JPH11314127A - パンチプレスにおける金型自動交換方法及び金型自動交換装置 - Google Patents
パンチプレスにおける金型自動交換方法及び金型自動交換装置Info
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- JPH11314127A JPH11314127A JP11955598A JP11955598A JPH11314127A JP H11314127 A JPH11314127 A JP H11314127A JP 11955598 A JP11955598 A JP 11955598A JP 11955598 A JP11955598 A JP 11955598A JP H11314127 A JPH11314127 A JP H11314127A
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
と共に全てのクリアランスが揃っていない場合でもユー
ザーの判断で最適とは言えないクリアランスの金型を使
用できるようにする。 【解決手段】 金型配置指令を受けて、タレットステー
ションの所定位置に着脱自在に設けられた金型を、その
金型配置指令に応じて選ばれた、該金型ストック部3に
ストックされた交換金型と交換するパンチプレス1にお
ける金型自動交換方法であって、前記金型配置指令を、
前記タレットステーションのどの位置に前記金型を配置
するかを指示するタレット番号と、パンチ収納棚49に
配置されるパンチPのうちどのパンチを使用するかを指
示するストレージ番号と、ダイ収容棚51に配置される
ダイDのうちどのダイを使用するかを指示するダイ番号
とを一ブロックとして指令する。
Description
ける金型自動交換装置及び金型自動交換方法に関する。
本体フレームには、円盤形状の回転可能な上タレットと
下タレットよりなるタレットステーションが設けられて
おり、その上タレットには複数のパンチが周方向に適宜
な間隔で設けられ、同様に下タレットにも複数のダイが
周方向に適宜な間隔で設けられている。
イホルダに保持されており、これらパンチホルダ及びダ
イホルダは、それぞれのタレットに形成されたホルダ装
着部に対して水平方向から着脱自在に設けられている。
する位置には、タレットステーションに配置された金型
と交換するための複数の金型をストックする金型収納装
置と、タレットステーションに設けられた金型を金型収
納装置に設けられた金型と交換する金型交換装置とが設
けられている。
工プログラムに応じて必要な金型が金型収納装置から金
型交換装置によって取り出され、タレットステーション
に配置されていた金型と交換して、該加工プログラムに
応じた加工がワークに対して行われるようになされてい
る。
びダイが一対一のセットという概念のため、データ作成
機(自動プログラミング装置)も通常、パンチの形状、
寸法を登録し、それを基に加工プログラムデータを作成
するようになっている。
状、寸法のみを基準に加工プログラムデータを作成する
と、1本のパンチに対して複数のクリアランスを持ち加
工する材料(ワーク厚)によってダイを自動的に交換す
る、ダイ交換機構付きのパンチプレスを動かすデータを
作成することができない。
たせている場合もあるが、クリアランス情報を基にする
と、NC装置にデータからどのダイを使用するか判断す
る機構が必要となり、スタートがかかってから機械が動
き出すまでに時間がかかってしまう。また、全てのクリ
アランスが揃っていない金型を搭載してしまったとき、
機械が停止したり、人が意図するクリアランスと異なっ
たものを使用し、加工不良を起こす場合もある。
一本のパンチに対して複数のクリアランスを有するダイ
を備えている場合でも、金型を自動交換できるデータを
作成できるようにし、また、データを受け取ってからの
動作を高速化すると共に全てのクリアランスが揃ってい
ない場合でもユーザーの判断で最適とは言えないクリア
ランスの金型を使用することのできる、パンチプレスに
おける金型自動交換装置及び金型自動交換方法を提供す
ることにある。
ーションに配置された金型と、パンチ収納棚及びダイ収
納棚からなる金型ストック部に配置された交換金型とを
交換する金型配置指令を、タレットステーションのどの
位置にその交換金型を配置するかを指示するタレット番
号と、パンチ収納棚に配置されるパンチのうちどのパン
チを使用するかを指示するストレージ番号と、ダイ収容
棚に配置されるダイのうちどのダイを使用するかを指示
するダイ番号とを一ブロックとして指令するようにした
ものである。
収納棚及びダイ収納棚に配置させる金型(パンチ、ダ
イ)の配置位置(番地)を決めて、それらの番地を一ブ
ロックとして指令する。このようにすることで、どのパ
ンチに対してどのダイを使用しているかが容易に判り、
データ修正時の間違いも削減できるようになり、また、
データを受け取ってからの制御部(NC部)は、金型の
形状、寸法を判断する必要が無く処理が高速となる。ま
