JPH11314615A - シュリンク包装方法および装置 - Google Patents
シュリンク包装方法および装置Info
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- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
に、メンテナンスにおける作業性を向上するとともに、
シュリンクフィルムの供給および巻き付けにおける精度
の向上と確実性の向上とを図る。 【解決手段】 缶を搬送する搬送路と、前記搬送路を貫
通してシュリンクフィルムを供給するフィルム包装部
と、前記搬送路の上方で缶が通過可能な高さに固定さ
れ、前記搬送路におけるシュリンクフィルム供給位置の
下流側に設けられたシュリンクフィルム巻き付けガイド
とを有する。
Description
法および装置に係り、飲料缶等をシュリンク包装する際
に用いて好適な技術に関するものである。
(a)に示すように、4個の缶2をまとめてシュリンク
フィルム1により包装するもの、図8(b)に示すよう
に、6個の缶2をまとめてシュリンクフィルム1により
包装するものがある。ここでシュリンクフィルム1の上
面には、持ち運び用の取手5を設ける。
置は、図9(a),(b)に示すように、缶2を供給す
る供給コンベア10,スリーブ包装をおこなうフィルム
包装部(スリーブ包装部)20,シュリンク包装をおこ
なうシュリンクトンネル40,および取手機50から構
成されている。
説明する。缶2を缶群8として供給コンベア10に供給
し、該供給コンベア10による搬送途中で缶群8を所定
の個数に区分けする。そして、フィルム包装部20によ
りシュリンクフィルム1を所定長さに切断した後、供給
コンベア10の下方から供給して、缶2の後方から缶2
を巻き込みスリーブ包装39をおこなう。その後、シュ
リンクフィルム1の合わせ部にブロックシール41をお
こない、シュリンクトンネル40に送られる。ここでシ
ュリンク包装したのち、取手機50で取手用テープ5を
貼り付けて包装を完了する。
リンクフィルム供給の詳細を説明する。図10は、従来
のスリーブ包装工程を示す側面図であり、図10におい
て、符号35はフィルム供給部、45はフライトバー、
71は供給コンベア10の回転ロール、72はコンベア
10の駆動ロール、80は包装コンベア、81は包装コ
ンベア80の回転ロール、82は包装コンベア80の駆
動ロールである。供給コンベア10上の缶2に対してシ
ュリンクフィルム1を供給する直前の状況は、図10
(a)に示すように、フィルム供給部35によりシュリ
ンクフィルム1の先端を、包装コンベア80の上面より
上方に突出する。そして、このシュリンクフィルム1
に、供給コンベア10により供給された缶2が移動して
乗り上げる。これによりシュリンクフィルム1は、図1
0(b)に示すように、缶2の下敷きとなって引き出さ
れる。そして、図10(b)に示すように、缶2が供給
コンベア10から包装コンベア80上に移動した後、フ
ライトバー45が上昇して、図10(c)に鎖線で示す
ように、缶2のまわりを回転移動する。このフライトバ
ー45の移動により、図10(c)に示すように、シュ
リンクフィルム1を強制的に巻き上げて、図10(d)
に示すように、シュリンクフィルム1を後方から缶2に
巻き付ける。
ンク包装装置においては、シュリンクフィルム1の巻き
付けに、回転移動するフライトバー45を必要とするた
め、製造コストが上昇するという問題があった。また、
フィルム供給部35がコンベア10,80の下側に位置
するため、このコンベア10,80が邪魔になりフィル
ム包装部20のメンテナンスがおこないにくいという問
題があった。また、フライトバー45が缶2の移動路を
横断しているため、フライトバー45と缶2との移動の
タイミングがずれた場合には、フライトバー45が缶2
に接触する、または、シュリンクフィルム1が缶2の所
定位置に巻き付けられないことがあり、シュリンクフィ
ルム1の缶2への巻き付け位置の精度と確実性とを向上
したいという要求があった。
ので、構造が簡単で、製作コストを低減でき、メンテナ
ンスにおける作業性を向上するとともに、シュリンクフ
ィルムの供給および巻き付けにおける精度と確実性との
向上を図ることのできるシュリンク包装方法および装置
