JPH11313134A - コードレス電話装置 - Google Patents

コードレス電話装置

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Publication number
JPH11313134A
JPH11313134A JP10134622A JP13462298A JPH11313134A JP H11313134 A JPH11313134 A JP H11313134A JP 10134622 A JP10134622 A JP 10134622A JP 13462298 A JP13462298 A JP 13462298A JP H11313134 A JPH11313134 A JP H11313134A
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JP
Japan
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unit
power
mobile telephone
charger
charging
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Application number
JP10134622A
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English (en)
Inventor
Kazutoshi Okimura
和俊 沖村
Taiji Hashimoto
泰治 橋本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の移動電話機では充電前に電源スイッチ
を用いて電源をOFFしなければ充電時の電源ON/O
FFを制御できないため、操作が面倒であった。 【解決手段】 移動電話機1が充電されると充電検出部
18で充電が検出され、充電器2から移動電話機1の充
電時電源OFF情報が来ている場合は、電源制御部12
から電源部11を制御し、制御部13の電源をOFFに
する。また、使用時には、充電検出部18から電源制御
部12、電源部11を通じて制御部13の電源をONに
するため、面倒な操作が不要となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動電話機と、こ
の移動電話機を充電するための充電器及び移動電話機を
無線接続できる親機を有するコードレス電話装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、コードレス電話装置には、親機よ
り離れた場所で使用できる子機が設けられており、この
子機は電池を電源に使用しているため、電池が消耗した
場合、充電器で充電する必要があり、子機を充電するた
めの装置も例えば特開平9−46402号公報や、特開
平7−231294号公報などで提案されている。
【0003】しかしこれらは何れも子機を充電するため
の装置であって、移動電話機を充電するための装置につ
いては開示されていない。
【0004】一方親機より遠く離れても使用が可能な移
動電話機を備えた従来のコードレス電話装置において
は、移動電話機の電源のON/OFFを移動電話機に設
けた電源スイッチを用いて行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の移動電話機では、充電前に電源スイッチを用いて電
源をOFFしなければ充電時の電源ON/OFFを制御
できないことから、電源をONしたまま充電すると充電
時間が長くかかり、又、電源OFFして充電すると使用
時に移動電話機の電源をONし忘れるという問題を有し
ていた。
【0006】本発明は、上記従来の問題を解決するため
になされたもので、充電時における移動電話機の電源O
N/OFFを移動電話機の電源スイッチを用いずに行え
るようにしたことにより、電池を効率的に使用できるコ
ードレス電話装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】1.上記問題を解決する
ために本発明は、充電時に自動的に移動電話機の電源を
のOFFし、使用時に自動的に電源ONするようにした
ものである。
【0008】2.上記問題を解決するために本発明は、
充電時の自動電源ON/OFFを移動電話機側で設定で
きるようにしたものである。
【0009】3.上記問題を解決するために本発明は、
電源ONのまま充電されている移動電話機に対しては親
機側から電源OFF制御をすることができるようにした
ものである。
【0010】4.上記問題を解決するために本発明は、
電源ONのまま充電されている移動電話機に対しては、
親機側で時間を設定し、その時間になったら親機側から
自動的に電源OFF制御をすることができるようにした
ものである。
【0011】5.上記問題を解決するために本発明は、
