JPH11311375A - 足部を有する波形管 - Google Patents

足部を有する波形管

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JPH11311375A
JPH11311375A JP11088618A JP8861899A JPH11311375A JP H11311375 A JPH11311375 A JP H11311375A JP 11088618 A JP11088618 A JP 11088618A JP 8861899 A JP8861899 A JP 8861899A JP H11311375 A JPH11311375 A JP H11311375A
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corrugated
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クラウス マンフレート
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ノイバウア ティロ
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 固縛を一体的に統合化できるようにした
波形管又は波形管固縛構造を提供する。 【解決手段】 本発明に係る波形管10は、波形管10
の長手方向部分に直交して形成された足部の係合構造1
2を有しており、それで係合構造12は、更に波形管1
0の内径から半径方向に隔設された波形管の周囲方向に
寸法をとった部分を有している。固縛構成は、波形管1
0と、その係合構造12に固縛係合できるようにした固
縛装置20とから構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、固縛装置によっ
てどんな対象物にも取り付けられる波形管に関する。こ
の発明は、更に、特に本発明に係る波形管と固縛装置と
を有した波形管固縛構成に関する。
【0002】
【従来の技術】幾つかの異なったタイプの波形管が当業
界では知られている。それらは、例えば車両のエンジン
室において、またケーブルダクト等において例えば電気
導管を受けるために或る一定の対象物に、それらの適用
に応じて取り付けられる。この点に関して、波形管を選
定された対象物に固縛するために例えば特別の保持クラ
ンプやクランプ顎等を有した搭載台等いろいろな技術が
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、波形管に対し
て適当な固縛具を見つけるにはしばしば問題が起こる。
かくして、今日でさえ、波形管の固縛のためにケーブル
締着具が圧倒的に多く使用されている。このことは、他
の物の中で、振動は更に搭乗者室での騒音レベルを高め
るので、特に自動車のエンジン室において望ましくない
振動を起こすことになる。この発明の目的は、固縛を一
体的に統合化できるようにした波形管又は波形管固縛構
造を提供するものである。
【0004】この目的は、本発明に係る波形管又は波形
管固縛構成によって達成される。本発明に係る波形管固
縛構成又は本発明に係る波形管の実施例は、上記特許請
求の範囲から明らかである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に従って達成され
る長所は、波形管自身の長手方向部分に直交する係合構
造を有した波形管の提供に基づいている。本発明に依る
と、それで波形管の内径から半径方向に更に離れるよう
に隔設されたより大きな寸法部分を波形管の周囲方向に
有している。このように、例えばスナップ嵌合したり、
上で摺動させることで把持できるようにする波形管用の
各種の異なった構造が提供される。そのような構造に対
する例として、例えば波形管の横断面でマッシュルーム
形状、フック形状、いろいろなタイプの凹んだウェブ状
等の形状が使用される。それで、マッシュルーム形状
や、マッシュルーム形状に似通った係合構造が、波形管
と同じ加工工程で波形形成機で形成されるので特に有利
である。他の形状も係合構造に有利に成り得るが、しか
し、波形形成機の半分の金型の分離面は、本発明に係る
特徴を有した波形管に対してどのように向けられている
かに無関係に、本発明に係る特徴を有した波形管を開い
た半分の金型又は半分のインゴット型からの問題無く分
離するのが製造中に容易に行い得るように波形管に対し
て向けられ得ないと言った固有の問題を持っている。波