た、ダイ情報を形状、寸法、クリアランスではなく番地
情報としているため、指令に対し制御部(NC部)での
判断が無く機械の実動作が素早く行われる。
実施形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
パンチプレスにおける金型自動交換装置は、図1に示す
ように、ワークに所望の打ち抜き加工を行うパンチプレ
ス1と、このパンチプレス1のタレットステーションに
配置される金型に別の金型(交換金型)を供給するため
の金型をストックして置く金型ストック部3と、金型の
交換を行うチェンジャである金型交換部5と、CAD/
CAM部7と、パンチプレス1の機械動作を制御するパ
ンチプレス本体のNC部9と、金型ストック部3と金型
交換部5の動作を制御する自動交換装置の制御部である
NC部11とから構成されている。
うに、主としてワークWを加工位置に移動させ位置決め
を行うワーク搬送部と、ワークWに所望の打ち抜き加工
を行うパンチング加工部とを有してなる。
ム13の中央に開口する略矩形状をなす空隙部15に設
けられる固定テーブル17と、その両側に設けられる一
対の可動テーブル19、19と、これら可動テーブル1
9、19を連結するキャリッジベース21と、このキャ
リッジベース21に移動自在に設けられるキャリッジ2
3と、このキャリッジ23に設けられるワークWをクラ
ンプするクランパー25、25とを備えている。
左端に設けられたY軸駆動モータ27により、前記可動
テーブル19、19と一体となって図3中矢印Y軸方向
に移動自在とされている。そして、このキャリッジベー
ス21に移動自在に設けられるキャリッジ23は、X軸
駆動モータ29によって、図3中矢印X方向に移動自在
とされている。
着脱自在に配置させるタレットステーションと、加工位
置に配置されたパンチPを打撃するラム31とからなっ
ている。タレットステーションは、上フレーム33に回
転自在に設けられる上タレット35と、下フレーム37
に回転自在に設けられる下タレット39とから構成され
ている。上タレット35は、円盤形状とされており、形
状・寸法の異なる複数種類のパンチPを周方向に沿って
着脱自在に配置させている。下タレット39も同様に円
盤形状とされており、やはり形状・寸法の異なる複数種
類のダイDを周方向に沿って着脱自在に配置させてい
る。
ト39に装着されたダイDを容易に交換することができ
るように、上タレット35は下タレット39より小型と
されると共に、それぞれのタレット回転軸41、43が
偏芯して設けられている。これにより、ダイ交換位置に
おけるダイDの上方が上タレット35によって覆われる
ことがないため、ダイ交換作業が容易なものとなる。
に設けられており、上タレット35及び下タレット39
が回転し加工位置へ割り出し位置決めされたパンチPを
打撃するようになっている。これにより、その打撃され
るパンチPとこれと対向するダイDとによって、ワーク
Wに所望の打ち抜き加工がなされる。
ように、パンチプレス本体のNC部9によって駆動制御
されるようになされている。そして、このNC部9に
は、CPU(演算部)81が設けられており、このCP
U81が加工プログラム83を読み出してワークWに所
望のパンチング加工を行うようにパンチプレス1に指令
する。パンチプレス1は、この指令に応じてワークWに
所望のパンチング加工を施す。
45の中央に回転自在に設けられた棚回転軸47に取り
付けられるパンチ収納棚49及びダイ収納棚51とを有
している。棚回転軸47は、棚回転用サーボモータ53
の駆動により回転自在とされており、後述する自動交換
装置のNC部11によってその回転が制御されるように
なされている。
棚(ストレージ)として形成されており、ダイ収納棚5
1よりも上方位置に設けられている。そして、このパン
チ収納棚49には、複数種類のパンチPが周方向に着脱
自在として配置されている。一方のダイ収納棚51も同
様に、円盤形状をなす貯蔵棚として形成されており、パ
ンチ収納棚49の下に設けられている。そして、このダ
イ収納棚51は、一本のパンチPに対し各ワーク厚に応
じて用意したクリアランスの異なる数種類のダイDそれ
ぞれを配置させるために、そのクリアランスの数に応じ
た段数を備えている。例えば、3種類のクリアランスを
用意した場合は、ダイ収納棚51は3つ用意することに
なる。
クリアランス毎に整理したダイDが着脱自在に周方向に
沿って配置される。例えば、3つのダイ収納棚51を有
する場合は、上段のダイ収納棚51にはクリアランス
0.15mmのダイDを配置し、中段のダイ収納棚51
にはクリアランス0.3mmのダイDを配置し、下段の
ダイ収納棚51にはクリアランス0.4mmのダイDを
配置する。さらに、図4に示すように、パンチ収納棚4
9に配置されるパンチPと同一線上(垂直方向において
同一線上)に、そのパンチPに応じた各クリアランスを
有したダイDを各ダイ収納棚51に配置する。このよう
にすることで、パンチPとダイDの方向等のセットミス
が目視により簡単に確認できる。
