JPH11314422A - 印刷制御方法及び装置、記録媒体 - Google Patents
印刷制御方法及び装置、記録媒体Info
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- JPH11314422A JPH11314422A JP10123741A JP12374198A JPH11314422A JP H11314422 A JPH11314422 A JP H11314422A JP 10123741 A JP10123741 A JP 10123741A JP 12374198 A JP12374198 A JP 12374198A JP H11314422 A JPH11314422 A JP H11314422A
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- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 12
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 所定サイズの印刷ページを複数レイアウトし
てロール紙への割付印刷を行う場合に、無駄のない印刷
を可能にする印刷制御装置を提供する。 【解決手段】 割付処理部14を備えて印刷制御装置1
0を構成する。この割付処理部14は、印刷要求毎の印
刷ページ数を検出し、検出した印刷ページ数に基づいて
ロール紙の紙送り方向の長さが最も短くなる各印刷ペー
ジの割付方向(印刷方向を含む)を決定する。
てロール紙への割付印刷を行う場合に、無駄のない印刷
を可能にする印刷制御装置を提供する。 【解決手段】 割付処理部14を備えて印刷制御装置1
0を構成する。この割付処理部14は、印刷要求毎の印
刷ページ数を検出し、検出した印刷ページ数に基づいて
ロール紙の紙送り方向の長さが最も短くなる各印刷ペー
ジの割付方向(印刷方向を含む)を決定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばロール紙等
の大判の印刷用紙に複数の定型用紙分の印刷を行った後
に各定型用紙を切断する印刷装置の印刷制御技術に関す
る。
の大判の印刷用紙に複数の定型用紙分の印刷を行った後
に各定型用紙を切断する印刷装置の印刷制御技術に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ロール紙に複数の定型用紙分のデータを
割り付けて印刷し、印刷後に各定型用紙を切断する印刷
装置が知られている。この場合、ロール紙は、その紙幅
がアプリケーション側から指定された印刷ページ(ペー
ジ単位の印刷領域、以下同じ)よりも大きなもの、つま
り大判のものが使用される。以下、ロール紙のような大
判の印刷用紙への印刷ができる印刷装置を大判印刷装置
と称する。
割り付けて印刷し、印刷後に各定型用紙を切断する印刷
装置が知られている。この場合、ロール紙は、その紙幅
がアプリケーション側から指定された印刷ページ(ペー
ジ単位の印刷領域、以下同じ)よりも大きなもの、つま
り大判のものが使用される。以下、ロール紙のような大
判の印刷用紙への印刷ができる印刷装置を大判印刷装置
と称する。
【0003】この種の大判印刷装置は、図6の概略構造
図に示すように、ロール紙Sを保持する紙保持機構S0
0、S01、ロール紙Sの紙面を把持して矢印方向に移
動させながら印刷要求に基づく印刷を行う印刷機構2
1、印刷終了後のロール紙を切断する切断機構22、及
び印刷機構21や切断機構22の動作を制御するコント
ローラ23を備えている。
図に示すように、ロール紙Sを保持する紙保持機構S0
0、S01、ロール紙Sの紙面を把持して矢印方向に移
動させながら印刷要求に基づく印刷を行う印刷機構2
1、印刷終了後のロール紙を切断する切断機構22、及
び印刷機構21や切断機構22の動作を制御するコント
ローラ23を備えている。
【0004】大判印刷装置2で実際に印刷を行うとき
は、ホストコンピュータの側で印刷要求に基づく印刷デ
ータ、印刷ページのサイズ、印刷方向等を表す制御コー
ドを生成し、これをケーブル等を介して大判印刷装置2
に送る。大判印刷装置2では、制御コードの内容をコン
トローラ23で解読し、その内容に基づいて印刷機構2
1を制御してロール紙S上へページ単位の印刷を行う。
印刷終了後は、切断機構22を用いて手動あるいは自動
でロール紙Sを切断する。
は、ホストコンピュータの側で印刷要求に基づく印刷デ
ータ、印刷ページのサイズ、印刷方向等を表す制御コー
ドを生成し、これをケーブル等を介して大判印刷装置2
に送る。大判印刷装置2では、制御コードの内容をコン
トローラ23で解読し、その内容に基づいて印刷機構2
1を制御してロール紙S上へページ単位の印刷を行う。
印刷終了後は、切断機構22を用いて手動あるいは自動
でロール紙Sを切断する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の大判印刷装置2
における従来の印刷制御は、印刷ページのサイズ及び方
向を設定内容に従って固定的に行っており、印刷ページ
に応じて印刷方向を変えることはできない。そのため、
印刷ページによっては、ロール紙Sに複数のものをレイ
アウトして印刷できる場合であっても、従来は、改ペー
ジの度に次の印刷ライン(印刷方向を示す印刷ライン)
に移行してしまい、その印刷ライン上に他の印刷ページ