充電時に充電器側から移動電話機の電源OFFを制御す
るようにしたものである。
【0012】6.上記問題を解決するために本発明は、
充電時に充電器側から移動電話機の電源ON/OFFを
制御できるようにしたものである。
【0013】以上の構成により、充電時における移動電
話機の電源ON/OFFを移動電話機の電源スイッチを
用いることなく行えるコードレス電話装置を提供するこ
とができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、充電時、自動的に移動電話機の電源をOFFし、使
用時に自動的に電源をONするようにしたもので、充電
時における移動電話機の電源OFF及び使用時における
移動電話機の電源ONを移動電話機の電源スイッチを用
いることなく行えるため、面倒な操作が不要となる。
【0015】また、請求項2に記載の発明は、充電時の
自動電源OFFを移動電話機側で設定できるようにした
もので、充電時における移動電話機の電源OFF及び使
用時における移動電話機の電源ONを、移動電話機の電
源スイッチを用いることなく行えるため、面倒な操作が
不要となる上、使用時移動電話機の電源をONし忘れる
心配もない。
【0016】また、請求項3に記載の発明は、親機側か
ら移動電話機の電源OFF制御ができるようにしたもの
で、充電時における移動電話機の電源OFF及び使用時
における移動電話機の電源ONを、移動電話機の電源ス
イッチを用いることなく行えるため、面倒な操作が不要
となる上、使用時移動電話機の電源をONし忘れる心配
もない。
【0017】また、請求項4に記載の発明は、充電時に
おける移動電話機の電源OFF時間を親機側で設定し、
その時間になったら自動的に親機側から移動電話機の電
源OFF制御ができるようにしたもので、充電時におけ
る移動電話機の電源OFF及び使用時における移動電話
機の電源ONを移動電話機の電源スイッチを用いること
なく行えるため、面倒な操作が不要となる上、使用時移
動電話機の電源をONし忘れる心配もない。
【0018】また、請求項5に記載の発明は、充電時に
充電器側から移動電話機の電源ON/OFFを制御でき
るようにしたもので、充電時における移動電話機の電源
OFF及び使用時における移動電話機の電源ONを移動
電話機の電源スイッチを用いることなく行えるため、面
倒な操作が不要となる上、使用時移動電話機の電源をO
Nし忘れる心配もない。
【0019】また、請求項6に記載の発明は、充電時の
移動電話機の自動電源OFFを移動電話機の設定により
行い、且つ、充電器側からも移動電話機の電源ON/O
FFを制御できるようにしたもので、充電時における移
動電話機の電源OFF及び使用時における移動電話機の
電源ONを移動電話機の電源スイッチを用いることなく
行えるため、面倒な操作が不要となる上、使用時移動電
話機の電源をONし忘れる心配もない。
【0020】以下、本発明の実施の形態について、図面
を参照して説明する。
【0021】(実施の形態1)図1は本発明のコードレ
ス電話装置の実施形態1を示すもので、移動電話機1と
充電器2とで概略構成されている。
【0022】上記移動電話機1は、移動電話機の電源で
ある電源部11と、移動電話機1の電源を制御する電源
制御部12と、各部を制御する制御部13と、無線接続
装置と無線通信を行うための無線制御部14及び無線部
15と、充電されていることを検知する充電検出部18
と、移動電話機1と充電器2とを接続する移動電話機I
/F部19とより構成されている。
【0023】また、上記充電器2は、充電器2を制御す
る充電制御部21と、充電器2と移動電話機1を接続す
る充電器I/F部22と、AC100V入力を移動電話
機を充電するための電圧に変換する電源入力部23とよ
り構成されている。
【0024】次に上記構成されたコードレス電話装置の
作用について説明する。
【0025】まず、待受動作中の移動電話機1を充電す
るために充電器2と接続すると、移動電話機1は移動電
話機I/F19を通じて充電検出部18が充電器2と接
続されたことを検出し、その情報を電源制御部12へ送
る。これによって電源制御部12は電源部11を制御し
て、制御部13に印加されている電源をOFFにする。
その後充電器2の電源入力部23によってAC100V
を充電電圧に変換し、充電器I/F部22より移動電話
機I/F部19を通じて移動電話機1の電源部11へ電
流を供給する。
【0026】また、充電中の移動電話機1を使用するた
め充電器2との接続を切離すと、移動電話機I/F部1
9を通じて充電検出部18は充電器2との接続が切離さ
れたことを検出し、その情報を電源制御部12へ送る。
電源制御部12は電源部11を制御し、制御部13の電
源をONにする。
【0027】以上のように本発明の実施の形態1によれ
ば、移動電話機1に電源制御部12と充電検出部18を
設けることにより、移動電話機1の充電時自動的に電源
をOFFし、使用時自動的に電源をONすることによっ
