JPH11312890A - プリント配線基板 - Google Patents
プリント配線基板Info
- Publication number
- JPH11312890A JPH11312890A JP10132574A JP13257498A JPH11312890A JP H11312890 A JPH11312890 A JP H11312890A JP 10132574 A JP10132574 A JP 10132574A JP 13257498 A JP13257498 A JP 13257498A JP H11312890 A JPH11312890 A JP H11312890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- board
- main board
- ground conductor
- printed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 比較的低コストでプリント基板に取り付ける
表裏回路を遮蔽分離させることができるプリント配線基
板を提供する。 【解決手段】 メイン基板1の表面側に信号処理部2と
その信号処理部2を遮蔽するシールドケース3を配置す
る。メイン基板1の第1層4の全面をアース導体にし、
これにより表面と裏面の遮蔽機能とシールドケース3の
補強効果を持たせる。メイン基板1の裏面側にディジタ
ル制御部8を配置し、メイン基板1の第3層6と第4層
7との間でインターステイシャルバイアホールを用いて
ディジタル制御部8の回路を構成し、アース導体として
使用するメイン基板1の第1層4にディジタル制御部8
の回路を露出させないようにしている。メイン基板1の
第3層5には、電源部または、アース導体にし、遮蔽効
果を補強する。
表裏回路を遮蔽分離させることができるプリント配線基
板を提供する。 【解決手段】 メイン基板1の表面側に信号処理部2と
その信号処理部2を遮蔽するシールドケース3を配置す
る。メイン基板1の第1層4の全面をアース導体にし、
これにより表面と裏面の遮蔽機能とシールドケース3の
補強効果を持たせる。メイン基板1の裏面側にディジタ
ル制御部8を配置し、メイン基板1の第3層6と第4層
7との間でインターステイシャルバイアホールを用いて
ディジタル制御部8の回路を構成し、アース導体として
使用するメイン基板1の第1層4にディジタル制御部8
の回路を露出させないようにしている。メイン基板1の
第3層5には、電源部または、アース導体にし、遮蔽効
果を補強する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パソコンなどの電
子機器にて用いられる各種ユニット形式で筐体に収納す
る場合の基本構成となるプリント配線基板に関し、特に
比較的低コストでプリント基板に取り付けられる表裏回
路の遮蔽分離を可能にするよう構成したものである。
子機器にて用いられる各種ユニット形式で筐体に収納す
る場合の基本構成となるプリント配線基板に関し、特に
比較的低コストでプリント基板に取り付けられる表裏回
路の遮蔽分離を可能にするよう構成したものである。
【0002】
【従来の技術】パソコンの普及や電子機器のユニット化
構造などにより、電子機器に機能をプリント基板に載せ
て組み込む構造が広がりつつある。それに伴いディジタ
ル制御部とアナログ回路を含む信号処理部をプリント基
板において共存させる必要が生じてきている。そこで、
プリント基板自体にシールド層を設けた構造の電磁波シ
ールド配線板などが提案されている。すなわち、従来、
図5に示されているように、導電性支持体15が配線導体
14によってサンドイッチ状にされてシールド効果を持た
せるよう構成されている。
構造などにより、電子機器に機能をプリント基板に載せ
て組み込む構造が広がりつつある。それに伴いディジタ
ル制御部とアナログ回路を含む信号処理部をプリント基
板において共存させる必要が生じてきている。そこで、
プリント基板自体にシールド層を設けた構造の電磁波シ
ールド配線板などが提案されている。すなわち、従来、
図5に示されているように、導電性支持体15が配線導体
14によってサンドイッチ状にされてシールド効果を持た
せるよう構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、プリン
ト基板内にシールド層を設けることは特定の基板メーカ
に依頼することが必要であり、機器の製作上コストアッ
プになってしまう。また、プリント基板に配置したシー
ルドケースのシールド効果を高める必要がある。
ト基板内にシールド層を設けることは特定の基板メーカ
に依頼することが必要であり、機器の製作上コストアッ
プになってしまう。また、プリント基板に配置したシー
ルドケースのシールド効果を高める必要がある。
【0004】本発明はこのような課題を解決するため
に、比較的低コストでプリント基板に取り付ける表裏回
路の遮蔽分離を実現させるよう構成したプリント配線基
板を提供することを目的とする。
に、比較的低コストでプリント基板に取り付ける表裏回
路の遮蔽分離を実現させるよう構成したプリント配線基
板を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明は、多層メイン基板の第1層をアース導体
として使用し、且つインターステイシャルバイアホール
を用いることで、裏面に構成している回路を表面に露出