分の余剰領域が生じる。この余剰領域は、切断後は不要
となる領域なので、ロール紙であるが故の無駄が生じ
る。
における従来の印刷制御は、印刷ページのサイズ及び方
向を設定内容に従って固定的に行っており、印刷ページ
に応じて印刷方向を変えることはできない。そのため、
印刷ページによっては、ロール紙Sに複数のものをレイ
アウトして印刷できる場合であっても、従来は、改ペー
ジの度に次の印刷ライン(印刷方向を示す印刷ライン)
に移行してしまい、その印刷ライン上に他の印刷ページ
分の余剰領域が生じる。この余剰領域は、切断後は不要
となる領域なので、ロール紙であるが故の無駄が生じ
る。
【0006】ロール紙上へ複数の印刷ページを割り付け
る機能を備えた大判印刷装置ないしそれを制御する装置
も一部には見られる。しかし、この場合も各印刷ページ
の割付位置は固定的であり、印刷ページのサイズに応じ
て変えることはできなかった。
る機能を備えた大判印刷装置ないしそれを制御する装置
も一部には見られる。しかし、この場合も各印刷ページ
の割付位置は固定的であり、印刷ページのサイズに応じ
て変えることはできなかった。
【0007】さらに、切断機構22によるロール紙の自
動切断は、印刷開始後一定時間経過を待つことによって
行われている。そのため、従来は、ロール紙の種別(光
沢紙/普通紙/専用紙)が変化すると、正しく切断され
ない場合があった。また、用紙切断を手動で行う場合、
従来は、どの位置で切断すべきかが正しく表示されない
ため、切断誤差が生じる場合があった。
動切断は、印刷開始後一定時間経過を待つことによって
行われている。そのため、従来は、ロール紙の種別(光
沢紙/普通紙/専用紙)が変化すると、正しく切断され
ない場合があった。また、用紙切断を手動で行う場合、
従来は、どの位置で切断すべきかが正しく表示されない
ため、切断誤差が生じる場合があった。
【0008】以上のような問題は、大判印刷装置と同様
の印刷形態をとる印刷装置に共通に生じ、改善が望まれ
ていた。
の印刷形態をとる印刷装置に共通に生じ、改善が望まれ
ていた。
【0009】そこで本発明は、所定サイズの印刷ページ
をその印刷ページよりも大きなサイズの印刷用紙への印
刷を行う場合に、無駄のない印刷を可能にする、改良さ
れた印刷制御方法を提供することを課題とする。
をその印刷ページよりも大きなサイズの印刷用紙への印
刷を行う場合に、無駄のない印刷を可能にする、改良さ
れた印刷制御方法を提供することを課題とする。
【0010】本発明の他の課題は、上記印刷制御方法の
実施に適した印刷制御装置、特に、切断位置をも考慮し
た無駄の無い印刷を可能にする印刷装置を提供すること
にある。
実施に適した印刷制御装置、特に、切断位置をも考慮し
た無駄の無い印刷を可能にする印刷装置を提供すること
にある。
【0011】本発明の他の課題は、上記印刷制御方法を
コンピュータに実行させるための記録媒体を提供するこ
とにある。
コンピュータに実行させるための記録媒体を提供するこ
とにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の印刷制御方法は、印刷要求に基づく所定サイズの複
数の印刷ページをレイアウトして前記印刷ページよりも
大きなサイズの印刷用紙へ割付印刷を行う装置における
印刷制御方法であって、前記レイアウトの際に、印刷要
求毎の印刷ページ数を検出し、検出した印刷ページ数に
基づいて前記印刷用紙の紙送り方向の長さが最も短くな
るように各印刷ページの割付方向を決定することを特徴
とする。前記印刷ページは、例えば定型サイズのページ
であり、前記印刷用紙は、複数の前記印刷ページを割付
可能なロール紙である。
明の印刷制御方法は、印刷要求に基づく所定サイズの複
数の印刷ページをレイアウトして前記印刷ページよりも
大きなサイズの印刷用紙へ割付印刷を行う装置における
印刷制御方法であって、前記レイアウトの際に、印刷要
求毎の印刷ページ数を検出し、検出した印刷ページ数に
基づいて前記印刷用紙の紙送り方向の長さが最も短くな
るように各印刷ページの割付方向を決定することを特徴
とする。前記印刷ページは、例えば定型サイズのページ
であり、前記印刷用紙は、複数の前記印刷ページを割付
可能なロール紙である。
【0013】上記他の課題を解決する本発明の印刷制御
装置は、印刷要求に基づく所定サイズの複数の印刷ペー
ジをレイアウトして前記印刷ページより大きなサイズの
印刷用紙への割付を行う印刷装置の印刷制御を行う装置
であって、印刷要求毎の印刷ページ数を検出し、検出し
た印刷ページ数と前記印刷用紙のサイズに基づいて当該
印刷用紙の紙送り方向の長さが最も短くなる各印刷ペー
ジの割付方向を決定する割付制御手段を有することを特
徴とする。
装置は、印刷要求に基づく所定サイズの複数の印刷ペー
ジをレイアウトして前記印刷ページより大きなサイズの
印刷用紙への割付を行う印刷装置の印刷制御を行う装置
であって、印刷要求毎の印刷ページ数を検出し、検出し
た印刷ページ数と前記印刷用紙のサイズに基づいて当該
印刷用紙の紙送り方向の長さが最も短くなる各印刷ペー
ジの割付方向を決定する割付制御手段を有することを特
徴とする。
【0014】本発明の他の印刷制御装置は、印刷要求に
基づく所定サイズの複数の印刷ページをレイアウトして
前記印刷ページより大きなサイズの印刷用紙への割付印
刷を行うとともに、印刷後の前記印刷用紙を自動的に切
断する用紙切断手段を備えた印刷装置の印刷制御を行う
装置であって、使用する前記印刷用紙の種別に応じた当
