JPH11315414A - 摩擦ロ―ラで駆動されるチュ―ブに糸を移動させるための装置 - Google Patents
摩擦ロ―ラで駆動されるチュ―ブに糸を移動させるための装置Info
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- JPH11315414A JPH11315414A JP11076238A JP7623899A JPH11315414A JP H11315414 A JPH11315414 A JP H11315414A JP 11076238 A JP11076238 A JP 11076238A JP 7623899 A JP7623899 A JP 7623899A JP H11315414 A JPH11315414 A JP H11315414A
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 31
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/86—Arrangements for taking-up waste material before or after winding or depositing
- B65H54/88—Arrangements for taking-up waste material before or after winding or depositing by means of pneumatic arrangements, e.g. suction guns
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
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- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 糸を捕捉し、チューブの糸捕捉スリット内に
導入するための管状の閉鎖領域3を有している吸込み部
材2を備えている様式の、特に延伸巻取り機における、
摩擦ローラで駆動されるチューブに糸を移動させるため
の装置を提供すること 【解決手段】 管状の閉鎖領域3が糸捕捉スリットによ
って捕捉された糸を切断する少なくとも一つの切断エッ
ジ4;4′;20を備えている
導入するための管状の閉鎖領域3を有している吸込み部
材2を備えている様式の、特に延伸巻取り機における、
摩擦ローラで駆動されるチューブに糸を移動させるため
の装置を提供すること 【解決手段】 管状の閉鎖領域3が糸捕捉スリットによ
って捕捉された糸を切断する少なくとも一つの切断エッ
ジ4;4′;20を備えている
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、糸を捕捉し、チュ
ーブの糸捕捉スリット内に導入するための管状の閉鎖領
域を有している吸込み部材を備えている様式の、特に延
伸巻取り機における、摩擦ローラで駆動されるチューブ
に糸を移動させるための装置に関する。
ーブの糸捕捉スリット内に導入するための管状の閉鎖領
域を有している吸込み部材を備えている様式の、特に延
伸巻取り機における、摩擦ローラで駆動されるチューブ
に糸を移動させるための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】公知技術として、延伸巻取機にあって、
糸をその処理(温度適用の下での延伸、場合によっては
調製等)の後巻取りユニットによりチューブ上に巻取っ
て、例えばクロスボビンに成形することが知られてい
る。個々の巻取りユニットは回転可能なチューブ、この
チューブの外周に接触しなから駆動される摩擦ローラ、
糸のためのトラバース装置、ボビンホルダーとボビン車
とから成る。
糸をその処理(温度適用の下での延伸、場合によっては
調製等)の後巻取りユニットによりチューブ上に巻取っ
て、例えばクロスボビンに成形することが知られてい
る。個々の巻取りユニットは回転可能なチューブ、この
チューブの外周に接触しなから駆動される摩擦ローラ、
糸のためのトラバース装置、ボビンホルダーとボビン車
とから成る。
【0003】ボビンは大抵完全にその巻取りが行なわれ
た後、チューブと交換される。この交換工程は自動的に
も、手によっても行なわれる。手による交換工程にあっ
ては、糸を吸込み装置により、例えば吸込みピストルに
より、チューブに載置させ、これにより糸は捕捉され、
巻取られる。チューブは糸の捕捉が良好に行なわれるよ
うに、一般にV字形の、周面の一部分のみを巡って形成
された、糸捕捉スリットを備えており、この糸捕捉スリ
ットはチューブの端部領域内に存在している。
た後、チューブと交換される。この交換工程は自動的に
も、手によっても行なわれる。手による交換工程にあっ
ては、糸を吸込み装置により、例えば吸込みピストルに
より、チューブに載置させ、これにより糸は捕捉され、
