JPH11311686A - コンピュータの時間日付調整装置および方法 - Google Patents

コンピュータの時間日付調整装置および方法

Info

Publication number
JPH11311686A
JPH11311686A JP10118849A JP11884998A JPH11311686A JP H11311686 A JPH11311686 A JP H11311686A JP 10118849 A JP10118849 A JP 10118849A JP 11884998 A JP11884998 A JP 11884998A JP H11311686 A JPH11311686 A JP H11311686A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
computer
date
satellite
date information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10118849A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuto Takai
和人 高井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP10118849A priority Critical patent/JPH11311686A/ja
Priority to US09/300,464 priority patent/US6381701B1/en
Publication of JPH11311686A publication Critical patent/JPH11311686A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/04Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
    • G06F1/14Time supervision arrangements, e.g. real time clock

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)
  • Power Sources (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンピュータと衛星の放送局側の時間が同期
していない場合があり、タイマー受信の動作を行わせよ
うとした場合に、コンピュータの電源がオフの場合に
は、衛星からの時間情報を常に受信することは不可能で
あった。 【解決手段】 放送送信設備1は放送する番組のビデオ
データ,オーディオデータ,電子番組表や時刻日付情報
を衛星送信アンテナ2により送出する。静止衛星3はこ
れを中継して地上に送出する。衛星受信サブシステム4
では、ストリーム分離手段8がビデオデータ,オーディ
オデータ,その他のデータを分離し、電子番組表,時刻
日付情報等はバス制御手段11を経由してコンピュータ
21に転送される。コンピュータ21では、ドライバソ
フトが衛星放送受信サブシステム4とOSとのインタフ
ェースとなり、アプリケーションソフトの時間日付情報
を更新するとともに、リアルタイムクロック回路16に
時間日付情報を書き込み可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、衛星放送受信サブ
システムを搭載したコンピュータの時間日付調整装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の時間調整装置として、人
工衛星からの時間情報を受信してコンピュータに時間を
設定する技術の一例が特開平7−55965号公報に記
載されている。この方式は、周回衛星から地上に、世界
標準時間を含む情報を定期的に発し、これを受信したコ
ンピュータシステムは、周回衛星との相対的な受信座標
位置により、世界標準時間との時差を計算し、コンピュ
ータシステム本体の内蔵時計の時間設定を行うというも
のである。
【0003】また、放送衛星の時刻信号を受信して受信
地点による電波の伝搬時間差を補正する技術が特開平5
−119170号公報において提案されている。この時
刻信号発生方式は、地上の受信地点の緯度・経度に対応
して受信信号の伝搬時間差による標準時間からの遅延時
間差をプリセットし、放送衛星の受信信号に含まれる時
刻信号およびトリガ信号から出力する信号を基準とし
て、遅延量を補正するというものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
7−55965号公報記載の技術には、以下のような問
題点がある。第1に、世界標準時間を発する周回衛星の
存在を前提としているが、現実にはそのような衛星は存
在しない。さらに、衛星放送で使用している衛星は静止
衛星であり、地球上の放送局からの放送番組情報,時間
情報等を中継して地上へ送信するのであって、受信座標
位置を知るような情報は扱っていない。
【0005】第2に、衛星から発せられる時間情報によ
っては、地上から送信する時間との同期がとれないの
で、地上から放送されている番組との同期がとれない。
第3に、衛星からは日付情報が発せられないため、地上
のコンピュータは日付情報を受信できない。第4に、コ
ンピュータの時間を衛星の時間に設定するだけでは、コ
ンピュータの電源をオンにすることができないので、タ
イマー起動で受信するときには、コンピュータを電源オ
ンの状態で衛星情報を受信しなければならない。
【0006】また、特開平5−119170号公報記載
の技術では、トリガ信号(=時刻信号)を各地域によっ
てプリセットし、正確な時間に合わせるために、受信す
る経度により多少トリガ信号に遅延させて補正させよう
とするものであるが、時間を補正すると、放送と時間が
同期している番組では番組と時間にずれが出てくるの
で、補正をすることはタイマー起動を考えると好ましい
ことではない。したがって、実際の放送と時間を同期さ
せる場合には意味が無い。
【0007】本発明の目的は、衛星放送の番組をコンピ
ュータで受信する時に、衛星放送の電波で送信される時
間日付情報にコンピュータの時間と日付を同期させる時
間日付調整装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のコンピュータ時
間日付調整装置は、衛星放送受信サブシステムを搭載し
たコンピュータシステムにおけるコンピュータの時間日
付調整装置であって、衛星から受信した放送局側の時間