形管と一体的に波形形成機で製造できないような構造
は、引き続き波形管内に成形されたり、それに取り付け
られたりしなければならないが、さもなければ波形管内
又は波形管上に設けられなければならない。
【0006】勿論、波形管は、好ましくは、係合構造と
固定インターロックするために、係合構造に合致して成
形された固縛装置と組合わされる。
【0007】本発明に係る波形管と固縛装置とは共に、
本発明によって更に包含される波形管固縛構成を造り上
げる。
【0008】一つの係合構造又は複数の係合構造は、好
ましくは波形管の波形頂部上のみに又はその内部にのみ
設けられる。それで、他に波形形成のために波形加工中
に別の方法で使用される素材は、係合構造を形成するた
めに波形形成機の半分金型の係合構造に成形された凹み
内に(圧力又は真空によって)適当に引き込まれたり又
は押し込まれるのが特に好ましい。一つ又は複数の波形
頂部上の係合構造は、それによって、ほぼ波形頂部自身
の高さを有することができる。
【0009】既に述べたように、本発明に係る特徴を有
した波形管の全長に沿うのでは無しに、好ましくは隣接
した波形頂部のただ単に限定した範囲に渡って一つ又は
複数の係合構造を設けることが好ましい。更に、2つに
1つの波形頂部に、又は3つに1つの、又は4つに1つ
の等々で係合構造を設けることも可能である。
【0010】もし、いずれかの実施可能な個所への波形
管の固縛が必要とされるならば、勿論波形管はその全長
に渡って係合構造を設けなければならない。
【0011】勿論、係合構造は、更に波形加工中に波形
頂部の波形外側にも設けられる。しかし、それで係合構
造は波形管の波形を越え、またそれで、波形管の直径を
越え出ることになり、それによって波形管の寸法が大き
くなるであろう。更に、本発明に係る特徴を有した相応
した波形管を製造するために、より多くのプラスチック
材が必要とされるであろう。
【0012】固縛装置は、係合構造上で固縛用グリップ
を達成するために1つ又は複数の係合構造をクランプす
る。勿論、固縛装置は、もし係合構造が相応して構成さ
れていれば係合構造においてインターロックも行うこと
ができる。部分的なインターロックを組合わせた部分的
なグリップは、更に、係合構造の構成に応じて容易に達
成され得るものである。
【0013】しかし、係合構造のマッシュルーム形状の
又はT−形状の構成は、機械的に安定しているので特に
有利であり、またその対称性の為に、対応して成形され
た固縛装置によって特に容易にグリップされる点が、色
々なテストで示されている。
【0014】固縛装置は、有利なことには係合構造上に
スナップ嵌合されたり又は押し付け嵌合されるものであ
る。固縛装置は、上述のように、それで相応して構成さ
れなければならない。
【0015】本発明に係る特徴を有した波形管を固縛装
置が滑らせて離してしまうのを防ぐために、好ましくは
一つの係合構造の端部にストッパーが設けられており、
好ましくはそのストッパーは、固縛構成の可動性を制限
するために幾つかの波形頂部に渡って延びている。も
し、係合構造が半径方向において波形頂部の高さを越え
て延びていなければ、そのようなストッパーの配置は、
隣接した波形頂部とすることもできる。係合構造は、更
に、波形頂部のほんの一方の半分部に波形加工中に設け
ることもでき、その結果何ら係合構造が設けられていな
い波形頂部の他方の半分部はストッパー構成としての働
きをする。それで、有利なことには、係合構造に対する
固縛構成の相対的な動きを限定することができる。
【0016】固縛装置に対する波形管の滑りを防ぐため
に、好ましくは、係合構造を固縛装置とインターロック
するべくインターロック手段が係合構造上に及び/若し
くは固縛装置上に設けられる。
【0017】好ましくは、固縛装置は、対象物への固縛
構成の固定のために、例えばインターロック突起等の突
起を有している。勿論、本発明に係る特徴を有した波形
管が固縛されることになる対象物を固縛構成に設けられ
得る限り、ネジ付き突起やロックボルト突起や他のどん
な突起でも設けられる。
【0018】波形管の固縛構成の固縛装置には、振動等
を減衰させるために対象物に好ましくは付勢された支持
を与える支持面を設けることができる。支持面は、それ
で好ましくは、固縛装置を対象物上に固縛する突起と協
働する。例えば、固縛装置のインターロック部は、支持
面が固縛構成のインターロック中に撓わんで反対圧力を
発生するように、2つの支持面が及んでいる平面の下に
設けられ、その反対圧力は、固縛構成と係合構造との間
