JPH113132A - パワーマネージメント装置 - Google Patents
パワーマネージメント装置Info
- Publication number
- JPH113132A JPH113132A JP9153307A JP15330797A JPH113132A JP H113132 A JPH113132 A JP H113132A JP 9153307 A JP9153307 A JP 9153307A JP 15330797 A JP15330797 A JP 15330797A JP H113132 A JPH113132 A JP H113132A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- frequency
- circuit
- low
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P80/00—Climate change mitigation technologies for sector-wide applications
- Y02P80/10—Efficient use of energy, e.g. using compressed air or pressurized fluid as energy carrier
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】パワーマネージメント制御において、周波数を
下げるかもしくは、ある一定期間クロックの動作をスト
ップさせるという周波数の制御だけで、低周波数への移
行に伴う低電圧制御を使用した低消費電力化を行う。 【解決手段】パワーマネージメント制御により周波数を
下げた際、低周波化に伴ってスイッチング時間を長くす
ることによりノイズの低減と温度上昇の制限等をはか
り、動作可能な範囲まで動作電圧を低く設定することで
更なる低所比電力化がはかれる。
下げるかもしくは、ある一定期間クロックの動作をスト
ップさせるという周波数の制御だけで、低周波数への移
行に伴う低電圧制御を使用した低消費電力化を行う。 【解決手段】パワーマネージメント制御により周波数を
下げた際、低周波化に伴ってスイッチング時間を長くす
ることによりノイズの低減と温度上昇の制限等をはか
り、動作可能な範囲まで動作電圧を低く設定することで
更なる低所比電力化がはかれる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パワーマネージメ
ント制御により動作周波数を下げた際、低周波化に伴っ
て電源電圧を低くするように制御することで、更なるパ
ワーマネージメント処理の制御をすることに関する。
ント制御により動作周波数を下げた際、低周波化に伴っ
て電源電圧を低くするように制御することで、更なるパ
ワーマネージメント処理の制御をすることに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パワーマネージメント制御により
動作周波数を変更するには、周波数を下げるかもしくは
ある一定期間クロックの動作をストップさせるという方
法を取る。これにより稼働率が下がり、低消費電力化が
はかれる。
動作周波数を変更するには、周波数を下げるかもしくは
ある一定期間クロックの動作をストップさせるという方
法を取る。これにより稼働率が下がり、低消費電力化が
はかれる。
【0003】この種の技術は、例えば特開平7−134
628号公報に開示される。
628号公報に開示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では周波数
の制御だけで、低周波数への移行に伴う低電圧制御を使
用した低消費電力化は行われていない。
の制御だけで、低周波数への移行に伴う低電圧制御を使
用した低消費電力化は行われていない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、従来のパワ
ーマネージメント制御により周波数を下げた際、低周波
化に伴ってスイッチング時間を長くすることによりノイ
ズの低減と温度上昇の制限等をはかり、動作可能な範囲
まで動作電圧を低く設定する。
ーマネージメント制御により周波数を下げた際、低周波
化に伴ってスイッチング時間を長くすることによりノイ
ズの低減と温度上昇の制限等をはかり、動作可能な範囲
まで動作電圧を低く設定する。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を詳細に説明す
る。図1は、周波数および電圧制御の概略図である。図
2は、定電圧回路の動作波形形態図である。図3は、定
電圧回路と制御されるべき各電圧の構成図である。図4
は、定電圧回路内での機能回路の電圧制御構成図であ
る。
る。図1は、周波数および電圧制御の概略図である。図
2は、定電圧回路の動作波形形態図である。図3は、定
電圧回路と制御されるべき各電圧の構成図である。図4
は、定電圧回路内での機能回路の電圧制御構成図であ
る。
【0007】次に図1の周波数および電圧制御の方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0008】定電圧回路FVC0は、電圧制御部PVC
1に供給される電圧Vinを電圧変換して出力された電
圧Voutを定電圧として使用し、一定周波数のパルス
信号を出力する。また、定電圧回路FVC0は、従来の
パワーマネージメント制御として、周波数制御部PFC
から周波数抑制信号Ctrl−Fを受けて周波数を低く
設定される。低周波数に抑制された定電圧回路FVC0
