JPH11314919A - 表面改質マグネタイト粒子及びその製造方法、並びにその用途 - Google Patents
表面改質マグネタイト粒子及びその製造方法、並びにその用途Info
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- JPH11314919A JPH11314919A JP12479098A JP12479098A JPH11314919A JP H11314919 A JPH11314919 A JP H11314919A JP 12479098 A JP12479098 A JP 12479098A JP 12479098 A JP12479098 A JP 12479098A JP H11314919 A JPH11314919 A JP H11314919A
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Abstract
べ、帯電量が大きく、撹拌トルクが小さく、更に吸着水
分量が低いマグネタイト粒子を製造する。 【解決手段】 湿式合成マグネタイトをスラリー化した
後、続けて水可溶性アルミニウム塩を所定量添加しpH
調整し、更にコロイダルシリカを所定量添加しpH調整
する。場合によっては、さらにシリコーンオイル及び/
またはカップリング剤を被覆する。その後、ろ過、洗
浄、乾燥を行う。
Description
ナー等に好適に用いられる表面改質マグネタイト粒子及
びその製造方法、並びにその用途に関する。
使用せずに、結着樹脂中に磁性体微粉末を含有させた、
いわゆる一成分磁性現像剤を用いる方法がある。このタ
イプのトナーはキャリヤ粒子を用いた、いわゆる二成分
現像剤に比べてトナー粒子に付与される帯電量の絶対値
が低くなり、特に高温高湿の環境下では画像濃度が低下
しやすいという問題点を有している。
を改善するための試みとして、従来より、マイナス帯電
の大きな物質として知られているシリカ粒子をマグネタ
イト粒子表面に存在させて、マグネタイト粒子の帯電や
流動性を改良しようとすることが行われている。
は内部に珪素成分を含有し、且つ表面に珪素成分が露出
している球状マグネタイト粉末が開示されている。ま
た、特開昭54−139544号公報、特開昭61−5
3660号公報、特開平2−73367号公報、特開平
4−162651号公報、特開平7−110598号公
報では、湿式法によって生成した各種形状のマグネタイ
ト粒子の粒子表面に珪素やアルミニウムの水酸化物また
は酸化物もしくは当該両化合物を付着、被覆する方法が
開示されている。
ソーダのごとき水可溶性珪酸塩を用いるために析出する
シリカは微細で水酸基を多くもったアモルファス状態と
なる。そのため水可溶性アルミニウム塩を加えてもアル
ミニウム元素はアモルファスシリカの表面にとどまるこ
となく、網目状の構造の中に取り込まれて効果的に働か
ず、ろ過工程で強いチキソトロピーを呈するので製造に
支障をきたす問題がある。
の厚みが薄い場合にはトンネル効果で電気が流れること
が知られている。従ってマグネタイト粒子の抵抗を上
げ、帯電量の絶対値を上げるためにはシリカの絶縁層を
厚く作らなければならず、このため水可溶性珪酸塩を用
いて抵抗が高くなるほどにシリカの被覆を行えばシリカ
量の増加に伴いますますろ過性が悪くなり製造が困難と
なる。
用いればろ過性を損なうことなくマグネタイト粒子表面
に厚い絶縁層を作ることができる。その反面、例えば特
開平2−280301号公報、特開平06−43687
号公報、特開平07−267646号公報では、亜鉛を
含む磁性体粉末の表面にコロイダルシリカを吸着処理す
ることによって目的の粒子を得ているが、これらの方法
ではコロイダルシリカと磁性体粒子表面は亜鉛化合物を
介した静電的な結合でしかなく、摩擦のごとき機械的な
衝撃でシリカ粒子が剥離し易く効果が半減する。また、
亜鉛化合物は基体のマグネタイト粒子内部にドープされ
るため電気を伝えやすく絶縁性を高める効果は少ない。
酸化鉄(Fe2O3)粒子表面にコロイダルシリカを沈析
