JPH11315003A - 害虫忌避組成物 - Google Patents

害虫忌避組成物

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JPH11315003A
JPH11315003A JP5671299A JP5671299A JPH11315003A JP H11315003 A JPH11315003 A JP H11315003A JP 5671299 A JP5671299 A JP 5671299A JP 5671299 A JP5671299 A JP 5671299A JP H11315003 A JPH11315003 A JP H11315003A
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JP
Japan
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powder
pest repellent
composition
starch
repellent composition
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JP5671299A
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Hidenori Ando
秀紀 安藤
Shoichi Kawamoto
尚一 河本
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Earth Corp
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Earth Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 使用感および分散性に優れた害虫忌避組成
物、および該組成物を含有する害虫忌避スプレーを提供
する。 【解決手段】 害虫忌避成分と粉体とを含有し、該粉体
の10〜75%がアルケニルコハク酸デンプンの金属塩
及びシルクパウダーからなる群から選ばれる少なくとも
1種の粉体である害虫忌避組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、使用感および分散
性に優れた害虫忌避組成物、および該組成物を含有する
害虫忌避スプレーに関する。
【0002】
【従来技術】従来より蚊やブヨなどの刺咬性害虫からの
被害を防ぐために、様々な形態の害虫忌避剤が検討され
ている。代表的にはエアゾールや軟膏の製剤が知られて
いるが、含有されている害虫忌避成分が油性成分である
ことが多く、またその他の油性成分や界面活性剤などの
影響により皮膚の処理面がべとつくなどの問題があっ
た。
【0003】このような状況を解決すべく、近年では使
用感を高めるために粉体を配合した害虫忌避組成物など
が検討されており、例えば、特開平7−126104号
には、害虫忌避成分と溶媒と共に比表面積が500m2
/g以上の無水ケイ酸を配合することで、使用感が良
く、白化せず、忌避効力が持続する人体用害虫忌避組成
物が示されている。
【0004】またこの他にも特開平9−157107号
には、害虫忌避成分及び粉体を含有する害虫忌避組成物
を少なくとも低沸点炭化水素を含有する噴射剤と共に、
スプレーから2.0〜5.0ml/3秒噴射させること
で、使用感及び忌避効果が改善されることが示されてお
り、その中で用いる粉体としては吸油量が250ml/
100g以下のものが好ましいとしている。そして現状
ではこれらを含めた種々の技術に基づき幾つかの製品が
販売されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところがこれらの製品
においても完全に満足しうるというものではなく、害虫
忌避成分によるベタツキを効果的に抑制し、さらに使用
感に優れた、使いやすい製品の開発を目指すことが重要
であり、本発明はそのための解決手段を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは鋭意検討し
た結果、下記の害虫忌避組成物および該組成物を含有し
た害虫忌避スプレーによって上記の課題を満足すること
を見いだし本発明に至った。 (1)害虫忌避成分と粉体とを含有し、該粉体の10〜
75%がアルケニルコハク酸デンプンの金属塩及びシル
クパウダーからなる群から選ばれる少なくとも1種の粉
体であることを特徴とする害虫忌避組成物。 (2)アルケニルコハク酸デンプンの金属塩がオクテニ
ルコハク酸トウモロコシデンプンエステルアルミニウム