日付情報を受信する手段と、時間日付情報をデコードす
る手段と、デコードした時間日付情報をコンピュータの
時間を管理している電池でバックアップされたリアルタ
イムクロック回路に書き込む手段を有することを特徴と
する。
【0009】また、本発明の好ましい実施の形態として
のコンピュータの時間日付調整装置は、前記時間日付情
報をデコードする手段が、前記衛星放送受信サブシステ
ム内に設けられ、前記衛星から受信した多重化信号から
ビデオデータ,オーディオデータ等から時間日付情報を
分離するストリーム分離手段であり、また、前記リアル
タイムクロック回路に書き込む手段は、前記衛星放送受
信システムとオペレーティングシステムとのインタフェ
ースとなり、前記コンピュータ上で作動するドライバソ
フトであることを特徴とする。
【0010】また、本発明の好ましい実施の形態として
のコンピュータの時間日付調整装置は、前記コンピュー
タの主電源がオフの時でもコンピュータをタイマー起動
させるための設定時間を保持するタイマー設定時間レジ
スタと、前記コンピュータの主電源がオフの時でも前記
リアルタイムクロック回路の時間日付情報と前記タイマ
ー設定時間レジスタの設定時間とを比較する比較器と、
該比較の結果により前記コンピュータの主電源がオフの
時でも前記コンピュータの主電源をオンにするための電
源オン要求信号発生手段とを有することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て説明する。
【0012】本発明のコンピュータの時間日付調整装置
は、衛星放送受信サブシステムを搭載したコンピュータ
システムにおけるコンピュータの時間日付調整装置であ
って、衛星から受信した放送局側の時間日付情報を受信
する手段と、時間日付情報をデコードする手段と、デコ
ードした時間日付情報をコンピュータの時間を管理して
いる電池でバックアップされたリアルタイムクロック回
路に書き込む手段を有することを特徴とする。
【0013】以下、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。図1は、本発明の一実施例を示し、放送
送信設備1で送信された信号を衛星送信アンテナ2によ
り電波で出力し、静止衛星3を中継して、衛星放送受信
サブシステム4で受信し、このうちの時間日付情報に、
コンピュータ20の時間と日付を同期させるものであ
る。
【0014】衛星放送受信サブシステム4は、静止衛星
3で中継された電波を受信する衛星受信アンテナ5と、
衛星受信アンテナ5で受信した電波をチューニング、復
調処理、スクランブル解除処理を行う衛星放送受信手段
6と、衛星放送受信手段6から出力される信号のうち映
像信号はビデオデコーダ9に送り復元してビデオ出力
し、オーディオ信号はオーディオデコーダ10に送り復
元してオーディオ出力し、その他の番組表や時間情報等
のデータ情報の入っているシステム情報はバス制御手段
11を経由してコンピュータ21のシステムバス20に
送るストリーム分離手段8と、バス制御手段11と衛星
放送受信手段6とストリーム分離手段8の制御を行う制
御手段7で構成される。
【0015】コンピュータ21は、全体の処理を統括す
るCPU14と、コンピュータ21を制御するオペレー
ティングシステムや各種ハードウェアデバイスを制御す
るドライバソフトウェアや衛星受信サブシステム4を制
御するアプリケーションソフトウェア等のプログラムや
データを記憶するメモリ12と、CPU14とメモリ1
2とシステムバス20を制御するバス制御手段13と、
システムバス20に接続されキーボードやハードディス
ク等のI/O制御手段15と、コンピュータ21の時間
を記憶する電池17と、電池17を電源とするリアルタ
イムクロック回路16と、コンピュータ21の動作を表
示するCRTモニター19と、CRTモニター19に表
示するためのシステムバス20に接続される表示手段1
8で構成される。
【0016】次に、本実施例の動作について、図1,
2,3,4を参照して詳細に説明する。
【0017】先ず、コンピュータ21のシステムバス2
0に接続される衛星受信サブシステム4では、衛星放送
を受信してコンピュータ21に衛星からのシステム情報
のデータを送るという動作をする。この衛星放送受信サ
ブシステム4について詳細に説明する。放送送信設備1
からは、放送する番組のビデオデータやオーディオデー
タ情報と、それに付随する衛星の電子番組表(EPG)
や時刻情報やスクランブル解除情報のシステムデータを
多重化して衛星送信アンテナ2より静止衛星3に向かっ
て電波を送出する。静止衛星3はこの電波を中継して地
上に対して送出し、衛星受信アンテナ5でこの電波を受
信する。
【0018】衛星放送受信手段6では、制御手段7より
設定された周波数を受信し復調処理を行いスクランブル
のかかっているデータはスクランブルを解除する。衛星
放送受信手段6から出力されたデータは多重化されてい
るため、ストリーム分離手段8によりビデオデータの場
合はビデオデコーダ9に送りビデオデータを復元しビデ
オ信号に変換してビデオ出力し、オーディオデータの場
合はオーディオデコーダに送り復元しオーディオ信号に
変換してオーディオ出力する。また、衛星の電子番組表
(EPG)や時刻情報やスクランブル解除情報のデータ
はバス制御手段11を経由してコンピュータ21のシス
テムバス20に転送され処理される。
【0019】次に図2でコンピュータ21の処理を説明
する。コンピュータ21の内部では、衛星放送受信サブ
システム105から受信した衛星の電子番組表(EP
G)や時刻情報やスクランブル解除情報のデータは、ド
ライバソフト103がオペレーティングシステム102
とのインタフェースになり、衛星放送受信アプリケーシ
ョンソフトはこのオペレーティングシステム102上で
動作する。衛星から受信した時間日付情報は、日本で
は、例えば図3の様な構成のデータになっており、日付
に関してはエンコードされているので、そのデータを復
元して、リアルタイムクロック回路106を制御するド
ライバソフト104を経由して時間日付情報を書き込
む。
【0020】この時の衛星放送受信アプリケーションソ
フト101の動作を図4を参照して説明する。最初に衛
星から時間日付情報を取得したかどうかのドライバソフ
ト103より通知があるか確認し(S1)、無ければリ
アルタイムクロック回路106への書き込みをしないで
終了する。衛星より時間日付情報を取得したという通知
を受けたら日付の年月日のデータを復元し(S2)、コ
ンピュータの時間を調整していいかどうか確認し(S
3)、時間調整してはいけない状態であれば衛星放送受
信アプリケーションソフト101の中の時間日付情報を