れた金型を取り出しパンチ収納棚49にストックした別
の金型と交換するチェンジャ機構であり、パンチPを把
持し保持するパンチ保持部53と、ダイDを把持し保持
するダイ保持部55と、これらを昇降自在とするパンチ
昇降部57及びダイ昇降部59とを有している。
に立設されたガイドフレーム61の先端と該ベースフレ
ーム45との間に垂直に設けられたボールねじ63に設
けられており、パンチ昇降用サーボモータ65とこのボ
ールねじ63によって昇降自在とされている。同様に、
ダイ昇降部59も、ボールねじ67及びダイ昇降用サー
ボモータ69によって昇降自在とされている。
旋回自在とされるパンチ交換アーム71の先端に取り付
けられており、ダイ保持部55も同様に、ダイ昇降部5
9に旋回自在とされるダイ交換アーム73の先端に取り
付けられている。そして、これらパンチ交換アーム71
とダイ交換アーム73は、ガイドフレーム61の先端と
ベースフレーム45との間に垂直に設けられたスプライ
ン軸75と、ギア機構77、79と、旋回用サーボモー
タ87により水平面内において旋回自在とされている。
5は、自動交換装置のNC部11によって制御されてい
る。このNC部11には、CPU(演算部)85が設け
られており、このCPU85が金型所在地管理データ8
9を読み出し後述する金型配置指令を前記金型ストック
部3と金型交換部5に指令し、その指令に基づいてこれ
ら金型ストック部3と金型交換部5を駆動制御させる。
金型配置指令は、前記CAD/CAM部7で作成され
る。
配置指令のデータ作成方法について説明する。金型配置
指令は、図1に示すCAD/CAM部7で加工プログラ
ムを作成する際に、この加工プログラムと同時に作成
(設定)する。金型配置指令は、Tコード(工具コー
ド)として指令する。
る。*は、タレットステーションのどの位置に交換金型
を配置するかを指示するタレット番号(金型を配置する
番地)、□はパンチ収納棚49に配置されるパンチPの
うちどのパンチを使用するかを指示するストレージ番号
(パンチPを配置する番地)、△はダイ収納棚51に配
置されるダイのうちどのダイを使用するかを指示するダ
イ番号(ダイDの棚番号)をそれぞれ表す。
号をさらに詳しく説明すると、タレット番号は、タレッ
トステーションの周方向における所定位置にそれぞれ配
置する金型のセット位置を表す番地を表すもので、例え
ば3桁の数字で表示する。同様に、ストレージ番号は、
パンチ収納棚49の周方向における所定位置にそれぞれ
配置されるパンチPのセット位置を表すもので、例えば
3桁の数字で表示する。一方、ダイ番号は、棚段の番号
を表し、例えば上段(1段目)の棚を1、中段(2段
目)の棚を2、下段(3段目)の棚を3として表示す
る。
ストック部3に搭載する交換金型をリストアップし、必
要なクリアランスのダイDの有無を確認する。次に、ダ
イ収納棚51の何段目にどのクリアランスのダイDを載
せるかを決定する。例えば、1段目のダイ収納棚51に
は、クリアランス0.15mmのダイD、2段目のダイ
収納棚51には、クリアランス0.3mmのダイD、3
段目のダイ収納棚51にはクリアランス0.4mmのダ
イDをそれぞれ載せる。
る金型所在地管理データ89を作成する。金型所在地管
理データ89は、例えば表1に示すように、パンチ収納
棚49の各パンチ配置位置(ストレージ番号)にパンチ
Pが配置されているか否かを○、×の記号で表示すると
共に、そのパンチPと同一線上にある各ダイDの有無を
同様の記号で表す。○はパンチP又はダイDがあること
を表し、×はパンチP又はダイDが無いことを表す。ま
た、ここには、金型をメンテナンスする場合の情報とし
て、金型形状・寸法等を入力することもできる。
棚51、ダイ2は2段目のダイ収納棚51、ダイ3は3
段目のダイ収納棚51を表す。また、タレット番号の欄
は、初めは空欄である。この欄には、加工プログラムに
従って金型がタレットステーションに移動すると、その
タレット番号が入力される。
い段の金型配置パターンPT1を、表2に示すように作
成する。表2には、パンチP及びダイDの形状・寸法を
入力すると共に、タレット番号、ストレージ番号及びダ
イ番号を入力する。そして、この金型配置パターンを、
ダイ収納棚51の残りの段数分複写する。本実施形態で
は、ダイ収納棚51を3段としているので、残りの2つ
のダイ収納棚51に配置する金型配置パターンPT2、
PT3を作成する。複写した金型配置パターンを、それ
ぞれの段に応じて、ダイ番号を変更し、そのクリアラン
スに応じたダイDが無い金型を削除する。また、使用頻
度が低く、適正クリアランスが無い金型で、他のクリア
ランスを使用しても構わない場合は、例えば表3中四角
で囲む部分に示すように、使用するダイDのダイ番号を
入力する。
段に対応する金型配置パターンPT1〜PT3を作成
し、これらを登録する。金型配置パターンPT1〜PT
3は、それぞれのダイ収納棚51に応じたクリアランス
が判るように名称を設定する。例えば、表2中上欄右上
に示すように、板厚T1mm〜T2mm等のように表示