である、前記の害虫忌避組成物。 (3)前記の害虫忌避組成物を含有してなる、害虫忌避
スプレー。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は上記の構成とすること
で、害虫忌避成分によるベタツキを効果的に抑制して優
れた使用感が得られ、また、粉体の分散性にも優れた害
虫忌避組成物、および該組成物を含有した害虫忌避スプ
レーを提供することができる。本発明の特徴は害虫忌避
成分と共に含有する粉体にあり、該粉体の10〜75
%、好ましくは10〜50%がアルケニルコハク酸デン
プンの金属塩及びシルクパウダーからなる群から選ばれ
る少なくとも1種の粉体からなることにある。
【0008】本発明において組成物に含有しうる粉体の
量としては、例えば、0.1〜30重量%、好ましくは
1.0〜15重量%が挙げられる。そして本発明の粉体
は、例えば組成物中に粉体として5.0重量%配合する
場合には、アルケニルコハク酸デンプンの金属塩及びシ
ルクパウダーからなる群から選ばれる少なくとも1種の
粉体が0.5〜3.75重量%であり、残りの4.5〜
1.25重量%がその他の粉体からなる。
【0009】アルケニルコハク酸デンプンの金属塩とし
ては、例えばペンテニルコハク酸デンプンアルミニウ
ム、2−デセニルコハク酸デンプンアルミニウム、2−
ラウロレイニルコハク酸テンプンマグネシウム、5−ミ
リストレイニルコハク酸デンプンカルシウム、オクテニ
ルコハク酸デンプンアルミニウムなどが挙げられ、好ま
しくはオクテニルコハク酸トウモロコシデンプンエステ
ルアルミニウムが示される。
【0010】シルクパウダーは、絹の繊維成分である蛋
白質フィブロインを粉末化したものであり、例えばカイ
コが作り出すマユや、絹の糸、残糸、くず糸、などを微
粉砕することによって得られるもの、絹繊維蛋白質を加
水分解して得られる加水分解シルクパウダー、等があ
る。
【0011】またその他の粉体、すなわちアルケニルコ
ハク酸デンプンの金属塩及びシルクパウダー以外の粉体
は、例えば、ケイ酸、無水ケイ酸、ケイ酸マグネシウ
ム、ケイ酸カルシウム、ケイ酸アルミニウム、ケイ酸バ
リウム、ケイ酸ストロンチウム、ケイソウ土、セリサイ
ト、マイカ、カオリン、モンモリナイト、クレー、タル
ク、ベントナイト、バーミキュライト、雲母チタン、オ
キシ塩化ビスマス、窒化ホウ素、酸化ジルコニウム、酸
化マグネシウム、酸化亜鉛、酸化チタン、低次酸化チタ
ン、タングステン酸金属塩、ハイドロキシアパタイト、
ゼオライト、セラミックスパウダー、クロルヒドロキシ
アルミニウム、塩化アルミニウム、硫酸アルミニウム、
塩基性臭化アルミニウム、塩基性ヨウ化アルミニウム、
クロルヒドロキシアルミニウムジルコニウム、硫酸亜
鉛、塩基性乳酸アルミニウム亜鉛、酸化アルミニウム、
硫酸カルシウム、硫酸バリウム、硫酸マグネシウム、炭
酸カルシウム、炭酸マグネシウム、ベンカラ、黒酸化
鉄、黄酸化鉄、酸化クロム、水酸化クロム、カラミン、
カーボンブラック、ナイロン、ポリエチレン、シリコー
ン、さらにはこれらの複合体、好ましくはケイ酸化合物
など、特に無水ケイ酸が挙げられ、それぞれの1種また
は2種以上を混合して使用することができる。粉体の粒
径は0.1〜30μmが好ましい。
【0012】本発明においては、アルケニルコハク酸デ
ンプンの金属塩及びシルクパウダーからなる群から選ば
れる少なくとも1種の粉体をその他の粉体と組合わせ、
当該少なくとも1種の粉体を全粉体の10から75%と
することにより本発明の効果を得ることができる。特に
無水ケイ酸との組合せが好ましい。
【0013】本発明の害虫忌避成分としては、刺咬性害
虫に対して忌避作用あるいは吸血阻害作用を有する合成
あるいは天然の各種化合物が挙げられる。例えば、N,
N−ジエチル−m−トルアミド(以下、ディートともい
う)、2−エチル−1,3−ヘキサジオール、ブチル
3,4−ジヒドロ−2,2−ジメチル−4−オキソ−2
H−ピラン−6−カルボキシレート、n−ヘキシルトリ
エチレングリコールモノエーテル、メチル 6−n−ペ
ンチル−シクロヘキセン−1−カルボキシレート、ジメ
チルフタレート、ユーカリプトール、α−ピネン、ゲラ
ニオール、シトロネラール、カンファー、リナロール、
テルペノール、カルボン、フタル酸ジオクチル、フタル
酸ジブチル、ナフタレンなどが示される。
【0014】また桂皮、樟脳、レモングラス、クロー
バ、タチジャコウソウ、ジェラニウム、ベルガモント、
月桂樹、松、アカモモ、ベニーロイアル、ユーカリ、イ
ンドセダンなどから抽出される精油やエキスなども例示
できる。さらにピレトリン、アレスリン、フタルスリ
ン、レスメトリン、フラメトリン、フェノトリン、ペル
