屋の躯体には前記下段用の台車が走行するた
めのレールが敷設されており、前記上段の移動式屋根の
辺のうち、移動方向に対して交差する両側の辺には、そ
れぞれ上段用の台車が備えられると共に、前記下段の移
動屋根の上面には、前記上段用の台車が走行するための
レールが敷設されていることを特徴とする。
【0012】また本発明の構成は、前記下段の移動屋根
は、アーチ形のトラス構造となっていたり、前記下段の
移動屋根は、アーチ形のトラス構造となっていると共
に、前記下段の移動屋根の両端相互を引張梁により連結
していることを特徴とする。
【0013】また本発明の構成は、前記下段の移動屋根
と前記上段の移動屋根が移動して収納される収納スペー
スが、移動方向の両側に配置されていたり、前記下段の
移動屋根と前記上段の移動屋根が移動して収納される収
納スペースが、移動方向の両側に配置されており、前記
下段の移動屋根と前記上段の移動屋根は、一方の収納ス
ペースに収納されるグループと、他方の収納スペースに
収納されるグループに分かれていることを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づき詳細に説明する。
【0015】図1は本発明の第1の実施の形態にかかる
開閉屋根構造1を示す斜視図、図2(a)(b)はその
平面図である。図1及び図2に示すように、この開閉屋
根構造1は、図中で矢印A方向に沿い水平方向に移動す
るアーチ形の3枚の移動屋根R1,R2,R3を備えて
いる。これら移動屋根R1,R2,R3のうち、移動屋
根R1,R2は下段に配置されており、移動屋根R3は
上段に配置されている。
【0016】これら移動屋根R1,R2,R3は、アー
チ形のトラス構造となっている。しかも、移動屋根R
1,R2では、その両端の辺(移動方向に沿い伸びる
辺)の長さL1 ,L2 は、その両側の辺(移動方向に対
して交差する辺)の長さL0 よりも短くなっており、移
動屋根R3でも、その両端の辺(移動方向に沿い伸びる
辺)の長さL3 は、その両側の辺(移動方向に対して交
差する辺)の長さL0 よりも短くなっている(図2
(a)参照)。
【0017】移動屋根R1の両端の辺(移動方向に沿い
伸びる辺)には台車C1が備えられており、移動屋根R
2の両端の辺には台車C2が備えられている。一方、野
球場や競技場となる建屋10の躯体(両サイドの側壁)
2の上面には、レール3が敷設されている。そして、台
車C1,C2がレール3に沿い走行する。つまり、レー
ル3は、台車C1,C2に共用して使用されるレールと
なっている。この台車C1,C2がレール3に沿い走行
することにより、移動屋根R1,R2が水平方向に移動
することができる。
【0018】各移動屋根R1,R2の主ビームは、両端
に掛け渡す状態(矢印A方向に対して交差する方向に伸
びる状態)で配置されている。そして、移動屋根R1の
重量は、両端の台車C1により支持され、移動屋根R2
の重量は、両端の台車C2により支持されるようになっ
ている。また、移動屋根R1の両端相互は、引張梁(ロ
ープ)4により連結されている。同様に、移動屋根R2
の両端相互も、引張梁(図示省略)により連結されてい
る。
【0019】移動屋根R3の両側の辺(移動方向に対し
て交差する辺)には台車C3が備えられている。また、
移動屋根R1,R2の上面には、前記台車C3が走行す
るためのレール5が、矢印A方向(移動方向)に沿い敷
設されている。このため、移動屋根R3は、台車C3が
レール5に沿い走行することにより、移動屋根R1,R
2の上面を、矢印A方向に沿い水平方向に移動すること
ができる。
【0020】移動屋根R3の主ビームは、両側の辺に掛
け渡す状態(矢印A方向に伸びる状態)で配置されてい
る。つまり、両端の辺の長さL3 は、両側の辺の長さL
0 よりも短いので、両側の辺に掛け渡す状態(矢印A方
向に伸びる状態)で主ビームを配置したほうが、主ビー
ムに作用するモーメントが小さくなるのである。そし
て、移動屋根R3の重量は、両側の台車C3により支持
される。そして、移動屋根R3及び台車C3の重量は、
移動屋根R1,R2により支持される。
【0021】そして、図2(a)に示すように、移動屋
根R1,R2,R3が順次並んで配置されることによ
り、建屋10の上面を覆うことができる。また、移動屋
根R1,R2の台車C1,C2がレール3に沿い、建屋
10の端にある収納スペース11に向かって走行すると
共に、移動屋根R3の台車C3が、移動屋根R1,R2
上のレール5に沿い、建屋10の端にある収納スペース
11に向かって走行すると、図2(b)に示すように、
移動屋根R1,R2,R3は、収納スペース11に移動
して、建屋10の上面が開放される。
【0022】上述した本実施の形態にかかる開閉屋根構