は、ノイズの低減と温度上昇の制限等により動作電圧に
余裕が生まれるため、本発明では動作可能な電圧値まで
下げるように、周波数制御部PFCから電圧制御部PV
C1に電圧抑制信号Ctrl−Vが送られる。さらに本
発明では、周波数抑制信号Ctrl−Fによる周波数値
の違いによって、電圧抑制信号Ctrl−Vによる電圧
抑制の割合を変更し、ある期間中周波数をOFFさせる
ときには電圧制御部PVC1からの電圧出力をストップ
させる。
1に供給される電圧Vinを電圧変換して出力された電
圧Voutを定電圧として使用し、一定周波数のパルス
信号を出力する。また、定電圧回路FVC0は、従来の
パワーマネージメント制御として、周波数制御部PFC
から周波数抑制信号Ctrl−Fを受けて周波数を低く
設定される。低周波数に抑制された定電圧回路FVC0
は、ノイズの低減と温度上昇の制限等により動作電圧に
余裕が生まれるため、本発明では動作可能な電圧値まで
下げるように、周波数制御部PFCから電圧制御部PV
C1に電圧抑制信号Ctrl−Vが送られる。さらに本
発明では、周波数抑制信号Ctrl−Fによる周波数値
の違いによって、電圧抑制信号Ctrl−Vによる電圧
抑制の割合を変更し、ある期間中周波数をOFFさせる
ときには電圧制御部PVC1からの電圧出力をストップ
させる。
【0009】次に図2の定電圧回路内における動作波形
制御について説明する。
制御について説明する。
【0010】定電圧回路FVC0の通常の動作状態で
は、波形1のように振幅電圧VLT1、パルス幅PLS
1で動作しているとすると、周波数抑制信号Ctrl−
Fによって波形2のようにパルス幅が、PLS2(>P
LS1)と低周波動作となる。さらに定電圧回路FVC
0の波形は、電圧抑制信号Ctrl−Vによって波形3
のように振幅電圧が、VLT2(>VLT1)と低電圧
になる。
は、波形1のように振幅電圧VLT1、パルス幅PLS
1で動作しているとすると、周波数抑制信号Ctrl−
Fによって波形2のようにパルス幅が、PLS2(>P
LS1)と低周波動作となる。さらに定電圧回路FVC
0の波形は、電圧抑制信号Ctrl−Vによって波形3
のように振幅電圧が、VLT2(>VLT1)と低電圧
になる。
【0011】スイッチング時間はdV/dtで表される
電圧の時間変化量の傾きを示すので、図2において波形
1から波形2に移行する際、ディレイ制御によって周波
数を制御した場合、電圧が変化する時間が長くなりパル
ス波形の傾きが緩和され、スイッチング時間が長くな
る。
電圧の時間変化量の傾きを示すので、図2において波形
1から波形2に移行する際、ディレイ制御によって周波
数を制御した場合、電圧が変化する時間が長くなりパル
ス波形の傾きが緩和され、スイッチング時間が長くな
る。
【0012】また、波形2から波形3に移行する際、電
圧の変化量が小さくなるので、更に傾きが緩和され、ス
イッチング時間は長くなり、低電圧で動作させても誤動
作の可能性が低減する。
圧の変化量が小さくなるので、更に傾きが緩和され、ス
イッチング時間は長くなり、低電圧で動作させても誤動
作の可能性が低減する。
【0013】次に図3の各定電圧回路と電圧の構成及び
制御について説明する。
制御について説明する。
【0014】電圧Vinが供給された電圧制御部PVC
1から各定電圧回路に、それぞれ定常時に同電圧の電圧
VoutC1,VOutC2,VoutC3及び異電圧
の電圧VoutA,VoutBが電圧変換されて出力さ
れる。各電圧は、電圧抑制信号Ctrl−Vのパターン
により抑制を受けるかどうか、また、どの程度の抑制を
受けるのかを電圧制御部PVC1から設定される。
1から各定電圧回路に、それぞれ定常時に同電圧の電圧
VoutC1,VOutC2,VoutC3及び異電圧
の電圧VoutA,VoutBが電圧変換されて出力さ
れる。各電圧は、電圧抑制信号Ctrl−Vのパターン
により抑制を受けるかどうか、また、どの程度の抑制を
受けるのかを電圧制御部PVC1から設定される。
【0015】通常は、電圧の異なる回路(例えばFVC
1とFVC2とそれ以外)を分離するために用いる電圧
制御部PVC1を本発明では、電圧の抑制の仕方あるい
は抑制する電圧の量が異なる定電圧回路(たとえばFV
C3とFVC4とFVC5)においても回路を分離して
いる。
1とFVC2とそれ以外)を分離するために用いる電圧
制御部PVC1を本発明では、電圧の抑制の仕方あるい
は抑制する電圧の量が異なる定電圧回路(たとえばFV
C3とFVC4とFVC5)においても回路を分離して
いる。
【0016】次に図4の定電圧回路内での機能回路の電
圧制御について説明する。
圧制御について説明する。
【0017】各機能回路CirAおよびCirBは、定
電圧回路(例えば図2のFVC2)内の一部で、同じ定
電圧回路内に存在する電圧制御回路PVC2およびPV
C3によって電圧を抑制される。電圧制御回路PVC2
およびPVC3は、定電圧回路に供給されている電圧と
同様に供給を受け、電圧抑制信号Ctrl−Vによって
各機能回路CirAおよびCirBへの供給電圧V1お
よびV2を抑制する。定電圧回路自体が電圧の抑制を受
ける以上に機能回路CirAおよびCirBが電圧抑制
されることになる。
電圧回路(例えば図2のFVC2)内の一部で、同じ定
電圧回路内に存在する電圧制御回路PVC2およびPV
C3によって電圧を抑制される。電圧制御回路PVC2
およびPVC3は、定電圧回路に供給されている電圧と
同様に供給を受け、電圧抑制信号Ctrl−Vによって
各機能回路CirAおよびCirBへの供給電圧V1お
よびV2を抑制する。定電圧回路自体が電圧の抑制を受
ける以上に機能回路CirAおよびCirBが電圧抑制