て効率的に充電をすることができると共に、面倒な操作
が不要となる上、使用時移動電話機の電源をONし忘れ
る心配もない。
【0028】(実施の形態2)図2は本発明のコードレ
ス電話装置の実施形態2を示すもので、移動電話機3と
充電器2とで概略構成されている。
【0029】上記移動電話機3は、移動電話機の電源で
ある電源部11と、移動電話機の電源を制御する電源制
御部12と、各部を制御する制御部13と、無線接続装
置と無線通信を行うための無線制御部14及び無線部1
5と、移動電話機3の設定を行う設定I/F部16と、
その設定データを保存しておく設定データ格納部17
と、充電されていることを検知する充電検出部18と、
移動電話機3と充電器2を接続する移動電話機I/F部
19とより構成されている。
【0030】また、上記充電器2は、実施の形態1と同
様に、充電器2を制御する充電制御部21と、充電器2
と移動電話機3を接続する充電器I/F部22と、AC
100V入力を移動電話機を充電するための電圧に変換
する電源入力部23とより構成されている。
【0031】次に上記構成されたコードレス電話装置の
作用について説明する。
【0032】まず、移動電話機3の設定I/F部16で
充電時の電源ON/OFFを設定し、その情報を制御部
13を通じて設定データ格納部17へ保存する。また、
待受動作中の移動電話機3を充電するために充電器2と
接続すると、移動電話機I/F19を通じて充電検出部
18が充電器2と接続されたことを検出し、その情報を
電源制御部13へ送る。これによって制御部13は設定
データ格納部17に保存されている充電時の電源ON/
OFF情報を読みとり、充電時電源OFFする場合は電
源制御部12を通じて電源部11を制御して、制御部1
3に印加されている電源をOFFにする。その後充電器
2の電源入力部23によってAC100Vを充電電圧に
変換し、充電器I/F部22より移動電話機I/F部1
9を通じて移動電話機3の電源部11へ電流を供給す
る。
【0033】一方設定データ格納部17に保存された情
報が充電中電源ONの場合は、電源部11を制御するこ
となく、充電器2の電源入力部23によってAC100
Vを充電電圧に変換し、充電器I/F部22及び移動電
話機I/F部19を通じて移動電話機3の電源部11へ
電流を供給する。
【0034】また、充電中の移動電話機3を使用するた
め充電器2との接続を切離すと、移動電話機I/F部1
9を通じて充電検出部18が充電器2との接続が切離さ
れたことを検出し、その情報を電源制御部12へ送る。
電源制御部12は電源部11を制御し、制御部13の電
源をONにする。
【0035】以上のように本発明の実施の形態2によれ
ば、電源制御部12、設定I/F部16、設定データ格
納部17及び充電検出部18を設けて、充電時の電源O
N/OFFを設定I/F部16で設定することによっ
て、充電時自動的に電源をOFFするか、電源ONのま
ま充電するかを選択でき、充電時自動的に電源をOFF
しても、使用時には自動的に電源をONすることができ
るため、面倒な操作が不要となる上、使用時移動電話機
の電源をONし忘れる心配もない。
【0036】(実施の形態3)図3は本発明のコードレ
ス電話装置の実施形態3を示すもので、移動電話機3と
充電器2及び親機4とで概略構成されている。
【0037】上記移動電話機3は、上記実施の形態2と
同様に、移動電話機3の電源である電源部11と、移動
電話機の電源を制御する電源制御部12と、各部を制御
する制御部13と、無線接続装置と無線通信を行うため
の無線制御部14及び無線部15と、移動電話機3の設
定を行う設定I/F部16と、その設定データを保存し
ておく設定データ格納部17と、充電されていることを
検知する充電検出部18と、移動電話機3と充電器2を
接続する移動電話機I/F部19より構成されている。
【0038】また、上記充電器2は、実施の形態1,2
と同様に、充電器を制御する充電制御部21と、充電器
2と移動電話機3を接続する充電器I/F部22と、A
C100V入力を移動電話機を充電するための電圧に変
換する電源入力部23とより構成されている。
【0039】さらに、上記親機4は、親機4全体を制御
する制御部41と、移動電話機3と無線通信をするため
の無線制御部42及び無線部43と、AC100Vから
親機4全体の電源を作る電源部44と、親機4の設定を
行う設定I/F部45と、設定されたデータを保存する
ための設定データ格納部46とより構成されている。
【0040】次に上記構成されたコードレス電話装置の
作用について説明する。
【0041】まず、親機4の制御部41から、無線制御
部42、無線部43、移動電話機3の無線部15、無線
制御部14を通じて制御部13へ移動電話機3の電源O
FF命令が出される。移動電話機3の制御部13は充電
検出部18で充電されているかどうかを確認し、充電さ
れている場合は電源制御部12を通じて電源部11を制
御して移動電話機3の電源をOFFする。