該印刷用紙の切断可能時期の情報を出力する時期管理手
段を有し、この切断可能時期の情報に基づいて前記用紙
切断が前記印刷用紙を切断するように構成されているこ
とを特徴とする。
基づく所定サイズの複数の印刷ページをレイアウトして
前記印刷ページより大きなサイズの印刷用紙への割付印
刷を行うとともに、印刷後の前記印刷用紙を自動的に切
断する用紙切断手段を備えた印刷装置の印刷制御を行う
装置であって、使用する前記印刷用紙の種別に応じた当
該印刷用紙の切断可能時期の情報を出力する時期管理手
段を有し、この切断可能時期の情報に基づいて前記用紙
切断が前記印刷用紙を切断するように構成されているこ
とを特徴とする。
【0015】上記他の課題を解決する本発明の記録媒体
は、印刷要求に基づく印刷ページのサイズと複数の前記
印刷ページを割り付ける印刷用紙のサイズとを取得する
処理、取得した印刷要求のサイズに対する前記印刷ペー
ジのサイズとの比率に基づいて前記印刷用紙の紙送り方
向の長さが最も短くなる前記印刷ページの組み合わせを
特定する処理、及び、前記特定した組み合わせに従って
個々の印刷ページをレイアウトする処理を少なくともこ
の順にコンピュータに実行させるためのプログラムが記
録された、コンピュータ読み取り可能な記録媒体であ
る。
は、印刷要求に基づく印刷ページのサイズと複数の前記
印刷ページを割り付ける印刷用紙のサイズとを取得する
処理、取得した印刷要求のサイズに対する前記印刷ペー
ジのサイズとの比率に基づいて前記印刷用紙の紙送り方
向の長さが最も短くなる前記印刷ページの組み合わせを
特定する処理、及び、前記特定した組み合わせに従って
個々の印刷ページをレイアウトする処理を少なくともこ
の順にコンピュータに実行させるためのプログラムが記
録された、コンピュータ読み取り可能な記録媒体であ
る。
【0016】なお、前記印刷ページの組み合わせを特定
する処理は、例えば、個々の印刷ページを配置したとき
の印刷用紙の余剰面積が回転前よりも小さくなる場合に
当該印刷ページの印刷方向を回転させる処理である。
する処理は、例えば、個々の印刷ページを配置したとき
の印刷用紙の余剰面積が回転前よりも小さくなる場合に
当該印刷ページの印刷方向を回転させる処理である。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0018】まず、本発明が適用される大判印刷装置と
その周辺システムの一例を図1に示す。図中、大判印刷
装置2は、ホストコンピュータ1から印刷要求に基づく
制御コードを受信したときに所定の印刷プロセスを実行
してロール紙に画像を形成するもので、例えば図6に示
した従来構造のものを使用することができる。
その周辺システムの一例を図1に示す。図中、大判印刷
装置2は、ホストコンピュータ1から印刷要求に基づく
制御コードを受信したときに所定の印刷プロセスを実行
してロール紙に画像を形成するもので、例えば図6に示
した従来構造のものを使用することができる。
【0019】ホストコンピュータ1は所定のシステムプ
ログラムを通じてプログラムの実行、その制御及び監視
を行うものである。具体的には、図示しないシステムボ
ード上に配置されたCPU(Central processing Uni
t),RAM(Randum AccessMemory),ROM(Read
Only Memory)と、内蔵又は外付けのハードディスク
(HD)3とを具備し、CPUが所要のプログラムを適
宜HD3から読み出して所要の処理を実行するようにな
っている。HD3には、印刷要求を出力するアプリケー
ションプログラム(AP)と、本発明の印刷制御装置を
実現するための印刷制御プログラム(プリンタドライ
バ)等が記録されている。
ログラムを通じてプログラムの実行、その制御及び監視
を行うものである。具体的には、図示しないシステムボ
ード上に配置されたCPU(Central processing Uni
t),RAM(Randum AccessMemory),ROM(Read
Only Memory)と、内蔵又は外付けのハードディスク
(HD)3とを具備し、CPUが所要のプログラムを適
宜HD3から読み出して所要の処理を実行するようにな
っている。HD3には、印刷要求を出力するアプリケー
ションプログラム(AP)と、本発明の印刷制御装置を
実現するための印刷制御プログラム(プリンタドライ
バ)等が記録されている。
【0020】ホストコンピュータ1には、また、モニタ
画面を具備した表示装置4、各種設定情報を入力するた
めのデータ入力装置5、CD−ROMドライブ及びFD
Dを含むメディア読取装置6、構内ネットワークとの接
続インタフェースとなる通信制御装置7とが接続されて
いる。表示装置4は、システムプログラム、AP、ある
いは印刷制御プログラム等の指示に呼応して所定のダイ
アログウインドウを表示するように構成されている。デ
ータ入力装置5は、キーボード、マウスその他のポイン
ティングデバイスである。
画面を具備した表示装置4、各種設定情報を入力するた
めのデータ入力装置5、CD−ROMドライブ及びFD
Dを含むメディア読取装置6、構内ネットワークとの接
続インタフェースとなる通信制御装置7とが接続されて
いる。表示装置4は、システムプログラム、AP、ある
いは印刷制御プログラム等の指示に呼応して所定のダイ
アログウインドウを表示するように構成されている。デ
ータ入力装置5は、キーボード、マウスその他のポイン
ティングデバイスである。