メトリン、シフェノトリン、プラレトリン、エトフェン
プロックス、エンペントリン、トランスフルスリンなど
のピレスロイド系化合物及びこれらの誘導体、類縁体、
異性体などを用いることもできる。
【0015】これらの害虫忌避成分は、組成物中に1種
または2種以上を組み合わせて用いることができ、例え
ば1.0〜50重量%、好ましくは5.0〜40重量%
配合することができる。本発明の害虫忌避組成物とする
には、溶媒に上記の粉体および害虫忌避成分を分散、乳
化、可溶化または溶解すればよい。溶媒としては、例え
ば、水、エチルアルコール、イソプロピルアルコール、
各種変性アルコール、エーテル、パラフィン類、イソー
又はノルマルーペンタン、ヘキサン、シリコーンなどが
挙げられ、これらから選ばれる1種または2種以上を用
いることができる。
【0016】また上記の溶媒に粉体および害虫忌避成分
を分散、乳化、可溶化または溶解するためには、必要に
応じて公知の分散剤、乳化剤または可溶化剤などを使用
することができる。このような物質としては例えば、ソ
ルビタントリオレート、ポリオキシエチレンモノオレー
ト、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、ポリ
オキシエチレン硬化ヒマシ油、トリポリオキシエチレン
アルキルエーテル、1,3−ブチレングリコール、デカ
グリセリンモノオレート、ジオレイン酸プロピレングリ
コール、ポリオキシエチレンステアリン酸アミド、ポリ
オキシエチレン・ポリオキシプロピレングリコール、ポ
リオキシエチレンラウリルエーテルリン酸、グリセリン
脂肪酸エステル、ステアリルアルコール、ポリビニルピ
ロリドン、ラノリン脂肪酸などが挙げられる。これらは
組成物中に、例えば、0.1〜10重量%、好ましくは
0.5〜5重量%配合することができる。
【0017】この他にも本発明の害虫忌避組成物には、
必要に応じて、メントール、カンファ、ミントオイルな
どの香料成分、フェノール、パラオキシ安息香酸エステ
ル、サリチル酸およびその塩、塩化ベンザルコニウム、
塩化セチルピリジニウム、グルコン酸クロルヘキシジン
等の殺菌・防腐成分、ソルビット、グリセリン、プロピ
レングリコール、モモエキス、アロエエキス、ヘチマエ
キスなどの植物エキスなどの保湿成分、パラアミノ安息
香酸エチル、シノキサート、オキシベンゼンなどの紫外
線吸収(遮断)成分、クロルヒドロキシアルミニウム、
アルミニウム・ジルコニウムクロルヒドレートなどの制
汗・消臭成分、さらに必要に応じて色素成分などを配合
することができる。
【0018】本発明の害虫忌避組成物は、スプレー(エ
アゾールやポンプ)、ローション、ロールオン、ティッ
シュ、タオル、塗布栓などの形態に調製され、組成物を
袋体などに収容して該袋体を収縮させることにより組成
物を外へスプレーするなどが挙げられる。ティッシュ、
特にウェットティッシュ等は使用が簡便であり、好まし
い態様の1つとして挙げられる。また噴射剤と害虫忌避
組成物とを別々にしておき、用時その噴射圧で組成物を
噴射する隔離式噴射装置とすることもできる。このなか
でも好ましい形態としてはスプレーが挙げられ、これに
ついて詳述すれば、例えば、エアゾールとするには本発
明の害虫忌避組成物を噴射剤と共にエアゾール容器に加
圧充填すればよく、噴射剤としては例えば、液化石油ガ
ス、プロパン、プロピレン、n−ブタン、イソブタン、
n−ブチレン、イソブチレン、ブタジエン、n−ペンタ
ン、イソペンタン、ジメチルエーテル、炭酸ガス、窒素
ガス、圧縮ガス、フロン代替ガスなどが挙げられる。そ
して通常は1.5〜10Kg/cm3 程度の圧力を加
えて容器に充填することができる。またポンプとするに
は、汎用のポンプディスペンサーに本発明の害虫忌避組
成物を収納すればよい。
【0019】本発明の対象となりうる害虫としては、各
種の刺咬性害虫が挙げられる。例えば、カ、ブユ、ダ
ニ、ノミ、サシバエ、ナンキンムシ、アブ、ハチ、ア
リ、ムカデなどが示される。
【0020】
【実施例】以下に実施例によって本発明をさらに詳しく
説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
【0021】実施例1 第1表に記載の害虫忌避組成物を含有したエアゾールを
調製し、それぞれのサンプルについて使用感および分散
安定性のテストを実施した。各サンプルをエアゾールと
するに際しては、サンプルNo. 1〜No. 4及びNo.7〜N
o. 8の各10mlを原液とし、噴射剤(液化石油ガ
ス)40mlと共に100mlの透明エアゾール容器
(外径40mm、高さ120mm)に充填した。 (1)使用感のテスト 上記のとおりにエアゾールとしたサンプルNo. 1〜No.