させずプリント基板の表面と裏面とを遮蔽分離させ、表
面のシールドケースとアース導体とを接続させることに
より、シールドケースのシールド効果を相乗させるよう
構成したものである。
に第1の発明は、多層メイン基板の第1層をアース導体
として使用し、且つインターステイシャルバイアホール
を用いることで、裏面に構成している回路を表面に露出
させずプリント基板の表面と裏面とを遮蔽分離させ、表
面のシールドケースとアース導体とを接続させることに
より、シールドケースのシールド効果を相乗させるよう
構成したものである。
【0006】また第2の発明は、多層メイン基板の中間
の一つの層をアース導体として使用し、且つインタース
テイシャルバイアホールを用いることで、プリント基板
の表面に構成している回路を裏面に露出させず、また同
様に裏面に構成している回路を表面に露出させないで表
面と裏面を遮蔽分離するよう構成したものである。
の一つの層をアース導体として使用し、且つインタース
テイシャルバイアホールを用いることで、プリント基板
の表面に構成している回路を裏面に露出させず、また同
様に裏面に構成している回路を表面に露出させないで表
面と裏面を遮蔽分離するよう構成したものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、多層メイン基板の第1層をアース導体として使用
し、且つインターステイシャルバイアホールを用いるこ
とで、プリント基板の表面と裏面とを遮蔽分離させ、部
品面のシールドケースとアース導体とを接続させること
により、シールドケースのシールド効果を相乗させるよ
う構成したことを特徴とするプリント配線基板としたも
のであり、プリント基板の表面と裏面とを遮蔽分離させ
且つ部品面のシールドケースとアース導体とを接続させ
るのでシールドケースのシールド効果を相乗させること
ができるという作用を有する。
は、多層メイン基板の第1層をアース導体として使用
し、且つインターステイシャルバイアホールを用いるこ
とで、プリント基板の表面と裏面とを遮蔽分離させ、部
品面のシールドケースとアース導体とを接続させること
により、シールドケースのシールド効果を相乗させるよ
う構成したことを特徴とするプリント配線基板としたも
のであり、プリント基板の表面と裏面とを遮蔽分離させ
且つ部品面のシールドケースとアース導体とを接続させ
るのでシールドケースのシールド効果を相乗させること
ができるという作用を有する。
【0008】また、請求項2に記載の発明は、多層メイ
ン基板の中間の一つの層をアース導体として使用し、且
つインターステイシャルバイアホールを用いることで、
プリント基板の表面と裏面とを遮蔽分離させるよう構成
したことを特徴とするプリント配線基板としたものであ
り、プリント基板の表面と裏面とを遮蔽分離させること
ができるという作用を有する。
ン基板の中間の一つの層をアース導体として使用し、且
つインターステイシャルバイアホールを用いることで、
プリント基板の表面と裏面とを遮蔽分離させるよう構成
したことを特徴とするプリント配線基板としたものであ
り、プリント基板の表面と裏面とを遮蔽分離させること
ができるという作用を有する。
【0009】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図4を用いて説明する。
から図4を用いて説明する。
【0010】(第1の実施の形態)図1は本発明の第1
の実施形態のプリント配線基板の基本構成を示す側画図
である。図1において、プリント配線基板11を構成する
第一のメイン基板1は、主たる回路構成部を構成するも
のであってプリント配線されている。このメイン基板1
は、4層構造のインターステイシャルバイヤホールを使
用するようにされる。メイン基板1の表面側には、プリ
ント配線され第二の基板を構成する信号処理部2と、そ
の信号処理部2をシールドするシールドケース3が取り
付けられている。
の実施形態のプリント配線基板の基本構成を示す側画図
である。図1において、プリント配線基板11を構成する
第一のメイン基板1は、主たる回路構成部を構成するも
のであってプリント配線されている。このメイン基板1
は、4層構造のインターステイシャルバイヤホールを使
用するようにされる。メイン基板1の表面側には、プリ
ント配線され第二の基板を構成する信号処理部2と、そ
の信号処理部2をシールドするシールドケース3が取り
付けられている。
【0011】また、メイン基板1の第1層4は、全面が
アース導体になっており、シールドケース3と接続され
ている。メイン基板1の第2層5には、信号処理部2の
電源およびアース導体を配置しメイン基板1の第1層4
のアース導体を補助する。
アース導体になっており、シールドケース3と接続され
ている。メイン基板1の第2層5には、信号処理部2の
電源およびアース導体を配置しメイン基板1の第1層4
のアース導体を補助する。
【0012】メイン基板1の裏面側にはディジタル制御
部8が取り付けられており、メイン基板の第3層6は主
としてディジタル制御部8の信号パターンに使用し、メ
イン基板1の第4層7はディジタル制御部8のアース導
体およびメイン基板1の第3層6で不足するディジタル
制御部8の信号パターンに使用する。
部8が取り付けられており、メイン基板の第3層6は主
としてディジタル制御部8の信号パターンに使用し、メ
イン基板1の第4層7はディジタル制御部8のアース導
体およびメイン基板1の第3層6で不足するディジタル
制御部8の信号パターンに使用する。