【0021】なお、上記印刷制御プログラムは、通常、
大判印刷装置2の製造メーカにおいて開発され、フレキ
シブルディスク(FD)やCD−ROMに、ホストコン
ピュータ1が読み取り可能な形態で記録されて流通し、
大判印刷装置2を使用する際に、メディア読取装置6、
あるいは通信制御装置7を通じてホストコンピュータ1
が読み取ることで上記HD3にインストールされるもの
である。
大判印刷装置2の製造メーカにおいて開発され、フレキ
シブルディスク(FD)やCD−ROMに、ホストコン
ピュータ1が読み取り可能な形態で記録されて流通し、
大判印刷装置2を使用する際に、メディア読取装置6、
あるいは通信制御装置7を通じてホストコンピュータ1
が読み取ることで上記HD3にインストールされるもの
である。
【0022】次に、上記ホストコンピュータ1が上記印
刷制御プログラムを読み込むことによって実現される印
刷制御装置の実施の形態を説明する。
刷制御プログラムを読み込むことによって実現される印
刷制御装置の実施の形態を説明する。
【0023】この印刷制御装置10は、図2に示すよう
に、印刷管理部11、印刷管理部11、描画処理部1
2、フォント管理部13、割付処理部14、切断時間推
定部15、データ編集部16、及び転送処理部18の各
機能ブロックを有している。また、印刷管理部11で処
理すべきデータを一時的に保持するためのバッファ17
を有している。なお、図2は、本発明を実施する上で必
要な構成要素のみを掲げてある。
に、印刷管理部11、印刷管理部11、描画処理部1
2、フォント管理部13、割付処理部14、切断時間推
定部15、データ編集部16、及び転送処理部18の各
機能ブロックを有している。また、印刷管理部11で処
理すべきデータを一時的に保持するためのバッファ17
を有している。なお、図2は、本発明を実施する上で必
要な構成要素のみを掲げてある。
【0024】印刷管理部11は、印刷制御に関わる装置
内の統括制御を行うとともに、APあるいはデータ入力
装置5からの入力内容を理解して印刷ページ毎のビット
マップデータの作成と大判印刷装置2のコントローラ2
3(図6参照)に印刷プロセスを実行させるための制御
コードへの変換とを行う。
内の統括制御を行うとともに、APあるいはデータ入力
装置5からの入力内容を理解して印刷ページ毎のビット
マップデータの作成と大判印刷装置2のコントローラ2
3(図6参照)に印刷プロセスを実行させるための制御
コードへの変換とを行う。
【0025】描画処理部12は、各種設定用ダイアログ
ウインドウや所要の画像データを作成して表示装置4に
表示したり、データ入力装置5を通じて入力された設定
内容を設定用ダイヤログウインドウの表示画像に反映さ
せたりする。画像データの作成に際しては、フォント管
理13から必要なフォントデータを抽出する。
ウインドウや所要の画像データを作成して表示装置4に
表示したり、データ入力装置5を通じて入力された設定
内容を設定用ダイヤログウインドウの表示画像に反映さ
せたりする。画像データの作成に際しては、フォント管
理13から必要なフォントデータを抽出する。
【0026】割付処理部14は、ロール紙が複数の印刷
ページを割付できる場合に、ロール紙幅に入る範囲内で
そのロール紙の紙送り方向の長さが最も短くなる方向に
各印刷ページを自動的に割り付けていくものである。こ
の機能ブロックは、例えば設定用ダイヤログウインドウ
で印刷用紙にロール紙が指定され、且つ割付印刷機能と
ロール紙節約機能とが指定された場合に有効になる。
ページを割付できる場合に、ロール紙幅に入る範囲内で
そのロール紙の紙送り方向の長さが最も短くなる方向に
各印刷ページを自動的に割り付けていくものである。こ
の機能ブロックは、例えば設定用ダイヤログウインドウ
で印刷用紙にロール紙が指定され、且つ割付印刷機能と
ロール紙節約機能とが指定された場合に有効になる。
【0027】割付方向の決定は、例えば、連続する同じ
サイズのページ数と各印刷ページの縦横のサイズ情報か
ら、設定されているロール紙に対して、縦に並べた場合
と横に並べた場合とを計算し、用紙が節約できる方を選
択することで行う。
サイズのページ数と各印刷ページの縦横のサイズ情報か
ら、設定されているロール紙に対して、縦に並べた場合
と横に並べた場合とを計算し、用紙が節約できる方を選
択することで行う。
【0028】割り付ける順番は、左上から右下方向とす
る。また、同じ印刷要求で同じサイズがくる分には、来
るだけ割付を行っていき、印刷要求の途中で異なる用紙
サイズがきたときには、新しい印刷ラインで割付を行
う。なお、印刷ページのサイズ情報としては、割付要求
に拡大/縮小が指定されないときは初期設定されたサイ
ズ情報、拡大/縮小が指定されたときは拡大後または縮
小後のサイズ情報を用いる。
る。また、同じ印刷要求で同じサイズがくる分には、来
るだけ割付を行っていき、印刷要求の途中で異なる用紙
サイズがきたときには、新しい印刷ラインで割付を行
う。なお、印刷ページのサイズ情報としては、割付要求
に拡大/縮小が指定されないときは初期設定されたサイ
ズ情報、拡大/縮小が指定されたときは拡大後または縮
小後のサイズ情報を用いる。
【0029】切断時間推定部15は、大判印刷装置2に
セットされたロール紙の種別に応じた1印刷ライン毎の
切断可能時期、前印刷ラインの切断からの時間を推定す
るものである。この機能は、例えば設定用ダイヤログウ
インドウで用紙切断を自動的に行う旨が設定されたとき