【0042】また、充電中の移動電話機3を使用するた
め充電器2との接続を切離すと、移動電話機I/F部1
9を通じて充電検出部18は充電器2との接続が切離さ
れたことを検出し、その情報を電源制御部12へ送る。
電源制御部12は電源部11を制御し、制御部13の電
源をONにする。
【0043】以上のように本発明の実施の形態3によれ
ば、移動電話機3の電源制御部12、充電検出部18及
び親機の設定I/F部45、設定データ格納部46を設
けることにより、親機4側から移動電話機3の電源OF
Fを制御することができ、また、使用時自動的に電源を
ONすることができるため、面倒な操作が不要となる
上、使用時移動電話機の電源をONし忘れる心配もな
い。
【0044】なお、以上の説明では、移動電話機を1台
で構成した実施の形態について説明したが、移動電話機
を複数台使用した場合についても同様に実施可能であ
る。
【0045】(実施の形態4)図4は本発明のコードレ
ス電話装置の実施形態4を示すもので、移動電話機3と
充電器2と親機6とで概略構成されている。
【0046】上記移動電話機3は、実施の形態2,3と
同様に、移動電話機3の電源である電源部11と、移動
電話機3の電源を制御する電源制御部12と、各部を制
御する制御部13と、無線接続装置と無線通信を行うた
めの無線制御部14及び無線部15と、移動電話機3の
設定を行う設定I/F部16と、その設定データを保存
しておく設定データ格納部17と、充電されていること
を検知する充電検出部18と、移動電話機3と充電器2
を接続する移動電話機I/F部19とより構成されてい
る。
【0047】また、上記充電器2は、実施の形態1,
2,3と同様に、充電器2を制御する充電制御部21
と、充電器2と移動電話機3を接続する充電器I/F部
22と、AC100V入力を移動電話機を充電するため
の電圧に変換する電源入力部23とより構成されてい
る。
【0048】さらに、上記親機6は、親機6全体を制御
する制御部41と、移動電話機と無線通信をするための
無線制御部42及び無線部43と、AC100Vから親
機6全体の電源を作る電源部44と、親機6の設定を行
う設定I/F部45と、設定されたデータを保存するた
めの設定データ格納部46と、時間を測定するための時
計部47とより構成されている。
【0049】次に上記構成されたコードレス電話装置の
作用について説明する。
【0050】まず、親機6の設定I/F部35で移動電
話機3の電源OFF制御時間を設定し、その情報を設定
データ格納部36へ保存する。設定された時間になると
制御部31から、無線制御部32、無線部33、移動電
話機3の無線部15、無線制御部14を通じて制御部1
3へ移動電話機3の電源OFF命令が出される。制御部
13は充電検出部18で充電されているかどうかを確認
し、充電されている場合は電源制御部12を通じて電源
部11を制御して、移動電話機3の電源をOFFする。
【0051】また、充電中の移動電話機3を使用するた
め充電器2との接続を切離すと、移動電話機I/F部1
9を通じて充電検出部18は充電器2との接続が切離さ
れたことを検出し、その情報を電源制御部12へ送る。
電源制御部12は電源部11を制御し、制御部13の電
源をONにする。
【0052】以上のように本発明の実施の形態4によれ
ば、移動電話機3の電源制御部12、充電検出部18及
び親機6の設定I/F部35、設定データ格納部36、
時計部37を設けることにより、親機6で移動電話機3
の電源をOFFする時間を設定し、親機6から自動的に
移動電話機3の電源OFFを制御することができ、ま
た、使用時自動的に電源をONすることができるため、
面倒な操作が不要となる上、使用時移動電話機の電源を
ONし忘れる心配もない。
【0053】なお、以上の説明では、移動電話機を1台
で構成した実施の形態について説明したが、移動電話機
を複数台使用した場合についても同様に実施可能であ
る。
【0054】(実施の形態5)図5は本発明のコードレ
ス電話装置の第5実施形態5を示すもので、移動電話機
1と充電器5とで概略構成されている。
【0055】上記移動電話機1は、実施の形態1と同様
に、移動電話機1の電源である電源部11と、移動電話
機1の電源を制御する電源制御部12と、各部を制御す
る制御部13と、無線接続装置と無線通信を行うための
無線制御部14及び無線部15と、移動電話機1の設定
を行う設定I/F部16と、その設定データを保存して
おく設定データ格納部17と、充電されていることを検
知する充電検出部18と、移動電話機1と充電器5を接
続する移動電話機I/F部19とより構成されている。
【0056】また、上記充電器5は、充電器5を制御す
る充電制御部21と、充電器5と移動電話機1を接続す
る充電器I/F部22と、AC100V入力を移動電話
機を充電するための電圧に変換する電源入力部23とよ
り構成されている。
【0057】次に上記構成されたコードレス電話装置の
作用について説明する。
【0058】まず、充電器5の設定I/F部24で充電