更新する(S5)。もし、コンピュータ21の時間日付
情報を調整してよい状態であればドライバソフト104
を通してリアルタイムクロック回路106に書き込みを
行い(S4)、衛星放送受信アプリケーションソフト1
01の中の時間日付情報を更新する(S5)。以上で、
衛星放送受信アプリケーションソフト101とコンピュ
ータ21のリアルタイムクロック106の時間の同期が
取れる様になる。
【0021】以上の実施例において、より具体的には、
放送受信設備1から送信される信号はMPEG2のトラ
ンスポートストリームパケット信号であり、衛星送信ア
ンテナ2および衛星受信アンテナ5はパラボラアンテナ
であり、静止衛星3はデジタルCS衛星であってよい。
また、衛星放送受信手段6はデジタルCS衛星放送受信
手段であってQPSK復調と誤り訂正処理も行い、スト
リーム分離手段8はMPEG2のトランスポートストリ
ームパケット信号を分離する。さらに、システムバス2
0はPCIバス、コンピュータ21はパーソナルコンピ
ュータであってよい。
【0022】また、図3に示したJMJD方式のデータ
を年月日に復元する計算式は、年をY、月をM、日をD
とすると、以下のようである。
【0023】Y′=int((JMJD−15078.
2)/365.25) M′=int((JMJD−14956.1−int
(Y′x365.25))/30.6001) D=JMJD−14956−int(Y′x365.2
5)−int(M′x30.6001) ここで、14≦M′≦15ならK=1、M′がその他な
らK=0 Y=Y′+K M=M′−1−K×12 次に、本発明の第2の実施の形態について図5、図6を
参照して説明する。本実施例では、コンピュータに、タ
イマー起動させる時のタイマー設定時間をタイマー設定
時間レジスタ201に設定しておき、リアルタイムクロ
ック回路202の時間日付情報と比較し、タイマー設定
時間レジスタ201の時間をリアルタイムクロック回路
202の時間が超えた場合に、比較器203はハイレベ
ルの信号を出力し、超えない場合はローレベルを出力す
る。この比較器203から出力された信号204と、コ
ンピュータの電源が入っている時にハイレベルを出力す
るPowerOn信号205をORゲート206に入力
し論理和をとる。こうすることにより、コンピュータの
電源がオンの時と、コンピュータの電源がオフでタイマ
ー設定時間がきた時にORゲート206はハイレベルを
出力する。
【0024】また、片方がGNDに接続されているコン
ピュータの電源スイッチ209がマニュアル操作により
オンになった時に、NOTゲート211により反転して
ハイレベルを出力し、電源スイッチ209がオフの時は
NOTゲート211の入力に接続されているプルアップ
抵抗210によりNOTゲート211の出力はローレベ
ルを出力する。NOTゲート211の出力とORゲート
206の出力をORゲート207の入力に接続して論理
和をとり、電源オン要求がある時にハイレベルを出力す
る電源オン要求信号208を出力する。
【0025】コンピュータ21の電源ユニット213は
コンセント212に接続して電源供給を受けて電源オン
要求信号208により、コンピュータ21に対して2種
類の電源を出力する。一つは電源オン要求信号208に
よらず常に電源を出力する電源VDD214、もう一つ
は電源オン要求信号により出力される電源VDD_SW
215(主電源)である。通常のコンピュータ内部を動
作させるにはVDD_SW215を用い、これがオンに
なるとPowerOn信号205が活性化される。NO
Tゲート211、ORゲート206、ORゲート20
7、比較器203およびタイマー設定時間レジスタ20
1の電源にVDD214を用いる。なお、リアルタイム
クロック回路202は電池により給電される。
【0026】本実施例では、図6に示すように、最初に
タイマー起動を動作させる場合には、コンピュータ立ち
上がり時間と衛星放送受信アプリケーションソフトの立
ち上がり時間と若干のマージンを計算に入れてタイマー
設定時間レジスタ201にタイマー時間を設定する。こ
うすることにより、コンピュータが立ち上がって実際に
受信を開始動作させるまで考慮でき確実に受信動作させ
たい時間の時に動作させることができる。
【0027】
【発明の効果】本発明の第1の効果は、コンピュータ上
で動作する衛星放送受信ソフトウェアで管理している時
間とコンピュータ上に設定されていた時間が統一される
ことにより、アプリケーション上で時間を表示する必要
はなくなるということである。その理由は、コンピュー
タで衛星放送を受信する時に、衛星から受信した放送局
の時間日付情報にコンピュータの時間日付を同期させた
からである。また、第2の効果は、コンピュータ上で衛
星放送受信ソフトウェアをタイマー受信する時に衛星放
送からの時間日付情報を常時受信しなくて済むことであ
る。その理由は、コンピュータで衛星放送を受信する時
に、衛星から受信した放送局の時間日付情報にコンピュ
ータの時間日付を同期させることにより、コンピュータ
の電源を落としてもリアルタイムクロックは電池により
バックアップされているため、コンピュータの時間は正
常に動作しているためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
【図2】図1に示した実施例の動作を示すシステムブロ
ック図。
【図3】図1に示した実施例の時間日付情報のフォーマ
ットを示す図。
【図4】図1に示した実施例の時間調整の流れを示すフ
ローチャート。
【図5】本発明の他の実施例の構成を示すブロック図。
【図6】本発明の他の実施例の動作を示すタイムチャー
ト。
【符号の説明】 1 放送送信設備 2 衛星送信アンテナ 3 静止衛星 4 衛星受信サブシステム 5 衛星受信アンテナ 6 衛星放送受信手段 7 制御手段 8 ストリーム分離手段 9 ビデオデコーダ 10 オーディオデコーダ 11 バス制御手段 12 メモリ 13 バス制御手段 14 CPU 15 I/O制御手段 16 リアルタイムクロック回路 17 電池 18 表示手段 19 CRTモニター 20 システムバス 21 コンピュータ 101 衛星放送受信アプリケーションソフト 102 オペレーティングシステム 103 ドライバソフト 104 ドライバソフト 105 衛星放送受信サブシステム 106 リアルタイムクロック 201 タイマー設定時間レジスタ 202 リアルタイムクロック回路 203 比較器 206 ORゲート 207 ORゲート 209 電源スイッチ 210 プルアップ抵抗 211 NOTゲート 212 電源プラグ 213 コンピュータの電源ユニット

