JPH11314234A - 樹脂シートの成形設備 - Google Patents

樹脂シートの成形設備

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JPH11314234A
JPH11314234A JP12307198A JP12307198A JPH11314234A JP H11314234 A JPH11314234 A JP H11314234A JP 12307198 A JP12307198 A JP 12307198A JP 12307198 A JP12307198 A JP 12307198A JP H11314234 A JPH11314234 A JP H11314234A
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JP
Japan
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resin sheet
station
molding
heating
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP12307198A
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English (en)
Inventor
Atsushi Suzuki
淳 鈴木
Iwao Tomita
巌 冨田
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Sintokogio Ltd
Original Assignee
Sintokogio Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】所定の大きさに切断された長方形状の樹脂シー
トを周縁部四辺でクランプして、樹脂シートの供給ステ
ーション、加熱ステーション、成形ステーションおよび
取り出しステーションに順次移動させることができる設
備を提供する。 【解決手段】 供給ステーション1と;加熱ステーショ
ン2と;成形ステーション3と;取り出す取り出しステ
ーション4と;供給ステーション1と、加熱ステーショ
ン2と、成形ステーション3と、取り出しステーション
4とを順次通過した後供給ステーション1に戻されるよ
うにして垂直面内で循環移動され、さらに樹脂シートを
その周縁部四辺でクランプ可能な複数の把持機構42・
42を備えた少なくとも3個以上の樹脂シート搬送フレ
ーム5・5と;3個以上の樹脂シート搬送フレーム5・
5を循環移送する移送装置6と;を具備したことを特徴
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の大きさに切
断された長方形状の樹脂シートを、加熱軟化させた後加
圧成形する樹脂シートの成形設備に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の設備の一つとして、垂直
面内で循環移動される無端ローラーチェーンにより樹脂
シートを、供給ステーション、加熱ステーション、成形
ステーションおよび取り出しステーションに順次移動さ
せ、これにより、樹脂シートを加熱軟化させた後、加圧
成形するように構成されたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように構
成された従来の樹脂シート成形設備では、樹脂シートを
これの進行方向から見て左右両側だけをクランプして移
送するようにしてあるため、加熱ステーションおよび成
形ステーションでは、加熱軟化した樹脂シートが下方へ
大きく垂れ下がらないように、樹脂シートの前後両側を
クランプする必要がある。これに伴って、加熱ステーシ
ョンおよび成形ステーションには、樹脂シートの前後両
側をクランプするクランプ装置がそれぞれ必要である。
しかも、加熱軟化した樹脂シートの前後両側を成形ステ
ーションで新たにクランプするに当たっては、垂れ下が
った樹脂シートを押し上げるようにしてクランプを行う
関係上、樹脂シートの前後方向は十分長めに取る必要が
あり、その結果、樹脂シートの歩留まりも悪くなるなど
の問題があった。
【0004】本発明は上記の事情に鑑みて為されたもの
で、その目的は、所定の大きさに切断された長方形状の
樹脂シートを周縁部四辺でクランプして、樹脂シートの
供給ステーション、加熱ステーション、成形ステーショ
ンおよび取り出しステーションに順次移動させることが
できる設備を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の樹脂シートの成形設備は、所定の大きさに
切断された長方形状の樹脂シートを、加熱軟化させた後
加圧成形する設備であって、前記樹脂シートを一枚ずつ
供給する供給ステーションと;供給された樹脂シートを
加熱する加熱ステーションと;加熱軟化された樹脂シー
トを加圧成形する成形ステーションと;成形された樹脂