させた後、さらにその表面に水可溶性アルミニウム塩も
しくは水酸化アルミニウムコロイドを用いて水酸化アル
ミニウムを重ねて沈積させる方法が開示されている。し
かしながら、この方法は粒子表面に水酸化アルミニウム
が析出しており、アルミニウムはプラス帯電の大きな物
質であり一成分現像剤用のマグネタイトには適用できな
い。
解決することを目的とし、一成分磁性現像剤に好適に使
用できる高い電気抵抗と高い帯電量、及び小さい撹拌ト
ルクを有するマグネタイト粒子を提供しようとするもの
である。
質マグネタイト粒子は、マグネタイト粒子の表面が、ア
ルミナの水和物もしくはアルミナゾルを含む第1層で被
覆され、さらに当該第1層の表面がコロイダルシリカを
原料とするシリカ粒子からなる第2層で被覆されている
ことを特徴とする。上記第1層の成分は、上記第2層の
シリカ成分と反応して形成される化合物を含んでいても
良い。上記第1層は、例えば、0.001〜0.05μ
mの範囲とすることができる。また上記第2層はシリカ
粒子の一層吸着であることが好ましい。
は、粉体の電気抵抗が1×105Ω・cm以上であるこ
とが好ましい。
が−10μc/g以下であることが望ましい。
クが0.016Kg・m以下であることが好ましい。こ
こで、本明細書における攪拌トルクは、混合容器(株式
会社フロンテック製、JIS K6221−1982に
記載されたアブソープトメータ混合室に準拠したもの)
内に100mlの粉を入れ、撹拌した時の撹拌トルクを
測定することによって評価されたものであり、粉体の流
動性の指標として、攪拌トルクが小さい方が流動性が良
いと見なすことができる。
おいては、第2層の表面が、シリコーンオイル層及び/
又はカップリング剤からなる層で被覆され、吸着水分量
が0.4%以下であることが好ましい。
方法では、マグネタイト粒子を水でスラリー化した後、
水可溶性アルミニウム塩もしくはアルミナゾルをアルミ
ナに換算して0.1〜3重量%添加してpH6〜7に調
整し、更にコロイダルシリカをシリカに換算して0.5
〜10重量%添加してpH6〜7に調整した後、ろ過、
洗浄、乾燥することを特徴とする。
ルシリカを添加しpHを調整した後、さらにシリコーン
オイル及び/又はカップリング剤を粒子表面に被覆する
こともできる。
て、デジタルやアナログ用の電子写真用磁性トナー、樹
脂分散型キャリア、又は樹脂組成物とすることもでき
る。
イト粒子についてさらに詳しく説明する。本発明の表面
改質マグネタイト粒子は、具体的には、以下の方法で製
造することができる。
200g/Lにスラリー化した後、続けて水可溶性アル
ミニウム塩もしくはアルミナゾルをアルミナに換算して
0.1〜3重量%添加しpH6〜7に調整した後、コロ
イダルシリカをシリカに換算して0.5〜10重量%添
加しpH6〜7に調整する。場合によっては、さらにシ
リコーンオイル及び/またはカップリング剤を被覆す
る。その後、ろ過、洗浄、乾燥を行う。
特に何ら制限されるものではないが、好適には水酸化第
一鉄を湿式空気酸化して得られる、マグネタイト粒子の
平均粒径が0.02〜0.5μm程度のものを用いるこ
とができる。また、マグネタイト粒子の特性改善のため
に、該粒子中に、Al、Si、Zn、Mn、Cu、N
i、Co、Mg、Cd、Cr、V、Mo、Ti、Sn等
の元素やその酸化物を含有していてもよい。また、粒子
の形状として、粒状、六面体、八面体、多面体等のもの
が使用でき、特に制限はないが、本発明の如く、粉体の
電気抵抗、帯電量、撹拌トルク等を重視する場合には粒
状のものが好ましい。
ミニウム、硝酸アルミニウム、塩化アルミニウム、塩基
性塩化アルミニウム、アルミン酸ナトリウム等がありい
ずれも使用できるが、硫酸アルミニウム及びアルミン酸
ナトリウムが好ましい。
囲の大きさを持つアルミナの水和物であれば何れも使用
できる。
ナゾルは、アルミナに換算して0.1〜3重量%添加さ
れるが、0.2〜1.5重量%が好ましい。0.1重量%
より少ない場合はその上面に被覆されるコロイダルシリ
カが剥離し易くなり好ましくない。また、3重量%より