の連結が機械的に更に安定化されるように、例えば固縛
構成のはさみ状グリップ領域がそれで支持されて強化さ
れると言う作用を発揮するようになる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明を、次に2つの実施例によ
って更に説明する。本発明に係る別の特徴や本発明に係
る実施例の別の目的及び長所を、それで添付図面を参照
にして説明する。同じ部品又は少なくとも機能上同じ部
品の繰り返し説明が回避されるように同じ又は似た参照
番号(例えば12、12A、12B)によって対応部品
や対応した機能の部品を図面で参照する。図1におい
て、本発明に係る特徴を有した波形は、一般に参照番号
の10によって参照されている。固縛装置は、参照番号
の20によって識別されている。
【0020】波形管10は、原則的にどんな所望の形状
でもよい。それには、長手方向のスリットが設けられ;
それには、その長手方向のスリットを閉じるための構成
が設けられ;それは、楕円状又は矩形状とできる。図示
の実施例の波形管10は、例えばスリットの入ったもの
には、それを閉じるための波形部分と係合する回転ロッ
ク54、56を有している。しかし、上述のように、波
形管の構造は、任意に選択され得るもので、本説明は、
単に足部12又は係合構造12に関する波形管の構成を
扱っているにすぎない。足部又は係合構造12は、更に
それ自身回転ロックとしての働きもできるものである。
【0021】マッシュルーム形状の又はT−形状の足部
12を備えた波形管10は、軸線58に対して対称に構
成されている。この軸線58は、好ましくは、波形形成
機の半分金型から足部12をその分離中に取り外すこと
ができるように波形形成機の半分金型の分離面内に配置
されている。
【0022】足部又は係合構造12は、波形管10の波
形の波谷部52と波形の波頂部50との間に形成されて
いる。足部12は、当止肩部18の上方に配置され且つ
それらと共にそれらとの間に係合領域16を形成する側
方延長部14を有している。
【0023】足部12に関連した固縛構成20は、足部
12に係合され得且つそれらの使用位置で、特に係合領
域16に配置される2つの爪形状のグリップ領域30を
有している。爪形状のグリップ領域30に隣接した連結
領域は、足部12上に固縛構成20を配置した後に、波
形管10をより容易に湾曲できるようにするために足部
又は係合構成12との固縛構成の係合領域で波形管を余
りにも剛くしないようにする為に、足部12の表面上に
直接配置されるか、又はそれから離して配置される。
【0024】連結領域22に接続される支持面28は、
それと一体となっている。他の物の中て支持面28は、
爪形状のグリップ領域又は爪30を足部12上でのそれ
らの作用位置に機械的に安定化させるためにレバーとし
ての働きをする。更に、支持面28は、対象物の平坦で
ない面と隙間の無い係合を達成し且つ振動等を吸収した
り又は減衰を行うことになる。
【0025】連結領域22は、更に、スナップ嵌合突起
としてここに図示されている固縛突起24を有してい
る。この端部に対して、インターロック用鼻部又はイン
ターロック領域26が突起24上に設けられている。例
えば、固縛構成20が自動車のエンジン室内の開口内に
差し込まれると、インターロック用鼻部26は開口の縁
とインターロックでき、また支持面28は自動車の表面
上に固縛構成20を支持する。
【0026】図2は、本発明に係る特徴を有し且つ参照
番号10’によって参照された波形管の別の実施例を示
している。波形管10’に対しては、その区切り面58
に関する限り、図1に係る波形管程には有利なものでは
ないことに注目しなければならない。明らかなように、
波形管10’のこの実施例では、係合構造12a、12
bは、波形形成機の半分金型からそれらの開放中に分離
でき得るようには構成されていない。従って、ここで
は、最初係合領域16を設けずに波形管と共に足部12
a、12b又は係合構造を部分的に造る必要があろう。
次いで、係合領域16は、後で係合構造に成形され、そ
れで、そこの波形管材料が、次に、少なくとも係合構造
又は足部12a、12bの領域で再び加熱されなければ
ならないであろう。勿論、ここに図示されている全体の
係合構造は、更に、引き続き波形管の外周面上に設ける
こともできよう。しかし、これらの加工は、比較的高価
であり、図2の実施例と比較して図1の実施例は決定的
に好ましい。
【0027】図2に係る波形管10’の実施例では、側
方への延長部や係合構造部分12bのオーバハング部1