を提供しようとするものである。
送される缶にシュリンクフィルムを巻き付けてシュリン
ク包装する際に、前記搬送路を貫通して前記シュリンク
フィルムを供給し、前記缶の移動方向前面から前記シュ
リンクフィルムを巻き付けることにより上記課題を解決
した。本発明において、前記シュリンクフィルムが、持
ち運び用の取手を貼り付けた後に、前記缶に巻き付けら
れることが望ましい。また、本発明は、前記シュリンク
フィルムを、前記搬送路の上方から供給することができ
る。本発明は、缶を搬送する搬送路と、前記搬送路を貫
通してシュリンクフィルムを供給するフィルム包装部
と、前記搬送路の上方で缶が通過可能な高さに固定さ
れ、前記搬送路におけるシュリンクフィルム供給位置の
下流側に設けられたシュリンクフィルム巻き付けガイド
とを有することにより上記課題を解決した。また、本発
明において、前記フィルム包装部には、前記包装搬送路
の両側に前記シュリンクフィルムを吸着して前記缶への
巻き付け位置に供給するバキュウムベルトを設けること
ができる。また、本発明において、前記搬送路の両側に
設けられた前記バキュウムベルトどうしを、つなぎベル
トにより接続することが可能である。また、本発明にお
いて、前記フィルム包装部は、持ち運び用の取手を貼り
付ける取手機が設けられ、この取手を貼り付けたシュリ
ンクフィルムをバキュウムベルトにより缶に供給して巻
き付ける手段を採用することもできる。本発明におい
て、前記フィルム包装部が 前記搬送路の上方に配置さ
れたことが望ましい。
装方法および装置の第1実施形態を、図面に基づいて説
明する。図1(a)は、本実施形態のシュリンク包装装
置を示す側面図、図1(b)は包装工程説明図、図2は
シュリンクフィルム供給工程を示す側面図であり、図1
ないし図2において、符号1はシュリンクフィルム、2
は缶、10は搬送路(供給コンベア)、30はフィルム
包装部、40はシュリンクトンネル、50は取手機、8
0は搬送路(包装コンベア)、95はシュリンクフィル
ム巻き付けガイド(固定ガイドバー)である。
ないし図2に示すように、缶2を供給する供給コンベア
10と、該供給コンベア10に連設する包装コンベア8
0と、該供給コンベア10と包装コンベア80との連結
部分に設けられ缶2にシュリンクフィルム1を供給する
とともにスリーブ包装39をおこなうフィルム包装部3
0と、該フィルム包装部30下流に設けられてシュリン
ク包装をおこなうシュリンクトンネル40と、該シュリ
ンクトンネル40下流に設けられ持ち運び用の取手5を
貼り付ける取手機50とから構成される。供給コンベア
10は、缶群8として供給した缶2を、所定の個数のユ
ニットに区分けして搬送する。フィルム包装部30は、
供給コンベア10および包装コンベア80の上方から所
定長さに切断したシュリンクフィルム1を供給して、シ
ュリンクフィルム1を缶2の前面から該缶2に巻き付け
てスリーブ包装39をおこない、シュリンクフィルム1
の合わせ部にブロックシール41をおこなう。
ベア10の回転ロール、72は供給コンベア10の駆動
ロール、80は包装コンベア、81は包装コンベア80
の回転ロール、82は包装コンベア80の駆動ロールで
ある。
30の詳細を、図3ないし図5に基づいて説明する。図
3はフィルム包装部30におけるフィルム巻き付け開始
前の状況を示す側面図、図4はフィルム包装部30を示
す正面図、図5はフィルム包装部30におけるフィルム
巻き付け完了直前の状況を示す側面図である。図3ない
し図5において、符号100はバキュウムベルト、10
1,102,103はバキュウムベルト100の駆動ロ
ール、105は負圧室、108はバキュウムベルト10
0の駆動モーター、109はバキュウムベルト100に
設けたサクション孔、110はカット刃115の取り付
けロール、111はカット刃115の対向ロール、11
5はカット刃である。
ルム1を缶2への巻き付け位置に供給するバキュウムベ
ルト100が設けられ、該バキュウムベルト100は、
図4に示すように、缶2に接しない包装コンベア80の
両側に位置する。該バキュウムベルト100は、図3お
よび図4に示すように、供給コンベア10,包装コンベ
ア80の境界付近に駆動ロール101,102,103
によって垂直方向に設けられ、該駆動ロール101には