多い場合は水酸化アルミニウムからくる水分が多くな
り、トナーにしたときの環境安定性が悪くなるので好ま
しくない。
〜90mμの範囲のものであれば、いずれも使用できる
が、本発明の如く粉体の電気抵抗、帯電量、撹拌トルク
等を重視する場合には、基体のマグネタイトに対する粒
径比が1:5〜1:100のものが好ましい。
て0.5〜10重量%添加されるが、1〜7重量%が好
ましい。0.5重量%より少ない場合は電気抵抗が十分
に上がらず好ましくない。また、10重量%より多い場
合はシリカが過剰となり、それ以上吸着しないので好ま
しくない。
アルカリでは水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のア
ルカリ金属の水酸化物、水酸化マグネシウム、水酸化カ
ルシウム等のアルカリ土類金属の水酸化物などの各水溶
液、酸では硝酸、塩酸、硫酸、酢酸等が使用できる。
ーンオイル、ジメチルシリコーンオイル、アルキル変成
シリコーンオイル、脂肪酸変成シリコーンオイル、ポリ
オキシアルキル変成シリコーンオイル、フェニルメチル
シリコーンオイル、α−メチルスチレン変成シリコーン
オイル、フッ素変成シリコーンオイル等を使用すること
ができる。
ング剤、チタンカップリング剤、アルミネートカップリ
ング剤等が使用でき、好ましくは有機珪素化合物も含
み、例えばヘキサメチルジシラザン、ブチルトリメトキ
シシラン、ヘキシルトリメトキシシラン、デシルトリメ
トキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、γーメタク
リルオキシプロピルトリメトキシシラン、ビニルトリア
セトキシシラン、ジメチルジクロルシラン等のシランカ
ップリング剤が好ましい。
の如き目覚ましい効果を有するのは、以下の理由による
ものである。
過程において、アルミナの水和物を被覆したマグネタイ
ト粒子は水溶液中でプラス帯電を帯びており、後で添加
されるコロイダルシリカ(マイナス帯電)を静電的に均
一に結合させることができるが、前記コロイダルシリカ
は一層吸着までは速やかに吸着するものの、粒子表面が
マイナス帯電を帯びるためにこれ以上は吸着しない。そ
して乾燥時に、アルミナの水和物がコロイダルシリカと
珪酸アルミニウムの化合物をつくり、コロイダルシリカ
はゲル化し、強固にマグネタイト粒子表面に被覆される
と考えられる。即ち、この方法によれば自ずと剥離し難
い状態で最大量のシリカを被覆することができ、しかも
その被覆状態はこのマグネタイト粒子をpH9〜10の
弱アルカリ溶液中で超音波分散機によって強力に分散さ
せてもほとんど剥離しないほど強固なものである。
1×105Ω・cm以上の高抵抗で粉体の帯電量が−10μ
c/g以下の高マイナス帯電のものが得られる。
粉は粒子表面に微細な凹凸ができていると推定され、混
合容器(株式会社フロンテック製、JIS K6221
−1982に記載されたアブソープトメータ混合室に準
拠したもの)内に100mlの粉を入れ、撹拌した時の
撹拌トルクの測定値が0.016Kg・m以下の流動性
が優れたものとなる。
目的でシリコーン及びカップリング剤の少なくとも一種
を処理したものは吸着水分量が0.4%以下となり、よ
り環境安定性が優れたものとなる。
物とコロイダルシリカがヘテロ凝集するため、むしろシ
リカを被覆しないものよりもろ過性が良く、工業的にも
優れている。
を有するので、電子写真用磁性トナーを始め、樹脂分散
型キャリアや樹脂組成物にも有用である。
説明するが、本発明は実施例によってなんら限定される
ものでない。実施例及び比較例に示す値の測定方法は次
の通りである。
を220kg/cm2の加圧下でLCRメーター(YHP製4
261A)にて抵抗の測定を行い、その時の粒子粉末の
充填による厚みの補正を行った。
粉(パウダーテック社製TEFV200/300)を混
合し、ブローオフ粉体帯電量測定装置(東芝ケミカル社
製TB−200)にて測定した。
会社フロンテック製、JIS K6221−1982に
記載されたアブソープトメータ混合室に準拠したもの)