【0013】図2は本発明の第1の実施形態に係るメイ
ン基板1のインターステイシャルバイヤホールの構造を
示すもので、メイン基板1のプリント配線は4層構造で
表面の第1層4と第2層5との間はインターステイシャ
ルバイヤホールの中から第1−2層間のブラインドバイ
ヤホール9で回路パターンは接続されている。
ン基板1のインターステイシャルバイヤホールの構造を
示すもので、メイン基板1のプリント配線は4層構造で
表面の第1層4と第2層5との間はインターステイシャ
ルバイヤホールの中から第1−2層間のブラインドバイ
ヤホール9で回路パターンは接続されている。
【0014】またメイン基板1の裏面の第4層7と第3
層6との間もインターステイシャルバイヤホールの中か
ら第3−4層間のブラインドバイヤホール10で回路パタ
ーンは接続されている。これによって、信号処理部2で
は必要としないディジタル制御部8の信号パターンは表
面側に露出することが無くなる。
層6との間もインターステイシャルバイヤホールの中か
ら第3−4層間のブラインドバイヤホール10で回路パタ
ーンは接続されている。これによって、信号処理部2で
は必要としないディジタル制御部8の信号パターンは表
面側に露出することが無くなる。
【0015】以上のように本発明の第1の実施形態によ
れば、表面側に配置された信号処理部2と裏面側に配置
されたディジタル制御部8との遮蔽分離を完全に行なう
と共に信号処理部2をシールドケース3とメイン基板1
の第1層4とで完全にシールドすることができる。
れば、表面側に配置された信号処理部2と裏面側に配置
されたディジタル制御部8との遮蔽分離を完全に行なう
と共に信号処理部2をシールドケース3とメイン基板1
の第1層4とで完全にシールドすることができる。
【0016】(第2の実施の形態)図3は本発明の第2
の実施形態のプリント配線基板の基本構成を示す側面図
である。図3においてプリント配線基板11を構成する第
一のメイン基抜1は、主たる回路構成部を構成するもの
であってプリント配線されている。このメイン基板1
は、6層構造のインターステイシャルバイヤホールを使
用するようにされる。メイン基板1の表面側には、プリ
ント配線され第二の基板を構成する信号処理部2と、そ
の信号処理部2をシールドするシールドケース3が取り
付けられている。
の実施形態のプリント配線基板の基本構成を示す側面図
である。図3においてプリント配線基板11を構成する第
一のメイン基抜1は、主たる回路構成部を構成するもの
であってプリント配線されている。このメイン基板1
は、6層構造のインターステイシャルバイヤホールを使
用するようにされる。メイン基板1の表面側には、プリ
ント配線され第二の基板を構成する信号処理部2と、そ
の信号処理部2をシールドするシールドケース3が取り
付けられている。
【0017】また、メイン基板1の中間層である第3層
6または第4層7は、全面がアース導体になっており、
シールドケース3と接続している。メイン基板1の第1
層4と第2層5には、信号処理部2の信号パターン、電
源およびアース導体を配置する。
6または第4層7は、全面がアース導体になっており、
シールドケース3と接続している。メイン基板1の第1
層4と第2層5には、信号処理部2の信号パターン、電
源およびアース導体を配置する。
【0018】メイン基板1の裏面側にはディジタル制御
部8が配置されており、メイン基板の第5層12は主とし
てディジタル制御部8の信号パターンに使用し、メイン
基板1の第6層13はディジタル制御部8のアース導体お
よびメイン基板の第5層12で不足するディジタル制御部
8の信号パターンに使用する。
部8が配置されており、メイン基板の第5層12は主とし
てディジタル制御部8の信号パターンに使用し、メイン
基板1の第6層13はディジタル制御部8のアース導体お
よびメイン基板の第5層12で不足するディジタル制御部
8の信号パターンに使用する。
【0019】図4は本発明の第2の実施形態に係るメイ
ン基板1のインターステイシャルバイヤホールの構造を
示すもので、メイン基板1のプリント配線は6層構造で
表面の第1層4と第2層5との問はインターステイシャ
ルバイヤホールの中から第1−2層間のブラインドバイ
ヤホール9で回路パターンは接続される。
ン基板1のインターステイシャルバイヤホールの構造を
示すもので、メイン基板1のプリント配線は6層構造で
表面の第1層4と第2層5との問はインターステイシャ
ルバイヤホールの中から第1−2層間のブラインドバイ
ヤホール9で回路パターンは接続される。
【0020】また裏面の第5層12と第6層13との間もイ
ンターステイシャルバイヤホールの中から第5−6層間
のブラインドバイヤホール10で回路パターンは接続され
る。残りの第3層6と第4層7は全面がアース導体なっ
ている。
ンターステイシャルバイヤホールの中から第5−6層間
のブラインドバイヤホール10で回路パターンは接続され
る。残りの第3層6と第4層7は全面がアース導体なっ
ている。
【0021】これによって、信号処理部2では必要とし
ないディジタル制御部8の信号パターンは表面側に露出
することが無く、また表面側の信号処理部2の信号パタ
ーンは裏面側に露出することが無くなる。
ないディジタル制御部8の信号パターンは表面側に露出
することが無く、また表面側の信号処理部2の信号パタ
ーンは裏面側に露出することが無くなる。
【0022】以上のように本発明の第2の実施形態によ
れば、表面側に配置された信号処理部2と裏面側に配置