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】衛星放送受信サブシステムを搭載したコン
    ピュータシステムにおけるコンピュータの時間日付調整
    装置であって、衛星から受信した放送局側の時間日付情
    報を受信する手段と、時間日付情報をデコードする手段
    と、デコードした時間日付情報をコンピュータの時間を
    管理している電池でバックアップされたリアルタイムク
    ロック回路に書き込む手段を有することを特徴とするコ
    ンピュータの時間日付調整装置。
  2. 【請求項2】前記時間日付情報をデコードする手段は、
    前記衛星放送受信サブシステム内に設けられ、前記衛星
    から受信した多重化信号からビデオデータ,オーディオ
    データ等から時間日付情報を分離するストリーム分離手
    段であることを特徴とする請求項1記載のコンピュータ
    の時間日付調整装置。
  3. 【請求項3】前記リアルタイムクロック回路に書き込む
    手段は、前記衛星放送受信システムとオペレーティング
    システムとのインタフェースとなり、前記コンピュータ
    上で作動するドライバソフトであることを特徴とする請
    求項1または請求項2記載のコンピュータの時間日付調
    整装置。
  4. 【請求項4】前記コンピュータの主電源がオフの時でも
    コンピュータをタイマー起動させるための設定時間を保
    持するタイマー設定時間レジスタと、前記コンピュータ
    の主電源がオフの時でも前記リアルタイムクロック回路
    の時間日付情報と前記タイマー設定時間レジスタの設定
    時間とを比較する比較器と、該比較の結果により前記コ
    ンピュータの主電源がオフの時でも前記コンピュータの
    主電源をオンにするための電源オン要求信号発生手段と
    を有することを特徴とする請求項1,請求項2,請求項
    3のいずれかに記載のコンピュータの時間日付調整装
    置。
  5. 【請求項5】前記電源オン要求信号発生手段は、前記比
    較器の出力と前記主電源がオンであることを示すパワー
    オン信号との論理和演算を行う第1の論理和回路と、該
    第1の論理和回路の出力とマニュアル操作でオン状態と
    なる電源スイッチの出力との論理和演算を行う第2の論
    理和回路とから構成されることを特徴とする請求項4記
    載のコンピュータの時間日付調整装置。
  6. 【請求項6】前記タイマー設定時間レジスタへの設定時
    間は、コンピュータの立ち上がり時間と衛星放送受信ア
    プリケーションソフトとマージンとを合算した値とする
    ことを特徴とする請求項4または請求項5記載のコンピ
    ュータの時間日付調整装置。
  7. 【請求項7】衛星放送からのデータをコンピュータで受
    信し、受信した時間日付情報をコンピュータのリアルタ
    イムクロックに書き込める様に変換し、変換した時間日
    付情報をコンピュータのリアルタイムクロック回路に書
    き込み、受信した時間日付情報をコンピュータ上で動作
    する衛星放送受信ソフトウェアにおいて管理するととも
    にOSでも同じ時間を管理できることを特徴とするコン
    ピュータの時間日付調整方法。
JP10118849A 1998-04-28 1998-04-28 コンピュータの時間日付調整装置および方法 Pending JPH11311686A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10118849A JPH11311686A (ja) 1998-04-28 1998-04-28 コンピュータの時間日付調整装置および方法
US09/300,464 US6381701B1 (en) 1998-04-28 1999-04-28 Method and device for time/date adjustment for computer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10118849A JPH11311686A (ja) 1998-04-28 1998-04-28 コンピュータの時間日付調整装置および方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11311686A true JPH11311686A (ja) 1999-11-09