する。そして、CAD/CAM部7で加工プログラムを
作成する際に、使用するワークWの板厚及び材料に適し
た金型配置パターンPT1〜PT3を選択し、それを人
によって自動又は手動で金型割付を行う。
る金型自動交換方法について説明する。自動交換装置の
NC部11におけるCPU85より、金型配置指令を金
型ストック部3と金型交換部5に出力する。なお、ここ
での金型配置指令は、タレット番号、ストレージ番号及
びダイ番号を一ブロックとしたTコードとして指令す
る。
理データ89の中からその指令に応じたストレージ番号
を探し出し、そのストレージ番号に金型があれば、前記
した金型交換部5の機械動作によって金型ストック部3
のパンチ収納棚49よりパンチPを、ダイ収納棚51よ
りダイDをそれぞれ取り出す。
たパンチPとダイDは、前記金型配置指令に応じたダイ
番号のタレットステーションにそれぞれセットされる。
これらパンチPとダイDがタレットステーションにセッ
トされると、表1に示した金型所在地管理データ89の
タレット欄にそのタレット番号が書き込まれる。
令を、タレット番号、ストレージ番号、ダイ番号をTコ
ードで表示した一ブロックとして指令しているため、ど
のパンチに対してどのダイを使用しているかが容易に判
り、データ修正時の間違いも削減できるようになり、ま
た、データを受け取ってからのNC部は、金型の形状、
寸法を判断する必要が無く処理が高速となる。つまり、
ダイ情報を形状・寸法若しくはクリアランスではなく番
地情報としているため、指令に対しNC部での判断が無
く機械の実動作が素早く行われる。
アドレスを設けている場合、人がNCデータ編集時に誤
ってどちらかだけ削除してしまったりすると、機械や金
型の破損につながる恐れがあるが、Tコード1ブロック
でパンチとダイの組み合わせを指令するため、削除や誤
った変更を行っても、アラームとなるか最悪でも不適当
クリアランスでの打ち抜きによる加工不良程度にとどめ
ることができる。
ミング装置)での金型登録がダイ番号を任意に設定でき
るため、段数分のダイDが揃っていない場合でもユーザ
ーの判断で最適とは言えないクリアランスの金型を使用
することができる。
態について説明したが、本発明は、上述の実施形態に制
限されることなく種々の変更が可能である。
ンチプレスに適用したが、タレット無しのパンチプレス
に適用しても同様の効果がある。なお、タレット無しの
パンチプレスでは、金型配置指令を、金型を配置させる
ステーション番号又はストレージ番号のどちらかと、ダ
イ番号を一ブロックとして指令する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
ト番号、ストレージ番号、ダイ番号をTコードで表示し
た一ブロックとして指令しているため、どのパンチに対
してどのダイを使用しているかが容易に判断でき、デー
タ修正時の間違いも削減できる。
てからのNC部は、金型の形状、寸法を判断する必要が
無いため、処理が高速となる。
(自動プログラミング装置)での金型登録がダイ番号を
任意に設定できるため、段数分のダイDが揃っていない
場合でもユーザーの判断で最適とは言えないクリアラン
スの金型を使用することができ、機械が停止するのを防
止できる。
換装置のブロック図である。
換装置の正面図である。
換装置の平面図である。
類のダイを配置した状態を示す模式図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数種類のパンチそれぞれを所定位置に
配置させるパンチ収納棚と、このパンチ収納棚に配置さ
れる一本のパンチに対し各ワーク厚に応じて用意したク
リアランスの異なる数種類のダイそれぞれを、該パンチ
と同一線上となるように各クリアランス毎に整理して各
棚に配置する複数棚からなるダイ収納棚とを備えた金型
ストック部を有し、金型配置指令を受けて、タレットス
テーションの所定位置に着脱自在に設けられた金型を、
その金型配置指令に応じて選ばれた、該金型ストック部
にストックされた交換金型と交換するパンチプレスにお
ける金型自動交換方法であって、 前記金型配置指令を、前記タレットステーションのどの
位置に前記交換金型を配置するかを指示するタレット番
号と、パンチ収納棚に配置されるパンチのうちどのパン
チを使用するかを指示するストレージ番号と、ダイ収容
棚に配置されるダイのうちどのダイを使用するかを指示
するダイ番号とを一ブロックとして指令することを特徴
とするパンチプレスにおける金型自動交換方法。 - 【請求項2】 前記金型配置指令は、前記金型ストック
部に搭載する交換金型をリストアップし必要なクリアラ
ンスのダイの有無を確認した後、前記ダイ収納棚の何段
目にどのクリアランスのダイを載せるかを決定し、最も
ダイの搭載数の多い棚段の金型配置パターンを作成し、
それらの金型配置パターンをダイ収納棚の残りの段数分
複写してその段に応じてダイ番号を変更し、それぞれの
棚段に対応する金型配置パターンを作成し、その金型配
置パターンの中から使用する金型配置パターンを選択し