4及びNo. 7〜No. 8をモニターの片腕上腕部に約3秒
間スプレーし、その時の感触(害虫忌避成分によるベタ
ツキを効果的に抑制し、優れた使用感が得られるかどう
か)を調べた。結果は◎(特に良い)、○(良い)、×
(良くない)で示した。
【0022】(2)分散安定性のテスト 上記のとおりエアゾールとしたサンプルNo. 1〜No. 4
及びNo. 7〜No. 8を充填した容器を水平面に立てて正
置し、透明容器内に充填したサンプルの液表面から1c
m下の側壁面に印をし、その後に各サンプルを10回転
倒、正置を繰返すように揺り動かした後、再び水平面に
立てて正置し、印を付けた面の真後ろの側から印を観察
し、目視にて確認できるようになるまでの時間を測定し
た。 (3)テストの結果 第2表に記載のとおり、本発明のサンプルNo. 1〜No.
4を用いたエアゾールは害虫忌避成分によるベタツキを
効果的に抑制して使用感が良く、分散時間も長く安定で
あり、いずれにおいても比較のサンプルNo. 7〜No. 8
を用いたエアゾールよりも優れた効果が確認された。
【0023】実施例2 第1表記載のサンプルNo. 5〜No. 6およびNo. 9につ
いて使用感および分散安定性のテストを実施した。 (1)使用感のテスト 実施例1と同じ試験方法にて行った。 (2)分散安定性のテスト サンプルNo.5〜No.6およびNo.9を各々20mlずつ
30mlのガラス容器(外径30mm、高さ55mm)
に入れ、振盪させて粉体を分散させた。その後、粉体が
容器の底から2mm堆積するまでの時間を測定した。 (3)テストの結果 結果は第3表に示したとおり、使用感および分散安定性
において本発明のNo.5〜No.6は比較のNo.9よりも優
れた効果が確認された。
【0024】
【表1】
【0025】
【表2】
【0026】
【表3】
【0027】実施例3 オクテニルコハク酸トウモロコシデンプンエステルアル
ミニウム(アルケニルコハク酸デンプンの金属塩)のか
わりにシルクパウダーを用いて実施例1と同様にしてエ
アゾールを調製し、同様に試験した。シルクパウダーを
用いることにより、優れた使用感、分散安定性が得られ
た。組成物の処方及び得られたエアゾールの使用感を実
施例1のNo.7及び粉体の100%をシルクパウダー
としたエアゾールと対比して表4及び表5に示す。
【0028】
【表4】
【0029】
【表5】
【0030】
【発明の効果】本発明の害虫忌避組成物は、害虫忌避成
分と共に含有する粉体の10〜75%をアルケニルコハ
ク酸デンプンの金属塩及びシルクパウダーからなる群か
ら選ばれる少なくとも1種の粉体とすることにより、害
虫忌避成分によるベタツキを効果的に抑制し、使用感を
向上させることができ、また優れた分散性を得ることが
できる。また当該組成物をエアゾールなどのスプレーと
することで、本発明の効果を簡便に得られる製品を消費
者に提供できる。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 害虫忌避成分と粉体とを含有し、該粉体
    の10〜75%がアルケニルコハク酸デンプンの金属塩
    及びシルクパウダーからなる群から選ばれる少なくとも
    1種の粉体であることを特徴とする害虫忌避組成物。
  2. 【請求項2】 アルケニルコハク酸デンプンの金属塩が
    オクテニルコハク酸トウモロコシデンプンエステルアル
    ミニウムである請求項1記載の害虫忌避組成物。
  3. 【請求項3】 請求項1乃至2記載の害虫忌避組成物を
    含有してなる、害虫忌避スプレー。
JP5671299A 1998-03-06 1999-03-04 害虫忌避組成物 Pending JPH11315003A (ja)

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JP5671299A JPH11315003A (ja) 1998-03-06 1999-03-04 害虫忌避組成物

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JP10-55118 1998-03-06
JP5511898 1998-03-06
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006199654A (ja) * 2005-01-21 2006-08-03 Dainippon Jochugiku Co Ltd 人体用害虫忌避エアゾール
JP2023025443A (ja) * 2021-08-10 2023-02-22 アース製薬株式会社 人体用害虫忌避剤

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