巻取られる。チューブは糸の捕捉が良好に行なわれるよ
うに、一般にV字形の、周面の一部分のみを巡って形成
された、糸捕捉スリットを備えており、この糸捕捉スリ
ットはチューブの端部領域内に存在している。
【0004】延伸巻取機への糸の載置は、一般に以下に
述べる方法工程おいて行なわれる。
述べる方法工程おいて行なわれる。
【0005】載置されるべき糸は吸込み装置により貯蔵
部(クリール内のボビン)から引出され、糸監視装置も
しくは糸切断装置を経て給糸シリンダに供給される。
部(クリール内のボビン)から引出され、糸監視装置も
しくは糸切断装置を経て給糸シリンダに供給される。
【0006】この給糸シリンダから、糸は少なくとも一
つの、有利には二つの或いは三つのゴデットローラ(ト
ップゴデットローラ/予加熱ゴデットローラ、セッテイ
ングゴデットローラおよび給糸ゴデットローラ)と所属
している中間ローラを経て案内される。個々のゴデット
ローラ間において、作業要素、例えば加熱装置(板状加
熱装置)が設けられている。
つの、有利には二つの或いは三つのゴデットローラ(ト
ップゴデットローラ/予加熱ゴデットローラ、セッテイ
ングゴデットローラおよび給糸ゴデットローラ)と所属
している中間ローラを経て案内される。個々のゴデット
ローラ間において、作業要素、例えば加熱装置(板状加
熱装置)が設けられている。
【0007】引続き載置されるべき糸は、トラバース装
置を経て、チューブの、場合によっては形成されている
V字の糸捕捉スリットに、可能な限りチューブ−摩擦ロ
ーラの近傍で接触線に沿って供給される。ここでこの糸
捕捉スリットは糸を捕捉し、糸を不規則な糸端部長さで
引裂く。給糸ゴデットローラにより供給される糸の流れ
はチューブ上に巻取られる。
置を経て、チューブの、場合によっては形成されている
V字の糸捕捉スリットに、可能な限りチューブ−摩擦ロ
ーラの近傍で接触線に沿って供給される。ここでこの糸
捕捉スリットは糸を捕捉し、糸を不規則な糸端部長さで
引裂く。給糸ゴデットローラにより供給される糸の流れ
はチューブ上に巻取られる。
【0008】特に、実際にあっては、糸の引裂きに関し
て著しい問題が生じている。糸が高い強度を有している
材料から成る場合、糸の引裂きには一定した引裂き力が
必要である。この必要とする引裂き力により、摩擦ロー
ラにより駆動されるチューブの速度が短時間に減速され
る。これにより、糸リザーブ内で糸の弛緩が生じ、一次
巻体内(糸巻始め層内)にまで伝播する。このことは、
個々の糸部分内の許容しがたいいろいろな品質の発生の
誘因となる。糸の引裂きは一般に吸込み装置の領域内
で、例えば吸込みピストルの領域内で行なわれる。
て著しい問題が生じている。糸が高い強度を有している
材料から成る場合、糸の引裂きには一定した引裂き力が
必要である。この必要とする引裂き力により、摩擦ロー
ラにより駆動されるチューブの速度が短時間に減速され
る。これにより、糸リザーブ内で糸の弛緩が生じ、一次
巻体内(糸巻始め層内)にまで伝播する。このことは、
個々の糸部分内の許容しがたいいろいろな品質の発生の
誘因となる。糸の引裂きは一般に吸込み装置の領域内
で、例えば吸込みピストルの領域内で行なわれる。
【0009】更に、糸の長さが規制しがたい。適用され
たレーイング装置に応じて(吸込みピストルを吸込み装
置として使用した場合)10cmから30cm間の、も
しくは(定置されているインジェクタを備えているレー
イング管体を吸込み装置として使用した場合)数mにも
なる、この規制しがたい長さは、糸の品質にとって著し
い問題である。一方にあっては、このルーズにチューブ
上に固着される糸の、投げ縄に類似した投出により糸屑
飛翔体による汚化が生じる。他方にあっては、この糸端
部がボビン内に乱雑に絡まる。
たレーイング装置に応じて(吸込みピストルを吸込み装
置として使用した場合)10cmから30cm間の、も
しくは(定置されているインジェクタを備えているレー
イング管体を吸込み装置として使用した場合)数mにも
なる、この規制しがたい長さは、糸の品質にとって著し
い問題である。一方にあっては、このルーズにチューブ
上に固着される糸の、投げ縄に類似した投出により糸屑
飛翔体による汚化が生じる。他方にあっては、この糸端
部がボビン内に乱雑に絡まる。
【0010】上記の問題は、糸端部の長さを最短にする
ことによって解決することが可能である。
ことによって解決することが可能である。
【0011】公知の技術として、既に撚糸(糸)を処理
するための装置が知られているが(ドイツ連邦共和国特
許公開第22 20 977号公報参照)、この装置は
例えば糸を処理するために吸込みピストルとして形成さ
れている。この装置は空気供給ホースを介して空気源に
接続されている。この装置は端部に終端流入開口を備え
ている空気流入管を備えており、この空気流入管は曲管
を介して空気供給ホースと連通している。この管は空気
レフレクタによって閉じられている。この空気レフレク