されたディジタル制御部8との遮蔽分離を完全に行なう
と共に信号処理部2をシールドケース3とメイン基板1
の第3層6および第4層7とで完全にシールドすること
ができる。
れば、表面側に配置された信号処理部2と裏面側に配置
されたディジタル制御部8との遮蔽分離を完全に行なう
と共に信号処理部2をシールドケース3とメイン基板1
の第3層6および第4層7とで完全にシールドすること
ができる。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、プリント基板の表面と裏面とを遮蔽分離させる
ことが可能であり、また、部品面のシールドケースとア
ース導体によりシールドケースのシールド効果を相乗さ
せる構造を比較的低コストで実現できるという効果を有
する。
よれば、プリント基板の表面と裏面とを遮蔽分離させる
ことが可能であり、また、部品面のシールドケースとア
ース導体によりシールドケースのシールド効果を相乗さ
せる構造を比較的低コストで実現できるという効果を有
する。
【図1】本発明の第1の実施の形態のプリント配線基板
の基本構成を示す側面図、
の基本構成を示す側面図、
【図2】本発明に第1の実施形態に係るメイン基板1の
インターステイシャルバイヤホールの構造を示す図、
インターステイシャルバイヤホールの構造を示す図、
【図3】本発明の第2の実施の形態のプリント配線基板
の基本構成を示す側面図、
の基本構成を示す側面図、
【図4】本発明の第2の実施の形態に係るメイン基板1
のインターステイシャルバイヤホールの構造を示す図、
のインターステイシャルバイヤホールの構造を示す図、
【図5】従来の電磁波シールド配線板の断面を示す図で
ある。
ある。
1 メイン基板 2 信号処理部 3 シールドケース 4 多層基板第1層 5 多層基板第2層 6 多層基板第3層 7 多層基板第4層 8 ディジタル制御部 9 ブラインドバイヤホール 10 ブラインドバイヤホール 11 プリント配線基板 12 多層基板第5層 13 多層基板第6層 14 配線導体 15 導電性支持体
Claims (2)
- 【請求項1】 多層メイン基板の第1層をアース導体と
して使用し、且つインターステイシャルバイアホールを
用いることで、プリント基板の表面と裏面とを遮蔽分離
させ、部品面のシールドケースとアース導体とを接続さ
せることにより、シールドケースのシールド効果を相乗
させるよう構成したことを特徴とするプリント配線基
板。 - 【請求項2】 多層メイン基板の中間の一つの層をアー
ス導体として使用し、且つインターステイシャルバイア
ホールを用いることで、プリント基板の表面と裏面とを
遮蔽分離させるよう構成したことを特徴とするプリント
配線基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10132574A JPH11312890A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | プリント配線基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10132574A JPH11312890A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | プリント配線基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11312890A true JPH11312890A (ja) | 1999-11-09 |
Family
ID=15084509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10132574A Pending JPH11312890A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | プリント配線基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11312890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7295083B2 (en) | 2004-03-17 | 2007-11-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Structure for electromagnetically shielding a substrate |
-
1998
- 1998-04-28 JP JP10132574A patent/JPH11312890A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7295083B2 (en) | 2004-03-17 | 2007-11-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Structure for electromagnetically shielding a substrate |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040204 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040302 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040629 |