シートを取り出す取り出しステーションと;前記供給ス
テーションと、前記加熱ステーションと、前記成形ステ
ーションと、前記取り出しステーションとを順次通過し
た後前記供給ステーションに戻されるようにして垂直面
内で循環移動され、さらに前記樹脂シートをその周縁部
四辺でクランプ可能な複数の把持機構を備えた少なくと
も3個以上の樹脂シート搬送フレームと;これら3個以
上の樹脂シート搬送フレームを循環移送する移送装置
と;を具備して、3個以上の搬送フレームにより3枚以
上の樹脂シートを周縁部でそれぞれクランプして、移送
装置により移送するようにすることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例について
図1〜図6に基づき詳細に説明する。図1に示すよう
に、本発明を適用した樹脂シートの成形設備は、左右方
向へ長く延びるものに成っていて、所定の大きさに切断
された長方形状の樹脂シートを一枚ずつ供給する供給ス
テーション1と;供給された樹脂シートを加熱する加熱
ステーション2と;加熱軟化された樹脂シートを加圧成
形する成形ステーション3と;成形された樹脂シートを
取り出す取り出しステーション4と;前記供給ステーシ
ョン1と、前記加熱ステーション2と、前記成形ステー
ション3と、前記取り出しステーション4とを順次通過
した後前記供給ステーション1に戻されるようにして垂
直面内で循環移動され、さらに前記樹脂シートをその周
縁部四辺でクランプ可能な複数の把持機構42・42を
備えた少なくとも3個以上の樹脂シート搬送フレーム5
・5と;これら3個の樹脂シート搬送フレーム5を循環
移送する移送装置6と;で構成してある。
【0007】そして、前記供給ステーション1には、前
記樹脂シート搬送フレーム5を左右方向へ移動可能なロ
ーラー7・7を軸着した一対の第1ローラーフレーム8
・8が、前後方向に所要の間隔をおきかつ下向きのシリ
ンダ9により昇降可能にして配設してあり(図1・3参
照)、シリンダ9は、基礎フレーム44上に設置された
第1門型フレーム10の天井に装着してある。そして、
前記第1ローラーフレーム8・8と前記シリンダ9は、
前記移送装置6の一部を構成している。なお、前記ロー
ラー7・7は、前記樹脂シート搬送フレーム5を前後両
側部で載せるべく前後方向へ所要の間隔をおいてある。
【0008】また、前記加熱ステーション2には、樹脂
シートの上・下面をそれぞれ加熱する上・下電気ヒータ
11・12が、上下方向へ所要の間隔をおいて配設して
あり、上・下電気ヒータ11・12は前記第1門型フレ
ーム10の右側に隣接して設けられかつ前記基礎フレー
ム44上に設置された第2門型フレーム13に支持部材
14・15を介して装着してある。
【0009】また、前記成形ステーション3には、上型
16が下向きのシリンダ17により昇降可能にして配設
してあり、シリンダ17は、前記第2門型フレーム13
の右側に隣接して設けられかつ前記基礎フレーム44上
に設置された第3門型フレーム18の天井に装着してあ
る。また、前記第3門型フレーム18の天井の左右両側
中央部には、2本のシリンダ19・19が装着してあ
り、これら2本のシリンダ19・19のピストンロッド
の上端間には、昇降可能な定盤状の昇降フレーム20が
架設してあり、昇降フレーム20の下面四隅には下方へ
延びかつ前記第3門型フレーム18の天井を上下に貫通
する4本のロッド21・21が垂設してあり、これら4
本のロッド21・21の下端間には昇降可能な昇降テー
ブル22が架設してあり、昇降テーブル22の上面には
下型23が前記上型16と対向して取り付けてある。
【0010】また、前記取り出しステーション4には、
前記樹脂シート搬送フレーム5を左右方向へ移動可能な
ローラー24・24を軸着した一対の第2ローラーフレ
ーム25・25が、左右方向へ所要の間隔をおきかつ下
向きのシリンダ26により昇降可能にして配設してあり
(図1・3参照)、シリンダ26は、前記第3門型フレ
ーム18の右側に隣接して設けられかつ前記基礎フレー
ム44上に設置された第4門型フレーム27の天井に装
着してある。そして、前記第2ローラーフレーム25・
25と前記シリンダ26は、前記移送装置6の一部を構
成している。なお、前記ローラー24・24は、前記樹
脂シート搬送フレーム5を前後両側部で載せるべく前後
方向へ所要の間隔をおいてある。
【0011】また、前記移送装置6は、前記第2・第3
門型フレーム13・18に装着されて前記樹脂シート搬
送フレーム5を前記加熱ステーション2から前記成形ス
テーション3に移送させる上移送機構28と、前記基礎
フレーム44上に設置されて前記樹脂シート搬送フレー
ム5を前記取り出しステーション4から前記供給ステー
ション1へ戻す下移送機構29と、これら上・下移送機
構28・29を連結する前記第1ローラーフレーム8・
8および前記シリンダ9と、前記2ローラーフレーム2
5・25および前記シリンダ26と、で構成してある。
前記移送装置6は、この構成により、設置に要する空間
をできるだけ小さくすることができる。