に有効となる。切断可能時期は、例えば予め用紙種別毎
に定めた1印刷ライン毎の時間情報を設定用ダイヤログ
ウインドウで指示されたロール紙種別をキーとして索出
するか、あるいは前印刷ラインで要した実処理時間に基
づいて推定する。推定された切断可能時期の情報は、大
判印刷装置2宛に送られ、1印刷ライン毎のロール紙の
切断タイミングとして用いられる。なお、この切断可能
時期の情報は、印刷要求の終わりにも自動的に送られ
る。
セットされたロール紙の種別に応じた1印刷ライン毎の
切断可能時期、前印刷ラインの切断からの時間を推定す
るものである。この機能は、例えば設定用ダイヤログウ
インドウで用紙切断を自動的に行う旨が設定されたとき
に有効となる。切断可能時期は、例えば予め用紙種別毎
に定めた1印刷ライン毎の時間情報を設定用ダイヤログ
ウインドウで指示されたロール紙種別をキーとして索出
するか、あるいは前印刷ラインで要した実処理時間に基
づいて推定する。推定された切断可能時期の情報は、大
判印刷装置2宛に送られ、1印刷ライン毎のロール紙の
切断タイミングとして用いられる。なお、この切断可能
時期の情報は、印刷要求の終わりにも自動的に送られ
る。
【0030】データ編集部16は、割付処理部14で決
定した割付方向に従う印刷データの編集を行う。編集に
際しては、個々の印刷ページの外周部分に切取枠線が形
成されるように、切取枠線形成用データを挿入する。切
取枠線は、切断領域を考慮して、個々の印刷ページの外
周の1ドット程度内側に形成されるようにする。つま
り、切取枠線間の間隙部分を切断できるようにする。
定した割付方向に従う印刷データの編集を行う。編集に
際しては、個々の印刷ページの外周部分に切取枠線が形
成されるように、切取枠線形成用データを挿入する。切
取枠線は、切断領域を考慮して、個々の印刷ページの外
周の1ドット程度内側に形成されるようにする。つま
り、切取枠線間の間隙部分を切断できるようにする。
【0031】次に、APにおいて印刷データと共に印刷
要求が発せられた場合に、印刷制御装置10から大判印
刷装置2に制御コードが転送されるまでの過程を図3〜
図5を参照して説明する。ここでは、ロール紙への割付
印刷が指定され、且つロール紙節約機能が指示されてい
るものとする。
要求が発せられた場合に、印刷制御装置10から大判印
刷装置2に制御コードが転送されるまでの過程を図3〜
図5を参照して説明する。ここでは、ロール紙への割付
印刷が指定され、且つロール紙節約機能が指示されてい
るものとする。
【0032】図3は印刷管理部11における処理手順図
である。図3に示すように、まず、印刷管理部11で、
APからの印刷要求を受け付ける(ステップS10
1)。この例では割付印刷が指定されているので(ステ
ップS102:Yes)、印刷データをバッファ17に一
時的に蓄積し(ステップS103)、印刷要求毎の印刷
ページ数を演算する(ステップS104)。割付処理部
14は、この印刷ページ数、個々の印刷ページのサイズ
情報、ロール紙の幅に基づいてロール紙の紙送り方向の
長さを演算し、その長さが最も短くなるページ割付方向
(つまり割付位置)を決定する(ステップS105)。
この処理の詳細内容を図4に示す。
である。図3に示すように、まず、印刷管理部11で、
APからの印刷要求を受け付ける(ステップS10
1)。この例では割付印刷が指定されているので(ステ
ップS102:Yes)、印刷データをバッファ17に一
時的に蓄積し(ステップS103)、印刷要求毎の印刷
ページ数を演算する(ステップS104)。割付処理部
14は、この印刷ページ数、個々の印刷ページのサイズ
情報、ロール紙の幅に基づいてロール紙の紙送り方向の
長さを演算し、その長さが最も短くなるページ割付方向
(つまり割付位置)を決定する(ステップS105)。
この処理の詳細内容を図4に示す。
【0033】図4では、一つの印刷要求に定型8ページ
分の印刷データがある場合の例を挙げてある。図中、#
1〜#8は印刷ページのページ番号、pgWはページ幅、p
gHはページ高さ、OWはロール紙幅、band1〜ban
d3はロール紙の紙送り方向のバンド(印刷ライン)番
号、lay1〜lay3はロール紙幅方向のレイヤ(印
刷列)番号である。図4(a)はページ割付方向を縦に
した場合(以下、縦置き)の例であり、図4(b)はこ
の場合のロール紙の紙送り方向の長さL#1の算出要領
図である(ステップS201〜S203)。また、図4
(c)はページ割付方向を横にした場合、つまり縦置き
のものを90度回転させた場合(以下、横置き)の例で
あり、図4(d)はこの場合の紙送り方向の長さL#2
の算出要領図である(ステップS301〜S303)。
割付処理部14では、この長さL#1,L#2の短い方
を採用する。
分の印刷データがある場合の例を挙げてある。図中、#
1〜#8は印刷ページのページ番号、pgWはページ幅、p
gHはページ高さ、OWはロール紙幅、band1〜ban
d3はロール紙の紙送り方向のバンド(印刷ライン)番
号、lay1〜lay3はロール紙幅方向のレイヤ(印
刷列)番号である。図4(a)はページ割付方向を縦に
した場合(以下、縦置き)の例であり、図4(b)はこ
の場合のロール紙の紙送り方向の長さL#1の算出要領
図である(ステップS201〜S203)。また、図4
(c)はページ割付方向を横にした場合、つまり縦置き
のものを90度回転させた場合(以下、横置き)の例で
あり、図4(d)はこの場合の紙送り方向の長さL#2
の算出要領図である(ステップS301〜S303)。