4と組合わせた係合構造12aは、図1に係る係合構造
又は足部12の側方延長部14の役割を担っている。
【0028】例えば係合構造12a、12bの表面上に
着座し且つ固縛突起(図示されていない)に係合領域1
6を係合させる対応した固縛装置(図示されていない)
は、図1係る波形管が固縛される方式で図2に係る実施
例のもの10’を固縛するために相応して設けられなけ
ればならないでしよう。
【0029】図3は、図4に係る波形管100によって
使用中に取り囲まれるように設計された足部付きの別の
波形管100の横断面図を示している。
【0030】図3に係る足部12を有した波形管100
は、足部又は係合構造12に関する限り、原則的に図1
の実施例に従って構成されている。しかし、その横断面
図は、ここでは更に、図1からも明らかなように、肩部
18に原則的に対応し得る回転ロック53を示してい
る。波形管100の内周上のこの回転ロック53は、金
型の半分同士が閉鎖された金型を形成している間に圧力
又は真空によって材料が金型の半分内に圧入されたり又
は吸入される製造工程から結果的に生じるものである。
【0031】図3の実施例のもの100は、例えばケー
ブルやそれに似たものを長手方向スリットに挿入するた
めの長手方向スリット80を有している。そのスリット
は、より広くしたり、更には横に隣接した波形領域が直
接相互に隣接する程小さくすることもできる。
【0032】明らかなように、図3に係る足部12は、
より高く構成され、従ってその保持機能に加えて更に図
4に係る外部波形管用の回転ロックとしての働きもす
る。外部波形管は、原則的に従来の波形管として構成さ
れ、その波形は、即ちその波形の谷部52と波形頂部5
0は、それらがインターロックできるように図3に係る
波形管100の波形50、52に対応して構成されてい
る。
【0033】図4に係る波形管100は、図3に係る波
形管100を挿入できる比較的広いスリット82を有し
ている。こうように、図3に係る波形管は閉じられ、図
3に係る波形管の足部12は、図4に係る波形管が図3
に係る波形管に対して回転したり、あるいはスリット8
2に接近できるようにするのを防止することができる。
【0034】このように、図3に係る足部を有した波形
管内に配置される電気導体は、図4に係る波形管でスリ
ット80を覆うことで永久的に保護されることになり、
搭載状態で図1に係る固縛装置20に保持される足部1
2は、図3に係る足部12を有した内部波形管100に
対して図4に係る外部波形管の回転を防止することがで
きる。
【0035】足部は原則的にどんな所望の寸法も取るこ
とができるが、しかし、それで製造過程で使用される材
料量は、足部付き波形管の全外表面がほぼ図3に対応し
た図示の波形管の外表面に対応しなければならないよう
に、実際には制限される点にここでは注目しなければな
らない。さもなければ、波形管の壁厚は、波形管の安定
性が影響を受ける程余りにも薄くなるであろう。
【0036】蓋部材と考えることができる図4に係る波
形管は、図3に係る波形管上に解体してスナップ嵌合さ
れる点にも更に注目しなければならない。更に、足部が
蓋エレメント用の又は図4に係る外部波形管用の回転ロ
ックとしての働きをする必要がないように、図3に係る
波形管の外周上の肩部53が回転ロックとしての働きを
する時に特に有利な実施例が結果的に得られる点にも注
目すべきである。
【0037】回転ロック53は、一般に、各波形谷部毎
に、又は例えば図3に係る足部12付き波形管100の
2つに1つの又は3つに1つの波形谷部のように、選定
された波形谷部にのみ設けられ得るものである。
【0038】回転ロックによる図3に係る波形管の剛性
増大を回避するために、波形管の全長手方向範囲に渡る
よりもむしろ波形管のほんの一部分のみに渡って回転ロ
ックを設けることが望ましい。回転ロック53は、隣の
波形頂部を接続することができるが、しかし、またも波
形管の剛性増大をもたらすことになる。その時、可撓性
はほんの僅かだけ影響を受けるか、又は全く受けないの
で回転ロック53を波形谷部に、さもなければ波形頂部
上に設けるのが望ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】好適な実施例を横断面で示している。
【図2】更に横断面で、本発明に係る特徴を有した別の
実施例を示している。
【図3】更に別の実施例を横断面で示している。
【図4】図3に係る波形管に対する外部波形管の横断面
図である。
【符号の説明】