内に100mLの粉を入れ、撹拌した時の撹拌トルクを
測定した。撹拌トルクが小さい方が流動性がよいと見な
すことができる。
滴定法方式による平沼微量水分測定装置AQ−6形(平
沼産業製)を用い、100℃で測定される重量%で求め
た。
まず超音波工業社製ウルトラソニックホモジナイザー、
UH−8−3A、19kHzを用いて、処理顔料10gにp
H10の水を加えて80mlとし、20分間分散させる。
その後磁石上でマグネタイトを凝集沈降させ上澄み液を
デカンテーションによって取り除き、残った顔料をろ
別、乾燥後蛍光X線によって超音波分散前後のシリカ量
を定量した。
にろ紙5Cを敷き、真空度400mmHgで40℃に調整し
た処理済み溶液200mlを濾過する。ロート上に液が無
くなるまでの時間を測定した。
含んだマグネタイトを200g/Lのスラリー状態とす
る。室温でpH11に調整後、マグネタイト当たりアル
ミン酸ソーダ溶液でアルミナとして0.5重量%添加
し、徐々にpHを6まで下げ、マグネタイト粒子の表面
をアルミナの水和物で被覆する。続いて触媒化成工業製
のコロイダルシリカSI−50(粒子径19〜30m
μ)をマグネタイトに対してシリカとして6重量%添加
した。残りの溶液は定法に従ってろ過、洗浄、乾燥、粉
砕した。得られたマグネタイト粉の超音波分散によるシ
リカの剥離テスト、電気抵抗、帯電、水分量及び粉体ト
ルクを測定した。測定結果を表1に示す。得られたもの
はシリカの剥離はなく、電気抵抗が高く、帯電がマイナ
スに大きく且つ粉体トルクが小さいものであった。
シリカSI−550(粒子径4〜6mμ)に変更しマグ
ネタイトに対してシリカとして2.5重量%添加した以
外は実施例1と同様に行った。測定結果を表1に示す。
得られたものはシリカの剥離は少なく、電気抵抗が高
く、帯電がマイナスに大きく且つ粉体トルクが小さいも
のであった。
20をマグネタイト当たりアルミナとして0.5重量%
添加した以外は実施例2と同様に行った。測定結果を表
1に示す。得られたものはシリカの剥離は少なく、電気
抵抗が高く、帯電がマイナスに大きく且つ粉体トルクが
小さいものであった。
を0.2重量%加え処理した。その後は実施例2と同様
に行った。測定結果を表1に示す。得られたものはシリ
カの剥離は少なく、電気抵抗が高く、帯電がマイナスに
大きく、粉体トルクが小さく且つ水分の少ないものであ
った。
かったものについての測定結果を表1に記す。粉体の電
気抵抗が低く、マイナス側の帯電も不十分であった。
た以外実施例1と同様に行った。結果を表1に記す。超
音波分散においてコロイダルシリカが剥離した。
ダを用いた以外は実施例2と同様に行った。結果を表1
に記す。シリカは1.6%しか吸着せず、電気抵抗が高
くなかった。また、ろ過時間が570秒と極端に長かっ
た。
マグネタイト粒子の表面が、アルミナの水和物もしくは
アルミナゾルを含む第1層、コロイダルシリカを原料と
するシリカ粒子からなる第2層の順で被覆されているの
で、ろ過性を損なうことなく厚い絶縁層を形成すること
が可能となり、またマイナスの大きな帯電量を付与する
ことができると共に流動性が良好となる。また被覆層成
分同士の反応による化合物形成に起因する強固な結合が
得られ、被覆層が剥離し難いものとなる。
1×105Ω・cm以上であり、また粉体の帯電量が−10
μc/g以下であるので、一成分磁性現像剤に好適に使用
できる。
トルクが0.016Kg・m以下であるので流動性に優
れ、一成分磁性現像剤に好適に使用できる。
コーンオイル及び/またはカップリング剤が処理されて
いるので、吸着水分量が0.4%以下と吸着水分量が少
ないものとなり、一成分系現像剤に使用した場合、環境
安定性が優れたものとなる。
方法によれば、上記特性を有する表面改質マグネタイト
粒子を容易かつ確実に提供することができる。
気抵抗や帯電量が大きく、撹拌トルクが小さく、更に吸
着水分量が低いため、電子写真用磁性トナー、樹脂分散
型キャリア及び樹脂組成物に好適に使用することができ
る。
Claims (10)