造1では、移動屋根R3の主ビームが、両側の辺に掛け
渡す状態(矢印A方向に伸びる状態)で配置されている
ため、主ビームに作用するモーメントが小さくなる。こ
のため、上段に配置した移動屋根R3の構造材(主ビー
ムやその他の構造部材)の量は少なくて済む。
【0023】ちなみに、実施の形態のように移動屋根R
3を両側の移動屋根R1,R2にて支持したときのモー
メントMは(1)式のようになり、仮に、移動屋根R3
を両端のレール3の位置にて支持したとしたときのモー
メントMは(2)式のようになる。両式を比べることに
よっても、移動屋根R3を両側にて支持したときのモー
メントが小さくなることが理解できる。
【0024】 M=(W1 /L3 )・〔(L3 2 /8)=(W1 /8)・L3 ・・・(1) M=(W2 /L0 )・〔(L0 2 /8)=(W2 /8)・L0 ・・・(2) ただし、W1 は移動屋根R3を移動屋根R1,R2上で
支持した場合の移動屋根R3のフレーム重量であり、W
2 は移動屋根R3をレール3の位置で支持した場合の移
動屋根R3のフレーム重量である。ここで、W1 <W2
となる。
【0025】また、各躯体2の上面には1本のレール3
を配置するだけなので、躯体2の厚さを薄くすることが
でき、ひいては、建屋10全体に使用するコンクリート
の量を減少させることができるとともに、躯体(側壁)
2が薄くなる分だけ使用できるスペースが広がる。
【0026】また、移動屋根R1,R2をアーチ形のト
ラス構造とすると共に、その両端相互を引張梁4により
連結しているため、移動屋根R3の重量が加算されて
も、移動屋根R1,R2は十分な強度を保持することが
できる。
【0027】上記実施の形態では、下段に2枚の移動屋
根R1,R2を配置し、上段に1枚の移動屋根R3を配
置したが、下段に2枚以上(例えば3枚)の移動屋根を
配置し、この下段の移動屋根の上で走行する上段の移動
屋根の配置枚数を、下段の枚数より1枚だけ少ない枚数
(例えば2枚)とすることもできる。
【0028】図3(a)(b)は、本発明の第2の実施
の形態にかかる開閉屋根構造を示している。移動屋根R
1,R2,R3は、第1の実施の形態と同様な構造とな
っている。また、移動屋根R11は移動屋根R1と、移
動屋根R12は移動屋根R2と、移動屋根R13は移動
屋根R3と同様な構造となっている。更に、建屋10の
両端には、収納スペース11,12が配置されている。
【0029】そして、図3(a)に示すように、移動屋
根R1,R2,R3及び移動屋根R11,R12,R1
3が順次並んで配置されることにより、建屋10の上面
を覆うことができる。また、第1のグループである移動
屋根R1,R2,R3が左端にある収納スペース11に
向かって走行すると共に、第2のグループである移動屋
根R11,R12,R13が右端にある収納スペース1
2に向かって走行すると、図3(b)に示すように、建
屋10の上面が開放される。
【0030】
【発明の効果】以上実施の形態と共に具体的に説明した
ように、本発明では、複数枚の移動屋根が順次並んで配
置されることにより建屋の上面を覆い、前記移動屋根が
建屋の端に向かって水平方向に移動することにより建屋
の上面を開放する開閉屋根構造において、前記移動屋根
は、下段と上段に分かれて配置されている構成とした。
【0031】かかる構成としたため、移動屋根を支える
躯体を薄くすることができると共に、屋根の積層高さが
低くなり構成が簡単になる。
【0032】また本発明では、複数枚の移動屋根が順次
並んで配置されることにより建屋の上面を覆い、前記移
動屋根が建屋の端に向かって水平方向に移動することに
より建屋の上面を開放する開閉屋根構造において、下段
は同一方向に移動する2枚以上の移動屋根からなり、前
記下段の移動屋根と同一方向に移動する上段の移動屋根
が前記下段の移動屋根より1枚少なく設けられ、前記下
段の移動式屋根の辺のうち移動方向に沿い伸びる両端の
辺には、それぞれ下段用の台車が備えられると共に、前
記建屋の躯体には前記下段用の台車が走行するためのレ
ールが敷設されており、前記上段の移動式屋根の辺のう
ち、移動方向に対して交差する両側の辺には、それぞれ
上段用の台車が備えられると共に、前記下段の移動屋根
の上面には、前記上段用の台車が走行するためのレール
が敷設される構成とした。
【0033】かかる構成としたため、上段の移動屋根に
作用するモーメントが小さくなり、上段の移動屋根の構
造材の物量を減少することができる。また、躯体には下
段の台車用のレールのみを敷設するだけで済むため、躯
体を薄くすることができる。
【0034】また本発明では、前記下段の移動屋根は、
アーチ形のトラス構造としたり、前記下段の移動屋根
