JPH11311017A - 天井点検口の内枠施錠装置 - Google Patents

天井点検口の内枠施錠装置

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JPH11311017A
JPH11311017A JP12067398A JP12067398A JPH11311017A JP H11311017 A JPH11311017 A JP H11311017A JP 12067398 A JP12067398 A JP 12067398A JP 12067398 A JP12067398 A JP 12067398A JP H11311017 A JPH11311017 A JP H11311017A
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JP
Japan
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inner frame
plate portion
frame
continuous
lower flange
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JP12067398A
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Yoshio Yanagihara
良雄 柳原
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Sanuki KK
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Sanuki KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 内枠に対し一回の操作で施錠装置を簡単且つ
容易に取付け得ると共に、内枠の閉成時は自動的にロッ
クがかかり、開放時にのみ操作板部の引き操作を行うだ
けで、極めて簡単に開閉操作を実行し得る天井点検口の
内枠施錠装置を提供する。 【解決手段】 内枠2に取り付けられる施錠部材1は、
内枠2に固定される取付け板部11と、基端が取付け板
部11の上部に連続し下方へ向けて張り出すバネ板部1
2と、バネ板部12の先端を水平状に屈曲させ、常態に
おいて一端部底面が外枠3の下部フランジ31の内面に
接面する水平板部12aと、水平板部12aの底面に連
続し上記内枠2の切欠き部21a内に位置する連続軸部
13aと、この連続軸部13aに連続し上記内枠2の下
部フランジ21の下側に位置する水平状の操作板部13
とから成ることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建物の天井内部
に配備される配管、配線等の設備の点検、修理をするた
めの天井点検口であって、蓋板を張着する内枠の閉成状
態を保持する天井点検口の内枠施錠装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来の天井点検口の内枠施錠装
置を示す分解斜視図である。この天井点検口の内枠施錠
装置は、回動部材4と固定部材5とから成る。回動部材
4は、操作軸41と、操作軸41の上端に設けられた平
板状掛け金42と、操作軸41の下端に設けられた操作
頭部43とから成る。平板状掛け金42の一端側には内
枠2のフランジ23に係脱するストッパ42aを備えて
いる。
【0003】固定部材5は、上記操作頭部43が嵌入す
る貫通孔52aを備えた基板52と、基板52から立ち
上がる操作軸抱き込み用半円筒形カバー体51と、この
カバー体51から連続して左右方向へ突出するアーム5
3と、この各アーム53の面内に形成された貫通孔に連
通して突設される割り筒53aと、この割り筒53aに
嵌入する内込みピン54とから成る。
【0004】更に、内枠2は垂直板部22と、垂直板部
22の上端に設けられた上部フランジ23と下部フラン
ジ21とから成る。垂直板部22の面内には、上記割り
筒53aが嵌入する取付け孔28が開設され、上部フラ
ンジ23には操作軸41の上部を支承する切欠き部23
aを設けると共に、下部フランジ21には上記基板52
が対応位置する切欠き部29が形成してある。
【0005】上記施錠装置を内枠2へ取付けるには、操
作軸41をカバー体51に嵌入させ、操作頭部43を貫
通孔52aに嵌挿して、回動部材4と固定部材5を一体
に組み合わせる。この状態で、操作軸41の上部を切欠
き部23aに位置合わせして、割り筒53aを取付け孔
28に嵌挿させ、且つ基板52を切欠き部29の下面、
つまり下部フランジ21の底面に接面させる。ここで、
内込みピン54をアーム53の貫通孔から割り筒53a
に打ち込む。これにより、割り筒53aが取付け孔28
に緊密に嵌着固定される。