タは、空気流が転向されるように形成されている。
するための装置が知られているが(ドイツ連邦共和国特
許公開第22 20 977号公報参照)、この装置は
例えば糸を処理するために吸込みピストルとして形成さ
れている。この装置は空気供給ホースを介して空気源に
接続されている。この装置は端部に終端流入開口を備え
ている空気流入管を備えており、この空気流入管は曲管
を介して空気供給ホースと連通している。この管は空気
レフレクタによって閉じられている。この空気レフレク
タは、空気流が転向されるように形成されている。
【0012】更に、流出管が設けられており、この流出
管はノズル管の後方端部に対して同軸状に設けられてお
り、従ってこれらの管の間に環状の開口が形成される。
管はノズル管の後方端部に対して同軸状に設けられてお
り、従ってこれらの管の間に環状の開口が形成される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記の公知の構造を基
礎として、本発明の根底をなす課題は、糸の長さも、糸
の切断に必要な引裂力も、最小なものとなる装置を提供
することである。
礎として、本発明の根底をなす課題は、糸の長さも、糸
の切断に必要な引裂力も、最小なものとなる装置を提供
することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、管状の閉鎖領域が糸捕捉スリットによって捕捉され
た糸を切断する少なくとも一つの切断エッジを備えてい
ることによって解決される。
り、管状の閉鎖領域が糸捕捉スリットによって捕捉され
た糸を切断する少なくとも一つの切断エッジを備えてい
ることによって解決される。
【0015】切断エッジが設けられていることにより、
糸の長さが構造上の大きな支出を伴うことなく必ず切断
され、この場合更に糸の引裂に必要な引裂力も最小に低
減される。
糸の長さが構造上の大きな支出を伴うことなく必ず切断
され、この場合更に糸の引裂に必要な引裂力も最小に低
減される。
【0016】本発明による他の構成により、切断エッジ
は管状の閉鎖領域の内部に設けられているナイフとし形
成されている。しかし、選択的に、二つのナイフが管状
の閉鎖領域の内部内で互いに間隔をもって設けられてい
ることも可能である。このナイフは互いに対角線状に相
対して設けられており、糸切断行程が行われる手前に糸
の走行方向で傾斜して管状の閉鎖領域の内部内に突出し
ている。
は管状の閉鎖領域の内部に設けられているナイフとし形
成されている。しかし、選択的に、二つのナイフが管状
の閉鎖領域の内部内で互いに間隔をもって設けられてい
ることも可能である。このナイフは互いに対角線状に相
対して設けられており、糸切断行程が行われる手前に糸
の走行方向で傾斜して管状の閉鎖領域の内部内に突出し
ている。
【0017】本発明による他の構成により、それぞれの
ナイフの切断エッジが管状の閉鎖領域の中心線の上方お
よび下方に位置している。
ナイフの切断エッジが管状の閉鎖領域の中心線の上方お
よび下方に位置している。
【0018】良好な交換を行うため、ナイフは交換可能
である。ナイフは鋼材、セラミック材を積層した鋼材心
或いはセラミック材から成る。
である。ナイフは鋼材、セラミック材を積層した鋼材心
或いはセラミック材から成る。
【0019】本発明の他の特徴により、管状の閉鎖領域
の吸込み口がナイフ内部にが設けられている内部領域の
内径よりも小さな内径を有している。
の吸込み口がナイフ内部にが設けられている内部領域の
内径よりも小さな内径を有している。
【0020】管状の閉鎖領域の吸込み口の領域内に小さ
な直径を備えているリングが挿入されている。このリン
グはセラミック材或いは他の僅かな摩擦係数と高い耐摩
耗性を有している材料から成る。
な直径を備えているリングが挿入されている。このリン
グはセラミック材或いは他の僅かな摩擦係数と高い耐摩
耗性を有している材料から成る。
【0021】更に、本発明によりナイフは切断領域にお
いて切欠き部或いは波形を有している。
いて切欠き部或いは波形を有している。
【0022】以下に添付した図面に図示した発明の実施
の形態につき本発明を詳細に説明する。
の形態につき本発明を詳細に説明する。
【0023】
【発明の実施の形態】図1は、特に延伸巻取機におい
て、詳細に図示していない糸を同様に詳細に図示してい
ないチューブに移動させるための装置1を示している。
糸を捕捉し、チューブに案内するための管状の閉鎖領域
3を備えている吸込み部材2が使用されている。閉鎖領
域3は前端部においてチューブ3′によって囲繞されて
いる。
て、詳細に図示していない糸を同様に詳細に図示してい
ないチューブに移動させるための装置1を示している。
糸を捕捉し、チューブに案内するための管状の閉鎖領域
3を備えている吸込み部材2が使用されている。閉鎖領
域3は前端部においてチューブ3′によって囲繞されて
いる。
【0024】図2から図4において、管状の閉鎖領域3
が糸を切断する少なくとも一つの切断エッジ4を備えて