されることになる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、動作周波数を低くした
際、動作電圧も低くすることにより、更なる低消費電力
化が行える。
際、動作電圧も低くすることにより、更なる低消費電力
化が行える。
【0019】例えば、動作周波数を50%、動作電圧を
90%に設定した際、消費電力は以下の式により、約4
0%にすることができる。
90%に設定した際、消費電力は以下の式により、約4
0%にすることができる。
【0020】P=CV2fα (ただし、P:消費電力、C:静電容量、V:電圧、
f:動作周波数、α:活性化率)
f:動作周波数、α:活性化率)
【図1】周波数および電圧制御概略図
【図2】定電圧回路の動作波形形態図
【図3】定電圧回路の制御電圧の構成図
【図4】定電圧回路内の機能回路の電圧制御図
Vin…電圧制御部に供給される電圧、Vout…電圧
制御部で変換され定電圧回路に供給される電圧、 P
VC1〜PVC3…電圧変換制御を行う電圧制御部、
PFC…周波数制御部、 Ctrl−V…電圧制御部
の電圧変換量を変更する電圧抑制信号、Ctrl−F…
定電圧回路の動作周波数を変更する周波数抑制信号、
FVC0〜FVC5…定電圧回路、VLT1〜VLT
2…SMl不正処理、 PLS1〜PLS2…lrキ
ー装置、VoutA,VoutB,VoutC1〜Vo
utC3…定電圧回路への供給電圧、 V1〜V2…機
能回路への供給電圧。
制御部で変換され定電圧回路に供給される電圧、 P
VC1〜PVC3…電圧変換制御を行う電圧制御部、
PFC…周波数制御部、 Ctrl−V…電圧制御部
の電圧変換量を変更する電圧抑制信号、Ctrl−F…
定電圧回路の動作周波数を変更する周波数抑制信号、
FVC0〜FVC5…定電圧回路、VLT1〜VLT
2…SMl不正処理、 PLS1〜PLS2…lrキ
ー装置、VoutA,VoutB,VoutC1〜Vo
utC3…定電圧回路への供給電圧、 V1〜V2…機
能回路への供給電圧。
Claims (1)
- 【請求項1】所定の周波数のパルス信号を出力するパル
ス出力回路と、前記所定の周波数のパルス周波数を下げ
る信号を出力する低周波動作移行回路と、前記低周波移
行指示回路回路低周波動作へ移行したことに応じて前記
パルス出力回路から出力するパルスの出力電圧を低下さ
せる電圧制御手段を備えたことを特徴とするパワーマネ
ージメント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9153307A JPH113132A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | パワーマネージメント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9153307A JPH113132A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | パワーマネージメント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH113132A true JPH113132A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15559629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9153307A Pending JPH113132A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | パワーマネージメント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH113132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002140130A (ja) * | 2000-08-03 | 2002-05-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | スペクトル拡散クロック・システムにおけるクロック変調と電源変調の同期を取る方法及び装置 |
| US6774713B2 (en) | 2002-07-30 | 2004-08-10 | Renesas Technology Corp. | Circuit for producing a reference voltage for transistors set to a standby state |
-
1997
- 1997-06-11 JP JP9153307A patent/JPH113132A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002140130A (ja) * | 2000-08-03 | 2002-05-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | スペクトル拡散クロック・システムにおけるクロック変調と電源変調の同期を取る方法及び装置 |
| US6774713B2 (en) | 2002-07-30 | 2004-08-10 | Renesas Technology Corp. | Circuit for producing a reference voltage for transistors set to a standby state |
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