【0006】外枠に対し内枠2の閉成状態は、回動自在
の平板状掛け金42の先端が、外枠の上部フランジ上に
乗ることでロックされている。ロック状態を解除するに
は、操作頭部43を回動させることで、平板状掛け金4
2が回動して外枠の上部フランジより後退する。これに
より、支えを無くした内枠2は自重で下方向へ回動す
る。また、開放状態から内枠2を閉成する場合は、内枠
2を回動させ内枠の下部フランジと外枠の下部フランジ
とが面一状となった状態を保持して、操作頭部43を回
動操作させることで、平板状掛け金42を外枠の上部フ
ランジ上へ移動させる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の天井点検口の内
枠施錠装置では、施錠装置(回動部材、固定部材)を内
枠に取付ける際に、予め回動部材と固定部材とを一体連
結状とし、この後に操作軸を切欠き部に位置させ、且つ
割り筒と取付け孔とを位置合わせして嵌挿させた後、こ
の状態を保持して打ち込みピン26を打ち込む作業が必
要となる。これらの位置合わせ作業及び内込み作業が手
間である許かりでなく、取付け孔を開設しておく必要が
あると共に、別途、打ち込みピンが必要である等、幾多
の取付け作業上の不利があった。
【0008】また、内枠の閉成操作及び開放操作の度
に、操作頭部を回動操作し、平板状掛け金を回動させる
必要がある。この操作は、操作頭部の溝に対しドライバ
ー等を使用して回動させる必要があり、回動方向が目視
し得ないため、手間どる等の不利があった。
【0009】この発明は、以上のような課題を解消さ
せ、内枠に対し一回の操作で施錠部材を簡単且つ容易に
取付け得ると共に、内枠の閉成時は自動的にロックがか
かり、開放時にのみ操作板部の引き操作を行うだけで、
極めて簡便に開閉を実行し得る天井点検口の施錠装置を
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成させるた
めに、この発明の天井点検口の施錠装置では、次のよう
な構成としている。天井点検口の施錠装置は、外枠と、
外枠に対し回動可能に配備された内枠と、内枠に配備さ
れ内枠の閉成状態を保持する施錠部材とからなるもので
あって、前記施錠部材は、内枠に取り付けられる取付け
板部と、基端が取付け板部の上部に連続し下方へ向けて
外方向へ張り出すバネ板部と、バネ板部の先端を水平状
に屈曲させ、常態において底面が外枠の下部フランジの
内面に接面する水平板部と、水平板部の底面に連続し上
記内枠の切欠き部内に位置する連続軸部と、この連続軸
部に連続し上記内枠の下部フランジの下側に位置する水
平状の操作板部とから成ることを特徴としている。
【0011】このような構成を有する天井点検口の施錠
装置では、施錠部材を内枠に簡単な操作で取り付け固定
する。つまり、内枠の上部フランジの嵌合溝部に対し、
取付け板部の上部を嵌め込み、突出軸部を内枠の垂直板
部の貫通孔に対し緊密に嵌着させる。従って、突出軸部
を貫通孔に緊密嵌着させることで、取付け板部(施錠部
材)の上下方向の移動を阻止する。また、取付け板部を
嵌合溝部に嵌合させることで、取付け板部(施錠部材)
の左右方向の移動を阻止する。これにより、施錠部材を
一回の簡単な操作で内枠に完全に固定し得る。
【0012】施錠部材のバネ板部は、常時外方向へ付勢
されている。従って、内枠の閉成状態においては、外方
向へ付勢されているバネ板部の下部、即ち水平板部の一
端部(バネ板部に連続する屈曲部分)の底面が、外枠の
下部フランジの内面に接面する。これにより、内枠は支
承され、閉成状態がロックされている。
【0013】閉成状態の内枠を開放する際は、操作板部
を内枠内方向へ引く。これにより、付勢バネ力に抗して
バネ板部、つまり水平板部が操作板部の移動方向へ移動
する。この結果、外枠の下部フランジの内面に接面して
いた水平板部(の端部)が後退し、外枠の下部フランジ
端との接面状態から脱する。これにより、内枠の自重で
内枠が外枠に対し回動し、閉成状態を開放する。
【0014】開放状態にある内枠を閉成する際は、内枠
の下部フランジが外枠の下部フランジと面一となる方向
へ回動させる。この回動時において、外方向へ張り出し
状にバネ復帰しているバネ板部が、外枠の下部フランジ
端に接触することで内方向へ押圧され、バネ板部、つま
り水平板部がバネ力に抗して内枠の垂直板部方向へ移動
する。バネ板部は、この張り出し状態が縮小した状態
で、外枠の下部フランジ端を通過する。つまり、外枠の
下部フランジと内枠の下部フランジが面一状となると
き、バネ板部がバネ復帰し、水平板部の端部の底面が外
枠の下部フランジの内面に接面する。従って、内枠の閉
成時は自動的にロックがかかることとなる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明に係る
天井点検口の施錠装置の具体的な実施の形態を説明す
る。