中の移動電話機1の電源OFFをさせるかどうかの設定
を行う。そして移動電話機1を充電するために充電器5
と接続する。そのとき、充電器5は設定I/F部24で
設定された情報を充電制御部21を通じて充電器I/F
部22へ出す。充電器I/F部22から電源OFF信号
が出されていない場合は移動電話機1の移動電話機I/
F部19を通じて充電検出部18は移動電話機1が充電
器5と接続されたことを検出し、その情報を電源制御部
12へ送る。これによって充電時の電源OFFはされず
に、充電器5の電源入力部23によってAC100Vを
充電電圧に変換し、充電器I/F部22、移動電話機I
/F部19を通じて電源部11へ電流を供給する。
【0059】同様に、充電器5の充電器I/F部22か
ら電源OFF信号が出されている場合は、移動電話機1
の移動電話機I/F部19を通じて充電検出部18は移
動電話機1が充電器5と接続されたことを検出し、その
情報を電源制御部12へ送る。充電時の移動電話機1の
電源OFF信号が出ているため電源制御部12は電源部
11を通じて制御部13の電源をOFFにする。そし
て、充電器5の電源入力部23によってAC100Vを
充電電圧に変換し、充電器I/F部22、移動電話機I
/F部19を通じて電源部11へ電流を供給する。
【0060】また、充電中の移動電話機1を使用するた
め充電器5との接続を切離すと、移動電話機I/F部1
9を通じて充電検出部18は充電器5との接続が切離さ
れたことを検出し、その情報を電源制御部12へ送る。
電源制御部12は電源部11を制御し、制御部13の電
源をONにする。
【0061】以上のように本発明の実施の形態5によれ
ば、移動電話機1の電源制御部12、充電検出部18及
び充電器5の設定I/F部24を設けることにより、充
電時の移動電話機1の電源OFF制御を充電器5側で行
え、使用時自動的に電源をONすることによって効率的
に充電をすることができると共に、面倒な操作が不要と
なる上、使用時移動電話機の電源をONし忘れる心配も
ない。
【0062】(実施の形態6)図6は本発明のコードレ
ス電話装置の実施形態6を示すもので、移動電話機3と
充電器5とで概略構成されている。
【0063】上記移動電話機3は、実施の形態2,3と
同様に、移動電話機3の電源である電源部11と、移動
電話機3の電源を制御する電源制御部12と、各部を制
御する制御部13と、無線接続装置と無線通信を行うた
めの無線制御部14及び無線部15と、移動電話機の設
定を行う設定I/F部16と、その設定データを保存し
ておく設定データ格納部17と、充電されていることを
検知する充電検出部18と、移動電話機3と充電器5を
接続する移動電話機I/F部19とより構成されてい
る。
【0064】また、上記充電器5は、上記実施の形態5
と同様に、充電器5を制御する充電制御部21と、充電
器5と移動電話機3を接続する充電器I/F部22と、
AC100V入力を移動電話機を充電するための電圧に
変換する電源入力部23と、移動電話機の充電中の電源
ON/OFFを制御するための設定I/F部24とより
構成されている。
【0065】次に上記構成されたコードレス電話装置の
作用について説明する。
【0066】まず、充電器5の設定I/F部24で充電
中の移動電話機3の電源OFFをさせるかどうかの設定
を行う。そして移動電話機3を充電するために充電器5
と接続する。そのとき、充電器5は設定I/F部24で
設定された情報を充電制御部21を通じて充電器I/F
部22へ出す。充電器I/F部22から電源OFF信号
が出されていない場合は移動電話機3の移動電話機I/
F部19を通じて充電検出部18は充電器5と接続され
たことを検出し、その情報を制御部13へ送る。制御部
13は設定データ格納部17から充電時の電源ON/O
FF情報を読み出し、充電時電源ONの場合、充電時の
電源OFFはされずに、充電器5の電源入力部23によ
ってAC100Vを充電電圧に変換し、充電器I/F部
22、移動電話機I/F部19を通じて電源部11へ電
流を供給する。
【0067】同様に、設定データ格納部17の情報が充
電時電源OFFの場合、電源制御部12、電源部11を
通じて制御部11の電源をOFFにする。そして、充電
器5の電源入力部23によってAC100Vを充電電圧
に変換し、充電器I/F部22、移動電話機I/F部1
9を通じて電源部11へ電流を供給する。
【0068】同様に、充電器5の充電器I/F部22か
ら電源OFF信号が出されている場合は、移動電話機3
の移動電話機I/F部19を通じて充電検出部18は充
電器5と接続されたことを検出し、その情報を電源制御
部12へ送る。充電時の移動電話機3の電源OFF信号
が出ているため電源制御部12は電源部11を通じて制
御部13の電源をOFFにする。そして、充電器5の電
源入力部23によってAC100Vを充電電圧に変換
し、充電器I/F部22、移動電話機I/F部19を通
じて電源部11へ電流を供給する。