Family

ID=14746670

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10118849A Pending JPH11311686A (ja) 1998-04-28 1998-04-28 コンピュータの時間日付調整装置および方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6381701B1 (ja)
JP (1) JPH11311686A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6958953B2 (en) 2003-05-13 2005-10-25 International Business Machines Corporation Real time clock circuit having an internal clock generator

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20020191492A1 (en) * 2001-06-14 2002-12-19 International Business Machines Corporation Electronic automatic world-wide time/clock synchronization method
US7340634B2 (en) * 2004-08-27 2008-03-04 Lsi Logic Corporation Real time clock architecture and/or method for a system on a chip (SOC) application
JP2006094358A (ja) * 2004-09-27 2006-04-06 Toshiba Corp 放送受信装置および時計表示方法
JP2006094357A (ja) * 2004-09-27 2006-04-06 Toshiba Corp 放送受信装置および時計表示方法
US7398411B2 (en) * 2005-05-12 2008-07-08 Schweitzer Engineering Laboratories, Inc. Self-calibrating time code generator
JP2008032637A (ja) * 2006-07-31 2008-02-14 Seiko Epson Corp 時刻修正装置、時刻修正装置付き計時装置及び時刻修正方法
JP5310426B2 (ja) * 2009-09-15 2013-10-09 セイコーエプソン株式会社 電子時計および電子時計の時刻修正方法