駆動モータ108が接続される。バキュウムベルト10
0には、該バキュウムベルト100の包装コンベア80
下流側に負圧室105が接続し、該負圧室105は、図
示しない負圧発生手段によりその内部を減圧雰囲気とす
る。また、バキュウムベルト100には、該バキュウム
ベルト100の表面にシュリンクフィルム1を吸着する
ためのサクション孔109が複数設けられる。バキュウ
ムベルト100の上方には、シュリンクフィルム1を所
定の長さにカットするカット刃115が、取り付けロー
ル110により回転可能に取り付けられ、該カット刃1
15には対向ロール111が設けられる。
は、図1に示すように、供給コンベア10により缶2を
供給するとともに、フィルム包装部30により供給コン
ベア10および包装コンベア80の上方から所定長さに
切断したシュリンクフィルム1を供給して、シュリンク
フィルム1を缶2の前面から該缶2に巻き付けてスリー
ブ包装39をおこない、シュリンクフィルム1の合わせ
部にブロックシール41をおこなう。その後、フィルム
包装部30下流のシュリンクトンネル40においてシュ
リンク包装し、取手機50で取手5を貼り付けて包装を
完了する。
説明する。フィルム包装部30においては、図2(a)
に示すように、シュリンクフィルム1を所定の長さにカ
ットした後、供給コンベア10,包装コンベア80の上
方から、供給コンベア10,包装コンベア80の間にそ
の搬送面を貫通してシュリンクフィルム1を供給する。
缶2が供給コンベア10から包装コンベア80に移動し
てくると、シュリンクフィルム1は、図2(b)に示す
ように、缶2の移動によって缶2の移動方向前面に押し
当てられて缶2の前面を覆った後、缶2の上側から巻き
付けられる。この際、缶2の上方に位置する固定ガイド
バー95により、シュリンクフィルム1の缶2への巻き
付け位置が設定される。包装コンベア80により、缶2
とシュリンクフィルム1とは、図2(b)から図2
(c)に示すように移動し、1ユニットの缶2への巻き
付けが完了すると、図2(d)に示すように、次のユニ
ットの缶2に包装をおこなうシュリンクフィルム1が供
給される。この新しいシュリンクフィルム1を所定の長
さにカツトした後に、図2(a)の工程となり、以下こ
の工程を繰り返す。
フィルム供給の詳細を説明する。ここで、フィルム包装
部30においては、シュリンクフィルム1が、図示しな
いフィルム搬送部により、図3に矢印Fで示すように送
りロール122に搬送され、ピンチロール125および
120を介して、カット刃115と対向ロール111に
送られる。ここで、シュリンクフィルム1が、カット刃
115と対向ロール111とにより所定長さにカットさ
れる。そして、図3に示すように、所定長さにカットさ
れたシュリンクフィルム1を、バキュウムベルト100
により吸着して包装コンベア80に向かって下方向に搬
送し、供給コンベア10と包装コンベア80との搬送面
を貫通して、シュリンクフィルム1の下端を供給コンベ
ア10と包装コンベア80との間に位置する。そして、
前述のように供給コンベア10,包装コンベア80によ
り缶2が搬送され、該缶2の移動によってシュリンクフ
ィルム1を缶2に前面から巻き付けてスリーブ包装39
をおこなう。缶2が供給コンベア10から包装コンベア
80に移動した後、バキュウムベルト100の移動によ
り、シュリンクフィルム1後端が下方に移動する。この
バキュウムベルト100の移動により、同時に、次のシ
ュリンクフィルム1が搬送される。このとき、次のシュ
リンクフィルム1の供給コンベア10,包装コンベア8
0間への挿入のタイミングを、巻き付けの完了した缶2
の移動量に対して調整する。
コンベア10,包装コンベア80上方から供給すること
により従来のような回転移動するフライトバーが不要と
なり、固定された固定ガイドバー95によってシュリン
クフィルム1の缶2への巻き付け位置を設定して、缶2
の移動によりシュリンクフィルム1の巻き付けをおこな
えるので、コンパクトな装置として製作コストを低減す
ることができる。また供給コンベア10,包装コンベア
80上方にフィルム包装部30を設けたため、保守やメ
ンテナンスが容易となる。
よび装置の第2実施形態を、図面に基づいて説明する。
図6において、図1ないし図5に示す第1実施形態と同