【0069】また、充電中の移動電話機3を使用するた
め充電器5との接続を切離すと、移動電話機I/F部1
9を通じて充電検出部18は充電器5との接続が切離さ
れたことを検出し、その情報を電源制御部12へ送る。
これによって電源制御部12は電源部11を制御し、制
御部13の電源をONにする。
【0070】以上のように本発明の実施の形態6によれ
ば、移動電話機3の電源制御部12、設定I/F部1
6、設定データ格納部17、充電検出部18及び充電器
5の設定I/F部24を設けることにより、充電時の移
動電話機3の電源OFF制御を移動電話機3の設定及び
充電器5で行え、使用時自動的に電源をONすることに
よって効率的に充電をすることができると共に、面倒な
操作が不要となる上、使用時移動電話機の電源をONし
忘れる心配もない。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、移動電話
機1,3の電源制御部12、設定I/F部16、設定デ
ータ格納部17、充電検出部18、充電器2,5の設定
I/F部24及び親機4,6の設定I/F部45、設定
データ格納部46、時計部47を設けることにより、充
電時における移動電話機の電源ON/OFFを移動電話
機の電源スイッチを用いることなく行えるため、面倒な
操作が不要となり、移動電話機の操作性が向上すると共
に、使用時移動電話機の電源をONし忘れる心配もな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1になるコードレス電話装置
の構成を示すブロック図
【図2】本発明の実施形態2になるコードレス電話装置
の構成を示すブロック図
【図3】本発明の実施形態3になるコードレス電話装置
の構成を示すブロック図
【図4】本発明の実施形態4になるコードレス電話装置
の構成を示すブロック図
【図5】本発明の実施形態5になるコードレス電話装置
の構成を示すブロック図
【図6】本発明の実施形態6になるコードレス電話装置
の構成を示すブロック図
【符号の説明】
1,3 移動電話機 2,5 充電器 4,6 親機 11 制御部 12 電源制御部 13 制御部 14 無線制御部 15 無線部 16 設定I/F部 17 設定データ格納部 18 充電検出部 19 移動電話機I/F部 21 充電制御部 22 充電器I/F部 23 電源入力部 24 設定I/F部 41 制御部 42 無線制御部 43 無線部 44 電源部 45 設定I/F部 46 設定データ格納部 47 時計部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 充電しているときは自動的に電源をOF
    Fし、充電していないときは自動的に電源をONする移
    動電話機と、前記移動電話機に電源を供給することによ
    り充電を行うための充電器とを備えたことを特徴とする
    コードレス電話装置。
  2. 【請求項2】 前記移動電話機側で充電時の電源ON/
    OFFを設定することを特徴とする請求項1記載のコー
    ドレス電話装置。
  3. 【請求項3】 充電時における移動電話機の電源ON/
    OFFを、移動電話機と無線通信する親機側から制御し
    てなる請求項1または2項に記載のコードレス電話装
    置。
  4. 【請求項4】 充電時における移動電話機の電源OFF
    時間を、親機側より設定し、その時間になったら自動的
    に移動電話機の電源をOFF制御してなる請求項1ない
    し3項の何れか1項に記載のコードレス電話装置。
  5. 【請求項5】 充電時における移動電話機の電源ON/
    OFFを、充電器側から制御してなる請求項1ないし4
    項の何れか1項に記載のコードレス電話装置。
  6. 【請求項6】 充電時における移動電話機の電源OFF
    を移動電話機の設定により行い、かつ充電器側からも移
    動電話機の電源をON/OFF制御できるようにしてな
    る請求項1ないし5項の何れか1項に記載の記載のコー
    ドレス電話装置。
JP10134622A 1998-04-28 1998-04-28 コードレス電話装置 Pending JPH11313134A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004109889A1 (ja) * 2003-06-05 2004-12-16 Fujitsu Limited 電子機器
JP2012257044A (ja) * 2011-06-08 2012-12-27 Ntt Docomo Inc 移動通信端末及び充電システム
JP2014504847A (ja) * 2011-02-07 2014-02-24 シルバ、エディルベルト アカシオ ダ 無意識に、直接、または遠隔で、携帯電話器を停止するシステム

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