割付処理部14では、この長さL#1,L#2の短い方
を採用する。
【0034】ページ割付方向は、印刷要求毎の印刷ペー
ジ数に応じて動的に変化させる。例えば図5は、ページ
数が「4」の場合と「3」の場合の配置の組み合わせの
バリエーションを示している。各印刷ページは定型サイ
ズである。
ジ数に応じて動的に変化させる。例えば図5は、ページ
数が「4」の場合と「3」の場合の配置の組み合わせの
バリエーションを示している。各印刷ページは定型サイ
ズである。
【0035】図5(a),(b)はそれぞれ割付印刷を
行わない場合であり、紙送りの長さL11,L12は、
いずれも割付印刷を行った場合よりも長い。つまり余剰
面積が大きく、ロール紙の無駄が多くなっている。一
方、割付印刷を行う場合であっても4ページのときは、
図5(c),(d)から明らかなように、縦置きのとき
の長さL21が横置きのときの長さL22よりも長く、
逆に3ページのときは、図5(e),(f)から明らか
なように、横置きのときの長さL32が縦置きのときの
長さL31よりも長い。つまり、この例による割付印刷
では、4ページの場合は横置き、3ページの場合は縦置
きが採用される。
行わない場合であり、紙送りの長さL11,L12は、
いずれも割付印刷を行った場合よりも長い。つまり余剰
面積が大きく、ロール紙の無駄が多くなっている。一
方、割付印刷を行う場合であっても4ページのときは、
図5(c),(d)から明らかなように、縦置きのとき
の長さL21が横置きのときの長さL22よりも長く、
逆に3ページのときは、図5(e),(f)から明らか
なように、横置きのときの長さL32が縦置きのときの
長さL31よりも長い。つまり、この例による割付印刷
では、4ページの場合は横置き、3ページの場合は縦置
きが採用される。
【0036】図3に戻り、割付位置を決定した後は、切
断時間推定部15で切断可能時期、つまり印刷ライン毎
の切断時間を決定する(ステップS106)。この時間
は定型サイズの場合、縦置きと横置きのいずれかしかな
いので、推定が容易である。その後、印刷管理部11で
制御コードへの変換を行い(ステップS107)、これ
を転送処理部18を通じて大判印刷装置2へ転送する
(ステップS108)。以上の処理を印刷要求の度に繰
り返す(ステップS109)。
断時間推定部15で切断可能時期、つまり印刷ライン毎
の切断時間を決定する(ステップS106)。この時間
は定型サイズの場合、縦置きと横置きのいずれかしかな
いので、推定が容易である。その後、印刷管理部11で
制御コードへの変換を行い(ステップS107)、これ
を転送処理部18を通じて大判印刷装置2へ転送する
(ステップS108)。以上の処理を印刷要求の度に繰
り返す(ステップS109)。
【0037】このように、本実施形態の印刷制御装置1
0では、印刷要求に基づく印刷ページを、そのサイズ情
報に基づいて縦置きにした方が良いか、横置きにした方
が良いかを随時決定するようにしたので、ロール紙の節
約が図れるようになる。
0では、印刷要求に基づく印刷ページを、そのサイズ情
報に基づいて縦置きにした方が良いか、横置きにした方
が良いかを随時決定するようにしたので、ロール紙の節
約が図れるようになる。
【0038】また、各印刷ページの外周部分に切取枠線
を形成させるようにし、しかもその切取枠線が個々の印
刷ページの外周内側に形成するようにしたので、正しい
位置で用紙切断を行うことができるようになる。さら
に、用紙切断を自動で行う場合に、ロール紙の種別に応
じて最適な切断可能時期(時間)を大判印刷装置2宛に
出力するようにしたので、切断誤差がなくなり、結果的
にロール紙の無駄を低減できるようになる。
を形成させるようにし、しかもその切取枠線が個々の印
刷ページの外周内側に形成するようにしたので、正しい
位置で用紙切断を行うことができるようになる。さら
に、用紙切断を自動で行う場合に、ロール紙の種別に応
じて最適な切断可能時期(時間)を大判印刷装置2宛に
出力するようにしたので、切断誤差がなくなり、結果的
にロール紙の無駄を低減できるようになる。
【0039】なお、本実施形態では、印刷用紙としてロ
ール紙を用いた場合について説明したが、複数の印刷ペ
ージを割り付けることができるサイズのものであれば良
いので、必ずしもロール紙に限定されるものではない。
また、図2に示した印刷制御装置10の構成も一例であ
って、常に本発明をこのような構成にしなければならな
いというものでもない。例えば、自動切断機能をもたな
い大判印刷装置の制御を行う場合、切断時間推定部15
の機能は不要である。
ール紙を用いた場合について説明したが、複数の印刷ペ
ージを割り付けることができるサイズのものであれば良
いので、必ずしもロール紙に限定されるものではない。
また、図2に示した印刷制御装置10の構成も一例であ
って、常に本発明をこのような構成にしなければならな
いというものでもない。例えば、自動切断機能をもたな
い大判印刷装置の制御を行う場合、切断時間推定部15
の機能は不要である。
【0040】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、所定サイズの印刷ページを複数レイアウトし
て印刷ページよりも大きなサイズの印刷用紙への印刷を
行う場合に、印刷要求毎のページ数に応じて自動的に各
印刷ページの割付方向が変わるので、無駄のない印刷が
可能になる。
によれば、所定サイズの印刷ページを複数レイアウトし