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4014166A (en) * 1976-02-13 1977-03-29 The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce Satellite controlled digital clock system
US4287597A (en) * 1978-09-05 1981-09-01 Arbiter Systems Incorporated Satellite controlled clock
JPS59165116A (ja) 1983-03-11 1984-09-18 Hitachi Ltd 電子計算機の時計機構
JPS6333494A (ja) 1986-07-28 1988-02-13 Mitsui Constr Co Ltd 盛土材用土の混練方法
JPH04344719A (ja) 1991-05-22 1992-12-01 Hitachi Ltd 衛星放送受信装置
JPH05119170A (ja) 1991-10-29 1993-05-18 Nec Corp 時刻信号発生方式
JPH05333170A (ja) 1992-05-28 1993-12-17 Seikosha Co Ltd 時刻信号中継装置および時刻修正方法
JPH0738606B2 (ja) * 1992-10-30 1995-04-26 日本電気株式会社 衛星通信方式
US5319374A (en) * 1993-02-02 1994-06-07 Trimble Navigation Limited Precise universal time for vehicles
JPH06258460A (ja) 1993-03-03 1994-09-16 Hitachi Ltd 磁気記録再生装置
JPH0755965A (ja) 1993-08-12 1995-03-03 Toshiba Corp 計算機システム
US5542035A (en) * 1993-10-27 1996-07-30 Elonex Technologies Timer-controlled computer system shutdown and startup
JPH07128465A (ja) 1993-11-05 1995-05-19 Motoya Takeyama オーディオ機器のタイマ
JP2666724B2 (ja) 1994-04-11 1997-10-22 日本電気株式会社 時刻校正装置
JPH08101289A (ja) 1994-09-30 1996-04-16 Victor Co Of Japan Ltd 電子時計
JPH08316858A (ja) 1995-05-15 1996-11-29 Casio Comput Co Ltd 放送受信装置
JPH0961561A (ja) 1995-08-21 1997-03-07 Toshiba Corp 日付、時刻設定装置
JP2754472B2 (ja) 1995-10-11 1998-05-20 健一 中島 可搬型交通信号装置
JP3278335B2 (ja) 1995-10-25 2002-04-30 白山工業株式会社 Gps時刻出力装置及びgps時刻発生装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6958953B2 (en) 2003-05-13 2005-10-25 International Business Machines Corporation Real time clock circuit having an internal clock generator
US7661008B2 (en) 2003-05-13 2010-02-09 International Business Machines Corporation Real time clock circuit having an internal clock generator

Also Published As

Publication number Publication date
US6381701B1 (en) 2002-04-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11122550A (ja) 情報処理装置におけるデジタル放送受信システム
KR20030032571A (ko) Tv카드 및 tv카드가 장착된 컴퓨터시스템
JPH11311686A (ja) コンピュータの時間日付調整装置および方法
JPH10171664A5 (ja)
US6308280B1 (en) System for synchronizing discrete components to a common clock source
US9635630B2 (en) Method and apparatus for synchronizing multiple transmitters
US7944967B2 (en) Technique for addressing frame loss in a video stream
JPH09297191A (ja) 自動修正装置
JPH1028294A (ja) 時計表示機能付き移動無線機
JP2005101766A (ja) 電子装置及びその制御方法
US20060072603A1 (en) Broadcasting reception system and method for indicating time
CN103517136A (zh) 信息处理器、信号格式改变方法、程序和图像显示装置
US6603816B1 (en) Receiver and receiving-decoding method
JP5111487B2 (ja) Epgダウンロードのために電源を入れられるターミナル
JPH09261279A (ja) バッファメモリを有するデータ処理装置
JP2005012310A (ja) デジタルテレビ放送受信機
JP2004509579A (ja) 混在信号集積回路における単一ピン・リセットのための方法および集積回路
US6980255B2 (en) VSB modulator symbol clock processing to reduce jitter/phase noise and sampling artifacts
JP4534394B2 (ja) データ放送送出装置及びデータ放送送出方法
JP3531604B2 (ja) 時刻日付補正システム
JP3199971B2 (ja) 時間プログラム設定装置
JP2502528B2 (ja) 文字多重放送受信機
JP7028112B2 (ja) 放送受信方法、放送受信装置および管理方法
US20060070100A1 (en) Broadcasting reception system and method for indicating time
JP2006270704A (ja) 映像音声出力装置およびこの装置に対する機能制限解除方法