【0016】図3及び図4で示すように、天井点検口
は、内枠2と外枠3と、内枠2に配備される施錠部材1
とから構成される。内枠2と外枠3は、図3、図4で示
すように、例えば、鋼材、アルミ合金材等を所定長さの
枠片に切断されたものを方形状に突き合わせて枠組み
し、コーナー金具Aを使用して枠組み固定される。
【0017】図3で示すように、天井点検口の内枠2
は、コーナー部に備えるコーナー金具Aに突設したヒン
ジ軸26が、外枠3に備える軸受け体33に軸承される
ことで、外枠3の枠開口内で回動(開閉)可能に取付け
られる。また、内枠2には、枠内に蓋体25を取り付け
ている。
【0018】図1及び図4に示すように、内枠2は下部
フランジ21と、下部フランジ21の面内から立ち上が
る垂直板部22と、垂直板部22の上端を屈曲させた上
部フランジ23と、垂直板部22の上部と上部フランジ
23とで構成する嵌合溝部24とから成る。更に、図4
及び図2で示すように、内枠2の手間側(外枠3に対し
軸承されている部分の反対側)には、下部フランジ21
の中央に、所定幅、深さの切欠き部21aを開口してい
る。
【0019】また、上記外枠3は、図4及び図5で示す
ように、下部フランジ31と、下部フランジ31の面内
から立ち上がる垂直板部32とから成り、垂直板部32
の上端は屈曲させ、上部フランジ34を形成している。
【0020】前記施錠部材1は、図1及び図2で示すよ
うに、合成樹脂材或いは金属板材により形成され、取付
け板部11と、基端が取付け板部の上部に連続し下方へ
向けて外方向へ張り出すバネ板部12と、バネ板部の先
端を水平状に屈曲させた水平板部12aと、水平板部の
底面に連続する連続軸部13aと、この連続軸部に連続
する操作板部13とから成る。
【0021】取付け板11は、内枠2の嵌合溝部24に
上部が嵌着する厚みを有する矩形平板に形成される。こ
の取付け板部11の面内には、図5で示すように先端部
が上方から下方へかけて膨出度が大きくなる取付け突部
(突出軸部)11aを突設している。この突出軸部11
aは、内枠2の垂直板部22に開設された貫通孔22a
に緊密に嵌着する。
【0022】前記バネ板部12は、下方へ向けて外方向
へ張り出す傾斜状の矩形平板に形成され、上部の屈曲基
端が上記取付け板部11の上部外面に連続している。更
に、このバネ板部12の先端部は内向きに折り曲げら
れ、水平状の水平板部12aが設けられている。水平板
部12aの一端部、つまりバネ板部12に連続する屈曲
部分は、常態において外枠3の下部フランジ31端部の
内面(上面)に接面するように設定してある。
【0023】また、バネ板部12と水平板部12aとの
間には、内面側にバネ補強用の補強リブ14が介在配備
されている。
【0024】上記操作板部13は、水平状の平板で、内
枠2の下部フランジ21の下側へ平行状に配備され、内
面から突設した垂直状の連続軸部13aを介して前記水
平板部12aに連続している。また、連続軸部13aは
内枠2の下部フランジ21の切欠き部21a内に位置
し、切欠き部21a内において進退(左右往復動)する
ようになっている。更に、操作板部13の一端部側の内
面には、操作板部13の水平状態の保持及び水平移動を
可能にするための膨出部13bが突設され、常態におい
て(内枠閉成状態において)、この膨出部13bが外枠
の下部フランジ31の端部外面に接面している。
【0025】このような構成を有する天井点検口の施錠
装置では、図1図2で示すように、施錠部材1を内枠2
に取り付け固定する際は、内枠2の嵌合溝部24に対
し、取付け板部11の上部を嵌め込む。この状態で、取
付け突部(突出軸部)11aを内枠2の貫通孔22aに
対し嵌合させるとき、突出軸部11aは上部先端が下部
先端より膨出度合いが小さい。このため、容易な嵌合操
作で緊密に嵌着させ得る。
【0026】突出軸部11aを貫通孔22aに緊密嵌着
させることで、取付け板部(施錠部材1)11の上下方
向の移動を阻止する。また、取付け板部11を嵌合溝部
24に嵌合させることで、取付け板部11の左右方向の
移動を阻止することで、施錠部材1を一回の簡単な操作
で内枠2に完全に固定し得る。
【0027】外枠3に対する内枠2の開閉操作は、次の
ように実行される。図5で示すように、内枠2の閉成状
態(常態)においては、外方向へ付勢されているバネ板
部12の下部、即ち水平板部12aの一端部の底面が、
外枠3の下部フランジ31端部の内面に接面している。
これにより、内枠2は支承され、閉成状態がロックされ
ている。
【0028】閉成状態の内枠2を開放する際は、図5で
示すように、操作板部11を内枠2内方向(垂直板部2
2方向)へ引く。これにより、操作板部11と共に連続
軸部13aが切欠き部21a内を垂直板部22方向へ移
動する。連続軸部13aの移動により水平板部12aが
引っ張られて、付勢バネ力に抗してバネ板部(水平板部
12a)12が操作板部13の移動方向へ移動する。つ