て作成されることを特徴とする請求項1記載のパンチプ
レスにおける金型自動交換方法。 - 【請求項3】 パンチプレスのタレットステーションに
着脱自在に配置されたパンチとダイとからなる金型を、
金型配置指令に基づいて、金型ストック部に配置された
複数の交換金型のうちから該金型配置指令に応じて選ば
れた交換金型と交換するパンチプレスにおける金型自動
交換装置において、 前記金型ストック部を、複数種類のパンチそれぞれを所
定位置に配置させるパンチ収納棚と、このパンチ収納棚
に配置される一本のパンチに対し各ワーク厚に応じて用
意したクリアランスの異なる数種類のダイそれぞれを、
該パンチと同一線上となるように各クリアランス毎に整
理して各棚に配置させる複数段からなるダイ収納棚とか
ら構成したことを特徴とするパンチプレスにおける金型
自動交換装置。 - 【請求項4】 前記金型配置指令を、前記タレットステ
ーションのどの位置に前記交換金型を配置するかを指示
するタレット番号と、パンチ収納棚に配置されるパンチ
のうちどのパンチを使用するかを指示するストレージ番
号と、ダイ収容棚に配置されるダイのうちどのダイを使
用するかを指示するダイ番号とを一ブロックとして指令
する制御部を有していることを特徴とする請求項3記載
のパンチプレスにおける金型自動交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11955598A JPH11314127A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | パンチプレスにおける金型自動交換方法及び金型自動交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11955598A JPH11314127A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | パンチプレスにおける金型自動交換方法及び金型自動交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11314127A true JPH11314127A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=14764223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11955598A Pending JPH11314127A (ja) | 1998-04-28 | 1998-04-28 | パンチプレスにおける金型自動交換方法及び金型自動交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11314127A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792504B1 (ko) * | 2006-06-20 | 2008-01-08 | 현대자동차주식회사 | 피어싱 장치 및 방법 |
| JP2014030894A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Xerox Corp | 自動ダイ交換によるドキュメント作成システムおよび方法 |
| CN117655194A (zh) * | 2023-12-27 | 2024-03-08 | 沈阳航空航天大学 | 航空构件高效超塑成形控制系统及超塑成形方法 |
-
1998
- 1998-04-28 JP JP11955598A patent/JPH11314127A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792504B1 (ko) * | 2006-06-20 | 2008-01-08 | 현대자동차주식회사 | 피어싱 장치 및 방법 |
| JP2014030894A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Xerox Corp | 自動ダイ交換によるドキュメント作成システムおよび方法 |
| CN117655194A (zh) * | 2023-12-27 | 2024-03-08 | 沈阳航空航天大学 | 航空构件高效超塑成形控制系统及超塑成形方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20050404 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070403 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070619 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070814 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080115 |