一の構成要素には同一の符号を付して説明を省略する。
図6は、本実施形態のフィルム包装部30Aにおけるバ
キュウムベルトの(a)正面図(b)側面図である。図
6において、符号107はつなぎベルトである。
に、左右のバキュウムベルト100,100を、つなぎ
ベルト107により接続する。ここで、缶2が通過する
時に、つなぎベルト107が缶2の移動に干渉しないよ
うに、つなぎベルト107と缶2との移動のタイミング
を調整してバキュウムベルト100の駆動を制御する。
施形態と同様の効果を得るとともに、バキュウムベルト
100をつなぎベルト107により接続することによ
り、左右のバキュウムベルト100の駆動および同期の
乱れを制御し、シュリンクフィルム1が供給時に曲が
る、あるいはしわになることを防止することができる。
その結果、シュリンク包装における確実性の向上を図る
ことができる。
ト107の位置をバキュウムベルト100の駆動により
制御し、該つなぎベルト107によって、第1実施形態
における固定ガイドバー95と同様に、シュリンクフィ
ルム1の缶2への巻き付け位置を設定することも可能で
ある。
よび装置の第3実施形態を、図面に基づいて説明する。
図7において、図1ないし図5に示す第1実施形態と同
一の構成要素には同一の符号を付して説明を省略する。
図7(a)は本実施形態のシュリンク包装装置を示す側
面図、図7(b)は包装工程を示す斜視図である。図7
において、符号30Bはフィルム包装部、50Aは取手
機である。この取手機50Aは、図7に示すように取手
テープ51aを貼付ローラ52によって供給し、図3に
示した送りロール122の上流側において、シュリンク
フィルム1に取手5を貼り付ける。
たカット刃105によってシュリンクフィルム1をカッ
トする前に、取手機50Aによりあらかじめシュリンク
フィルム1に取手5を貼り付ける。つまり、スリープ包
装39をおこなう際には、シュリンクフィルム1には、
すでに取手5が貼り付けられている。本実施形態の場
合、第1実施形態と同様の効果を得るとともに、図1に
示す第1実施形態のシュリンク包装装置と比較して、取
手機50の設置分だけ全体のライン長さを短縮すること
ができる。また、本実施形態において、図6に示す第2
実施形態におけるつなぎベルト107によりバキュウム
ベルト100を接続することも可能である。
のではなく、以上の方式以外のシュリンク包装ラインの
構成であってもよい。
によれば、フィルム包装部にシュリンクフィルム巻き付
けガイドを設けたことにより、缶の移動により該缶にシ
ュリンクフィルムを巻き付けるため、従来のような回転
移動するフライトバーが不要となり、構造が簡単で、製
作コストを低減できるとともに、搬送路の上方からシュ
リンクフィルムを供給するフィルム包装部を設けたた
め、メンテナンスにおける作業性を向上することがで
き、その結果、シュリンクフィルムの供給および巻き付
けにおける精度の向上と確実性の向上とを図ることがで
きる。
る第1実施形態を示す図であり、(a)は、本発明のシ
ュリンク包装装置を示す側面図、(b)は包装工程を説
明する斜視図である。
ある。
始前の状況を示す側面図である。
面図である。
了直前の状況を示す側面図である。
る第2実施形態のフィルム包装部におけるバキュウムベ
ルトを示す(a)正面図,(b)側面図である。
示す側面図、(b)包装工程を示す斜視図である。
る。
(a),包装工程を説明する斜視図(b)である。
る。
バー) 100…バキュウムベルト 107…つなぎベルト
Claims (8)
- 【請求項1】 搬送路上を搬送される缶にシュリンクフ
ィルムを巻き付けてシュリンク包装する際に、前記搬送
路を貫通して前記シュリンクフィルムを供給し、前記缶
の移動方向前面から前記シュリンクフィルムを巻き付け
ることを特徴とするシュリンク包装方法。 - 【請求項2】 前記シュリンクフィルムが、持ち運び用
の取手を貼り付けた後に、前記缶に巻き付けられること
を特徴とする請求項1記載のシュリンク包装方法。 - 【請求項3】 前記シュリンクフィルムを、前記搬送路
の上方から供給することを特徴とする請求項1または2
記載のシュリンク包装方法。 - 【請求項4】 缶を搬送する搬送路と、 前記搬送路を貫通してシュリンクフィルムを供給するフ