【0012】そして、前記上移送機構28は、図3に示
すように、前記加熱ステーション2および成形ステーシ
ョン3を横切りかつ樹脂シート搬送フレーム5を前記第
1ローラーフレーム8・8および前記2ローラーフレー
ム25・25のそれぞれの内側位置で載せる一対の無端
ローラーチェーン30・30と、無端ローラーチェーン
30・30を支持する一対の支持部材31・31と、無
端ローラーチェーン30・30を架け渡した2対の鎖車
32・32・33・33と、1対の鎖車33・33を嵌
着させた回転軸34と、回転軸34を回転駆動させる減
速機付き減速機付きモーター35とで構成してある。
【0013】また、前記下移送機構29は、図5に示す
ように、前記供給・加熱・成形および取り出しステーシ
ョン1・2・3・4を横切りかつ樹脂シート搬送フレー
ム5を前記第1ローラーフレーム8・8および前記2ロ
ーラーフレーム25・25のそれぞれの内側位置で載せ
る一対の無端ローラーチェーン36・36と、無端ロー
ラーチェーン36・36を支持する一対の支持部材37
・37と、無端ローラーチェーン36・36を架け渡し
た2対の鎖車38・38・39・39と、1対の鎖車3
9・39を嵌着させた回転軸40と、回転軸40を回転
駆動させる減速機付きモーター41とで構成してある。
【0014】また、前記樹脂シート搬送フレーム5は、
図6に示すように、枠板状を成しており、しかもその下
面の周縁部には、前記樹脂シートの周縁部をこれとでク
ランプする複数の把持機構42・42が装着してあり、
把持機構42は、爪部材がシリンダの伸長作動によりリ
ンク機構を介し下方へ回動して樹脂シートをクランプす
る構造になっている。また、樹脂シート搬送フレーム5
・5のそれぞれは、移動方向からみて前後両端に相互に
係合・分離可能な係合分離機構43・43が設けてあっ
て相互に分離可能にして連結してある。そして、係合分
離機構43・43は、内側へ向くL字状の鍵部材43a
と、外側へ向くL字状の鍵部材43bと、で構成してあ
って、鍵部材43a・43bは、相対的に昇降して離れ
ることにより相互に分離し、相対的に昇降して相互に対
向することにより係合するようになっている。
【0015】次に、このように構成した設備を用いて樹
脂シートを加熱軟化させた後加圧成形する手順について
説明する。なお、樹脂シート搬送フレーム5は3個設け
てあるが、樹脂シートの成形の手順は、1個の樹脂シー
ト搬送フレーム5を基準にして述べる。図1に示すよう
に、供給ステーション1にある上昇状態の搬送フレーム
5の下面に、成形すべき樹脂シートを図示しない適宜の
慣用手段でセットするとともに、把持機構42・42で
その周縁部をクランプする。次いで、上移送機構28の
減速機付きモーター35を駆動して無端ローラーチェー
ン30・30を図1において時計回り方向へ回転させ、
これにより加熱ステーション2に位置する別の樹脂シー
ト搬送フレーム5を成形ステーション3に移動させる
と、供給ステーション1に位置する樹脂シート把持の樹
脂シート搬送フレーム5は、加熱ステーション2に位置
する別の樹脂シート搬送フレーム5に牽引されて加熱ス
テーション2に移動される。
【0016】樹脂シート搬送フレーム5を供給ステーシ
ョン1から移動させた後、供給ステーション1のシリン
ダ9を伸長作動して第1ローラーフレーム8・8のロー
ラー7・7を下移送機構29の無端ローラーチェーン3
7・37のレベルまで下降させる。加熱ステーション2
に移動された樹脂シートの加熱完了後、さらに、上移送
機構28の減速機付きモーター35を駆動し、上述した
と同様にして加熱ステーション2に位置する軟化樹脂シ
ート把持の樹脂シート搬送フレーム5を、成形ステーシ
ョン3に移動させ、続いて、成形ステーション3のシリ
ンダ17・19・19を伸長作動して上型16を下降さ
せると同時に下型23を上昇させ、上・下型16・23
を相互に近づけて加熱軟化した樹脂シートを加圧成形
し、樹脂シートの成形終了後、シリンダ17・19・1
9を収縮作動して上・下型16・23を相互に離す。次
いで、上移送機構28の減速機付きモーター35をさら
に駆動して成形ステーション2に位置する、成形した樹
脂シート把持の樹脂シート搬送フレーム5を、取り出し
ステーション4の第2ローラーフレーム25・25のロ
ーラー24・24上に送り出し、続いて、把持機構42
・42を開いて成形した樹脂シートを適宜の製品取り出
し装置上に落下させ、樹脂シートを取り出す。
【0017】次いで、取り出しステーションのシリンダ
26を伸長作動して空状態の樹脂シート搬送フレーム5
をローラーフレーム25・25により下降させ、その空
状態の樹脂シート搬送フレーム5を下移送機構29の無
端ローラーチェーン37・37上に載せ、続いて、下移
送機構29の減速機付きモーター41を駆動して空状態
の樹脂シート搬送フレーム5を順次供給ステーション1
に戻す。こうして供給ステーション1に戻され樹脂シー
ト搬送フレーム5のうち、先行して供給ステーション1
に位置する樹脂シート搬送フレーム5を、供給ステーシ