は、アーチ形のトラス構造となっていると共に、前記下
段の移動屋根の両端相互を引張梁により連結した構成と
した。
【0035】かかる構成としたため、下段の移動屋根の
剛性が向上する。このため、下段の移動屋根の上で、上
段の移動屋根を支持しつつ移動させることができる。
【0036】また本発明では、前記下段の移動屋根と前
記上段の移動屋根が移動して収納される収納スペース
が、移動方向の両側に配置されていたり、前記下段の移
動屋根と前記上段の移動屋根が移動して収納される収納
スペースが、移動方向の両側に配置されており、前記下
段の移動屋根と前記上段の移動屋根は、一方の収納スペ
ースに収納されるグループと、他方の収納スペースに収
納されるグループに分かれている構成とした。
【0037】かかる構成とすることにより、移動屋根を
建屋の端に収納することができ、開放感が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかる開閉屋根構
造を示す斜視図。
【図2】本発明の第1の実施の形態にかかる開閉屋根構
造を示す平面図。
【図3】本発明の第2の実施の形態にかかる開閉屋根構
造を示す平面図。
【図4】従来の開閉屋根構造を示す斜視図。
【符号の説明】
1 開閉屋根構造 2 躯体 3 レール 4 引張梁 5 レール R1,R2,R3,R11,R12,R13 移動屋根 C1,C2,C3 台車 10 建屋 11,12 収納スペース

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数枚の移動屋根が順次並んで配置され
    ることにより建屋の上面を覆い、前記移動屋根が建屋の
    端に向かって水平方向に移動することにより建屋の上面
    を開放する開閉屋根構造において、 前記移動屋根は、下段と上段に分かれて配置されている
    ことを特徴とする開閉屋根構造。
  2. 【請求項2】 複数枚の移動屋根が順次並んで配置され
    ることにより建屋の上面を覆い、前記移動屋根が建屋の
    端に向かって水平方向に移動することにより建屋の上面
    を開放する開閉屋根構造において、 下段は同一方向に移動する2枚以上の移動屋根からな
    り、前記下段の移動屋根と同一方向に移動する上段の移
    動屋根が前記下段の移動屋根より1枚少なく設けられ、 前記下段の移動式屋根の辺のうち移動方向に沿い伸びる
    両端の辺には、それぞれ下段用の台車が備えられると共
    に、前記建屋の躯体には前記下段用の台車が走行するた
    めのレールが敷設されており、 前記上段の移動式屋根の辺のうち、移動方向に対して交
    差する両側の辺には、それぞれ上段用の台車が備えられ
    ると共に、前記下段の移動屋根の上面には、前記上段用
    の台車が走行するためのレールが敷設されていることを
    特徴とする開閉屋根構造。
  3. 【請求項3】 前記下段の移動屋根は、アーチ形のトラ
    ス構造となっていることを特徴とする請求項1または請
    求項2の開閉屋根構造。
  4. 【請求項4】 前記下段の移動屋根は、アーチ形のトラ
    ス構造となっていると共に、前記下段の移動屋根の両端
    相互を引張梁により連結していることを特徴とする請求
    項1または請求項2の開閉屋根構造。
  5. 【請求項5】 前記下段の移動屋根と前記上段の移動屋
    根が移動して収納される収納スペースが、移動方向の両
    側に配置されていることを特徴とする請求項1または請
    求項2または請求項3または請求項4の開閉屋根構造。
  6. 【請求項6】 前記下段の移動屋根と前記上段の移動屋
    根が移動して収納される収納スペースが、移動方向の両
    側に配置されており、前記下段の移動屋根と前記上段の
    移動屋根は、一方の収納スペースに収納されるグループ
    と、他方の収納スペースに収納されるグループに分かれ
    ていることを特徴とする請求項1または請求項2または
    請求項3または請求項4の開閉屋根構造。
JP12053498A 1998-04-30 1998-04-30 開閉屋根構造 Pending JPH11310986A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103374989A (zh) * 2012-04-18 2013-10-30 陈晶 坡面活动屋盖支撑方法
KR101984651B1 (ko) * 2018-10-05 2019-05-31 주식회사 제이엔텍 미세먼지·유해물질 저감형 이동식 매립폐기물 적층매립장치
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