ィルム包装部と、 前記搬送路の上方で缶が通過可能な高さに固定され、前
記搬送路におけるシュリンクフィルム供給位置の下流側
に設けられたシュリンクフィルム巻き付けガイドとを有
することを特徴とするシュリンク包装装置。 - 【請求項5】 前記フィルム包装部には、前記搬送路の
両側に前記シュリンクフィルムを吸着して前記缶への巻
き付け位置に供給するバキュウムベルトを設けることを
特徴とする請求項4記載のシュリンク包装装置。 - 【請求項6】 前記搬送路の両側に設けられた前記バキ
ュウムベルトどうしを、つなぎベルトにより接続するこ
とを特徴とする請求項5記載のシュリンク包装装置。 - 【請求項7】 前記フィルム包装部は、持ち運び用の取
手を貼り付ける取手機が設けられ、この取手を貼り付け
たシュリンクフィルムをバキュウムベルトにより缶に供
給して巻き付けることを特徴とする請求項4から6のい
ずれか記載のシュリンク包装装置。 - 【請求項8】 前記フィルム包装部が 前記搬送路の上
方に配置されたことを特徴とする請求項4から7のいず
れか記載のシュリンク包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12363298A JPH11314615A (ja) | 1998-05-06 | 1998-05-06 | シュリンク包装方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12363298A JPH11314615A (ja) | 1998-05-06 | 1998-05-06 | シュリンク包装方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11314615A true JPH11314615A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=14865401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12363298A Pending JPH11314615A (ja) | 1998-05-06 | 1998-05-06 | シュリンク包装方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11314615A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102849237A (zh) * | 2012-08-24 | 2013-01-02 | 湖州巨人机电有限公司 | 塑封工装 |
| CN102849236A (zh) * | 2012-08-24 | 2013-01-02 | 湖州巨人机电有限公司 | 一种塑封工装的结构及其塑封方法 |
| CN107089390A (zh) * | 2017-06-08 | 2017-08-25 | 肇庆市端州区麒诺机械科技有限公司 | 塑封工装 |
| JP2019504806A (ja) * | 2016-02-09 | 2019-02-21 | コリネス エス.ピー.エー. | 複数群で供給される製品の伸張性フィルムによる包装方法及び包装機 |
-
1998
- 1998-05-06 JP JP12363298A patent/JPH11314615A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102849237A (zh) * | 2012-08-24 | 2013-01-02 | 湖州巨人机电有限公司 | 塑封工装 |
| CN102849236A (zh) * | 2012-08-24 | 2013-01-02 | 湖州巨人机电有限公司 | 一种塑封工装的结构及其塑封方法 |
| JP2019504806A (ja) * | 2016-02-09 | 2019-02-21 | コリネス エス.ピー.エー. | 複数群で供給される製品の伸張性フィルムによる包装方法及び包装機 |
| CN107089390A (zh) * | 2017-06-08 | 2017-08-25 | 肇庆市端州区麒诺机械科技有限公司 | 塑封工装 |
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