いるのが明瞭に認められる。この切断エッジ4は管状の
閉鎖領域3の内部に設けられているナイフ10として形
成されている。
が糸を切断する少なくとも一つの切断エッジ4を備えて
いるのが明瞭に認められる。この切断エッジ4は管状の
閉鎖領域3の内部に設けられているナイフ10として形
成されている。
【0025】特に、図2から図4において、二つのナイ
フ10と10′とが互いに間隔をおいて管状の閉鎖領域
3の内部に設けられているのが認められる。これらのナ
イフは特に互いに対角線状に相対して存在しており、特
に図2と図5に示したように、糸切断行程が行われる手
前で糸の走行方向Iで傾斜して管状の閉鎖領域3の内部
に突出している。
フ10と10′とが互いに間隔をおいて管状の閉鎖領域
3の内部に設けられているのが認められる。これらのナ
イフは特に互いに対角線状に相対して存在しており、特
に図2と図5に示したように、糸切断行程が行われる手
前で糸の走行方向Iで傾斜して管状の閉鎖領域3の内部
に突出している。
【0026】閉鎖領域3は、図5に示すように、吸込み
口8を備えており、この吸込み口は、ナイフ10と1
0′が内部に設けられている内部領域6の内径dよりも
小さい内径d1 を有している。この僅かな内径dを達す
るため、管状の閉鎖領域3の吸込み口8の領域内に、図
2と図5に示すように、リング12が挿入されている。
このリング12はセラミック材料或いは摩擦係数の僅か
な他の材料から成る。
口8を備えており、この吸込み口は、ナイフ10と1
0′が内部に設けられている内部領域6の内径dよりも
小さい内径d1 を有している。この僅かな内径dを達す
るため、管状の閉鎖領域3の吸込み口8の領域内に、図
2と図5に示すように、リング12が挿入されている。
このリング12はセラミック材料或いは摩擦係数の僅か
な他の材料から成る。
【0027】管状の閉鎖領域3の内部領域6は図2と図
3に示てたと類似して直径dを有しており、この場合特
にそれぞれのナイフ10と10′の切断エッジ4と4′
は管状の閉鎖領域3の中心線の上方および下方に位置し
ている。
3に示てたと類似して直径dを有しており、この場合特
にそれぞれのナイフ10と10′の切断エッジ4と4′
は管状の閉鎖領域3の中心線の上方および下方に位置し
ている。
【0028】更に、図5から、チューブ3′が省略され
ているのが明瞭に認められる。
ているのが明瞭に認められる。
【0029】図6、図7および図8から、それぞれのナ
イフ10が、管状の閉鎖領域3のその都度の形状に適合
した形状を有しているのが明瞭に認められる。図8から
ナイフ10が切欠き20を有しており、切断領域内にお
いて波形を有していてもよい。
イフ10が、管状の閉鎖領域3のその都度の形状に適合
した形状を有しているのが明瞭に認められる。図8から
ナイフ10が切欠き20を有しており、切断領域内にお
いて波形を有していてもよい。
【0030】ナイフ10と10′は鋼材、セラミック材
積層部を備えている鋼心材或いはセラミック材から成
る。これらのナイフは、特に管状の閉鎖領域3の内部領
域6に、交換可能であるように挿入されている。
積層部を備えている鋼心材或いはセラミック材から成
る。これらのナイフは、特に管状の閉鎖領域3の内部領
域6に、交換可能であるように挿入されている。
【0031】切断エッジ4と4′および切欠き20を有
している両ナイフ10と10′により、本発明による吸
込み装置1により、簡単な方法により、糸端部の長さを
短縮すること、および糸の引裂きに必要な引裂き力が最
小にすることが可能となる。
している両ナイフ10と10′により、本発明による吸
込み装置1により、簡単な方法により、糸端部の長さを
短縮すること、および糸の引裂きに必要な引裂き力が最
小にすることが可能となる。
【0032】
【発明の効果】本発明による装置を使用することによ
り、糸の長さも、糸の切断に必要な引裂力も、最小なも
のとなる。
り、糸の長さも、糸の切断に必要な引裂力も、最小なも
のとなる。
【図1】糸を処理するための吸込みピストルとしての本
発明による吸込み装置き概略図である。
発明による吸込み装置き概略図である。
【図2】二つのナイフを備えている、管状の閉鎖領域3
の一部断面で示した概略図である。
の一部断面で示した概略図である。
【図3】二つのナイフを備えている、管状の閉鎖領域3
の一部断面で示した概略図である。
の一部断面で示した概略図である。
【図4】図2の切断線II−IIに沿った断面図であ
る。
る。
【図5】他の発明の実施の態様による二つのナイフを備
えている、管状の閉鎖領域3の概略断面図である。
えている、管状の閉鎖領域3の概略断面図である。
【図6】本発明によるナイフの側面図である。
【図7】図6の正面図である。
【図8】ナイフのたの発明の実施の態様の図である。
1 装置 2 吸込み部材 3 管状の閉鎖領域 3′ チューブ 4 切断エッジ 4′ 切断エッジ 5 6 内部領域 8 吸込み口 10 ナイフ 10′ ないふ