まり、バネ板部12の外方向への張り出し度が小さくな
る。この結果、図6で示すように、外枠3の下部フラン
ジ31の内面に接面していた水平板部12aの端部が後
退し、外枠3の下部フランジ31端から脱する。ここに
おいて、内枠2は自重で外枠3に対し回動し、閉成状態
を開放する。
【0029】開放状態にある内枠2を閉成する際は、内
枠2の下部フランジ21が外枠3の下部フランジ31と
面一となる方向へ回動させる。このとき、外方向へ張り
出し状にバネ復帰しているバネ板部12が、外枠3の下
部フランジ31端に接触することで内方向へ押圧され、
バネ板部(水平板部12a)12がバネ力に抗して内枠
2の垂直板部22方向へ移動する。図7で示すように、
バネ板部12の張り出し状態が縮小した状態で、水平板
部12a(バネ板部12の先端部との屈曲連続部)が、
外枠3の下部フランジ31端を通過する。つまり、外枠
3の下部フランジ31と内枠2の下部フランジ21が面
一状となるとき、バネ板部12がバネ復帰し、水平板部
12aの端部の底面が外枠3の下部フランジ31端の内
面に接面し、内枠2のロック状態を保持する。従って、
内枠2の閉成時は、何らの操作なしに自動的にロックさ
れることとなる。
【0030】
【発明の効果】この発明では、以上のように、施錠部材
の取付け板上部を内枠の嵌合溝部に嵌着させると共に、
取付け板部から突出する取付け突部を内枠の垂直板部の
貫通孔に嵌着させることとしたから、嵌着作業が容易
で、しかも一回の簡単な操作で施錠部材を内枠に取り付
け固定し得る。また、取付け突部を貫通孔に緊密嵌着さ
せることで、施錠部材の上下方向の動きを阻止すると共
に、取付け突部を貫通孔に緊密嵌着させることで、施錠
部材の左右方向の動きを阻止し得、簡単且つ完全な固定
がなし得る。また、施錠部材のバネ板部は常時外方向へ
バネ付勢させ、バネ板部の先端に連続する水平状板部の
端部が、常態において外枠の下部フランジ内面に接面す
るように設定したから、内枠の開放時には単に操作板部
を内方向へ僅かに引く操作のみで、簡単にロックを外す
ことが出来る。更に、内枠を閉成する際はバネ板部が外
枠の下部フランジ端によって押圧され、バネに抗して内
方向へ移動したのち、バネ板が下部フランジ端を通過す
ることでバネ復帰し、自動的にロックされる。従って、
内枠閉成時には閉成ロック作業が不要である等、発明目
的を達成した優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】施錠部材を内枠に取り付けた状態を示す斜視図
である。
【図2】内枠と施錠部材を示す分解斜視図である。
【図3】実施の形態の天井点検口を示す平面図である。
【図4】外枠に対し内枠を開放した状態を示す斜視図で
ある。
【図5】内枠の閉成状態を示す説明断面図である。
【図6】施錠部材のロックを解除した状態を示す説明断
面図である。
【図7】外枠に対し内枠を閉成する途中を示す説明断面
図である。
【図8】従来の内枠施錠装置を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
1 施錠部材 2 内枠 3 外枠 11 取付け板部 12 バネ板部 13 操作板部 11a 取付け突部 12a 水平板部 13a 連続軸部 21 下部フランジ 22 垂直板部 23 上部フランジ 24 嵌合溝部 21a 切欠き部 21b 貫通孔 31 下部フランジ 32 垂直板部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外枠と、外枠に対し回動可能に配備され
    た内枠と、内枠に配備され内枠の閉成状態を保持する施
    錠部材とからなる天井点検口の内枠施錠装置において、 前記施錠部材は、内枠に取り付けられる取付け板部と、
    基端が取付け板部の上部に連続し下方へ向けて外方向へ
    張り出すバネ板部と、バネ板部の先端を水平状に屈曲さ
    せ、常態において底面が外枠の下部フランジの内面に接
    面する水平板部と、水平板部の底面に連続し上記内枠の
    切欠き部内に位置する連続軸部と、この連続軸部に連続
    し上記内枠の下部フランジの下側に位置する水平状の操
    作板部とから成ることを特徴とする天井点検口の内枠施
    錠装置。
  2. 【請求項2】 前記施錠部材の取付け板部は、上部が内
    枠の上部嵌合溝部に嵌着し、面内の取付け突部が内枠の
    貫通孔に緊密に嵌着することで、内枠に止着されるもの
    であることを特徴とする請求項1記載の天井点検口の内
    枠施錠装置。
JP12067398A 1998-04-30 1998-04-30 天井点検口の内枠施錠装置 Pending JPH11311017A (ja)

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