て印刷ページよりも大きなサイズの印刷用紙への印刷を
行う場合に、印刷要求毎のページ数に応じて自動的に各
印刷ページの割付方向が変わるので、無駄のない印刷が
可能になる。
【図1】本発明が適用される印刷システムの構成図。
【図2】本実施形態の印刷制御装置の機能ブロック図。
【図3】本実施形態の印刷制御装置の処理手順図。
【図4】(a),(b)は縦置きの場合のレイアウトと
この場合のロール紙の紙送り方向の長さL#1の算出要
領図、(c),(d)は横置きの場合のレイアウトとこ
の場合のロール紙の紙送り方向の長さL#2の算出要領
図。
この場合のロール紙の紙送り方向の長さL#1の算出要
領図、(c),(d)は横置きの場合のレイアウトとこ
の場合のロール紙の紙送り方向の長さL#2の算出要領
図。
【図5】(a),(b)は割付印刷を行わない場合のレ
イアウト例、(c),(d)は4ページの割付印刷を行
う場合のレイアウト例、(e),(f)は3ページの割
付印刷を行う場合のレイアウト例を示した説明図。
イアウト例、(c),(d)は4ページの割付印刷を行
う場合のレイアウト例、(e),(f)は3ページの割
付印刷を行う場合のレイアウト例を示した説明図。
【図6】大判印刷装置の構造説明図。
1 ホストコンピュータ 2 大判印刷装置 10 印刷制御装置 11 印刷管理部 14 割付処理部 15 切断時間推定部 16 データ編集部 17 バッファ 18 転送処理部 21 印刷機構 22 切断機構 23 コントローラ S ロール紙
Claims (9)
- 【請求項1】 印刷要求に基づく所定サイズの複数の印
刷ページをレイアウトして前記印刷ページよりも大きな
サイズの印刷用紙へ割付印刷を行う装置における印刷制
御方法であって、 前記レイアウトの際に、印刷要求毎の印刷ページ数を検
出し、検出した印刷ページ数に基づいて前記印刷用紙の
紙送り方向の長さが最も短くなるように各印刷ページの
割付方向を決定することを特徴とする印刷制御方法。 - 【請求項2】 前記印刷ページが定型サイズのページで
あり、前記印刷用紙が複数の前記印刷ページを割付可能
なロール紙であることを特徴とする、請求項1記載の印
刷制御方法。 - 【請求項3】 同じ印刷要求で同じサイズの複数の印刷
ページが連続して指定された場合に、各印刷ページを同
一印刷ライン方向に並べていき、一つの印刷ジョブが終
了した時点で、当該異なるサイズの印刷ページを現在の
印刷ラインと異なる印刷ライン方向に並べることを特徴
とする、請求項1または2記載の印刷制御方法。 - 【請求項4】 前記複数の印刷ページをレイアウトする
際に、前記印刷用紙上の印刷ページの外周部分に切取枠
線を形成することを特徴とする、請求項1または2記載
の印刷制御方法。 - 【請求項5】 前記切取枠線を個々の印刷ページの内側
に形成することを特徴とする請求項4記載の印刷制御方
法。 - 【請求項6】 印刷要求に基づく所定サイズの複数の印
刷ページをレイアウトして前記印刷ページより大きなサ
イズの印刷用紙への割付を行う印刷装置の印刷制御を行
う装置であって、 印刷要求毎の印刷ページ数を検出し、検出した印刷ペー
ジ数と前記印刷用紙のサイズに基づいて当該印刷用紙の
紙送り方向の長さが最も短くなる各印刷ページの割付方
向を決定する割付制御手段を有することを特徴とする印
刷制御装置。 - 【請求項7】 印刷要求に基づく所定サイズの複数の印
刷ページをレイアウトして前記印刷ページより大きなサ
イズの印刷用紙への割付印刷を行うとともに、印刷後の
前記印刷用紙を自動的に切断する用紙切断手段を備えた
印刷装置の印刷制御を行う装置であって、 使用する前記印刷用紙の種別に応じた当該印刷用紙の切
断可能時期の情報を出力する時期管理手段を有し、この
切断可能時期の情報に基づいて前記用紙切断が前記印刷
用紙を切断するように構成されていることを特徴とする
印刷制御装置。 - 【請求項8】 印刷要求に基づく印刷ページのサイズ
と、複数の前記印刷ページを割り付ける印刷用紙のサイ
ズとを取得する処理、 取得した印刷要求のサイズに対する前記印刷ページのサ
イズとの比率に基づいて前記印刷用紙の紙送り方向の長
さが最も短くなる前記印刷ページの組み合わせを特定す
る処理、及び、 前記特定した組み合わせに従って個々の印刷ページをレ
イアウトする処理を少なくともこの順にコンピュータに
実行させるためのプログラムが記録された、 コンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項9】 前記印刷ページの組み合わせを特定する
処理は、個々の印刷ページを配置したときの印刷用紙の
余剰面積が回転前よりも小さくなる場合に当該印刷ペー
ジの印刷方向を回転させる処理であることを特徴とする