- 【請求項1】 マグネタイト粒子の表面が、アルミナの
水和物もしくはアルミナゾルを含む第1層で被覆され、
さらに当該第1層の表面がコロイダルシリカを原料とす
るシリカ粒子からなる第2層で被覆されていることを特
徴とする表面改質マグネタイト粒子。 - 【請求項2】 粉体の電気抵抗が1×105Ω・cm以
上であることを特徴とする請求項1記載の表面改質マグ
ネタイト粒子。 - 【請求項3】 粉体の帯電量が−10μc/g以下であ
ることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の表面
改質マグネタイト粒子。 - 【請求項4】 攪拌トルクが0.016Kg・m以下で
あることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか
1項に記載の表面改質マグネタイト粒子。 - 【請求項5】 第2層の表面が、シリコーンオイル層及
び/又はカップリング剤からなる層で被覆され、吸着水
分量が0.4%以下であることを特徴とする請求項1乃
至請求項4のいずれか1項に記載の表面改質マグネタイ
ト粒子。 - 【請求項6】 マグネタイト粒子を水でスラリー化した
後、水可溶性アルミニウム塩もしくはアルミナゾルをア
ルミナに換算して0.1〜3重量%添加してpH6〜7
に調整し、更にコロイダルシリカをシリカに換算して
0.5〜10重量%添加してpH6〜7に調整した後、
ろ過、洗浄、乾燥することを特徴とする表面改質マグネ
タイト粒子の製造方法。 - 【請求項7】 前記コロイダルシリカを添加しpHを調
整した後、さらにシリコーンオイル及び/又はカップリ
ング剤を粒子表面に被覆することを特徴とする請求項6
記載の表面改質マグネタイト粒子の製造方法。 - 【請求項8】 請求項1乃至請求項5のいずれか1項に
記載の表面改質マグネタイト粒子を用いた電子写真用磁
性トナー。 - 【請求項9】 請求項1乃至請求項5のいずれか1項に
記載の表面改質マグネタイト粒子を用いた樹脂分散型キ
ャリア。 - 【請求項10】 請求項1乃至請求項5のいずれか1項
に記載の表面改質マグネタイト粒子を用いた樹脂組成
物。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP12479098A JP4338798B2 (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 表面改質マグネタイト粒子及びその製造方法、並びにその用途 |
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| EP99303578A EP0955567B1 (en) | 1998-05-07 | 1999-05-07 | Surface-modified magnetite particles as well as their preparation process and uses thereof |
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ID=14894196
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| JP12479098A Expired - Lifetime JP4338798B2 (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | 表面改質マグネタイト粒子及びその製造方法、並びにその用途 |
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|---|---|
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| EP (1) | EP0955567B1 (ja) |
| JP (1) | JP4338798B2 (ja) |
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