Claims (12)
- 【請求項01】 糸を捕捉し、チューブの糸捕捉スリッ
ト内に導入するための管状の閉鎖領域(3)を有してい
る吸込み部材(2)を備えている様式の、特に延伸巻取
機における、摩擦ローラで駆動されるチューブに糸を移
動させるための装置において、管状の閉鎖領域(3)が
糸捕捉スリットによって捕捉された糸を切断する少なく
とも一つの切断エッジ(4;4′;20)を備えている
ことを特徴とする装置。 - 【請求項02】 切断エッジ(4;4′;20)が管状
の閉鎖領域(3)の内部に設けられているナイフ(1
0;10′)とし形成されていることを特徴とする請求
項2に記載の装置。 - 【請求項03】 二つのナイフ(10;10′)が管状
の閉鎖領域(3)の内部内で互いに間隔をもって設けら
れている請求項2に記載の装置。 - 【請求項04】 ナイフ(10;10′)が互いに対角
線状に相対して設けられていることを特徴とする請求項
3に記載の装置。 - 【請求項05】 ナイフ(10;10′)が糸切断部の
手前において糸の走行方向(I)で傾斜して管状の閉鎖
領域(3)の内部内に突出していることを特徴とする請
求項1から4までのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項06】 それぞれのナイフ(10;10′)の
切断エッジ(4;4′)が管状の閉鎖領域(3)の中心
線の上方および下方に位置していることを特徴とする請
求項5に記載の装置。 - 【請求項07】 ナイフ(10;10′)が交換可能で
あることを特徴とする請求項1から6までのいずれか一
つに記載の装置。 - 【請求項08】 ナイフ(10;10′)が鋼材、セラ
ミック材を積層した鋼心材或いはセラミック材から成る
ことを特徴とする請求項1から7までのいずれか一つに
記載の装置。 - 【請求項09】 管状の閉鎖領域(3)の吸込み口
(8)が、ナイフ(10;10′)が内部に設けられて
いる内部領域(6)の内径よりも小さな内径(d 1 )を
有していることを特徴とする請求項1から8までのいず
れか一つに記載の装置。 - 【請求項10】 管状の閉鎖領域(3)の吸込み口
(8)の領域内に小さな直径(d1 )を備えているリン
グ(12)が挿入されていることを特徴とする請求項9
に記載の装置。 - 【請求項11】 リング(12)がセラミック材或いは
僅かな摩擦係数と高い耐摩耗性を有している他の材料か
ら成ることを特徴とする請求項10に記載の装置。 - 【請求項12】 ナイフ(10)が切断領域において切
欠き部(20)或いは波形を有していることを特徴とす
る請求項1から11までのいずれか一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813515A DE19813515A1 (de) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | Vorrichtung zum Bewegen eines Fadens zu einer durch eine Friktionswalze angetriebenen Spulhülse |
| DE19813515:7 | 1998-03-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11315414A true JPH11315414A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=7862516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11076238A Withdrawn JPH11315414A (ja) | 1998-03-26 | 1999-03-19 | 摩擦ロ―ラで駆動されるチュ―ブに糸を移動させるための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6182879B1 (ja) |
| EP (1) | EP0945387A3 (ja) |
| JP (1) | JPH11315414A (ja) |
| DE (1) | DE19813515A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP3753885A1 (de) * | 2019-06-19 | 2020-12-23 | Heberlein AG | Ansaugvorrichtung für eine textilmaschine, textilmaschine mit einer ansaugvorrichtung, verwendung von zwei zyklonelementen und verfahren zum ansaugen von garnen |
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