10、10’、100 波形管 12 足部(係合構造) 12a、12b 係合構造 14 側方延長部(オーバハング部) 16 係合領域 18 当止肩部 20 固縛構成(装置) 22 連結領域 24 固縛突起(インターロック突起) 26 インターロック領域(鼻部) 28 支持面 30 グリップ領域(爪) 50 波形頂部 52 波形谷部 53 回転ロック(肩部) 54、56 回転ロック(ストッパー) 58 軸線(区切り面) 82 スリット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 599042625 Hellinger Str.1,97486 K▲o▼nigsberg/Bayer n,Germany (72)発明者 ウィリィ ホルツアー ドイツ国 97486 ケーニッヒスベルク ヘリンゲン 87 (72)発明者 マンフレート クラウス ドイツ国 97084 ヴルツブルク クリン ゲンシュトラーセ 15 (72)発明者 ティロ ノイバウア ドイツ国 97486 ケーニッヒスベルク シュタインヴェーク 7 (72)発明者 カルステン ピスター ドイツ国 97526 ゼンフェルト フラッ シュライテ 12

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 波形管の長手方向部分に直交して延びた
    係合構造から構成されており、それで、係合構造は、波
    形管の内径から更に半径方向に隔設されたより大きな寸
    法部分を波形管の周囲方向に有していることを特徴とす
    る波形管。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の波形管と固縛装置とから
    構成されており、それで、固縛装置は、係合構造と固縛
    係合できるようにするために係合構造に合致するように
    構成されていることを特徴とする波形管の固縛構造。
  3. 【請求項3】 係合構造は、ただ波形管の波形頂部上に
    又はそこにのみ、又はただ波形上又はそれにのみ設けら
    れており、それで特に限定された数の、好ましくは隣接
    した波形頂部に係合構造が設けられている請求項1又は
    請求項2記載の波形管又は波形管固縛構造。
  4. 【請求項4】 波形自身に係合構造が設けられており、
    それで、これらは好ましくは波形谷部から波形頂部まで
    延びている請求項1から請求項3のいずれか一つに記載
    の波形管又は波形管固縛構成。
  5. 【請求項5】 固縛装置は、係合構造を少なくとも部分
    的にグリップするか、又はそれに少なくとも部分的に係
    合し、また係合構造上にスナップ嵌合されるか、又は押
    し付け嵌合される請求項2から請求項4のいずれか一つ
    に記載の波形管又は波形管固縛構成。
  6. 【請求項6】 ストッパー構成が、例えば幾つかの波形
    頂部に渡って延びるように一つの係合構造の端部領域に
    位置決めされている請求項1から請求項5のいずれか一
    つに記載の波形管又は波形管固縛構造。
  7. 【請求項7】 インターロック手段が係合構造及び/若
    しくは固縛装置に設けられて、それらを相互にインター
    ロックし、それで、好ましくは固縛装置は、固縛装置を
    対象物に固縛するために、例えばインターロック突起等
    の突起を有している請求項2から請求項6のいずれか一
    つに記載の波形管又は波形管固縛構造。
  8. 【請求項8】 固縛構成は、好ましくは、振動等を減衰
    させるために対象物に、付勢された支持を与える支持面
    を有している請求項2から請求項7のいずれか一つに記
    載の波形管又は波形管固縛構造。
  9. 【請求項9】 波形管の係合構造は、長手方向にスリッ
    トの入った波形管に対して波形管用回転ストッパーとし
    ての働きをするために、波形管を取り囲んだ別の波形管
    の長手方向スリットに配置される請求項1から請求項8
    のいずれか一つに記載の波形管又は波形管固縛構造。
  10. 【請求項10】 それは、波形の谷に又は波形頂部上に
    突起を配置しており、それで突起は、好ましくは自由に
    起立しているか、又は連続して造られている請求項1か
    ら請求項9のいずれか一つに記載の波形管又は波形管構
    成。
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