請求項8記載の記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123741A JPH11314422A (ja) | 1998-05-06 | 1998-05-06 | 印刷制御方法及び装置、記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123741A JPH11314422A (ja) | 1998-05-06 | 1998-05-06 | 印刷制御方法及び装置、記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11314422A true JPH11314422A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=14868190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10123741A Withdrawn JPH11314422A (ja) | 1998-05-06 | 1998-05-06 | 印刷制御方法及び装置、記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11314422A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002127634A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-08 | Toppan Forms Co Ltd | 冊子作製処理方法およびこれにより作製される冊子 |
| JP2005215975A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Konica Minolta Holdings Inc | 画像処理装置、画像記録装置及び画像記録システム |
| WO2006100894A1 (ja) * | 2005-03-23 | 2006-09-28 | Konica Minolta Photo Imaging, Inc. | ジャケットプリントの作成方法及びジャケットプリント |
| US8233184B2 (en) | 2006-02-15 | 2012-07-31 | Canon Kabushiki Kaisha | System and method for determining print layout of images based on print medium being of fixed or undefined length |
| JP2014502387A (ja) * | 2010-10-29 | 2014-01-30 | ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー. | 印刷可能なオブジェクトの組付けの決定 |
| JP2016087830A (ja) * | 2014-10-30 | 2016-05-23 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置、画像形成システム、画像形成制御装置および画像形成方法 |
| JP2020161097A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-10-01 | カシオ計算機株式会社 | 情報処理装置、印刷指示方法、及び、プログラム |
| CN112148237A (zh) * | 2019-06-28 | 2020-12-29 | 佳能株式会社 | 控制设备、控制方法和存储介质 |
| JP2021128564A (ja) * | 2020-02-14 | 2021-09-02 | ブラザー工業株式会社 | プログラムおよび情報処理装置 |
| US12208607B2 (en) | 2022-01-24 | 2025-01-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus, image recording system, and computer-readable storage medium for reducing wasted area on sheet medium |
-
1998
- 1998-05-06 JP JP10123741A patent/JPH11314422A/ja not_active Withdrawn
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002127634A (ja) * | 2000-10-24 | 2002-05-08 | Toppan Forms Co Ltd | 冊子作製処理方法およびこれにより作製される冊子 |
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| CN112148237A (zh) * | 2019-06-28 | 2020-12-29 | 佳能株式会社 | 控制设备、控制方法和存储介质 |
| CN112148237B (zh) * | 2019-06-28 | 2024-04-12 | 佳能株式会社 | 控制设备、控制方法和存储介质 |
| JP2021128564A (ja) * | 2020-02-14 | 2021-09-02 | ブラザー工業株式会社 | プログラムおよび情報処理装置 |
| US12208607B2 (en) | 2022-01-24 | 2025-01-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus, image recording system, and computer-readable storage medium for reducing wasted area on sheet medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051122 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060119 |