ョン1のシリンダ9を収縮作動して第1ローラーフレー
ム8・8のローラー7・7により上昇させる。以上の操
作を繰り返すことにより、樹脂シートを周縁部四辺でク
ランプした状態で順次循環移動させながら加熱軟化させ
た後加圧成形することができる。
【0018】なお、上記の実施例では、樹脂シート搬送
フレーム5は3個設けてあるが、この個数に限定される
ものではなく、樹脂シート成形設備の形態に応じて4個
以上設けてもよい。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明
は、樹脂シートを一枚ずつ供給する供給ステーション
と;供給された樹脂シートを加熱する加熱ステーション
と;加熱軟化された樹脂シートを加圧成形する成形ステ
ーションと;成形された樹脂シートを取り出す取り出し
ステーションと;前記供給ステーションと、前記加熱ス
テーションと、前記成形ステーションと、前記取り出し
ステーションとを順次通過した後前記供給ステーション
に戻されるようにして垂直面内で循環移動され、さらに
前記樹脂シートをその周縁部四辺でクランプ可能な複数
の把持機構を備えた少なくとも3個以上の樹脂シート搬
送フレームと;これら3個以上の樹脂シート搬送フレー
ムを循環移送する移送装置と;を具備したから、所定の
大きさに切断された長方形状の樹脂シートを周縁部四辺
でクランプして、樹脂シートの供給ステーション、加熱
ステーション、成形ステーションおよび取り出しステー
ションに順次移動させながら、適確に加熱軟化させた後
加圧成形することができるなどの優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1のA―A矢視図である。
【図3】図1のB―B矢視図である。
【図4】図1のC―C矢視図である。
【図5】図1のD―D矢視図である。
【図6】樹脂シート搬送フレームを下から見た拡大詳細
図である。
【符号の説明】
供給ステーション 加熱ステーション 成形ステーション 取り出しステーション 樹脂シート搬送フレーム 移送装置 7・24 ローラー 第1ローラーフレーム 25 第2ローラーフレーム 28 上移送機構 下移送機構 42 把持機構

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の大きさに切断された長方形状の樹
    脂シートを、加熱軟化させた後加圧成形する設備であっ
    て、前記樹脂シートを一枚ずつ供給する供給ステーショ
    ン1と;供給された樹脂シートを加熱する加熱ステーシ
    ョン2と;加熱軟化された樹脂シートを加圧成形する成
    形ステーション3と;成形された樹脂シートを取り出す
    取り出しステーション4と;前記供給ステーション1
    と、前記加熱ステーション2と、前記成形ステーション
    3と、前記取り出しステーション4とを順次通過した後
    前記供給ステーション1に戻されるようにして垂直面内
    で循環移動され、さらに前記樹脂シートをその周縁部四
    辺でクランプ可能な複数の把持機構42・42を備えた
    少なくとも3個以上の樹脂シート搬送フレーム5・5
    と;これら3個以上の樹脂シート搬送フレーム5・5を
    垂直面内で循環移送する移送装置6と;を具備したこと
    を特徴とする樹脂シートの成形設備。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の樹脂シートの成形設備に
    おいて、前記移送装置6は、前記樹脂シート搬送フレー
    ム5を前記加熱ステーション2から前記成形ステーショ
    ン3に移送させる上移送機構28と、この上移送機構2
    8の下方に配設され前記樹脂シート搬送フレーム5を前
    記取り出しステーション4から前記供給ステーション1
    へ戻す下移送機構29と、前記供給ステーション1にお
    いて前記樹脂シート搬送フレーム5を前記下移送機構2
    9から前記上移送機構28に上昇移送するローラー7・
    7付き第1ローラーフレーム8・8と、前記取り出しス
    テーション4において前記樹脂シート搬送フレーム5を
    前記上移送機構28から前記下移送機構29に下降移送
    するローラー24・24付き第2ローラーフレーム25
    ・25と、で構成したことを特徴とする樹脂シートの成
    形設備。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010132002A (ja) * 2010-02-09 2010-06-17 Sintokogio Ltd 熱可塑性樹脂シートの成形設備
WO2009104804A3 (en) * 2008-02-21 2010-07-08 Sintokogio, Ltd. Equipment for forming thermoplastic resin sheets

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